2008年03月26日

「理念と経営」本部例会に出席して。

一昨日は「理念と経営」経営者の会が箕面の加古川山荘で開催されましたので出席してきました

本部会長の木野親之さんから、松下幸之助翁の経営哲学の真髄をお聴きしてきました。

改めて松下幸之助翁の偉大さを確認させていただきました。

松下電器グループを世界に冠たる企業に創り上げられた大人物であるにも関わらず、庶民感覚を一生涯

忘れずに、誰にも判りやすい言葉で判りやすく経営指南される方は過去の歴史上にはいなかった

偉大な経営者だとおもいました。

この偉大な松下幸之助翁が庶民に対する思いの一つが「水道哲学」、経営の心得は「ダム式経営」

企業の繁栄、栄枯盛衰は「自然の理法」「宇宙根源の法則」に凝縮されています。

この偉大な松下幸之助翁が生前に国家、子孫に対する思い、願いは「繁栄、平和、幸福」です。

この考えを松下グループ以外の世間に広める使命、任務を受け継がれた人が、木野親之さんです。

そんな偉大な日本国家の財産、世界に冠たる松下幸之助翁の経営哲学を受け継いだ

「理念と経営」経営者の会の普及に、縁をいただいた我々同志は自らの出来る範囲で、

自分の子孫、会社、国家繁栄のためにも尽力しようではありませんか。

投稿者 ohata : 10:40 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年03月10日

「明日への遺言」の映画を見て。

昨日は朝早くから「明日への遺言」の映画を見に行ってきまして。

改めて指導者(社長、主人)として責任感の持ち方、人間としての生き方に気付かされました。

映画の内容は、第一次世界大戦後に無差別爆撃を実行した米軍搭乗員の処刑の罪に問われ

戦犯裁判にかけられた東海軍司令官、岡田資中将を裁く映画です。

部下を守り、全責任を負う、岡田資中将の潔い姿は、次第に、敵国の検察官や裁判官をはじめ

法定内にいるすべての人を魅了し心動かしていく、そして判決が下る。

岡田中将は検察、裁判官から罪を軽くするための誘いの言葉をかけられるが

指導者、責任者として潔く、部下の責任になすりつけることなく、一身で責任を認め処刑される

ストーリの映画でした。

これは指導者、経営者、管理監督者が一度は見ておかなければならない映画です。

絶妙の演技の藤田まこと氏に感銘をうけました。

この映画を見て感じた事は、大学の教え。「物に本末あり」「事に終始あり」とはこの様なことかと

気付かされました。松下幸之助翁の「理念経営」「ビジョン経営」の真髄とはこの映画でも感じ気付く

ことができました。お奨めします。

投稿者 ohata : 11:46 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年03月07日

最高の商品はお客様が創り上げる。

営業の最大の武器は商品でも販売力でも有りません。

製造メーカー、販売会社、販売員の売るための言葉、トークでは有りません。

売る側は自分にとって不利なことマイナスになる情報をお客様には提案しません、伝えません

耳障りの良い、売手の都合の良い事しか話しません、老舗、大小メーカーに余りにも食品偽装

不正で騙されて、またテレビのワイドショーの情報により消費者が売手に対して不信感を持っているから

です。何を信用するかと言えば、日本人の意識の中にある、「赤信号みんなで渡れば恐くない」つまり

世間の声、買って頂いた、使っていただいているお客様お喜びの声、感想です、

そのお客様お喜びの声をお客様と接点を持つ、訪販部隊、通販部門がドシドシ企画部門へ上げていただ

かなくてはなりません。それが潟с}サン新聞となりお客様へ情報発信となり定期継続、新規獲得と

繋がります。だから感謝、感動、喜びの声が必要なのです。喜び情報をたくさんいただける仕事と商品開

発に努めましょう。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年02月09日

父母、祖父母は自分の身体の中。

自分にとっての天の命、神、心の支えは祖先である。

それは父母、祖父母、祖先は何処におわすかと問われれば、お墓、仏壇、位牌と大方は思っていたが

秋川正史の流行歌、「千の風になって」で私はお墓にはいませんと歌っています。

どこにいるかと言えば、自分の身体の中の赤い血、肉体、細胞となり、見守っていただいている

のである。だから自分の身体を大事にしないという事は、祖先を敬っているとは言えないことになる。

また自分の身体、子孫を強く、逞しく、どんな困難にも立ち向かえる人間に育てておかないという事も

また脈々と後世に続けなければならない事を断ち切ることに繋がる。

投稿者 ohata : 16:39 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年01月29日

「理念と経営」支部の会を開催

昨日は「理念と経営」経営者の会、大秦支部を開催いたしました。

昨日の集まりで24回連続開催になりました。

初回は3名からでしたが一人二人と少しずつではありますが、新しい経営者、幹部の参加者が口込みと

紹介により増加して昨日は22名の方が集まられました。

これも参加の皆様が切磋琢磨して、人生にも経営にも理念の必要性に気付き、強する事、自分が他人と

交流することで自分を知る自己現状認識の為からだと思います。

しかし昨日、皆さんと討議したのは、「経営理念、ビジョン」より優先するのは何だろうかと議論しました。

結論は人生の目的(人生観人間観、仕事観)、諸行無常観(日々新た、万物流転、絶対知、相対知)で

した。吉兆、白い恋人、赤福、これらの会社は歴史もあり立派な理念、社訓、家訓もあり、また経営者も

学識、見識、知識、地位もあったと思いますが、欠落していたのは人生三観(人生、人間、仕事)諸行無

常観だと思われます。この点について再度、お互いが自らの問い掛けて見たいと思いました。

投稿者 ohata : 10:36 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年01月23日

「縁ありて花開き、恩ありて実を結ぶ」

「理念と経営」月刊誌の中に、----縁ありて花開き、恩ありて実を結ぶ---との言葉がある。

心地よい言葉である。その言葉の意味を自分なりに考えてみた。

花は季節になれば咲き、季節が過ぎれば枯れる、しかしまた翌年も季節になれば花が開花する。

これ自然の摂理なれど、この花は縁を生かして世界に一つだけの花を咲かせている。

花にはオシベ、メシベがあり、各々が自分の力だけでは花を咲かす事ができない、そこに昆虫(蝶や虫)

が介在してメシベに花粉をつけて、やがて花から実がなり、実が落ちてまた翌年には花を開花させて

我々人間の心を穏やかに、安らぎを与えてくれる使命を果たしている。これは正に縁を活かしている。

しかるに私は、我社は、世間の企業、国家は縁を活かして花を咲かせるそんな気持(理念)ちを持ち合わ

せているだろうか。もう少しお客様、縁ありて結ばれた社員さん、お客様、お取引先様と手を結び実を結

ばせる気概が必要ではなかろうかと思う。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年01月21日

「原因結果」「因果応報」に立ち返る。

「因果応報」「原因結果」という言葉があります。

この意味は何かを思い考え行動を起こした原因が結果を作りだし、その考え方、行動に応じて報われる

との意味合いです。この言葉の意味を理解すれば一日の仕事の結果は思い、考え、行動に比例して

結果を作り出しているとなります。ところがこの言葉の意味を知らない人は、運が良い、悪いで

過ぎた結果を判断して済まし勤勉を怠り、原因を振り返り正そうとしないからまた翌日も翌週も翌年も

同じ事を繰り返し進歩発展がない。売れた、売れなかった、結果(売上、現象面)の良い悪いだけで

時間を過ごすから向上がない。だから分相応しか報われない。

分不相応な欲求(目標)を持ってもかまはないがそれにはそれに相応しい原因改善、対策がいる。

所で昨日は「デキストリン」はどんなきっかけで、何が原因で売れた、売れなかった、定期につながった

つながらなかったのでしょうか、必ず貴方の態度、表情、言葉(セールストーク)の中に良いも悪いも

原因はある。現象面に惑わされないように心しなければ。

投稿者 ohata : 10:54 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2008年01月15日

物事を成就する為には強い一念と戦略立案にあり

昔の戦国武将、織田信長の桶狭間の戦い、長尾景虎(上杉謙信)川中島の合戦

また第一次世界大戦の勝利も、全て戦いには戦略があって勝利したか

勝利しないまでも負け戦は行わなかった。

決して人数が多い、武器が優れている、地の利が良かったわけでない。

全て状況分析、先行きの仮説立案、仮説検討(仮説をチエック、誰かに問い掛ける確信する)

