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2011年12月29日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 努力 ≫
努力の上に努力を重ね、それでもなお新たな工夫、新たな努力の道はないかと探したい。


≪ お客様 ≫
お客様が出て行く後姿に心底ありがたく手を合わす。 そういう心持の店には人が自然と集まってくる。

投稿者 ohata : 10:18 | コメント (0)

2011年12月28日

『 先憂後楽  』

この言葉の意味は指導者、リーダー、責任者は、会社、部門、課の誰よりも先に心配し、先々を憂い
部下の生活の向上、喜ぶ表情を見て、遅れて楽しむことを意味します。

先々を憂うということは、この戦略、戦術、手段、方法で目標、目的、ビジョンは叶えられるだろうか??
もっとより良い方法はなかろうか???  なぜ計画と実績に誤差があるのだろうか???  原因は????
このままで、経営の目的『経営理念は実現できるだろうか?? と考えながら
日々の仕事に取り組むのです。
これが指導者が『先憂後楽』の心構えをもたなければならない意味だと思います。

しかし改革、改善を怖れ現状に甘んじ、過去の常識、慣行にとらわれ、惰性に流されていては
ビジョン、志、目的が叶うことはありません。
日本国が債務(国債借金)が多いのは国会議員に『先憂後楽』の思想、哲学がないからです。

現状に満足していては『先楽、後難』あとからしっぺ返し、つけがまわってきて、
日本の国と同じようになります。

日本国の責任は誰にあり、どの様に責任をとられるのか解りませんが、中小民間企業は
他人が責任をとってくれません。

安閑と目先の仕事に気を奪われることなく、先を見通す時間を一日一度はもつ事は極めて大事。
お互いに自問自答、疑問、仕事の確認、結果の検証、原因追及、原因対策を忘れることなきようにしたいものです。

投稿者 ohata : 09:20 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 反省 ≫
自分にとって嫌なこと、いやな話ほど、自ら反省すべき点、改善すべきところを含んでいる。

≪ 働き方 ≫
過ちと正しいことを通算して、正しいことの方が多くなるような働き方をしなければならない。

投稿者 ohata : 09:18 | コメント (0)

2011年12月27日

『 お客様、世間も日々新たなり 』

オリジナル、独創性、自分らしい仕事、個性的、これらはある意味では我流でもあります。
我流は大事ですが、我流には限度、限界があります。

プロスポーツの世界、習い事の世界には基本があり、基本をマスターして、オリジナティー、
独創性、自分らしさを付加してオンリーワンの商品、技術(セールストーク)を作り上げていくのです。

取り扱い商品の基礎知識、接客の基本を学ばずして、どのような仕事、スポーツ、習い事も人並み、
一流、プロの仕事人にはなれない。お客様も日々テレビ、新聞、ニュース、インターネットから情報を仕入れて、賢明になっておられるます。

松下幸之助翁は、『日々新たなり』という言葉を述べられています。
昨日までの知識、常識はすでに過去です。過去の知識、常識の財産だけでは新たな道は拓けません。

投稿者 ohata : 09:19 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 成功と失敗 ≫
ときに失敗しても、その失敗によってさらにより良き道を発見できれば、失敗も成功につながる。

≪ 使命 ≫
一つの使命に立って仕事をしていけば、お互いの心と心がつながってくる。力強い仕事も遂行できる。

投稿者 ohata : 09:17 | コメント (0)

2011年12月26日

『熟慮断行』という言葉があります。

この言葉は先々も読まずに思いつき、軽はずみに仕事を進めてはならないとの戒めの言葉と
私は解釈します。

軽はずみに時の勢いだけで物事(仕事)を進めると、思わぬ落とし穴があり、時には
命を落とすことになる。だから充分に過去の体験、経験を振り返り、それでも不安、疑心暗鬼なら
先輩、知人に相談して仕事を行なうこれが大事です。

しかし一方、時は金なり、時間は有限との言葉もあります。思案にあけくれて熟慮に熟慮を
重ね過ぎても、時の流れ、お客様の心は、貴方から、会社から離れ、相手にしてもらえない、
すなわち買っていただけないことにもつながります。

