2008年06月19日

ビジョンツアーで学んだ事

私は今年度を含めて八年連続でビジョンツアーに参加させていただきました。
その間いろいろ多岐にわたって松下幸之助翁の人生観、人間観、経営観を随分と学ばせていただきました。しかしマダマダ自分にとって都合のよい所だけを学んでいて、不充分と自覚しています。
ところで昨年のツアーで、木野先生が、予測という言葉に反応されました。
松下幸之助翁は予測という言葉を嫌ったと言っておられました。初めは何故だか理解に苦しみました、しかし最近ようやく意図が理解できました。予測は現状の経営資源から見ての計画であるから、ビジョンとはならないという事だと自分なりに解釈しました。
確かに日本の政治、経済も厳しい財政事情だから止むを得ないのかも知れませんがビジョンがない、夢がない、志がない、現実ばかりを論じる、国家、地方行政、会社、学校、家庭、会社、社長のリーダに幼子、学生、青年、社員さんも感化されて保身、保守の自己中心の国民となり、悲惨な事件、環境破壊、食料不足と多くの問題が山積しているのだと思います。
確かに今を生き抜かなければ明日がないのはわかりますが、経営者も「忍従不悔」の気概をもって耐えるところは耐えて、先ずは理念、ビジョンを掲げ、ビジョン実現するためには経営資源の過不足を見つめなおし、経営計画を立てるのが本来のあるべき姿ではないかと思いました。松下幸之助翁が後世に伝えたかった所はこの点にあるのではないのでしょうか。予測ではどうしても世間体を気にして、また自社の経営資源の評価を最大化せずに、ストレッチの経営計画が立てられないのではないでしょうか、この先、何年も永きに渡り会社の財産として自社を支えてくれる若い社員さんの個人のビジョンと会社のビジョンが共にリンクしてこそ働きがい、勉強心(学ぶ心)、向上心、会社方針(ルール、規則)に従い頑張れるのではないでしょうか。経営者の内面、社員さんの内面が不具合では、経営者の懐具合は一時豊かになるかも知れませんが永くは続かないし、何より心の豊かさ、「二度とない人生」の幸福感を味わうことは出来ないのではないでしょうか。

投稿者 ohata : 11:08 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年04月19日

知恵が生まれない根本原因

知恵が湧かない、生まれない、考えられないのは、物心両面において本当に困っていない、

断崖の淵に立っていない、貧乏になっていないからです。マダ心の片隅になんとかなる、何とか誰かがし

てくれると楽観視して、時を無駄に過ごしているからです。最近テレビで放映されていましたが、地球環

境の変化、温暖化により、白熊の頭数が減少しています、そこで白熊の親熊が子供を守る為に仲間の

白熊を餌食にする、共食いをする現象が起こっています。これが理性を失くした畜生の世界です。いくら

困っても人間には理性がありますから、ここまでは出来ませんが、しかし我々も理性心を持ちつつ会社と

個人が共有出来る目的『豊かなライフスタイル』を実現いたしましょう。

投稿者 ohata : 13:40 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年04月09日

「チーム力」を高めて。

昨日はチームとして機能しましたか〓チームはチームとしての共通の目的を持ち

チームが蜘蛛の糸の様に絡み合い繋がっている。

どの糸もお互いの糸を補完しあい一本の糸はさほど強くないが、それでいて大きな蜂でも蝉でも捕まえる

事が出来る。一本の糸が切れたならバランスが崩れ蜂、蝉、虫が絡まっても逃がしてしまいます。

チーフとアポさんの関係、本社と各店、通販と各店、事務と営業の関係、全ては蜘蛛の糸にように連結

しています。今日もチームを意識して各自がチームの一員の気概を忘れる事なく頼みます。

今日も感謝、感動、お喜び、成果の報告メールを楽しみに待ってます。

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年04月03日

「認められたい」「褒められたい」「叱られたい」

人間の本質は「認められたい」「誉められたい」「喜ばれたい」「必要とされたい」「感謝されたい」

また一方「自分に感心を持って欲しい」「組織、集団の中での自分の存在を確認したい」です。

本人が心の中で、そのように思っているのに本人の期待を裏切るようでは

モチベーションが低下します。

例えば奥様が身奇麗にしてきたのに全く主人が誉めない、感心を示さない

無頓着なら気がつかない人と叱られます。そんな経験ありませんか?。

それと同じように部下の成長とその日の結果を誉める、認めて、其の後に叱るべきことは真剣に本人の

成長を願って、愛情を心の中に持って、真剣に叱る事が部下のやる気、本気、その気につながります。

その結果忠誠心、愛社精神が社員さんの心の中に芽生えるのです。貴方は真剣に誉めていますか?

真剣に叱っていますか?。貴方も会社に部下に社長に認められたい褒められたい評価されたいでしょう。

貴方も社員さんに接する態度、行動、言葉を互いに今一度振り返ってみましょう。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年03月25日

緊張感を持って仕事をするのはプロとしてあたり前。

緊張感(プレッシャー)を持って仕事するとはどういう事かと言えば

それは目的、目標を持って仕事をする事である、つまりそれがプロである。

夢、希望、志、目的、目標を持って仕事にかかれば、自ずと緊張感はあるのがあたり前です。

目的、目標を持たないという事は、糸の切れたタコと同じ、それはアマチュアレベル。

勝って気まま、風が吹くまま、気の向くまま、そんな呑気な仕事ぶりになります。

潟с}サンでアマチュアならともかく、プロとして報酬を受け取り、仕事をする限り、緊張感を取り除く事は

不可能です。緊張感をとり除きリラックスして楽しく仕事をしたいなら先ずは目の前の目標を突破し続ける

事に尽きる。それ以外にプレッシャーから開放される方法はない。

今日も緊張感目標意識を持って頼みます。「〓社長大秦進」

投稿者 ohata : 09:51 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年03月06日

厳しい現実に明るく元気に立ち向かえ。

人間生まれてから死を迎える迄には苦しい、厳しい、悲しい、逃げ出したいほどのピンチは大なり小なり

幾度もある。苦楽という言葉がある。苦労が先にくる人、楽しさ幸福が先にくる人、生まれた境遇により違

いはある。しかし生まれた時から幸福な環境の人はピンチになったら苦労の体験が少ないからその時に

なったら比較的にもろい一面がある。反対に苦しい、貧しい、厳しい環境に生まれた人は体験を通じ智恵

もあり我慢強い面がある。普段から危機意識を持ち合わせている人が多い。そんな過去の体験が困難

に出会った時の現象が表情、言葉、声に現れる。逆境に強い人はどんな時にも、元気で大きな声を出

し、明るい表情で現実を吹き飛ばし周りの人を引き込まない。幸福な環境に育った人は、小さな逆境でも

表情は暗く、声は小さく、考えも否定的になる、また行動は消極的になり、周りのエネルギーを奪い、周

りのテンション、モチベーションも下げる。暗い表情、小さな声、弱々しい態度なら誰かが助けくれると誰

かの情にすがろうとする。自分で解決した経験がない。そこには現実逃避の心理が潜んでいる。そんな

事していては自分の為にも他人の為にも何の解決にもならない、

進歩もない。どんな逆境であっても明るく、元気に、大きな声で前向きに一日を過ごしましょう、そのような

生き方を貫けば貴方の心の中に居る貧乏神の住む場所もなくなる。艱難辛苦に立ち向かうのが人生の

妙味なり。

投稿者 ohata : 09:17 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年02月12日

亀は外敵がくれば手、足、頭を引っ込めるが?

亀は外敵が来たら身を護る為に手、足、頭を引っ込める。

しかし一度外敵がいなくなれば手、足、頭を出していそいそとあちらこちらと餌を探し求める

何時までも縮こまっていては命はなくなる。守るとは攻めているいる人が言える言葉である。

現状を認識していながら、改革、改善を行わずに、家族、自分の幸せが守れるはずがない、

生活の基盤をなす会社が生きながらえるはずがない。

会社は貴方と社員さんの生活を守りたくても。

貴方の生活基盤となる会社の業績(売上、利益)を上げてもらわなければ、

「豊かなライフスタイル」は砂上の楼閣(夢物語)です。

マダマダ責任者に責任者の自覚が不足している(創意、工夫、智恵、熱意)責任者の地位を守る事と

現状の待遇に固執(維持、満足、我慢、諦めず)しては責任者と呼べない。

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2008年02月09日

諦めと悟りは紙一重。

おはようございます。人間は夢、目的があるかぎり幾つになっても成長、向上すると信じたいです。

その為には一日の振り返りと今日の仕事にチャレンジする意欲を持ち続けなければならない。

それが親から与えられた人生をまっとうしたことになると強く信じています。

人間生きているかぎり悟りの境地など有り得ない。

心の中では諦めていながら、悟ったふりをしている勘違いしている人間が世の中最近は多くいるものだ。

悟りの境地に達した人はこの世に住む居場所はない。

現世の行いに応じて天国、地獄いずれかに椅子は用意されている。

子孫の為に自分の為に、今日も頼みます。

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2008年01月21日

我社の最高の営業員は「経営理念」なり。

潟с}サンの取り扱う食品は売ることが目的ではない。

販売はあくまでも手段なり、真の目的は経営理念に掲げている、長寿健康の保持、維持を通じ

「豊かなライフスタイル」の実現なり、この精神に立ち返りお客様に接客提案致しましょう。

社員の皆様は経営理念の体言者、伝導になって下さい。

この理念と共に商品へのこだわりを徹頭徹尾伝えたならば売上は後からついてくる。

定期離脱も有り得ない。旨い、まずい、安い、高いのステージ、その時、その場限りの言葉だけでは

会社、各自の永続的な豊かさは実現は決して訪れない事を自覚することです。

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2008年01月17日

「理念、ビジョン」その前に「人生、人間、仕事観」ありき。

経営者には「私人と公人」両面があると云われるが、確かに時間の上、見た目では言えると思う。

しかし経営者の心理の部分では在ってはならない事だと思う。

会社と個人は別、これは財布の区別のことであって、実際はこれとても分けて考えるわけにはいかない。

個人の財布の中味も、お客様、会社、お取引先があってのことです。だから個人、会社一心動体なり。

その点から言えば、「経営理念」「経営ビジョン」を論じる前に、経営者の「人生観」「人間観」「仕事観」

この三観が、私人、公人両面から「誰の為、何のため、何故」との問いかけがあり、私人、公人両面の

「理念、ビジョン」の合致なくして仕事の上での艱難辛苦が乗り越えられないし、エネルギーも湧いて来

ないと思う。どうも最近は「会社と個人」は別との思想が蔓延っているように感じる。

「理念、ビジョン」を掲げるまえに、先ずは「人生三観」をいま一度見つめなおして、「理念」「ビジョン」の

構築が必要だと思う。大きなビジョンを掲げる前に、今年のビジョンツアーでは気高い「人生観、人間観、

仕事観」に気付く機会としたいものだ。

めなおさねばならない。

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2008年01月13日

朝礼を疎かにしない。

日本の武道、行儀作法、華道、茶道には全て道がある。道とは道理、道徳原理原則なり。

道理とは筋道なり、職場の多くの仲間と一緒に仕事をする上で心得ていなければならないのは

礼である。親しき中にも礼儀ありである。

「礼に始まり礼に終わる」職場の一日は朝礼に始まり終礼で終わる。

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年01月10日

命は一代限りに非ず。

継続は損得に結び付くなり。損得を先に考えるから継続しないなり。

良き人生か、楽しい人生かは一生を終えるまでわからない。

より良い人生は目的(志、人間としての使命感)を持ってただひたすら生き抜くことが

より良い二度とない人生なり。

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2008年01月09日

病になってからでは遅い(備えあれば憂いなし)

私も含めて、何事も後になってから後悔する事が多いのが人間の常です。

やはり成功、失敗を含めて体験、経験は人間の成長する為の栄養素です。

しかし怪我ならともかく、病気はそんなのんきな事は言っていられない。

メタボリック症候群、糖尿病は体験、経験では済まされない。大事な命まで奪う恐れアリ。

ところが健康な人は、ツイツイ日々の大事な食事、運動を粗末にして暴飲、暴食、金欲ばかりに目を奪わ

れ、病気の原因の一線を越えてしまう。

結果として高い治療費と、お医者様からの日常の行動、食事規制で自由を奪われ、楽しい人生を送れな

くなる。「二度とない人生」健康でイキイキ、ワクワク楽しく一生を過ごす為にも「デキストリン」を始め、

味噌、醤油、その他の取扱商品を健康なうちから継続愛用いただくように提案し、お客様の人生の

お役に立ちが潟с}サンの勤めなり。「デキストリン」は三度三度の食後にお奨めをして下さい。

投稿者 ohata : 18:31 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年12月14日

私は浦島太郎にはなりたくない。

時代の変化(世間、お客様の要望、世界の中の日本)は激しい時代であるとの認識は大方一致すると思

う。例えば職人さん(大工、左官、自動車修理、調理師、ITの世界)といわれる人々も体験、経験だけでは

通用しない。それは原料資材が日々進化する、部品が改良される、お客様が料理に安心、安全、健康と

いう付加価値を求める。それにも拘わらず、自分の腕前を過信して勉強しなければ、やがてはお客様、世

間についていけなくなる。身近な例としては運転免許証も三年、五年の更新の際に講習という勉強をす

る、だからドライバーが運転ルールを守り交通事故もこの程度で納まっている。幾つになっても勉強をしな

ければ、やがては浦島太郎になってしまう。(独学で勉強できる人は、孔子か二宮金次郎くらいの人、)謙

虚、素直になってより多くの人々の考えから学びましょう。

投稿者 ohata : 12:09 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年11月21日

「目標を必達するために」仮説力、イメージ力を持とう。

昨日は「理念と経営」経営者の会、勉強会を行った。

その中で目標を絶えず達成する人と、絶えず未達成の人の違いを話し合った。

前提条件は真面目、正直、素直、一生懸命、努力家である上で議論をした。

達成する人、達成出きない人の差は計画性(イメージ力)にある。

目標達成する人は、「5W1H」つまり、今日一日何処へ行って、誰に出会って、どのような方法(提案)して

どの商品を買っていただく、そのイメージが明確であり、そのイメージにこだわり何としても目標必達する

強い意志を持ち合わせているとの結論であった。

この人に対して、目標達成出来ない人は、とにかくガムシャラに一生懸命に頑張る(目標不明確)である。

人間は人に認められたい、承認されたい、誉められてこそ新たなるやる気が出てくる動物である。

目標未達成の人は、自らがやる気を失う、墓穴を掘る仕事ぶりである。

仮説力、成功のイメージ力を持とう。

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2007年11月19日

売り上げ、お買い上げ、視点が全く違う。

今日は月曜日、潟с}サンの商品は何故お客様に売れているのだろうか?。

どうしたらお客様が買って下さるのか?。考えてみて下さい。

売れると買って下さるは、売手、買手で全く意味が異なる。

確かにどちらもお金にはなるが、やはりお客様が買いたくなる商いに変えなければ会社は長続きしたい。

「豊かなライフスタイル」の実現も不可能です。

潟с}サンの信条、こだわりを理解して買って頂ける商売を目指しましょう。

信条、こだわりを全員で再確認。今日からも頼みます。

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2007年11月15日

モチベートの達人になろう。

赤字で倒産寸前の会社をよみがえらせたのはルノーから派遣された、カルロスゴーン社長です。

先ず、何を行ったかといえば徹底して出費(無駄な費用、効率、効果のない人、物、金)を見直した。

それと、資金、人、商品の集中投資である。そして一番力の入れたのは

金銭、経費が不要なモチベーションである。

本人はもとより、責任者、現場長の起用は、やる気、熱意、

つまりモチベート(部下にやる気にさせる能力)力を重視した、つまり上司の能力は部下を活用して

結果をつくる能力であるのです。自分一人で結果を作れる人は上司、責任者に不向きとも言えます。

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2007年11月10日

一人で肩の荷を担がない。

一人で責任を背負い込むとプレッシャーで押し潰されますよ。

責任感を持つのはトッブの任務、所詮は一人でどんなに頑張ってみても店全体の数字は出来ない。

社員さんに数字をお願いするしかない、にも関わらず一人で何とかしようとする。

責任ある数字をつくるために指示ばかりに頼る、だから部下と溝が出来て孤立する。

墓穴を掘っている事に気付かない、頭を下げて、相談する、頼む、お願いする。

これが数字をつくる最善策なり。少し肩の荷を次長、主任に担いでもらったらいかがですか。

なんなら私に相談したらいかがですか。三本の矢、三人寄れば文殊の智恵も出てくる。

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2007年11月06日

自己管理と自己責任の関係性。

最近の病気の原因は多くの場合は「生活習慣病」です。

一度は聞いたことがあるメタボリックシンドローム、要するに肥満病のことです。

これは豊か過ぎる食生活が招いた現代病です。この病気の根本治療は食生活の改善に尽きます。

これは食生活の自己管理ができれば解決できます。

しかし自己管理ができないから色々な病気を併発するのです。

病気は自己責任です。場合によっては死につながります。自己管理とはこれほど難しい事なのです。

だから肥満の解消には自分で食事を抑制するか、運動するか、スポーツジムに通い、トレーナーに

管理してもらうか、病院に通い医者に管理してもらい、薬事両方をとりいれて改善するかとなります。

これほど自己管理とは難しいものです。金銭(収入、支出)でも同じ事です。「言うは易し、行うは難しい」

指導者の仕事、任務はここにあり。

投稿者 ohata : 14:32 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年11月01日

ムダとケチの違い。

「理念と経営」今月の言葉=========

==-収入を増やす事も大事だか、それ以上にムダをなくし、ムダをつくらない事が大切である。====

ムダはムダをつくっている当人は気付いていない。何故なら組織、人間は自分を客観視することが

出来ない動物であるからと思います。

時間配分、仕事の仕組み、仕方、自分の常識随分と他人からみたらムダがあると思う。

トヨタ生産方式はムダを省いた典型的な経営だと思う。しかしムダを省くだけではケチに過ぎない。

しかしトヨタはムダを省いて得られたムダを、投資するべきところに投資して、ムダを活用している

ケチとムダの違いはこんなところだと思う。

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2007年10月30日

「灯台」下暗し

自分の背中についているゴミは誰が見つけてくれますか?。

自分のズボンのファスナーが空いているのを誰が見つけてくれる事が多いですか?。

「病気、癌」患者の原因を発見してくれるのは自分ですか、他人ですか?。

確かに自分の心の中は他人では解からないですが、心の悩みを解決するのは自分で解決しなければ

なりませんが、それは自分一人の知恵での解決方法であって、他の解決方法を自分ひとりでは

持ち合わせていません。結局のところ人間、自分の事は自分が一番知っていると錯覚、勘違い、

思い込み、考え違いしているところに、素直な心になれない原因があると思います。

自分が成長、成功、人の役に立つ為には「素直な心で、謙虚になり他人の言葉に耳を傾ける」

これが大事だと思います。

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2007年10月24日

目標の与え方。

100Mを10秒で走れる人と、18秒で走る人に、両人に14秒で走れといったらどんな結果になりますか。

10秒の人はウサギと亀の競争のごとく余裕をかます、18秒でしか走れないと信じている人は

上司が叱り飛ばしたら一度位は17秒で走れるかもしれないが、コンスタントに走れる可能性は低い。

目標の与え方とは適宜適切に、個人責任数字とは別に面談を通じ与えなければならない。

10秒で走れる人が10秒で走るモチベーション(やる気)を考えよ。

そのモチベーション(やる気)が金銭だけでは無理がある。

同僚の足らざるを補う、助け合う、職場貢献の意識を考えられる人材を育成して下さい。

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2007年10月18日

パレートの法則を理解して。

パレートの法則という分析方法がある。これは成功している組織、集団、チームは二割の人間が

八割の売上、利益、成果をあげているとの事です。

全ての社員が等しく責任を感じ、責任を果たしてもらいのは理想ですが、余り公平、平等を優先すると

会社の活力がなくなり社内が活性化しない、だから選択と集中でせめて4割の社員、車両で8割の

定期獲得、売上、利益を確保するように編成変えが必要です。差別でなく区別がいる。

全ての社員に等しく気配りしても、素早く業績は上がらない。

投稿者 ohata : 09:26 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年10月12日

戦う土俵を間違えれば生き残れない。

潟с}サンは決して価格の土俵で相撲をとってはいけません、価格で相撲をとったら必ず負けます。

大手メーカー、スーパーは価格で勝負を仕掛けて売上高を上げている、利益はオートメーション化、

これは人間を出来るだけ雇用しないで人件費を節約し利益をだしている。

お客様は商品のこだわりがなければ、買うか買わないかは価格だけが判断基準となるのが当たり前。

アポに接客に商談に価格でなく、販促ツール、お客様の喜びの声、潟с}サンのこだわりを前面に訴え

訪問軒数を確保して目標の必達に意識を向けて下さい。

我社には今の仕事が不向きな人は誰ひとりいません。

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2007年10月03日

指導者の必要な五項目。

「叱る」「褒める」「教える」「導く」「育成する」これ指導者が持たなければならない思い、考えです。

我社の責任者はこの五項目を理解して社員に接していますか。

売上、定期獲得が悪ければ「叱る」「どなる」だけになっていませんか?。

「叱る、どなる」だけで業績が上がる社員は自力がある人です。

「叱る、怒る、怒鳴る」これだけで業績があがるなら、こんな楽な責任者なら誰でも勤まる。

「教える、指導する、育成する」この点の意識が責任者に全くない、社員の誰一人として責任感のない

人はいない。社員一人一人を見て、「叱る、褒める、怒る、指導する、育成」見分けるのが

指導者の仕事。

投稿者 ohata : 16:31 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年09月13日

責任は自らが感じ、世間に伺う。

安部総理が自任した。自分から総理大臣になりたくて立候補して、いとも簡単にやめてしまう。

国民の生命と財産を守るのが国家の責任、その責任者が、選挙で負けた時に退陣するなら道理は通る

国会が開会され総理大臣として自らの所信を表明して、その所信に対する野党から質問を受ける日の

直前に退陣するとは余りにも無責任きわまりない。国会が開会されたら一日数億円の税金がかかる

新しい総理大臣が決まるまで休会であっても数十億円の税金は無駄となる。

私には到底理解できる事ではない。これを会社に当てはめると、社長が自分の思うように仕事が進まな

い、売上が上がらないから辞めるなど誰も許さない、責任ある立場になれば、自ら辞めるなどとんでもな

いない。社長は銀行、取引先、社員に伺いをたてて、もしくは解任を求められて辞める事を許されて

始めて退陣出来る、幹部であれ所長であれチーフであれ、結果責任を問われるが、自らが責任を取って

辞めるなど無責任極まりない。私には逃避したとしか思えない。責任者の責任とは何かが解っていない

この国、この社会である。今一度責任という重い言葉を考えなければならない。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年09月06日