仮説修正、リハーサル、決意、決心して部下に伝え部下の心を一心に集めて一気呵成に取り組んでこそ

目標達成の芽もでるのである。智恵をだせ。

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2008年01月09日

真面目、正直、誠実は地域で必要とされる会社なり。

今朝の読売新聞に宅配ビジネスに参入するコンビニ、レストラン、ファーストフーズが増加している記事が

載っていました。ペットボトル入り水、米、酒、その他高齢者が持ち運びが大変な商品、ひと味違う食品

がブレイクの兆しです。潟с}サンのライバルが今後増加してくる可能性があります。それと同時に訪販

の便利さが見直されます。しかし全ての訪販会社ではなく、こだわり、真面目な会社は歓迎されるが不

正直な会社は淘汰されます。有り難うと言って頂ける会社、感謝心を持っている会社を目指しましょう。

今日も頼みます。

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2008年01月05日

新年おめでとう御座います。

新年明けましておめでとう御座います。

今年も宜しくお願いいたします。

ブログを見て頂く人がいるから、励みとなり、継続できます。

我社、私の2009年度スローガンは「継続は力なり」です。

継続は目的に非ず、手段方法なり。

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2007年12月31日

今年一年ありがとうございました。

今日は大晦日、一年の始末をつけ新たな新年を迎える準備をする日、

本年最後のメールを送らせていただける喜びを感じています。

お陰様でブログを立ち上げて1028通目になります。

これも偏に、メール見ているよ、毎日送ってくれて有難う、朝礼で使わしてもらっている、

そんな声をいただけるから、当方もうれしくなり、送り続ける事ができました。

一人では自己満足、他人様から喜ばれる事が励みとなっています。

来るべき2008年も継続してメールさせて頂きます。

不要、迷惑な方も居られると思いますが、お許し下さい。

一年間有難うございました。来るべき新年が皆様にとってより佳き年でありますように。感謝

投稿者 ohata : 07:47 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年12月22日

「理念と経営」今年最後の支部例会を開催して。

昨日は「理念と経営」経営者の会、年内最後の支部例会を開催した。

お陰様で約2年間継続して毎月開催できたこと、ありがたく感謝いたします。

当初、どれだけの方が参加していただけるものやら、どれたけ永く続けられる事やら、

参加いただく経営者の皆様が、外部環境厳しい時代、善悪よりも、損得優先する時代

「理念と経営」に参加することにより、どれだけメリット(利益)があるのかと問われる時代に

一抹の不安があったのも事実ではあるが、当初から参加いただいた、馬場さん、藤村さん、國谷さん

また遠路より参加いただいた、藤川さん、三宅さん、年長者の富岡さん、多くの皆様が、

多くの同志を一人二人とお誘いいただき、新しい参加者、社員さん、参加各社のお知り合いと、

昨日は過去最高の21名の方に参加いただけました。

昨日は二グルーフ別れて、一方は藤村さん、馬場さんに進行役をお願いし、設問に対する発表アリ、

自社、自分の問題、課題の投げかけアリ、また自社の社員さんに中々上手く理念、ビジョンのプレゼンが

出来ない、社長から直接に指示命令されることが一方通行に受け取られている、双方の解釈不足の

問題など色々と互いの体験、経験論を交えて、お互いが楽しい時間の共有が図れたと思い、嬉しい気持

ちになりました。自己、自社の繁栄と共に、支部で関わる身近な人の成長、成功は私の願いでもあり、

また、それが私の一つのビジョンでもあり、来る2008年度は、わが支部も多いに発展し「理念と経営」を

実践し、社員さん、地域に必要とされる会社づくりを、学ぶ友と一緒に目指して行きたいと心新たにいたし

ました。

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2007年12月19日

昨日から北海道帯広市へ着ています。

おはようございます。昨日は良い結果が残せましたか。

昨夜は講演会の参加者と懇親会に出掛けました。

気温は−5度で冷蔵庫より寒く心臓が押さえ付けられような寒さです。

道路はアイスバーンで氷の上を走っている状態です。北海道では営業所の開設は考えられません。

またたくさんの人々が参加頂き真剣に話しを聞いて頂けました。

講演の最後に我社の商品を注文のお願いをしておきました。

何名かの人が後日頼むと言われていました。今日も諦めず、新たな気持ちで頑張って下さい。

投稿者 ohata : 07:42 | コメント (1) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年12月14日

