2008年06月19日

ビジョンツアーで学んだ事

私は今年度を含めて八年連続でビジョンツアーに参加させていただきました。
その間いろいろ多岐にわたって松下幸之助翁の人生観、人間観、経営観を随分と学ばせていただきました。しかしマダマダ自分にとって都合のよい所だけを学んでいて、不充分と自覚しています。
ところで昨年のツアーで、木野先生が、予測という言葉に反応されました。
松下幸之助翁は予測という言葉を嫌ったと言っておられました。初めは何故だか理解に苦しみました、しかし最近ようやく意図が理解できました。予測は現状の経営資源から見ての計画であるから、ビジョンとはならないという事だと自分なりに解釈しました。
確かに日本の政治、経済も厳しい財政事情だから止むを得ないのかも知れませんがビジョンがない、夢がない、志がない、現実ばかりを論じる、国家、地方行政、会社、学校、家庭、会社、社長のリーダに幼子、学生、青年、社員さんも感化されて保身、保守の自己中心の国民となり、悲惨な事件、環境破壊、食料不足と多くの問題が山積しているのだと思います。
確かに今を生き抜かなければ明日がないのはわかりますが、経営者も「忍従不悔」の気概をもって耐えるところは耐えて、先ずは理念、ビジョンを掲げ、ビジョン実現するためには経営資源の過不足を見つめなおし、経営計画を立てるのが本来のあるべき姿ではないかと思いました。松下幸之助翁が後世に伝えたかった所はこの点にあるのではないのでしょうか。予測ではどうしても世間体を気にして、また自社の経営資源の評価を最大化せずに、ストレッチの経営計画が立てられないのではないでしょうか、この先、何年も永きに渡り会社の財産として自社を支えてくれる若い社員さんの個人のビジョンと会社のビジョンが共にリンクしてこそ働きがい、勉強心(学ぶ心)、向上心、会社方針(ルール、規則)に従い頑張れるのではないでしょうか。経営者の内面、社員さんの内面が不具合では、経営者の懐具合は一時豊かになるかも知れませんが永くは続かないし、何より心の豊かさ、「二度とない人生」の幸福感を味わうことは出来ないのではないでしょうか。

投稿者 ohata : 11:08 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年04月19日

知恵が生まれない根本原因

知恵が湧かない、生まれない、考えられないのは、物心両面において本当に困っていない、

断崖の淵に立っていない、貧乏になっていないからです。マダ心の片隅になんとかなる、何とか誰かがし

てくれると楽観視して、時を無駄に過ごしているからです。最近テレビで放映されていましたが、地球環

境の変化、温暖化により、白熊の頭数が減少しています、そこで白熊の親熊が子供を守る為に仲間の

白熊を餌食にする、共食いをする現象が起こっています。これが理性を失くした畜生の世界です。いくら

困っても人間には理性がありますから、ここまでは出来ませんが、しかし我々も理性心を持ちつつ会社と

個人が共有出来る目的『豊かなライフスタイル』を実現いたしましょう。

投稿者 ohata : 13:40 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年04月09日

「チーム力」を高めて。

昨日はチームとして機能しましたか〓チームはチームとしての共通の目的を持ち

チームが蜘蛛の糸の様に絡み合い繋がっている。

どの糸もお互いの糸を補完しあい一本の糸はさほど強くないが、それでいて大きな蜂でも蝉でも捕まえる

事が出来る。一本の糸が切れたならバランスが崩れ蜂、蝉、虫が絡まっても逃がしてしまいます。

チーフとアポさんの関係、本社と各店、通販と各店、事務と営業の関係、全ては蜘蛛の糸にように連結

しています。今日もチームを意識して各自がチームの一員の気概を忘れる事なく頼みます。

今日も感謝、感動、お喜び、成果の報告メールを楽しみに待ってます。

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年04月03日

「認められたい」「褒められたい」「叱られたい」

人間の本質は「認められたい」「誉められたい」「喜ばれたい」「必要とされたい」「感謝されたい」

また一方「自分に感心を持って欲しい」「組織、集団の中での自分の存在を確認したい」です。

本人が心の中で、そのように思っているのに本人の期待を裏切るようでは

モチベーションが低下します。

例えば奥様が身奇麗にしてきたのに全く主人が誉めない、感心を示さない

無頓着なら気がつかない人と叱られます。そんな経験ありませんか?。

それと同じように部下の成長とその日の結果を誉める、認めて、其の後に叱るべきことは真剣に本人の

成長を願って、愛情を心の中に持って、真剣に叱る事が部下のやる気、本気、その気につながります。

その結果忠誠心、愛社精神が社員さんの心の中に芽生えるのです。貴方は真剣に誉めていますか?

真剣に叱っていますか?。貴方も会社に部下に社長に認められたい褒められたい評価されたいでしょう。

貴方も社員さんに接する態度、行動、言葉を互いに今一度振り返ってみましょう。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年03月25日

緊張感を持って仕事をするのはプロとしてあたり前。

緊張感(プレッシャー)を持って仕事するとはどういう事かと言えば

それは目的、目標を持って仕事をする事である、つまりそれがプロである。

夢、希望、志、目的、目標を持って仕事にかかれば、自ずと緊張感はあるのがあたり前です。

目的、目標を持たないという事は、糸の切れたタコと同じ、それはアマチュアレベル。

勝って気まま、風が吹くまま、気の向くまま、そんな呑気な仕事ぶりになります。

潟с}サンでアマチュアならともかく、プロとして報酬を受け取り、仕事をする限り、緊張感を取り除く事は

不可能です。緊張感をとり除きリラックスして楽しく仕事をしたいなら先ずは目の前の目標を突破し続ける

事に尽きる。それ以外にプレッシャーから開放される方法はない。

今日も緊張感目標意識を持って頼みます。「〓社長大秦進」

投稿者 ohata : 09:51 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年03月06日

厳しい現実に明るく元気に立ち向かえ。

人間生まれてから死を迎える迄には苦しい、厳しい、悲しい、逃げ出したいほどのピンチは大なり小なり

幾度もある。苦楽という言葉がある。苦労が先にくる人、楽しさ幸福が先にくる人、生まれた境遇により違

いはある。しかし生まれた時から幸福な環境の人はピンチになったら苦労の体験が少ないからその時に

なったら比較的にもろい一面がある。反対に苦しい、貧しい、厳しい環境に生まれた人は体験を通じ智恵

もあり我慢強い面がある。普段から危機意識を持ち合わせている人が多い。そんな過去の体験が困難

に出会った時の現象が表情、言葉、声に現れる。逆境に強い人はどんな時にも、元気で大きな声を出

し、明るい表情で現実を吹き飛ばし周りの人を引き込まない。幸福な環境に育った人は、小さな逆境でも

表情は暗く、声は小さく、考えも否定的になる、また行動は消極的になり、周りのエネルギーを奪い、周

りのテンション、モチベーションも下げる。暗い表情、小さな声、弱々しい態度なら誰かが助けくれると誰

かの情にすがろうとする。自分で解決した経験がない。そこには現実逃避の心理が潜んでいる。そんな

事していては自分の為にも他人の為にも何の解決にもならない、

進歩もない。どんな逆境であっても明るく、元気に、大きな声で前向きに一日を過ごしましょう、そのような

生き方を貫けば貴方の心の中に居る貧乏神の住む場所もなくなる。艱難辛苦に立ち向かうのが人生の

妙味なり。

投稿者 ohata : 09:17 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年02月12日

亀は外敵がくれば手、足、頭を引っ込めるが?

