2008年03月26日

「理念と経営」本部例会に出席して。

一昨日は「理念と経営」経営者の会が箕面の加古川山荘で開催されましたので出席してきました

本部会長の木野親之さんから、松下幸之助翁の経営哲学の真髄をお聴きしてきました。

改めて松下幸之助翁の偉大さを確認させていただきました。

松下電器グループを世界に冠たる企業に創り上げられた大人物であるにも関わらず、庶民感覚を一生涯

忘れずに、誰にも判りやすい言葉で判りやすく経営指南される方は過去の歴史上にはいなかった

偉大な経営者だとおもいました。

この偉大な松下幸之助翁が庶民に対する思いの一つが「水道哲学」、経営の心得は「ダム式経営」

企業の繁栄、栄枯盛衰は「自然の理法」「宇宙根源の法則」に凝縮されています。

この偉大な松下幸之助翁が生前に国家、子孫に対する思い、願いは「繁栄、平和、幸福」です。

この考えを松下グループ以外の世間に広める使命、任務を受け継がれた人が、木野親之さんです。

そんな偉大な日本国家の財産、世界に冠たる松下幸之助翁の経営哲学を受け継いだ

「理念と経営」経営者の会の普及に、縁をいただいた我々同志は自らの出来る範囲で、

自分の子孫、会社、国家繁栄のためにも尽力しようではありませんか。

投稿者 ohata : 10:40 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年03月10日

「明日への遺言」の映画を見て。

昨日は朝早くから「明日への遺言」の映画を見に行ってきまして。

改めて指導者(社長、主人)として責任感の持ち方、人間としての生き方に気付かされました。

映画の内容は、第一次世界大戦後に無差別爆撃を実行した米軍搭乗員の処刑の罪に問われ

戦犯裁判にかけられた東海軍司令官、岡田資中将を裁く映画です。

部下を守り、全責任を負う、岡田資中将の潔い姿は、次第に、敵国の検察官や裁判官をはじめ

法定内にいるすべての人を魅了し心動かしていく、そして判決が下る。

岡田中将は検察、裁判官から罪を軽くするための誘いの言葉をかけられるが

指導者、責任者として潔く、部下の責任になすりつけることなく、一身で責任を認め処刑される

ストーリの映画でした。

これは指導者、経営者、管理監督者が一度は見ておかなければならない映画です。

絶妙の演技の藤田まこと氏に感銘をうけました。

この映画を見て感じた事は、大学の教え。「物に本末あり」「事に終始あり」とはこの様なことかと

気付かされました。松下幸之助翁の「理念経営」「ビジョン経営」の真髄とはこの映画でも感じ気付く

ことができました。お奨めします。

投稿者 ohata : 11:46 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年03月07日

最高の商品はお客様が創り上げる。

営業の最大の武器は商品でも販売力でも有りません。

製造メーカー、販売会社、販売員の売るための言葉、トークでは有りません。

売る側は自分にとって不利なことマイナスになる情報をお客様には提案しません、伝えません

耳障りの良い、売手の都合の良い事しか話しません、老舗、大小メーカーに余りにも食品偽装

不正で騙されて、またテレビのワイドショーの情報により消費者が売手に対して不信感を持っているから

です。何を信用するかと言えば、日本人の意識の中にある、「赤信号みんなで渡れば恐くない」つまり

世間の声、買って頂いた、使っていただいているお客様お喜びの声、感想です、

そのお客様お喜びの声をお客様と接点を持つ、訪販部隊、通販部門がドシドシ企画部門へ上げていただ

かなくてはなりません。それが潟с}サン新聞となりお客様へ情報発信となり定期継続、新規獲得と

繋がります。だから感謝、感動、喜びの声が必要なのです。喜び情報をたくさんいただける仕事と商品開

発に努めましょう。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年02月09日

父母、祖父母は自分の身体の中。

自分にとっての天の命、神、心の支えは祖先である。

それは父母、祖父母、祖先は何処におわすかと問われれば、お墓、仏壇、位牌と大方は思っていたが

秋川正史の流行歌、「千の風になって」で私はお墓にはいませんと歌っています。

どこにいるかと言えば、自分の身体の中の赤い血、肉体、細胞となり、見守っていただいている

のである。だから自分の身体を大事にしないという事は、祖先を敬っているとは言えないことになる。

また自分の身体、子孫を強く、逞しく、どんな困難にも立ち向かえる人間に育てておかないという事も

また脈々と後世に続けなければならない事を断ち切ることに繋がる。

投稿者 ohata : 16:39 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年01月29日

「理念と経営」支部の会を開催

昨日は「理念と経営」経営者の会、大秦支部を開催いたしました。

昨日の集まりで24回連続開催になりました。

初回は3名からでしたが一人二人と少しずつではありますが、新しい経営者、幹部の参加者が口込みと

紹介により増加して昨日は22名の方が集まられました。

これも参加の皆様が切磋琢磨して、人生にも経営にも理念の必要性に気付き、強する事、自分が他人と

交流することで自分を知る自己現状認識の為からだと思います。

しかし昨日、皆さんと討議したのは、「経営理念、ビジョン」より優先するのは何だろうかと議論しました。

結論は人生の目的(人生観人間観、仕事観)、諸行無常観(日々新た、万物流転、絶対知、相対知)で

した。吉兆、白い恋人、赤福、これらの会社は歴史もあり立派な理念、社訓、家訓もあり、また経営者も

学識、見識、知識、地位もあったと思いますが、欠落していたのは人生三観(人生、人間、仕事)諸行無

常観だと思われます。この点について再度、お互いが自らの問い掛けて見たいと思いました。

投稿者 ohata : 10:36 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年01月23日

「縁ありて花開き、恩ありて実を結ぶ」

「理念と経営」月刊誌の中に、----縁ありて花開き、恩ありて実を結ぶ---との言葉がある。

心地よい言葉である。その言葉の意味を自分なりに考えてみた。

花は季節になれば咲き、季節が過ぎれば枯れる、しかしまた翌年も季節になれば花が開花する。

これ自然の摂理なれど、この花は縁を生かして世界に一つだけの花を咲かせている。

花にはオシベ、メシベがあり、各々が自分の力だけでは花を咲かす事ができない、そこに昆虫(蝶や虫)

が介在してメシベに花粉をつけて、やがて花から実がなり、実が落ちてまた翌年には花を開花させて

我々人間の心を穏やかに、安らぎを与えてくれる使命を果たしている。これは正に縁を活かしている。

しかるに私は、我社は、世間の企業、国家は縁を活かして花を咲かせるそんな気持(理念)ちを持ち合わ

せているだろうか。もう少しお客様、縁ありて結ばれた社員さん、お客様、お取引先様と手を結び実を結

ばせる気概が必要ではなかろうかと思う。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年01月21日

「原因結果」「因果応報」に立ち返る。

「因果応報」「原因結果」という言葉があります。

この意味は何かを思い考え行動を起こした原因が結果を作りだし、その考え方、行動に応じて報われる

との意味合いです。この言葉の意味を理解すれば一日の仕事の結果は思い、考え、行動に比例して

結果を作り出しているとなります。ところがこの言葉の意味を知らない人は、運が良い、悪いで

過ぎた結果を判断して済まし勤勉を怠り、原因を振り返り正そうとしないからまた翌日も翌週も翌年も

同じ事を繰り返し進歩発展がない。売れた、売れなかった、結果(売上、現象面)の良い悪いだけで

時間を過ごすから向上がない。だから分相応しか報われない。

分不相応な欲求(目標)を持ってもかまはないがそれにはそれに相応しい原因改善、対策がいる。

所で昨日は「デキストリン」はどんなきっかけで、何が原因で売れた、売れなかった、定期につながった

つながらなかったのでしょうか、必ず貴方の態度、表情、言葉(セールストーク)の中に良いも悪いも

原因はある。現象面に惑わされないように心しなければ。

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2008年01月15日

物事を成就する為には強い一念と戦略立案にあり

昔の戦国武将、織田信長の桶狭間の戦い、長尾景虎(上杉謙信)川中島の合戦

また第一次世界大戦の勝利も、全て戦いには戦略があって勝利したか

勝利しないまでも負け戦は行わなかった。

決して人数が多い、武器が優れている、地の利が良かったわけでない。

全て状況分析、先行きの仮説立案、仮説検討(仮説をチエック、誰かに問い掛ける確信する)