京都経営研究会での一日。

先日(12月12日)は京都経営研究会の総会が開催された。

経営研究会の来年度方針の報告と、新入会員さんのオリエンテーションが行われた。

総務拡大委員長の辻さんのリーダシップと各会員さんの協力で102名の会員さんとの事です。

それにしても辻さんの熱意。熱心さには頭が下がる思いです。

その後講演会が開催され、不肖、大秦が話させていただきました、「過去は体験、現在に課題

未来にビジョン」こんなタイトルで自社の現状を語らせていただきました。

私の問題、課題を話す事により、勇気、元気、希望、ビジョンというものを感じていただけたらとの思いで

恥じも外聞も脱ぎ捨てて、本音と建前を語ったつもりです、しかし懇親会では、会員の皆様からマダ本音

は語っていないと指摘されたが、自分では自分が気付いている本音を語ったつもりだが、マダマダ年齢

からくる壁があるのかも知れない、その点では、私は若いつもりでも、歳をとったのかも知れない。

しかし70歳80歳になっても、心は少年で悟りを開けるように目指すが、私とゆう人間にそれを求めても

不可能というものである。

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2007年12月04日

「チリも積もれば山となる」

若かりし頃、父親から毎月1000円でも良いから預金をしなさいと言われた。

しかし、私は年間12000円なら、年末のボーナスで一度にしても同じと思った。

しかし、この歳になって気付いた。継続は力なりの言葉の意味を理解して初めて解かった。

結果は同じでも、プロセスの体験、経験をコツコツと積み立てる事が自分の、知恵を育てる。

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2007年11月27日

私の本音。

今朝、通販課の朝礼で話したことですが、独立創業して25年間経過しますが

幾年となく墓穴を掘りピンチに陥り、幾度も廃業したいと思ったことでしょう。

しかし廃業するにも金はいる。家族、社員さん、自分の責任を考えたら、逃げ出すわけにもいかず、

だから仕方なく借金を続けながら継続した。

そうして辛抱して続けていると何処かの店が良い報告をくれたり、良い結果を作ってくれたり

ある時は社員さんの元気な笑顔に励まされたり、力強い言葉に元気を頂いたり、またお客様から

喜ばれたりと、その時々に一遍の勇気付けが今日まで商売が継続できました。

頭の中には9割が否定的なこと、先行きの暗いことばかりが支配していても1割の励ましが

自分を奮い立たせる原動力であった。

「お先真っ暗だけど、一筋の光明に励まされて今日を生きています」そんな私の体験、経験から生まれた

のが、感謝、感動、嬉しい、楽しい、喜びメールです。自分で自分を励ます事は極めて大事です。

今日も頼みます。

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2007年11月12日

全国糖尿病習慣

11月12日から11月18日まで全国糖尿病習慣です。

日本人は、古来から農耕民族で、炭水化物を主に食べて来ました。

ですから本来インスリン分泌量が少ない民族らしいのですが、

食習慣が脂濃いものを食べ運動不足でインスリンの分泌が少し変に成るだけで糖尿病に

成りやすい民族だそうです。現在900万人の方が推計糖尿病だそうです。お互いに注意したいです。

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2007年10月31日

琉球経営研究会の一泊研修。

先週の土日は琉球経営研究会主催の一泊研修が開催され参加してきました。

開催は今年度で四年連続になります。四年間継続の歴史があります。

しかし一泊研修も胸突き八丁の状況です。それは四年間参加すると各個人にマンネリ感がでて

参加することに対して損得で参加の意思表示をし、何のメリットもない、同じ事、利益につながらない

こんな考え方になる。何年も、何年も、他人からみれば無意味、無価値に見えることも、継続してこそ

意義、意味に気付くことが多々ある。これは継続こそ力と信じ込んでいる人でなければ理解できない事

昨今の社会はスピード時代、しかしビジネスにスピードは大事だか、何に対してスピードを上げなければ

ならないかを解からずしてスピードを上げるのは暴走行為という、経営に暴走しない為には、絶えず仮説

検証、改善、実行しか何事においても成功の方程式はないと思う。

投稿者 ohata : 12:03 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年10月24日

潟с}サンの存在意義

人間の心は歳をとればとるほど元来、体験、経験が増加して広まり、深まり大きな器となり

寛容な人物となっていく、つまり心は成長して行く。その半面身体の体内は細胞は老化して行く。

細胞に再生力が遅くなるから病気になる確率が高まる。

だから食べ物に気を付ける必要があり、また細胞再生を補う健康補助及び維持食品が必要なのである。

潟с}サンはその分野でお客様に貢献してこそ、会社の存在目的、価値がある。

それを働きがいにして今日も頼みます。感謝、感動の朝礼発表、メール待ってます。

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2007年10月12日

静岡(三島)経営研究会でビジョンを語る。

昨日(2日)は静岡県の三島市で約50名の中小企業経営者、社員さんのまえで講演させて頂きました、

演題は「過去は体験、現在に課題、未来にビジョン」でした。

もちろんビジョンは定期コース販売で300億の企業をつくるです。多くの参加者の皆さんが夢があり

目標があり、楽しそう、やりがいがあると賛同いただきました、特に社員さんに好評でした。

現状は高業績で満足している社長、高業績で高所得だけれど満足していない社員さん

夢、ビジョンなく業績悪いにも拘わらずじっと立ち止まって改革、改善、あらたな智恵、方法考えていない

暗い表情の経営者とさまざまでした。結果として、逆境であっても、決して諦めず、投げやりにならず、

目的、目標、目指すビジョンのあるひとの目は年齢に拘わらずキラキラと輝き、澄んでいた。

あなたね目は輝いていますか、澄んでいますか。心は豊かですか。

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2007年08月31日

志、夢、ビジョンなき幹部は老害。

貴方は昨日なにも感動した、感謝された、感謝した、嬉しかった、楽しかった事はなかったのですか。

一日の仕事の中で職場で一つもない、感じないようでは貴方の部門の業績の向上は期待できない。

トップが明るく、元気で夢、目的、目標を持たずして、部下に闘志、闘争心を求めてみても、トップが

義務感で仕事をしている職場だから、その職場は陰気で暗い職場で、まるでお通夜の職場である。

そんな職場であれば明るい前向きな社員さんは退社してしまい、自分勝手な人の集団と化す。

誰が職場の空気(社風)をつくるのか、それは貴方が作っている事に気付かなければならない。

売上アップ、定期獲得、人財力アップ、向上心も決してうまれない。

運やまぐれで業績が一時上がる事はあったとしても長続きはしない。

部下に求める事は知っているが自分に気付いていない、自分に気付いていたとしても

自分は年齢からくるものかも知れないが実行しない、これがボトルネック

会社がいつまでたっても良くならない大きな原因。

幹部よ大志、大欲を持て、少年、青年の心に帰れ。

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2007年08月21日

心の病気を退治しよう。

「病は気からとは昔の医者が言った言葉」病気を辞書で調べると、身体の調子がおかしくなり熱が出たり

して苦しく感じる状態と書いてある。しかしもう一つの解釈として、人間の欠点や悪いクセとも記してある。

物事の解釈を悪く解釈する、弱気、否定的、無理や、妬み、やっかみ、すねる、行動を起こす前から先行

きのシナリオを悪く考える。自分に自信が持てない、あるいは謙虚、素直でない人、これもその人の癖

習慣、しかし、病は気からの観点からみるとこれも一種の病気かもしれない。

悪い事を事前の予知予測、危機管理、危機意識も大事だが、その日一日嬉しかった、楽しかった

感謝、感動した、感謝された良い事を感じる生き方をして「心、豊かなライフスタイル」を過ごす癖

に変革しなければ、心は病んでいき、本当の病気になる恐れあり。

心の病は心次第で変えられる。

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2007年08月11日

お客様の仕入れ係り。

「お客様の仕入係りになれ」これは松下幸之助さんが松下電器の営業員に話された言葉です。

我社もお客様の調味料、健康管理係りになりましょう、係りとなれば調味料、健康商品を切らすわけには

いかない、また新鮮な商品を届けなければならない責任がある

だから商品を販売する時に冷蔵庫の在庫、家族数も考えて定期を進めなければならない。

これが親切で感謝され、継続に繋がる、それがいつも鮮度の悪い食品ばかり食べさせといては

調味料係りは失格である。アサヒビールのスーパードライは、酒屋の倉庫に山積みとなり

古いビールばかり販売していた酒屋から古いビールを全品回収して、新しいスーパードライを店頭で

販売させた事に、キリンビールからビール販売高トップになった要因がある。

自分もお客様も喜べる事を考えて頼みます。

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2007年08月01日

マスト、ウイル、キャン、自らに禁止令。

私は経営者、職場の指導者、リーダである事に変わりはない。

同時に部門長、社員さんも、各々の立場で指導者、リーダ、責任者である。また個々の経営者である。

だから、マスト、ウイル、キャン、ドウー、こうあらばならない、こうあるべき、こうするべきと、禁止令が

働き、自己抑制、場合によっては自己抑圧をする。これは全ての人が持たねばならない、道徳、倫理

規範であると思う。しかし私は余りにもこの思想が強く、時としては、社員さんに強要し、抑圧してきた。

だから、社員さんの創意、工夫、知恵を育む環境を奪ってきたと、今更ながら反省しきりである。

持たねば為らない心は、書物、他人の振り、勉強で自らが体得するのがなによりである。

大の大人に指示、命令で言い聞かすのは中々至難の技である。自分は社員さんより恵まれた環境にあ

り、多くの会社費用を使いながら、学問、学識を身につけてきた。しかし社内にあっては、こう有らねばな

らない、こうあるべきの押し付けであったと反省と後悔の日々である。私は実業家、事業家、経営者で

あるという事と同時に、言行一致を更の精度を高めなくてはと「理念と経営」の会に出席と読書を通じて

気付かされた今日であった。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年07月17日

雨にも負けず

宮沢賢治の小説のタイトルだと思うが、「雨にも負けず、風にも負けず」と言う言葉がある。

さしづめ梅雨のシーズンは蒸し暑さにも負けず、断られても、断られても、ただひたすら、

「豊かなライフスタイルの実現」に向かって、真実一路進むのみ。

夢は夢で終わるかは自分の行動次第、熱意と行動を評価してお客様はご支援して下さる

信じる者こそ救われる。

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2007年07月11日

会社、組織、集団は窮屈は当たり前。

集団、組織、グループ、色々な会、会社で仕事していると、そこにはルール、規律、規範、縛り、

決まりごとがある。とても窮屈なことである。しかし、こんな窮屈なのはかなわんと人は言う。

たしかに「松下幸之助翁」も窮屈はいかんと語られています。

私が解釈するには、松下幸之助翁の言われている窮屈と我々が解釈している窮屈は

同じ窮屈でも意図するところが違うように思う。組織、集団、会社内の窮屈は道徳心からくる窮屈である。

創意、工夫、知恵を考えるときには窮屈であってはより良い発想が生まれないから

窮屈であってはならないとの意味であると思います。

従ってプロの職場は窮屈な事も多々あるのが自然だと思う。

投稿者 ohata : 11:58 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月25日

「刷り込み、思い込み、常識」が成長の妨げ。

「思い込み」「常識」「刷り込み」これは人間の成長、技術、能力アップの一番の障害かもしれません。

「思い込み」「常識」「刷り込み」は大方の場合、自分の体験、経験、他人の話から身につくものです。

場合によっては体験もしていないのに、思い込み、常識として心、頭の観念として、自分に沁みこませて

いる事が多い。それが頭の中に固定観念として残り、新たな分野、新しい商品、新たな市場に挑戦、

チャレンジすることにブレーキをかけてしまう。

社会の常識、貴方の常識、貴方の思い込みは過去の事、時代は日々変化している。お客様心理、

消費事情、外部環境が激しく変化する時代に過去の常識に捉われている組織、企業、社員さんは、

一般社会とかい離して、結果としてこの社会は存在を許さない。

遺伝子の継続は途絶える。会社は倒産する運命を辿る。これが、松下幸之助翁が語られている、「宇宙

根源の法則」です。皆さん、潟с}サンの遺伝子を後世に継承いたしましょう。

投稿者 ohata : 16:25 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年06月13日

「年金、コムスン、ふるさと納税」私はこう考える。

最近の話題といえば「年金」「コムスン」「ふるさと納税」こんな事が、

ワイドショー、新聞のニュースで賑わせている。

1)年金問題は保険料を払った、受け取っていない、どちらもさっぱりどうだかわからない、 払ったつもり、受け取ったか、受け取っていないか解からない。日本国で一番安心な国家の機関 でさえ、こんな始末である。そもそも年金は積み立て貯金なのか、国家による困った人を救う為の 保険なのか一体どちらなのかハッキリしない。保険なら65歳80歳で高収入があり、又は財産があり老後に生活苦の不安のない人は、受け取らずに、未受給額を贈与税から控除したら良いのではと思う。