ましてや情報が一瞬にして世界を駆け巡る今日、考える時間が長ければ時すでに遅しとなります。
現代社会は小走りしながら考える、考えたなら、先ずは怪我のない程度にチャレンジしてみる。
そして、現状の戦略の答えを見出し、検証して改善につぐ改善を行い、制度を高めて成功の道を
発見する。この事を連続してこそ成長、躍進のレールに乗れるのです。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 今日の時代 ≫
今日はテンポの速い時代。 十年一日のごとき通念で物事を見ようとすれば、判断を誤ることがある。

≪ 経営者の心得 ≫
経営者というものは、自分の感情を殺すこともときには必要だと思う。

投稿者 ohata : 09:30 | コメント (0)

2011年12月24日

『 陰と陽 』

今朝は宇治市倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました。
朝、目が覚めると真っ暗闇で底冷えがする寒が身に沁みました。

今日の講話は黄檗宗万福寺の荒木教学部長様が『ありがとう』をテーマにして
話してくださりました。
その話の冒頭に『縁』について、良縁、悪縁、腐れ縁について、全ての縁を自分中心で
考えるのではなくありがとう、感謝の心で考えて見ることが大事と述べられていました。

『良縁』は自己、家庭、会社、地域を繁栄させる、『悪縁』は気付きを授かる、
『腐れ縁』は自分と友のを成長の種。
だから全ての縁にありがとう、感謝の気持を持つことが大事と仰っていました。

また『陰と陽』について、地球は太陽の光を月によって遮られることにより昼夜がある。
月の陰により夜が来る。お陰(影)様でありがたい。陽の反対には必ず陰がある。
陽だけではお陰様は感じない。

『陰と陽』陽のあたるとき、日陰の時、その時々に腐る、諦める、仕事を投げ出すことなく、
陰の時こそ切磋琢磨して陽は昇ることを信じて頑張りましょう。 

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 失敗 ≫
転んだら立たねばならぬ。 赤ん坊でも転んだままではいない。すぐに立ち上がる。

≪ 今後の産業人 ≫
今後の産業人(商いをする人全て)は、産業界(ビジネスの世界)のことだけを考えるのではなく、
広く人類共同の生活を考えねばならない。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2011年12月22日

『 情、商慣習が通じない時代の到来 』

我が社もやっと結果と数字に対して、結果と数字は正しい、数字は嘘をつかないという
意識が芽生えつつあります。 通販ビジネスのトップ企業の幹部社員さんをお尋ねしたときに、
これからの商売はサイエンス(科学性)ですよといわれ、ピント着ませんでしたが
やっと理解できるようになりました。

結果数字は過去の行いを現している。
過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えよう、変えたいと思えば変えられる。

しかし変わりたいとの願望があっても、何を変えなくてはならないかを発見するには
数字、数値分析を行なうのが一番正しいと思います。

態度、行動、言動、表情は数値化できない、時には真実と違う場合もある。
日本の市場が小さくなり、海外からくるお客様、海外展開、情報の氾濫、
情報のスピードアップする時代をには修羅の世界に生きる商人が数字に弱く、
情だよりの時代は終焉を迎えている時代ではないでしょうか????

投稿者 ohata : 09:15 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 悩み、迷い ≫
迷ったまま歩き続けてはいけない。 迷っている間はじっとしていること。 やがて光明も見えてくる。

≪ 販売 ≫
商品がたとえ五個でも売れれば、売り方によっては千個さらに十万個売ることも決して不可能ではない。

投稿者 ohata : 09:14 | コメント (0)

2011年12月21日

『 いっしょう懸命 』

一生懸命にも一所懸命二つのいっしょう懸命があります。
『一生懸命』は自分の一生涯を懸命に命がけになって
目的、ビジョン、夢の実現に生きる意味だと思います。

『一所懸命』は一生懸命を為すために当面、目の前の仕事に打ち込む事を意味します。
すなわち、目の前の問題、課題、障害を解決もせずに、放り投げて、志、目的、ビジョン、
夢の実現は叶わない事を戒める言葉だと考えます。