組織、集団で何かをなす為には。

コラボレーションとは協同作業と解釈する。

協同作業する為には利害、損得の目的が同じだからといってコラボ出来るものではない。

利害、損得優先は、金の切れ目が縁の切れ目となる。夫婦生活も同じことが言える。

一番肝心な事は、目的、目標、価値観が同じ、信用、信頼が出来る相手である事。

そして何よりも大事なのは、感謝する心、相手を思いやる心(仁)がなければ真のコラボレーションなど

成立しない。

投稿者 ohata : 13:52 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年08月31日

二度とない人生の時間を活かすために。

過去は体験、経験、結果を作ってきた。現代は過去の体験、経験、結果を振り返り目的、目標に課題、

問題に挑戦の真っ只中である事が望ましいし、またそうであらねばならない。

未来は予知、予測は出来ても、誰一人として体験、経験した人はいない。

見た事も体験した事もないから不安もあるが夢、希望、楽しみがある。

また過去、現代の体験、経験、課題、問題が活かされてより確率、精度の高い計画が

設計できるのである。その未来目標の計画、予測の誤差が大きく達成出来ないのは

過去の体験、経験が活かされていない、二度とない人生の貴重な時間、体験、経験、使った経費を

無駄にしている事になる。これは未来に対して夢、目的、目標はあるが、それは願望に過ぎない。

宝くじを買う心境に過ぎない他人任せの人生みたいなものである。

二度とない自分の人生は、自分の意思で計画を立て決意し、行動を起こし手にしなけれはならない。

それが為には何よりも大事なのは、反省という振り返りである。

問題、課題の発見である。これが不十分な人はいつまで経っても自分の力量で「豊かなライフスタイル」

をつかむ事は出来ないであろう。

誰にも等しく与えられた貴重な人生時間の無駄を止めなければならない。

投稿者 ohata : 08:59 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年08月20日

世間との調和

商売は自分の事、会社の事、社員の事、取引先だけの事を考えて行えるならこれほど簡単な事はない。

また一時の利益のみを考えて商売をするなら、強面の社員、押し込み販売、詐欺し的要素の強い

人間を金を餌にしてあつめたら簡単な事です。

しかしこれは一時しのげるだけ、あてに出来ない年金生活まで続ける事は不可能、

決して天国には行けないだから世間と調和のとれた、世間様が受け入れて頂ける商売を

目指さなければならないのです。今日も視野、視点を拡げて世間を相手に商売をしよう。頼みます。

投稿者 ohata : 16:28 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年08月07日

〜仕方ない、仕様がない。

目的、目標、あるいはノルマの結果を聞かれれば、未達成の場合に返ってくる言葉のなかに

「〜だから仕方がない」「〜だから仕様がない」「〜どうせいと言うのですか」との返答が我社といわず

世間一般に多い。先の久間防衛大臣の発言も確かそうであった。

「仕方、仕様」は必ずあるという事です。自分にとっては仕方、仕様の知恵がないだけのこと。

私は賢い、馬鹿のレベルで言っているのではありません。人間100人1000人10000人にはその人数だけ

の考え方、知恵、方策がある。だから自分一人の考え方のみに閉じこもり、「仕方、仕様」がないとは

思わない事が大事です。松下幸之助翁の経営は「衆知を集める経営」です。

あんな立派に成功された方でも、一人の知恵には限界があると何時も悟り、謙虚、素直な心で人に聞く

ことを恐れなかったのです。そこに成功の要因があるのです。

まして我々如きに広い世間の声、要請、要望が解かるはずがない。

全社員の叡智を結集して定期コース販売を成功させましょう。

一人の頭の固い、意固地な人が壁となり、現代社会を歩むべき道を閉ざす事は罪悪と悟りましょう。

視野を開き、心開き、時流の道を歩みましょう。

投稿者 ohata : 14:12 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年07月31日

「理念と経営」経営者の会で人生の花を咲かせましょう。

昨日は「理念と経営」経営者の会、近畿地区大会が開催された、島会長の尽力と人柄、リーダシップの

発揮で多くの経営者、社員さんが勉強に来られていた。金儲けが目的の経営者が数多くいる日本の中

で中小零細企業でこれだけ熱心に勉強する経営者は、「日創研」で学んでいるからこそ、必要、必然で

気付きがあるから、経営者が集まるのだろうと思う。

「理念と経営」経営者の会は、松下電送、元社長木野親之さんの、肝いりで会が創設され、そしてコスモ

出版社長、田舞徳太郎氏の、人生での使命、天命のコラボーレーション(共通の思い、価値観)で設立さ

れた、私は以前、木野先生から、寝ていると松下幸之助翁が、枕元に表れ、木野君、経営理念を伝えて

やと聞いた(如是我聞)と承っています。松下翁が、木野君は松下電器はもとより、経営の必要条件

経営理念を世間に伝えてやと聞いたを話されていた、また田舞徳太郎氏は、その話に共鳴、共感、共震

され、「理念と経営」という経営者、社員さん、お取引先様が共通で学べる、月刊誌を発行されて、

理念経営の推進に一役身命を賭して、発刊に尽力されているのです。

日本を代表する「理念経営」松下伝送、(現パナファックス)元社長と、中小企業の活性化を天命とされて

いる田舞徳太郎氏を囲み、我々中小零細企業が、大きく羽ばたく機会を活かさなくて、何を活かすという

のかというのが、私の昨日の感想です。多いに「理念と経営」経営者の会を栄えさせ、人生の花を咲か

せましょう。

投稿者 ohata : 14:14 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年07月30日

選挙で自民党は惨敗した。

世間、世論の声を無視した結果である。

現代の日本は食べる事欠かないからどうしても目先の損得が議院を投票する傾向がある。

これも国民の一つの意識であろう。潟с}サンとて世間の声を無視したら、お客様は離反する。

お喜びの声は潟с}サンに投票して頂いたと同じ事を意味する。

お叱り、不満足は選挙で票が逃げる事を意味する。

お客様と自分の、お喜び、嬉しかった事、楽しかった事、それにより、やる気、その気、元気が出た事を

自分一人の財産とせず職場の同僚、同志に分け与えてあげて下さい。

私にもメールで教えて下さい。全ては何事も継続力です。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年07月25日

この世に知恵のない人は生まれてきていない。

この世の中に知恵のない人など一人もいない。

知恵がないと思っている人は知恵がないのではなく、目的、目標、志、ビジョン、夢がないのである。

何としても成し遂げたいとの強い思い、願望、熱意があればこそ、知恵は湧き出てくるものである。

人間としての物体が問題ではない、心が問題なのである。

その心こそ人生の成功、不成功の原因の根幹(根本)を為している、そのことに早く気付く事です。

投稿者 ohata : 10:41 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年07月17日

売るものは理念とこだわり。

何時だか誰だか忘れたが、かってこんな事を聞いた記憶がある。

松下電器が海外に初めて進出した時、日本の家電メーカーは海外での認知度が低く、商品も海外と

比較すると劣っていた、松下幸之助が海外の支店へ出向いた時に海外駐在員から

良い商品を造ってくれと要望された、その時に幸之助は、社員さんに頭を下げて詫び、

今暫く時間を頂きたいと頼んだ、そして社員さんに売る商品がない間は経営理念を販売して下さいと

話した、それが講をそうして世界の松下電器となったのです。

知名度のない金のない、商品のない、価格の面でも市場価格と比較しても高い会社が世の中で

生き残るには、理念を訴える、商品にこだわる、熱意だけは大手に負けない、こんな所で勝負しなけれ

ば、会社は存続出来ない、豊かなライフスタイルは永遠に手にする事は叶わない。

皆さんこだわり、経営理念をお客様に語っていますか、価格頼りの販売は限度があります

今一度、自分のセールストークのチェックをしてみて下さい。

投稿者 ohata : 11:19 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年07月10日

力強く具体的に明確に指図する。

今、何を為すべきか、為さざるべきか、取捨選択し決断するのが

トップ、責任者としての最大の仕事です。

トップの意思決定が間違うと部下、兵隊の命、生活がなりたたない、家族が路頭に迷う。

これを迷いの経営と言う、会社、営業所の成績が良いときにはだれでも責任者は勤まる。

普段勉強をしていない人、絶えず危機に備えていない人、危機を感じていないひとは

事に行き詰まるとうろたえ、狼狽し的確な指示、方針が示せない、これでは部下は何をどのように

仕事をしたら良いが解らない。

絶えず力強い目標、方針を具体的に明確に、解りやすく考えて出すのが責任者としての第一の仕事。

投稿者 ohata : 12:11 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月28日

もの言わぬお客様。

一言文句を言うお客様、クレームをつけるお客様、そんなお客様は一握りのお客様に過ぎない。

クレーム、お叱りを受ければ嬉しくはない事は誰だって同じである。

しかしヨクヨク考えてみれば、文句の一言も言いたい、クレームも付けたいけれど、

今回は泣き寝入りが大方の消費者の気持ち、次から買わなければ良いのだからとお客様は思う。

しかしヨクヨク考えてみれば、お叱り、クレームを言ってくれるお客様は、お客様から見た、自分、

会社の改善、改革、知らしめて頂いているのである。だから真摯に、謙虚に耳を傾けて聞くことが

大事である。素直な心になれば、本当に有り難いお客様である。

これはお客様と会社だけでなく、社内の社員間、上司、部下との関係でも同じである。

投稿者 ohata : 09:01 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月22日

根本精神の確認。

社員の皆様、おはよう御座います。日々ご苦労様です。

訪問販売は商売の原点で一番正しい方法だと思っています。

昔の近江商人はてんびん棒を担ぎながら行商をして身を立てたのです。

海外進出で一世を風靡した、八百半も創業の原点は行商(訪問販売)でした。

しかし昨今の訪問販売は、その場、その時、その日の売上、利益が上がれば、後はどうでも良い。

猟奇型商売です。我々は日本古来の農耕型商売、訪問販売のスタイルではありますが、

一度買って頂いたお客様と永いお付き合いがしたい、信用、信頼、第一の訪問販売です。

その点が同じ訪問販売でも会社、個人が共に充分理解して、不告知、不正直、不当表示、

オーバトークに気を付けねばならないところです。

世間では我社も他社も同じ訪問販売と見られますが、会社の根底に流れている哲学(経営理念、思想)