仮説修正、リハーサル、決意、決心して部下に伝え部下の心を一心に集めて一気呵成に取り組んでこそ

目標達成の芽もでるのである。智恵をだせ。

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2008年01月09日

真面目、正直、誠実は地域で必要とされる会社なり。

今朝の読売新聞に宅配ビジネスに参入するコンビニ、レストラン、ファーストフーズが増加している記事が

載っていました。ペットボトル入り水、米、酒、その他高齢者が持ち運びが大変な商品、ひと味違う食品

がブレイクの兆しです。潟с}サンのライバルが今後増加してくる可能性があります。それと同時に訪販

の便利さが見直されます。しかし全ての訪販会社ではなく、こだわり、真面目な会社は歓迎されるが不

正直な会社は淘汰されます。有り難うと言って頂ける会社、感謝心を持っている会社を目指しましょう。

今日も頼みます。

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2008年01月05日

新年おめでとう御座います。

新年明けましておめでとう御座います。

今年も宜しくお願いいたします。

ブログを見て頂く人がいるから、励みとなり、継続できます。

我社、私の2009年度スローガンは「継続は力なり」です。

継続は目的に非ず、手段方法なり。

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2007年12月31日

今年一年ありがとうございました。

今日は大晦日、一年の始末をつけ新たな新年を迎える準備をする日、

本年最後のメールを送らせていただける喜びを感じています。

お陰様でブログを立ち上げて1028通目になります。

これも偏に、メール見ているよ、毎日送ってくれて有難う、朝礼で使わしてもらっている、

そんな声をいただけるから、当方もうれしくなり、送り続ける事ができました。

一人では自己満足、他人様から喜ばれる事が励みとなっています。

来るべき2008年も継続してメールさせて頂きます。

不要、迷惑な方も居られると思いますが、お許し下さい。

一年間有難うございました。来るべき新年が皆様にとってより佳き年でありますように。感謝

投稿者 ohata : 07:47 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年12月22日

「理念と経営」今年最後の支部例会を開催して。

昨日は「理念と経営」経営者の会、年内最後の支部例会を開催した。

お陰様で約2年間継続して毎月開催できたこと、ありがたく感謝いたします。

当初、どれだけの方が参加していただけるものやら、どれたけ永く続けられる事やら、

参加いただく経営者の皆様が、外部環境厳しい時代、善悪よりも、損得優先する時代

「理念と経営」に参加することにより、どれだけメリット(利益)があるのかと問われる時代に

一抹の不安があったのも事実ではあるが、当初から参加いただいた、馬場さん、藤村さん、國谷さん

また遠路より参加いただいた、藤川さん、三宅さん、年長者の富岡さん、多くの皆様が、

多くの同志を一人二人とお誘いいただき、新しい参加者、社員さん、参加各社のお知り合いと、

昨日は過去最高の21名の方に参加いただけました。

昨日は二グルーフ別れて、一方は藤村さん、馬場さんに進行役をお願いし、設問に対する発表アリ、

自社、自分の問題、課題の投げかけアリ、また自社の社員さんに中々上手く理念、ビジョンのプレゼンが

出来ない、社長から直接に指示命令されることが一方通行に受け取られている、双方の解釈不足の

問題など色々と互いの体験、経験論を交えて、お互いが楽しい時間の共有が図れたと思い、嬉しい気持

ちになりました。自己、自社の繁栄と共に、支部で関わる身近な人の成長、成功は私の願いでもあり、

また、それが私の一つのビジョンでもあり、来る2008年度は、わが支部も多いに発展し「理念と経営」を

実践し、社員さん、地域に必要とされる会社づくりを、学ぶ友と一緒に目指して行きたいと心新たにいたし

ました。

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2007年12月19日

昨日から北海道帯広市へ着ています。

おはようございます。昨日は良い結果が残せましたか。

昨夜は講演会の参加者と懇親会に出掛けました。

気温は−5度で冷蔵庫より寒く心臓が押さえ付けられような寒さです。

道路はアイスバーンで氷の上を走っている状態です。北海道では営業所の開設は考えられません。

またたくさんの人々が参加頂き真剣に話しを聞いて頂けました。

講演の最後に我社の商品を注文のお願いをしておきました。

何名かの人が後日頼むと言われていました。今日も諦めず、新たな気持ちで頑張って下さい。

投稿者 ohata : 07:42 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年12月14日

京都経営研究会での一日。

先日(12月12日)は京都経営研究会の総会が開催された。

経営研究会の来年度方針の報告と、新入会員さんのオリエンテーションが行われた。

総務拡大委員長の辻さんのリーダシップと各会員さんの協力で102名の会員さんとの事です。

それにしても辻さんの熱意。熱心さには頭が下がる思いです。

その後講演会が開催され、不肖、大秦が話させていただきました、「過去は体験、現在に課題

未来にビジョン」こんなタイトルで自社の現状を語らせていただきました。

私の問題、課題を話す事により、勇気、元気、希望、ビジョンというものを感じていただけたらとの思いで

恥じも外聞も脱ぎ捨てて、本音と建前を語ったつもりです、しかし懇親会では、会員の皆様からマダ本音

は語っていないと指摘されたが、自分では自分が気付いている本音を語ったつもりだが、マダマダ年齢

からくる壁があるのかも知れない、その点では、私は若いつもりでも、歳をとったのかも知れない。

しかし70歳80歳になっても、心は少年で悟りを開けるように目指すが、私とゆう人間にそれを求めても

不可能というものである。

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2007年12月04日

「チリも積もれば山となる」

若かりし頃、父親から毎月1000円でも良いから預金をしなさいと言われた。

しかし、私は年間12000円なら、年末のボーナスで一度にしても同じと思った。

しかし、この歳になって気付いた。継続は力なりの言葉の意味を理解して初めて解かった。

結果は同じでも、プロセスの体験、経験をコツコツと積み立てる事が自分の、知恵を育てる。

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2007年11月27日

私の本音。

今朝、通販課の朝礼で話したことですが、独立創業して25年間経過しますが

幾年となく墓穴を掘りピンチに陥り、幾度も廃業したいと思ったことでしょう。

しかし廃業するにも金はいる。家族、社員さん、自分の責任を考えたら、逃げ出すわけにもいかず、

だから仕方なく借金を続けながら継続した。

そうして辛抱して続けていると何処かの店が良い報告をくれたり、良い結果を作ってくれたり

ある時は社員さんの元気な笑顔に励まされたり、力強い言葉に元気を頂いたり、またお客様から

喜ばれたりと、その時々に一遍の勇気付けが今日まで商売が継続できました。

頭の中には9割が否定的なこと、先行きの暗いことばかりが支配していても1割の励ましが

自分を奮い立たせる原動力であった。

「お先真っ暗だけど、一筋の光明に励まされて今日を生きています」そんな私の体験、経験から生まれた

のが、感謝、感動、嬉しい、楽しい、喜びメールです。自分で自分を励ます事は極めて大事です。

今日も頼みます。

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2007年11月12日

全国糖尿病習慣

11月12日から11月18日まで全国糖尿病習慣です。

日本人は、古来から農耕民族で、炭水化物を主に食べて来ました。

ですから本来インスリン分泌量が少ない民族らしいのですが、

食習慣が脂濃いものを食べ運動不足でインスリンの分泌が少し変に成るだけで糖尿病に

成りやすい民族だそうです。現在900万人の方が推計糖尿病だそうです。お互いに注意したいです。

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2007年10月31日

琉球経営研究会の一泊研修。

先週の土日は琉球経営研究会主催の一泊研修が開催され参加してきました。

開催は今年度で四年連続になります。四年間継続の歴史があります。

しかし一泊研修も胸突き八丁の状況です。それは四年間参加すると各個人にマンネリ感がでて

参加することに対して損得で参加の意思表示をし、何のメリットもない、同じ事、利益につながらない

こんな考え方になる。何年も、何年も、他人からみれば無意味、無価値に見えることも、継続してこそ

意義、意味に気付くことが多々ある。これは継続こそ力と信じ込んでいる人でなければ理解できない事

昨今の社会はスピード時代、しかしビジネスにスピードは大事だか、何に対してスピードを上げなければ

ならないかを解からずしてスピードを上げるのは暴走行為という、経営に暴走しない為には、絶えず仮説

検証、改善、実行しか何事においても成功の方程式はないと思う。

投稿者 ohata : 12:03 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年10月24日

潟с}サンの存在意義

人間の心は歳をとればとるほど元来、体験、経験が増加して広まり、深まり大きな器となり

寛容な人物となっていく、つまり心は成長して行く。その半面身体の体内は細胞は老化して行く。

細胞に再生力が遅くなるから病気になる確率が高まる。

だから食べ物に気を付ける必要があり、また細胞再生を補う健康補助及び維持食品が必要なのである。

潟с}サンはその分野でお客様に貢献してこそ、会社の存在目的、価値がある。

それを働きがいにして今日も頼みます。感謝、感動の朝礼発表、メール待ってます。

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2007年10月12日

静岡(三島)経営研究会でビジョンを語る。

昨日(2日)は静岡県の三島市で約50名の中小企業経営者、社員さんのまえで講演させて頂きました、

演題は「過去は体験、現在に課題、未来にビジョン」でした。

もちろんビジョンは定期コース販売で300億の企業をつくるです。多くの参加者の皆さんが夢があり

目標があり、楽しそう、やりがいがあると賛同いただきました、特に社員さんに好評でした。

現状は高業績で満足している社長、高業績で高所得だけれど満足していない社員さん

夢、ビジョンなく業績悪いにも拘わらずじっと立ち止まって改革、改善、あらたな智恵、方法考えていない

暗い表情の経営者とさまざまでした。結果として、逆境であっても、決して諦めず、投げやりにならず、

目的、目標、目指すビジョンのあるひとの目は年齢に拘わらずキラキラと輝き、澄んでいた。

あなたね目は輝いていますか、澄んでいますか。心は豊かですか。

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2007年08月31日

志、夢、ビジョンなき幹部は老害。

貴方は昨日なにも感動した、感謝された、感謝した、嬉しかった、楽しかった事はなかったのですか。

一日の仕事の中で職場で一つもない、感じないようでは貴方の部門の業績の向上は期待できない。

トップが明るく、元気で夢、目的、目標を持たずして、部下に闘志、闘争心を求めてみても、トップが

義務感で仕事をしている職場だから、その職場は陰気で暗い職場で、まるでお通夜の職場である。

そんな職場であれば明るい前向きな社員さんは退社してしまい、自分勝手な人の集団と化す。

誰が職場の空気(社風)をつくるのか、それは貴方が作っている事に気付かなければならない。

売上アップ、定期獲得、人財力アップ、向上心も決してうまれない。

運やまぐれで業績が一時上がる事はあったとしても長続きはしない。

部下に求める事は知っているが自分に気付いていない、自分に気付いていたとしても

自分は年齢からくるものかも知れないが実行しない、これがボトルネック

会社がいつまでたっても良くならない大きな原因。

幹部よ大志、大欲を持て、少年、青年の心に帰れ。

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2007年08月21日

心の病気を退治しよう。

「病は気からとは昔の医者が言った言葉」病気を辞書で調べると、身体の調子がおかしくなり熱が出たり

して苦しく感じる状態と書いてある。しかしもう一つの解釈として、人間の欠点や悪いクセとも記してある。

物事の解釈を悪く解釈する、弱気、否定的、無理や、妬み、やっかみ、すねる、行動を起こす前から先行

きのシナリオを悪く考える。自分に自信が持てない、あるいは謙虚、素直でない人、これもその人の癖

習慣、しかし、病は気からの観点からみるとこれも一種の病気かもしれない。

悪い事を事前の予知予測、危機管理、危機意識も大事だが、その日一日嬉しかった、楽しかった

感謝、感動した、感謝された良い事を感じる生き方をして「心、豊かなライフスタイル」を過ごす癖

に変革しなければ、心は病んでいき、本当の病気になる恐れあり。

心の病は心次第で変えられる。

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2007年08月11日

お客様の仕入れ係り。

「お客様の仕入係りになれ」これは松下幸之助さんが松下電器の営業員に話された言葉です。

我社もお客様の調味料、健康管理係りになりましょう、係りとなれば調味料、健康商品を切らすわけには

いかない、また新鮮な商品を届けなければならない責任がある

だから商品を販売する時に冷蔵庫の在庫、家族数も考えて定期を進めなければならない。

これが親切で感謝され、継続に繋がる、それがいつも鮮度の悪い食品ばかり食べさせといては

調味料係りは失格である。アサヒビールのスーパードライは、酒屋の倉庫に山積みとなり

古いビールばかり販売していた酒屋から古いビールを全品回収して、新しいスーパードライを店頭で

販売させた事に、キリンビールからビール販売高トップになった要因がある。

自分もお客様も喜べる事を考えて頼みます。

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2007年08月01日

マスト、ウイル、キャン、自らに禁止令。

私は経営者、職場の指導者、リーダである事に変わりはない。

同時に部門長、社員さんも、各々の立場で指導者、リーダ、責任者である。また個々の経営者である。

だから、マスト、ウイル、キャン、ドウー、こうあらばならない、こうあるべき、こうするべきと、禁止令が

働き、自己抑制、場合によっては自己抑圧をする。これは全ての人が持たねばならない、道徳、倫理

規範であると思う。しかし私は余りにもこの思想が強く、時としては、社員さんに強要し、抑圧してきた。

だから、社員さんの創意、工夫、知恵を育む環境を奪ってきたと、今更ながら反省しきりである。

持たねば為らない心は、書物、他人の振り、勉強で自らが体得するのがなによりである。

大の大人に指示、命令で言い聞かすのは中々至難の技である。自分は社員さんより恵まれた環境にあ

り、多くの会社費用を使いながら、学問、学識を身につけてきた。しかし社内にあっては、こう有らねばな

らない、こうあるべきの押し付けであったと反省と後悔の日々である。私は実業家、事業家、経営者で

あるという事と同時に、言行一致を更の精度を高めなくてはと「理念と経営」の会に出席と読書を通じて

気付かされた今日であった。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年07月17日

雨にも負けず

宮沢賢治の小説のタイトルだと思うが、「雨にも負けず、風にも負けず」と言う言葉がある。

さしづめ梅雨のシーズンは蒸し暑さにも負けず、断られても、断られても、ただひたすら、

「豊かなライフスタイルの実現」に向かって、真実一路進むのみ。

夢は夢で終わるかは自分の行動次第、熱意と行動を評価してお客様はご支援して下さる

信じる者こそ救われる。

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2007年07月11日

会社、組織、集団は窮屈は当たり前。

集団、組織、グループ、色々な会、会社で仕事していると、そこにはルール、規律、規範、縛り、

決まりごとがある。とても窮屈なことである。しかし、こんな窮屈なのはかなわんと人は言う。

たしかに「松下幸之助翁」も窮屈はいかんと語られています。

私が解釈するには、松下幸之助翁の言われている窮屈と我々が解釈している窮屈は

同じ窮屈でも意図するところが違うように思う。組織、集団、会社内の窮屈は道徳心からくる窮屈である。

創意、工夫、知恵を考えるときには窮屈であってはより良い発想が生まれないから

窮屈であってはならないとの意味であると思います。

従ってプロの職場は窮屈な事も多々あるのが自然だと思う。

投稿者 ohata : 11:58 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月25日

「刷り込み、思い込み、常識」が成長の妨げ。

「思い込み」「常識」「刷り込み」これは人間の成長、技術、能力アップの一番の障害かもしれません。

「思い込み」「常識」「刷り込み」は大方の場合、自分の体験、経験、他人の話から身につくものです。

場合によっては体験もしていないのに、思い込み、常識として心、頭の観念として、自分に沁みこませて

いる事が多い。それが頭の中に固定観念として残り、新たな分野、新しい商品、新たな市場に挑戦、

チャレンジすることにブレーキをかけてしまう。

社会の常識、貴方の常識、貴方の思い込みは過去の事、時代は日々変化している。お客様心理、

消費事情、外部環境が激しく変化する時代に過去の常識に捉われている組織、企業、社員さんは、

一般社会とかい離して、結果としてこの社会は存在を許さない。

遺伝子の継続は途絶える。会社は倒産する運命を辿る。これが、松下幸之助翁が語られている、「宇宙

根源の法則」です。皆さん、潟с}サンの遺伝子を後世に継承いたしましょう。

投稿者 ohata : 16:25 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月13日

「年金、コムスン、ふるさと納税」私はこう考える。

最近の話題といえば「年金」「コムスン」「ふるさと納税」こんな事が、

ワイドショー、新聞のニュースで賑わせている。

1)年金問題は保険料を払った、受け取っていない、どちらもさっぱりどうだかわからない、 払ったつもり、受け取ったか、受け取っていないか解からない。日本国で一番安心な国家の機関 でさえ、こんな始末である。そもそも年金は積み立て貯金なのか、国家による困った人を救う為の 保険なのか一体どちらなのかハッキリしない。保険なら65歳80歳で高収入があり、又は財産があり老後に生活苦の不安のない人は、受け取らずに、未受給額を贈与税から控除したら良いのではと思う。

1)コムスン問題は、ワイドショーは利益追求を非難している、多くの国民はその通りと賛意をしている。
 しかし一方、介護士が減少している、それは景気が上向きになり、転職するひとが増加して人員不足
 が起こっている。利益なくして、介護士さんの待遇改善をどのように行うつもりなのか、烏合の衆の国民
 が余りにも多すぎる、マスコミも国民に根本問題も提示してニュースを取り扱って貰わねばならない。

1)「ふるさと納税」私はこの納税制度は大賛成である。しかし、大阪、東京、神奈川、愛知の知事は反対
 表明である。現住所地のサービスを提供している対価として県民、市民税を納税している理由で反対  である。全額ではあるまいし、高々一割の事である。我々は義務教育を市町村の負担で育った。
 納税する年頃になれば、都会に出て稼ぎ、出身地の財政に応分のお返しをするのはごく当たり前の事
 なんかケツの穴の小さい事を言う知事がおるものだ。
  

投稿者 ohata : 09:50 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年05月25日

徳と知恵と才覚の融合が繁栄の源。

今日の松下幸之助一日一話の言葉、社長は徳を持って、幹部は賢をもってはとても納得した。

それは賢い人に国、経営を任したはダメ、偉い人に経営を任せるの意味がよく解釈できた。

社長は徳望をもって事に当たり、幹部は知恵、才覚を以って事に当れば凡そ、その組織、会社は

安定するとの事を経験、体験の中から話されているのだと思う。

経営者はソロバン勘定以前、正しい人生観、人間観、企業観、社会観を考えなければならないと

気付かされた。何の為、誰の為、何故自分は経営を任されているのか、自問自答しなければ。

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2007年05月17日

ひと時の私欲の時間。

昨日は出張帰りで新幹線で安らぎの一時が過ごせた。

目の前にはPCも無い、社員、家族、兄弟、関わる人がいない。

そんな時間が私はとても好きです。

そんな時間に考える事は、ビジョンであったり、使命であったり、責任感であったり

これからの時代観であったり、家族のことであったり、御先祖の事であったり、またある時は

現実、現状逃避にさいなまれたり、心が彷徨う一時である。もし学ぶことを継続していなければ

おそらく進むべき道を閉ざされ自暴自棄になり、現世から逃避してる可能性すらあるだろうとフト思う。

何はともあれご先祖様から拝命したこの命、自ら断ち切ることは断じて許されるものでは無い。

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2007年05月15日

学問の量以上に大事なのは脳の引き出しの整理整頓。

今日は埼玉営業所に来ています。一時間ほどみなさんと会話しました。

昨日までの経営者会議での学びの中で自分が気付いた事を聞いていただきました。

私の結論は立派な業績を上げている会社は人材力があるという事です。

時流に合致している、時流を創り出した、世間の流れを読み取る能力が優れている。

継続力がある。それと賢い人が在籍していることです。

では皆さん賢い人と馬鹿な人の違いはなんだと思いますか。

わたしは馬鹿も賢いも学歴の差ではなく、頭、脳みその中の引き出しの整理が出来ているか

出来ていないだけの差です、まさしく紙一重です。ある意味記憶力です。

では記憶力の弱い人が賢い人に立ち向かうには何が必要かといえば、絶えずメモすることを心掛ける

事とチェツクリストを作成し忘れないことです、チェツクリストに基づき日々の事柄を管理、監視する

ことです。これが頭の中味が良い人は脳みそにチェツクリストを持っていて頭の引き出しが整理整頓

されている、俗に頭の悪い人は脳みその中にも、日常の方針とか指示項目、履行しなければならない

作業項目がメモとして、チェツクリスト表として持たず、従って継続して履行しないそこに違いと差がある

だけです。「私は馬鹿ですと自覚する、悟る、それなくして素直な心は生まれない。

しかし私は馬鹿の自覚がないのにその場の状況を逃れるために馬鹿という人も困った人で始末に

終えない。

投稿者 ohata : 12:36 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年05月07日

嬉しい、励みになる便り。

皆さんおはよう御座います。今日は苦しい中にも温かい励ましの言葉を顧客担当の社員さんが

お客様から頂いています。そのお客様は関東在住の65歳の方ですが定年後、健康に興味があり

健康についての講師のセミナーを開催されています。

そのお客様が潟с}サンの商品をいたく気にいっていただき調味料はヤマサンの商品しか使わないと

いっていただきました。また有機栽培の宇治茶もとても美味しいし身体によいと言っておられ、

商品パンフレットを多めにいれて下さい。知人に紹介するからとの事でした。

やはり世の中解っていただけるお客様もいますね。

先ずは10人中1人の人にご理解いただける商売を真面目地道にコツコツと継続すれば必ず世間様は

ご理解していただけます。大きく広げて一度に信用失墜よりもジワジワと信用力を高める事が最善、

最高です。今日も頼みます。

投稿者 ohata : 08:37 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月27日

ビジョンツアーでの学び

1)松下幸之助の経営計画書に対するスタンス考え。

事業をするための計画であらず、事業を成功するための計画である。

計画が全て、だから予算と結果に誤差がなかった我社の計画にたいする認識はどうだろうか。

2)松下幸之助翁は細心にして大胆な人であったと今の講義できかされた。

どちらも併せ持つ事の重要性を気付かされた。

しからば私、我々はどちらも併せ持っているか自問自答しなければならない。

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2007年04月25日

理論、理屈で商いはできない。

再度頭のよい人間に国の政治、会社をまかしたらあかんを習っています。

計画は理論、理屈で作る事ができる。世間は理論、理屈では解明出来ない。

理論、理屈は過去の分析に過ぎない。世の中は絶えず変革している、進化している。

世の中を感じ取る力、皮膚感覚が最も大事。社長大秦進

投稿者 ohata : 00:18 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月19日

松下幸之助翁の「任せて任さず」私の解釈

任せられる人には任せたら良い、しかし任せられない人には任せたらあかん。

任せられる人とは報、連、相をキチットしてくれて、自らの部門、部所、店、車両、一日のが仕事の

進捗確認出来るように報告してくれる人である。

則ち気のつく人、気配りのできる人、言われた事しかしない人、相談もせず自分勝手な判断で

目先の数字ばかりを目的にし、手段方法を無視する人も任してはダメな部下です。

即ち任せられない人には、こちらから確認に出向く事が必要である。

どちらかと云えばヤマサンは結果から見ると全体的に任せ放し、自由放任、無責任な会社であったと

思う。社風を改めねばならぬ。

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2007年04月18日

松下電器、高畑さんの講演を聴いて。

昨日から田舞塾で神戸に来ています。

昨日の講師は、元松下電器労働組合執行委員長の高畑さんの講演であった。

松下幸之助翁の人となりをはなしていただいた。松下幸之助翁は経営者でもあり労働者でもあった。

労使協調でなく、適度な緊張をお互いに持ち、労使調和と話されていた。

どちらかと言えば労使の関係は対立の関係が多いが、調和の関係こそ、労使の仕事の目的が共有

している関係にあると思う。そんなところにも松下電器の強みがあるのではなかろうかと思った。

投稿者 ohata : 06:43 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月16日

ウチナーよ変革せよ(沖縄)