万里の道も一歩から。夢、ビジョンの実現するためには足元(現実)を疎かに
してはならないです。今日もお客様からのクレーム、社内の問題から逃避することなく頑張りましょう。

投稿者 ohata : 10:27 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 意地 ≫
自分を大いに鞭撻するような、しかも自分の志なり良心を押し通そうという意地は大いに張るべきだ。

≪ 一所懸命 ≫
遊びも事業もいっしょである。 一所懸命にしてこそ楽しい。

投稿者 ohata : 10:26 | コメント (0)

2011年12月19日

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 力を尽くす ≫
事の成否も大事であるが、その成否を超えて大事なことは、力を尽くすという自らの心の内にある。

≪ 国際交流 ≫
自分を見つめ、自国を見つめ、外国の人々と対等につきあっていく態度を養おう。

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

2011年12月17日

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 学ぶ心 ≫
エジソンはどんな事物にも関心を持ち、発明のヒントを得た。心して見れば師は無限に存在する。

≪ 指導者の心得 ≫
指導者にとって大切な仕事の一つは、部下に適切な目標をタイミングよく与え続けることである。

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

2011年12月15日

『 私は素晴らしい、出来る人間 』

あれもダメ、これもダメ、何をしても私はダメと考えないようにして下さい。

たとえ誰かに信用、信頼されていなくても、自分に自信を持ち、自分を信用するようにして下さい。

その気持を持ち続け、素直な心になり、人の話、事実を受け入れるようになれば、人間は必ず

成長します、進歩します。楽しく仕事が出来、楽しい一日が過ごせます。

明日の来ない、今日はありません。今日一日を積み重ねて『豊かなライフスタイル』を実現しましょう。

投稿者 ohata : 09:00 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 天分 ≫
天は二物を与えない。しかし一物は与えられる。その一物を大事に育てあげることである。

≪ 技術者の心得 ≫
開発に当たる技術者自身が、市場をある程度肌で知っていなければ、生きた製品は生み出せない。

投稿者 ohata : 08:59 | コメント (0)

2011年12月14日

 『 私の人生 』

私は欲深いので、絶えず失敗の連続です。
家内からも友人からも社員からも、もう少し焦らずゆっくりしたら、
こんなに損をしなくてすむのにと言われます。
しかし、やっている本人に失敗の自覚がありません。
失敗はビジョン、理念の実現につながる貴重な体験と自らに言い聞かせ
また自分なりに改善してチャレンジの連続です。
周りの人にとっては迷惑かも知れません。
だから日々を安閑と過ごすことは出来ない性分です。
これは馬鹿は死ななきゃ治らないと思っています。
魚に例えればハマチかマグロです。
私は動きを止めたその時はあの世(彼岸)へ行くときです。
これも私の生きかたと諦めています。
周りでかかわる人々あと30〜40年も生きていませんからお許し下さい。   

投稿者 ohata : 09:31 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 成功と失敗 ≫
百の事を行って一つだけ成ったとき、成らなかった九十九に目を向け力を落とすか、
成った一つに目を向け希望をいだくか、成功か失敗かの分かれめがこんなところにもある。

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0)

2011年12月13日

『 日本の国力を支えているのは中小零細企業、商店 』

昨日辞書から学びました『経済とは経世済民』意味は、世の中を治め人をすくう、との意味らしいです。
より良い国家を作り上げるのが経済です。この仕事は主に政治家の役割、任務、仕事です。
『経営』とは計画を立てて事業を行なうと記されていました。これは我々経営者の役割、任務、仕事です。
景気とは、世の中のありさま、ようすと書かれていました。

経済と経営は違うといわれますが、確かに経済と経営は違いますが、国家がより良い経済政策を考え
先々の生活不安を解消し、国民、お客様、各経営者が豊かさを実感できる景気状況を作り上げてこそ
日本国の復活に一筋の光明がさすのではないでしょうか?
日本の商業、工業、農業、サービス業、これらを支えている中小零細企業の経営体力の消耗は一刻の
猶予も許されない状況になっていると感じるのはわたしだけでしょうか???