に随分と違いがあることを誇りとして、今日も訪問活動に精を出して下さい。頼みます。

投稿者 ohata : 09:50 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月21日

現場知らずして危機感、知恵は生まれない。

事務用品でお馴染みの「アスクル」岩田社長には、社長室がない。

何故かといえば、現場が見えない、現場が見えなくなるからです。

現場から正しい情報が入らないからです。

お客様のクレームがあっても、現代社会の大方の人間は自分に不都合な情報は、部長、課長、

所長も自己保身、自己防衛、自己正当化の本能が働き上層部に報告しない人間の特性があります。

いま起こっている問題は全てといって良いほどこの心理が作用しています。

また責任者が現場に出るという事は、単に一日の売上を上げるだけではありません。

現場状況の足らざるところを見つけ出し、改善、改革、新たな方策を見つけ出す。

現場を知る事で、現場と目線をあわして知恵を生み出す事に現場を知る価値があるのです。

現場に出ることが目的ではありません。机上論、現場論、理想と現実、理想に近づけるために

現場を知る事が必要。数字を任されている責任者は特に現場に出ることは、必要、必然、ベストです。

投稿者 ohata : 16:05 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月18日

「可能思考」「不可能思考」両面を持つ。

「可能思考力」は人として生まれ、人間として死ぬためにはとても大事な思考である。

しかし、私が思うには、「可能思考」と執着心とを取り違えてはならないと思う。

経営においては、断崖の淵にたたずむ事は儘あることだけれど、執着心が強すぎるために

道が開けない事も時としてある。だから、現状の困難、障害、壁にぶつかった時には、「不可能思考」

も時には必要である。「不可能思考」の考え方を持ち合わせてこそ新たなビジネス、ビジネスチャンス

も見つかるものだと思う。「可能思考」と「不可能思考」両面を持ち合わせて道を切り開かねばと私は

思う。執念、執着心、固守、徹する、こだわりも大事だか、何を目的として、何の為に「可能思考力」

が必要なのかも、一度立ち止まって自問自答することが大事と私は考える。

投稿者 ohata : 11:29 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月11日

「コムスン」の教訓。

コムスンの不正問題がテレビを賑わしている。面白おかしく他人事として視ている訳にはいかない。

我々は故郷に介護の必要な良心、家族がいても生活の糧となる仕事が出きるのは「コムスン」のような

介護ハウスがあるから安心していられる。介護士さんには不正はなくてもトップが不善な心で事業を行っ

ていれば大きな迷惑を及ぼす。それは「企業理念」「個人の人生哲学」に起因すると思う。

「コムスン」の創業者は地位、名誉、名声、私利私欲を速く得ることが優先されていると思われても

仕方がない経営理念を掲げて「拡大と発展」いる。10歳のころから苦労、苦学の経験の基に現在の

グットウイルグループ率いている。現場の幹部、管理者の獲得、人材育成のスピード以上に施設を

急拡大したところに大きな落とし穴があった。利益を求める事はなにも悪い事ではないが、

ホスピタリが求められる業種であるにも関わらず、利益第一が問題なである。

だから民間に任してはダメでは誰でも言える。厚労省に任すと利益第一にならないが、親方日の丸

無尽蔵に税金の使い放題、足らなければ増税を国民に要求する。いま一度人生観、人間観、仕事観、

国家観を国民としての最低限の価値観教育から始めなければ、思想の面での真の戦後の処理は

終わらないと思う。コーポレートガバナンス「企業統治」統治者だけでなく幹部、上層部、指導者が

責任を問われなくてはならない。トカゲの尻尾切りでは根本の改善にはならない。

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月01日

政治は国会議員に「任して任さず」

最近の国会審議でだれの支払ったか解からない年金不明問題で国会は混乱している。

自民党は今後の対策で発言、民主党は原因究明で発言、どちらも大事な事であるが、それが

選挙に焦点を当てたアピール合戦である。

しかし日本の国民は、命の次に大事なお金の積み立て(年金)でも寛容というか大らかというか

無関心というか、それほど大きな社会問題とならない。こんなところにも潔いというか、無関心

である。自分の事だけ、自分さえよければ関係ない。一人国家の国民意識である。

それにしても年金は積み立て貯金なのか福祉の一環なのか私には理解できない。

なぜなら支払った分は貰わなければ損といいながら、掛金を支払って月数が満たなければ

一円たりとも受け取れない、そんな制度に疑問、不満を感じない国民感情はどう理解したらよいのか。

積み立て貯金の性質のものなら国に任せる必要はない、各個人が自己責任で行えば良い。

生活弱者は別途に国家が政策を考えたらよい事である。経営者、社員、国民はもっと政治を監視

しなければ、全ての後始末は我々国民に結局は廻ってきます。政治は国会議員に任して任さず。

投稿者 ohata : 10:18 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年05月26日

自分は何ものか。

国の政治は立法、司法、行政、三権分立で構成されている。

しかし主権は在民にある。主権とは国民である。潟с}サンの主権者はお客様である。

我々幹部は行政府に相当する。行政府の中に内閣総理大臣を最高責任者として各大臣が個々の専門

分野の任を内閣総理大臣が選任し天皇陛下が認証する。

任命するにあたり総理大臣は自分の内閣としての方針を各大臣に伝え了承すれば任命し任務に就く。

一任務に就けば個人の考えは持つ事は結構だが総理大臣の方針に忠誠を尽くさなければならない。

それを守らなければ大臣職を返上しなければならない。それが政治の世界の掟。

それだけに総理大臣は大局を見て政策立案、法律を作らなければならない。

企業でいえば目的、方針である。内閣不一致では国民が戸惑う、会社組織でも同じ事である。

民主主義を自由勝手、気まま主義と解釈してはならない。

自由な意見、考えの発言にもTPOがあることを忘れてはならない。

国、地域、組織、会社、個人もいま一度自覚しなければならない。

投稿者 ohata : 09:04 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年05月25日

いつまでもあると思うな親と金。

トツプは自分が頑張ったら部下はついてくる、部下は育つと勘違いしたらあかん。

自分が先頭に立って引っ張っていくのは当たり前。

自分の稼ぎがどれだけ多くても、5、10、20、25名の自分の店の社員に飯を食わすことは出来ない。

トツブの飯は 部下にどれだけ飯を食わせたかで決まる。

だから部下には出来るだけ多く稼がせなければならない

稼いでいない以上に飯を食わせつづけるとると直ぐに米びつは殻になる。

「何時までもあると思うな親と金」

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2007年05月21日

管理者、幹部としての心得。

会社は社長、管理者、現場社員さんの三者で構成されている。

松下幸之助翁が語られている社長の仕事は目的、目標、方針を決めるのが一番大きな仕事

従って社長は年に一度勝負せよと言われています。

幹部の仕事は何かと問われれば社長の目的、方針を現場の皆様に正しく理解して

業績を上げてもらうことです。では業績を上げてもらうのに、何を為さねばならないでしょうか。

机上論だけでよいのでしょうか。机上論が計画できたら責任はないのだろうか。

私はそれで幹部としての仕事ができたなど論外と思う。

幹部は現場、現実、現状で頑張る社員さんの気付かぬ部分を客観的に見つめなおし足らざる部分を

見つけ出し気付きを与える、それだけなら評論家、コンサルタントレベルの無責任な管理者です。

真の管理者、幹部には人間的魅力、リーダシップが必要、それはどうしたら得られるか各人が

考えなければならない。時間から時間、それも現場社員さんより速く退社していて困った時に

誰が管理者、幹部のいう事を聞きますか、聞くはずがない。

現場の社員さんに机上計画を立てて管理、幹部の仕事をしていると錯覚している幹部は我社には

いないでしょうね、自問自答して貰わなければならない。

幹部は自分の態度、行動、言動、心構えに責任を持つべきである。

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2007年05月17日

愚かさを公言する人に、人心は集まる。

人一倍の熱意、責任感、大きなビジヨン、使命感、向上心、その他色々あるが忘れてはならないのは

自分は会社、店の中で一番馬鹿であり愚かであると自覚する事であります。

部下の前で絶えず宣言し続けるの事大事です。だから勉強もするし勉強会にも出席する。

部下が方針、指示に対して従わない多くの原因は会社の経費を使い、にわか勉強をして

さも 前から知っていたように話し、自分は賢い偉いと振る舞う、そこには尊敬、崇拝の念など存在せず

利害、損得のみの人間関係の職場となる事を知っておかねばならない。

トップが志を立て計画を立案したならば、只ひたすら下座に座り協力、支援、助けをたのむだけである

松下翁は学歴のなさからくるバカさ無学さを自覚、自認し誰からも教えを請われた。

また政治の世界でも議員は世のため人の為に奉仕をするのに何故頭を下げるのだろうか。

もし賢い振り、頭がよい振りをしていたならば間違いなく落選するだろう、バカを公言し必死に努力する

姿に人は共鳴、共感、共振し一票を投ずるのである。賢い上司、賢こぶる上司に部下は近づかないし

衆知も集まらない。私も過去何年間か多くの学者、実業家評論家、コンサルタントの人の話しを聞いた

り、会話をしたり、質問したりしたがやはり実業家、特に創業者の方々は頭が低く他人様のおかげ

人様に教えられ支えられた、自分はただ責任感だけは人一倍持っていたと感じ取れる話しをされます。

しかし学者、評論家、コンサルタント、大学の講師、教授は、税金、学費、国民の汗した金を多額な給料

として、とりながら感謝の念の言葉は一度足りとも聞いた事はない。

そんな人間には多くの人は近付かない、民意も集まらない、だからまたその人は世間離れをして

人間として大事な情が養われない、バカ、賢いは自分が決めるのではなく世間が決める事を知っておく

べきである。ヤマサンの幹部の皆さんバカを宣言しましょう、気が楽になりますよ。

人に聞く事が恥ずかしいと思わなくなりますよ、部下が助けてくれますよ。貪欲になれますよ。

今売れている本、鈍感力もこんなことを伝えたいのだろう。

以上がヤマサンのトップの心得です。

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2007年05月16日

改めて確認。

昨日迄は宇都宮で経営者全国大会があり参加してきました。

数多くの講師と立派な業績を上げておられる方に共通するのは、より良い会社より良い生活がしたい

つまり夢があり目的があり過去に屈辱を味わっておられます。

その方々が話されるのは少子高齢化、人口減のこれからの時代に個人も会社も生存していくためには

今までの方法では今まで以下の生活しか無理であると結論づけられました。

納得させられました、改めてヤマサンの戦略方針の正しさを確認する事が出来ました。

しかし知っている、わかっている、だから実現出来る訳でも有りません、その方向で進んでいるでも

有りません、その日一日をやりきる、やり抜く決意がいります。

中途半端な改革、改善はかえってロスコスト(経費の無断)を産み会社にダメージを与えます。

やはり迷い子の経営は駄目ですね。

心定め、心まとめ定期の推進と成功するまでやりきる以外に未来の道は開けない

理念の実現はない。

投稿者 ohata : 12:57 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年05月12日

「夢、願望」だけでは他人頼りになる。

社員の皆様は何時までに「豊かなライフスタイル」を実現すると決めていますか、

その為の具体的な行動を起こしていますか、何かを改革、変革していますか。

「豊かなライフスタイルは願望。夢と違いますか。

必ず何時までに実現すると先ず、自らが決意しなければ、それは他人頼りの願望に過ぎないですよ。

自分の二度とない人生を他人頼り、他人任せで、本当に心の底から幸せな人生

豊かな人生と思えますか。自らの人生は、自らが自発的に決意し行動を起こすことで

その思い、熱意に多くの人が支援してくれてこそ、人間ひとりでは生きられない

一人では生きていけない、そこで始めて感謝心が湧いてくるものです。

自分で主体的に仕事をしていない人にはラッキー(幸運)と思う気持ちはあれども

本当の感謝心など体験できない。

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2007年05月09日

私の「衆知を集める」の考え方

私が解釈する「衆知を集める経営」とは、こんなことだろうと考えます。

多様な意見を聞くことはとても大事なことだと思いますが、

しかし私利私欲が優先する衆知は困ったものだと思います。

やはり日本人としての、道義、道徳商人道、人間としての三観「人生観、人間観、仕事観」を絶えず

自問自答して衆知を聴きトップとしての決断をしなければと思います。

目先の利害、損得のみが優先する民主主義の多数決ともまた違うと思います。「大秦の考え方」

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2007年04月29日

時間軸を無視した計画は計画にあらず。

人間が忘れてはならない物事があります。人間が生きていくうえで食べる、楽しむ、休息をとる、目的、

目標を持つ、それと認められる。こんな事柄が生きるうえで必要ではないでしょうか。

その為の手段に金銭も必要となってきます。

金銭を得るためには、働く職場、お客様、販売するべき商品がいる。

それと我々が忘れがちな時間というものが必要。目的、目標があっても時間がなければ実現できない。

また時間がなければ必要な金銭も手にする事はできない。時間は大事かと問われれば大事と応える。

しかし日々の仕事の上で案外無頓着で意識をしていない。

一日、週間、月間、年間と販売計画はあるが時間軸が欠落している。

明日、明日と時間の重要性を忘れてはならぬ。時間の有限性を忘れて人は成長しない。

時間を使って金を稼ぎ、時間が金を食う、例えば家賃、電気、ガス、水道、電話の基本料、人間の食事、

出費は寝ていても、じっとしていても時間と共に確実に出て行く、それが為に必要な金銭を手に入れる

時間と必要額に誤差が生じれば倒産、破産、場合によっては死につながる事になる。

慌てず、急がす、転ばずも大事だか、時間を無視した計画は計画にあらず。

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2007年04月26日

報告、確認で改善、改革

社長は報告を通じて現状確認をする。

責任者は報告を通じ現状認識をする。

そこに改善、改革が図られる、報告のための報告、気休めの報告ではダメ。

報告したからこれであい済みでは何の進歩もない。

投稿者 ohata : 00:54 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月25日

なるほど自問自答。

今の講義で教わった事。松下幸之助は事業計画は100でなければならない。

それ以上、それ以下もない。100%しかない。

我社の幹部さん社員さんは目標が努力目標になっているのではなかろうか。

自問自答。

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2007年04月23日

経営者の責任

たった一月、三ヶ月でも良いから会社業績、個人所得を手に入れさせてあげたい。

特に高齢者、嘱託社員、その人々が頑張りがいがあった、会社を信用して仕事のしがいがあったと

思わさずして、一人前の経営者ては言えない。

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2007年04月20日

ビジョンツアー継続参加の意義。

月曜日(23日)から第七回沖縄ビジョンツアーが開催される。

思い起こせば七年前にアメリカモントレーに初参加して以来、七年連続参加となる。

十年後のビジョンツアーに七年間連続参加して何の意味があるのと社内、社外でも言われる。

言われる通りである。私も二年、三年、五年と参加してきたがビジョンを持つ事の大切さ、力は

知識的、学問的には理解していたが、それを現実の経営に活用する方法は見つからなかったのが事実

しかし継続して参加する事で、日々、ビジョンの実現(経営の目的)を追い求める心が根付き、どうしたら

実現できるのかの手順、手立てを毎日の経営で考える思考になり、方法がやっと見つかったのである。

方法は現在のビジネスモデルを一度捨て去り、新たなビジネスモデルを構築しなければならないから

大変である。しかし遭えて厳しい、苦しい、堪えなければならない事にも、敢然と立ち向かう自分がいる

これこそビジョン継続の賜物である。経営者として責任を負う限りはビジョンツアーに何度も何度も参加

する決意である。


投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月19日

今更ながらハット気付いた事。

管理職、人の上に立つ人、指導者、幹部と肩書がつき自任している人は部下を

指導、管理、監督、育成しなければならない責任があると同時に自らも育成しなければ

部下は育成出来ない。部下は他人だから厳しく出来るが、自分には中々厳しくできるものではない。

しかし仕事、私生活、部下が見ている見ていないに関わらず自己管理、自己啓発、率先して勉強し

部下よりも速く何事にも気付く必要がある。

部下が自己の上司が気の毒にと思う位何事にもにめ真剣であれば部下は勉強もするし

向上心も生まれるし仕事もするし売上結果も出来る。

言葉だけでは部下はついて来ない、従わないと思う事が大事。

これは何も会社だけでなく、利害のない集団、家庭生活に於いてもあてはまる事だと思う。

皆が心しておかねばならない事。

投稿者 ohata : 08:33 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月16日

報、連、相、確認とはこんな事。

二人以上が集まっていれば、そこには報告、連絡、相談、確認という考え方、仕組みが必要。

それは例え家族であっても同じ事が言えるのではなかろうかと思う。阿吽の呼吸ではダメである。

阿吽の呼吸は自分勝手、自己中心的な発想である。

今日のテレビ朝礼で報告、連絡、相談、確認の重要性を話した、我社のような途中入社の社員さんが

多く、高年齢者が多い職場は報、連、相、確認が疎かになる、だから最近は携帯電話を全員に会社から

支給しメールを通じて報、連、相、を求めて価値観の共有、指示命令の徹底を行っているが、報告を面倒

がったり、いつまで立っても報告してこない社員さんがいる。

一々うるさい、命令ばかり、社員を信用していない、そんな考え方を持つ人もいる。

そこでどの様に話したら理解してくれるか考えた。その答えは、小学校の修学旅行、家族旅行、慰安会

組織、集団での行動の時に、自由時間があり集合時間があれば、班長として点呼をとり引率責任者に

班の状況を報告しなくてはならない。そんな観点からも報告、連絡、相談、確認の必要性を話してみたら

みんなの表情、メールから多少は理解してくれたように思う。今更ながら報、連、相、確認の重要性を

知らされた。それが実行できない人は組織を構成する一員を放棄する事だと思う。

投稿者 ohata : 10:04 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月13日

宿命、運命、使命、天命。

「宿命、運命、使命、天命」こんな言葉があります。

「宿命」とはこの世に生まれてくること事態が宿命です。

貧しい家、豊かな家、生まれた時の状況自体が宿命です。

宿命は受け入れなければ仕方がないことです。

そして日々成長(命が永らえていく事を)を運命と言います。

だから自分の考え方一つで運命は変えられるのです。

日々成長する内に自分のこの世、この家、この家族、この地域、

この組織での役割、義務、責任に目覚める事を使命に気付くというのです。

使命に気付き使命を果たそうと一生懸命に命の燃焼をさせ日々行動し、

あの世からお迎えが来て始めて天命に生きたといえるのです。

我々は宿命、運命、使命、天命この順序をクリアーしてこそ一人の人間としての

人生を生きたといえるのではないかと私は思います。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月06日

往生際が悪い。

「過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられる」「過去の成績、業績結果は変えられない、今

日、未来の結果は変えられる」「過去の貧困や仕事のやり方は変えられないが、今日から仕事の仕方、

貧困からの脱出は図り豊かには誰でもなれる」この言葉を信じる事ができますか。この言葉知ったとて変

えられません。変えられないのは何故かといえば、昨日までを引きずっていながら言葉だけの知識で終

わっているからです。人間は一日を生きて毎日死んでいると思うことです。ところが変えられない変われ

ない人は往生際が悪く死に損なっているから変われないのです。まず昨日までの自分は死んだと理解

する事です。過去の成功、失敗体験は財産として今日の自分に引き継がれているのです。しかし明確な

目標意識のない人は、昨日までしかない命を、延命装置(ぶら下がり、他人頼り)をつけて過去をひきずり

生きながらえるから始末が悪い。こんな考え方や仕事に対する心がまえ、生き方をしていて「豊かなライ

フスタイル」を手に入れようなど虫が良すぎる。「例えは悪いですが、犯罪者の再犯立が高いのは法律の

上での罪は償ったが(刑期、罰金)心の罪を償っていないからだと私は思います。」そんな人間にはならな

いためには「素直な心」になることです。

投稿者 ohata : 10:10 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月05日

自分というものを知る。

社員の皆様、何年か前に、埼玉、京都、沖縄にて、日創研の大友講師に来ていただき、TA(交流分析)

の勉強会を開催した事憶えていますか。

TAとはより良い人間関係を気付く為に自分のもっているパーソナリティー(自分の性格、特徴)を知る

勉強でした。自分は他人に対してどの普段どんな関わり方、話し方、聞き方をする特徴があるかを認識

するための勉強会でした。世の中自分ひとりでは決して幸せになれない。

全ては世の中の多くの人々と関わり生産、販売、消費で経済はリサイクルされ、その一部分にたずさわ

る事で豊かな生活の手段の所得を得ているのです。独りよがりで商品は売れない、お客様は買って頂け

ない。相手がどう感じ、受け入り、納得していただけるかが成否を決定します。だからお客様の心理を読

み取りお客様が喜び感心しなるほどと思われる訪問、接客であれば離脱は防止できます。いま一度押し

付け、押し売り、力頼りの訪問、接客、販売になっていないか自問自答して下さい。押し付けは、力頼

りは熱意とはいえません。生産者、製造メーカ、自分自身が商品に惚れ込み、何としても目の前のお客

様に安全、安心、健康、商品へのこだわりを一生懸命伝えたい態度、行動、言動が熱心な姿なのです。

力頼りは邪道の商売です。今日も頼みます。

投稿者 ohata : 09:57 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年03月26日

我社の仕事の使命。

我社の役割は何なのかと問われれば、私は即だに応える。

雨の日も風の日も、寒い日、暑い日、高値で買ってもらえるかわからないのに一生懸命朝から

夜遅くまで働くお百姓さんが精魂込めて育てた原料と昔ながらの製造方法しか知らないメーカさんの

思いをお客様に伝えるのが我々の使命です。

想い出して下さい、貴方の両親、貴方の故郷、貴方が、今あるのはそんな人々の愛情のお陰です。

昨今叫ばれている、食育教育とはこういう事なのです。

生産、製造者の思いを受け止め食べ物を粗末にしない。

ところが大手スーパではは企業論理、利益が優先して、価格の安さ、安易な手段方法に走り、

国内農家はほったらかし、これでは国が滅びるのは時間の問題です。

しかし心ある経営者、例えば和民のような居酒屋は差別化戦略で野菜を国内生産を始めて取り入れ、

企業イメージがアップしています。

ヤマサンは一歩先行く戦略の会社です、先駆者は苦労があるのは当たりまえ。

誰が自販機でお茶など売れると思っていましたか、今や圧倒的No.1の飲料です

だから必ず想い、願い、ビジョンは叶うと信じて、今から全車両、今日の目標必達に邁進頼みます

投稿者 ohata : 08:33 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年03月24日

経営とはビルの建築に似たり。

経営とはビルをたてる事に例えることができる。例えば地上50階だてのビルをまず土地がいる。

土地にも広い土地、小さい土地色々な形の土地がある。

狭い細い土地にビルを建てたとしたら、横風にあおられ倒壊の恐れがある。

広い土地であっても基礎が脆弱であればビルの重さに耐えかねて倒壊する。

ならばどんな所にどんな方法でビルを建てるか計画をする。

間口の広い、奥行きのある、所を深く掘りこみ基礎を固めてビルを建てるのが望ましいです。

しからば経営に例えれば、客数を増やし、客数という間口を広め、深堀をする。

即ち年間一顧客の販売予定を計画し、お客様の要望、ニーズを掌握しつつ、販売商品を組み立てて

年間予算を達成する。これが計画です。しかるに我社では軒数と言われれば計画を度外視して

毎月、2ヶ月、3ケ月、客単価、商品構成に意識が低いと言わざるをえない。

年度計画を無視して経営するとは無謀な経営といわざるをえません。

それを食い止めるには先ず年当初経営計画に基づき、進捗管理を徹底していたら自ずと修正の知恵も

生まれて来ます。経営とはビルを建てる建築に等しいです。頼みますよ。

投稿者 ohata : 11:09 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年03月19日

「理念と経営」箕面会談。

一昨日は「理念と経営」経営者の会が開催されて出席してきました。

松下幸之助翁の熱海会談ではないが、箕面会談でした。

松下電器の繁栄の因果は熱海会談にあったと思う。松下電器は松下幸之助翁のたゆまざる研究開発に

より順調に成長していたが、製造、生産は順調であったが在庫が増加し、販売部門がナショナルショップ

に対して、押し付け売上があり、販売店が販売に窮して、資金繰りまでおかしくなり、不平不満が内在し

取引関係までおかしくなり、熱海でメーカ、販売会社が一同に会して、話し合いを持ったのである。

その時は三日三晩にわたってお互いの言い分を言い合い、会場の雰囲気が異様な状況であったらし

い。しかし三日間の会談が終わって、時の会長、松下幸之助氏が、言った言葉は全て松下電器に原因

がありますと、経営者としての責任と受け入れられ、本日より松下電器は生まれ変わります、全財産を

投げ出して、松下電器が本日より生まれ変わりますと宣言し、営業本部長として復帰され、見事に会社

とナショナルシップの関係の再構築をされ、現在の繁栄の礎を気づかれたと聞き及んでいます。

そんな意味合から昨日の「理念と経営」経営者の会はコスモ出版が松下電器なら、「我々経営者の会」

はショップの会であるとも考えられる。互いが出版目的と普及拡大の目的を一にすれば(一以之貫)

