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      <title>ヤマサン・大秦進の｢毎日一分気づく松下幸之助翁の思想を経営に！｣</title>
      <link>http://www.ohatasusumu.com/</link>
      <description>一冊の本の積み重ねをヤマサン・大秦が綴ります</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 05 Dec 2008 10:53:19 +0900</lastBuildDate>
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         <title>貴方のこだわりは何ですか?</title>
         <description>《小さな事、些細な事にこだわらない》《小さな事、些細な事にこだわる》

こだわる事、こだわらない事の判断基準が貴方の性格であり価値観です。

それが貴方の器、度量です、人間としての懐の深さです。

幸福感、不幸感、生き方、考え方全てがこの点に起因します。

チームは集団です、チームとしての目的、目標、ルールの遵守の『こだわり』の

共有がなければ、チームとは名前だけで中味はバラバラのチームとなります。

それにはコミュニケーション（お互いを理解する、チームとして向かっている方向を確認する）が

何よりも大事です。</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/12/post_689.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 10:53:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 巻八　「一日一日が勉強」(２００８年12月05日)</title>
         <description>=============================「松翁論語」===============================
　                「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
              巻八　「一日一日が勉強」(２００８年12月05日)
 ==================松翁ある人に次のように言われた=========================

自分がよいと思って堅持している思想を大切にするあまり、他の思想を軽視したり

ときには否定したりする、というのはお互いに大きなマイナスである。</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/12/1205_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 09:57:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 巻八　「一日一日が勉強」(２００８年12月04日) </title>
         <description>=============================「松翁論語」===============================
　                「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
              巻八　「一日一日が勉強」(２００８年12月04日) 
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

今の政治には、慈悲心がない。すべてが理屈である。</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/12/1204_1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 10:12:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>巻八　「一日一日が勉強」(２００８年12月03日) </title>
         <description>=============================「松翁論語」===============================
　                「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
              巻八　「一日一日が勉強」(２００８年12月03日) 
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

国民意識とか、国家意識というと、そういうものはいらざる戦争に結びつくから

いけないものだ、といった見方をする向きもあるかもしれないが、

そのような国民意識、国家意識は、真の国民意識、国家意識ではなく、自己中心的

な誤ったものである。</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/12/1203.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 09:41:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>巻八　「一日一日が勉強」(２００８年12月02日)</title>
         <description>=============================「松翁論語」===============================
　                「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
              巻八　「一日一日が勉強」(２００８年12月02日)
 ==================松翁ある人に次のように言われた=========================

日本を名実ともに立派な発展に導くには、国民一人ひとりが自主独立の精神をもち、

またそれぞれの責任のもとに国民が相協力していかなくてはならない。

またそういうことをお互いに言い合い、お互いに注意し合わなくてはならない。</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/12/1202_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 09:44:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>巻八　「一日一日が勉強」(２００８年11月29日) </title>
         <description>=============================「松翁論語」===============================
　                「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
              巻八　「一日一日が勉強」(２００８年11月29日) 
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

世間に立てられる価格の相場は、私の相場ではなく、公の相場である。

この、公の相場を、私の心で左右してはならない。


              巻八　「一日一日が勉強」(２００８年12月01日)
 ==================松翁ある人に次のように言われた=========================

実力を持つことをお互いに助け合う。これが共存共栄である。</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/11/1129_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 16:37:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>商売、人生には三つの往きかたがある。</title>
         <description>商売、生き方には「王道、邪道、覇道」三つの道がある。

責任者はどの道を歩まなければならないか、貴方は理解できていますか?

営業、物販、売上で評価される仕事は時として、「邪道」姑息な策を労して営業成績を上げ

自分の地位、存在価値、所得(利己)を上げる部下がいるものです。

生活の為、その日の売上、その月の給与を得るために、一社員ならこれもありえますが

それを諌めるのが責任者(トップ)の仕事です。

責任者は「王道の生き方、商売」を貫いてもらわなければならない。

「理念と経営」の勉強は金儲けの手段を学ぶ事も大事ですが、

なぜ100年も200年もあの会社は永続しているのか、その原因も読み取っていただきたいものです。
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         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/11/post_688.html</link>
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         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 09:56:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>この世のもの全てが生き物。</title>
         <description>会社は生き物、社員さんも生き物、お客様も生き物、商品も生き物。

生き物は心がある、だから各々の考えがあり、中々自分の思うようには行かない。

じっとしていてくれない、そこが難しくもあり、楽しみもあり、問題、課題がいつでもあります。

またお互いに欲もある、だからより良い方法、考え智恵がいるのです。

自分のスピード以上に日々刻々と時代は流れる、立ち止まって悩んでいる暇はない

毎日、気持ちを切り替え明日を夢見て、楽しみにして頑張りましょう。</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/11/post_687.html</link>
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         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 09:54:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>巻八　「一日一日が勉強」(２００８年11月28日)</title>
         <description>=============================「松翁論語」===============================
　                「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
              巻八　「一日一日が勉強」(２００８年11月28日)
 ==================松翁ある人に次のように言われた=========================