ウチナータイムで仕事していては決して本土なみの所得を手にする事は出来ない

「豊かなライフスタイル」ウチナー所得で満足するな。

ウチナーにはウチナーの生活スタイル、ウチナータイムがある。

だからそれがどうしたというのか。その癖、習慣を打破しなければ何時まで経っても現状維持が

精一杯ですよ。本当に豊かになりたいのであれば考え方、習慣、行動、観念を変革せよ。

これは変えなければならないこと、変えてはならないことは目的、目標である。

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2007年04月14日

経営者は雛ツバメであり親ツバメ。

机に向かっている時も、家に居る時、片時も数字、交通安全、何か問題は起こっていないか頭から離れ

ない。言うなればツバメの雛の気持ちがよく解ります。経営者は親鳥でありひな鳥かもしれない。

親ツバメは雛に餌を与えるためにせっせと飛び立っ母親ツバメは巣に残り父親ツバメの帰りをじっと餌が

捕れたか案じながら待つ。餌が捕れなければ雛鳥は死んでしまう。

これはツバメだけの話でなく人間社会、家族にも通じる出来事ではないだろうか。

子供は何時まで経っても子供、また孫も産まれる、限りなく私を頼る人はいる人間死ぬまで心、

身体休まる時はない。それが命の継承、先祖の思いと私は思います。

だから家庭も会社もお互いの双肩に託されている、かかっている。

だから荷物が重たいのではなく荷物が重たいことを励み働きがいと受け止め今日も一日頼みます。

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2007年04月11日

下関経営研究会にて。

昨日(9日)は下関経営研究会の皆様と楽しい一時を過ごすことができました。

日創研を通じて全国にたくさんの経営の同志と知り合うことができたことは私の大きな財産です。

当日は月曜日の夜七時にも関わらず沢山の皆様が私の体験発表とビジョンの商人となっていただいた。

私は弱い人間であるがため、より多くの人に自分のビジョンを聞いていただき、退路を断つ経営を

目指している。昔は武士は多言しない生き方が美徳とされていたが、私は有言実行でなくては目的が

果たせないタイプの弱い人間である。知り合い、世間の皆様は有り難いと感じる。

これからも歳相応にビジョンを探し求め二度とない人生を悔いなしに生命を燃やし続けたい。

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2007年04月03日

日曜日の一時。

昨日(4月1日)は町内会で公園の掃除が行われた。

家内が留守につき私が代理で参加することになった。参加者は町内の半分以下の家しか

出席がなかった、私には考えられないことであった。

昔なら町内行事にでなかったら白い目で見られると思い、たとえ用事があったとしても参加する人が

大方であったと思う。世間体など気にする人はいなくなった。商売人は世間体を気にしなくなったら

商売は自滅する。こんな感情を持つ日本人が少なくなったことは寂しい限りである。

この公園には私の子供たちも随分とお世話になり大きく元気に育てていただいたご恩がある。

もつともこの歳だからこんな心境になるのかも知れないが、老後の励みとなる仕事をまた一つ見つけた

一日であった。やり始めると案外掃除も楽しい事である。

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2007年03月31日

道を開くとは、チャレンジ、トライ、挑戦の連続。

営業の世界でトップが部下によく言う言葉に固いところどれくらいできそうや、これくらい何とかならへん

か、と言います、そこには目標意識からはほとんど掛け離れています。

気持ちは理解出来ますが、固く読むのは経理の仕事、前線部隊はあくまでもその日、その週、その月の

目標が第一です、前月比でもない固く読みて部下に要求したする心には目標意識などすでにない。

そんな弱気で数字が獲得出来る保証は何もない、せいぜい余裕をもって考えた数字しか部下は報告

しない。そんな弱気で部下が育つはずがない。ならば大きな数字にトライ、チャレンジさせて部下を大きく

育てる事が結局最善の方法。

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2007年03月27日

社長の言明。

優しい祖父母、優しい両親、優しい兄弟、優しい友達、優しい先生、そんな友達がたくさんいて果たして

人間は強くなれるのだろうか。ひとり断崖の絶壁に立った時、ひとりで道にはぐれた時、遭難した、恐らく

そんな環境に慣れ育てられたとしたら、一人で乗り越えなければならない問題、障害は解決できないで

あろう。社会問題の多く、学校のいじめ、自殺、暴力もこんなところに一因するところがあると思う。世の

中の多くの会社、あるいは潟с}サンでもそんな節がみられる。与えられる事に慣れてしまい、誰かが

考えてくれる、誰かが何とかしてくれる、どうにかなる。余りにも自分の仕事、生活、人生を他人頼りが多

すぎる。弱者なら介添えもひつようだが、健常者でありながら自分の意志と足と心で歩まない人が多い

のではないですか。貝のごとく、ロダンの考える石造のごとくじっと耐えていても何も解決しません。私も

何も与える気持ちも起こりません。自らの意志と足と心と頭で与えられた又は自己申告目標、一日、一

週間、月間を達成して下さい。会社はボランティア団体ではありません。出来ない理由探しをするなら、

貴方は絶対に目標を突破することは無理です。出来ない原因をどうすれば出来るか考えるかが一番大

事。例えは悪いですが、動物でも魚でも犬でも小鳥でも、(例えば)チンパンジーでもチャレンジ、チャレン

ジして扉の鍵を開ける方法を見つけ出します。どうしても知恵、策の見つからない人は他人、上司に聞く

ことです。知恵、策がないままに売上つくらずにそのまま一日の仕事を終えている人は無責任な人と言

わざるをえません。今日からは意識改革と行動改革、実績必達で頼みます。(社長)

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2007年03月22日

私が外販営業に負けたと思った事。

昨日は久しぶりに家内と大阪の箕面の滝にいってきました。

阪急電車の箕面駅から徒歩で片道2キロ位の道程ですが、山道で勾配があり、歩くのにヘトヘトでした。

歩きながら色々と山の景色をみたり、定期コースの現状を振り返り、課題、問題を考え出したり

また定期販売の完成を夢見たりの一日でした。しかし何やかやと歩いた距離は5キロ程度でした

社員の皆様のご苦労が理解できると同時に歩く事では完敗です。

もっとも一部チーフにはマダ勝てると思いました。

歩くという事は足元に気をつけながら前を見てしっかりと歩けば、脳は活性化されて気分も爽快です。

同じ歩くならイキイキ、ワクワク、ドキドキしながら夢見て歩きましょう。

「信ずるものは救われる」「天は我に運を運ぶ」今日も頼みます。

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2007年03月16日

ビジョン経営とはに気付く。

昨日の田舞塾でビジョン経営が具体的に社員さんに伝えられるようになった。

過去6年間も連続して参加していながら、ビジョンは語れれどビジョンの定義が今ひとつ心で整理

できていなかったから上手く解りやすく社員さんに伝えられなかったところがあった。

ビジョンツアーだけでは気付かなかっただろう。またビジョン経営を要望していなかったら講師の言葉にも

敏感にならなかっただろう。ビジョン経営に対して自らが信念を持つことができた、今回の田舞塾の収穫

であった。ビジョン経営とは、

1)10年後の旗を立てる(定性、定量)

2)現在地点を検証する経営資源の時代適応能力(人、物、金、外部環境機会の脅威自社の強み、弱み

3)歩み方、進み方、即ち行動計画を立てる

10年後の自社のポジションを素直な心、経営の目的、理念、事業領域も含めて見つめ直す事だと思う。

私の様な一見楽天家に見えて、実は気の小さな人間にはビジョンセミナーは最適の学びと気付きの勉

強会である。

3月12日(田舞塾富士市にて)
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2007年03月13日

人の振り見て我が振りに気付く。

今日は研修で静岡県の富士市に来ています。

今回の研修は、ホンダのカーディラーへ企業訪問です。会社の現状分析、未来の見通しを参加受講生

が自社の事のように違った視点で、繁栄要素、課題、危機、チャンスを見出し、仮説を立て未来を予知

する勉強です。ついつい自社の現状に惑い、悩む事が多々ありますが、他社の問題、課題、チャンスを

見つけ出しているうちに、自社の壁を打ち破るヒントが見つかる事が多々あります。今日も真剣に勉強

するど、との気概です。

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2007年03月10日

脳のキャパを拡げなければ堪えられない。

新たな戦略方針で事業を改革、改善、進化させるとはこんなに難しいものかと頭を悩ませています。

事前に仮説検証してその時に備えて予知、予測できる事など高々しれている。

全てが売り手の側から見た、顧客満足、顧客不満足、所詮は自己中心の身勝手に世間を見ている事に

随分気付かされる、いま此処で気を使い、金を投資し、システムを構築し、商品開発等で悩んでいる事

が真のノウハウといえるのであろう。

今行っている転換は正しく向こう10年間は堪えうるビジネスモデルであり、これ位の悩みはあって当然

と解釈しなければ、脳のキャパが持ちこたえられない。また10年間は繁栄出来るビジネスモデルを

コアコンピタン経営と呼べるのではないだろうかと思う。

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2007年03月07日

「苦門、福門」

社員の皆様、「倫理」という言葉は一度や二度聞いたことはあると思いますがでは倫理」とは何かといわ

れれば中々上手く表現できないものです。最近まで私も中々説明できませんでした。

この言葉の意味は、人間が人間として生きる道を教えてくれる理論です。

この教えを世に広めた人は、丸山敏雄という偉い方です。

この偉い先生の言葉に「苦門、福門」という教えがあります。

この言葉の意味は、人間が生きていくうえで一度や二度通らなければならない門、また通る門がある。

それは苦労の門と幸福の門である。苦労の門も幸福の門も必ず一生の内に平等に与えられている。

苦労の先には幸福の門がある。幸福ばかり永くは続かない、「苦も福」も同じ門との戒めです。

だから自分の利得ばかり考えずに、先ず他人様に与える事を優先しなさい、そうすれば必ず幸福の門

が開かれるとの教えです。厳しい言葉より、お褒めの言葉が誰だって嬉しいに決まっています。

しかし嬉しい言葉ばかりでは、必ず「苦門」がやってくる事を心得ておくべきです。今日も頼みます。

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2007年03月03日

歳と共に身体でおぼえる。

人間の脳みそにもパソコンと同じように容量には限度というものがある。

まして年齢を重ねる事により、過去の経験知、学問知が多くて容量は少なくなってくる。

そこに時代の流れで新たな情報、知識、指示、会社方針が入ってくる、容量が小さくなっているのに

一時は頭に蓄積されるが、すぐに忘れてしまう。それが我々人間の脳の仕組みである。

だから時流に乗り遅れ当てにされなくなり諦めにつながる根幹である。

それを乗り越えるためには、頭でおぼえるではなくて身体でおぼえるのが得策である。

身体でおぼえるとは、即実行を継続することで頭でなく身につくのである。

英会話のNOBAは良く付く、身に付くとコマーシャルをしている。

我々潟с}サンの社員、全員がそんな身につけ方が必要な年齢に差し掛かっているのではないでしょう

か。巨人の桑田、大リーグの野茂も直球では勝負できなくなったからコントロール重視に変わらなければ

選手寿命は終わる。

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2007年02月28日

互譲の精神が大事。

今日の昼食時にレストランに入った。そこには水槽があり鯛が一匹泳いでいた。

鯛はこちらの方に顔を向けてのんびりと泳いでいた。どんな事を考えて泳いでいるのか考えて見た。

おそらく鯛は人間に見られているとは思っていなくて、人間を見ているのであろう。

人間は他人を見ているのと同時に見られているとの気持ちがあるから理性が働き、見栄をはり冷静さを

装う、だから食べ物を見ても、また勧められても一気に食いつかない、しかし魚は周りにお構いなしで

自分が一番で譲り合いの気持ちなど更々ない。現代社会は理性のないそんな社会とも言えるのでは

ないだろうか。自分の家族、子供、孫が可愛いから一生懸命に守ろうとする気持ちはあるが、周り、世間

の事は考えずに、譲り合い、互譲の精神というものは失っている。自分。家族、自社だけがよければそれ

で良いでは、社会の規律、規範は保たれない、法律を犯さなければそれで良いではなく、法律は争いご

との解決手段と心得なければならない。

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2007年02月26日

経営者は一人で悩まない。

23日は京都経営研究会主催の講演会が開催された、講師はボク伝の景山社長であった。

景山社長は経営として人間としての目的、使命を会得され実行されている事を知らされた。

講演の態度、行動、表現に実に見事に表れていたと思う。やはり体験、経験から会得された人には

言葉に力があるものである。また質問に対する返答も見事であった。いつも同じ経営研究会で勉強して

いるもの同志では遠慮があり、厳しく的確に諫言できないし、また質問当事者も中々素直な心で聞けな

いが、利害、損得、見栄を気にせず、ありのままを言ってくれる人は有り難いと心で受け入れ自問自答

するべきであると思う。日々、月々の経営研究会の活動も、講演、テクニカル面の学びも必要だが

色々の悩み事を抱えている経営者の声なき声を聞き、経営相談会を研究会として取り組まねばと思っ

た。各地経営研究会には、個々の問題に関してのスペシャリストは多士済々だと思うから今年度はそん

な経営研究会であって欲しいと願う。

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2007年02月23日

変革できると信じなければ余命は楽しくない。

今朝、我社のテレビ朝礼で自分が気付いた事を話した。

気付く、ハット気がつく、我に返る、思い知らされる、自分を取り戻す。こんな事が度々感じられる力を

感性力というのであろう、また若さの証明であろう。感じるけれど、今さらこの歳になって、解っているけ

れど、どう考えてみても無理、これを諦めの境地というのであろう。一度の人生を終わった人というので

あろう。見方、聴き方、学び方、会話の中で、会議の中で、勉強の中で、どう感じ、感激、感動、感謝し

どの様に生きる目的を見つけ、どのように変革する、日々の目標、計画をたて実践するかに生命の価値

が問われるのであろう。変わらなければならないと思いつつ変えられないのが人間、しかし「二度と無い

人生、生命」の為にも、考えを変え、習慣を変え、それを継続することで、人間としての生き方は変わると

私は信じて今日も頑張るぞ。

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2007年02月21日

琉球経営研究会の講演会にて。

先日(19日)は琉球経営研究会主催の講演会であった。

東京武蔵境自動車教習所の高橋勇社長に來沖していただき二時間に及ぶ体験談を話していただいた。

お陰様で県内経営者、社員さんを含めて150名を超える聴衆であった。

たくさんの気付き、学びを与えていただいた有り難いことだ。

経営者、社員、人間はとかく、自分の苦労を他人は理解してくれない、わかってくれないと内にこもり

自らの無知が壁をつくり、またビジョンを見失い殻にこもり、二度とない人生の道を閉ざすのであると思う。

いつまでも「井の中の蛙」を恐れ大海をいつも見つめていなければ人は成長しないと考える。

投稿者 ohata : 07:18 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年02月10日

国家は国民、会社は社員が主役。

叱られたら。追い詰められたら、〆日が近づくと、何とか人並みの売上が取れる。

一ヶ月間それほど業績に大差がない。

この結果から判断して潟с}サンは能力のない、仕事が向いていない集団でしょうか?