投稿者 ohata : 09:23 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 実行する ≫
ある程度考えた後は、勇気を持って実行する。 ときには当たってくだけろというほどの心意気を持ちたい。

≪ 儲ける ≫
みんなが儲からないという姿は困る。 みんなが適正に儲けるということが奨励されるべきだと思う。

投稿者 ohata : 09:21 | コメント (0)

2011年12月12日

自らが『 経営理念、ビジョン 』信者になる。

この世に生まれた一人の人間として、人生ビジョンを画こう。
社長という肩書きがついたなら、社員さんが共鳴、共感、共鳴してくれるような経営の目的
経営理念を確立しよう、しかし経営理念では飯が食えない、飯を食わすことも出来ぬ。

経営ビジョンを立てよう、されど経営ビジョンだけでは夢、幻に終わる、だから経営計画を立てよう。
計画だけでは計画倒れになる、だから行動しよう、行動すれば、壁にぶつかる、頭も打つ
資金が足らなくなることもある、その時は学びの友の知恵を借ろう。

学びの友とて困ったときだけ相談されても迷惑きわまりない、だから友を常日頃から大事しよう。
自社の繁栄が社会を役するという崇高な人生観、経営理念を掲げている友と普段から業種、業態
規模の大小、年齢にかかわらず平時から心を通わせておこう。
これが危機に対する備えの一つではなかろうか???    

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 病気 ≫
医者の言うことはよく聞くべきだ。 しかし、本当の主治医は自分自身であるべきだ。

≪ 仕事の進め方 ≫
仕事は自分の稼業、同僚を同業者、上役をお得意先という解釈で、自分の仕事を見直してみてはどうか。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2011年12月10日

『 自問自答 』は至難の技

何か過ち、失敗すると反省しろと両親、先輩から叱られた、しかし、それにも拘らずまた失敗した。
叱ってくれる人が居るうちは、まだ良かった、しかし叱ってくれる人が無くなると、自分で自分を叱るしかない。

しかし自分を自分で叱ることは中々難しい。そこで必要なのが『自問自答』ということになるのだが
これがまた中々出来ないものである。年齢を重ね、しかるべき肩書きがつき、一家の主となると、より厄介なものです。
昔のことわざに『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』また『無知は人生に壁を作る』という言葉があります。

肩書き、責任者、指導的立場に立った凡人が、道に迷い、方法に悩み、壁に突き当たった時に気軽に相談
出来る仲間、同志、先輩をどれだけ持っているかが、二度とない人生、与えられたビジネスの繁栄を
切り拓くのでは考えます。『理念と経営』経営者の会とは自らの悩み、問題を参加者間で質疑応答を
通じて解決する学びの会です。日本全国の中小企業の活性化を目的に全国各地に支部があります。

詳細は【理念と経営本部】  http://www.rinen-mg.co.jp/ にお問い合わせ下さい。

投稿者 ohata : 09:21 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 常識 ≫
運命を切り拓いたり、新しい発見、発明するには、常識を一度破ってみることも必要である。

≪ 人を使う ≫
百人の部下がいれば百の苦労があり、千人の人を使えば千の苦労がある、ということを知っておきたい。

投稿者 ohata : 09:19 | コメント (0)

2011年12月09日

社長は社長職のスペシャリストであると共にゼネラリスト!!!

好き嫌いだけで物事を選択すると偏った物事の見方、考え方、発想力になる。
勉強を面白い、好き、嫌い、得意、不得意で選択していると食べ物に例えるならば
偏食していることとなり、いずれは健康を害し病気になるのではないでしょうか?
たとえば右脳、左脳、右利き、左利き、それぞれのの天性のクセ、体質もあるますが、

それだけで飯が食えるほど世間は甘くない時代なのです。社員さんは、各々の持ち場
職務でのスペシャリストであり、社長は社長職のスペシャリストであると同時に
あらゆる業界の業種の情報を勉強して習熟しゼネラリストとなる必要がある。

自社の経営に応用できるレベルまで勉強を継続するのも社長の仕事と考えます。
これからあらゆる業種が今までの単細胞の視方、考え方、手法では生存競争厳しい
時代には生き残ることは不可能だと思う。

夢、ビジョンを忘れることなく、気付き、学び、勉強を素直な心で継続していく事が大事では???? 