亀は外敵が来たら身を護る為に手、足、頭を引っ込める。

しかし一度外敵がいなくなれば手、足、頭を出していそいそとあちらこちらと餌を探し求める

何時までも縮こまっていては命はなくなる。守るとは攻めているいる人が言える言葉である。

現状を認識していながら、改革、改善を行わずに、家族、自分の幸せが守れるはずがない、

生活の基盤をなす会社が生きながらえるはずがない。

会社は貴方と社員さんの生活を守りたくても。

貴方の生活基盤となる会社の業績(売上、利益)を上げてもらわなければ、

「豊かなライフスタイル」は砂上の楼閣(夢物語)です。

マダマダ責任者に責任者の自覚が不足している(創意、工夫、智恵、熱意)責任者の地位を守る事と

現状の待遇に固執(維持、満足、我慢、諦めず)しては責任者と呼べない。

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2008年02月09日

諦めと悟りは紙一重。

おはようございます。人間は夢、目的があるかぎり幾つになっても成長、向上すると信じたいです。

その為には一日の振り返りと今日の仕事にチャレンジする意欲を持ち続けなければならない。

それが親から与えられた人生をまっとうしたことになると強く信じています。

人間生きているかぎり悟りの境地など有り得ない。

心の中では諦めていながら、悟ったふりをしている勘違いしている人間が世の中最近は多くいるものだ。

悟りの境地に達した人はこの世に住む居場所はない。

現世の行いに応じて天国、地獄いずれかに椅子は用意されている。

子孫の為に自分の為に、今日も頼みます。

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2008年01月21日

我社の最高の営業員は「経営理念」なり。

潟с}サンの取り扱う食品は売ることが目的ではない。

販売はあくまでも手段なり、真の目的は経営理念に掲げている、長寿健康の保持、維持を通じ

「豊かなライフスタイル」の実現なり、この精神に立ち返りお客様に接客提案致しましょう。

社員の皆様は経営理念の体言者、伝導になって下さい。

この理念と共に商品へのこだわりを徹頭徹尾伝えたならば売上は後からついてくる。

定期離脱も有り得ない。旨い、まずい、安い、高いのステージ、その時、その場限りの言葉だけでは

会社、各自の永続的な豊かさは実現は決して訪れない事を自覚することです。

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2008年01月17日

「理念、ビジョン」その前に「人生、人間、仕事観」ありき。

経営者には「私人と公人」両面があると云われるが、確かに時間の上、見た目では言えると思う。

しかし経営者の心理の部分では在ってはならない事だと思う。

会社と個人は別、これは財布の区別のことであって、実際はこれとても分けて考えるわけにはいかない。

個人の財布の中味も、お客様、会社、お取引先があってのことです。だから個人、会社一心動体なり。

その点から言えば、「経営理念」「経営ビジョン」を論じる前に、経営者の「人生観」「人間観」「仕事観」

この三観が、私人、公人両面から「誰の為、何のため、何故」との問いかけがあり、私人、公人両面の

「理念、ビジョン」の合致なくして仕事の上での艱難辛苦が乗り越えられないし、エネルギーも湧いて来

ないと思う。どうも最近は「会社と個人」は別との思想が蔓延っているように感じる。

「理念、ビジョン」を掲げるまえに、先ずは「人生三観」をいま一度見つめなおして、「理念」「ビジョン」の

構築が必要だと思う。大きなビジョンを掲げる前に、今年のビジョンツアーでは気高い「人生観、人間観、

仕事観」に気付く機会としたいものだ。

めなおさねばならない。

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2008年01月13日

朝礼を疎かにしない。

日本の武道、行儀作法、華道、茶道には全て道がある。道とは道理、道徳原理原則なり。

道理とは筋道なり、職場の多くの仲間と一緒に仕事をする上で心得ていなければならないのは

礼である。親しき中にも礼儀ありである。

「礼に始まり礼に終わる」職場の一日は朝礼に始まり終礼で終わる。

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年01月10日

命は一代限りに非ず。

継続は損得に結び付くなり。損得を先に考えるから継続しないなり。

良き人生か、楽しい人生かは一生を終えるまでわからない。

より良い人生は目的(志、人間としての使命感)を持ってただひたすら生き抜くことが

より良い二度とない人生なり。

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2008年01月09日

病になってからでは遅い(備えあれば憂いなし)