私はそうは思わないし思いたくない。やはり日本人の性格の良さの面と、皆でわたれば怖くない

日和見主義、変な平等意識の最たるものと思います。

本当の民主的な国は国民、会社は社員が主役、お互いの持てる能力を各分野で発揮して支えあい

「より良い国、より良い会社」を創ることだと思う。

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2007年02月03日

「理念と経営」支部の会に参加して。

昨日は「理念と経営」神農支部で話す機会を頂いた。

多くの若き経営者の方々が参加され感激をした。

皆様が目を輝かせ真剣に聴いていただき大変嬉しかった。

神農さんの普段の人間性と信頼感、付き合いの深さが表れていだのであると思う。

こんな人を義に熱い人というのであろう。

こんな経営者が世の中に多く輩出してくれば、会社、家庭、世間、日本が美しい国になるので

あろう。国が栄えるのは、政治家の力だけでは無理、一人一人の国民の自覚が先ず先決だと

思う。自らも若き経営者の人から学ばなければならない。

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2007年02月01日

私の最近の夢。

私が最近思い描く夢は、やはり社員、取引先、お客様、家族に喜ばれたい、また喜ばれる事で

自分も喜びたい、そんな事をいつも夢見ています。

いつも私が夢見ているのは、現場、事務所、パートの皆さんとお互いに歳をとって、お互いが懐かしく

七階立ての本社ビルで過去を楽しく振り返っている時です。

そんな時間と機会が持てるような会社を創り上げたいと思っています。

なぜか解らないが、そんな事が本当に実現できる予感がしてならない。

ビジョンを持つことが自分の潜在力引き出す源泉であると感じる事が近頃は多い。

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2007年01月29日

ジャガイモの植え付け。

昨日は外の気温も暖かく、久しぶりに土遊びをした。

猫の額ほどの所に、ジャガイモの植え付けを行った。

ジャガイモも昔と違い、色々な種類の種芋をホームセンタで買い求め

半分に切り、片方に灰をつけて、植え付けをした、久しぶりに童心に返り

古きよき時代を懐かしみ、心安らぐ一日であった。どんなジャガイモに育ってくれるか

五月が楽しみだ、私のような無精者には丁度いい作物である。

また収穫の時には、ブログで写真を公開します。

投稿者 ohata : 15:38 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月22日

確認の効果。

社員の皆様、自分を成長させたい、業績を上げて褒められたい、認めて欲しい

「豊かなライフスティル」を実現したい。誰でもが持っている心情です。

ではそれを実現するにはどうすれば良いかと聞かれれば、自分で立てた目標を何としても達成する

決意。決意だけでは無理、やはり報告、連絡、相談、確認を通じて自己成長するしかない。

確認とは結果の確認と、自分の仕事の仕方の正誤を確認する事にも繋がる。

一人では何ほどの進化、成長もないと思う事。

投稿者 ohata : 12:02 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月19日

講演を振り返り気付く。

新春セミナーで講演の機会を得た。有り難いことである。

しかしなんと下手くそな話し方であると話しながら、話し終え気付いた。

人様の前で話すことはそれ程臆する事はないが

どうも私は、講話と演説との違いが解っていないと思った。

どちらかと演説ぎみななる。講話、講演は聴衆を引き付ける語り方が大事であるが、

私の場合はリーダとして社員さんに夢、ビジョンを語りかけ、どうしても実現したいから訴える語り方に

なる傾向がある。TPOをわきまえた話し方を身につけなければと気付いた。

投稿者 ohata : 11:27 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月17日

商人の道は終生。

昨日は、新春セミナーが開催された。

アート引越しセンターの寺田社長、吉野家の安部社長、そしてとりは、金沢芝ずしの梶谷相談役の講演

であった、アート、吉野家の両社長は企業規模では、我社と比較できるものではないが、業種は違えど

も、私にも年齢が近いゆえに、最低でも肩を並べるような気がする。

大手の会社の社長はそれ相応の努力はされているが、という事は我社、私もそれ以上の努力をすれば

成れない事はないと思う。金沢の芝すしの梶谷会長の講演はそれ相応の年齢を重ねなければ出ない

味わい深く、商人の悟りに誓い有り難い講演であった、しかし私が感じた事は、94歳に成られていても

マダ成功と思っておられないのではないかと思う。商人は代替わりをしても、あの世に行くまで成功の

二文字はないのではないか、心許せる時は一瞬に過ぎぬ覚悟を持たねばならない。

私と年齢も

投稿者 ohata : 06:09 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月13日

「心」新たに決意する。

ヤマサンHPリニーアル 335.jpg
「沖縄にて南シナ海の大海原を眺めながら」

ある時、誰かに聴いた記憶がある。

松下幸之助翁は、松下電器は何を販売している会社だと問われれば「経営理念」売っている会社ですと

答えられたと伺った。併せて人をつくっている会社と話された。

今日朝礼で気付いた事があった、我社は食品を社員の皆様が一生懸命お客様へ訪問、電話ほ通じて

販売に励んでくれている。しかるに「理念、信条」と合致しているかと考えると、朝礼で唱和をして

いながら決してそのようにはなっていなかった。信条は「医食同源」の精神に基づき、長寿健康を保持

される事を願い日々精進する。我社はお題目を唱えながら、買ってください、買ってくださいの連呼で

あった。これでは潟с}サンの付加価値、存在意義をわすれただの物売り会社で便法で理念を掲げて

いるに過ぎない、いずれ世間から見放され、葬り去られる会社に成ってしまう、自らを戒めねばと決意。

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2007年01月06日

学びの効果、効能。

今更ながらとおもわれると思いますが、やはり勉強しなければダメですね。

今まで私は書物をあまり読む事がなかった、経験と勘と度胸の経営であったと思う。

しかし本を読む、人の話を素直な心で聴く、学ぶ、その上で、過去、現在を自問自答する

そうすることにより、新たなる言葉を知り、知識が身に付き、新たなる気付きがあり、新たな発想が生ま

れる事に気付いた。しかし大方は知っている言葉である。しかし知っていても言葉、知識が活かされて

いなければ、何の価値も生み出さない。潜在意識、知識ではなく、顕在意識、知識に呼び起こしてこそ

学び、書物、気付きの価値が在るものだ、学び大欲、大志をもって老化防止に努め、人生謳歌したい。

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月03日

神、仏は心の支え。

新年おめでとう御座います。

大晦日から元旦にかけては、親子、孫とたのしい新年を向かえました。

昨日は伏見稲荷神社へ初詣、今日は伊勢神宮へ初詣、神頼みの日々です。

それにしても、若かりし頃は、神も仏にも縁もゆかりもない生き方をしていたが、

60才の還暦をまえにして、神も仏も自分の心の支えに感じるようになってきた。

神、仏が心の中に芽生えてこそ感謝に真の意味が理解できるのではないかと思う。

神、仏に頼る事を私は良しとしないが、心の支え、祈る心が大事ではないかと思う。

投稿者 ohata : 19:45 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月30日

世間をふり返る。

今日は30日です。昨日で仕事納めでした。会社業績は中々思うようには進んでいませんが

新たなビジネスモデルを信じて亀のごとく歩んでいく事が出来ています。

事前に仮説検証、テスト販売を行って確信を持って、大いなる夢、ビジョン、を描いてすすめても

想定外の事柄が数多く発生し、日々手直しの連続です。いかに計画が甘く、世間を知っているようで

世間を知らなかったかが、ものの見事に現象面の課題として表れてきています。

こんな世間知らずで顧客満足など中々実現できる事ではない。何時までも何処までも永遠に課題

は存在する。チヨットした油断が怖い命取り、命ある限り学び、気付き、「素直な心」で世間に背を

向けず商人としての道を歩まねばと、一年をふり返る。

投稿者 ohata : 08:44 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月22日

「理念と経営」経営者の会で気づいた事。

昨日は「理念と経営」12月度支部勉強会を開催いたしました。

遠くは大阪から京都市内から新しいメンバーが参加いただき大いに盛り上がり

4時間を夢、ビジョン、志を語り合いました。

今回の質問の問いかけは良かったと思います。なぜかといえば、今までの設問は事例企業に対して

であり、自社内を見つめるのでなく、いわば学校のテストに答えるような設問であったように思う。

やはり我々は経営者、自社をより良い会社に導くための教材として活用しなくては何の為の学びか

解らないような気がして、昨日から問いの投げかけを変えて見まして。

経営者は空理空論、コンサルタント、評論家でなく、実業家でなければならないと改めて気付く。

投稿者 ohata : 15:39 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月16日

経営研究会の総会にて。

昨日は京都経営研究会の総会が開催された。

前任の大山会長は会の成長発展の為に多くの時間と気遣いをされて立派に全うされた感謝したい。

また新年度の野川会長も大変なご苦労だと思う。十人十色の世の中で会を纏め上げ繁栄させるのは

並大抵の事ではない中々勤める事は大変だと思う。ご苦労様です。

また昨日は、下関の河崎さんがレクチャラーとして体験発表された、過去多くの艱難辛苦を体験されて

夫婦でコラボレート(協働)され見事に乗り切られ、未来に可能性がある立派な会社を創られていることを

感じられ、私も大いに励まされた。このような経営者の実体験、事例を生で聞ける経営研究会は価値あ

る組織体である。有り難いことだと思う。感謝。

投稿者 ohata : 10:19 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月11日

理想と現実の狭間。

正しい考え方、方法、商品、システム(顧客満足)で商いを行えば商売は必ず成功するようになっている。

しかし日々情報はマスコミ、インターネットの普及により時代の変節はスピード化している。

お客様の要求、要望もドンドン高まり、会社の成長がおぼつかない。

お客様の声なき声を聞くことも大事であるが、しかし自社の体力以上の声を聞いてもそれは無理な事で

ある。自社の体力と世間の声とのバランスが大事である、声なき声を聞きすぎても会社は倒産に至る。

絶えずお客様の要望、要求に近づく為には、やはり経営資源(人材、商品、システム、財務力)を貯えて

おかねばならない、しかし理想と現実はじつに難しいものだ。

投稿者 ohata : 10:26 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月06日

ビジネスモデルの変換、志は如何に持つか。

昨日は幹部、所長、現場の代表があつまり、新年度三ヶ月を振り返った。

その中で色々な課題が見えてきた、原因の多くは社内なある。

私が心配していた事は、社外、お客様に受け入れて頂いていないとすれば、時代錯誤の方針

となり、会社の命取りとなるが、キャンセル、離脱の原因がそれではなかった事にホットした。

とかく経営者は赤字が発生すれば迷い、うろたえ、動揺をきたし、どんすれば貧する結果となり

全てを失う事になる。しかし原因が解れば、次は原因の解決方法を考える事である。

そのように一つづつ、丹念に紐を解きほぐしていけば、必ずビジョンは叶うものと思う。

ビジネスモデルの転換は新たなる創業である。創業していきなり利益が出るほど簡単にビジネスモデル

の転換などできるようでは、ビジネスモデルの転換とは言えない。現象で迷わず、原因対策で悩もう。

原因の解決策を編み出し、新たなる道を無限に切り開きたいものである。

投稿者 ohata : 10:09 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月24日

現象面は一時、原因対策を怠る事は一生の損。

「原因、結果」の法則、いつか、何処かで聞いた言葉、また本も出版されている。

日々の営業活動では結果は数字で表れる、しかし数字は現象であると思う。

数字を結果とみるか、現象と受け取るかで対策に大きな違いがでてくる。

とかく現象面の結果で判断して、叱咤激励するのが企業の経営者、かくゆう私もその傾向がある。

しかし現象面の結果で、目先の対策を立てたとしても根本の原因対策を講じなければ継続は難しい。

現象面の結果を恐れるのではなく、原因が発見みつからない事を経営者は恐れなくてはならないと

思う。

投稿者 ohata : 10:48 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月08日

創業400年の会社訪問

今日は長野県、駒ヶ根市へ来ています、創業400年の洋命酒を訪問しました。

永い歴史の会社はバブルに侵されていません、やはり経営理念に創業者の思想が反映され、

それを歴代の経営者が守り、絶えず改革、改善、進化しています。

松下幸之介翁の語られている、原理原則の何よりの証明を感じさせられました。

投稿者 ohata : 18:14 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月06日

夢、希望、ロマンを生命耐えるまで諦めぬ。

今日は月に一度の、定休日てせす。

今期からは、BS21会議と名づけて、沖縄、東京、本社ビジョン21のメンバーが会議に参加して

くれています。我社は10年後には300億円企業になろうと社長が勝手に目標を掲げています。

しかしどんな目標も掲げなければその方向に向かわないし、掲げる事により幹部の視点が変革する

と思っています。大欲、大志の前では、小欲小事は末学、末文、末節になり、器の大きな人材養成

につながると思っています。しかし財務(経理)は目の見えない人の歩みを要求しています。

桃太郎の伝説のごとく、犬、猿、キジ、各々の幹部が天意、天命、職責を理解してくれれば、300億

も可能と心底信じています。絶対に夢、希望、ロマンを諦めないと何度も何度も自らに言い聞かす。

投稿者 ohata : 10:07 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月02日

継続は金銭力だけでは不可能。

今日はケースメソッド授業で千葉県の幕張に来ています。

昨日はパン屋さんの企業訪問をいたしました、羨ましいほどの会社でした。

社員さんもイキイキ、商品も子供、親、皆が目で口で味で楽しめる商品ばかりでした、しかも

安いときては申し分なしのパンやさんでした。

しかし、栄枯盛衰は世の常です。ケースメソッドでは、現状を見て未来の仮説を立て、シナリオ

各自が立て、新たなる手立てを打つ私案を発表する勉強会です。

それが為には自らが未来志向、ビジョン思考でなければ、仮説シナリオは生まれないと思う。

どんな立派な会社でも必ず永遠に繁栄成長し続ける事は無い、うちべき手立ては何かの問いかけ

の習慣を身につけていなければ、金銭力頼みでは不可能である。あらゆる物事から学びの継続が

最善の手立てだと思う。

投稿者 ohata : 07:23 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月30日

沖縄県滞在で気付き学んだ事。

昨日まで、沖縄に新商品開発とメーカさんへの訪問、経営研究会の一泊研修に行ってきました。

沖縄県は日本の健康食品の一大産地ですが、私の皮膚感覚、メーカさんとの会話でも、相当

今後の苦戦が予想されると感じました。県内メーカが自社の目先の浮利を求めるが為に乱売生産

に走り、乱売価格になり、結果として最終消費者に信用、信頼を失い、安易な方法で商品開発を

繰り返し、私には懲りない生産地に見えました。こんな事をいつまで続けるのかなと感じました。

私の思う、根本原因は経営者の理念、目的、企業としての使命観の無さに起因すると思います。

28日午後から29日は経営研究会の一泊研修に参加いたしました。さすが経営研究会で学びを継続

している会社は、目先の利益は決して上がっているとは思いませんが、ビジョンがあり、現状分析が

できていて、新たなる打つべき手立てが明確であると思いました。赤字がすべて否ではなく、目的、

目標、ビジョンの無さ、打つべき手を持っていないのが問題なのであるとつくづく感じました。

ロマン、夢、ビジョン、目的の無さが人材を失い、商品開発を遅らせ、窮地を招く、更なる進化を目指して

「素直な心」て゜学び継続していく覚悟です。沖縄の皆様ありがとう御座いました。

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2006年10月27日

新商品の開発取材。

昨日から沖縄に来ています。

京都とは比較にならない気温と空の色、季節を勘違いしそうな温かさです。

今回の目的は、新商品開発と経営研究会の一泊研修の参加です。

空港に着くなり、早速二社を訪問し、商談と現場の撮影でした。いかにしたら生産者

製造担当の皆様の念いをビジュアルにお客様に伝える事ができるか、開発担当の我社の社員

が取り組んでくれています。我々の使命は作り手の念を如何に性格に伝える事が出来るかが

ビジネスの根幹です。明日も積極的な商談と取材に取り組みたいと思います。

投稿者 ohata : 06:54 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月25日

仕事の目的は「豊かなライフスタイル」の創造である

我社は訪問販売の会社である。

社員の皆様は、年間、月間、週間、日々の目標予算の必達に大変なご苦労だと思う。

しかし、その苦労にも目的が明確であれば多少は心も安らぎ、疲れもほぐれるであろう。

ところが、販売職に関わる社員さんに創意工夫、新たな知恵が生まれないのは目的を失っているか

らだ。販売職の楽しみは、日々数字として結果が表れるから楽しいのである。

日々同じ仕事をしていても、目的、目標が明確で創意工夫を日々現場で実行して結果が出て、

創意工夫、知恵をお客様に受け入れていただきより良い結果が得られれば仕事が楽しくなるものだ。

販売職でトップの指示で仕事をするほど楽しくない仕事はない。自らの創意工夫、知恵で世間を相手に