1)コムスン問題は、ワイドショーは利益追求を非難している、多くの国民はその通りと賛意をしている。
 しかし一方、介護士が減少している、それは景気が上向きになり、転職するひとが増加して人員不足
 が起こっている。利益なくして、介護士さんの待遇改善をどのように行うつもりなのか、烏合の衆の国民
 が余りにも多すぎる、マスコミも国民に根本問題も提示してニュースを取り扱って貰わねばならない。

1)「ふるさと納税」私はこの納税制度は大賛成である。しかし、大阪、東京、神奈川、愛知の知事は反対
 表明である。現住所地のサービスを提供している対価として県民、市民税を納税している理由で反対  である。全額ではあるまいし、高々一割の事である。我々は義務教育を市町村の負担で育った。
 納税する年頃になれば、都会に出て稼ぎ、出身地の財政に応分のお返しをするのはごく当たり前の事
 なんかケツの穴の小さい事を言う知事がおるものだ。
  

投稿者 ohata : 09:50 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年05月25日

徳と知恵と才覚の融合が繁栄の源。

今日の松下幸之助一日一話の言葉、社長は徳を持って、幹部は賢をもってはとても納得した。

それは賢い人に国、経営を任したはダメ、偉い人に経営を任せるの意味がよく解釈できた。

社長は徳望をもって事に当たり、幹部は知恵、才覚を以って事に当れば凡そ、その組織、会社は

安定するとの事を経験、体験の中から話されているのだと思う。

経営者はソロバン勘定以前、正しい人生観、人間観、企業観、社会観を考えなければならないと

気付かされた。何の為、誰の為、何故自分は経営を任されているのか、自問自答しなければ。

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2007年05月17日

ひと時の私欲の時間。

昨日は出張帰りで新幹線で安らぎの一時が過ごせた。

目の前にはPCも無い、社員、家族、兄弟、関わる人がいない。

そんな時間が私はとても好きです。

そんな時間に考える事は、ビジョンであったり、使命であったり、責任感であったり

これからの時代観であったり、家族のことであったり、御先祖の事であったり、またある時は

現実、現状逃避にさいなまれたり、心が彷徨う一時である。もし学ぶことを継続していなければ

おそらく進むべき道を閉ざされ自暴自棄になり、現世から逃避してる可能性すらあるだろうとフト思う。

何はともあれご先祖様から拝命したこの命、自ら断ち切ることは断じて許されるものでは無い。

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2007年05月15日

学問の量以上に大事なのは脳の引き出しの整理整頓。

今日は埼玉営業所に来ています。一時間ほどみなさんと会話しました。

昨日までの経営者会議での学びの中で自分が気付いた事を聞いていただきました。

私の結論は立派な業績を上げている会社は人材力があるという事です。

時流に合致している、時流を創り出した、世間の流れを読み取る能力が優れている。

継続力がある。それと賢い人が在籍していることです。

では皆さん賢い人と馬鹿な人の違いはなんだと思いますか。

わたしは馬鹿も賢いも学歴の差ではなく、頭、脳みその中の引き出しの整理が出来ているか

出来ていないだけの差です、まさしく紙一重です。ある意味記憶力です。

では記憶力の弱い人が賢い人に立ち向かうには何が必要かといえば、絶えずメモすることを心掛ける

事とチェツクリストを作成し忘れないことです、チェツクリストに基づき日々の事柄を管理、監視する

ことです。これが頭の中味が良い人は脳みそにチェツクリストを持っていて頭の引き出しが整理整頓

されている、俗に頭の悪い人は脳みその中にも、日常の方針とか指示項目、履行しなければならない

作業項目がメモとして、チェツクリスト表として持たず、従って継続して履行しないそこに違いと差がある

だけです。「私は馬鹿ですと自覚する、悟る、それなくして素直な心は生まれない。

しかし私は馬鹿の自覚がないのにその場の状況を逃れるために馬鹿という人も困った人で始末に

終えない。

投稿者 ohata : 12:36 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年05月07日

嬉しい、励みになる便り。

皆さんおはよう御座います。今日は苦しい中にも温かい励ましの言葉を顧客担当の社員さんが

お客様から頂いています。そのお客様は関東在住の65歳の方ですが定年後、健康に興味があり

健康についての講師のセミナーを開催されています。

そのお客様が潟с}サンの商品をいたく気にいっていただき調味料はヤマサンの商品しか使わないと

いっていただきました。また有機栽培の宇治茶もとても美味しいし身体によいと言っておられ、

商品パンフレットを多めにいれて下さい。知人に紹介するからとの事でした。

やはり世の中解っていただけるお客様もいますね。

先ずは10人中1人の人にご理解いただける商売を真面目地道にコツコツと継続すれば必ず世間様は

ご理解していただけます。大きく広げて一度に信用失墜よりもジワジワと信用力を高める事が最善、

最高です。今日も頼みます。

投稿者 ohata : 08:37 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月27日

ビジョンツアーでの学び

1)松下幸之助の経営計画書に対するスタンス考え。

事業をするための計画であらず、事業を成功するための計画である。

計画が全て、だから予算と結果に誤差がなかった我社の計画にたいする認識はどうだろうか。

2)松下幸之助翁は細心にして大胆な人であったと今の講義できかされた。

どちらも併せ持つ事の重要性を気付かされた。

しからば私、我々はどちらも併せ持っているか自問自答しなければならない。

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2007年04月25日

理論、理屈で商いはできない。

再度頭のよい人間に国の政治、会社をまかしたらあかんを習っています。

計画は理論、理屈で作る事ができる。世間は理論、理屈では解明出来ない。

理論、理屈は過去の分析に過ぎない。世の中は絶えず変革している、進化している。

世の中を感じ取る力、皮膚感覚が最も大事。社長大秦進

投稿者 ohata : 00:18 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月19日

松下幸之助翁の「任せて任さず」私の解釈

任せられる人には任せたら良い、しかし任せられない人には任せたらあかん。

任せられる人とは報、連、相をキチットしてくれて、自らの部門、部所、店、車両、一日のが仕事の

進捗確認出来るように報告してくれる人である。

則ち気のつく人、気配りのできる人、言われた事しかしない人、相談もせず自分勝手な判断で

目先の数字ばかりを目的にし、手段方法を無視する人も任してはダメな部下です。

即ち任せられない人には、こちらから確認に出向く事が必要である。

どちらかと云えばヤマサンは結果から見ると全体的に任せ放し、自由放任、無責任な会社であったと

思う。社風を改めねばならぬ。

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2007年04月18日

松下電器、高畑さんの講演を聴いて。

昨日から田舞塾で神戸に来ています。

昨日の講師は、元松下電器労働組合執行委員長の高畑さんの講演であった。

松下幸之助翁の人となりをはなしていただいた。松下幸之助翁は経営者でもあり労働者でもあった。

労使協調でなく、適度な緊張をお互いに持ち、労使調和と話されていた。

どちらかと言えば労使の関係は対立の関係が多いが、調和の関係こそ、労使の仕事の目的が共有

している関係にあると思う。そんなところにも松下電器の強みがあるのではなかろうかと思った。

投稿者 ohata : 06:43 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年04月16日

ウチナーよ変革せよ(沖縄)