自ずと世の中、特に企業経営(繁栄、成功のバイブル、教本)に必要な月刊誌に育つと私は思いました。

投稿者 ohata : 11:37 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年03月08日

利は元にあり。

私は今まで、「利は元にあり」に対する解釈は、浅はかな解釈で、やはり安く仕入れる事だとつい最近ま

で考えていました。大きな勘違いをしていた事に気付きました。

松下幸之助翁が言われている事を自分なりに解釈すると、仕入先、メーカ様と充分に価値観の共有が大

事だと思います。価値観とは、自社の理念目的、方針、五年後、十年後のあるべきビジョン、

そんな点を取引先、仕入先の枠を超えて、多いに議論しお互いを認めあってこそ

厳しい、苦しい時に支えあえる関係が気付けるのではないかと思います。

順風万般の時は誰でも総論は賛成してくれるが、逆境の時でも変わらぬ支援、協力をしていただける

取引先、お客様をどれだけ獲得しているかが未来を展望させていただけるのである。

そこに新たな「道が無限に開ける」と思う。

だからこそ取引先様、社員さんと価値観の共有が大事である。

その為には「理念(理想の)と経営」の月刊誌を活用して、夢、志、ビジョン、目的、語る機会

が必要と思います。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年03月06日

信賞必罰、指示命令だけで人(心)は動かず。

40、50歳の人間は何を、どの様に、どんな心の状態になれば進化するのだろうか。

また果たして本当に進化するのだろうか、フトと考えるときがある。

指示命令、信賞必罰、叱る、起こる、教育、知識を身につければ進化成長するのだろうかと考えて見た。

信賞必罰、対価を与えるで人間が進化成長するのであれば、また学問、学識、知識、知恵があれば

進化するのであれば、これ程たやすい事はない。この方法での進化成長は人間ではなく動物の世界の

話である。やはり人間の成長には、人間界が容認する倫理観、道徳観、人生観、人間観、、夢、志、

ビジョン、目的があり、その志を実現する手段の一つの仕事観に気付き、確立する事が何より大事

だと思う、他人からの指示、命令、信賞必罰で仕事を一時良い仕事をしたとしても、決して永続きする

ものではない。やはり自主、自立、自発、自治、自尊、その上で、二度とない人生の意味を、生命の

連続性を覚知することだと思う。

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年03月02日

私は何度も夢を諦める心境になった。

私は夢を諦めかけたことは何度もある。

しかし踏み止まっているのは、家族、兄弟、親戚、そしてなによりも一生懸命に私の夢を果たすことに

協力してくれる社員さんがいるからだ。だから歯を食いしばり大きく赤字を出してもがんばれるのです。

一日も早く豊かになりましょう。一人、二人だけの力では中々叶わない大きな池に小石を投げ入れた

くらいでは波はすぐにきえ、川岸には届かない大きな波、うねりを起こす様なリーダーに育っていただく

事を切に望みます。その為には指導者として、「素直な心」で良き指導者、リーダとして良く勉強して

学び、部下、上司、他人の話をよく聴き指導者、リーダとして為すべきことを為す。

この心がまえを継続する以外に道は無い物と思ってください。

継続の暁には100億円企業のリーダに相応しい、自らが誇れる人物、人格に到達する事でありましょう。

私はこんな思いの判断と結果を死ぬ時に委ねたい。

成功企業の法則は、ボンクラ社長に優秀な幹部が第一の条件だと私は思います。

投稿者 ohata : 08:53 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年02月26日

去る者追わず、来るもの拒まずの時代の終焉。

人口増、生産増、消費増の時代は、何ごとにおいても去る者追わず来るもの拒まずで事はなった。

しかし少子高齢化、購買力低下、労働人口減の時代は過去の去るもの追わずは終焉した。

話の例えは違うが、国会議員、県会議員、首長は国家国民の為になる政策を実現する為に選挙カー

に乗りまたは歩きながら握手して支持者を集めに回る、国民から応援がなければ自分の政策が実行

できない。そんな観点から考えて見た場合、我々はお客様には頭を下げ一生懸命お願いもするが、

社員、お取引先様には頭を下げているだろうか。どうも買い手の立場で、経営者の立場で支配者の立場

で接しているのではないだろうか。自分の人生ビジョンを実現する為にも、これからは去る者止めるような

考え方に変革しなければならないと思う。ポイントカード、マイレージ、顧客満足、お客様の囲い込みには

意識はあるがその点が欠けているのではないだろうか。

経営研究会、理念と経営の会、色々の団体の活動においても言えるのではないだろうか。

私が所属している「倫理法人会」の会員さんの会員増員活動は見習うべき点と参考になる事が多い。

投稿者 ohata : 10:50 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年02月24日

食育を考える。

国家の政策で、「食育教育」が叫ばれています。食育とは文字にすれば食を育むと書きます。

食を育むとは人間が生存していくうえで欠くことの出来ない食べ物の有り難さを知ることです。

有り難さとは生産、製造、販売、消費する全ての人々が天地の恵に感謝する気持ちを持つことです。

だから一粒の米も無駄にしない。人間お互いが感謝の心を養うことです。

物を粗末にしない。そんな心の持ち方に全世界の人間が変われば食料危機を幾ばくか送らすことが

できるのではないでしょうか。食に関わる人間が先頭に立って国民意識の変革に貢献しなければ

ならないと思います。社員の皆様、我社の経営理念「こだわりの美味伝承」とはこんな観点からも

国家の戦略方針に合致しています。

投稿者 ohata : 08:36 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年02月19日

市場原理

商品、サービスの評価、価格は全て世間が決める。

即ち、需要と供給の関係性であると思う。

しかし一般的に市場原理で決まると言われれば、ツイツイ価格の高い安いで論じられる事が多い。

市場原理とは価格だけではないと思う。価格だけで判断されるなら多くの日本の生産者、製造業

零細小売店はとっくにこの世の中からなくなっているだろう。

価格も重要な要素ではあるが、いかに商品の生産者、製造者のこだわり、製品に対する思い、

そんな生産者、製造者がつくられた商品に光を当てるのが最前線の小売店に課せられた使命と思う。

そんな思いをないがしろにして、セルフ販売、プライスカード頼りで正しく伝えられるのだろうか。

それだけで市場競争、市場原理(需要、供給)に判断を委ねていては中小零細の商品は育たない。

投稿者 ohata : 08:36 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年02月10日

「私の考え方」

社長に忠誠心を誓い働いて貰うより、経営理念を信奉して仕事に励んで 貰うのが最善だと思う。

何故ならカリスマ経営者に育てられた人材は指示命令には忠実に従うが、どちらかと言えば

創意、工夫、知恵が養えていないのではないだろうか。

投稿者 ohata : 08:58 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年02月07日

最近感じる事。

社長と社員さんとの関係とは一体どんな関係だろうと思った。

仕事の上では、社長は経営責任、幹部は仕事の質を求められる、社員は仕事の量の獲得が任務

会社には「理念」目的、目標、ビジョンが存在する。

しかし目的、目標、ビジョンをいったいどれ程、共感、共有、共鳴できているだろうか。

「社長は雇用側」「社員は使用側」社長はマスト、ウイル、キャン、ドウ、こおあらねばならないが

どちらかと言えば強い。こうでなければならない思いが強い故に押し付け、指示命令、部下を操作し事業

活動を続けて行く。社長としての信念は大事であるが、そんな方法ばかりで経営にあたっていると

いつまでたっても人財は貯蓄できない。自発、自立、主体的に会社に貢献してくれる人材を育成する

ためには、他社の他人からたとえ話から、自分の会社、社長、会社の目的を見つめ直すチャンスを幹部、

社員さんに与えなければならないのではなかろうか。

親から、会社から、上司からの一方的な押し付けだけでは、理念、目的、ビジョン、目標も共有、浸透は

しない、そんな事を最近私は感じる。

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年02月03日

叱れる、叱られ上手、愚痴の聴ける幹部の育成。

昨日はB/S21の定例会議であった。

B/S21とは21世紀ビジョン、以内に100億、10年以内に300億企業の仲間入りを果たそうとの

壮大なビジョン会議である。このビジョンは六年前に立てた10年後、昨年立てた10年後をを何としても

達成する計画である。10年前、昨年に社員さんを前に語った時は社員さんは何を大ホラを吹いている

また昨年度に300億のビジョンを語ったときも、社長、正気か頭おかしくなったのと違うかとの様相であっ

た。しかしビジネスモデルの転換を図り、絶えずバカの一つ覚えのように事あるたびに訴え少しづつ

現実味が出てくると、幹部社員、一般社員さんともに一人二人と出来るかもしれないと目の色が変わり

その気になる人が増加してきた気がする。その結果として幹部社員が叱られること指示命令に忠実に

なってきた。叱られてしおれる落ち込む社員さんが減少してきた。夢が現実味を帯びてくるとこうも人間

強くなるものかと実感している。やはり経営者の仕事は「ビジョンを語り」「方針を伝え」「目標を与える」

この三点が為すべき仕事だと感じた。あとは目標の具現化を社員さんにお願いするのみであ。

「身も心も金も」ゆだねることのできる社員さんの育成は経営者の正面と背中をつつみ隠さずみせること

であると思う。

投稿者 ohata : 14:38 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月29日

ビジョンがなければ社員さんは成長しない。

金曜日は会社訪問、土曜日はケースメソッド勉強会であった。

自動車学校ビジネスは、時の理、地の理で大きく栄えた事業であったと思う。

時の理、地の理で栄えても質素倹約の社風が備わっていなかった会社、また絶えず危機意識を持たざ

る教習所は、時代の変革に持ちこたえられず、電話帳から抹殺されてきたであろう。

しかし時の理、地の理、質素倹約だけでは未来が開けない。

また個人のビジョン、将来設計を持った優秀な社員さんが永く勤めてくれる事はない。

やはり大事な事は「大志、大欲」大きくて永く時間を要する、長期ビジョンと中期、短期、ビジョンを

経営者は持ち、お客様、社員、自分に対して、ベネフィツト、プロフィツトを絶えず掲げていなければ

ならないと思った。


ヤマサンHPリニーアル 004.jpg

投稿者 ohata : 10:46 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月24日

美しい国、日本創りに寄与する思想。

昨今また企業倫理、モラールを逸脱した問題がマスコミ紙上で賑わしている。

談合、裏金疑惑、いじめ、おぞましい犯罪、凡そ人間としてあるまじき問題が山ほど起こっている。

やはりその原因は、戦後復興の時に生まれ、自分で自立しなければと競争時代に生まれた団塊世代

に大きな責任があるのではと私は思う。自主独立はとても持たなくてはならない考え方だと思うのだが

自立する為に法律を犯さなければ、どんな手段方法を用いても良い、要は自社、自分さえ良ければ

何の文句があるのか、世間からトヤカク言われる筋合いはない、こんな時代であったと思う。

そんな時代に育った団塊世代か、生産と消費を繰り返し繁栄を勝ち取ってきた。

それが為に、礼儀、作法、歴史に裏打ちされた伝統文化まで破壊して今日の日本を創り上げた事が

結果として今日の諸々の問題を引き起こしていると私は思う。団塊の世代は今こそ立ち上がり、国の

進むべき道をいま一度正さねば人間としての使命を果たした事にならない。

もう年寄りだと、年金を貰う計算をする前に、志ある青年、青春に帰らねばならない。

若者に負けてたまるか、若者と力を合わせて、美しい国、日本の再建に立ち上がらなければ死んでも

死に切れぬ。しかし我々は商人、商人として出来る事は何かと問われれば、「経営理念」の中にその様

な思想を持ち、社員さんと共に社内改革、家族改革、地域改革を行う事が、企業としての本学であると

思う。

投稿者 ohata : 10:56 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月22日

中国が他国の目を意識しだした。

昨日夕方テレビを見ていたら、中国上海の街を公序良俗運動の件が放映されていた。

2010年上海万博にに向けて、中国、上海のイメージの向上に市を挙げて取り組むキャンペーンの

様子であった。中国もいよいよ経済も向上し、世間体(世界)を意識する余裕が芽生えてきたと思った。

礼儀作法、あいさつ、ゴミ問題、喰い歩き、服装、公衆の目に付くところに物干し竿を出さない、町の中で

タンを吐かない、タバコの投げ捨て、歩道で自転車に乗らない、信号を守る、そんな事を大人に強要する

事は勿論、罰金まで徴収する。小学校で小さな子供に教え、子供が親を教育する、成る程一理あると

感じた、大人同士が注意する事は中々角つき合わせて難しいが、可愛い子供、孫から注意されると聞き

入れやすいものである。公序良俗がおざなりなり、拝金主義、利己欲、金で物事を解決しようとする国民

意識こんな状況では、日本はいずれ中国に多くの面で遅れをとり、世界から信用を失墜するだろう。

投稿者 ohata : 15:13 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月20日

絶対視、相対視に気付く。

先日の新春ツアーでは先人、若手色々な皆様の体験談、志を多いに学び気付かされた。

その中で、緒方講師が話されていた事で印象深い言葉があった。それは「絶対視」「相対視」である。かっての流通業の雄、ダイエーの中内社長、現在の雄ジャスコの岡田社長、イトーヨーカ堂の伊藤社長功なり名を遂げた人は「絶対視」を持っていた、しからば昨今の経営者は「相対視」で経営にあたっているとの話であったと思う。何故だろうと自分なりに考えた結論は、日本の戦後復興に生きた人は、他人を意識するよりも、国の復興に視点があったのではないだろうか。しかし国も栄えた結果、視点が松下幸之助翁のように世界の「繁栄、平和、幸福」に向かわずに「居の中蛙」的思想になり、目先のライバルとの競争となり、近視眼、狭窄症になり、現象面ばかりを気にするような経営を行ってきたことが大きな原因ではなかろうかと考えた、学校教育、家庭教育、国家戦略、全てに内向きになったと思う。他人は他人、自分は自分、自己責任、関係ない、世の中全てが利己中心主義、こんな事では「繁栄、平和、幸福」を後世に残す事など出来るわけがない。いま一度ビジョンを大きく描く必要があるのではないかと思う。
若き経営者近藤太香巳氏の絶対視の熱き思いに、団塊世代経営者は
「志気を持って憤怒せねばならぬ」
と思う。

投稿者 ohata : 09:07 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月19日

新春ツアーで新たな決意。

昨日の新春ツアーで、潟с}サンを語る機会を頂いた。

潟с}サンの未来を語らせていただいた、我社には歴史がない、金がない、これといった商品がない、

人材がいない、ナイナイ尽くしと思っていた。しかし多くの皆様の大海で語ることにより、知る事が出来た

事があった。それは我社には私の大ホラを信じ、夢、ビジョン、何としても100億円企業に数年以内に成

ろう成りたいと思ってくれている社員さんという他社にはない財産があることに気付かされた。

歳はとっても心は青年、青春そんな社員さんと一緒に働ける場所があることを喜びたい。

またなんで100億円という数字にこだわるのとよく言われるが、私には変えてはならない事なのである。

それは六年前のビジョンツアーで立てたビジョンであるからである。残された期限は四年である。

あと四年間たって実現していなければ、その時に変えたらよいのである、事に終始あり。

これは「大学」の教えに叶う目標数値である。

投稿者 ohata : 11:14 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月18日

気概、気骨のある生き方。

新春セミナー二日目の講師は、潟^ビオ(旧名ダン)の越智社長、加ト吉、加藤社長、商業界編集長

緒方氏の講演であった。各々の講師の方に共通するところは、人間として、日本人としての気骨が

あるという事を感じた、背骨(心の心棒)に国家観、国を憂う心、国を思う心、ご先祖に感謝するこころ

が根底にあり、事業の命題がしっかりしていて、大局観を感じさせられた。

大欲は大志に通じる、小欲は小事に惑い捉われることが益々感じた、「二度とない人生」周りに迎合

する事に気遣いをせずに、世間と共に歩まねばならないと思い知らされた一日であった。

投稿者 ohata : 05:09 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月16日

「心定めて」継続して学ぶ。

今日は一年に一度の新春セミナーが開催される、早いものでもう三回目である。

松下幸之助翁の教えを学ぶ機会とした開催されたが、一度度限りかと思えば二度、三度

と継続して開催されている。田舞さんの何時もの事である。

しかし私にとっては、田舞塾、ビジョンツアーと同じく、開催される限り継続して参加する決意である。

それ程器用でんい人間が、アチコチとチョイスして学んでも何ほども自分の潜在能力が開花するものでも

ないし、もう還暦を迎えるこの歳になって、学びも「一以貫之」の心境で、「心定めて」学び続ける覚悟で

ある。

投稿者 ohata : 08:23 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月10日

ハードからソフトへ(イマジネーション)