私も含めて、何事も後になってから後悔する事が多いのが人間の常です。

やはり成功、失敗を含めて体験、経験は人間の成長する為の栄養素です。

しかし怪我ならともかく、病気はそんなのんきな事は言っていられない。

メタボリック症候群、糖尿病は体験、経験では済まされない。大事な命まで奪う恐れアリ。

ところが健康な人は、ツイツイ日々の大事な食事、運動を粗末にして暴飲、暴食、金欲ばかりに目を奪わ

れ、病気の原因の一線を越えてしまう。

結果として高い治療費と、お医者様からの日常の行動、食事規制で自由を奪われ、楽しい人生を送れな

くなる。「二度とない人生」健康でイキイキ、ワクワク楽しく一生を過ごす為にも「デキストリン」を始め、

味噌、醤油、その他の取扱商品を健康なうちから継続愛用いただくように提案し、お客様の人生の

お役に立ちが潟с}サンの勤めなり。「デキストリン」は三度三度の食後にお奨めをして下さい。

投稿者 ohata : 18:31 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年12月14日

私は浦島太郎にはなりたくない。

時代の変化(世間、お客様の要望、世界の中の日本)は激しい時代であるとの認識は大方一致すると思

う。例えば職人さん(大工、左官、自動車修理、調理師、ITの世界)といわれる人々も体験、経験だけでは

通用しない。それは原料資材が日々進化する、部品が改良される、お客様が料理に安心、安全、健康と

いう付加価値を求める。それにも拘わらず、自分の腕前を過信して勉強しなければ、やがてはお客様、世

間についていけなくなる。身近な例としては運転免許証も三年、五年の更新の際に講習という勉強をす

る、だからドライバーが運転ルールを守り交通事故もこの程度で納まっている。幾つになっても勉強をしな

ければ、やがては浦島太郎になってしまう。(独学で勉強できる人は、孔子か二宮金次郎くらいの人、)謙

虚、素直になってより多くの人々の考えから学びましょう。

投稿者 ohata : 12:09 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年11月21日

「目標を必達するために」仮説力、イメージ力を持とう。

昨日は「理念と経営」経営者の会、勉強会を行った。

その中で目標を絶えず達成する人と、絶えず未達成の人の違いを話し合った。

前提条件は真面目、正直、素直、一生懸命、努力家である上で議論をした。

達成する人、達成出きない人の差は計画性(イメージ力)にある。

目標達成する人は、「5W1H」つまり、今日一日何処へ行って、誰に出会って、どのような方法(提案)して

どの商品を買っていただく、そのイメージが明確であり、そのイメージにこだわり何としても目標必達する

強い意志を持ち合わせているとの結論であった。

この人に対して、目標達成出来ない人は、とにかくガムシャラに一生懸命に頑張る(目標不明確)である。

人間は人に認められたい、承認されたい、誉められてこそ新たなるやる気が出てくる動物である。

目標未達成の人は、自らがやる気を失う、墓穴を掘る仕事ぶりである。

仮説力、成功のイメージ力を持とう。

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2007年11月19日

売り上げ、お買い上げ、視点が全く違う。

今日は月曜日、潟с}サンの商品は何故お客様に売れているのだろうか?。

どうしたらお客様が買って下さるのか?。考えてみて下さい。

売れると買って下さるは、売手、買手で全く意味が異なる。

確かにどちらもお金にはなるが、やはりお客様が買いたくなる商いに変えなければ会社は長続きしたい。

「豊かなライフスタイル」の実現も不可能です。

潟с}サンの信条、こだわりを理解して買って頂ける商売を目指しましょう。

信条、こだわりを全員で再確認。今日からも頼みます。

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2007年11月15日

モチベートの達人になろう。

赤字で倒産寸前の会社をよみがえらせたのはルノーから派遣された、カルロスゴーン社長です。

先ず、何を行ったかといえば徹底して出費(無駄な費用、効率、効果のない人、物、金)を見直した。

それと、資金、人、商品の集中投資である。そして一番力の入れたのは

金銭、経費が不要なモチベーションである。

本人はもとより、責任者、現場長の起用は、やる気、熱意、

つまりモチベート(部下にやる気にさせる能力)力を重視した、つまり上司の能力は部下を活用して

結果をつくる能力であるのです。自分一人で結果を作れる人は上司、責任者に不向きとも言えます。

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2007年11月10日

一人で肩の荷を担がない。

一人で責任を背負い込むとプレッシャーで押し潰されますよ。

責任感を持つのはトッブの任務、所詮は一人でどんなに頑張ってみても店全体の数字は出来ない。

社員さんに数字をお願いするしかない、にも関わらず一人で何とかしようとする。

責任ある数字をつくるために指示ばかりに頼る、だから部下と溝が出来て孤立する。

墓穴を掘っている事に気付かない、頭を下げて、相談する、頼む、お願いする。

これが数字をつくる最善策なり。少し肩の荷を次長、主任に担いでもらったらいかがですか。

なんなら私に相談したらいかがですか。三本の矢、三人寄れば文殊の智恵も出てくる。

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2007年11月06日

自己管理と自己責任の関係性。

最近の病気の原因は多くの場合は「生活習慣病」です。

一度は聞いたことがあるメタボリックシンドローム、要するに肥満病のことです。

これは豊か過ぎる食生活が招いた現代病です。この病気の根本治療は食生活の改善に尽きます。

これは食生活の自己管理ができれば解決できます。

しかし自己管理ができないから色々な病気を併発するのです。

病気は自己責任です。場合によっては死につながります。自己管理とはこれほど難しい事なのです。

だから肥満の解消には自分で食事を抑制するか、運動するか、スポーツジムに通い、トレーナーに

管理してもらうか、病院に通い医者に管理してもらい、薬事両方をとりいれて改善するかとなります。

これほど自己管理とは難しいものです。金銭(収入、支出)でも同じ事です。「言うは易し、行うは難しい」

指導者の仕事、任務はここにあり。

投稿者 ohata : 14:32 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年11月01日

ムダとケチの違い。

「理念と経営」今月の言葉=========

==-収入を増やす事も大事だか、それ以上にムダをなくし、ムダをつくらない事が大切である。====

ムダはムダをつくっている当人は気付いていない。何故なら組織、人間は自分を客観視することが

出来ない動物であるからと思います。

時間配分、仕事の仕組み、仕方、自分の常識随分と他人からみたらムダがあると思う。

トヨタ生産方式はムダを省いた典型的な経営だと思う。しかしムダを省くだけではケチに過ぎない。

しかしトヨタはムダを省いて得られたムダを、投資するべきところに投資して、ムダを活用している

ケチとムダの違いはこんなところだと思う。

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2007年10月30日

「灯台」下暗し

自分の背中についているゴミは誰が見つけてくれますか?。

自分のズボンのファスナーが空いているのを誰が見つけてくれる事が多いですか?。

「病気、癌」患者の原因を発見してくれるのは自分ですか、他人ですか?。

確かに自分の心の中は他人では解からないですが、心の悩みを解決するのは自分で解決しなければ

なりませんが、それは自分一人の知恵での解決方法であって、他の解決方法を自分ひとりでは

持ち合わせていません。結局のところ人間、自分の事は自分が一番知っていると錯覚、勘違い、

思い込み、考え違いしているところに、素直な心になれない原因があると思います。

自分が成長、成功、人の役に立つ為には「素直な心で、謙虚になり他人の言葉に耳を傾ける」

これが大事だと思います。

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2007年10月24日

目標の与え方。

100Mを10秒で走れる人と、18秒で走る人に、両人に14秒で走れといったらどんな結果になりますか。

10秒の人はウサギと亀の競争のごとく余裕をかます、18秒でしか走れないと信じている人は

上司が叱り飛ばしたら一度位は17秒で走れるかもしれないが、コンスタントに走れる可能性は低い。

目標の与え方とは適宜適切に、個人責任数字とは別に面談を通じ与えなければならない。

10秒で走れる人が10秒で走るモチベーション(やる気)を考えよ。

そのモチベーション(やる気)が金銭だけでは無理がある。

同僚の足らざるを補う、助け合う、職場貢献の意識を考えられる人材を育成して下さい。

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2007年10月18日

パレートの法則を理解して。

パレートの法則という分析方法がある。これは成功している組織、集団、チームは二割の人間が

八割の売上、利益、成果をあげているとの事です。

全ての社員が等しく責任を感じ、責任を果たしてもらいのは理想ですが、余り公平、平等を優先すると

会社の活力がなくなり社内が活性化しない、だから選択と集中でせめて4割の社員、車両で8割の

定期獲得、売上、利益を確保するように編成変えが必要です。差別でなく区別がいる。

全ての社員に等しく気配りしても、素早く業績は上がらない。

投稿者 ohata : 09:26 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年10月12日

戦う土俵を間違えれば生き残れない。

潟с}サンは決して価格の土俵で相撲をとってはいけません、価格で相撲をとったら必ず負けます。

大手メーカー、スーパーは価格で勝負を仕掛けて売上高を上げている、利益はオートメーション化、

これは人間を出来るだけ雇用しないで人件費を節約し利益をだしている。

お客様は商品のこだわりがなければ、買うか買わないかは価格だけが判断基準となるのが当たり前。

アポに接客に商談に価格でなく、販促ツール、お客様の喜びの声、潟с}サンのこだわりを前面に訴え

訪問軒数を確保して目標の必達に意識を向けて下さい。

我社には今の仕事が不向きな人は誰ひとりいません。

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2007年10月03日

指導者の必要な五項目。

「叱る」「褒める」「教える」「導く」「育成する」これ指導者が持たなければならない思い、考えです。

我社の責任者はこの五項目を理解して社員に接していますか。

売上、定期獲得が悪ければ「叱る」「どなる」だけになっていませんか?。

「叱る、どなる」だけで業績が上がる社員は自力がある人です。

「叱る、怒る、怒鳴る」これだけで業績があがるなら、こんな楽な責任者なら誰でも勤まる。

「教える、指導する、育成する」この点の意識が責任者に全くない、社員の誰一人として責任感のない

人はいない。社員一人一人を見て、「叱る、褒める、怒る、指導する、育成」見分けるのが

指導者の仕事。

投稿者 ohata : 16:31 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年09月13日

責任は自らが感じ、世間に伺う。

安部総理が自任した。自分から総理大臣になりたくて立候補して、いとも簡単にやめてしまう。

国民の生命と財産を守るのが国家の責任、その責任者が、選挙で負けた時に退陣するなら道理は通る

国会が開会され総理大臣として自らの所信を表明して、その所信に対する野党から質問を受ける日の

直前に退陣するとは余りにも無責任きわまりない。国会が開会されたら一日数億円の税金がかかる

新しい総理大臣が決まるまで休会であっても数十億円の税金は無駄となる。

私には到底理解できる事ではない。これを会社に当てはめると、社長が自分の思うように仕事が進まな

い、売上が上がらないから辞めるなど誰も許さない、責任ある立場になれば、自ら辞めるなどとんでもな

いない。社長は銀行、取引先、社員に伺いをたてて、もしくは解任を求められて辞める事を許されて

始めて退陣出来る、幹部であれ所長であれチーフであれ、結果責任を問われるが、自らが責任を取って

辞めるなど無責任極まりない。私には逃避したとしか思えない。責任者の責任とは何かが解っていない

この国、この社会である。今一度責任という重い言葉を考えなければならない。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年09月06日