チャレンヂする所に販売職の仕事の楽しさを見出して欲しいものだ。

仕事の目的は「豊かなライフスタイル」の創造である。

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2006年10月17日

古きよき友との一時を味わう。

昨日は、社会人一年生の古き良き友が我社を尋ねて来てくれた。

血気盛んな18才をフト思い出すことができた一時であった。

今は互いに人生を歩む道は違えども、お互いの少しは、私利私欲も陰を潜め

世の中の事が考えるられる人間になった事を心の中で喜んでいた。

与えられた生命を燃え尽きる時まで、恒産なくして恒心なしの心境で一層励みたいものだ。

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2006年10月16日

自己責任、個人成果より、チーム成果が日本人にはなじむ。

私の日々社員さんに叱咤激励から感じた日本人観は、日本人の大方は自己責任を求められると弱い。

過去を見れば、戦争しかり、海外旅行しかり、群れで戦うのは強い、団体で東南アジアに旅行しても

後進国へ、いっても肩で風切る歩き方ができるが、一たび一人で旅行するとか、肌のいろが違うとか

すると、一人ではたちうちできる人は少ない。我社でも販売スタイルの結果過去は、個人、自己責任

を主体に仕事を行ってきたが、その結果社員さんの退職も多くでた、また問題も生じた、自己責任の

思想は尊重しつつ、チームで目標を達成に向かうような、チームワーク的な進捗管理の方が、強い

組織体になるような気がする。狭い島国には、島国の仕事の仕組み、仕方があると思う。

投稿者 ohata : 11:42 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月14日

言葉少なくとも風格、人格でリードする。

昨日は、田舞塾での勉強会であった。

ケース提供者は32歳の創業間もない若手の居酒屋経営者であった。

ケースの内容は別として、若手経営者の社長に、私は武士の心得が見て取れた。

我々中高年の経営者の私ならとっくに頭にくるような意見、討議を真摯に微笑みながら

ひたすら聴くことに専念されていた。私も金儲けが第一で、何か悟っているように振舞って

いるのではないかと関心をもってみていたが、それがしかの時間を共有している内に、

一途に忍の心をもっている武士の姿を見ることが出来た、またそれ程恵まれた労働条件

であるわけでもないのに、社長の下で頑張る社員さんは、やはり何がしか人間性に引かれる

ところが、また皮膚に感じるところがあるのであろう。リーダは言葉は少なくとも風格、人格で

社員さんをリードするところが最も大事な要素だと学ばせていただいた。

投稿者 ohata : 08:55 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月12日

継続の損得、目先の損得。

今日は田舞塾で横浜に出発します。

田舞塾もお蔭様で八年連続参加しています。わたしのオンリーワン、ナンバーワンがあるとすれば、

八年間で出席率98.3%、しかも初年度からは記録として、私の心の中で誇れる事である。

人によっては、何の意味があるのかと思われるかも知れませんが、間違いなく自分の心のなかでは

意味、意義があります。要は自分自身がプラスと解釈するかしないかで、ケースの記憶が蘇ったり

蘇らない等の差があると思う。継続とは何かと問われれば、後世に自らが得られる物事があると思う。

損得計算も商人は大事だけれど、損得には目先、後世二つがあると思う。

投稿者 ohata : 09:27 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月11日

志の高い人と出会う(人は人によって磨かれる)

先日、致知出版の藤尾社長さんが、沖縄県にいかれ、我ら同志の、琉球経営研究会のメンバーと

昼食を共にされたと、我社の沖縄所長より連絡があった、こんな高貴で志の高い社長さんと食事が

出来る機会などめったにない事である。当人もいたく喜んでいた、有り難いことである。

志の高い方とは語らずも、何か波動があり、熱気が伝わり、相手にエネルギーを与える力を持っている。

もちろん一番大事なのは、聞く側にその気(志)がある事が一番であるが、なくてもその気にさせるパワー

があるひとこそ大人と思う。そんな人間になるには艱難辛苦、感謝心、感激する心、感受性、心に涙

慈愛の心をお持ちだと思う。「袖ふれあうも多少の縁」

「致知出版藤尾社長と琉球経営研究会メンバー」
安村部長と藤尾さん

投稿者 ohata : 10:02 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月10日

過去は体験、現代は課題、未来にビジョン。

昨日(10月7日)は熊本経営研究会で、「過去は体験、現代は課題、未来にビジョン」

こんなタイトルで、話す機会を頂いた。

過去、現代は事実を語らせていだいた、しかし未来ビジョンは、あるべき姿、なりたい状態

私の理想を話させていただいた。夢、ロマンを語る事で、自らをモチベートし、退路を断つ

自らを断崖の淵にたつ決意を強化する機会となった。人間一人は弱いものと思う。

聴いていただける、承認してくれる人がいる事がエネルギーの源泉(励み)になると思う。

つたない話、とりとめもない話、一生懸命聞いていただいた事をありがたく思う。

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2006年10月07日

事実、我社、私を聞いて、見てもらおう。

今日は熊本経営研究会で我社の過去、現代、未来を語らせていただく機会を得た。

売上、利益、人格的にもうんと優れた方が沢山居られる中で、果たして私ごときの

会社の事例が参考になるだろうかと悩む。またご参加の方にご理解いただけるような

プロセスで語る事が出来るだろうかと考え込む。上手に話そうとは思わないが、貴重な

時間をムダにしないように、ハッキリと言語明瞭、意味明瞭に話さなければ申し訳ない。

綺麗ごとは言うまい、作り話はしない、自分自身は教える事は出来るほどの人間でもない。

事実を語る事のみに意識をむけたら、後は聴いていただいた皆さんが自分なりに解釈して

頂いたらよいと思い、ただ一生懸命だけは誰にも負けない意気込みで我社、私を語ろうと思う。

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2006年10月03日

危機意識、危機感なくして、知恵は創造されない。

昨日はBS21の会議を行った。BS21とは21世紀ビジョン実現委員会である。

5年後に100億、10年後に300億円企業に創り上げる為の会議である。

メンバーは社長、幹部と入社6ヶ月の企画開発担当合わせて9名で構成されている。

その会議の中の発言で、入社6ヶ月の企画開発担当の社員さんが、今のままでは

20億30億は達成できるが、それ以上は難しいとの発言が、私の心には一番残った

その言葉を他の参加メンバーはどのような気持ちで聞いていたか知りたいものだ。

彼は我社の課題を皮膚で何か感じているのであろう。我社の弱みを見つけださなければ

ならない。ビジョンは誰でも描く気持ちがあれば書ける。ようは自社の弱みを客観的に見つけ

なければ、机上論、空理空論、夢追い人、泡沫計画に終わる、人生を後悔するであろう。

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年09月26日

クーラ工事11万件の実績。

昨日は京都経営研究会の例会があった。

潟tジデン、藤村さんの経営に対する考え方を学んだ。

さすがに少年時代から苦労、苦学した人の知能は見事である、

その上、向上心、ビジョンに目覚め、素直な心で学び続けておられるから

業績も倍々ゲームのごとく繁栄のレールに乗りかかっておられると思う。

多少私なりに気になったことは、お客様の定義に課題があると思う。

お客様は世間様だと思う。潟tジデンさんは大衆のお客様に支援されたから

立派な工事実績があり、その結果に対して販売店に信用を得られて新規取引先様が

開発できているのが事実と思う。いま一度お客様は誰かと社内で自問自答すれば

経営理念も新たなものが生まれると思う。今後の活躍を期待すると共に良きライバル

の出現と共に我社の励みとなる同志であった。

投稿者 ohata : 08:34 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年09月25日

昨日は48歳(59歳生年月日の上では)であった。

昨日は、長女夫婦、長男、家内、二人の孫(二歳、0歳)義母、姪っ子、八人で

私の59歳の誕生祝を行ってくれた。

孫がハッピバースデーの歌を歌ってくれて楽しい一日になった。

自分の子供の頃の60歳は年寄りに見えたし、敬老会の入会年齢でもあった

しかし私自身にはそんな気持ち更々ない。マダマダ血気盛ん、欲の深いことこの上ない。

昔と比べて平均余命が15歳以上伸びたのだから、八掛けで自分の年齢を見ると48歳である。

マダマダチャレンヂが出来る歳と理解して、大欲こそ大志と理解して頑張りビジョンを達成するぞ。

投稿者 ohata : 09:24 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年09月21日

敬老の日にちなんで。

9月17日は敬老の日、日本の国の繁栄に勤められた先人を敬い、感謝する日と私は考えている。

そんな関係で10年前から沖縄県の福祉施設にお味噌をプレゼントを続けてきた。今年も継続する

事が出来た。続けてこられたということは10年間会社が存続できた事に通じる。

だから来年も再来年も一年でも永く継続できるように仕事の励みとしたい。

何故沖縄なのだと問われれば、沖縄県は他県と比較して経済格差、所得格差、雇用状況の悪さ

にも関わらず、本土商品を本土価格以上で買わなければならない状況がある。

だから我社としては沖縄営業所の利益を少しでも沖縄県にお返しをする、沖縄県産品を本土で販売

する考え方で贈呈もはじめてきたのである。これからも沖縄県に少しでもお役立ちをしようと決意して

社業の繁栄に邁進していきたい。

(琉球新報掲載記事)

沖縄味噌贈呈.jpg

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2006年09月20日

目指すべき社長さんとの出会い。

昨日は、京都丹後半島宮津市、栗田という所へ新規取引のお願いに訪問して来た。

この地には、京都水産高校があり、私も一度は入学を決意した学校であった。

迷わずに入学をしていればまた違った人生であり、出会うべき友も違っていたと思う。

一瞬の決断が人生を大きく変えるものである。ところで宮津湾の辺に、その会社はあり

どっちの料理ショーに何度も取り上げられている100年企業で、最高の醸造酢をつくられ

社長さんの事業に熱心で過去には相当ご苦労があったとの事でした。お酢の原材料生産

にもこだわりがあり、40年も前から地元の農家にお願いをして無農薬米を使用され、国内

で一番の商品づくりに邁進されていた。また非常に勉強熱心で地域貢献にも積極的な

社長であると感じた。またまた私が目指すべき社長さんと出会う事ができた一日であった。

投稿者 ohata : 10:46 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年09月16日

「理念と経営」の会での出会い。

昨日は、九月度「理念と経営」支部の会を開催した。

参加者は五名であったが、大きな学びがあった。

田舞塾の同志、藤村さんの初参加者で大いに盛り上がった。

潟tジデン、藤村さんの生存本能から生まれた体験、経験プラス学びから生まれた

知恵にさすが唸った、感心した。

どんな厳しい外部環境であっても、ビジョンが明確で継続し念じ続け、スピーデーに

行動し課題にいち早く気付き、新たなる方策を講じている人は、目の輝き自信が違う

やがて継続している事で確信が生まれ、仕事に青春している。

素晴らしいライバル経営者と近づけた事に、「共に栄える為に共に学ぶ」意義を感じた。

投稿者 ohata : 11:03 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年09月15日

平穏な日をたとえ一日でもよいから過ごしたいものだ。


心が貧乏で、あくなき欲望、欲求が人一倍つよいから、心穏やかな時がない。

業績が悪ければ危機感、不安感、ビジョン達成に心が惑い揺れる。

業績がよければ良いで、もっと高めたいと欲望心が湧き上がる。

こまった性根の人間である。心安らか穏やか優しい人間にいつになったらなれるものか。

マダマダ心定まらずの日々である。志をたてよう、人と異なる事を恐れない自分になろう。


yamasan2.jpg

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2006年09月14日

経営研究会を通じて、また誓う。

昨日は京都経営研究会主催のセミナーが開催され、多くの経営者、社員さんにご来場いただいた。

私は経営研究会に応えようとおもいつつ、充分な奉仕ができていない。申し訳ない気持ちがある。

経営研究会のメンバーは、老、壮、青、の経営者で構成されていて、血気、志気いろんな段階の人が

玉石混合である。だから楽しく学べる会である。目指すべき価値観は同じであっても、手順は違う事が

のぞましいと思うし、また自らの経営の刺激になる。とかく人間は人と交わらなくなれば自己中心、保守

的になる本質を持っていると思う。素晴らしい仲間、同志と力を合わせ、素晴らしい経営の学びを今後も

継続していきたいと、改めて自らに誓う。

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2006年09月11日

「理念と経営」の活用効果。

先月度、「理念と経営」エリア長会を開催したが、皆さん忙しく、

オブサーバ参加の、藤村さん一人であった。

そこでお互いの悩み、考え方、夢、ビジョン、理念について二人で語った。

藤村さんの危機について、新規取引先開発についての相談があり。

何度も電話、手紙を出すのだけれど面会にまではつながらないと言われた。

そこで、私は提案をした、一度「理念と経営」の冊子に手紙をつけて、開発ターゲット顧客に

送ってみたら如何ですかと話した、僅か年間一万円で取引の機会が得られれば安いもの。

素直な藤村さんは、即実行、その結果難攻不落な大手企業から、合いたいとの連絡があったとの事。

自分ごとのように嬉しかった。

「理念と経営」の冊子に関心ある相手に不真面目な経営者はいないと思う。

言うなれば、価値観が合う得意先になるであろう。冊子により多くの経営者が「理念経営」を目指し

理念の価値、必要性、浸透を図れば間違いなく、地域、国も正しい方向に進むと思う。

投稿者 ohata : 10:19 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年09月09日

目的が不明確な事には、モチベートされない。

今日は神戸に、第八期田舞塾に出席しています。

140名の新たな同志と一年間、何の為、誰の為、何故に経営者学び続けなければ

ならないかの心構えを持って、皆出席を目指します。

昨日の講義は、トヨタ人財育成についてでした。話されている内容は良く理解していますが

人財育成を行う場合には、先ず第一に、ビジョン、目的を伝えたうえで広めなければ、松下翁

の言われている、人間主役経営、人財育成にはならないと私は思った。

経営者がいくら手段、手法を学んだところで、社員さんがその気にならなければ、社内に浸透し

社風、企業文化とはならない。講義の中ほどから、社内に取り入れるためにはの意識で聴講

すると、やはり目的をハッキリと社員さんに説明して取り組まなければ、事はならないと思った。

投稿者 ohata : 07:12 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年09月07日

現象面から原因、心を正すと自らに誓う。

昨日までの業績アップ特別研修で感じた事は何にもまして、健全な人生観、人間観、仕事観

優先される事に気がついた。素晴らしい業績を上げられている経営者の講演を聞くと、ツイツイ

手段、手法、に興味、関心が行ってしまう。

現象面に気を取られるよりも、成長の原因に目、心、意識を向けなければ、企業の継続繁栄は

ない事に再度気付かされた。解っているものの赤字、キャツシュフローの観点から、目先に囚われて

基を正すことを忘れてきた、今までの自分であり経営であった、心を正さなければと誓う。

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2006年09月06日

経営研究会、特別研修に参加して。

昨日は、経営研究会主催の特別業績アップ研修が開催され東京に来ています。

特別講演は、七転八起会の、野口誠一氏の倒産に至る経営者の特質と悲惨さを我々に享受

いただいた、家族、本人、親戚、兄妹、社員、各々に大変な迷惑をかけると再度確認する。

倒産に至る経営者は、原因を全て他人のせいと思い違いをしている。

責任を口にしながら、本音のところで自分は正しく誰かのせいにしていると話されていた。

野口さん曰く、ノーグチ、即ち愚痴を言わない、自らの至らなさを先ずは自覚するところに、再起の

チャンスありと話された、まったくその通りと感ずる。その後には、久方ぶりに、田舞節が始まった。

年間に幾度かは、田舞節を聴かねば、心がシャンとしない自分が居る。何か怖い物、人を持たざる

ところにおごり、傲慢、慢心が心に根付き、経営のタガが緩む、心せねばならない。

しかし年齢からのせいか、進化したカリキュラムのせいか解らないが、穏やかな田舞節になってきている。

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2006年09月04日

過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられる。

昨日、京都二日間をかけての、来期の目標設定と方針会議だある。思い起こせば自分一人で経営計画をたてていた過去と比較すれば今日の出席者は20名の大会議である。社長一人、幹部だけでは机上計画は水泡と帰す。だから出来る限り多くの社員さんに出席していただき、上司の足らざる所を各営業所に帰って現場で実行する時のモチベートの役割を期待し参加していただいている。
各人一人では何ほども出来るものではない。一人の力はどこまで行っても一人力である。
また来期は、潟с}サンの存亡を賭けた、一大転機の年である。今朝ほどの挨拶で、小泉総理の郵政民営化の意気込みと同じであると宣言をした。来期は社長方針に意義を唱える事は許しませんと伝える。大きく変換を図る時はトップダウンを貫かなければ、末端の社員さんが迷うと思う、議論の余地はない、社員さんが私の方針に絶対なる確信を今日一日で持てるように伝え切りたい、午後は更なるパワーアップ、テンションアップで会議に挑む。社員さんに対して疑心暗鬼では伝わらない。