ハードの時代からソフト時代へといわれて久しく時は流れた。

しかし言葉の概念は理解しているが自社はどうであったかと問えば、決して転換していなかった。

例えは違うが、競争が激しい家電、PC電器業界では、マス媒体を駆使して成長著しい、

「ジャパネットたかた」の成功要因は何処にあるかと考えれば、決して大手ヤマダ電機、コジマ電機

と比較しても価格が安いわけでもない、システムが特段素晴らしいわけでもない、テレビの力だけでも

ない。要するに商品自体にスポットを当てるのではなく、視聴者が見ていて身近に創造できる、

シチュエーション、イメージ、本体機能以外のソフトの提案力が消費者視点で提案しているからだと思う。

とかく我社は売り手の論理、メリット(自社利益)ばかりを考えてお客様視点は二次的であった事を反省

しなければ、21世紀に生き残る事は難しい。ビジョンの中にこの視点がなければ会社は転んでしまう。

投稿者 ohata : 10:30 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月09日

「任せられる人、任せてはいけない人」

「任せる人とは」正しい報告と連絡を自ら行ってくる人、壁にぶつかれば自分で考えもするが

進んで上司に相談を持ちかけ、そして売上をつくりだしてくれる部下、こんな部下は「任せてよい人」

「任せてはいけない人」とは向上心がない目標意識が低い、結果に対して無責任な人。

大方の上司が任せられる人にこびへつらい、任せられない人を放任している。

これでは人材も育たないし業績も上がらない。

売上は「任せられる人」で7割をつくる、指導育成は任せられない人に7割の時間と意識を注ぐ、

これが業績を高める指導者の条件なり。

投稿者 ohata : 10:20 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月05日

一以之貫。

昨日本を読んでいて今さらながら気づかされた事がある。

それは「有難う御座います」の言葉である。

その本に記述によると、有難うの文字は、「有と難」で結ばれて言葉になっている。

解説によると、難儀、困難がある事が有り難いと書いてあって。

なるほどと思った。とかく当たり前のように「有難う」といってはいるが、本当は深い意味があるのだと

知らされた。難儀、困難、を肯定的に自己成長の試練を与えていただいて有り難いと受け入れる。

難儀な中、遠路はるばるお越しいただいて、数多くの店から和だワザワザ我社を選んでいただいて

「有難う」。また困難障害を乗り越えたからこそ、有難うを感じる事ができる。とかく好き転んで、難儀

を選択する事はないと思うが、夢、目的、目標、志、ビジョンを持てば困難、障害、壁は必ず在る。

本当に有難う御座いますといえる商売、人生を貫きたいものだ。

投稿者 ohata : 09:35 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月29日

「放下」「主座」を持ち惑わされず。

「放下」する。「主座を持つ」こんな言葉を聞いたことがある。

「放下」を辞書で調べると、投げ捨てると記述されている。

何を投げ捨てるのかを考えてみれば、我々経営者が「大欲大志」を投げ捨てとは解釈しない方が

良いと思う。「志を行うには他人と異なる事を恐れてはならない」の心構えで、デマ、中傷、妬み、風評

に心奪われるなとの戒めと私は都合よく解釈をした。そんな小局に心奪われず、人生で果たそうとする

大志(大局)に立ち向かい、心定め(主座)て歩む事だと思う。「大学」「修己冶人」の教えの人生を歩みたい。

向かい

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月28日

今こそ団塊世代が立ち上がる時。

政治家は選挙民に迎合する、経営者はお客様に迎合する、社員さん、お取引先様には

立場の強みを使い、強要する。先生は教育委員会、校長、父兄に気を使い事の善悪、正誤を教えない。

損得、有利不利しか教えない。こんな環境で育った子供は、また子孫に私利私欲で生きる生き方を伝え

る。これで良いのか我が日本国、誰が正せば良いのか、政治家一、学校、両親の責任とお互いが責任

放棄をしていてはいつまで、も何処までも正されるはずがない、我ら中小零細企業の出番である。

自らも「理念と経営」の月刊誌を通じ、手練手管ばかりを習うのでなく、経営者の真の仕事を知り日出る

国、「日本」の心の復興に寄与しなければならないと思う。いまこそ団塊世代が立ち上がるとき。

投稿者 ohata : 10:56 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月26日

あたりまえの事をあたりまえに。

あたりまえ、常識、至極当然、解っているようで解らない言葉が日本語には多い。

あたりまえ、常識、至極当然は、その人の人間性に起因するところがあると思う。

過去の生い立ち、体験、経験、先祖、親の教育、家風、そのな事柄に影響された人間観、人生観

また倫理観、道徳観、仕事観、そんな諸々の結果、その人々のあたりまえがあるのだと思う。

こんなあたりまえの違う人々を同じ方向に向かわせる、纏め上げるのが会社であれば「経営理念」

であると考えます。だから社内で共通の価値観を身に付ける手段として、「理念と経営」の月刊誌

を活用して地道に継続してコミニュケーションを図る事が大事だと思います。

投稿者 ohata : 08:58 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月25日

「理念と経営」ビジョンなくして戦略は描けない。

理念と経営」理念が定まるという事は、経営者の心が定まるという事であると思う。

心が定まるとは、多少の艱難辛苦では迷わぬ、心乱れないことである。

心定まり、心迷わなければ経営センスが身に付いたわけではない。

心定まったとしても経営手腕が高いとは呼べない。理念、ビジョン、方針、戦略、戦術、が身についてこ

そ、一角の経営のスタート台に上ったのに過ぎない。

「理念と戦略」では経営は永続きしないと思う。ビジョン、ビジョン実行計画、ビジョン実現戦略方針、

社内外との共有、社内の浸透、こんな手順でなければ事業の継続的な繁栄は不可能であると思う。

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2006年12月21日

その時、その場所、心の持ち方でチャンスは無限。

いつか、何処かで人間、人生でチャンスは三回あると聞いた事がある。

チャンスは三回どころか無数、無限にチャンスはあると思えば、毎日が楽しい。

三度くらいのチャンスであれば、私はチャンスを手にするほど感性力は高くない。

お蔭様で可能思考力を高める学びをしたので、チャンスは無数、無限にあると思えるので

問題、課題、困った事が日々あったとしても、何とか前向きに経営者として経営を行う事が

出来ていると思っている。要は心の持ち方でチャンスは無数、無限である。

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2006年12月19日

時代に遅れず、進みすぎず、同時進行。

私は今日まで諦めた事がないと言い切れます。

それは赤き血が途絶えることなく脈々と流れている事と、幾度か厳しい現実に直面したが

先見力はなくとも、業種、業態を変えつつ生き延びてきて、何とか商いが続いている。

時代の変化は一瞬も待ってくれない、現実は我社のような零細企業などなくても世間はそれほど

困らないのも事実、しかし自分自身の心の中では、社員さん、取引先、お客様が困ると解釈して

日々時代の変化に進みすぎず、遅れず、同時進行でこれからも歩み続けたい。

自分の事業、人生、商い、世間を否定的に見るのでなく、肯定的、可能思考で何ごとにも信用、

信頼を大切に人生を全うしたいものだ。

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2006年12月15日

私の大学

大学(指導者、リーダ、トップ、責任者、主人、主婦と自分で認識している人々)の心得は

修己治人であらなければならない、その前に修己修身がある。自らを律する、自らを正す事がいる。

大学では、「明徳を明らかにする」公明正大に目的を定め世間に明らかにする。

「民に親しむ」固執、固守するのではなく、世間の声、衆知を知り聞くことが大事。

「至善に止まる」何が正しくて、何が悪か、正誤善悪を正しい倫理観、道徳観を持ち迷わず決意、決断を

下さなくてはならない。

「物に本末あり」枝葉末節にとらわれず、大局観を持つことが大事。

「事に終始あり」終わりは始まりなり、最初よければ後はどうでも良いではなく、死生観を持ち日々勤しめ

との事を後世の我らに教えている訓話と私は解釈をいたしました。

投稿者 ohata : 11:06 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月11日

KKDの時代からデータの時代

我社の平均年齢は55才くらいになっています。

今迄はどちらかと言えば、経験(K)山勘(K)度胸(D)で経営を行ってきた。しかしこれからは通用しない。

正しい、誤まった情報の氾濫、情報のスピード化、お客様の価値観の多様化、

多品種少消化、短サイクル購入の時代であると思う。だからデータを事細かく採り入れ、分析を行い

明日の営業、商品化、システム化、人材育成を急がねば市場、世間から我社は取り残される恐れがあ

ると思う。データの採り入れ分析もスピードが求められる。

データとは世間、お客様のニーズの集積である。データを疎かにしたり、分析を行わないとは世間、

お客様を無視した経営とも考えられる。

謙虚にデータに「素直な心」で目を意識を向けねば成らないと思う。

投稿者 ohata : 13:36 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月07日

先義、後利は強力な会社

強力な会社とは、圧倒的な資本力、市場占有率の高い会社、商品力の優れた会社、人材豊富な会社

であるが、その上に経営目的の明確が明確で、経営者の思想が先義後利の会社だと思う。

心に強く先義がある会社が強い会社、先利優先の会社は力のある会社、どちらの会社を目指すかと

問われれば、私は先ずは強い会社を目指したい、しかし解っていながら中々これは難しい。

だから絶えず、理念を見つめ問いかけ日々の考え、行動のチェツクを行い、道に外れぬように仕事を

進めて行きたい。

投稿者 ohata : 10:41 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月01日

成功と失敗は心の問題。

「成功、失敗」は心の持ち方、物事をとらえる視点で大きく変わると思います。

それは、「素直な心」「謙虚な心」だと思います。

我社ではビジネスモデルの変更で日々問題、課題が起こっています。議論百出です。

ある人は、このビジネスは無理だと言う、ある人は成功すると言う、しかし論拠、検証、事実認識が

足らない、即ち、現象面ばかりを見て、原因面をみずに憶測の議論が多い。

今日私は松下幸之助翁の「道をひらく」を読み直して改めて気付かされたことがある。

それは「失敗か成功か」で100の内たとえ一つ上手くいったとしたら、一つ上手く行った方法に改め

れば成功すると話しておられる。失敗の数ではなく、成功の因を見つけ出すことであると感じた。

投稿者 ohata : 08:28 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月30日

苦しいときこそノウハウの蓄積時。

企業の成長の結果(現象面)を見て人は、憧れをいだいたり、目標としたり、時には妬んだり

色々な思いを感じることがある。しかし成功するまでの過程の苦労を見落とし、成功の要因を

現実の数値に惑わされ、うわべののまね事で出来る、出来ないの判断を下す事が多いものだ。

過去の血の出るような艱難辛苦(ノウハウ)こそ見習うべきであって、一朝一夕に成功はない。

人まね、物まねは簡単だが、簡単な方法での成功は、壁に突き当たった時に壁を突破する方法

を持ち合わせていないが故に、結局は元の木阿弥となり、永続きはしないものだと思う。

投稿者 ohata : 09:13 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月27日

唯我独尊の方針転換は栄えない。

会社方針が変われば、戦略、戦術、手段方法が変わる。

しかし過去と同じやり方では、新たな方針が前に進まない。

変えなければならない事と、変えてはならない事がある。

経営理念「ごたわりの美味伝承を通じ豊かなライフスタイルの創造」

経営理念の実現の為に、戦略方針の変更を行ったとしても、自社の為の方針転換では

お客様からの支援、賞賛はない、やはりお客様と共に栄える、戦略、戦術、手段方法を

お客様視点でなければ、唯我独尊になって、会社の継続性はない。

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2006年11月22日

世間の目を意識する。

我社は訪問販売という形態のビジネスモデルを採っている。

訪問販売は商いの原点で、最高のビジネス(販売)手法と考えている。

生産者が商品として世に出す限りは、生産者の誇り、思いが一杯に詰まって価値、価格を為している。

しかるに、現実は価格のみの価値提供で生産、製造者の思いを伝えているとは言い難い。

だから販売する側が、生産、製造者の、こだわり、思いを面談を通じて伝えてこそ商品に生命を与える

ことになるのではないかと思っています。しかし心ない会社、社員が商人道徳を欠落により、信頼を

なくしている、我社のような小さな会社一社で世間の目、意識、風評を変革する事は並大抵な事では

ないが、経営理念「こだわりの美味伝承を通じ豊かライフスタイル」に忠実な生き方をしていく決意です。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月21日

人は一人では人間として生きられない。

よく人間の業、性で言われる事に、性善説、性悪説の二説がある。

私は人間生まれてきた時はどちらにも属さないと思う、どちらの可能性も秘めている。

しかし、年齢、年月を重ねると共に、どちらかが優先されてくる。またどちらも併せ持つ。

それが人間の本性だと思う。しかし悪い事(手抜き、楽する、騙す、陥れる、裏切り、背信行為)を

平気で行っている人間などいないと思う。本人の心の片隅で善なる心と葛藤している事だと思う。

しかし、悪い事をしている事をとがめてくれる人が回りに居ないが為に、ツイツイ増幅して悪行を

重ね、楽する、手抜きする、正しくない行いをする事が麻痺をして日常化して善なる心を閉ざして

しまい。卑屈になり、卑怯になり、素直さが失われ、人と交わる事を避け、孤立感を深めて堕落して

社会に対して恨み言をいい、限りない人間の可能性失い、「二度とない人生」を後悔の人生として

送るのではないかと思う。やはり人間は一人では天命を果たす事が出来ない動物だと思う。

投稿者 ohata : 09:06 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月20日

ボチボチ心定めた生き方をしたい。

商売の業種、商品、仕組み、仕方の変化は、時代と共に進化しなければならないと思うが

やがて60才になる人間が心惑うという事はボチボチ卒業しなければならないと思う。

経営理念に一心(一身)を捧げ、主座を持たなければならない不惑の歳に、眼前の小利に

とらわれて主体性、主体的でない人生の歩み方は卒業しなければと誓う。

投稿者 ohata : 09:57 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月17日

「テンションとモチベーション」

「テンション」と「モチベーション」は違う。

何ごとを始めるにも、スタートダッシュは必要。「テンション」とはこんな作用の事を言うのではないか。

「モチベーション」とはやる気の動機付け、即ち目的、目標、志、到達実現する事に喜びを持てるような

ものを打ち立てて、物事に励み続ける役割、機能があるのではないだろうか。

一時の勢い、スタートダッシュにはテンションを上げる事は必要、人生の長丁場を歩む為には、やはり

自らがモチベートされる、志、目的、目標、経営者であれば経営理念が必要ではないかと思う。

投稿者 ohata : 09:03 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月16日

根本精神、経営理念。

頭は電卓、心はプロデューサ、身体は設備、この三点で一番大事なのは何かと問われれば

私は「心」プロデューサだと思う。頭「電卓」が優先する人は計算が優先して、仕事をする傾向がある。

得るものは与えた結果であって、与えずして得るものはない。昨今の傾向は何かをヤルからコレコレ

をしなさいと、物欲、金銭欲が先で、する事は後回し、満腹、肥満体になってからでは動けるものでは

ないと思う。いま一度根本精神、経営理念に立ち返り経営にあたる事が大事だと思う。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月15日

心、身体、病気は「気」から

病気は「気」から起こる。病は気から、心の迷い、悩みが細胞、遺伝子に影響を与えて病気となる。

「気」がいかに大事かは、遺伝子の分析解明で証明されている。

村上和雄博士の「生命の暗号」の本を読めば理解出来ます。

即ちこの事を理解すると、人間の能力に大して差はないと言う事がわかる。

要は「気」が何よりも大事です。

今日も一、目標を持って「気、気合」を入れて集中した時間を過ごしましょう。

投稿者 ohata : 10:20 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月14日

策し策に溺れる。

策し策を労して策に溺れるという言葉がある。

私はこの意味の解釈はこのように受け取った。

つまり目的、目標を実現する為に、あーでもない、こーでもないと机上論、空理空論を立てる

とかく現場の社員さん、お客様の存在を忘れて、あの手、この手を一生懸命に考える。

そこには現場、現実、現金無視の理想論の議論ばかり。一番大事な世間の声が無い。

松下幸之助翁が語られている、「内なる志と世間の要請」が思想の中にない。

とかく賢い人は、戦略、戦術は上手に立てるが、現場を知らず無視した戦術になり、結果が伴わない。

やはり、現場、現実、世間の声をよく聞き仮説立案して方針、戦略、戦術を考えねばならない。

松下幸之助翁が語られている、「賢い人と偉い人」の違いはこの点にあるのであろう。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月13日

自分は神輿に乗っかっているに過ぎぬ。

私は幹部社員を叱責するクセがある。

サラリーマン時代の怨念が潜在意識に残っているのかもしれない。

会社員として自分なりに一生懸命勤めてきたつもりであるが、その当時の

大方の上司は部下の責任は求めるが、その上司が上の上司から責任を

求められると保身に走り、部下の足らざる所を報告して、自分の責任を感じていない

上司が多かったような気がする。責任は我にありとの意識が低すぎたように思う。

上司は一家の主、責任を一身に引き受ける覚悟が無くて、人の上には立てない。

部下があってこその上司、自分は神輿の上に乗っかっているに過ぎぬ。

投稿者 ohata : 09:52 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月12日

働けど我が暮らし豊かにならず。

働けど働けど我が暮らし楽にならずという言葉がある、

この言葉の解釈は頑張って仕事に精根込めたけれど豊かにならないと嘆いき

フト我が手をみたら、マダマダ本当に苦労をした手の平でなかったと気付き初心に返って

もう一度さらに励もうという戒めの言葉と受け取り頑張ろうではないですか。

投稿者 ohata : 08:17 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月11日

伝統歴史は大切、だけども継続は難しい。

私は企業訪問をして感じた事がある。

一社は創業480年の歴史と伝統のある会社、一社は創業48年連続増収、増益企業である。

どちらの会社も素晴らしい会社であることには変わりはないが、明確な違いを感じた。

製造現場の案内と質疑応答の時間があったが、広報担当の案内をしていただいた社員さんには

どちらも懇切丁寧であったが、質疑応答に違いを感じた、なによりの違いは経営理念の文言が

明確に話せない、語れない企業の業績は低下していた。

時代の変遷を重ねる内に社風が風化して、創業者精神が失われつつあり、怠惰、胡坐をかき

外部環境の変化(機会、脅威、)自社の強み、弱みの把握が確認を怠り、よい商品を活かすことが

出来ていないと感じた、連続、増収増益企業は未来ビジョンが明確に感じられた。

投稿者 ohata : 07:10 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月10日

チーム力の活用。

よい事は引継ぎ継続する、悪い事は断ち切る。

これが言葉では解るが、中々そうは上手く行かないものだ。

よい事も、悪い事も職場の仲間に話、聞いてもらうことだ。

話すことにより、自分で気付いていない所が発見できるものだ。

一人で考え悩んでいても、道は閉ざされる。チームの知恵を借りよう。

チームの仲間に悩んでいる人は居ませんか。リーダいかがですか。

投稿者 ohata : 09:27 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月08日

関わる人々と絶えず報告、連絡、相談、自己確認。

一人で出来ることは、たかが知れている。

しかし一人一人が持っている能力を最大限発揮出来る環境を創るのが経営者の仕事

絶えず態度、行動、言葉使いに細心の意を払い社員さん、お客様、取引先さんが

信頼、信用されている、認められている、必要とされていると感じて頂くように勤めてこそ、

始めて利は基にありとなり、企業繁栄レールに乗れるのであろう。

また、経営者自らもその様に感性で感じてこそ、そこに無限の力が湧いてくるものだと思う。

だから関わる人々と、絶えず目標の確認、報告、連絡、相談をとろう。

投稿者 ohata : 06:15 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月07日

苦労、困難、障害、立ちふさがる壁。

自分自身の過去を振り返ると、随分と困難、障害、苦労してきたと思う。

しかし、愚痴は言うまい。過去の私は困難、障害、苦労をとかく自慢していたキライがある。

この頃、この歳になって始めて気付いた事がある。

それは苦労話を多くの人が興味を抱き、聞きたがるが、壁にぶつかっている人には意味ある事かも

知れないが、決して自慢できる事ではない。過去の苦労を人様に聞いていただいたとしても

何ほどの価値はない。世間を知らない、視野の狭さが、浅さが苦労談美談にしているのではないか

と思う。過去の苦労は知れている、ビジョン実現の前に立ちははだかる壁を突破する強い意志こそ

何よりも大事だと思う。

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2006年11月06日

管理とは幸せになる方法なり。

「管理」とは辞書で引いてみると、組織、事業、建物などについて、責任を持って取りしまり

面倒を見る事と記してある。つまり責任を持って取り締まるとは、会社であれば「経営理念」

の実現を第一義として、その方向に向かっているかを管理しなければならない。

経営理念とは、世間、社員、取引先に向かって自社の進むべき方向を明示した文言である。

経営理念が世の為、社員の為、取引先様の繁栄、平和、幸福を願った文言でなければならないと思う。

つまり、管理とは幸せを実現する為の手段、方法でもあるといえるのではないだろうか。

そんな観点から、目的、目標、計画に対する進捗管理が、幹部の唯一の仕事だと思う。

経営者は、幹部が管理するべき仕事(ビジョン、目的、目標、夢、ロマン)を創造することが最大の仕事

であると私は考えます。

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2006年11月04日

他人の短所は発見できる。

自分、自社の事はさておいて他人、他社様のことはよく解るものだ。

自分の事を知れば知るほど、他人様の事を語るのは中々難しいものだ。

しかし、自分はさておき、思い切って他人、他社のことについて語る事で、

自分、自社を再確認することも一つの自己の再確認、自己認識につながると思う。

ようは、自分の心に、非情の情、鬼手仏心の心が有るかないかが問われると思う。

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2006年11月01日

夢、目標を持っていない人間はいない。

責任者は責任を追及されるのではなく、責任感という言葉があるように、自らが感ずる事が大事です。

責任を追及されると人間は責任逃れの道をひたすら走る。

他人に部下に責任を押し付ける、部下に責任を追及する、だから部下は落ち込む、暗くなる、

ワクワクドキドキとした心境で仕事に励めなくなる。

法令、規律、ルール破り、方針に従わない時は、叱り、責任追及をして二度と過ちを犯さないように

追求しなければならない。しかしそれ以外は、社員さんには、励まし、お願い、期待をしなくては

ならない。いくら歳をとっても、どんな大人でも、人間は当てにされている事を感じてこそ、仕事に励む事

ができる。だから成長するのである。絶えず、メール、電話、顔を合わせるたびに期待している気持ちを

忘れずに伝えるこれが最善の方法、そんな態度、行動、言動で部下と接すれば、必ず部下は成長する

ものである。売上、顧客が獲得できないのは、上司の部下に接する心の持ち方に問題あり。

人間はみんな、成長、向上心、目的、目標、夢、ビジョンをず持っている生き物である。

投稿者 ohata : 08:09 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月31日

生死を一度考えてみよう。

今日も何ごとも無しに目覚める事が出来た、

我が人生に二度と来ない有り難い一日を迎える事ができた。

今日も何気なく朝を迎える事が出来た、何気なしがくせもの、何か意味、意義を見出そう。

もう一度限りある生命見つめて感慨に浸ってみよう。

人は弛まなく死に向かって進化している。

死とは人間の進化のゴール地点そのゴールに辿り着いたときに後悔するか、

満足するかの為に日々切磋琢磨して精進しているのである。

投稿者 ohata : 08:44 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月24日

悩みは成長意欲の一つの現われ。

迷い、と悩むは根本的に違うと思う。しかし判断は中々難しい事である。

迷いは迷路に入り込み、行き先、行き方が解らないようなものだと考える。

悩むは行き先は解っているが、思うように歩めない、より良い進み方はないか、前向きである。

迷っているのか、悩んでいるかの判断は、自分の人生観、あるいは経営理念と照らし合わせれば、

簡単に判断がつくと思う。目的、目標、理想があるがゆえにギャツプに悩むのであると思う。

悩む事は成長の一つの証でもあるのではなかろうか。

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2006年10月23日

私の考える素直な心。

松下幸之助翁が語られている「素直な心」とは、どのような心か自分なりに解釈をしてみると

「素直な心」の持ち主とは、目的、目標、志、ビジョン、夢、ロマンが鮮明にあって始めて得られる

ものだと思う。夢も希望ない人には「素直な心」旺盛な目的意欲も湧いてこないと思う。

幼き子供が素直とは呼ばない、幼子は「純真無垢」と呼ぶのであると思う。これは私の解釈である。

向上心がないから、他人の話も聴かない、学びも継続しない、従って新たなる知恵も生まれない。

二度とない人生を、後悔する人生を歩む、自分は正しく世間は間違い、自己正当化してしまう。

やはり何より大事な事は、目的、目標、ビジョン、立志である。「人は一人では生きれない」

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2006年10月21日

変えてはならない、変えなくてはならない価値観。

日本の国は、主権在民の民主的な国家である。しかし国民意識は社会主義、

平等主義が多く見られる。自由、自由と叫ぶ事は結構であると思う。しかしだからと言って

価値観も自由とは思わない。変えてはならない価値観と、変えなければならない価値観があると思う。

倫理観、道徳観は変えてはならない価値観。しかし何でも感でも各々の生き方、考え方と唱える人が

多く、価値観の押し付けはダメと決め付けられる事がある。自分が正しいとは言わないが、日本国の

一員としての、国風はキッチリと持たねば、いま世の中で起こっている社会問題は解決しないと思う。

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2006年10月20日

絶対、必要、付帯条件、この三つが解れば鬼に金棒。

事業成功三つの条件、絶対条件「経営理念の確立」必要条件「社風」付帯条件「戦略、戦術方針」

理念の確立ができたら、50%成功、社風が備われば30%、戦略、戦術方針が立てられれば20%

こんな話を、かって木野先生より伺った、これは経営者として心に止め信じなくてはならないと思う。

しかるに社員さんに今朝の朝礼で伝えた事は、社員としての成功の条件は下記の事が必要と思う。

絶対条件は、「真面目、正直、素直、一生懸命、健康」

必要条件は 「目的、目標、ビジョン、夢、ロマン、あるべき姿」

付帯条件は 「創意工夫、勉学心、向上心、教えを請う心、真似る」

この三つの条件が必要。しかるに我社の社員さんは、付帯条件の強化が必要である。

付帯条件に意識を注がないばかりに、中々業績が上がらないのである、だから中途で諦める

折角、二つの条件が備わっているにも関わらず、最後の付帯条件を磨かない、嗚呼勿体ない事。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月19日

「魔」が入らない心をもとう。

松下幸之助翁は一番恐れたのは、「魔」であると、木野先生から聞いたことがある。

始は何の事か解らなかったが、会社のピンチ、社内での人間関係、ありとあらゆる事に「魔」は

潜んでいる。自己主張、自己正当化、気の緩み、マンネリ、ありとあらゆる事柄が、「魔」が原因

会社は生き物、繁栄している時に、人間の心に「魔」が入り込む、それに気づかないのが人間の性

だから、絶えず高い志、目的、目標を持って、経営に生きる事に性根を傾けなければならないと思う。

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2006年10月18日

「志を立てるためには、他人と異なる事を恐れてはならぬ」

松下幸之助翁の言葉に、目の見えない人は白い杖をを携えて、転ばぬように一歩づつ歩むが

どうも目の見える人は足元を視ず、先ばかりをみて転ぶ事が多いと語られている。

なるほどと思う。しかるに我社の現状を省みると、過去は私利私欲に走り、不届き者の社員さんも

いたが、現在は大方実直な人が多くなった、しかし、会社が転ぶような悪事をする人は居ないが

現実、現状、目先の現金、年齢(平均54才)のせいかその日の事ばかりを考える人が多く、夢、ロマン

を持っている人が少ない。経営者一人が、理念、ビジョン、ロマン、あるべき姿を追い求めている現実

である。それでは会社は進化ないばかりか、仕事が苦痛になる。時として苦行も必要だが、「二度とない

人生」楽しい仕事、楽しい人生を送るためにも、先見力、ビジョン、ロマンを持つことで、新たなる、知恵

を生み出し、「豊かなライフスタイル」の創造に向かわなければ、後悔の人生を送る事になる。

「志を立てるためには、他人と異なる事を恐れてはならぬ」常識の世界から飛び出さねばならない。

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2006年10月16日

目的、目標、方針に基づく経営を実行したい。

会社経営には、目的、目標、方針が必要。

経営目的は理念の実現、目標は到達位置(年度、短期、中期、長期)、方針は手段方法(戦略、戦術)