組織、集団で何かをなす為には。

コラボレーションとは協同作業と解釈する。

協同作業する為には利害、損得の目的が同じだからといってコラボ出来るものではない。

利害、損得優先は、金の切れ目が縁の切れ目となる。夫婦生活も同じことが言える。

一番肝心な事は、目的、目標、価値観が同じ、信用、信頼が出来る相手である事。

そして何よりも大事なのは、感謝する心、相手を思いやる心(仁)がなければ真のコラボレーションなど

成立しない。

投稿者 ohata : 13:52 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年08月31日

二度とない人生の時間を活かすために。

過去は体験、経験、結果を作ってきた。現代は過去の体験、経験、結果を振り返り目的、目標に課題、

問題に挑戦の真っ只中である事が望ましいし、またそうであらねばならない。

未来は予知、予測は出来ても、誰一人として体験、経験した人はいない。

見た事も体験した事もないから不安もあるが夢、希望、楽しみがある。

また過去、現代の体験、経験、課題、問題が活かされてより確率、精度の高い計画が

設計できるのである。その未来目標の計画、予測の誤差が大きく達成出来ないのは

過去の体験、経験が活かされていない、二度とない人生の貴重な時間、体験、経験、使った経費を

無駄にしている事になる。これは未来に対して夢、目的、目標はあるが、それは願望に過ぎない。

宝くじを買う心境に過ぎない他人任せの人生みたいなものである。

二度とない自分の人生は、自分の意思で計画を立て決意し、行動を起こし手にしなけれはならない。

それが為には何よりも大事なのは、反省という振り返りである。

問題、課題の発見である。これが不十分な人はいつまで経っても自分の力量で「豊かなライフスタイル」

をつかむ事は出来ないであろう。

誰にも等しく与えられた貴重な人生時間の無駄を止めなければならない。

投稿者 ohata : 08:59 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年08月20日

世間との調和

商売は自分の事、会社の事、社員の事、取引先だけの事を考えて行えるならこれほど簡単な事はない。

また一時の利益のみを考えて商売をするなら、強面の社員、押し込み販売、詐欺し的要素の強い

人間を金を餌にしてあつめたら簡単な事です。

しかしこれは一時しのげるだけ、あてに出来ない年金生活まで続ける事は不可能、

決して天国には行けないだから世間と調和のとれた、世間様が受け入れて頂ける商売を

目指さなければならないのです。今日も視野、視点を拡げて世間を相手に商売をしよう。頼みます。

投稿者 ohata : 16:28 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年08月07日

〜仕方ない、仕様がない。

目的、目標、あるいはノルマの結果を聞かれれば、未達成の場合に返ってくる言葉のなかに

「〜だから仕方がない」「〜だから仕様がない」「〜どうせいと言うのですか」との返答が我社といわず

世間一般に多い。先の久間防衛大臣の発言も確かそうであった。

「仕方、仕様」は必ずあるという事です。自分にとっては仕方、仕様の知恵がないだけのこと。

私は賢い、馬鹿のレベルで言っているのではありません。人間100人1000人10000人にはその人数だけ

の考え方、知恵、方策がある。だから自分一人の考え方のみに閉じこもり、「仕方、仕様」がないとは

思わない事が大事です。松下幸之助翁の経営は「衆知を集める経営」です。

あんな立派に成功された方でも、一人の知恵には限界があると何時も悟り、謙虚、素直な心で人に聞く

ことを恐れなかったのです。そこに成功の要因があるのです。

まして我々如きに広い世間の声、要請、要望が解かるはずがない。

全社員の叡智を結集して定期コース販売を成功させましょう。

一人の頭の固い、意固地な人が壁となり、現代社会を歩むべき道を閉ざす事は罪悪と悟りましょう。

視野を開き、心開き、時流の道を歩みましょう。

投稿者 ohata : 14:12 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年07月31日

「理念と経営」経営者の会で人生の花を咲かせましょう。

昨日は「理念と経営」経営者の会、近畿地区大会が開催された、島会長の尽力と人柄、リーダシップの

発揮で多くの経営者、社員さんが勉強に来られていた。金儲けが目的の経営者が数多くいる日本の中

で中小零細企業でこれだけ熱心に勉強する経営者は、「日創研」で学んでいるからこそ、必要、必然で

気付きがあるから、経営者が集まるのだろうと思う。

「理念と経営」経営者の会は、松下電送、元社長木野親之さんの、肝いりで会が創設され、そしてコスモ

出版社長、田舞徳太郎氏の、人生での使命、天命のコラボーレーション(共通の思い、価値観)で設立さ

れた、私は以前、木野先生から、寝ていると松下幸之助翁が、枕元に表れ、木野君、経営理念を伝えて

やと聞いた(如是我聞)と承っています。松下翁が、木野君は松下電器はもとより、経営の必要条件

経営理念を世間に伝えてやと聞いたを話されていた、また田舞徳太郎氏は、その話に共鳴、共感、共震

され、「理念と経営」という経営者、社員さん、お取引先様が共通で学べる、月刊誌を発行されて、

理念経営の推進に一役身命を賭して、発刊に尽力されているのです。

日本を代表する「理念経営」松下伝送、(現パナファックス)元社長と、中小企業の活性化を天命とされて

いる田舞徳太郎氏を囲み、我々中小零細企業が、大きく羽ばたく機会を活かさなくて、何を活かすという

のかというのが、私の昨日の感想です。多いに「理念と経営」経営者の会を栄えさせ、人生の花を咲か

せましょう。

投稿者 ohata : 14:14 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年07月30日

選挙で自民党は惨敗した。

世間、世論の声を無視した結果である。

現代の日本は食べる事欠かないからどうしても目先の損得が議院を投票する傾向がある。

これも国民の一つの意識であろう。潟с}サンとて世間の声を無視したら、お客様は離反する。

お喜びの声は潟с}サンに投票して頂いたと同じ事を意味する。

お叱り、不満足は選挙で票が逃げる事を意味する。

お客様と自分の、お喜び、嬉しかった事、楽しかった事、それにより、やる気、その気、元気が出た事を

自分一人の財産とせず職場の同僚、同志に分け与えてあげて下さい。

私にもメールで教えて下さい。全ては何事も継続力です。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年07月25日

この世に知恵のない人は生まれてきていない。

この世の中に知恵のない人など一人もいない。

知恵がないと思っている人は知恵がないのではなく、目的、目標、志、ビジョン、夢がないのである。

何としても成し遂げたいとの強い思い、願望、熱意があればこそ、知恵は湧き出てくるものである。

人間としての物体が問題ではない、心が問題なのである。

その心こそ人生の成功、不成功の原因の根幹(根本)を為している、そのことに早く気付く事です。

投稿者 ohata : 10:41 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年07月17日

売るものは理念とこだわり。

何時だか誰だか忘れたが、かってこんな事を聞いた記憶がある。

松下電器が海外に初めて進出した時、日本の家電メーカーは海外での認知度が低く、商品も海外と

比較すると劣っていた、松下幸之助が海外の支店へ出向いた時に海外駐在員から

良い商品を造ってくれと要望された、その時に幸之助は、社員さんに頭を下げて詫び、

今暫く時間を頂きたいと頼んだ、そして社員さんに売る商品がない間は経営理念を販売して下さいと

話した、それが講をそうして世界の松下電器となったのです。

知名度のない金のない、商品のない、価格の面でも市場価格と比較しても高い会社が世の中で

生き残るには、理念を訴える、商品にこだわる、熱意だけは大手に負けない、こんな所で勝負しなけれ

ば、会社は存続出来ない、豊かなライフスタイルは永遠に手にする事は叶わない。

皆さんこだわり、経営理念をお客様に語っていますか、価格頼りの販売は限度があります

今一度、自分のセールストークのチェックをしてみて下さい。

投稿者 ohata : 11:19 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年07月10日

力強く具体的に明確に指図する。

今、何を為すべきか、為さざるべきか、取捨選択し決断するのが

トップ、責任者としての最大の仕事です。

トップの意思決定が間違うと部下、兵隊の命、生活がなりたたない、家族が路頭に迷う。

これを迷いの経営と言う、会社、営業所の成績が良いときにはだれでも責任者は勤まる。

普段勉強をしていない人、絶えず危機に備えていない人、危機を感じていないひとは

事に行き詰まるとうろたえ、狼狽し的確な指示、方針が示せない、これでは部下は何をどのように

仕事をしたら良いが解らない。

絶えず力強い目標、方針を具体的に明確に、解りやすく考えて出すのが責任者としての第一の仕事。

投稿者 ohata : 12:11 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月28日

もの言わぬお客様。

一言文句を言うお客様、クレームをつけるお客様、そんなお客様は一握りのお客様に過ぎない。

クレーム、お叱りを受ければ嬉しくはない事は誰だって同じである。

しかしヨクヨク考えてみれば、文句の一言も言いたい、クレームも付けたいけれど、

今回は泣き寝入りが大方の消費者の気持ち、次から買わなければ良いのだからとお客様は思う。

しかしヨクヨク考えてみれば、お叱り、クレームを言ってくれるお客様は、お客様から見た、自分、

会社の改善、改革、知らしめて頂いているのである。だから真摯に、謙虚に耳を傾けて聞くことが

大事である。素直な心になれば、本当に有り難いお客様である。

これはお客様と会社だけでなく、社内の社員間、上司、部下との関係でも同じである。

投稿者 ohata : 09:01 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月22日

根本精神の確認。

社員の皆様、おはよう御座います。日々ご苦労様です。

訪問販売は商売の原点で一番正しい方法だと思っています。

昔の近江商人はてんびん棒を担ぎながら行商をして身を立てたのです。

海外進出で一世を風靡した、八百半も創業の原点は行商(訪問販売)でした。

しかし昨今の訪問販売は、その場、その時、その日の売上、利益が上がれば、後はどうでも良い。

猟奇型商売です。我々は日本古来の農耕型商売、訪問販売のスタイルではありますが、

一度買って頂いたお客様と永いお付き合いがしたい、信用、信頼、第一の訪問販売です。

その点が同じ訪問販売でも会社、個人が共に充分理解して、不告知、不正直、不当表示、

オーバトークに気を付けねばならないところです。

世間では我社も他社も同じ訪問販売と見られますが、会社の根底に流れている哲学(経営理念、思想)