なせば為る、念ずれは花開く、過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられる。

必ず変革してみせる気概。

投稿者 ohata : 12:29 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年09月01日

他山の石としないで新聞を見た。

今朝の朝刊をみていたら呉服小売大手の破産記事がのっていた。

わたしも食品に転業する以前の業種であるから、何かと気にかかる事柄であった。

規模の違いはあるが、自分の過去のビジネス手法を引き合いにだして考えれば当然と思える。

納品、支払い完了してこそ、始めて売上完了であるにも関わらず、クレジット会社から入金があり

一時キャツシュフローが高まり、元払いもせずに目に見える拡大投資、売上規模の拡大、業界での

地位、名誉を知らず知らずに欲し、また取引先業者、業界人が持ち上げ、何か経営者に勘違いを

もたらし、経営破たんにつながる事と為ったのであろうと察する。

私の過去も、ないと思いつつ、心の奥底には間違いなくそんな真理があったと思う。

不定期、不規則、伝統文化、風習を相手にする商売の限度は限られている、市場規模を把握して

分度をわきまえて、健全なるビジョンに基づく経営計画を立て、投資を行わなければならないと

再度自らに誓い、更なる知識と知恵の養成に努めなくてはと誓う。

投稿者 ohata : 09:31 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月31日

止まれはあるのに、動けは何故ないの?

お盆休みより、長女と孫が私に家にお産の為に帰ってきています。

毎日が楽しくもあり、騒がしくもあり、泣く子と地頭には勝てぬ心境です。

その孫と来るまで走っていると、交通標識を見て、爺、止まれの標識があるのに、動けは

何でないのと、素朴な質問を受け、家内と大笑いをしていました。

確かに疑問です、我が孫から、素直とはこんな事をいうんだと教わりました。

常識、当たり前、仕方ない、何か解ったふり、知ったかぶりが大人の成長要因を阻害している

事を感じさせられた。何の為、誰の為、何故、何故を絶えず本質、根本を問いかけていなければ

易すきに流されて、自分の人生を、後悔なく送る事は出来ない。幾つになっても、何処であっても

少年の心はなくしてはならないとあらためて誓った。

投稿者 ohata : 14:30 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月28日

田舞塾第七期を終えて。

土曜日をもって、第七期田舞塾も終えた。

お蔭様で今期も皆出席をすることが出来た。来期も受講するが皆出席は果たすと自らに誓う。

わたしはいい加減な人間、だから自らのいい加減さを戒めるために時には執する気概が必要と思う。

七期学び続けた結果得たことは沢山あるが、結論から言えば、日常業務が実学なら、勉強は座学

である。また日常業務が人間の生きるうえでの基礎食品なら、勉強は健康補助食品でもある。

21世紀の情報、スピード時代をを考えたならば、絶えず健康補助食品をとり続けなければ、健全な

経営、繁栄の原理原則のレールに乗れないのではと私は感じました。

知能×見識×学識×体験=継続的繁栄の方程式(心定まり度量が深まる)

投稿者 ohata : 10:24 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月26日

社員さんの素直な態度に自信を得た。

今日は埼玉営業所にて、関東地区の社員さんに集まっていただき、来期の営業方針を伝えた。

今までのビジネスと全く違い、未経験の販売手法が求められる。

今回取り組む定期販売は、会社の根幹を揺るがすくらい、経営者は必ず成功すると信じているが

それは社員さんからみれば、経営者の勝手な空理空論である、空理空論、理想論を現実的に為す

ことが経営者に最も求められる能力である。念ずれは花開く、思えば叶う、ひたすら信じて真実一路

断崖の淵に立ち、退路を断って成功するまで、ビジョンを見据えて下へ下へと根を下す一年になる事

であろう。自らが誰よりも成功を信ずるより他ないのではなかろうか。

投稿者 ohata : 07:03 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月22日

社長は夢追い人、空理空論。

頭の回転が速い、遅い人、計算の速い、遅い人、各々人間には天与の天分がある。

しかし、私が最近感じる事は、頭の回転の速い人は往々にして、物事を頭で考える所がある。

だから早とちり、解釈不足、知識第一の人が多いように見受けられる。

我社の幹部の中にもそんな人もいる。頭は計算と判断をするところだと思う。

考えるとは耳で聞き、頭で判断し、心で感じ考える事が大事だと思う。

叱られる、何か問われれば、素早く返答する事に意識が向き心で考える事が疎かになり

叱られている事、注意されている事が心に浸透せず、注意されている事が身に付かない

だから又同じ過ちを繰り返す事になる。結局何事も普段からは心で受け取り、感じる感受性

を磨いていなければ、伝言がかりの幹部になってしまう。幹部に必要なのは感性、感受性だと思う。

「任せて任さず」社長の真意を感じ取る能力を求めたい。


美山・ゆるり・大秦社長5.JPG

投稿者 ohata : 11:56 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月21日

ご縁を頂いた部長の退職。

今朝の朝礼で通販部長の退職報告を全員に行った。

退職される部長は、社会人としての第一歩を歩み始めた時以来、41年間にわたり

ご指導、ご協力を頂いた師である。右も左も解らぬ時、傲慢、強欲、悪知恵、本能だけの

私を一応人並みの人間に導いていただいた大変お世話になった方である。

また日創研にご縁を頂いたのも、この部長である。

振り返って考えると、日創研での学ぶ機会を与えていただいていなかったとしたら、首筋が

寒くなる思いすらある。一人の部長のご縁で、全国に多くの経営者同志と巡り合える事が

できた、本当に意を尽くしても尽くしきれない程の感謝の気持ちでイッパイです。

これからは、怖い人、気になる人、一目おく人が居られない分、自らの自制心と人心の妙を

尚一層気付く学びを継続していかなければならないと改めて誓う。

投稿者 ohata : 10:37 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月19日

昨日は「理念と経営」の会を開催した。

昨日は、「理念と経営」支部の会の集いを行った。

六名の皆様が参加いただいた、お蔭様で各々の意見を出し合う事ができた。

お互いの発表に全て一理ある、なるほど、なるほど一つの文章の解釈も人それぞれ多様である。

三人寄れば文殊の知恵であるが如き、自らを考え方を再確認したり、気付かされたり、心の開拓

が出来る会議であった。心は絶えず耕しておかなければ、畑と一緒で心の表面が硬くなり、他人様

の意見を素直な心で聴くことができなくなる恐れがある。絶えず人と交わりて、

心を柔軟にしておかなければ浦島太郎になってしまう。有意義な一時であった。

投稿者 ohata : 11:04 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月18日

潟с}サン大豆委託生産農場です。


先日、我社の委託生産農家にいった際の大豆の生育状況です。

私の故郷の農家に少しではありますが貢献でき、又お客様には潟с}サンの目指すべく

方向性が感じていただければと考えています。

大豆畑・大秦社長11.JPG

投稿者 ohata : 17:04 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月12日

為るまで継続するしかない。

昨日は、「理念と経営」エリア長会を開催いたしました。

出席者は、オブザーブ参加の、フジデン、藤村社長お一人の寂しい集まりでした。

お盆を前にして、皆さんお忙しく、日時設定にも無理があったのではと思う。

ある面、「理念と経営」普及拡大は、少数野党の新人が選挙演説をしているのと同じかも知れない。

自分では「理念と経営」は絶対必要な学びの会と信じて、たとえ時間がかかったとしても、終生

念ずれば花開く、思えば叶う、継続は力の心境で根気欲普及活動を続ける。

投稿者 ohata : 20:47 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月11日

名誉、社会貢献までは求めないが、物欲は持たねば進歩しない。


今日の朝礼では久方ぶりに社長の大きな怒号がテレビを通じて発せられた。

温厚で心優しく人間愛に満ちた社長が、罵倒、罵声、怒り狂う姿は久しぶりです。

チョツト自分を知らなさ過ぎるかな?