この三点セットがそろって、始めて進むべき方向が明確になると思う。

この三点セットの進捗管理がもっとも重要だと考えるが、ツイツイ目的を忘れた議論、

会議になってしまう。これが迷いの経営だと思う。だから会議が横道にそれたら、目的の確認を何度も

何度もいたさねばならぬ。手段方法について会議での紛糾は大いにあってよいと思う。

それは進むべき歩み方は無限であるから。

大いに結構、それは衆知を集めて改善、確信、飛躍につながる。

すべて目的に基づいての叱る、怒る、褒める、管理する心が経営者には求められると思う。

しかしこの事、考えも机上論である。大事はこの考えを要は実行する事であると、私は思う。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月12日

社長の責任、幹部の任務。

経営者は、あるべき姿、理想、理念、方針を語るのが何よりの仕事。

幹部は社長が目指し、求めているあるべき姿を実現する為の方策、手段、方法を

編み出す、考えるのが仕事、社長の同じ事を語りつつ、知恵を生み出すのが仕事

何を任され、何を指導、何を管理(マネージメント)するのか明確にしていなければならない。

幹部が自らの役割、任務を知らずして、社長のコピーのごとく語るだけでは任務を果たした

事にはならない。幹部、管理者はあるべき、求められている数値を管理し達成するのが最大の任務。

社長は会社に二人、三人もいらない、社員が戸惑う、迷惑する。具体策を考えよ。

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2006年10月11日

可能思考力(気付き)

N研修所で私は気付きの機会を得た。

何の気付きがあったかといえば、ビジネスの手段方法の可能性に気付いた。

ビジネスの機会に気付いたとは、金儲けの方法、人間をコントロールする方法に気付いた

のである。そのお蔭で一時は業績も右肩上がりで繁昌したが、やはり自らの気付きは浅かった。

銭儲けは悪くないが、根本精神に大きな問題があった。

今振り返ると恥ずかしい思いがする。何に気付かなければならないかはこの歳(59歳)になって

少しは解るようになった。それは、何で、どのような思い出この世に生まれてきたのか、人間は

一人では商売、日常生活、働く意味合いも、豊かなのか、貧しいかの実感も含め、何も意味をなさない。

だから職場で仕事を通して、人間としての協働作業を行い、自己確認、自生確認を求め、天から与えら

れた生命の炎を燃やし続け、自らの種を後世に残して地球の構成員としての一生を過ごしていくのだと

思う。このことを、松下幸之助翁は、宇宙根源の法則と語られているのではと思う。

投稿者 ohata : 09:19 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月10日

自己実現欲を極める。

自分の人生道場は職場である。

職場は自らに試練、教訓、喜び、悲しみ多くの物事を教えてくれる。

社員さんの生活の問題、業績結果から世間様の声なき声の課題、評価

社内の人間関係の絵模様、取引先との信用、信頼の問題、事ほどさように

多くの課題、問題が日々起こる、考えなければ何事もなく一日が過ぎていくが

考えれば、考えるほどに、欲を出せば欲を出すほどに、志を持てば志を持つほどに

試練を与えてくれるのが職場である。これを自らの成長の試練と受け取れるか

受け取れないかが、二度とない人生の自己実現の達成に大きく関わってくると思う。

大志をもって大欲(自己実現欲)を果たして生きたいと思う。

出来るものなら、松下幸之助翁のような自己超越まで生命を燃やし続けたいものだ。

投稿者 ohata : 10:07 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月06日

良い意味で余裕をかます。

余裕をかます。

人間一日の働く時間の中で、朝から晩まで100%全力投球で仕事に取り組む事など

不可能と思う。当人に聞けば100%取り組んだと一応は応えるであろう。

100%取り組んでの不甲斐ない成績では、その人は成長する余力はない事になる。

私は一日精々全力投球、集中しての仕事は3時間程度だと思う。のこりの時間に余裕、成長の

可能性を見ることができる。輪ゴムと一緒で自分自身がそれ位しか仕事をしていないと受け止める

事で新たなる意欲、意気、志気も高まると思う。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月05日

「常識抜ければ新たな道」

常識とは、健全な社会人が共通に持つ普通の観念。誰でも知っているありふれた言葉。

常識人を相手に、常識の商品を常識通りにビジネスして、資本力、信用力に劣る我社が他社とは勝負に

なる訳がない。まして非常識の価格でお客様が買っていただける訳がない。

だから新たなる手段方法でお客様接点を持ち、プレゼンテーションしなければお客様の心に

興味、関心を持ってもらえるように訴える事は出来ない。

真面目、正直、素直は基本であるが、やはりビジョン(夢、目的、目標)を持たねば人間の進化はない。

マインドイノベーション、テクニカルイノベーション共に高めなければ真の幸せは手に入れられない。

(苦門は幸福の門)

投稿者 ohata : 09:12 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月04日

とらぬ狸の皮算用。

とらぬ狸の皮算用は楽しいものである。経営計画とはこんな事であろう。

松下幸之助翁が、銀行の支店長に松下電器さんはどこまで大きくされる計画ですかと問われた時に

一応計画はありますが、世間様が松下電器を必要とされるのであれば、何処までも成長しますと

応えられたと、時の副社長、高橋荒太郎さんが話されています。

まさしく、「内なる志と世間の要請」これが会社繁栄の原理原則だと思います。

我社のビジネスモデル転換も、過去、現状をみれば結果としては同じ事に通じます。

私の欲のみで繁栄を目指し、そこそこは繁栄したが、それ以上は世間様の御ひいき、社員が成長

には限界が感じた。無理を通す事は一時的にはできるが、企業の存続は不可能を感じた。

今できる最大限の知恵を搾り出し、時代に適応したビジネスに変えなければならないと最近は特に

感じます。

投稿者 ohata : 09:03 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月02日

ビジョン(父)危機意識(母)のコラボレーションで健全な成長。

商売、人生の困難、障害、経営の壁にぶつかった時に心休まる、励みになるのは

ビジョン(経営理念、目的、夢、志)を持っているか、持っていないかで随分と安堵感

が違うと思う。ピンチになっても励みになるのはやはりビジョンだろうと思う。

しかしビジョンは自分ごとであって、世間はどのように評価するかわからない。

ビジョンは自分でいくらでも大きく描く事はできるが、世間の要請に応えているかが一番大事な事。

ビジョンがいくら立派であっても、事が為る為らないは別次元の事、ビジョンを実現足らしめる為には

やはり外部環境(世間)というものを深く見つめる必要があると思う。

つまり、ビジョンはあれども、危機意識がなければ、新たな方策(知恵)は生まれてこない。

ビジョンはエネルギー、危機意識は新たな知恵(方策、手段、方法、戦略、戦術)の母である。

ビジョン(父)と危機意識(母)とのコラボレーション(協働作業)で会社は繁栄する。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年09月30日

「仏造って魂いれず」

「仏造って魂いれず」こんな言葉がある。

会社で云えば、「経営理念」「経営計画」「経営方針」「経営戦略」いくら立てても。

学んでも、教えを請うても、トップに浸透力、実行力、日々の態度に表れていなければ、

「仏造って魂入れず」になってしまう。

それは評論家、コンサルタント、虚業家に過ぎぬ。

我社(我々)は実業の世界で生きている。実業とは言行業績一致の世界である。

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2006年09月29日

絶対、完全、完璧、確信は決意の一瞬に過ぎぬ。

絶対と信じること、確信することはとても大事。しかし絶対と確信してから、絶対を検証する。

確信を持って事に当る、しかし確信を問い直す。完全、完璧と考えて指示を出す。

しかし指示を与えてから再度検証する。

ビジョン、目的、理念、二度とない人生を後悔なく生き抜くためには

絶対、確信、完全、完璧は有り得ない。あるとすれば決意、決断をする一瞬に過ぎない。

そんな心の揺れが自分の度量、器量、視野、創造力を、大きくするコツであると思う。

完全であると思う人の心には、どれだけ素晴らしい話、言葉、知識、学びも身に付かない。

投稿者 ohata : 08:40 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年09月28日

自分は死ぬまで商人の世界で生き抜く。

勉強すればするほど、自分足らざるが見えてくる、考えれば考えるほど悩む。

自分の足らざるを知り、謙虚、謙虚に自分を演じる時もある。

二度とない人生、悔いなく生き抜きたいものだ。

しかし謙虚が過ぎて、経営者として事業家としての本分を忘れてはならないと自分に言い聞かす。

自分はどこまでいっても商人、正誤、善悪を正し、利益をあげ、物心両面の豊かさと繁栄してこそ

自分の価値が有る事である。だから謙虚が過ぎないように、社員さんには要求するべき事はしっかり

と要求、要望をしなければならないと期する。

人生、人間観を語るべき学者でもあるまいし、仏の境地を悟る坊主でもあるまいし、昔でいえば身分

低き商人である事を自覚して、ビジョンの実現に邁進したい。迷う、悩む事なかれ我が人生。

投稿者 ohata : 10:02 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年09月27日

目標、目的の告知と再確認。

人間はついついうっかりして、物事を忘れることがある。

だから文書化、明文化して全社員が目に付くところに掲げなくてはならない。

経営理念、目標、キャンペーンの告知、色々と取り組むべき課題を社内で共有、共通化

するために掲げなくてはならない、一度言ったくらいで衆知徹底する事など中々難しい。

だから全社員に同じ方向に進むために語り、告知、掲示してし目的達成の為に歩まねば

ならないと思う。有言実行の手段を全員で確認する事が最も大事。

投稿者 ohata : 08:51 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年09月26日

指導者、リーダ、経営者、社長、主人、主婦の心得

貴方は迷っているのですか、悩んでいるのですか?

私の解釈では、悩み、迷いは明らかに違うと思う。

行き先が解っていないのは迷い。

行き方の解らないのは悩み。

行き先はSA、SC、PSS、TTで気付いたはず、一時気付いても直ぐに忘れるのが
人間の長所、短所。忘れたら再度SAに行くが良い。何度も、何度も行くが良い。

行き方が解らないから、業績アップ、管理者、ビジネススクール、大金を支払い勉強しているのである。
お客様、社員さん、取引先様から頂いた大金をドブに捨てる事なかれ。
目的を忘れた勉強は学識に過ぎぬ。我々は公器の事業家。

指導者、リーダ、経営者、社長、主人、主婦の心得

一、明徳を明らかにする。

一、民に親しむ

一、至善に止まる

一、物に本末あり

一、事に終始あり

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2006年09月25日

説得で、こと足りた時代は良いのか、悪いのか。

色んな人との出会い、色んな学び、色んな体験はインプット。

色んな機会での発言、発表、社内での朝礼、会議、色々と経営者として話す機会が多い。

ティーチング、コーチング、の概念は理解できているが、実際に自分はコーチングの心構えがあるか。

とかく経営者、社長は、身の程知らずに、ティーチング、納得さすのでなく説得の議論になる事が多い。

大方の人間が大学に進学する世の中、理論、理屈、知識を身につけ、体験が乏しい若者が多く、

物事の道理、原理原則が理解できない。

民主主義のこの日本、強制力では説得はできても納得させる事は出来ない、だからコーチングの必要

性をいま一度心の中に植えつけなければならないと思う。

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2006年09月22日

学びて後、足らざるを知る。

商売は難しいのか、簡単なのか良く解らない。

シンプルに考えたらよいといわれるが、そのシンプルに商いが出来るように為るには

年輪(年齢)と失敗、成功の体験、経験と勉強と自問自答の繰り返しであるのであろう。

自分のビジョン、自己の可能性を小さくすれば安易なのかも知れないが、欲の深い

私には中々難しい事だ。学びて後足らざるを知るとはこんな心境の事を言うのかも知れない。

投稿者 ohata : 10:24 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年09月20日

これからの商いは「世間様」第一

会社の経営目的も十二分に伝えた、戦略方針も何度となく話した、販売スキルも磨いた。

販促品、マニュアルもそろえた、準備は万端怠りなし。

これで商売は必ず上手くいくはずであると経営者、社員も思うはずである。

後は祈るだけである。しかしそれでも繁栄しない事のほうが多いと私は思う。

松下幸之助翁が言われている、「内なる志と世間の要請」結局理論、理屈、机上論では

必ず成功、繁栄することしか計画立案しない。やはり一番大事なことは、世間の声、要請

であると思う。つまり外部環境に対する気付きであると思う。その機会、危機、脅威に対して

我社の強み、弱みはどうかと問わなければ、空理空論、コンサルタントの指導だけで会社が

繁栄するわけがないと私は思う。

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2006年09月14日

企業の命題、繁栄、平和、幸福

企業の命題は何かと問われれば、誰もが継続、存続と答える。

これは一般常識と思う。企業、人間が真に目指す目的は、繁栄を通じての平和、幸福だと思う。

企業の継続、存続を第一の目的に考えて経営をするならば、心理的にも保守、保身、守りの経営に

なるのではないかと考える。人間は万物の王者と松下翁は言われている。

調和のとれた企業の繁栄を通じて平和、幸福を目指すべきではないかと思う。

保守、保身、継続に心を定めていたのでは、万物の進化は計れないのではないかと思う。


「京都宇治川の風景」
ヤマサンHPリニーアル 148.jpg

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2006年09月13日

継続の力とはこんな事をいうのかな。

田舞塾を七年間、ビジョンツアー六年間を継続して何か、わかったような気がする。

何が解ったかと問われれば、具体的には説明できないが、何か肌で感じるものがある。

経営の目的、ビジネスのヒント、人材養成、商品開発の視点、計数感、人との接し方、問題、

課題に対する視点、先見眼、話し方、モチベーション能力、ビジョン経営の必要性、他人様との接し方、

社会に対する企業価値、人の心模様、人間の脆さ、強さ、何か皮膚に感じるものがある。

継続とはこんな効果、効能の事をいうのであろう。

漢方薬の効能と、学びの効能はどこか相通じるものがあると、私は思う。

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2006年09月12日

繁栄の可能性をプレゼンするのは社長の一番の仕事。

会社業績が高まれば、金銭欲、私利私欲の為に経営しているのではないとついつい

経営者である私もよく語る事がある。経営者自信の考え方を伝えているが社員さんは

本当に本当に理解できているのだろうかとふと疑問に思うことがある。

経営者は責任感で給料も多いのは当たり前、しかし社員さんから見れば本当にその様に

受け取ってくれているだろうか、一人前、他社以上、支払える以上に努力して社員さんの所得を

社員さんも納得できる給料を払えているだろうか、そんな自問自答もしなくて

社長中心の経営理念、ビジョンを社員さんに強制していないだろうか。

安易にその場限り方便で、給料目的の仕事を戒めても、決して理念、ビジョンは伝わらない。

社長の真摯な生き方、経営への携わり方、等含めて社員さんに信頼される事に尽きる。

やはり、「民のごとくは恒産なくして、恒心なし」 松下翁の、「繁栄、平和、幸福」に尽きる。

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2006年09月11日

効果を最大限高める為の効率。

今回の田舞塾の一日目には、トヨタの人材育成について、若松さんから講義を受けた。

我社には足らざる部分が一杯あった。しかし中小零細企業には、経営者の資質に問題があるのに

取り入れたとしたら、社員さんからのブーイングが起こり、大事な社員さんを無くすのではと思った。

効率、効率の一点張りでは、松下翁の言われている、人間主役の経営ではないように感じた。

田舞代表が、特別業績アップ講習で言われていた、効果を生み出すための効率は社員も経営者も

理解できるが、目的を語らずに、効率一辺倒では、私の耳、頭、心は受け入れを半分拒否していた。

目的、目標があって、効果を達成する手段、手順としての効率が正しいのではと私は感じた。

またムダを削ぎとる、ムダを生み出す事が人類の繁栄の源泉であるともいえるのではないでしょうか。

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2006年09月08日

謙虚も度が過ぎれば無礼になる。

いよいよ本日より、田舞塾第八期が始まる、ワクワクドキドキ、心がときめく。

また新たな、学びの友、同志と巡り合える事ができる。友、同志は人生の大きな財産。

グループ、クラス、討議で他人に、恐れず、怯まず、自分の考え、自己主張を語って行きたい。

他人に対して配慮、尊敬、受け入れ、尊重はとても大事な事と思うが、謙虚も度が過ぎれば

無礼になるの言葉通り、恥をかくことが自己成長と思い、他人さんから貪欲に学ぶ事に邁進する。

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2006年09月05日

「理念と経営」木野先生の言葉の意味するところ。

「理念と経営」の件について、出勤途中で気づいた事、思い出したことを書いてみた。

ビジョンツアー、問答塾、その他の機会に木野先生と接するたびに心の中に思い出すことがある。

それは、経営には、覇道、権道、王道(人道)がある。

覇道は覇権主義の経営、権道の経営は権力の経営、王道の経営は人道、宇宙根源の法則の経営

と教わった。王道の経営は倫理、道徳、繁栄の原理、原則の経営と教わった。

それを「理念と経営」を声高らかにいくら叫んでみても、どだけ立派な経営理念の文言をつくって見たとて

倫理、道徳、人生観、人間観、仕事観が正義、善悪、人道の心がなくては、理念経営とは呼べないので

はないだろうかと気付いた。

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2006年09月02日

若者の出勤風景で気付かされる。

毎朝、私の部屋の窓から、社員さんの出勤してくるところが見える。外からは見えなくても、

中からは見える、本人は中から見えていることに気付いていない。悠然と出社する人、上向き、

下向き、小走りの人、色々な出勤風景である。今朝は我社で一番若い27歳の青年の出勤風景で

気付かされた事がある。その青年も途中入社であったが退社して再入社した青年である。

自分の子供のように可愛い。その青年をいかに指導育成するかを考えた見た。

何故、現在の若者は安易に転職するのかと考えたら、私なりの結論は、若者はスピード、体力、

行動力は我々壮年、高年とは比較にならない。しかし、自分の背中に背負っているものがないのが

先ず高齢社員と違う。今の時代、飯を食う事には困らない、目先の事に困らないから、

目先の小さな目標しか考えられない。その原因は、職場、家庭、過去、現在仕えている上司、リーダに、

大欲、大志、夢、ロマン、ビジョンを持たないリーダ、上司に大きな原因があると思う。

若者を人財にする為には、人生、事業ビジョンを絶えず高らかに掲げておかなければと気付かされる。

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2006年08月30日

不平、不満は経営にはつきもの。

部下、上司、社長、商品、待遇、仕事のルール、あれこれ上げれば限がないくらい

不平不満は会社の中であるのは当然、人間であるかぎりむしろ無いほうが不思議である。

しかし一番困るのが部下に対する不平、不満である。

不平不満は自分を中心に考えて、部下の足らざる部分に不平不満を持っている小さな器の上司に

大きな問題がある。会社は世間を相手に商売が成り立っている。

部下に不平不満を言う前に、自分は目指すべきライバル会社の同等役職者よりも、どの点が優れて

いるのか、自らに問いかける必要がある。零細企業であっても大きな視点で物事を考え、部下育成

に精力を注げば必ず人材は育成できるはず。内に向けての不平、不満を言う前に、我社にはこれも

あれもアルアル意識を持ち、マダマダ活用出来ていない無限の可能性に目覚めるべきだと思う。

不平、不満だけでは、ストレス、胃潰瘍の原因、夢、ビジョンを持ってアルアルの心になれば、可能性

道は無限に開けてくると考える。

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2006年08月29日

夢、ロマン、ビジョン、理念、哲学を語り続けよう。

若者は、ビジョン、ロマン、夢を語る人にあつまり、そんな会社、上司の基へあつまる。

一方、40〜50歳位になるとどちらかといえば、収入(給料)中心に転職する。

生活責任のある、一家の大黒柱としてはいたしかたないと思うが、給料は会社が分配しているだけ。

全ては世間様が決めるだけの事。いくら給料を頂けるかと要望する前に、自分の実力を世間に問えと

言いたいところ。初代若乃花は土俵に銭は落ちているといった、また三原監督は、グランドに銭は落ちて

いるといった。どちらもプロに徹し、お客様にベネフィツト提供すれば、プロフィツトは得られるとの教え。

社長、幹部は徹底して、ビジョン、理念、方針を語り、社員さん、お客様、取引先に夢を語り続けるのが

最大の任務、役割であると思う。夢、ロマン、ビジョン、理念、哲学のなさが部下の育成力不足の根本

原因であると思う。「二度とない人生、過去に後悔なし、未来にビジョン一杯の人生を送りたい」

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2006年08月24日

足らざるところを指摘されて腹を立てない。

会社とは、商品、人財、資金、システム、情報、世間の要望すべてナイナイ尽くし。

足りないものが一杯ある、経営者、幹部、社員さん含めてマダマダ足りない事だらけ。

今は足らざることを認識する事が一番大事。足らざるところがないとすれば、勉強する必要なし。

ところが、全体の現状を認識せずに足らざるところばかりを指摘する社員、知り合いは多い。

しかし、イチイチ口答えせずに、一応は全て聞く、その中に、自分の認識していない事がある場合

もある。認識している足らざる部分を指摘されてイチイチ腹を立てていたら、身体に悪い。

瞬間湯沸かし器の自分は、年齢から考えてもボチボチ卒業しなければと思う。

ビジョンに目、方向を向けて、人間としての度量、視野、見識を広め、深めなければと誓う。

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2006年08月23日

秘めたる志と世間の要請。

「内なる志と世間の要請」があれば潟с}サンは何処までも成長発展する。

この言葉は、松下翁が高橋荒太郎副社長と、銀行へ行かれたさいに、銀行から

松下電器はどこまで大きくされるつもりかと問われ、松下電器には一応経営計画はありますが、

しかし世間様が松下電器を支持していただければ限りなく繁栄しますが、

世間様が必要ないと断を下されれば、松下電器は衰退するでしょうと応えられたとの事。

今は小さな零細企業であったとしても、大きなビジョン(大志)、心意気(志気)