に随分と違いがあることを誇りとして、今日も訪問活動に精を出して下さい。頼みます。

投稿者 ohata : 09:50 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月21日

現場知らずして危機感、知恵は生まれない。

事務用品でお馴染みの「アスクル」岩田社長には、社長室がない。

何故かといえば、現場が見えない、現場が見えなくなるからです。

現場から正しい情報が入らないからです。

お客様のクレームがあっても、現代社会の大方の人間は自分に不都合な情報は、部長、課長、

所長も自己保身、自己防衛、自己正当化の本能が働き上層部に報告しない人間の特性があります。

いま起こっている問題は全てといって良いほどこの心理が作用しています。

また責任者が現場に出るという事は、単に一日の売上を上げるだけではありません。

現場状況の足らざるところを見つけ出し、改善、改革、新たな方策を見つけ出す。

現場を知る事で、現場と目線をあわして知恵を生み出す事に現場を知る価値があるのです。

現場に出ることが目的ではありません。机上論、現場論、理想と現実、理想に近づけるために

現場を知る事が必要。数字を任されている責任者は特に現場に出ることは、必要、必然、ベストです。

投稿者 ohata : 16:05 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月18日

「可能思考」「不可能思考」両面を持つ。

「可能思考力」は人として生まれ、人間として死ぬためにはとても大事な思考である。

しかし、私が思うには、「可能思考」と執着心とを取り違えてはならないと思う。

経営においては、断崖の淵にたたずむ事は儘あることだけれど、執着心が強すぎるために

道が開けない事も時としてある。だから、現状の困難、障害、壁にぶつかった時には、「不可能思考」

も時には必要である。「不可能思考」の考え方を持ち合わせてこそ新たなビジネス、ビジネスチャンス

も見つかるものだと思う。「可能思考」と「不可能思考」両面を持ち合わせて道を切り開かねばと私は

思う。執念、執着心、固守、徹する、こだわりも大事だか、何を目的として、何の為に「可能思考力」

が必要なのかも、一度立ち止まって自問自答することが大事と私は考える。

投稿者 ohata : 11:29 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月11日

「コムスン」の教訓。

コムスンの不正問題がテレビを賑わしている。面白おかしく他人事として視ている訳にはいかない。

我々は故郷に介護の必要な良心、家族がいても生活の糧となる仕事が出きるのは「コムスン」のような

介護ハウスがあるから安心していられる。介護士さんには不正はなくてもトップが不善な心で事業を行っ

ていれば大きな迷惑を及ぼす。それは「企業理念」「個人の人生哲学」に起因すると思う。

「コムスン」の創業者は地位、名誉、名声、私利私欲を速く得ることが優先されていると思われても

仕方がない経営理念を掲げて「拡大と発展」いる。10歳のころから苦労、苦学の経験の基に現在の

グットウイルグループ率いている。現場の幹部、管理者の獲得、人材育成のスピード以上に施設を

急拡大したところに大きな落とし穴があった。利益を求める事はなにも悪い事ではないが、

ホスピタリが求められる業種であるにも関わらず、利益第一が問題なである。

だから民間に任してはダメでは誰でも言える。厚労省に任すと利益第一にならないが、親方日の丸

無尽蔵に税金の使い放題、足らなければ増税を国民に要求する。いま一度人生観、人間観、仕事観、

国家観を国民としての最低限の価値観教育から始めなければ、思想の面での真の戦後の処理は

終わらないと思う。コーポレートガバナンス「企業統治」統治者だけでなく幹部、上層部、指導者が

責任を問われなくてはならない。トカゲの尻尾切りでは根本の改善にはならない。

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月01日

政治は国会議員に「任して任さず」

最近の国会審議でだれの支払ったか解からない年金不明問題で国会は混乱している。

自民党は今後の対策で発言、民主党は原因究明で発言、どちらも大事な事であるが、それが

選挙に焦点を当てたアピール合戦である。

しかし日本の国民は、命の次に大事なお金の積み立て(年金)でも寛容というか大らかというか

無関心というか、それほど大きな社会問題とならない。こんなところにも潔いというか、無関心

である。自分の事だけ、自分さえよければ関係ない。一人国家の国民意識である。

それにしても年金は積み立て貯金なのか福祉の一環なのか私には理解できない。

なぜなら支払った分は貰わなければ損といいながら、掛金を支払って月数が満たなければ

一円たりとも受け取れない、そんな制度に疑問、不満を感じない国民感情はどう理解したらよいのか。

積み立て貯金の性質のものなら国に任せる必要はない、各個人が自己責任で行えば良い。

生活弱者は別途に国家が政策を考えたらよい事である。経営者、社員、国民はもっと政治を監視

しなければ、全ての後始末は我々国民に結局は廻ってきます。政治は国会議員に任して任さず。

投稿者 ohata : 10:18 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年05月26日

自分は何ものか。

国の政治は立法、司法、行政、三権分立で構成されている。

しかし主権は在民にある。主権とは国民である。潟с}サンの主権者はお客様である。

我々幹部は行政府に相当する。行政府の中に内閣総理大臣を最高責任者として各大臣が個々の専門

分野の任を内閣総理大臣が選任し天皇陛下が認証する。

任命するにあたり総理大臣は自分の内閣としての方針を各大臣に伝え了承すれば任命し任務に就く。

一任務に就けば個人の考えは持つ事は結構だが総理大臣の方針に忠誠を尽くさなければならない。

それを守らなければ大臣職を返上しなければならない。それが政治の世界の掟。

それだけに総理大臣は大局を見て政策立案、法律を作らなければならない。

企業でいえば目的、方針である。内閣不一致では国民が戸惑う、会社組織でも同じ事である。

民主主義を自由勝手、気まま主義と解釈してはならない。

自由な意見、考えの発言にもTPOがあることを忘れてはならない。

国、地域、組織、会社、個人もいま一度自覚しなければならない。

投稿者 ohata : 09:04 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年05月25日

いつまでもあると思うな親と金。

トツプは自分が頑張ったら部下はついてくる、部下は育つと勘違いしたらあかん。

自分が先頭に立って引っ張っていくのは当たり前。

自分の稼ぎがどれだけ多くても、5、10、20、25名の自分の店の社員に飯を食わすことは出来ない。

トツブの飯は 部下にどれだけ飯を食わせたかで決まる。

だから部下には出来るだけ多く稼がせなければならない

稼いでいない以上に飯を食わせつづけるとると直ぐに米びつは殻になる。

「何時までもあると思うな親と金」

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2007年05月21日

管理者、幹部としての心得。

会社は社長、管理者、現場社員さんの三者で構成されている。

松下幸之助翁が語られている社長の仕事は目的、目標、方針を決めるのが一番大きな仕事

従って社長は年に一度勝負せよと言われています。

幹部の仕事は何かと問われれば社長の目的、方針を現場の皆様に正しく理解して

業績を上げてもらうことです。では業績を上げてもらうのに、何を為さねばならないでしょうか。

机上論だけでよいのでしょうか。机上論が計画できたら責任はないのだろうか。

私はそれで幹部としての仕事ができたなど論外と思う。

幹部は現場、現実、現状で頑張る社員さんの気付かぬ部分を客観的に見つめなおし足らざる部分を

見つけ出し気付きを与える、それだけなら評論家、コンサルタントレベルの無責任な管理者です。

真の管理者、幹部には人間的魅力、リーダシップが必要、それはどうしたら得られるか各人が

考えなければならない。時間から時間、それも現場社員さんより速く退社していて困った時に

誰が管理者、幹部のいう事を聞きますか、聞くはずがない。

現場の社員さんに机上計画を立てて管理、幹部の仕事をしていると錯覚している幹部は我社には

いないでしょうね、自問自答して貰わなければならない。

幹部は自分の態度、行動、言動、心構えに責任を持つべきである。

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2007年05月17日

愚かさを公言する人に、人心は集まる。

人一倍の熱意、責任感、大きなビジヨン、使命感、向上心、その他色々あるが忘れてはならないのは

自分は会社、店の中で一番馬鹿であり愚かであると自覚する事であります。

部下の前で絶えず宣言し続けるの事大事です。だから勉強もするし勉強会にも出席する。

部下が方針、指示に対して従わない多くの原因は会社の経費を使い、にわか勉強をして

さも 前から知っていたように話し、自分は賢い偉いと振る舞う、そこには尊敬、崇拝の念など存在せず

利害、損得のみの人間関係の職場となる事を知っておかねばならない。

トップが志を立て計画を立案したならば、只ひたすら下座に座り協力、支援、助けをたのむだけである

松下翁は学歴のなさからくるバカさ無学さを自覚、自認し誰からも教えを請われた。

また政治の世界でも議員は世のため人の為に奉仕をするのに何故頭を下げるのだろうか。

もし賢い振り、頭がよい振りをしていたならば間違いなく落選するだろう、バカを公言し必死に努力する

姿に人は共鳴、共感、共振し一票を投ずるのである。賢い上司、賢こぶる上司に部下は近づかないし

衆知も集まらない。私も過去何年間か多くの学者、実業家評論家、コンサルタントの人の話しを聞いた

り、会話をしたり、質問したりしたがやはり実業家、特に創業者の方々は頭が低く他人様のおかげ

人様に教えられ支えられた、自分はただ責任感だけは人一倍持っていたと感じ取れる話しをされます。

しかし学者、評論家、コンサルタント、大学の講師、教授は、税金、学費、国民の汗した金を多額な給料

として、とりながら感謝の念の言葉は一度足りとも聞いた事はない。

そんな人間には多くの人は近付かない、民意も集まらない、だからまたその人は世間離れをして

人間として大事な情が養われない、バカ、賢いは自分が決めるのではなく世間が決める事を知っておく