仕事の仕組み、システム、商品、方針が変更されての戸惑いはあると理解はするが。

沖縄営業所の業績は特にひどすぎる。業績給が取り入れてあり、今までは毎月社員さんは

一喜一憂して仕事に励む緊張感がソコソコの結果を創りだしていたが、お客様、社員、会社

の未来を見据えて、定期販売を取り入れて、固定給(所得保障)採用したら、途端に、動物園

のライオン、キリンの如く、闘争心、競争心、を失い、夢、ビジョン、目的、目標の無さを露呈した

だから大きな声で叱り飛ばしたのである。こんな社員、人間にしたのは社長に責任があるのは

認めるが、あまりにも、欲の低さに唖然とした今日の朝礼であった。

社員、一家の主であるならば社会貢献欲までは求めないが、食欲以上、物欲はもって欲しいと

願う。

投稿者 ohata : 20:46 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月10日

大豆農場の視察見学。


昨日は、私の田舎へ帰り、今年の大豆の生育状況を見に行ってきた。

今年で大豆委託生産を始めて五年になる。今年が一番出来栄えか良い。

自社で販売する原材料のほんの一部にしか過ぎないが、継続して生産して行こうと思う。

自社の心意気、会社の姿勢を何れかの時にお客様が共感していただければと考えている。

また農業生産者の苦労を、販売する我々がしらずして、経営理念で掲げている

「こだわりの美味伝承」が空理空論になってしまう。生産者、製造者の苦労、技術を伝えるのが

我社の大事な仕事である。この仕事を通じてこそ「豊かなライフスタイル」が実現する。

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2006年08月08日

経営研究会の例会での事。


昨日は京都経営研究会の理事会と例会が開催されて、新年度役員さんが選出された。

お互いに自社の経営に忙しい事と思うがご苦労な事と思う。

その中で現会長の大山さんが、「理念と経営」の勉強について会員の皆様に呼びかけて頂いた

本来は、私の仕事であるにも関わらず、広報していただき感謝のきもちです。

中々他の地域とは違い、カメの如くでなく、亀が一服していて、本部に対しては申し訳ない気持ちです。

しかし、継続していれば、「理念と経営」の会の創設目的は、京都に浸透していき、素晴らしい会になると

信じている、継続発展する事を信じて、生命ある限り続けて行こうと誓う。

また、リバテテー蓮尾社長のビジョンの発表があったが見事であった。

やはり繁栄する会社の社長のビジョンは大きく、夢、ロマンを感じる、だから社員の皆様の志気も高まり

繁栄の原理原則のレールに乗れるのだと思う。私も負けずに頑張らねばならないと誓う。

投稿者 ohata : 20:44 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年08月05日

税理士さんとの懇談。


昨日は、税理士事務所へ行ってきた。

今期の業績見通しと来期の目標設定、IPOについての話し合いを行ってきた。

今期業績と来期の前半の業績は、芳しくないと予測する、後期にV字回復させ

業績を安定させる、大きな決断を伝えてきた。税理士さんにも安心を与えて置かなければ。

税理士さんが、成る程と思えるような、戦略、戦術でなければ独りよがりの夢物語に終わる。

IPOについては、企業の継続と後継者問題との事で切り離す事は出来ない。

後継者が長男であったとしても、社員であったとしても、社長の任務は責任重大な立場である。

給料が多く頂けるから社長の後を告げも無理がある。まして社員さんにそれを求めるのはなお更無理

無茶な話と思う。社長は社員さんの生活の保障、債務の責任、保証人になることである。

今の時代にはそんな気概を持った人は中々居ないし、育てるのは難しいと思う。

結局はトロイカ体制で、債務の心配しなくても、企業の繁栄の使命観をもって仕事に取り組める

仕組み、組織体にしておくのが、創業者としての一つの課題でもある。

どんな状況にでも対処できる、広い視野を養っておく事が大事と考えた。

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2006年08月03日

仮説+実行そして検証、また歩む。


今朝も京都営業の社員さんと、ミーティングを行った。

定期コースの獲得が、想定内の結果でなく、想定外に終わっている。

対策を考えなくてはならない。そこで社員さんにあれこれ、想定して課題を問う。

しかし、課題を本人たちが解っていない。困ったものだ、原因が解らなければ

対処、対策の打ちようがない。そこで自分の皮膚感覚、感性で仮説を立てて

対処方法を打ち出さねば、経営が行き詰まる。この分野は田舞塾7年間受講の

お蔭で、得意な分野、ともかく仮説を現場で実行して貰う事に決めた。

絶えず根本原因を探る事が経営者の務め。視野を広くしておかなければ、決めた事を

深く掘らなければ、会社の永続はない。マダマダ知能+知識=知恵を高めなければダメだ。

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2006年08月01日

一人の社員さんに訴える事が全員に伝わることかも。


今日は八月一日、テレビ朝礼の日であった。

今日社員さんに訴えた事は、時代、外部環境が変わるという事は、

お客様の要望が変わることであると伝えた。

お客様の要望、世間が変化、進化しているのに、会社が変わらないという事は

ゆでカエルの理論と同じ事を、我社は、我々は行っている事であると話した。

人類は生成発展の歴史の継続であるとは松下幸之助翁の体験、経験から得た悟り。

それに気付かないのが大きな、課題であり問題である。

その事を今までは全社員に向かって話をしていたが、この伝え方は、聞く人、

社員にとっては他人事で受け取られると思い直し、

今日からは一人の社員さんに訴えかるつもりで話を進めた

これで皆が自分ごと受け入れ、聞いてくれれば良いが、まず変化して話す事によって、

又新たな答えが後に出てくるだろう。

同志のたこ万さんの経営理念、一人の社員の為にも、ここら当りの事を気付いて

掲げられているのであろう。

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2006年07月31日

50回忌法要に思ったこと。


昨日は、祖父の兄弟の50回忌の法要が行われお参りに行ってきた。

法要に参加して、お経の最中に、何の為に年忌法要を行うのか、考えてみた。

故人の在りし日を偲び、感謝し、遺徳を振り返るのが法要と思った。

50回忌ともなると、故人の生存中には、生まれていない人も大勢いる。

そんな中での、法要の意義は、法要を通じて、血縁関係、親戚関係者が一同に集まり

お互いの血のつながりを再確認し、一族の繁栄を願う為に、故人の法要という形で集わせる

のが、また一つの意味、意図ではないかと考えた。親戚縁者が助け合う事が大事。

個人、家族、一族、の繁栄を疎かにして、全体の繁栄を論じる事は考え直さなければならない。

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2006年07月29日

「理念と経営」支部例会の開催。


昨日は「理念と経営」大秦支部の会を開催した。

TT受講生2名と庭園師、4名参加で少々寂しい状態でスタートしたが、

色々な話題があり、時間は3時間に及んだ。

会社が違い、業種が違い、年齢が違う事で、お互いに話しながら、気付いた事が多々あった。

いつも、話題は、逆境を克服した会社の話で盛り上がる事が多い。

自分だったら無理、私にはそんな状況を克服して、経営を立て直す事はできないと皆が良くいう言葉

しかし、私は現状に問題がない人には誰だって克服できるとは思わないのが当たり前だと思う。

人間、その時に生存欲、正しい倫理、道徳観、責任、使命観があれば、創造を超えた力が発揮される

と思う。松下幸之助翁は、逆境は尊い、しかしまた順境も尊いと言われている。

何か世の中の風潮が、逆境を体験、経験していなければ事業が成功しない考えは正さねばと思った。

ようは、逆境、艱難辛苦にあわないように、心を定め知識、知恵を絶えず貯えておく事が大事と思う。

勉強の一つは、転ばぬ先の杖としての意義、意味があると思う。

その為に人の振り見て、我が振り正す。

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2006年07月28日

私には運がある。天が私を生かしてくれる。


今日は朝から気分が良い。求める心に、求める人が来る。

私は本当に運が良いと思う。会社の戦略方針が変われば

仕事の仕組み、仕方、システム、商品が変わる。

方針が変われば、社印さんの意識改革も大事、意識改革は言うは易し、実体は難しい。

時間の有限性を考えれば、新たな人材を採用して、社内改革を行う事も、時には必要。

そんな時には、私には運よく必要な人財が、運よく紹介される事が多い。

天は我に味方する。天は我社に商人として存続する為の、人財という資源を与えてくれる。

天の応援に応えずして、何の為に生きていると言えようか。天命に我は背かず生き抜く。

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2006年07月27日

偉大な人に出会えた。


昨日は、田舞塾の同志、福田さんに、長崎県大村市を案内して頂いた。

日創研明徳塾の講師をされている、馬場恵峰先生の資料館に連れて行っていただいた。

馬場先生の個人的に収集にしておくのが勿体ないほどの貴重な、物品、資料をみせて頂いた。

この国には、世に名声をとどろかせていなくとも、日本国が世界に誇れる御仁が、地方にも居られる

事に驚きをかくせない。先生との会話の中には何の私利私欲も感じなかった。

こんな貴重な先生の生き方、考え方、人間性、資料を何とか、世に知らしめ、この国の倫理観、

道徳観の建て直しに尽力いただく方法は無いものかと、心の中で一人感じていた。

福田さんに大感謝の一日でした。大村市でスローライフな一日を過ごせました。

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2006年07月26日

明朗快活、日々努力、有言実行


昨日は、長崎、佐世保経営研究会の皆様を前にして、我社のビジョン、経営理念

について、話を聴いていただいた。

我社の経営理念は 「こだわりの美味伝承を通じ、豊かなライフスタイルを創造する」である。

また、商売の魂 1) 明朗快活 1)日々努力 1)有言実行 を掲げている

経営者の私が、商いに、あきたら、一番困るのは自分自身であり、それ以外にも、家族、取引先

社員さん、社員さんの家族、信頼してお買い上げいただいているお客様、その他自分では気付かない

多くの皆様にご迷惑をかける事になる。

他人様から見れば、お前が思っているほど期待していないよといわれればそれも一理有るが、

しかし、自分、自社は存在価値があると思わなければ、社業に精魂が込められない、励めない。

また、学ぶ必要もなくなってしまうと思う。たまには勘違い、思い込みも必要かとも思う。

だから、経営にあたり、日々、商いへの魂を失わないためにも、有言実行という戒めの文言が

我社、私には必要なのである。そんな事、そんな話をさせていただいた一日であった。

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2006年07月25日

今日は佐世保に行く。


今日は、田舞塾の同志、長崎の福田さんのお呼びで、佐世保経営研究会に

レクチャラーとして招かれ、午後の飛行機で出かけます。

たいした業績も上げていない、それ程皆さんの為になるような講演も出来ない

期待に応える事が出来ない私に、大役が務まるか、自分自身が疑心あんきである。

正誤、善悪、良し悪しは、皆様の判断に任して、嘘偽りのない自分の考え方を皆様に

聴いていただき、自らえの、有言実行の支えにしたいと思う。

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2006年07月22日

今朝はコンサルタントとしての役割。


今朝は定期コース販売に取り組んでいる、営業店だけで、テレビ朝礼を行った。

いま少し計画より、定期コースの獲得が延びていないので、コンサルタントの立場で話をした。

コンサルタントは違った立場、現場の仕事ぶりを仮説を立て検証し、生産性が高まる新たなる

対策、方法を導き出し、指導するのが役割であると思い、あえてコンサルタントとして話した。

定期コースは過去のお客様の不満足を解消して、継続して取引いただくために選んだ道である。

しかし、我社の社員さんは、高額、大量販売を行って何とかここまで会社を維持発展させてきた

体験、経験があるから、少額、少量販売は簡単と勘違いをしている節がある。

金額、量では確かに以前よりは買いやすいのであるが、やはりお客様は、我社のこだわりの説明に

納得して、買っていただいているのである、そのこだわりの商品説明の手抜きをして、価格の安さ、量

の少なさで販売しようとしても、それでは所詮高いから買っていただけない。

手抜きの仕事、楽して、楽をしようとの考え方は虫が良すぎる。

こんな事を本末転倒というのであろう。今朝はその心に気付き、本来の営業スタイルに立ち返り、

定期販売に取り組んでいただけるように、社員の皆様に気付きを与えた。

また何日かの結果を観察して、私のビジョンの実現に邁進しなければと思う。

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2006年07月21日

「生命の暗号」は現在の修己修身指導書。


私は最近になって良く気付き、考えさせられる事がある。

身体の病、心の病、経営の病、人との病、思想哲学の病、社会の病、

色々様々な病があるが、人間の肉体、私利私欲、自我、人間としての役割、使命、天命、宿命

の本質を知る為に、村上和夫先生の、「生命の暗号」の本を読む事からはじめ。

いま一度、自分を創り直すことが、必要で無いかと思う。

対処療法も非常時の場合は策として必要だが、そうも急がなくてもよいならば、先ず本を読む事

だと思う。私利私欲、我欲、利己、全ては遺伝子のスイッチ一つに掛かっている。

そのスイッチのオン、オフの押し方を間違わないように、基本構造の改革、改善、改心が必要と思う。

もはや対処療法では永続きしない事が、経営、日本国の社会秩序、モラル、教育でも明らかであると

思う。村上和夫先生の「生命の暗号」現在の、修己修身の指導書であると思う。

投稿者 ohata : 20:32 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年07月20日

田舞塾での反省。

昨日は、田舞塾で、大阪泉南市の喜多製作所でケースメソッド授業に参加してきました。

ケースメソッドとは、実存する企業の色々な実例を読み取り、自らがその会社の経営者に

なったつもりで、外部、環境の機会、脅威、自社の強み、弱みを把握して、未来の仮説を

たて、更なる成長の指針を導き出す授業でした。

過去、同志のあらゆる業種の事を随分と学ばせていただいた、しかし、今回の業種は中々

難しかった。専門用語、商品をあまりにも知らなかった為に、ついつい何時もの、日本的経営

の根幹をなす、理念、志、ビジョンから出る討議になったような気がした。

やはり事前にもっと、ケースの事前知識、勉強が必要であると感じた。

また夜は、起業家卒業生五名、田舞塾でのおなじみの友と、箕面、音羽山荘で楽しい一時が

過ごせた、やはり、志同じくする友との集いは、自らのモチベーションアップにとても為に成った。

投稿者 ohata : 20:27 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年07月18日

経営研究会理事会に参加して。

沖縄経営研究会の理事会に参加をしてきました。

その中で感じる事は多々あります。顧問という立場ゆえだと思いますが

客観的に見る、聞くことができ、色々と感じるところがありました。

私が感じるのは、内向きになっている事です。

経営研究会の一つの理念「共に学び、共に栄える」を広義に会社が出来ていないのではと

感じます。我々日創研での価値観教育、可能思考力に気付いた人間だけが組織集団として

学び、成長する事は第一義であるが、鞄創研の必要性を認めるなら、モット会員以外に

会員自身が地域に経営研究会の存在をアピールして、オブザーバとして参加頂き、日創研で

学んでみたいと興味を持っていただく努力し、経営研究会の一つの理念、目的、誓いを

世の中に広める事が、結果として真の経営研究会の目的につながるのではなかろうかと

フト気付きました。どちらが後先でも良い、「理念と経営」の会もそんな組織としての役割が

有るのではなかろうかと思います。

また経営研究会が一部の会員の参加て運営されている事も大きな課題であると思う。

参加しない人にも問題はあるが、研究会にも会員に対してベネフィットが提供出来ていない

ことも、会員脱退の一因があるのではなかろうかとフト感じた。

投稿者 ohata : 20:20 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年07月15日

表情、うなづき、目つきを感じながら。


昨日は、沖縄営業所の社員さんに、新しい営業のシステムとビジョンを語った。

今までの仕事の仕方、システムは全く違う、だから、みんなキョトンして聞いていた。

これでは事は上手く行かないと感じ、聞くから参加する会議に変更をした。

あれこれ、自分なりに丁寧に気配りをしながら、勧めていった。

その結果、新たな方針に対する理解度が向上し、興味を憶え、姿勢が前向きになり、

納得し、首を振り、話にうなづき目つきが変わってきた。

結果として、全員の賛同が得られ、一応、方針を伝える事が出来た。

今後、現場で実行していく上で、仮説では考えられない事柄が起こると思うが

その時々に、知恵、創意、工夫で乗り切れば、必ず目的、目標に一歩でも近づけると思う。

投稿者 ohata : 20:19 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年07月14日

昨日より沖縄


昨日より、沖縄に来ています。

新たな戦略方針を社員さんに訴え、ビジョン、理念の実現に協力支援と推進力

アップにつなげるために、今日は大事な会議です。

また夕食は、琉球経営研究会の、新城さん、本村さんと食事しました。

根本精神、互いに高い志、大きなビジョンを共有している同志だから、話は弾み

力づけられます。若い年長に関係なく、高らかなビジョンを持ち合わせている人との

時間はとても短く感じるものである

「二度とない人生、過去に後悔なし、未来にビジョンあり。」

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2006年07月13日

雑草は逞しくもあり、ルール無視である。


憂鬱な梅雨、湿度が高く、心いらいらな毎日である。

四日間家を留守にしている間に、庭先は様相一変である。

庭先の雑草はボウボウと生えている、隣の花の陣地にまで伸ばしている。

なんと逞しい事、旺盛な繁茂力である。

会社も雑草の如く、グングン営業成績が伸びてくれればいう事はない。

しかし、共生、協調、互いに支えあい生きていくのが、人間社会の掟である。

他人の陣地まで利己の為に勝手に入り込む事は許されないのが人間社会。

人間は元々は雑草と同じ、すき放題、勝手気まま、これでは地球を永続させる事が出来ないから

先人が、法律、倫理、道徳、道、色々と人間の本能を自制する思想を編み出したのだと思う。

この事に気付いて、お互いが切磋琢磨してこそ、松下幸之助翁の云われている

人間は万物の王者としての資格が生かされるのではなかろうかと思う。

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2006年07月12日

信用、信頼は本当に脆いものなのか。


昨日は、熊本の山口さんと、田舞塾の同志、鹿児島の橋口さんの会社訪問を行った。

始めて九州新幹線に乗車したが、大変乗り心地は良かったが、トンネルばかりで、

のどかな風景が見られなく、速いのはよいが、その点が不満であった。

列車に乗って、のどかな田園風景をみていると、心安らぎ、ホット一息つけ、

思索できる最も大事な時間であると思う、そんな旅を一度してみたいものだ。

さて、橋口さんの美坂屋は広大な土地に大きなパン工場があった、地元では社員さんの

雇用でも大きく貢献されている、立派な会社であった。

しかし、メーカは大変な業種であると思った。取引先との信用、信頼に基づき、

大手販売店に対する依存度が高く、先代社長の時代は繁栄していたとの事であるが、

得意先の後継者の意志、方針で、取引が左右され、相手先に振り回されて、

大きな困難に直面され、経営の建て直しに力を注がれている。

「信用、信頼」は人間同士、経営者と社員、得意先との間にも最も大事であるが、

得意先の後継者が変わり方針が変われば、過去の信用、信頼は何だったかと、他人を

信用できない事態におちいる事になる。金欲がなせる悲しい人間の性である。

こんな商人としての利己主義も、社会での多くの犯罪を引き起こしている、一因であると思う。

自社優先を否定はしないが、相手を思いやる、他人の意を汲み取る度量、

思索が今、経営者には求められるのではないだろうか。

松下幸之助翁は、何一つ自分一人の力で出来ているものはないと云われている。

誰よりも人一倍、他人様の力添え、応援、支援で、

松下電器は繁栄したと感謝の念があったのだと思う。

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2006年07月10日

会社訪問、視点、視野を拡げる。


今日は熊本に来ています。

熊本経営研究会会長、森本さん、山口さんと一緒に、阿蘇の岡本酒店をお伺いします。

何度かメールを頂戴していて、我社を訪問したいと言われていましたが、

私事で熊本に用事があり、訪問する事になりました。

友は有り難いもので、何かと忙しいにも関わらず、森本、山口さんが同行していただける

との事有り難いことです。夜は熊本経営研究会の同志、そこへ福岡の安部さんも同席して

経営ビジョン談義の食事会です、皆で大きな視点で、未来を語り合いたいと思っています。

明日は、朝から、前回の田舞塾で約束していた、鹿児島の橋口さんの会社を訪問します。

どちらの会社を訪問し語り合っているうちに、新たな方策に気づく事が必ずあると思う。

「共に栄える為に、共に語る」最良の一日である事を願う。

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2006年07月08日

社員さんは有り難い。財産。


今日は朝八時から、京都本社の第一線で売上づくりをして頂いている、

営業社員の皆様に来期方針、を語り、聞いていただき、ビジョンを提案したところ、

久しぶりに社員さんの明るくイキイキ、輝く目の表情を見た、大変嬉しい、気分がとっても良い朝である。

今までの、その日暮らしの販売方法から、一度購入いただいたら、定期的にお届けする販売手法

真に一度買っていただいたら、継続してお届けする販売手法である。

過去の反省に立ち、継続取引客の獲得に転換する。過去客、休眠客、の再取引に向かう。

社員さん全員に、どれほどのお客様が1ヵ月で掘り起こせるか、問いかけてみると、

予想以上であった、話半分であったとしても、自分の創造以上の反応である。

何とか為さねばならないが、何とかなる気に成って来た。これもビジョンのお蔭かな。

潟с}サン再浮上のキッカケづくりが出来た、300億企業に何としても為す。

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2006年07月06日

「任せて、任さず」


人間の心は、日々千変、万化して進化もするし、退化も起こるものと思う。

信用、信頼、以心伝心、理解してくれている、理解しているつもり。

この考え方を改めねばならないと思う。

毎日の生活、仕事の中で、日々刻々と艱難辛苦、喜怒哀楽が否応なしにやって来る。

その時そのときに、何らかの決断を下している。迷い、悩み、判断できないとしても、

それはそれで決断をしている事になる。

ついつい弱気心で保身はしり決断して、上司、家庭、組織の信用、信頼裏切る事も

あると思う。その結果後ろめたい気持ちになり、友、同志、上司を避けるようになり、

気心が疎遠になることも人間としては起こりうると思う。

だから、信用、信頼、以心伝心の中なればこそ、余計に報告、連絡、相談、確認を

怠ってはならないと思う。松下翁の「任せて、任さず」とはこんな事を察して云われたのでは

ないだろうか。

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2006年07月05日

山陽製紙「原田さん」の会社を訪問して。


昨日は、田舞塾の同志、山陽製紙の原田さんの会社訪問をしてきました。

歴史を感じさせる、大きな工場でした。

製造メーカは、装置産業で大きな設備投資が必要で、私には不向きな業種と思う。

業種は違えども、メーカのご苦労は中々大変な事であると感ずる。

メーカは毎日製造、生産を行わなければならない、そんな簡単に取引先が増えるわけ

でもないし、コスト削減が出来るわけでもない、外部環境の先読みと、自社の強み、弱み

を絶えず確認しておかなければ、そう簡単に方向転換は図れないと思う。


今まではメーカは、自社商品を持っているから、羨ましいと思っていたが、メーカを訪問し

自分の事として置き換えてみて始めて、わたしは、軽装備の販売専業である事に有り難いと思った。

山陽製紙、原田さんの会社の商品は、自社商品に新たな付加価値を付ける事が出来る、

ラッピング用紙でした、問い合わる価値はあります。我社も早速販促課に指示をたせしました。

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2006年07月04日

昨日は周知会議でした。


昨日は、潟с}サンのあるべき姿を20名の代表社員の皆様に、周知した。
株式会社ヤマサン2007年度に掲げる社長ビジョン
T 2007年度 販売額20億円
T 2007年度 経常利益2億円
T 2007年度 継続取引先 4万軒
T 2007年度 昇給 2万円
T 2007年度 週休二日
T 2007年度 全社員海外旅行(2泊3日)
T 販売アシスト社員 500名の獲得
T 株式公開に向けての社内体制の構築
 