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 訓練、躾 ≫
躾というものは形だけであってはいけない。 心に植えつけなければ、本当の躾とはいえない。

≪ 熱意 ≫
会社の皆が仕事に生命を打ち込み、熱心にやっておれば、お得意先に信頼され、製品は売れていく。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

2011年12月08日

≪ 道は無限にある ≫

≪ 道は無限にある ≫
この言葉は頭では解っているようで、はて、どんな道があるのか解らないのが実態だと思います。
自分は自分なりに、あの手、この手、あの方法、この方法、一番良い方法、道だと信じて進んで
いるのだが、中々広い道、明るい道、一筋の灯りが見えなく、成功の道にたどり着かない。

これが一人の考え、一人力、一馬力の創意、工夫ね知恵の限界だと考えます。
道は360度の方向にあり、立体的に考えれば上下、左右、右横、左横、斜めと無限にあると思います。

これだけの道がありながら、悲しいかな自分の後ろ(後姿)が見えないのが人間でもあります。
だから無限の道(方法、手段)を歩むには、一人知恵では危ういと考えます。それを手助けしてくれる

切磋琢磨できる同志をいかにたくさん持つかということが、これからの時代には必要ではないでしょうか??

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 成長 ≫
自分に対するお叱りを素直に喜んで受け入れてこそ、人間は練磨され成長していく。

≪ 失敗の原因 ≫
世間にてらうなかれ。個人にしろ会社にしろ、失敗はそういうところに芽生える。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2011年12月07日

私の 『 経営 』という言葉の解釈

私の経営という言葉の理解、経とは縦軸、営とは横軸と考えています。
縦軸とは人間の身体にたとえるなら背骨、横軸とは手足にあてはまるのではないでしょうか??

経営に例えたなら背骨とは経営理念、営とは手段、方法、戦略、戦術に例えることができるのではないでしょうか??

また布にたとえたなら縦糸と横糸で織物になります。横糸、縦糸のバランスが崩れると布は強度不足になります。

つまりどちらも大事、しかし私は縦軸、縦糸は強いほうですが、横軸、横糸が弱いようです。
つまり経営下手です。経営下手を改善するには向上心があり、向学心があり、より良い経営の友から学び

友を真似ることから始めたいそんな心境の今日この頃です。 

投稿者 ohata : 09:18 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 決意 ≫
決意というものは本来ほとばしり出るもの。日常の活動の中に累積した意欲の発露である。

≪ 経営力 ≫
いい製品をつくるのも財務内容をよくするのも、みな経営力のいかんにかかっている。

投稿者 ohata : 09:15 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 決意 ≫
決意というものは本来ほとばしり出るもの。日常の活動の中に累積した意欲の発露である。

≪ 経営力 ≫
いい製品をつくるのも財務内容をよくするのも、みな経営力のいかんにかかっている。

投稿者 ohata : 09:15 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 決意 ≫
決意というものは本来ほとばしり出るもの。日常の活動の中に累積した意欲の発露である。

≪ 経営力 ≫
いい製品をつくるのも財務内容をよくするのも、みな経営力のいかんにかかっている。

投稿者 ohata : 09:15 | コメント (0)

2011年12月06日

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 余裕 ≫
身の危険を忘れて夢中になる、その状態までいってなお心に余裕を持つことが大事。

≪ 部下 ≫
非常に働きのある立派な仕事をする部下も大切だが、愚痴をうまく聞いてくれる部下もまた大切である。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

