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2011年11月30日

先行き不透明な時代は『志、ビジョン』に立ち返る!!!

ある研修で、迷子になったら、ウロチョロせずに迷子になった元の所に帰るのが良いと教わった。
まさしく、その通りだと思います。
私もソコソコの年齢になった関係上、相談されることもあります。

多くの人は何を、如何したいのか、何を相談したいのか、どのように解決したいのか、
まったくと言っていいほど相談したいことが不明確で、困った、困ったといわれる、
何に困ったのか言われなければ、此方も困ったものです。

物に本末あり、事に終始あり、元を忘れず、末を乱さず、困ったときは
志、目的、ビジョンを再確認する事が大事だと思います。

心定まらず夢遊病のような仕事をしていれば、心の隙間に『魔』心が入り込み
地獄、餓鬼、畜生の世界に沈んでいくのではないかと思います。

先行きが不透明な時代には特に気をつけたいものです。

投稿者 ohata : 10:44 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 相談の仕方 ≫
迷いごとを相談するには、自分なりの考えをある程度持ち、その考え方のチェツクのために相談する姿勢が大事。

≪ 商売の秘訣 ≫
厳しい経営環境のもとでこそ、商売の基本の原理原則を一つ一つ着実に実践していくことが求められる。

投稿者 ohata : 10:42 | コメント (0)

2011年11月28日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 成功と失敗 ≫
原因はすべて我にありという思いに徹してこそ、失敗の経験も生かされ、成功への道がひらける。

≪ 経費 ≫
人々が僅か僅かと思いつつ支出する経費の集積ほど恐ろしいものはない。

投稿者 ohata : 09:08 | コメント (0)

2011年11月26日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 衆知 ≫
衆知によって物事を判断し、過ちなくやっていくところに、人間としての真の価値が生まれる。

≪ 仕事の仕方 ≫
仕事を担当する以上は、その仕事に関連する人に一種の感銘を与えるような仕事をしなければいけない。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2011年11月24日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ とらわれ ≫
事物の背後にある流れ、つながりを見通す目と心を培え。 ものの一面にとらわれることは失敗を呼ぶ。

≪ 組織 ≫
時代が変われば当然組織というものも変えねばならない。しかし変えすぎてはいけない。

投稿者 ohata : 08:51 | コメント (0)

2011年11月22日

『 他人に迷惑を〜人の役に立つ 』パラダイムシフト

私は高卒の田舎育ち、中学校卒業と同時に京都市内に下宿して高等学校へ進学しました。
従って中学卒業と同時に親から仕送りしてもらい、自炊生活となりました。

親は家を出るときに、方々言われた言葉は、他人様に迷惑をかけるな!!
自分のことは自分の責任で行なえつまり自主、自立、自己責任を言いわたされたのです。

その言葉が遺伝子に書き込まれ、迷惑をかけまいと頑張り、今日を迎えているのですが、
迷惑をかけていなくとも、他人様にお世話にはなってきたのは事実です。

しかし迷惑をかけない裏返しに、他人の事はかまっておられない、
他人は他人、自分は自分との意識でもありこの意識が大方の日本人的な思考だと思います。

この考え方は基本ですが、成人すると共に人のお役にたつ意識に日本人の心が成長していたなら、
これほどまでに国家財政は悪化していないのではないかと考えます。

納税義務を回避することに必死な国民、企業、省益を護る為に無駄遣いが気にならない官僚組織、
そして国に要求することを仕事としている政党、議員、議員さんの支援者、選挙民、こんなことを
いつまでも続けていれば、日本国の滅亡あきらかだと思います。

最早、戦後の自主、自立、自己責任、他人様に迷惑をかけない心構えの時代から、
それを一歩進化させて、人の役に立つ心構えの時代がやってきているでは。

投稿者 ohata : 10:21 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 貯蓄 ≫
人生は一寸先は闇だという。 万一に備えての貯蓄は個人としても社会人としても一つの義務だといえよう。

≪ 仕事の心得 ≫
常に仕入先を尊び、販売先を尊び、相連携した形で仕事をしていくことを忘れてはならない。

投稿者 ohata : 10:19 | コメント (0)

2011年11月21日

『 幸福度 』を国家の目標にしている国の王の来日!!!