来期の為に今期中に周知した。
後は現場で徹底していただければ、道は必ず拓け、満願成就することになるであろう。
「信念は不可能を可能にする」

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2006年07月03日

新たなる、ヤマサンの誕生日。


今日は次年度計画の第一回の会議を開催する。

今年度より、出席メンバーを、経費が掛かるが、20名の社員さんに参加要請をした。

今回の会議は、我社の未来を変革する、大きな位置づけの会議である。

過去の成長モデルが今後通用しない、2016年度ビジョンが達成出きないと私は決断している。

だからより多くの社員さんをエンロールし、モチベーションアップを図り、新たな戦略方針を理解して

頂く事に、今日は全精力を傾けねばならないと思っている。

過去の業績をとらまえて、叱るべきか、自らの経営力、知恵のなさを詫びるべきか、

どんな順序で伝えれば良いのか、語ればよいのか、思案に暮れる。

今のままの業績では、経営理念で掲げる「豊かなライフスタイル」は実現しない。

私は、大ホラ吹きになってしまう、死んでも死に切れない、末代までの恥さらし。

今日は、新たなる、ヤマサンの未来に向かって、新たなる経営者としての誕生日である。

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2006年07月01日

大言壮語、ビジョンの力。


今日は、沖縄出張のキップの手配をエアーリンクにお願いをした。

今回の出張は、新しいビジネスのシステム、仕事の仕方、ビジョンを社員さんに訴え、協力

を取り付けるために行く。私が考える、潟с}サンの次世代の商いの方向は、確実になっていく

ような、確信めいたものが目に浮かぶ。これもビジョンツアー継続お陰かな。

大言壮語にも、大ホラ、中ホラ、小ホラ、とあるらしいが、私は大ホラを吹いて来た。

マダマダ予断は許さないが、何かしら、潟с}サンの未来に一筋の光明が見えてきた。

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2006年06月30日

経営研究会の組織づくり。


今日は、朝から、琉球経営研究会の与那国会長と電話で話した。

次年度の各種委員会をお任せする、委員長さんについて、私なりの意見を申し上げた。

どのような組織であれ、会長職を勤め上げる事は並大抵のことではない。

自分の仕事の時間を割いて、心配りしなければならないし、時には強烈な指導力を発揮しなければ

ならないし、一人で決断を下さなければならないときも多々あると思う。

やはり、自分の事業のをさて置いてのお役目は大変と思う。

それが為には、十二分に未来を想定して人事は決定しなければならないと思う。

組織には、企業の大小、年齢の差、事ほど色々な違いがある、共に栄える為に、共に学べる

組織づくりを第一に考えていただきたいと思う。

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2006年06月28日

今こそネットの時代到来。

先日、ネットビジネスの勉強会に参加してきました。

講師は、辛さん、小園さん、松岡さんでした。

田舞塾の友、新進気鋭の若き起業家卒業生東京経営研究会の同志であった。

みんな気心が解っている、よき仲間、同志であった。

小園さんは、ネットの玄関、店舗づくりのスペシャリスト。

松岡さんは、ウエブ店舗への道先案内のスペシャリスト。

辛さんは、CRMシステムと個人情報保護のスペシャリスト。

三名の見事なコラボレーションであった。

しかも、コンサルが仕事でなく、現実の商売でも成功しておられる。

これほど信用、信頼できる事はない、松岡さんは、ネットを活用して、事務用品ビジネス

で年商10億を僅か三年で達成している、辛さんはネットで名だたる大手企業と取引に

結びつけた実績がある。小園さんは、社員さんを雇用し立派な経営者にならんとしている。

誠に尊敬するし、見らなわなければならない。

我社も早速、ネットビジネスに関する依頼をした。ネットも素直な心で、素直に実践すれば、

必ず成功するようになっている事を気付かされた。

我々、田舞塾経営研究会でも、学びの同志には快く、安価な費用で、セミナー、コンサル

を行っていただけるとの事、一見の価値あり。

以下は当日のセミナーの様子です。

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何としても成し遂げる。


何としても、経営理念、ビジョンを達成するぞと、今日も朝礼で社員さんの前で宣言する。

当社は「こだわりの美味伝承を通じ豊かなライフスタイルを創造する。」である。

数値ビジョンは300億円の売上、経常利益30億円である。

僅か10億足らずしか販売していない会社が、何が300億円かと、他人は笑うであろう。

笑うものは笑え、どんな事があっても、定性、定量ビジョンを実現しなければ、天命に背くことになる。

何の為に300億円の販売するのだと他人は言うけれど、私には天より課せられた使命があると感じる。

日本の伝統文化、技術を後世に残す為には、誰かが販売を通じ、

資本力、販売力を持ち合わせていなくて、古式製造しか出来ないメーカを守らねはならぬ。

そんな男の美学は通用しない世の中かもしれないが、その任務を生命あるかぎり、やってみたい。

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2006年06月27日

後継者の身につける事。


今日出勤途中、車の中でフト気づいた事がある。

後継者に何の仕事をさせ、何を学ばせ、どのように養成すれば良いかと考えて見た。

一番大事なことは、大局的に物事が見られるような人間にする事が一番大事と思った。

何か一つの事のスペシャリストにする事ではなく、見聞、見識を先ずは広め、そして

年月を費やして、深め、人間としての度量、器を高める事に尽きるのではないかと思った。

その為に色々な持ち場を体験させ、社員さんの心模様を知らしめる事が何より大事と思う。

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2006年06月26日

今日は一日雨。

今日は一日雨の中、草採り、花木の手入れをした。

雨が降れば、植物は、水を得た魚の如く、伸び放題

朝顔は、隣の花、木に蔓を伸ばし、全くと言っていいほど遠慮知らずである。

また隣の木々も、迷惑顔もせず、人の良い事この上ない。

自由、伸び伸びも良いが、ルール、道徳というものが、この世には存在する。

昨今は、倫理、道徳というものを無視した、自然児が経営者のも多すぎるのでは

無いかと思う。そこで必要なのが、「理念と経営」を学ぶことではないだろうか。

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2006年06月24日

ビジョンは必ず叶うもの。


今日は天気晴朗、心穏やかなあさである。

社員さんに、給料明細をお一人づつ渡して、今後の事業の繁栄のお願いをした。

経営者に出来る事は、目的、方針、理念のを掲げる事しかできない。

達成足らしめるのは、現場の社員さんの心一つである。

何としても、社員さんの「豊かなライフスタイルの実現」が最も大事と思う。

21世紀に生き残る為の、具体策も出揃った、後は現場の皆さんに、思いを熱く語り

協力、支援、尽力いただくことに、不撓不屈の精神でリードしていくだけ。

「念ずれば思いは必ず叶う」と自らが信じて、智価が求められる21世紀のこの時代を

必ず生き残り、ビジョンを達成して、我社の関わる社員さんと、祝杯を高らかと掲げたい。

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2006年06月23日

後継が気になり始めた。


私が最近考える事の中に、後継者のもんだいがある。

後継者は、我が息子がなってくれるのが、零細企業にとっては自然な姿だと思う。

しかし、我が息子、我が家の事情優先のみで考えるわけにはいかない。

自分が創業した会社だから、我が息子に継承して、何が問題があるのか、と言い切れば

言い切れるかもしれないが、我が息子に能力がなければ、会社が倒産憂き目に会う。

我が会社も、我が息子、どちらも可愛い、だから、可愛い息子、会社どちらも失うような事だけは

避けねばならない。それが為には、後継しやすい、仕事の仕組み、システム、人財、売り方、商品

に社内変革を図っていかなければならないと思う。息子、会社どちらも可愛いが為に改革、改善を

急ごうと思っている。

「創業は易し、継続は難しい」「創業者は独断、強制、強圧、傲慢もあり、後継は衆知、民意第一」

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2006年06月22日

沖縄で発見

17日から沖縄へ出張をしてきました。
取引先の沖縄美健の本村社長、宮国さんと、
新商品開発のために、メーカ数社訪問いたしました。
その際、昼食じかんとなり、琉球ソバの店に案内頂きました。
その店は、市内から外れたところにあり、沖縄の古民家を活かした
ソバ屋さんでした、年のころなら30歳前の若者が経営をしていました。
中々、信念があり、ビジョンを持っていると感じさせてくれる、好青年
であった、何れ、「経営研究会」「理念と経営の会」メンバーとして迎え入れたい
と想っています。その店にはなんと、坂本竜馬の写真が掲げてありました。
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2006年06月21日

出張帰りの日


今日は出張帰り、あの体験、この経験、あの気付き、あの学び、色々な話しを幹部に伝えたい、

出張前に気になっていたあの事、この事の報告を聴かねばならない。また新たな相談事もある。

忙しいことこの上ない、しかしよく考えてみると、有り難い事である。

何事もなく、相談者もなく、当てにされていないとしたら、生きている価値は果たして在るのだろうか。

しかし忙しいからと云って、心ここに在らずの報告受けてはならないと思う、

忙しいからこそ、慎重でなければならないと自らに因果を含める。

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2006年06月20日

人生はマラソン

苦しくたって、悲しくたって、厳しくたって逃げ出せないのが、

経営者としての心構え、

だから、そのためにも学力、眼力、胆力、を高め、深め、広め、主座を持ち、

日々決意、決断、ビジョンに向かって実行あるのみ、

初めはアゲンストの風が厳しい、

しかし継続していれば必ずフォローの風も吹くと信じる。

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2006年06月17日

安心、安全、私の解釈

今日は、田舞塾で名古屋に来ています。今日も心許せる同志と、あれこれと、語り合う。

ビジョンの話があったり、経営の課題であったりビジネスの手段、方法、戦略、戦術であったり

いくら時間があっても、尽きない、友は有り難いものだ。

今日の講演で学んだ事は、吉野家の安部社長の話の中から、会社で私もよく語る、

安全、安心について、納得できる、話があった。

安心とは、お客様の心が安らかになっていただくために、会社が心配る事である。

会社がお客様に安心を与えるとは、お客様、個々の感性で感じられる事を知り

限りなく追求しなければならないと、学ぶ。安全とは、お客様に安心を与える為に、

提供するベネフィツトに最善の心配りをする事である、と私は聴き取った。

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2006年06月16日

雨が降った事で元気が戻った。


昨日は、久方ぶりに梅雨らしい、雨が降った、庭の草木もお陰で色鮮やかに、元気になり、僅か一日で背丈が伸び、アジサイの花が開花した。我々人間に照らし合わせて見ると。腹が減って元気のない時、
道に行詰って戸惑っている時、迷っている時、何をやっても上手くいかないとき、丁度そんな時を振り返ってみると良いと思う。困り、悩み、悶々としている時に、セミナーの受講をする、成功者の講演を聴く、本を読む、テレビを見る、そして気付き、気が晴れやかになり、また頑張ろうと決意する。しかし、水を毎日与えられる事が当たり前と思っている草木もある。人間も気付く事は気付くのだけれども、継続力、持続力、可能思考力を持ち続けることが出来ない、他人依存の人がいる。そんな人の為に、各地の経営研究会、「理念と経営」経営者の会が存在していると思う。やはり人間一人で成功する事など、凡人の私には中々出来ない事だと思う。

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2006年06月15日

感性力、眼力


今日は朝から雨模様、毎日晴れで、気温も高く、花、野菜の事が気になっていたが、今日は水をまかなくてよいから、少し遅くまで眠る事ができた。植物は正直である。一時も手入れを怠れば、枯れてしまう。
水、肥料多いのもいけない、少ないのもいけない、丁度ころあいでなければ、綺麗な花、良い果実をつけない。人間のように言葉では話さないが、無言で訴えている、植物の育てる為には、感性力、眼力が求められる。どこかで学んだ、アイコンタクトがいる。

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2006年06月14日

積み上げ算と引き算。


今日は、ビジョン実現の為に、かねてよりお願いしている、システム開発の会社の社長に、来ていただいた。どうも仕事のスピードが遅い、それは私が早すぎるのか、相手がおそすぎるのかの判断はあると思うが、私の考え方は、あるべき姿、成し遂げる。いわゆる到達予定日を設定して、だから今から何を為さねばいけないかを考えるタイプ、ビジョンを掲げて逆算して計画を立てるタイプである。
しかし、大方の人は、私から見ると、慎重なのか知れないが、こんなスピード時代にも拘らず、過去と同じように積み上げ算方式で、仕事を組み立てる傾向がみられる。ビジョナリカンパニーとは、ビジョンを掲げ退路を断ち、断崖の淵に立ち、そこから計画立案し、実現足らしめる事では無いかと私は思う。今は21世紀、スピードが要求される時代である。

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2006年06月11日

他地域、異業種、新たな交わりが、器を大きくする。

昨日は、阿蘇の岡本酒店、阿蘇プラザホテルを訪問してきました。

どちらも、熊本経営研究会のメンバーの皆様でした。

年齢は、私よりも若く、礼儀正しく、素直な心の持ち主でした。

阿蘇プラザホテルの稲吉さんは、お父さんに、自らの肝臓の三分の二を移植

されたのこと、入院して始めて、父親と同じ部屋で過ごす事が出来たと話されていた。

何事も肯定的に受け入れる能力が高く、歳わかきにも関わらず、頭、腰の低い経営者

さんでした、また岡本酒店さんも、謙虚に誰からも、学ぼうとも努力家の経営者でした。

やはり、向上心の強い人は、全てが学びのとの意識が高い人が多いと感じた。

経営研究会の同志との夕食会で、小園、辛、松阪さんのコラボレセミナーの話が及び

何とか熊本で開催できないかとの意向があった、今月の田舞塾で聞いて見ると応えておいた。

やはり人間も、動植物と同じ、同じ穴のムジナでなく、枠を飛び越え、他地域、異業種、新たな

同志と交わる事が、自らの視野、考え、世間の声を多く受け取り、自らの器を大きくする事になる

そんな事に気付かされた一日であつた。

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