ウチナータイムで仕事していては決して本土なみの所得を手にする事は出来ない

「豊かなライフスタイル」ウチナー所得で満足するな。

ウチナーにはウチナーの生活スタイル、ウチナータイムがある。

だからそれがどうしたというのか。その癖、習慣を打破しなければ何時まで経っても現状維持が

精一杯ですよ。本当に豊かになりたいのであれば考え方、習慣、行動、観念を変革せよ。

これは変えなければならないこと、変えてはならないことは目的、目標である。

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2007年04月14日

経営者は雛ツバメであり親ツバメ。

机に向かっている時も、家に居る時、片時も数字、交通安全、何か問題は起こっていないか頭から離れ

ない。言うなればツバメの雛の気持ちがよく解ります。経営者は親鳥でありひな鳥かもしれない。

親ツバメは雛に餌を与えるためにせっせと飛び立っ母親ツバメは巣に残り父親ツバメの帰りをじっと餌が

捕れたか案じながら待つ。餌が捕れなければ雛鳥は死んでしまう。

これはツバメだけの話でなく人間社会、家族にも通じる出来事ではないだろうか。

子供は何時まで経っても子供、また孫も産まれる、限りなく私を頼る人はいる人間死ぬまで心、

身体休まる時はない。それが命の継承、先祖の思いと私は思います。

だから家庭も会社もお互いの双肩に託されている、かかっている。

だから荷物が重たいのではなく荷物が重たいことを励み働きがいと受け止め今日も一日頼みます。

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2007年04月11日

下関経営研究会にて。

昨日(9日)は下関経営研究会の皆様と楽しい一時を過ごすことができました。

日創研を通じて全国にたくさんの経営の同志と知り合うことができたことは私の大きな財産です。

当日は月曜日の夜七時にも関わらず沢山の皆様が私の体験発表とビジョンの商人となっていただいた。

私は弱い人間であるがため、より多くの人に自分のビジョンを聞いていただき、退路を断つ経営を

目指している。昔は武士は多言しない生き方が美徳とされていたが、私は有言実行でなくては目的が

果たせないタイプの弱い人間である。知り合い、世間の皆様は有り難いと感じる。

これからも歳相応にビジョンを探し求め二度とない人生を悔いなしに生命を燃やし続けたい。

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2007年04月03日

日曜日の一時。

昨日(4月1日)は町内会で公園の掃除が行われた。

家内が留守につき私が代理で参加することになった。参加者は町内の半分以下の家しか

出席がなかった、私には考えられないことであった。

昔なら町内行事にでなかったら白い目で見られると思い、たとえ用事があったとしても参加する人が

大方であったと思う。世間体など気にする人はいなくなった。商売人は世間体を気にしなくなったら

商売は自滅する。こんな感情を持つ日本人が少なくなったことは寂しい限りである。

この公園には私の子供たちも随分とお世話になり大きく元気に育てていただいたご恩がある。

もつともこの歳だからこんな心境になるのかも知れないが、老後の励みとなる仕事をまた一つ見つけた

一日であった。やり始めると案外掃除も楽しい事である。

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2007年03月31日

道を開くとは、チャレンジ、トライ、挑戦の連続。

営業の世界でトップが部下によく言う言葉に固いところどれくらいできそうや、これくらい何とかならへん

か、と言います、そこには目標意識からはほとんど掛け離れています。

気持ちは理解出来ますが、固く読むのは経理の仕事、前線部隊はあくまでもその日、その週、その月の

目標が第一です、前月比でもない固く読みて部下に要求したする心には目標意識などすでにない。

そんな弱気で数字が獲得出来る保証は何もない、せいぜい余裕をもって考えた数字しか部下は報告

しない。そんな弱気で部下が育つはずがない。ならば大きな数字にトライ、チャレンジさせて部下を大きく

育てる事が結局最善の方法。

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2007年03月27日

社長の言明。

優しい祖父母、優しい両親、優しい兄弟、優しい友達、優しい先生、そんな友達がたくさんいて果たして

人間は強くなれるのだろうか。ひとり断崖の絶壁に立った時、ひとりで道にはぐれた時、遭難した、恐らく

そんな環境に慣れ育てられたとしたら、一人で乗り越えなければならない問題、障害は解決できないで

あろう。社会問題の多く、学校のいじめ、自殺、暴力もこんなところに一因するところがあると思う。世の

中の多くの会社、あるいは潟с}サンでもそんな節がみられる。与えられる事に慣れてしまい、誰かが

考えてくれる、誰かが何とかしてくれる、どうにかなる。余りにも自分の仕事、生活、人生を他人頼りが多

すぎる。弱者なら介添えもひつようだが、健常者でありながら自分の意志と足と心で歩まない人が多い

のではないですか。貝のごとく、ロダンの考える石造のごとくじっと耐えていても何も解決しません。私も

何も与える気持ちも起こりません。自らの意志と足と心と頭で与えられた又は自己申告目標、一日、一

週間、月間を達成して下さい。会社はボランティア団体ではありません。出来ない理由探しをするなら、

貴方は絶対に目標を突破することは無理です。出来ない原因をどうすれば出来るか考えるかが一番大

事。例えは悪いですが、動物でも魚でも犬でも小鳥でも、(例えば)チンパンジーでもチャレンジ、チャレン

ジして扉の鍵を開ける方法を見つけ出します。どうしても知恵、策の見つからない人は他人、上司に聞く

ことです。知恵、策がないままに売上つくらずにそのまま一日の仕事を終えている人は無責任な人と言

わざるをえません。今日からは意識改革と行動改革、実績必達で頼みます。(社長)

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2007年03月22日

私が外販営業に負けたと思った事。

昨日は久しぶりに家内と大阪の箕面の滝にいってきました。

阪急電車の箕面駅から徒歩で片道2キロ位の道程ですが、山道で勾配があり、歩くのにヘトヘトでした。

歩きながら色々と山の景色をみたり、定期コースの現状を振り返り、課題、問題を考え出したり

また定期販売の完成を夢見たりの一日でした。しかし何やかやと歩いた距離は5キロ程度でした

社員の皆様のご苦労が理解できると同時に歩く事では完敗です。

もっとも一部チーフにはマダ勝てると思いました。

歩くという事は足元に気をつけながら前を見てしっかりと歩けば、脳は活性化されて気分も爽快です。

同じ歩くならイキイキ、ワクワク、ドキドキしながら夢見て歩きましょう。

「信ずるものは救われる」「天は我に運を運ぶ」今日も頼みます。

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2007年03月16日

ビジョン経営とはに気付く。

昨日の田舞塾でビジョン経営が具体的に社員さんに伝えられるようになった。

過去6年間も連続して参加していながら、ビジョンは語れれどビジョンの定義が今ひとつ心で整理

できていなかったから上手く解りやすく社員さんに伝えられなかったところがあった。

ビジョンツアーだけでは気付かなかっただろう。またビジョン経営を要望していなかったら講師の言葉にも

敏感にならなかっただろう。ビジョン経営に対して自らが信念を持つことができた、今回の田舞塾の収穫

であった。ビジョン経営とは、

1)10年後の旗を立てる(定性、定量)