べきである。ヤマサンの幹部の皆さんバカを宣言しましょう、気が楽になりますよ。

人に聞く事が恥ずかしいと思わなくなりますよ、部下が助けてくれますよ。貪欲になれますよ。

今売れている本、鈍感力もこんなことを伝えたいのだろう。

以上がヤマサンのトップの心得です。

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2007年05月16日

改めて確認。

昨日迄は宇都宮で経営者全国大会があり参加してきました。

数多くの講師と立派な業績を上げておられる方に共通するのは、より良い会社より良い生活がしたい

つまり夢があり目的があり過去に屈辱を味わっておられます。

その方々が話されるのは少子高齢化、人口減のこれからの時代に個人も会社も生存していくためには

今までの方法では今まで以下の生活しか無理であると結論づけられました。

納得させられました、改めてヤマサンの戦略方針の正しさを確認する事が出来ました。

しかし知っている、わかっている、だから実現出来る訳でも有りません、その方向で進んでいるでも

有りません、その日一日をやりきる、やり抜く決意がいります。

中途半端な改革、改善はかえってロスコスト(経費の無断)を産み会社にダメージを与えます。

やはり迷い子の経営は駄目ですね。

心定め、心まとめ定期の推進と成功するまでやりきる以外に未来の道は開けない

理念の実現はない。

投稿者 ohata : 12:57 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年05月12日

「夢、願望」だけでは他人頼りになる。

社員の皆様は何時までに「豊かなライフスタイル」を実現すると決めていますか、

その為の具体的な行動を起こしていますか、何かを改革、変革していますか。

「豊かなライフスタイルは願望。夢と違いますか。

必ず何時までに実現すると先ず、自らが決意しなければ、それは他人頼りの願望に過ぎないですよ。

自分の二度とない人生を他人頼り、他人任せで、本当に心の底から幸せな人生

豊かな人生と思えますか。自らの人生は、自らが自発的に決意し行動を起こすことで

その思い、熱意に多くの人が支援してくれてこそ、人間ひとりでは生きられない

一人では生きていけない、そこで始めて感謝心が湧いてくるものです。

自分で主体的に仕事をしていない人にはラッキー(幸運)と思う気持ちはあれども

本当の感謝心など体験できない。

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2007年05月09日

私の「衆知を集める」の考え方

私が解釈する「衆知を集める経営」とは、こんなことだろうと考えます。

多様な意見を聞くことはとても大事なことだと思いますが、

しかし私利私欲が優先する衆知は困ったものだと思います。

やはり日本人としての、道義、道徳商人道、人間としての三観「人生観、人間観、仕事観」を絶えず

自問自答して衆知を聴きトップとしての決断をしなければと思います。

目先の利害、損得のみが優先する民主主義の多数決ともまた違うと思います。「大秦の考え方」

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2007年04月29日

時間軸を無視した計画は計画にあらず。

人間が忘れてはならない物事があります。人間が生きていくうえで食べる、楽しむ、休息をとる、目的、

目標を持つ、それと認められる。こんな事柄が生きるうえで必要ではないでしょうか。

その為の手段に金銭も必要となってきます。

金銭を得るためには、働く職場、お客様、販売するべき商品がいる。

それと我々が忘れがちな時間というものが必要。目的、目標があっても時間がなければ実現できない。

また時間がなければ必要な金銭も手にする事はできない。時間は大事かと問われれば大事と応える。

しかし日々の仕事の上で案外無頓着で意識をしていない。

一日、週間、月間、年間と販売計画はあるが時間軸が欠落している。

明日、明日と時間の重要性を忘れてはならぬ。時間の有限性を忘れて人は成長しない。

時間を使って金を稼ぎ、時間が金を食う、例えば家賃、電気、ガス、水道、電話の基本料、人間の食事、

出費は寝ていても、じっとしていても時間と共に確実に出て行く、それが為に必要な金銭を手に入れる

時間と必要額に誤差が生じれば倒産、破産、場合によっては死につながる事になる。

慌てず、急がす、転ばずも大事だか、時間を無視した計画は計画にあらず。

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2007年04月26日

報告、確認で改善、改革

社長は報告を通じて現状確認をする。

責任者は報告を通じ現状認識をする。

そこに改善、改革が図られる、報告のための報告、気休めの報告ではダメ。

報告したからこれであい済みでは何の進歩もない。

投稿者 ohata : 00:54 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月25日

なるほど自問自答。

今の講義で教わった事。松下幸之助は事業計画は100でなければならない。

それ以上、それ以下もない。100%しかない。

我社の幹部さん社員さんは目標が努力目標になっているのではなかろうか。

自問自答。

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2007年04月23日

経営者の責任

たった一月、三ヶ月でも良いから会社業績、個人所得を手に入れさせてあげたい。

特に高齢者、嘱託社員、その人々が頑張りがいがあった、会社を信用して仕事のしがいがあったと

思わさずして、一人前の経営者ては言えない。

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2007年04月20日

ビジョンツアー継続参加の意義。

月曜日(23日)から第七回沖縄ビジョンツアーが開催される。

思い起こせば七年前にアメリカモントレーに初参加して以来、七年連続参加となる。

十年後のビジョンツアーに七年間連続参加して何の意味があるのと社内、社外でも言われる。

言われる通りである。私も二年、三年、五年と参加してきたがビジョンを持つ事の大切さ、力は

知識的、学問的には理解していたが、それを現実の経営に活用する方法は見つからなかったのが事実

しかし継続して参加する事で、日々、ビジョンの実現(経営の目的)を追い求める心が根付き、どうしたら

実現できるのかの手順、手立てを毎日の経営で考える思考になり、方法がやっと見つかったのである。

方法は現在のビジネスモデルを一度捨て去り、新たなビジネスモデルを構築しなければならないから

大変である。しかし遭えて厳しい、苦しい、堪えなければならない事にも、敢然と立ち向かう自分がいる

これこそビジョン継続の賜物である。経営者として責任を負う限りはビジョンツアーに何度も何度も参加

する決意である。


投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月19日

今更ながらハット気付いた事。

管理職、人の上に立つ人、指導者、幹部と肩書がつき自任している人は部下を

指導、管理、監督、育成しなければならない責任があると同時に自らも育成しなければ

部下は育成出来ない。部下は他人だから厳しく出来るが、自分には中々厳しくできるものではない。

しかし仕事、私生活、部下が見ている見ていないに関わらず自己管理、自己啓発、率先して勉強し

部下よりも速く何事にも気付く必要がある。

部下が自己の上司が気の毒にと思う位何事にもにめ真剣であれば部下は勉強もするし

向上心も生まれるし仕事もするし売上結果も出来る。

言葉だけでは部下はついて来ない、従わないと思う事が大事。

これは何も会社だけでなく、利害のない集団、家庭生活に於いてもあてはまる事だと思う。

皆が心しておかねばならない事。

投稿者 ohata : 08:33 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月16日

報、連、相、確認とはこんな事。

二人以上が集まっていれば、そこには報告、連絡、相談、確認という考え方、仕組みが必要。

それは例え家族であっても同じ事が言えるのではなかろうかと思う。阿吽の呼吸ではダメである。

阿吽の呼吸は自分勝手、自己中心的な発想である。

今日のテレビ朝礼で報告、連絡、相談、確認の重要性を話した、我社のような途中入社の社員さんが

多く、高年齢者が多い職場は報、連、相、確認が疎かになる、だから最近は携帯電話を全員に会社から

支給しメールを通じて報、連、相、を求めて価値観の共有、指示命令の徹底を行っているが、報告を面倒

がったり、いつまで立っても報告してこない社員さんがいる。

一々うるさい、命令ばかり、社員を信用していない、そんな考え方を持つ人もいる。

そこでどの様に話したら理解してくれるか考えた。その答えは、小学校の修学旅行、家族旅行、慰安会

組織、集団での行動の時に、自由時間があり集合時間があれば、班長として点呼をとり引率責任者に

班の状況を報告しなくてはならない。そんな観点からも報告、連絡、相談、確認の必要性を話してみたら

みんなの表情、メールから多少は理解してくれたように思う。今更ながら報、連、相、確認の重要性を

知らされた。それが実行できない人は組織を構成する一員を放棄する事だと思う。

投稿者 ohata : 10:04 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月13日

宿命、運命、使命、天命。

「宿命、運命、使命、天命」こんな言葉があります。

「宿命」とはこの世に生まれてくること事態が宿命です。

貧しい家、豊かな家、生まれた時の状況自体が宿命です。

宿命は受け入れなければ仕方がないことです。

そして日々成長(命が永らえていく事を)を運命と言います。

だから自分の考え方一つで運命は変えられるのです。

日々成長する内に自分のこの世、この家、この家族、この地域、

この組織での役割、義務、責任に目覚める事を使命に気付くというのです。

使命に気付き使命を果たそうと一生懸命に命の燃焼をさせ日々行動し、

あの世からお迎えが来て始めて天命に生きたといえるのです。

我々は宿命、運命、使命、天命この順序をクリアーしてこそ一人の人間としての

人生を生きたといえるのではないかと私は思います。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月06日

