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2012年02月25日

≪ 僕は本来弱い人間や ≫ 二月二十五日

============== 松下幸之助翁に学ぶ 著者 木野親之 コスモ出版 ============
         『 指導者の三六五日 』 この時代をいかに乗り切るか!!!!
「 木野君、僕は本来人間やで。しかし、錦の御旗のある時には、強いんや。
なぜこういう経営をせねばならないかということを、使命感を持って語れるからや。
経営理念が確立すれば、その事業は、半分成功したものや」 と幸之助は言っていました。

投稿者 ohata : 10:19 | コメント (0)

2012年02月14日

『 今日は最良の一日!  』

今日は最良の一日、今は無二の好機との言葉があります。
この言葉を考えて見ました。この言葉に異論を唱える人は誰も居られないと思いますが

今は無二の好機(チャンス)を信じ、実際にチャンスを活かした人はどれほど居られるでしょうか??
無二とはまたとないチャンス(機会)。しかし言葉は解っていても自分自身の目的、ビジョン、目標
が不明確なら、論語読みの論語知らず、つまり実学ではなく、知識レベル、学者の領域では????

我々は経営者、実業が本職、時代の変化、社会環境の変化、お客様のニーズの変化、それらに
備えて新たなビジョン、目標、商品開発、サービスの向上をたえず考えていなければ無二の好機
が訪れても気付かない、気付いていないことにより、誰か迷惑し、誰に迷惑をかけるかといえば、
自分、家族、社員、取引先、結局はすべての人に迷惑が及ぶこととなるのではないかと考えます。

柳生家の家訓、『縁に出会って縁に気付かず、縁に出会って縁を活かさず、袖触れ合うも多少の縁』

投稿者 ohata : 10:02 | コメント (0)

2012年02月09日

『 王道、覇道、邪道 』の経営

私はビジョンツアー、問答塾、『理念と経営』経営者の会などで比較的に木野先生から
直接学ぶ機会がたくさんありました。

木野先生が話される一言一句になるほど、なるほどと納得して頭の中の引き出しに
いれてきました。
しかし頭のタンスの引き出しに入っいて、その時に備えていても、その場、その状況に

にならなければ活用されいないことに気付きました。
また言葉の本当の意味も理解していないことを知りました。

木野先生が経営には王道、覇道、邪道の経営がありますと語られた。
王道、覇道、邪道の経営の言葉は理解していましたが、詳しく実態にそくして誰もが
理解出来るように話せといわれれば文字のごとくの説明しか出来なかったです。

今朝、考えてみると、王道の経営は人間主役、人に光をあてる経営、人が幸せに経営
三方よし(世間良し)の経営、内なる志と世間の要請が合致した経営だとの考えに至りました。

覇道の経営とは、目的実現の為に主に金銭が手段に使われ、人間は道具に過ぎない経営
と考えました。
また邪道の経営とは、自利、自欲を満たすことが目的の経営、人も金もすべてが自己満足の
道具の経営と私なりに気付きました。

こんな事を気付かせていただける、木野親之様が『理念と経営』経営者の会、本部会長です。
『理念と経営』経営者の会の目的は日本の産業基盤である、全国各地の中小零細企業、商店
経営者が活力を取り戻す勉強会です。全国各地に支部があり、全国各地で地区大会が開催
され、多くの友、同志がゾクゾク参加されています。

皆様のお近くの経営者の会を一度尋ねてみて下さい。       

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2012年02月04日

今日の気付き 『   テンションとモチベーション!!  』

========================【 私の日々の気付き 】==========================
テンションとモチベーションについて私なりに勝手に解釈して見ました。
テンションはその気にさせる、モチベーションはその気を持続させると解釈しました。

とかく会社であれ、各種組織、団体であれ、目的への一里塚、目標を設定(計画)して
チャレンジ、トライ、挑戦、決起するために、その組織、集団がエイエイオーと気勢を上げるます。
周りの参加者は、それにつられてハイテンションになります。しかし、その気概が長続きしない。

これは心底、その目的に共感、共鳴、納得していなく、その場の雰囲気にのまれて一時的なもの。
リーダーはその場の気勢に満足して、これで目標は達成すると安堵の気持になります。

しかし時間が経過するとともに、大きく目標の到達に遅れが出てきて焦り、集団、組織に不信感を
心の中に持つようになる。
これがテンションが高いだけでは物事が成就しない大きな原因ではないかと思います。


やはり参加者、社員さんの現実、現状に即し、やり方、すすめ方手段、方法教え、これなら出来る
可能だと思わせてトライ、チャレンジさせ、事あるごとに助言、アドバイスして、やる気、その気を持続
させてこと目標、目的が達成するのではないでしょうか??

会社であれば社長、幹部が社員さんがワクワク、ドキドキを持続するように経営理念を語り続ける
必要があるのではないでしょうか????       

投稿者 ohata : 09:52 | コメント (0)

2012年02月02日

今日の気付き 『 人柄だけが良い上司!!  』

人柄の良い上司は世間の評価は良いが、それが部下の成長阻害要因と考えます。
優しい、思いやり、同情、良い人に見てもらいたい心理は私にも誰にもあります。

しかし獅子の谷落としという言葉があるように、その本人の能力、力量を判断して
厳しい要求をするのが上司、責任者、指導者の役目です。
松下幸之助翁も上司は要求者たれと云われています。

厳しい目、言葉の奥底(心)に社員さんの成長を願い、豊かなライフスタイルを
何としても共に実現したいとの気概をもたなくして、その場かぎりの優しさ、思いやりでは
部下は育たないと思います。

真の愛情とはその時、その場ではなく、その人の未来を幸せにするものでなければならないと
考えます。共に栄え、共に豊かになるために、自分に厳しく、社員にも厳しく日々の仕事に
当たりたいものです。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2012年02月01日

今日の気付き 『 2月1日にあたり????  』

今朝は月初めにあたりテレビ朝礼で伝えたい事は
『過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる』という事実です。

私の中学校、高校の学業成績は2か3、せいぜい4が一つでした。
過去の学業成績は事実、いまさら過去に戻って決して消し去ることは出来ません。
しかし過去の通知簿にとらわれ、悲観していたら、今の自分はありません。

私は馬鹿なのかのん気なのか、はたまたのうてんきなのか解りませんが、
学業成績そっちのけで毎日、頭を壁にぶつかり、その都度問題、障害に遭いながら
毎日一歩づつですが前へ前へと進んでいます。

自分は変わらなくても、日めくりカレンダーをめくると否応なしに新たな日が巡ってきます。
貴方、私が、心の日めくりカレンダーをめくらなくても世間は間違いなく前に進んでいます。

自分が過去に囚われて止まっていても、周りは変化しています。
この事実は自分がどれだけ抵抗しても変えることが出来ない事実なのです。

人間に求められるのは、今、今日、何のため、誰の為、なぜ、変化しなければならないかです。
人の振り見て変わることもよかろう、しかし我がふりを見て家族、周り、社会を変えられる
人間になりましょう。

投稿者 ohata : 10:51 | コメント (0)