2)現在地点を検証する経営資源の時代適応能力(人、物、金、外部環境機会の脅威自社の強み、弱み

3)歩み方、進み方、即ち行動計画を立てる

10年後の自社のポジションを素直な心、経営の目的、理念、事業領域も含めて見つめ直す事だと思う。

私の様な一見楽天家に見えて、実は気の小さな人間にはビジョンセミナーは最適の学びと気付きの勉

強会である。

3月12日(田舞塾富士市にて)
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2007年03月13日

人の振り見て我が振りに気付く。

今日は研修で静岡県の富士市に来ています。

今回の研修は、ホンダのカーディラーへ企業訪問です。会社の現状分析、未来の見通しを参加受講生

が自社の事のように違った視点で、繁栄要素、課題、危機、チャンスを見出し、仮説を立て未来を予知

する勉強です。ついつい自社の現状に惑い、悩む事が多々ありますが、他社の問題、課題、チャンスを

見つけ出しているうちに、自社の壁を打ち破るヒントが見つかる事が多々あります。今日も真剣に勉強

するど、との気概です。

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2007年03月10日

脳のキャパを拡げなければ堪えられない。

新たな戦略方針で事業を改革、改善、進化させるとはこんなに難しいものかと頭を悩ませています。

事前に仮説検証してその時に備えて予知、予測できる事など高々しれている。

全てが売り手の側から見た、顧客満足、顧客不満足、所詮は自己中心の身勝手に世間を見ている事に

随分気付かされる、いま此処で気を使い、金を投資し、システムを構築し、商品開発等で悩んでいる事

が真のノウハウといえるのであろう。

今行っている転換は正しく向こう10年間は堪えうるビジネスモデルであり、これ位の悩みはあって当然

と解釈しなければ、脳のキャパが持ちこたえられない。また10年間は繁栄出来るビジネスモデルを

コアコンピタン経営と呼べるのではないだろうかと思う。

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2007年03月07日

「苦門、福門」

社員の皆様、「倫理」という言葉は一度や二度聞いたことはあると思いますがでは倫理」とは何かといわ

れれば中々上手く表現できないものです。最近まで私も中々説明できませんでした。

この言葉の意味は、人間が人間として生きる道を教えてくれる理論です。

この教えを世に広めた人は、丸山敏雄という偉い方です。

この偉い先生の言葉に「苦門、福門」という教えがあります。

この言葉の意味は、人間が生きていくうえで一度や二度通らなければならない門、また通る門がある。

それは苦労の門と幸福の門である。苦労の門も幸福の門も必ず一生の内に平等に与えられている。

苦労の先には幸福の門がある。幸福ばかり永くは続かない、「苦も福」も同じ門との戒めです。

だから自分の利得ばかり考えずに、先ず他人様に与える事を優先しなさい、そうすれば必ず幸福の門

が開かれるとの教えです。厳しい言葉より、お褒めの言葉が誰だって嬉しいに決まっています。

しかし嬉しい言葉ばかりでは、必ず「苦門」がやってくる事を心得ておくべきです。今日も頼みます。

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2007年03月03日

歳と共に身体でおぼえる。

人間の脳みそにもパソコンと同じように容量には限度というものがある。

まして年齢を重ねる事により、過去の経験知、学問知が多くて容量は少なくなってくる。

そこに時代の流れで新たな情報、知識、指示、会社方針が入ってくる、容量が小さくなっているのに

一時は頭に蓄積されるが、すぐに忘れてしまう。それが我々人間の脳の仕組みである。

だから時流に乗り遅れ当てにされなくなり諦めにつながる根幹である。

それを乗り越えるためには、頭でおぼえるではなくて身体でおぼえるのが得策である。

身体でおぼえるとは、即実行を継続することで頭でなく身につくのである。

英会話のNOBAは良く付く、身に付くとコマーシャルをしている。

我々潟с}サンの社員、全員がそんな身につけ方が必要な年齢に差し掛かっているのではないでしょう

か。巨人の桑田、大リーグの野茂も直球では勝負できなくなったからコントロール重視に変わらなければ

選手寿命は終わる。

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2007年02月28日

互譲の精神が大事。

今日の昼食時にレストランに入った。そこには水槽があり鯛が一匹泳いでいた。

鯛はこちらの方に顔を向けてのんびりと泳いでいた。どんな事を考えて泳いでいるのか考えて見た。

おそらく鯛は人間に見られているとは思っていなくて、人間を見ているのであろう。

人間は他人を見ているのと同時に見られているとの気持ちがあるから理性が働き、見栄をはり冷静さを

装う、だから食べ物を見ても、また勧められても一気に食いつかない、しかし魚は周りにお構いなしで

自分が一番で譲り合いの気持ちなど更々ない。現代社会は理性のないそんな社会とも言えるのでは

ないだろうか。自分の家族、子供、孫が可愛いから一生懸命に守ろうとする気持ちはあるが、周り、世間

の事は考えずに、譲り合い、互譲の精神というものは失っている。自分。家族、自社だけがよければそれ

で良いでは、社会の規律、規範は保たれない、法律を犯さなければそれで良いではなく、法律は争いご

との解決手段と心得なければならない。

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2007年02月26日

経営者は一人で悩まない。

23日は京都経営研究会主催の講演会が開催された、講師はボク伝の景山社長であった。

景山社長は経営として人間としての目的、使命を会得され実行されている事を知らされた。

講演の態度、行動、表現に実に見事に表れていたと思う。やはり体験、経験から会得された人には

言葉に力があるものである。また質問に対する返答も見事であった。いつも同じ経営研究会で勉強して

いるもの同志では遠慮があり、厳しく的確に諫言できないし、また質問当事者も中々素直な心で聞けな

いが、利害、損得、見栄を気にせず、ありのままを言ってくれる人は有り難いと心で受け入れ自問自答

するべきであると思う。日々、月々の経営研究会の活動も、講演、テクニカル面の学びも必要だが

色々の悩み事を抱えている経営者の声なき声を聞き、経営相談会を研究会として取り組まねばと思っ

た。各地経営研究会には、個々の問題に関してのスペシャリストは多士済々だと思うから今年度はそん

な経営研究会であって欲しいと願う。

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2007年02月23日

変革できると信じなければ余命は楽しくない。

今朝、我社のテレビ朝礼で自分が気付いた事を話した。

気付く、ハット気がつく、我に返る、思い知らされる、自分を取り戻す。こんな事が度々感じられる力を

感性力というのであろう、また若さの証明であろう。感じるけれど、今さらこの歳になって、解っているけ

れど、どう考えてみても無理、これを諦めの境地というのであろう。一度の人生を終わった人というので

あろう。見方、聴き方、学び方、会話の中で、会議の中で、勉強の中で、どう感じ、感激、感動、感謝し

どの様に生きる目的を見つけ、どのように変革する、日々の目標、計画をたて実践するかに生命の価値

が問われるのであろう。変わらなければならないと思いつつ変えられないのが人間、しかし「二度と無い

人生、生命」の為にも、考えを変え、習慣を変え、それを継続することで、人間としての生き方は変わると

私は信じて今日も頑張るぞ。

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2007年02月21日

琉球経営研究会の講演会にて。

先日(19日)は琉球経営研究会主催の講演会であった。

東京武蔵境自動車教習所の高橋勇社長に來沖していただき二時間に及ぶ体験談を話していただいた。

お陰様で県内経営者、社員さんを含めて150名を超える聴衆であった。

たくさんの気付き、学びを与えていただいた有り難いことだ。

経営者、社員、人間はとかく、自分の苦労を他人は理解してくれない、わかってくれないと内にこもり

自らの無知が壁をつくり、またビジョンを見失い殻にこもり、二度とない人生の道を閉ざすのであると思う。

いつまでも「井の中の蛙」を恐れ大海をいつも見つめていなければ人は成長しないと考える。

投稿者 ohata : 07:18 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年02月10日

国家は国民、会社は社員が主役。

叱られたら。追い詰められたら、〆日が近づくと、何とか人並みの売上が取れる。

一ヶ月間それほど業績に大差がない。

この結果から判断して潟с}サンは能力のない、仕事が向いていない集団でしょうか?