いつもいいということはない。いつも悪いということもない。

自分の心の持ち方、考え方によって、いい時はいいとして活かすことが出来るし

悪い時は悪いとしてそれをまた活かすことができる。
</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/11/1128_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 09:52:25 +0900</pubDate>
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         <title>巻八　「一日一日が勉強」(２００８年11月27日) </title>
         <description>=============================「松翁論語」===============================
　                「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
              巻八　「一日一日が勉強」(２００８年11月27日) 
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

好景気だからといって、決していいことばかりではない。

つい油断するということにもなり

要らぬ金使いを覚えるということにもなってくる。

そこから失敗の芽生えが起こる。</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/11/1127_1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 09:42:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>巻八　「一日一日が勉強」(２００８年11月26日) </title>
         <description>=============================「松翁論語」===============================
　                「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
              巻八　「一日一日が勉強」(２００８年11月26日) 
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

お互い経営するものが、下手な経営、非能率的な経営、利益をあげない経営をすれ

ば、そこが損をするだけではなく、その損失は全部の国民に影響するのである。

「国家は国民の血と汗と涙の結晶の利益の一部からの税金という上納金で支えあっている」(大秦)</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/11/1126.html</link>
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         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 09:39:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 巻八　「一日一日が勉強」(２００８年11月25日)</title>
         <description>=============================「松翁論語」===============================
　                「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
              巻八　「一日一日が勉強」(２００８年11月25日)
 ==================松翁ある人に次のように言われた=========================

台風の時には、平静の確固たる信念に数倍した強いものをもって、じっと辛抱して

それを見守り、やがて過ぎ去っていけばその後片付けをする。

その際には、飛んだ看板はよりよき看板にする。さらに店が荒れればよりよき物に

つくり替える。そうすると、台風を転機として、お互いの商売はそこに再建され、

さらに改善されていく。</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/11/1125_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 09:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>巻八　「一日一日が勉強」(２００８年11月22日)</title>
         <description>=============================「松翁論語」===============================
　                「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
              巻八　「一日一日が勉強」(２００８年11月22日)
 ==================松翁ある人に次のように言われた=========================

我社は、メーカーのトップとして立つ以上は、つねに同業メーカーに対しても、

業界に対しても、安定的なものの考え方をしていくという使命が課せられている。

そういう襟度を保つことを唯一の仕事としてやってきた。</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/11/1122_1.html</link>
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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 15:18:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>『豊かなライフスタイル』とは</title>
         <description>
日々の苦労から逃げ出したい気持ちは誰もが心の片隅には持っていることでしょう。

金銭、物質欲、家族を養う責任の放棄、他人に指図されず時間を楽しむ豊かさ、こんな事が実現したら

と思うのは、私だけでしょうか?

しかし本当に全ての事から解放されたら幸福、豊かさは感じられるでしょうか?

私は人間は一人だけが豊かでも幸福感は長続きはしないと思います。

何故なら人間は一人では生きられない、生きていないからです。

人間は友がいる、支え合いが大事、ライバルが必要、比較対象があってこそ

自分の能力、技術、豊かさ、幸福が確認できるのです。

今日も互いに競い、励ましあい、助け合い、幸せの青い鳥を育てましょう。</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/11/post_686.html</link>
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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 15:14:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言葉で自分の潜在意識を奮い立たせる。</title>
         <description>「事が為るは失意の時」「事が崩壊するは絶頂の時」この言葉の意味を自分なりに解釈してみました。

この言葉の意味は、壁にぶつかった、問題、障害、困難に遭遇した時に大方の人は
失意、失望、奈落の底に落ちる、しかし本当に自主、自立、自己実現の目的、目標
を持っている人は、その時にこそ本当の方策を考え出す知恵が発揮される、その人
は、偶然ではなく体験、経験通じ、または「素直な心」で学びを普段から継続して
危機に備えているからである。

ところが成功体験、失敗経験が身にしみてこたえていない人、他人頼り、他者依存、目的、目標がなく、ブームで成功を手にした人は真坂の坂、逆境になると、昨日の友は今日の敵、周りに知恵を貸してくれる友も居らず、一人の浅はかな知恵(私利私欲)で「ドンすれば貧する」とエスカレータのごとく下り坂を転げ落ちる運命を歩むのである。

お互い気を引き締めなければならないものだ。早めの仕掛け、早めの目標到達、早めの終業、早めの帰宅、早めの休息、これが成功者のライフサイクルなり。</description>
         <link>http://www.ohatasusumu.com/2008/11/post_685.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 16:04:29 +0900</pubDate>
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