往生際が悪い。

「過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられる」「過去の成績、業績結果は変えられない、今

日、未来の結果は変えられる」「過去の貧困や仕事のやり方は変えられないが、今日から仕事の仕方、

貧困からの脱出は図り豊かには誰でもなれる」この言葉を信じる事ができますか。この言葉知ったとて変

えられません。変えられないのは何故かといえば、昨日までを引きずっていながら言葉だけの知識で終

わっているからです。人間は一日を生きて毎日死んでいると思うことです。ところが変えられない変われ

ない人は往生際が悪く死に損なっているから変われないのです。まず昨日までの自分は死んだと理解

する事です。過去の成功、失敗体験は財産として今日の自分に引き継がれているのです。しかし明確な

目標意識のない人は、昨日までしかない命を、延命装置(ぶら下がり、他人頼り)をつけて過去をひきずり

生きながらえるから始末が悪い。こんな考え方や仕事に対する心がまえ、生き方をしていて「豊かなライ

フスタイル」を手に入れようなど虫が良すぎる。「例えは悪いですが、犯罪者の再犯立が高いのは法律の

上での罪は償ったが(刑期、罰金)心の罪を償っていないからだと私は思います。」そんな人間にはならな

いためには「素直な心」になることです。

投稿者 ohata : 10:10 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月05日

自分というものを知る。

社員の皆様、何年か前に、埼玉、京都、沖縄にて、日創研の大友講師に来ていただき、TA(交流分析)

の勉強会を開催した事憶えていますか。

TAとはより良い人間関係を気付く為に自分のもっているパーソナリティー(自分の性格、特徴)を知る

勉強でした。自分は他人に対してどの普段どんな関わり方、話し方、聞き方をする特徴があるかを認識

するための勉強会でした。世の中自分ひとりでは決して幸せになれない。

全ては世の中の多くの人々と関わり生産、販売、消費で経済はリサイクルされ、その一部分にたずさわ

る事で豊かな生活の手段の所得を得ているのです。独りよがりで商品は売れない、お客様は買って頂け

ない。相手がどう感じ、受け入り、納得していただけるかが成否を決定します。だからお客様の心理を読

み取りお客様が喜び感心しなるほどと思われる訪問、接客であれば離脱は防止できます。いま一度押し

付け、押し売り、力頼りの訪問、接客、販売になっていないか自問自答して下さい。押し付けは、力頼

りは熱意とはいえません。生産者、製造メーカ、自分自身が商品に惚れ込み、何としても目の前のお客

様に安全、安心、健康、商品へのこだわりを一生懸命伝えたい態度、行動、言動が熱心な姿なのです。

力頼りは邪道の商売です。今日も頼みます。

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2007年03月26日

我社の仕事の使命。

我社の役割は何なのかと問われれば、私は即だに応える。

雨の日も風の日も、寒い日、暑い日、高値で買ってもらえるかわからないのに一生懸命朝から

夜遅くまで働くお百姓さんが精魂込めて育てた原料と昔ながらの製造方法しか知らないメーカさんの

思いをお客様に伝えるのが我々の使命です。

想い出して下さい、貴方の両親、貴方の故郷、貴方が、今あるのはそんな人々の愛情のお陰です。

昨今叫ばれている、食育教育とはこういう事なのです。

生産、製造者の思いを受け止め食べ物を粗末にしない。

ところが大手スーパではは企業論理、利益が優先して、価格の安さ、安易な手段方法に走り、

国内農家はほったらかし、これでは国が滅びるのは時間の問題です。

しかし心ある経営者、例えば和民のような居酒屋は差別化戦略で野菜を国内生産を始めて取り入れ、

企業イメージがアップしています。

ヤマサンは一歩先行く戦略の会社です、先駆者は苦労があるのは当たりまえ。

誰が自販機でお茶など売れると思っていましたか、今や圧倒的No.1の飲料です

だから必ず想い、願い、ビジョンは叶うと信じて、今から全車両、今日の目標必達に邁進頼みます

投稿者 ohata : 08:33 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年03月24日

経営とはビルの建築に似たり。

経営とはビルをたてる事に例えることができる。例えば地上50階だてのビルをまず土地がいる。

土地にも広い土地、小さい土地色々な形の土地がある。

狭い細い土地にビルを建てたとしたら、横風にあおられ倒壊の恐れがある。

広い土地であっても基礎が脆弱であればビルの重さに耐えかねて倒壊する。

ならばどんな所にどんな方法でビルを建てるか計画をする。

間口の広い、奥行きのある、所を深く掘りこみ基礎を固めてビルを建てるのが望ましいです。

しからば経営に例えれば、客数を増やし、客数という間口を広め、深堀をする。

即ち年間一顧客の販売予定を計画し、お客様の要望、ニーズを掌握しつつ、販売商品を組み立てて

年間予算を達成する。これが計画です。しかるに我社では軒数と言われれば計画を度外視して

毎月、2ヶ月、3ケ月、客単価、商品構成に意識が低いと言わざるをえない。

年度計画を無視して経営するとは無謀な経営といわざるをえません。

それを食い止めるには先ず年当初経営計画に基づき、進捗管理を徹底していたら自ずと修正の知恵も

生まれて来ます。経営とはビルを建てる建築に等しいです。頼みますよ。

投稿者 ohata : 11:09 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年03月19日

「理念と経営」箕面会談。

一昨日は「理念と経営」経営者の会が開催されて出席してきました。

松下幸之助翁の熱海会談ではないが、箕面会談でした。

松下電器の繁栄の因果は熱海会談にあったと思う。松下電器は松下幸之助翁のたゆまざる研究開発に

より順調に成長していたが、製造、生産は順調であったが在庫が増加し、販売部門がナショナルショップ

に対して、押し付け売上があり、販売店が販売に窮して、資金繰りまでおかしくなり、不平不満が内在し

取引関係までおかしくなり、熱海でメーカ、販売会社が一同に会して、話し合いを持ったのである。

その時は三日三晩にわたってお互いの言い分を言い合い、会場の雰囲気が異様な状況であったらし

い。しかし三日間の会談が終わって、時の会長、松下幸之助氏が、言った言葉は全て松下電器に原因

がありますと、経営者としての責任と受け入れられ、本日より松下電器は生まれ変わります、全財産を

投げ出して、松下電器が本日より生まれ変わりますと宣言し、営業本部長として復帰され、見事に会社

とナショナルシップの関係の再構築をされ、現在の繁栄の礎を気づかれたと聞き及んでいます。

そんな意味合から昨日の「理念と経営」経営者の会はコスモ出版が松下電器なら、「我々経営者の会」

はショップの会であるとも考えられる。互いが出版目的と普及拡大の目的を一にすれば(一以之貫)