私はそうは思わないし思いたくない。やはり日本人の性格の良さの面と、皆でわたれば怖くない

日和見主義、変な平等意識の最たるものと思います。

本当の民主的な国は国民、会社は社員が主役、お互いの持てる能力を各分野で発揮して支えあい

「より良い国、より良い会社」を創ることだと思う。

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2007年02月03日

「理念と経営」支部の会に参加して。

昨日は「理念と経営」神農支部で話す機会を頂いた。

多くの若き経営者の方々が参加され感激をした。

皆様が目を輝かせ真剣に聴いていただき大変嬉しかった。

神農さんの普段の人間性と信頼感、付き合いの深さが表れていだのであると思う。

こんな人を義に熱い人というのであろう。

こんな経営者が世の中に多く輩出してくれば、会社、家庭、世間、日本が美しい国になるので

あろう。国が栄えるのは、政治家の力だけでは無理、一人一人の国民の自覚が先ず先決だと

思う。自らも若き経営者の人から学ばなければならない。

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2007年02月01日

私の最近の夢。

私が最近思い描く夢は、やはり社員、取引先、お客様、家族に喜ばれたい、また喜ばれる事で

自分も喜びたい、そんな事をいつも夢見ています。

いつも私が夢見ているのは、現場、事務所、パートの皆さんとお互いに歳をとって、お互いが懐かしく

七階立ての本社ビルで過去を楽しく振り返っている時です。

そんな時間と機会が持てるような会社を創り上げたいと思っています。

なぜか解らないが、そんな事が本当に実現できる予感がしてならない。

ビジョンを持つことが自分の潜在力引き出す源泉であると感じる事が近頃は多い。

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2007年01月29日

ジャガイモの植え付け。

昨日は外の気温も暖かく、久しぶりに土遊びをした。

猫の額ほどの所に、ジャガイモの植え付けを行った。

ジャガイモも昔と違い、色々な種類の種芋をホームセンタで買い求め

半分に切り、片方に灰をつけて、植え付けをした、久しぶりに童心に返り

古きよき時代を懐かしみ、心安らぐ一日であった。どんなジャガイモに育ってくれるか

五月が楽しみだ、私のような無精者には丁度いい作物である。

また収穫の時には、ブログで写真を公開します。

投稿者 ohata : 15:38 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月22日

確認の効果。

社員の皆様、自分を成長させたい、業績を上げて褒められたい、認めて欲しい

「豊かなライフスティル」を実現したい。誰でもが持っている心情です。

ではそれを実現するにはどうすれば良いかと聞かれれば、自分で立てた目標を何としても達成する

決意。決意だけでは無理、やはり報告、連絡、相談、確認を通じて自己成長するしかない。

確認とは結果の確認と、自分の仕事の仕方の正誤を確認する事にも繋がる。

一人では何ほどの進化、成長もないと思う事。

投稿者 ohata : 12:02 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月19日

講演を振り返り気付く。

新春セミナーで講演の機会を得た。有り難いことである。

しかしなんと下手くそな話し方であると話しながら、話し終え気付いた。

人様の前で話すことはそれ程臆する事はないが

どうも私は、講話と演説との違いが解っていないと思った。

どちらかと演説ぎみななる。講話、講演は聴衆を引き付ける語り方が大事であるが、

私の場合はリーダとして社員さんに夢、ビジョンを語りかけ、どうしても実現したいから訴える語り方に

なる傾向がある。TPOをわきまえた話し方を身につけなければと気付いた。

投稿者 ohata : 11:27 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月17日

商人の道は終生。

昨日は、新春セミナーが開催された。

アート引越しセンターの寺田社長、吉野家の安部社長、そしてとりは、金沢芝ずしの梶谷相談役の講演

であった、アート、吉野家の両社長は企業規模では、我社と比較できるものではないが、業種は違えど

も、私にも年齢が近いゆえに、最低でも肩を並べるような気がする。

大手の会社の社長はそれ相応の努力はされているが、という事は我社、私もそれ以上の努力をすれば

成れない事はないと思う。金沢の芝すしの梶谷会長の講演はそれ相応の年齢を重ねなければ出ない

味わい深く、商人の悟りに誓い有り難い講演であった、しかし私が感じた事は、94歳に成られていても

マダ成功と思っておられないのではないかと思う。商人は代替わりをしても、あの世に行くまで成功の

二文字はないのではないか、心許せる時は一瞬に過ぎぬ覚悟を持たねばならない。

私と年齢も

投稿者 ohata : 06:09 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月13日

「心」新たに決意する。

ヤマサンHPリニーアル 335.jpg
「沖縄にて南シナ海の大海原を眺めながら」

ある時、誰かに聴いた記憶がある。

松下幸之助翁は、松下電器は何を販売している会社だと問われれば「経営理念」売っている会社ですと

答えられたと伺った。併せて人をつくっている会社と話された。

今日朝礼で気付いた事があった、我社は食品を社員の皆様が一生懸命お客様へ訪問、電話ほ通じて

販売に励んでくれている。しかるに「理念、信条」と合致しているかと考えると、朝礼で唱和をして

いながら決してそのようにはなっていなかった。信条は「医食同源」の精神に基づき、長寿健康を保持

される事を願い日々精進する。我社はお題目を唱えながら、買ってください、買ってくださいの連呼で

あった。これでは潟с}サンの付加価値、存在意義をわすれただの物売り会社で便法で理念を掲げて

いるに過ぎない、いずれ世間から見放され、葬り去られる会社に成ってしまう、自らを戒めねばと決意。

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2007年01月06日

学びの効果、効能。

今更ながらとおもわれると思いますが、やはり勉強しなければダメですね。

今まで私は書物をあまり読む事がなかった、経験と勘と度胸の経営であったと思う。

しかし本を読む、人の話を素直な心で聴く、学ぶ、その上で、過去、現在を自問自答する

そうすることにより、新たなる言葉を知り、知識が身に付き、新たなる気付きがあり、新たな発想が生ま

れる事に気付いた。しかし大方は知っている言葉である。しかし知っていても言葉、知識が活かされて

いなければ、何の価値も生み出さない。潜在意識、知識ではなく、顕在意識、知識に呼び起こしてこそ

学び、書物、気付きの価値が在るものだ、学び大欲、大志をもって老化防止に努め、人生謳歌したい。

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2007年01月03日

神、仏は心の支え。

新年おめでとう御座います。

大晦日から元旦にかけては、親子、孫とたのしい新年を向かえました。

昨日は伏見稲荷神社へ初詣、今日は伊勢神宮へ初詣、神頼みの日々です。

それにしても、若かりし頃は、神も仏にも縁もゆかりもない生き方をしていたが、

60才の還暦をまえにして、神も仏も自分の心の支えに感じるようになってきた。

神、仏が心の中に芽生えてこそ感謝に真の意味が理解できるのではないかと思う。

神、仏に頼る事を私は良しとしないが、心の支え、祈る心が大事ではないかと思う。

投稿者 ohata : 19:45 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月30日

世間をふり返る。

今日は30日です。昨日で仕事納めでした。会社業績は中々思うようには進んでいませんが

新たなビジネスモデルを信じて亀のごとく歩んでいく事が出来ています。

事前に仮説検証、テスト販売を行って確信を持って、大いなる夢、ビジョン、を描いてすすめても

想定外の事柄が数多く発生し、日々手直しの連続です。いかに計画が甘く、世間を知っているようで

世間を知らなかったかが、ものの見事に現象面の課題として表れてきています。

こんな世間知らずで顧客満足など中々実現できる事ではない。何時までも何処までも永遠に課題

は存在する。チヨットした油断が怖い命取り、命ある限り学び、気付き、「素直な心」で世間に背を

向けず商人としての道を歩まねばと、一年をふり返る。

投稿者 ohata : 08:44 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月22日

「理念と経営」経営者の会で気づいた事。

昨日は「理念と経営」12月度支部勉強会を開催いたしました。

遠くは大阪から京都市内から新しいメンバーが参加いただき大いに盛り上がり

4時間を夢、ビジョン、志を語り合いました。

今回の質問の問いかけは良かったと思います。なぜかといえば、今までの設問は事例企業に対して

であり、自社内を見つめるのでなく、いわば学校のテストに答えるような設問であったように思う。

やはり我々は経営者、自社をより良い会社に導くための教材として活用しなくては何の為の学びか

解らないような気がして、昨日から問いの投げかけを変えて見まして。

経営者は空理空論、コンサルタント、評論家でなく、実業家でなければならないと改めて気付く。