2011年12月03日

≪ 何気なくしている仕事の中に ≫

貴方の長所は何ですか?? どの点ですか?? 貴方の欠点は何処ですか?  何ですか??? 
改めて問われると、すぐに思い浮かばないのが普通の人間です。

しかし偉い人!!、すごい人!!、熱意のある人と、凡人の違いは、自分の長所、欠点を自覚している、
していないの差かも知れません。とかく凡人は日々を何気なく目を覚まし、何気なく職場へ通い
何気なく仕事をしている。

しかし偉い人は我々と同じように一見何気なく仕事をしているように見えますが仕事の一つ一つに
問いかけがあるのです。

お客様に喜んでいただくために、より良い方法は如何したら??より早くするにはどうしたら良いか?? 
絶えず改革、改善、進化するより良い方策を考えているのです。

しかし我々凡人は、仕事の一つ一つを歯車が回るようにただ単に無難にこなしているに
過ぎないのではないでしょうか。

だから仕事がつまらない、義務感、押し付け、やらされ感があるのではないでしょうか?
自らがより良い方法を考えながら、今日一日、明るく、朗らかに、喜んで進んでビジョンの
実現を信じて働きましょう。

投稿者 ohata : 09:24 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 決断 ≫
個人の欲や名誉や世間の評判にとらわれず、真実を見る素直な心で決断することが大事。


≪ 長所、短所 ≫
お互いの長所、欠点をよく知り合う、そして欠点を補いあう。そこから共同の仕事の発展が生まれる。

投稿者 ohata : 09:23 | コメント (0)

2011年12月02日

???? 明日は雨か雪かそれとも曇り暴風雨???

最近は天気予報は精度があがり、予想が外れることはあまりありませんが、
商売、ビシネスの世界は明日は晴れか、曇りか、はたまた雪が降るかわからない、
明日は明日の風が吹く。ひと昔前は、こんな気でも何とか商売になりました。
それは売る側よりもお客様が多かった。
またお客様も、あんな商品、こんな商品と欲しい、買いたい商品、ニーズがたくさんありました。

しかし、今はお客様は、それほど欲しい商品もなく、無理して買わなくても日常生活に不便はない。
だから、我々商人は、あの手、この手と広告をうったり、価格を安くしたり、サービス合戦で
お客様の心をくすぐるがお客様の心と財布の口が開かない。

過去の経験則の創意、工夫、知恵が通用しない。
売り手の論理がまったく通用しない、だからビジネスtoカスタマー(BtoC)の発想から
お客様目線、心理で、カスタマーtoカスタマー(CtoC)に意識変革をしなければ生き残ることが
難しい気がします。

経済社会では明日の天気は予想とおりにはならない事を認識しておきたいものです。

投稿者 ohata : 09:14 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 理に叶う生きかた ≫
嵐の海の大波に、逆らわず避難する。それが人生にも通じる自然の理法に従った安全な航海術。

≪ サービス ≫
適正価格を守り、値引く以上に価値あるサービスでお客様を満足させる商売が、繁栄に結びつく。

投稿者 ohata : 09:13 | コメント (0)

2011年12月01日

『 ビジョン 』この言葉を考えてみよう!!

いよいよ今日から師走、良くも悪くも2011年はあと31日、一ヶ月です。
今年の正月に立てた目標、おおかた未達成、今年は諦め来年こそ頑張ろうとの気持になりがちです。
しかし、ここから一ヶ月31日を粗末にして、諦め、投げやりになっていては来年も同じ事のくり返し。

だから残りの一ヶ月を諦めるか、チャレンジするかと問われたなら、
間髪入れずにチャレンジすると応えたい。

嫌なこと、困ったこと、大小の問題、過ごした時間、全てが体験、経験という私の貴重な財産。

財産となるか、ならないかは自分の心が決すると思います。生命ある限り逃げられない、
それならその事実正面から受け止め我が成長の課題としたいものです。

今日一日明るく朗らかに喜んでビジョンの実現を
信じて働きましょう。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 熱意 ≫
熱意なき人は描ける餅のごとし。知識才能も熱意がなければ無に等しい。

≪ 合理化 ≫
必要な経費だと思っていても、さらにそれを吟味し合理化することを怠らないようにしたい。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)