だけは決して忘れてはならないと誓う。

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2006年08月22日

自分、会社、商品、物、事に全て利用、活用されてこそ価値がある。

我社の社員さんの平均年齢56歳、60歳以上も25名の、超高齢社員集団である。

60歳近くなると途端に営業成績が低下する社員さんが多い。

何故だろうと自問自答し、自分がその社員さんの立場で考えてみると、年齢から来る心の体力の低下

夢、ビジョンを失う問題、人生を投げやりになる問題、自己の価値を自ら投げ捨てる心の様。

自己の存在価値を否定する、また一面に出世がこれ以上望めないから、頑張る意味がない。

生活コスト第一の仕事になる、夢、ビジョン、大志を失ってしまう。

何故こんな考え方に成るのか不思議でならない。人間、利用、活用されてなんぼの世界である。

利用、活用されるから存在意義がある。人間として、利用、活用されるか、されないかが、働く場所

職場があるかないかである。会社、社員、商品全ての物、事が利用、活用されてこそ価値がある。

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2006年08月19日

私の勝手な解釈。

「志」こころざしの文字は、士の下に心を書く。

士とは資格のある人の事、武士、税理士、司法書士、ことごとく士が゛つく

士とは、十の下に一を書いて文字となっている。

つまり、士とつく人は、人間としての諸々の煩悩を断ち切って、一つの事に集中する人のこと

そんな訳で、「志」とは人間は欲と道ずれであれこれ悩むが、心を定め一つの事に打ち込み

目的、目標に真実一路邁進する心のありようが、「志」を立てるという事であると考える。

多くの人の意見を素直に聴き、先人の教訓から学び、心穏やかになり、自ら決意決断を下し

志をたてねば、迷い、悩み、暗夜を進むがごとくの迷子の経営になると思う。

やはり「理念と経営」がなにより自分にとっての羅針盤であり、心寂しき時に応援冊子だと思う。

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2006年08月18日

ビジョン、理念を信じて歩む以外、わが道はなし。

人間の心は何と揺れる、ぶれるものだろうとホトホト思うことがある。

これも生きている証拠かもしれない。心定めたつもりが、順境、逆境のたびに

私利私欲、危機意識、不安感、それ程自分自身は強くないと感じる事がしばしばある。

悩み、迷い、惑い七難八苦とはこんな事を指していうのであろう。

しかし、そんな心の惑い、悩み、不安感を諌めてくれるのは、やはりビジョン、理念に気付いているか

気付いていないかであると思う。鰯の頭も信心からということわざがある。

鰯の頭も信じたら神になる、そんな事を言っているのであろう。

困難、逆境、課題、問題に立ち向かうには、やはり、人生ビジョン、人生哲学(経営理念、経営指針)

であると思う。信じたこの道を、自分自身、世間に問いかけ、絶えず白い杖を持ち、右左と手探りを

しながら、力強く、与えられた人生の時間を無駄に過ごすことなく、ただ歩み続けたい。

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2006年08月17日

真実一路、自分の道は自分で選択。


今の世の中は何よりも速さ、スピードを求められる時代である。

インターネット、一瞬にして情報が世間を駆け巡る、こんな時代だから速く結果を出さなくては

と結果を求める、そんにキライが世の中にはある。しかし数値の結果は一瞬して結果は出るが

経営の結果は普段の努力と継続という時間とがかかる。

経営を病気に例えるならは、手術、特効薬、新薬と漢方薬の違いがある。どちらも必要であるが、

やはり根本治療は、食事、生活リズム、肯定的な考え、心の持ち方、村上和夫先生が述べられている

遺伝子のスイッチをプラスにオンすることだと思う。

今月で田舞塾も七年間無事に終える事が出来たが、学んだ効果があったかなかったかは、今私に

問われても解らない、費用対効果は経営者として当然に考えなければならないと思うが、

私はそんなに簡単に効果、効能が出るような学びはないと思う。

あるとすれば会社がお蔭様で存続できているくらいの事、これこそ有り難いと思う。

私自身の経営者として人間としての集大成は死を迎えた時の自分の心と後世の人が判断を下すと

信じて学ばなければ、損得勘定が優先した勉強になるような気がする。

神仏の信仰も学問、勉強の選択も、与えられた短い人生の時間で、この歳になって迷う事は時間の

無駄、自分が信じた道を自問自答しながら真実一路を突き進む以外、わが道はないと考える。

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宇治川の橋の上で

投稿者 ohata : 21:46 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月12日

人間は怖い物、事を忘れ去ってしまったのか。

人間に何も怖いものがなかったとしたら、果たして人間として生きていけるかと考える。

人間は牛、馬、猿、ライオンと同じ動物である。

何が違うかといえば、怖いものを他の動物と違いたくさん持っているし意識している

そこが他の動物と違うところだと思う。ところが昨今は怖い事を教える大人がいなくて

若者に限らず、大人、政治家、企業人、何でも有りの時代である。

昔は、悪い事をしたら地獄にいかなければ成らなくなると、親も坊さんも悪い事を戒めた。

しかし幼子に、天国、地獄の違いを話せる人がいない。子供のころから、こんな教えをしていたら

少しは世の中ましに成っていたのではと思う。子供を型にはめてはダメと議論されるが

人間の道、商人の道、茶道、華道、柔道、剣道含めて、最初は意味は解らなくても、窮屈であっても

基本の型を身体で感じさせ、自分で理解さすことが大事と思う。自由、民主主義と勝手、放任主義

の混同を大人が自分で理解できていないから、ほったらかし、これでは国も会社も無茶苦茶になる。

「理念と経営」の設問も大事だが、何故「理念と経営」の普及なのかの自問自答がもっと大事と思う。

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2006年08月07日

「経営理念」は創業の精神だと思う。


恐怖感、不安感、自信消失、何かを成し遂げたいと目的を持ち目標設定をすれば

必ず壁が立ちはだかる、より大きな、より高い、より壮大なビジョン、目的であれば

なお更その壁は大きいと思う。しかし最近自分に言い聞かせている事がある。

人間には背骨があり、建物には大黒柱がある。

ビジョン、目的、志にも柱がいる。それが「経営理念」であると信じて励まねばならないと思う。

私が考えるには、難しく考えるよりも「経営理念」とは創業の精神であり、

創業するのに創業資金が必要である。出資者がどんな目的、志、ビジョンであったら出資して

いただけるかが原点であると思う。

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2006年08月05日

幹部社員さんに望む事。


社長の仕事は、夢を持ち、夢を語り、はっきりとした経営の目的を持つのが仕事、

今日よりは明日のほうが、豊かであり幸せでありたいと願い、その事を考えるのが一番の仕事、

しかし前ばかり見ていては、転ぶだから転ばぬように数値(売上、利益)、人材育成、販売戦術を

社長以上に、気配り、目配り、心配り、を行って頂くのが幹部の仕事。

何でも社長一人で考えなければならないようでは個人商店と変わらぬ。

良い、時代に合った知恵は知識(勉強が必要)。

知能だけでは根性商売になる。根性は最も必要な精神力ではあるが、それだけの武器では、

お客様は理解、納得しないし、受け入れてはいただけない。

だから、目的の為に勉強しディベート力(確かな論理、論拠、成る程とお客様、社員、取引先が思う)

説明力を養わなければ、21世紀は生き残れない。

投稿者 ohata : 21:44 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月04日

一体全体、公僕は何を考えている。賢いだけではダメ。


社会保険庁の納付率アップの手段方法、岐阜県の裏金焼却問題

一体全体この国はどうなっているのとつくづく考えさせられる。

目的の為に手段方法を選ばずが、国家に公務員に犯罪の世界に蔓延している。

これもあれもお受験、良い学校さえ出れば、よい点数さえ取れれば、後は幸せが

約束されていると勘違いしている、親のせい、国を預かるトップの思想せいだと思う。

理念なき国家、理念なき経営。理念なき経営は手段方法に必ず問題が起こると思う。

だから我々中小零細、家業のレベル、特に経営者が人間としての品格、品性、人格

をいま一度自らに問いかけて、世直しの使命観が必要。

そんな事の一助の役割が、「理念と経営」の本分では無いかと思う。

投稿者 ohata : 21:39 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月03日

「理念と経営」+「経営研究会」の目的


「理念と経営」の冊子、理念と経営、経営者の会の、創刊、会の創設の意義は

日創研のわくを超えて、文字通り、日本国の産業、雇用を支えている、我ら零細企業

が困難、障害、大手の無理難題にぶつかった時の、心の支えになる、冊子であり会だと思う。

そんな崇高な思想だと私は理解している。そんな冊子を世の中に普及拡販していくのに、

既存の組織、経営研究会が一緒になって協力しなければ、何の為の経営研究会か疑問を感じます。

経営研究会の会員だけが、会費をとって内輪で学ぶでは、社会貢献の意味が今ひとつ感じない。

会費を頂く正会員、会費を頂かない、もよう眺めの準会員、それぞれの人が、ベネフィツトを感じたら

入会もするであろうし、日創研でも学ぶと思う。それほど後先、形にこだわることなく、

中小企業の活性化、「共に栄える為に、共に学ぶ会」これが「理念と経営」「経営研究会」

の真の目的であると、私は思います。

投稿者 ohata : 21:38 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月02日

コーチングの目的とはこんな事を意図しているのだろう。


今日は、本社と沖縄営業所のテレビ会議を行った。

新しい戦略方針に馴染めていない人、なんとかこなしている人、様々である。

部長、所長がモチベーションアップの為に叱咤激励、時には叱責する。

責任者は任務として、社員さんに結果を求める。

しかし、計画とおりに結果が得られなく、社長が怖くてハラハラ、ドキドキ、イライラの毎日。

社長が怖いのは結構な事。しかし社長が怖いだけで喜んでいるわけにはいかない。

結果を創りだしていくらの世界に私は生きている。

ヨーク考えてみたら、真面目、正直、一生懸命の社員さんを叱っても萎縮し、課題の相談が

上がってこない、結局一番の被害者は誰でもない経営者だと思った。

ここは一番冷静に考えて、コーチングに徹する事に限ると思い、社員さんの突破出きない

壁を聴く事にした。壁を乗り越えられない人に、根性で乗り越えは無茶と言うもの。

乗り越えられない理由を気付かせて、自発性を引き出す事で自主性を生み出し、

その人も一つ大きく成長し、会社の社風も良くなると今日は学んだ。

理念、社風、戦略、戦術この順序を間違えれば、会社は継続しないと思う。

投稿者 ohata : 21:38 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年07月29日

理解できていない人に、納得できるように。


会社の方針、規則、ルールが変更されれば、十二分に説明をしなければならない。

我社、私も社員の皆さんに、今までば充分に語りかけ、伝えてきたつもり。

しかし、どうしても、学歴コンプレックス、また、私より高年齢社員、高学歴社員さんがいる関係か

はたまた、こんなしつこく言わなくても、解っていただいていると自分勝手な解釈、以心伝心で

何事も伝えてきていたつもり。

しかし、はたと気づいた事がある。それは、大方の社員さんは理解しているが、一部の社員さんが

理解していない、一部の社員さんは、理解した振りをしている。

そこに大きな問題があると気付いた、説明責任、人に物事を伝える本当の意味は、その一部の人

に正しく理解、納得させる事にある。その一部の人の理解不足、解釈力のなさが会社、会社を混乱

させる大きな源であると気付いた。以心伝心、ツーカー、一心同体、こんな事は在り得ないと肝に銘ず。

投稿者 ohata : 21:37 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年07月28日

嘆く、迷う、悩む、一体全体。


「理念と経営」経営者の会が、中々順調に栄えない、思うほどに打てど響かず、

自分の過去に反省しきりである。

嘆く、迷う、悩む、一体全体、どのようにご期待に応えたらよいのやら。

知能、知識を通じ最善の知恵と為る。 知識には学識、見識、常識がある。

知能は本能によって身につく、知識は求めなければ身につかないと思う。

誰に求めるか、誰から学ぶか、何によって学ぶか、何処で学ぶか、学ぼうと思えば幾らでも

学ぶ機会がある。我々は経営者、学ばなければならない、自ら本を見開く、読む事も大事だけれど

時間、余裕がないから、日創研が田舞さんが、私に代わって学識を実学を積んで、有料で教えて

いただく、これも、もちつ、もたれつ、共生、コラボレーション。

「共に学び、共に栄える」とは、こんな事もいえるのではないかと思う。

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2006年07月27日

知能+知識=智慧


何の為、誰の為、何故に勉強しなければならないのかと色々と自問自答をしていたが

結論が見出せた。それは、人間には体験、経験、生い立ちの中から、知能が育まれる

知能が高いだけでは、人間社会では人が人として組織、集団の中では共生して中々生きられない。

だから、知識が必要となる。知能+知識=知恵となる。

知能、知識どちらか一方が高いだけでも、人が人として中々この世を生きながらえる事は難しい。

知能、知識のバランスが必要。日創研で学ぶのも、知能は日々の仕事、生活の中で高め、日創研

では知識力を身につけのであると思う。知能、知識のバランスのとれた知恵が本当の商人の知恵で

あると思う。日創研の利益計算をする前に、自らの知恵の創出の為に「日創研」「経営研究会」

「理念と経営の会」を活用すべきと思う。

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2006年07月25日

誰かが何とかしてくれない。


誰かが何とかしてくれる。頑張って努力していれば何とかなる。

世間は必ず理解してくれる。世間は見捨てない。

そんな考え方で、努力している、頑張っている、だからどうだと言うのだ。

何のことはない、そんな心で一生懸命に仕事をしていても、それほど世間は甘くない。

自らが一生懸命、ひたすら努力している姿を、世間が評価するのであって、決して

見返りを求める心を持ち努力していても、誰も、なんともしてくれない。

何か、誰か、に頼りたい気持ちは理解できなくも無いが、やはり、自らの道は、自らが

開拓しなくてはならないと、自らを戒めておかなければならないと思う。

投稿者 ohata : 21:36 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年07月24日

人の振り見て、世間体。

こんな世知辛い世の中、自分の事で精一杯、自分の事しか考えられない。

はたして、本当にそれで良いのだろうか。

本当に他人、世間の事を考える余裕など微塵も無いのだろうか。

自分、自分の会社は誰を相手にして、自分、会社、社員さんの生活は成り立っているのだろうか。

世間体を気にしてはいけないとは、先人、先輩、自分も社員さんに良く使う言葉ではあるが

いま一度、世間体、世間を気にする生き方に視点、思索いたさねばならないのでは無いだろうか。

今日、あまりにも、世間体、世間に意を尽くさずに、自社、自己中心な世の中、経営に傾きすぎでは

ないかと思う。経営の神様、松下幸之助翁でさえも、世間は正しいと信じようと言われている。

我々零細で、資本力のない会社が、たとえ一時世間を欺いて業績を高める事が出来たとしても

自分の終焉までも、世間が見逃してくれるはずはないと思う。だから、人生、人間、仕事観をいま一度

自らに問いかけ、見つめ直す必要があるのではなかろうかと思う。

人の振り見て、我が振り直す、それが為には「理念と経営」が先ずは原点と思う。

投稿者 ohata : 21:36 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

梅雨の楽しみ。


昨日は、あえて雨の中で、庭の手入れを行ってみた。

天気の日も良いが、また雨の日の作業も違った面持ちである。

草は抜きやすいし、挿し木はしやすいし、蒸し風呂の如く、汗をかく

汗と雨でビショビショ、気持ちが良い一日て゜あった。

その後、風呂に入り、さっぱりしてコーヒを飲み、煙草を吹かす、

なんと幸せを感じる一時であった。雨降り、梅雨でしか味わえない一時であった。

投稿者 ohata : 20:33 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年07月21日

このままでは不可能思考。


昨日の田舞塾で、IPO株式公開をテーマでの議論があった。

議論事態が問題でなく、株式公開できる。公開出きないのテーマ設定が非常に良かったと思う。

我々は可能思考教育を受けている同志である。だから、出きるという考え方の人が多い。

しかし、可能思考、肯定的、プラス思考、前向きな考え方のみでは、道を踏み外し、野壷に落ちる。

やはり、目的、目標、ビジョンを可能思考で達成に立ち向かい、一度はこのままでは出来ないと断じ

だから、何処を改善改革しなければ夢、幻に終わり、実現出きないと、立ち止まる事が必要感じた。

可能思考だけではただの目出度い経営者、空理空論、賢いだけが執りえの評論家、コンサルタント

の経営になって、事を崩壊、倒産に追い込んでしまう、気をつけなければと思った。

投稿者 ohata : 21:30 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年07月14日

理念には倫理観が必要。

医療、医師には人間の尊厳に関わる立場の仕事であるゆえに

倫理観がとても大事であると思う。

それと同じように、我々経営者、事業に関わる立場の人間にも

やはり、倫理観が求められると思う。

心の中の根っこの部分に倫理観なき経営者が、いくら立派な美辞麗句

で創り上げた、経営理念であったとしても、人生観、人間観、仕事観の

根本精神の部分に、社会と離反したところがあれば、態度、行動、言動、思考

に現われ、美辞麗句の、経営理念は一時は浸透したとしても永くは、社内、社会

を欺き続ける事は出来ないと思う。善なる倫理観に裏打ちされた理念と知恵、手段

方法が合致してこそ、繁栄のレールに乗る資格が生まれるのではないかと思う。

投稿者 ohata : 21:29 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年07月12日

中小零細の本流を為す。


一昨日は熊本経営研究会の皆様と夕食懇談を行った。

その中で感じた事は、「共に学ぶ人が共に栄える」為の経営談義の会話が弾んでいた。

しかし、私が思うには、果たしてそれだけが、経営研究会の真の目的なのかと、

フト疑問に感じる時がある。

経営研究会は日創研での価値観教育を学んだ人の集団であるが、モット視野を拡げ、

高らかなビジョンを掲げ、より多くの経営者、学生さんに門戸を広く開放し内向きでなく、

外向きの会であるほうが、より良いのではないかと思った。

価値観の共有はとても大事な事であるが、価値観は自らが感じ気付くものであると思う。

経営研究会にオブサーバとして参加していただき、その会の会員の態度、行動、言動、思考に

気付かされ、自らも価値観教育を受けてみたくなるような経営者集団であるべきでは無いかと思う。

経営研究会、「理念と経営」の会、両集団は何れは、日本式経営の本流を為す事につながればと

私は思う。

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2006年07月10日

志、理念、ビジョンを省みる。


「理念と経営」

志、理念、ビジョンが大事だという事は、日創研で学ぶ我々は充分に認識している。

しかし、その前に最も大事な事があると思う。

大人の学、「大学」の教えに、

明徳を明らかにする。

民に親しむ。

至善に止まる。

物に本末あり。

事に終始あり。

志の前に、意ばせを正しうする事が最も大事。

即ち、倫理観、道徳観、「人生観、人間観、社会観、仕事観」

この意ばせが、世間と合致していなく、利己満足の志では、

事は成就しないと思います。

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2006年07月08日

人生の応援歌


    男の一生「立志」
        作詞  大秦  進
         
1)、我らが生命は何のため      
  尊いご先祖夢託し
  熱く生きぬけ人生を
  嗚呼== 人の世を------

2)、事業起すは何のため
  天意 天命 受けとめて
  国家の礎 成らんとする
  嗚呼== 我が国よ------

3)、利益あげるは何のため
  豊かな社会を創るため
  子孫の繁栄 一助なる
  嗚呼== 我が人生-----

4)、ビジョン創るは何のため
  弱い我が意を打ち破り
  立志の心を今一度
  嗚呼== 我が生命-----

昨年度ビジョンツアーで創った私の人生応援歌です。
「誰か曲をつけて頂けないでしょうかね。」

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2006年07月07日

「客観的」「主観的」「自問自答」


「理念と経営」

「客観的」「主観的」「自問自答」自己を省みる事を、松下幸之助翁は、
自己観照と云われているのだと思う。

志、理念、ビジョンに目覚め、天与の天命、自分の為すべき事、与えられた職務、役割を
宿命と自覚し、使命感を持って仕事、日常生活に励み、これが正しいんだと思い込まず

絶えず、自らの心に白い杖を携え、自己観照、自問自答、自己検証し、
社会、世間と云うものをを主観的、客観的に直視して置かなければならいですよ、

それでなければ、自我がでて、固執し、頑固になり、偏った考え方に陥りますよ、内なる志
は良くても、世間の要請との間にギャツプが生まれ、繁栄の法則に乗らない経営となる。