投稿者 ohata : 15:39 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月16日

経営研究会の総会にて。

昨日は京都経営研究会の総会が開催された。

前任の大山会長は会の成長発展の為に多くの時間と気遣いをされて立派に全うされた感謝したい。

また新年度の野川会長も大変なご苦労だと思う。十人十色の世の中で会を纏め上げ繁栄させるのは

並大抵の事ではない中々勤める事は大変だと思う。ご苦労様です。

また昨日は、下関の河崎さんがレクチャラーとして体験発表された、過去多くの艱難辛苦を体験されて

夫婦でコラボレート(協働)され見事に乗り切られ、未来に可能性がある立派な会社を創られていることを

感じられ、私も大いに励まされた。このような経営者の実体験、事例を生で聞ける経営研究会は価値あ

る組織体である。有り難いことだと思う。感謝。

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2006年12月11日

理想と現実の狭間。

正しい考え方、方法、商品、システム(顧客満足)で商いを行えば商売は必ず成功するようになっている。

しかし日々情報はマスコミ、インターネットの普及により時代の変節はスピード化している。

お客様の要求、要望もドンドン高まり、会社の成長がおぼつかない。

お客様の声なき声を聞くことも大事であるが、しかし自社の体力以上の声を聞いてもそれは無理な事で

ある。自社の体力と世間の声とのバランスが大事である、声なき声を聞きすぎても会社は倒産に至る。

絶えずお客様の要望、要求に近づく為には、やはり経営資源(人材、商品、システム、財務力)を貯えて

おかねばならない、しかし理想と現実はじつに難しいものだ。

投稿者 ohata : 10:26 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年12月06日

ビジネスモデルの変換、志は如何に持つか。

昨日は幹部、所長、現場の代表があつまり、新年度三ヶ月を振り返った。

その中で色々な課題が見えてきた、原因の多くは社内なある。

私が心配していた事は、社外、お客様に受け入れて頂いていないとすれば、時代錯誤の方針

となり、会社の命取りとなるが、キャンセル、離脱の原因がそれではなかった事にホットした。

とかく経営者は赤字が発生すれば迷い、うろたえ、動揺をきたし、どんすれば貧する結果となり

全てを失う事になる。しかし原因が解れば、次は原因の解決方法を考える事である。

そのように一つづつ、丹念に紐を解きほぐしていけば、必ずビジョンは叶うものと思う。

ビジネスモデルの転換は新たなる創業である。創業していきなり利益が出るほど簡単にビジネスモデル

の転換などできるようでは、ビジネスモデルの転換とは言えない。現象で迷わず、原因対策で悩もう。

原因の解決策を編み出し、新たなる道を無限に切り開きたいものである。

投稿者 ohata : 10:09 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月24日

現象面は一時、原因対策を怠る事は一生の損。

「原因、結果」の法則、いつか、何処かで聞いた言葉、また本も出版されている。

日々の営業活動では結果は数字で表れる、しかし数字は現象であると思う。

数字を結果とみるか、現象と受け取るかで対策に大きな違いがでてくる。

とかく現象面の結果で判断して、叱咤激励するのが企業の経営者、かくゆう私もその傾向がある。

しかし現象面の結果で、目先の対策を立てたとしても根本の原因対策を講じなければ継続は難しい。

現象面の結果を恐れるのではなく、原因が発見みつからない事を経営者は恐れなくてはならないと

思う。

投稿者 ohata : 10:48 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月08日

創業400年の会社訪問

今日は長野県、駒ヶ根市へ来ています、創業400年の洋命酒を訪問しました。

永い歴史の会社はバブルに侵されていません、やはり経営理念に創業者の思想が反映され、

それを歴代の経営者が守り、絶えず改革、改善、進化しています。

松下幸之介翁の語られている、原理原則の何よりの証明を感じさせられました。

投稿者 ohata : 18:14 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月06日

夢、希望、ロマンを生命耐えるまで諦めぬ。

今日は月に一度の、定休日てせす。

今期からは、BS21会議と名づけて、沖縄、東京、本社ビジョン21のメンバーが会議に参加して

くれています。我社は10年後には300億円企業になろうと社長が勝手に目標を掲げています。

しかしどんな目標も掲げなければその方向に向かわないし、掲げる事により幹部の視点が変革する

と思っています。大欲、大志の前では、小欲小事は末学、末文、末節になり、器の大きな人材養成

につながると思っています。しかし財務(経理)は目の見えない人の歩みを要求しています。

桃太郎の伝説のごとく、犬、猿、キジ、各々の幹部が天意、天命、職責を理解してくれれば、300億

も可能と心底信じています。絶対に夢、希望、ロマンを諦めないと何度も何度も自らに言い聞かす。

投稿者 ohata : 10:07 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年11月02日

継続は金銭力だけでは不可能。

今日はケースメソッド授業で千葉県の幕張に来ています。

昨日はパン屋さんの企業訪問をいたしました、羨ましいほどの会社でした。

社員さんもイキイキ、商品も子供、親、皆が目で口で味で楽しめる商品ばかりでした、しかも

安いときては申し分なしのパンやさんでした。

しかし、栄枯盛衰は世の常です。ケースメソッドでは、現状を見て未来の仮説を立て、シナリオ

各自が立て、新たなる手立てを打つ私案を発表する勉強会です。

それが為には自らが未来志向、ビジョン思考でなければ、仮説シナリオは生まれないと思う。

どんな立派な会社でも必ず永遠に繁栄成長し続ける事は無い、うちべき手立ては何かの問いかけ

の習慣を身につけていなければ、金銭力頼みでは不可能である。あらゆる物事から学びの継続が

最善の手立てだと思う。

投稿者 ohata : 07:23 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月30日

沖縄県滞在で気付き学んだ事。

昨日まで、沖縄に新商品開発とメーカさんへの訪問、経営研究会の一泊研修に行ってきました。

沖縄県は日本の健康食品の一大産地ですが、私の皮膚感覚、メーカさんとの会話でも、相当

今後の苦戦が予想されると感じました。県内メーカが自社の目先の浮利を求めるが為に乱売生産

に走り、乱売価格になり、結果として最終消費者に信用、信頼を失い、安易な方法で商品開発を

繰り返し、私には懲りない生産地に見えました。こんな事をいつまで続けるのかなと感じました。

私の思う、根本原因は経営者の理念、目的、企業としての使命観の無さに起因すると思います。

28日午後から29日は経営研究会の一泊研修に参加いたしました。さすが経営研究会で学びを継続

している会社は、目先の利益は決して上がっているとは思いませんが、ビジョンがあり、現状分析が

できていて、新たなる打つべき手立てが明確であると思いました。赤字がすべて否ではなく、目的、

目標、ビジョンの無さ、打つべき手を持っていないのが問題なのであるとつくづく感じました。

ロマン、夢、ビジョン、目的の無さが人材を失い、商品開発を遅らせ、窮地を招く、更なる進化を目指して

「素直な心」て゜学び継続していく覚悟です。沖縄の皆様ありがとう御座いました。

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2006年10月27日

新商品の開発取材。

昨日から沖縄に来ています。

京都とは比較にならない気温と空の色、季節を勘違いしそうな温かさです。

今回の目的は、新商品開発と経営研究会の一泊研修の参加です。

空港に着くなり、早速二社を訪問し、商談と現場の撮影でした。いかにしたら生産者

製造担当の皆様の念いをビジュアルにお客様に伝える事ができるか、開発担当の我社の社員

が取り組んでくれています。我々の使命は作り手の念を如何に性格に伝える事が出来るかが

ビジネスの根幹です。明日も積極的な商談と取材に取り組みたいと思います。

投稿者 ohata : 06:54 | コメント (0) | ランキングを見てみる→ | マイヤフーで見てみる→

2006年10月25日

仕事の目的は「豊かなライフスタイル」の創造である

我社は訪問販売の会社である。

社員の皆様は、年間、月間、週間、日々の目標予算の必達に大変なご苦労だと思う。

しかし、その苦労にも目的が明確であれば多少は心も安らぎ、疲れもほぐれるであろう。

ところが、販売職に関わる社員さんに創意工夫、新たな知恵が生まれないのは目的を失っているか

らだ。販売職の楽しみは、日々数字として結果が表れるから楽しいのである。

日々同じ仕事をしていても、目的、目標が明確で創意工夫を日々現場で実行して結果が出て、

創意工夫、知恵をお客様に受け入れていただきより良い結果が得られれば仕事が楽しくなるものだ。

販売職でトップの指示で仕事をするほど楽しくない仕事はない。自らの創意工夫、知恵で世間を相手に

チャレンヂする所に販売職の仕事の楽しさを見出して欲しいものだ。

仕事の目的は「豊かなライフスタイル」の創造である。