自ずと世の中、特に企業経営(繁栄、成功のバイブル、教本)に必要な月刊誌に育つと私は思いました。

投稿者 ohata : 11:37 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年03月08日

利は元にあり。

私は今まで、「利は元にあり」に対する解釈は、浅はかな解釈で、やはり安く仕入れる事だとつい最近ま

で考えていました。大きな勘違いをしていた事に気付きました。

松下幸之助翁が言われている事を自分なりに解釈すると、仕入先、メーカ様と充分に価値観の共有が大

事だと思います。価値観とは、自社の理念目的、方針、五年後、十年後のあるべきビジョン、

そんな点を取引先、仕入先の枠を超えて、多いに議論しお互いを認めあってこそ

厳しい、苦しい時に支えあえる関係が気付けるのではないかと思います。

順風万般の時は誰でも総論は賛成してくれるが、逆境の時でも変わらぬ支援、協力をしていただける

取引先、お客様をどれだけ獲得しているかが未来を展望させていただけるのである。

そこに新たな「道が無限に開ける」と思う。

だからこそ取引先様、社員さんと価値観の共有が大事である。

その為には「理念(理想の)と経営」の月刊誌を活用して、夢、志、ビジョン、目的、語る機会

が必要と思います。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年03月06日

信賞必罰、指示命令だけで人(心)は動かず。

40、50歳の人間は何を、どの様に、どんな心の状態になれば進化するのだろうか。

また果たして本当に進化するのだろうか、フトと考えるときがある。

指示命令、信賞必罰、叱る、起こる、教育、知識を身につければ進化成長するのだろうかと考えて見た。

信賞必罰、対価を与えるで人間が進化成長するのであれば、また学問、学識、知識、知恵があれば

進化するのであれば、これ程たやすい事はない。この方法での進化成長は人間ではなく動物の世界の

話である。やはり人間の成長には、人間界が容認する倫理観、道徳観、人生観、人間観、、夢、志、

ビジョン、目的があり、その志を実現する手段の一つの仕事観に気付き、確立する事が何より大事

だと思う、他人からの指示、命令、信賞必罰で仕事を一時良い仕事をしたとしても、決して永続きする

ものではない。やはり自主、自立、自発、自治、自尊、その上で、二度とない人生の意味を、生命の

連続性を覚知することだと思う。

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年03月02日

私は何度も夢を諦める心境になった。

私は夢を諦めかけたことは何度もある。

しかし踏み止まっているのは、家族、兄弟、親戚、そしてなによりも一生懸命に私の夢を果たすことに

協力してくれる社員さんがいるからだ。だから歯を食いしばり大きく赤字を出してもがんばれるのです。

一日も早く豊かになりましょう。一人、二人だけの力では中々叶わない大きな池に小石を投げ入れた

くらいでは波はすぐにきえ、川岸には届かない大きな波、うねりを起こす様なリーダーに育っていただく

事を切に望みます。その為には指導者として、「素直な心」で良き指導者、リーダとして良く勉強して

学び、部下、上司、他人の話をよく聴き指導者、リーダとして為すべきことを為す。

この心がまえを継続する以外に道は無い物と思ってください。

継続の暁には100億円企業のリーダに相応しい、自らが誇れる人物、人格に到達する事でありましょう。

私はこんな思いの判断と結果を死ぬ時に委ねたい。

成功企業の法則は、ボンクラ社長に優秀な幹部が第一の条件だと私は思います。

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2007年02月26日

去る者追わず、来るもの拒まずの時代の終焉。

人口増、生産増、消費増の時代は、何ごとにおいても去る者追わず来るもの拒まずで事はなった。

しかし少子高齢化、購買力低下、労働人口減の時代は過去の去るもの追わずは終焉した。

話の例えは違うが、国会議員、県会議員、首長は国家国民の為になる政策を実現する為に選挙カー

に乗りまたは歩きながら握手して支持者を集めに回る、国民から応援がなければ自分の政策が実行

できない。そんな観点から考えて見た場合、我々はお客様には頭を下げ一生懸命お願いもするが、

社員、お取引先様には頭を下げているだろうか。どうも買い手の立場で、経営者の立場で支配者の立場

で接しているのではないだろうか。自分の人生ビジョンを実現する為にも、これからは去る者止めるような

考え方に変革しなければならないと思う。ポイントカード、マイレージ、顧客満足、お客様の囲い込みには

意識はあるがその点が欠けているのではないだろうか。

経営研究会、理念と経営の会、色々の団体の活動においても言えるのではないだろうか。

私が所属している「倫理法人会」の会員さんの会員増員活動は見習うべき点と参考になる事が多い。

投稿者 ohata : 10:50 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年02月24日

食育を考える。

国家の政策で、「食育教育」が叫ばれています。食育とは文字にすれば食を育むと書きます。

食を育むとは人間が生存していくうえで欠くことの出来ない食べ物の有り難さを知ることです。

有り難さとは生産、製造、販売、消費する全ての人々が天地の恵に感謝する気持ちを持つことです。

だから一粒の米も無駄にしない。人間お互いが感謝の心を養うことです。

物を粗末にしない。そんな心の持ち方に全世界の人間が変われば食料危機を幾ばくか送らすことが

できるのではないでしょうか。食に関わる人間が先頭に立って国民意識の変革に貢献しなければ

ならないと思います。社員の皆様、我社の経営理念「こだわりの美味伝承」とはこんな観点からも

国家の戦略方針に合致しています。

投稿者 ohata : 08:36 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年02月19日

市場原理

商品、サービスの評価、価格は全て世間が決める。

即ち、需要と供給の関係性であると思う。

しかし一般的に市場原理で決まると言われれば、ツイツイ価格の高い安いで論じられる事が多い。

市場原理とは価格だけではないと思う。価格だけで判断されるなら多くの日本の生産者、製造業

零細小売店はとっくにこの世の中からなくなっているだろう。

価格も重要な要素ではあるが、いかに商品の生産者、製造者のこだわり、製品に対する思い、

そんな生産者、製造者がつくられた商品に光を当てるのが最前線の小売店に課せられた使命と思う。

そんな思いをないがしろにして、セルフ販売、プライスカード頼りで正しく伝えられるのだろうか。

それだけで市場競争、市場原理(需要、供給)に判断を委ねていては中小零細の商品は育たない。

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2007年02月10日

「私の考え方」

社長に忠誠心を誓い働いて貰うより、経営理念を信奉して仕事に励んで 貰うのが最善だと思う。

何故ならカリスマ経営者に育てられた人材は指示命令には忠実に従うが、どちらかと言えば

創意、工夫、知恵が養えていないのではないだろうか。

投稿者 ohata : 08:58 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年02月07日

最近感じる事。

社長と社員さんとの関係とは一体どんな関係だろうと思った。

仕事の上では、社長は経営責任、幹部は仕事の質を求められる、社員は仕事の量の獲得が任務

会社には「理念」目的、目標、ビジョンが存在する。

しかし目的、目標、ビジョンをいったいどれ程、共感、共有、共鳴できているだろうか。

「社長は雇用側」「社員は使用側」社長はマスト、ウイル、キャン、ドウ、こおあらねばならないが

どちらかと言えば強い。こうでなければならない思いが強い故に押し付け、指示命令、部下を操作し事業

活動を続けて行く。社長としての信念は大事であるが、そんな方法ばかりで経営にあたっていると

いつまでたっても人財は貯蓄できない。自発、自立、主体的に会社に貢献してくれる人材を育成する

ためには、他社の他人からたとえ話から、自分の会社、社長、会社の目的を見つめ直すチャンスを幹部、

社員さんに与えなければならないのではなかろうか。

親から、会社から、上司からの一方的な押し付けだけでは、理念、目的、ビジョン、目標も共有、浸透は

しない、そんな事を最近私は感じる。

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年02月03日

叱れる、叱られ上手、愚痴の聴ける幹部の育成。

昨日はB/S21の定例会議であった。

B/S21とは21世紀ビジョン、以内に100億、10年以内に300億企業の仲間入りを果たそうとの

壮大なビジョン会議である。このビジョンは六年前に立てた10年後、昨年立てた10年後をを何としても

達成する計画である。10年前、昨年に社員さんを前に語った時は社員さんは何を大ホラを吹いている

また昨年度に300億のビジョンを語ったときも、社長、正気か頭おかしくなったのと違うかとの様相であっ

た。しかしビジネスモデルの転換を図り、絶えずバカの一つ覚えのように事あるたびに訴え少しづつ

現実味が出てくると、幹部社員、一般社員さんともに一人二人と出来るかもしれないと目の色が変わり

その気になる人が増加してきた気がする。その結果として幹部社員が叱られること指示命令に忠実に

なってきた。叱られてしおれる落ち込む社員さんが減少してきた。夢が現実味を帯びてくるとこうも人間

強くなるものかと実感している。やはり経営者の仕事は「ビジョンを語り」「方針を伝え」「目標を与える」

この三点が為すべき仕事だと感じた。あとは目標の具現化を社員さんにお願いするのみであ。

「身も心も金も」ゆだねることのできる社員さんの育成は経営者の正面と背中をつつみ隠さずみせること

であると思う。

投稿者 ohata : 14:38 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月29日

ビジョンがなければ社員さんは成長しない。

金曜日は会社訪問、土曜日はケースメソッド勉強会であった。

自動車学校ビジネスは、時の理、地の理で大きく栄えた事業であったと思う。

時の理、地の理で栄えても質素倹約の社風が備わっていなかった会社、また絶えず危機意識を持たざ

る教習所は、時代の変革に持ちこたえられず、電話帳から抹殺されてきたであろう。

しかし時の理、地の理、質素倹約だけでは未来が開けない