松下幸之助翁の、経験、体験からでた言葉だと思う。心して置かなければと自らに因果を
含める。

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2006年07月06日

風評、不満、クレームが有り難い。


「理念と経営」

以前、木野先生を通じて、松下幸之助翁の繁栄の原理、原則を聴いたことがある。

松下幸之助翁は、「経営者の内なる志と、世間の要請が合致」した時に、会社は

飛躍的な繁栄のレールに乗ると伺った事がある。

しかるに、我社、私自身を振り返ってみると、どうだったかと問われれば、

内なる志は間違いなくあったと思うが、世間の要請はなかったと思う。

だから、獲得客、購入客はあったが、リピート客があまり増加していない。

毎日消費される食品を取り扱いながら、リピートがないのは、会社に、とりわけ

経営者の思想に問題があると思う。

だから、21世紀に生き残り、理念、ビジョンを実現する為には、世間の風評、

お客様の声を真摯に聞かねばならないと思う。

お客様のクレーム、不満、風評が有り難いと、最近は思えるようになってきた自分

がある。これも学びのお蔭か、年齢のせいなのか、どちらか解らないが、間違いなく

自分自身で気付いたものではない、他人様のお蔭、人は一人では生きられない。

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2006年07月05日

コーチングの重要性。


我社も新年度に向けて、仕事の仕組み、システム開発、商品開発、販促ツールの見直し、

色々な事柄を改革、改善を図っている。

しかし、各々が責任感があるがゆえに、自己主張というものが芽生える事がある。

意見の衝突は絶えずおこります。しかし感情を翌日に持ち越さないためには、やはり

会議の目的を何度も何度も確認する必要がある。会議はどうしても頭で行ってしまい

感情が表に出ることが人間の性。

お互いが自社の業績を高めようと思って起こる事である。その場合聴く事に心配りを

すれば、事はスムーズに穏便に済むはず、やはりコーチングの精神を身につけていれば

また違った会議の運営になると思う。僅かな短し生命を争うことなく過ごす為にはコーチング

が必要だと痛切に感じる。

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2006年07月04日

周知、徹底する。


「理念と経営」

理念、ビジョンを実現足らしめるためには、幾度となく、自らに、関わる人々に

周知徹底しなければ、満願成就しないと思う。

経営方針の発表会、事業計画の明文化、目的、目標の名文かは、大方できているが

掲げた文言が、現場で徹底出来ているかと問われれば、案外出来ていない事が多い。

周知で満足していては、理念、ビジョンの実現は為し得ない。

徹底する事を怠っているのではないか。長期ビジョン(企業の社会性、数値目標)

を周知して、日々徹頭徹尾、何の為、誰の為、何故なのかを、心に問いかけ、自らを励まし

可能思考遺伝子のスイッチがオンになるような思考回路の自分であらなければならない。

二度と無い人生、大志を抱き生き抜きたいものである。

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2006年07月03日

私が考える理念とは。


「理念」我社も他社と同じように、経営理念を掲げている。

「経営理念」簡単に言えば、会社が社会、世間に対する約束事と思う。

しかし、言葉、文字にする事は、大事であるがまた簡単な事であると思う。

人間は、強いか、弱いかと松下幸之助翁が自問自答され、人間は弱いと云われた。

しかし、宇宙根源の法則に乗っ取ったら強いと応えられたとの事を聞いたことがある。

それは、経営者の遺伝子にまで、人生観、人間観、仕事観、社会観が沁みこんだ時の事

だと思う。いくら美辞麗句を並べたてていても、経営者自身が、態度、行動、言動、日常生活

家庭生活、集団との関わり、人間だから、全てにパーフェクトにはならないものの、絶えず心

の中から、寝ても覚めても、片時も忘れてはならないと思う。

そんな窮屈な生き方といわれるかもしれないが、窮屈を窮屈と感じないぐらいのレベルに高め

て始めて、理念に生きている、強い人間になれるのではなかろうかと私は思う。

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2006年07月01日

「理念と経営」経営者の会議事録


第5回 「理念と経営」経営者の会 議事録
作成者 馬場 弘一郎

 日時 平成18年6月27日(火曜日)19時〜
 場所 宇治黄檗「広岡谷山荘」
 出席者 潟с}サン 大秦  日庭 久世  汐瀬税理士事務所 汐瀬
潟~オシステム 平野  京栄自動車工業梶@馬場  富岡工務店 富岡

 設問3 「その時、経営者は」シリーズが第2回となりました。
社長力・管理力を含め、経営者の判断1つで良くも悪くもなります。
会社を再建した武澤社長の執念を貴方はどのように感じましたか?
率直にあなたならどうしますか?
・ 全員一致でしない。 武澤社長は変人ではないか?

 設問4 「企業事例研究」の東京宝さんは食のテーマパークに力を入れ、
TJ天気予報さんは旧態依然とした業界の中で革新を進めています。
この2社の事例研究から何を感じましたか?印象に残ったのはどんな取り組みですか?

・ 非常識も哲学が入っていれば崇高な哲学になる。
・ 経営者は従業員さんから給料をもらっている気持ちが必要。
・ 業務を超えた躾は最高の人材教育であり、最高の顧客満足である。
・ 理念・ビジョンの実現は天命であり、人材教育や躾はそのための手段・方法である。
金儲けが目的になると、人材教育や躾は無意味なものになる。
・ 「世のため、人のため」は単なる奇麗事である。やっていることの全ては自分のためである。
・ 自分が源という発想をもって、従業員のため、家族のため、子供のため、お客さんのため、
これら全ては結局は自分のためである。

設問5  わが師の恩で、吉野社長は第一に自分の父親だと言われています。
後継者問題を抱える企業経営者の1人として、貴方の子供達は貴方のことを
わが師と捉えていますか?

・     嫁が夫を尊敬しないと子供は絶対に尊敬しない。
・     現代の家風は失態している。
・     世の中の躾を見直さなければいけないと思う。 米のありがたみ 水のありがたみ
食前食後の挨拶 親としてのありかた 子供に接する態度 学校で習わないこと 
      良い文化の継承さまざまに伝えて欲しいこと、伝えたいことを当たり前にしたい。
      大切にしたい                          (明日に続く)

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2006年06月30日

「第5回 「理念と経営」経営者の会 議事録


第5回 「理念と経営」経営者の会 議事録
作成者 馬場 弘一郎

 日時 平成18年6月27日(火曜日)19時〜
 場所 宇治黄檗「広岡谷山荘」

 出席者 潟с}サン 大秦  日庭 久世  汐瀬税理士事務所 汐瀬
 潟~オシステム 平野  京栄自動車工業梶@馬場  富岡工務店 富岡

 設問1 6月号を読んで、今の自分の心境から一番印象に残った記事は何ですか?
 経営者・幹部として心に響いたこと、学んだことを自由に発表してください。

・ 武澤社長の会社再建は感動した。
・ TJ天気予報様の記事を読んで、経営者は職人から脱皮しなければならないことを学んだ。
・ 経営者に1番必要なのは知恵ではないであろうか・・・?
       同時に補佐役に経営できる者を持たねばならない。
・ 従業員に対する躾は親心で取り組まねばならない。

 設問2 木野親之先生と神蔵孝之先生の対談で
      「生涯で3度生まれ変わった松下創業者」とありますが、
      貴方はこの言葉をどのように解釈されますか?
      人間の可能性と同時に、困難を前にしての大転換ですが、貴方の転換期はいつでしたか?
・     独立時が人生の転換期だったと思う。
・     案外、全員平凡にこなせた人生を歩んで来たような気がする。
・     海外出張時に日本を見た時
・     正に今、この先5年後10年後のための転換期
・     サラリーマンを辞めたとき、開業したとき、転業したとき。転換期は常にやってくる、
      普段の心がけで転換期かそうでないかは変わる。
・     天命に出会えたか?出会えてないか?宿命の中で生きている中で、
      運命を切り拓いてこれが天命かなと気付く。死期でないと天命はわからない。

(明日に続く)

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2006年06月27日

自分の為の仕事と覚悟する。


「理念と経営」
世の為、人の為、社会貢献、奉仕の心を持ちなさいとよく云われるし、良く聞くフレーズである。

本当にそんな素晴らしい心構えが、人間持てるものかと、フト、考える時がある。

我社では会社の為に働く、会社の役に立ちますと云う言葉もあまり使わせないようにしている。

また家族の為に頑張りますは主として当然の事である、あまり感心しない言葉であると私は思う。

やはり「二度と無い、自分の生命、人生」である。

自分の為に働く事が一番と思う。それは、家族、会社、お客様、取引先様、親、兄弟、御先祖様、

多くの皆様が喜んでくれる顔を見て、喜べる自分の為に、頑張って仕事をする事に尽きると思う。

永いか短いか解らない一生の中で、艱難辛苦、歓喜はつきものである。

厳しい、苦しい、困り事、逃避したい心境の時でも、他人を怨んだり、責めたり、求めたりする心が、

チョツトでも芽生えないように、絶えず自らの為の仕事であると心しておきたいと思う。

投稿者 ohata : 21:24 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年06月26日

この国は一体、全体どうなるの。


「理念と経営」
昨今、社会で起こる問題、事件、色々あるが、私の考え方は、戦後の日本の復興の過程に大きな起因があるのでは無いかとおもう。ホリエモン、村上ファンド、青少年の事件、どれ一つ取ってみても、全ては
人間としての倫理、人間社会の一員としての道徳観、全てはそこに原因があると思われる。
私は団塊世代、我々の少年、青年のころは、中学校を卒業して、丁稚、工員になる友が多くいた、又高校を出たとしても、ほとんどが就職した。親元から離れ、独立、自立が求められた、だから親に云われた事を忠実に守り、「石の上にも三年」会社、上司に認められるように必死に働いた、残業時間もなんのその、只、直向に仕事をした。家を買う、子供の養育、世間並みの家庭を気付く為に働いた、言うなれば金銭を稼がなければ為らなかった。親元から離れているがゆえに、ある一面自由であったのも事実である。
結果として、労働人口も消費人口も多く、国の産業は栄え、世界で二番目の経済大国となった。
しかし、自由放任の面があったことも事実、だから、都会は田舎社会と違い、日本古来のしきたり文化、隣近所との付き合い方が疎んじられた。また時間、金銭面な問題も絡み、祖父母、両親、御先祖に対する関わりも少なくなり、心で崇拝するものもなくなり、叱ってくれる人もなくし、叱られる事をキライ、自主、自由、我がままを勝ち取って生きてきた、そんな両親から育った子供には、心の悩みを聞いてくれる、相談に乗ってくれる人はいない、倫理、道徳より、物価第一、日本の戦後復興の歪みが露呈しているように思われる、いま一度豊かな国であるがゆえに、倫理、道徳、徳育教育に国として方針転換を図らねば成らないのでは無いかと思う。年金問題でも、何か貯金の如く、いくら年収が多くても、年齢に達すれば
納めた分だけは、貰わねば損と、損得勘定にはしる、国民意識、年金は福祉、貯金どちらか、さっぱり解らない。困った国になったものだ。

投稿者 ohata : 21:24 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年06月23日

学びのち自らを知る

昨日は沖縄SA特別研修であった。118名の受講生の皆さんが、明るく、
元気でイキイキと、自らを知り、自らが生かされている尊さを再認識され、
自らの意思でこれからの人生、日常生活を主体的に自発性をもって、
歩む覚悟、決意をされたように思う。
しかし、実は自分を知る事で起こる問題も多々あると思う。
自己責任、自主性、自発性、運命を自ら切り開くと決意し、
自らを責める人、また、言葉を知り、学識かたかまり、自分は正しく、
他人は間違いと他人を責める人、様々である。
肯定的、可能思考、プラス思考、に気づき、学ぶ事で自らにジレンマが起こる。
他人は参加していないから気付きが浅い、なのに何故理解できないのだと責める。
自分が話す事が理解できないで当然、それが普通の人、
自分が普通でないと認識する事が寛容である。
賢い人と偉い人の違いは、多様な考えを容認できて、排除の論理をとらない人か、
自分の価値判断の範囲しか受け入れない人なのかも、偉い、賢い、一つの判断基準かも知れない。

yamasan1-thumb.jpg

「私の近所の 平等院です。」

投稿者 ohata : 21:22 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年06月22日

「共に栄える為に、共に学ぶ」


「理念と経営」
民主的、民主主義のルールは多数決が基本とよく言われますが、本当にそうだろうかと考える。

あのリーダ、会長、社長、あの人は、高圧的、強制的、トップダウン、
人の話を聞かないといわれることが、あると思います。

私は全て関わる人々が、誰一人として、

選りよい生活、よりよい会の運営、より繁栄を願わない人はいないと想うが、

ほんとうだろうかと疑問に感じる時がある。

総論賛成、各論反対が、グループ、会、会社、団体の運営でも存在すると思う。

理念、ビジョン、目的は賛成だが、各論、具体論、役割が我が身に及ぶようになれば途端に、

腰が引け、反論、反対を唱える人もいる。

つまり、自分で何かの任務、責任が及ぶとなると、民主主義を道具にして、異論を唱える、異論は

自己弁護、自己都合、自己利益の為に行使する人もいる。

利他の心を持つ事は中々難しいが、使命感、責任感、真の任務、

真の指導者の心構えを身につけている人は、天の声を聴き、大学の教えの如く

「明徳を明らかにし、民に親しむ、至善に止まり、物に本末、事に終始あり」の心境で、

多数決のみに頼ることなく、「志を為す為には、人と異なる事を恐れず」の心境で

正誤、善悪、よりよい道を見つけ出し、過去の決意、決断に悔いを残さない方針を下す。

二度とない人生を、ビジョンを持って歩みたいと期する。

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2006年06月20日

会、組織を束ねるのは大変なご苦労。


団体、組織、会は多様な考え方を持った人々の集まりである。

目的、目標をしっかり理解している人、理解していない人、

人生色々のごとくである。腹の虫の居所の悪い時、機嫌の良いとき、

自分の心のポジションは解るが他人には解らない、

TPOもある、事ほど人間は難しいものである。

ましてや社長、指導者の集まりともなればごと更、一つの方向に束ねるのは大変、

自分を思いを閉じこめ、他人の声を聴くなど私には出来ない事を、

現実に役割を勤め、更に会を繁栄させているリーダには頭が下がる思いだ。

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2006年06月17日

「豊かなライフスタイルを創造するために」


世間は会社、自分の為に変わってくれない。

自分、会社が変わらなければならない。

自分、会社が変わるとは、社風を変えることである。

社風を変える為には、リーダが変わる事である。

リーダが変わるためには。

トップの時代感覚、現状認識、ビジョンを打ち立てる事に尽きる。

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2006年06月15日

永年勤続社員さん

「理念と経営」

お陰様で我社にも、創業以来23年間の永きにわたり、在籍していただいている社員さんが3名います。
業績の良いときも、悪い時も、給料を遅配した時も、全ての過去の体験、経験、時間をを共有していただいた事には感謝の念を持ちます。有り難い、恵まれていると思います。大方の同志の皆様から見れば。
「うるさい、しつこい、声が大きい、態度が横柄、言いたいこといい、身勝手、独りよがり、人の話を聞かない」等、自分自身の特徴、人間性をあげたら、マーこれ程癖のある人間はいないと自負している。しかし社員さんは、一生懸命私の思いを果たせるために、仕事をこなしてくれている、その幹部社員さんに先日、話した事がある、出先の営業所に報告、連絡、相談、確認を実行して、仕事をしてくれているかと問いただすと、社長のつもりでやっていますとの返答があった、そこでこだわり、頑固な社長の私は、また小言を言ってしまった。社長のつもりよりも、社長だったらどのように指示を出すかな、社長だったらどのように判断するかなの尺度を持って日常業務を遂行して下さいといった。私は社長のつもりと、社長の思いでは、それほど違いは無いように受け取るが、随分と違う気がしてならない。社長の思いとは、経営理念が全ての価値判断の尺度であるように考える、皆様は如何ですか。

投稿者 ohata : 21:20 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年06月14日

丁度ころあいは難しいものだ。


「理念と経営」
丁度ころあい、程々という言葉がある。また徹底的にという言葉がある。一体全体どうしろと云うのか。考え込んでしまう、人によってそれぞれである。とかく、私は、何事につけても「過ぎる」癖がある。
喋り過ぎ、完全、完璧、何としても、そうあるべき、とかく固すぎるところがあると自負する。困ったものだ、周りを省みると、こんな男と付き合い、語り合うのは、肩がこると思う。しかし、こんな男を、立ててくれる、受け入れてくれる、同志は本当に有り難いことだと思う。こんな堅苦しい男では、衆知、叡智、助言は中々言ってもらえない事になる。モット、モット柔軟な心を持たねばならないと思う。コミニュケーション時にまでこんな、窮屈な考え方、価値観の押し付けでは、自らが墓穴を掘ることさえ起こり得る。今後の私の課題は、しなやか、穏やか、寛容、思いやり、素直な心が、一番の課題、会社の繁栄の大きな要因の一つでもあるような気がする。硬軟両様、これは難しい課題である。

投稿者 ohata : 19:43 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年06月13日

「理念と経営」

「理念と経営」私の主張
「ボトルネック」という言葉は、田舞塾、そのた色々な学びの機会で耳にする言葉である。概念的には解るが、学問のレベルで認識していた。ボトルネックとは、ビール瓶の胴体と口先の間の狭い部分のことを指すと認識している。会社、商店、家族であれ組織には必ずありうることである、会社には社長、幹部、社員がその持ち場、役割に応じて仕事に精を出している。しかし、ただ単に一生懸命だけでは、最大の成果は得られない。最大の成果を得るために、社長は理念、ビジョンの実現を目指し、学び、聴き、読み、計画立案、方針を立て、実行に移す、しかし、その社長の構想を現場に周知徹底するときに、重要な任務を果たすべき幹部の器(度量、視野)が小さく、解釈力が浅ければ、社員に理解、納得できるように伝えられない。そんな幹部がいる会社は、時間の浪費、経費の無駄使い、顧客の喪失、やがては会社の倒産にさえ結びつく可能性さえある。幹部の心理状態を掌握しておかなければならない。ビジョン、理念の共有が大事だと解っていながら、出来ていると思い込んでいる、思い込みは怖い。方針には従ってもらわねばなら無いが。しかし手段方法、戦術は現場の意見を充分に聴き(衆知)方策立てて、徹頭徹尾進攻するのみである。

投稿者 ohata : 19:42 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

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