私が、いま最も行ってみたい国はブータンです。
なぜブータンなのかは、昨日帰国されたウンチュク国王の影響です。

国民の幸福度を世界一にを目標とされ、わずか31才の国王がその通りの振る舞い、
言動、表情を示されそして日本の国民に平和、幸福とはなんたるかを心深く刻まれました。

とかく物質欲、金銭欲、金銭が全てを解決する魔法のように教育され、育てられ、
とかく心弱気日本人に対して、今後の生きかたのヒントをいただいた感があります。

やはり政治家、経営者、国民が、自らの身の回りを見渡し、他人に何かを求めるのではなく
自らの心の幸せを感じなければならない時代が来ているのではないでしょうか???【

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

『 幸福度 』を国家の目標にしている国の王の来日!!!

私が、いま最も行ってみたい国はブータンです。
なぜブータンなのかは、昨日帰国されたウンチュク国王の影響です。

国民の幸福度を世界一にを目標とされ、わずか31才の国王がその通りの振る舞い、
言動、表情を示されそして日本の国民に平和、幸福とはなんたるかを心深く刻まれました。

とかく物質欲、金銭欲、金銭が全てを解決する魔法のように教育され、育てられ、
とかく心弱気日本人に対して、今後の生きかたのヒントをいただいた感があります。

やはり政治家、経営者、国民が、自らの身の回りを見渡し、他人に何かを求めるのではなく
自らの心の幸せを感じなければならない時代が来ているのではないでしょうか???【

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 経営の進歩 ≫
風が吹いても雨が降っても、それを克服する考えを刻々生み出していく、そこに経営の進歩がある。

≪ 困難 ≫
難局に直面した場合、まずその事実自体を、はっきりと素直に認識することが大事である。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

2011年11月19日

『 時を無駄に過ごしていませんか 』???

『時は金なり』
『時間は誰にも等しく与えられた繁栄、平和、幸福を実現するための資源』
『時は二度とない人生を実りある生き方を得る資源』

しかし、時間が一秒、一時、過ぎ去ることをあまり考えないで日常の生活を過ごしていませんか??
家族で過ごす時間、職場で過ごす時間、レジャーで過ごす時間、時間を使わない時間はありません。
会社の経営目的、目標を実現するのも目に見えない時間という資源を、
有限、有料なのに無料と錯覚して無駄に使っているのではないでしょうか???  

今朝の新聞を読むと、国会の延長問題が記されていました。
民主主義国家は議論を尽くすために時間が必要なんでしょうが、
なぜ国会を延長すれば何億円もかかるにも関わらず閉会を見据えて
議論を進行しないのか不思議でなりません。

民間企業なら決断、結論を出す時間、日にちを逆算して会議は進行します、また計画を立案します。
企業と政治に違いがあったとしても、やはり政治は最後は多数決で決をとって速やかに政策を
実行しなければ時間、費用の無駄となりかねません。

民間企業も政治を反面教師として民間活力で経済の後退を招かない気概が必要です。

投稿者 ohata : 10:50 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 共存共栄 ≫
自分だけが先に進もうとか、うまくやろうとすると落ち着きを失ってしまう。 そこに間違いが生じる。

≪ 国際交流 ≫
日本は他国と交流していかなければ存続できないという現実を知るなら、つきあい方も真剣になろう。

投稿者 ohata : 10:49 | コメント (0)

2011年11月18日

『 愛社精神 』

社内で愛社精神がいちばん強い人はだれでしょうかねー?
社長、常務、部長、課長、社員、パートさん、いったい誰でしょうねー???

貴方は愛社精神はあるほうですか??  愛社精神とは何でしょうか???
会社は、貴方にとってどのようなものですか??  どのような存在価値ですか??

会社の何を愛し、会社に何の為、誰の為、なぜ勤めているのかを真剣に考えたいものです。
お客様が我が社を愛し、信用して商品を買ってくださるのに、買っていたく側の我々に愛社精神
がなければ、お客様に失礼だと私は思います。

今一度、働いている会社、与えられた仕事に対し
心根を注ぎ、お客様、取引先様、そして自らの『豊かなライフスタイル』を実現するために
改革、改善を進めていきましょう。

『今日一日、朗らかに、楽しく元気に精一杯働きましょう』 

投稿者 ohata : 09:09 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 信念と勇気 ≫
何が正しいかということに確固たる信念を持つならば、そこから出る勇気は非常に力強いものとなる。

≪ 仕事の任せ方 ≫
任せてダメな場合には自分が代わってやる。具体的な指示をする。具体的な方法を提案する。

投稿者 ohata : 09:08 | コメント (0)

2011年11月17日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 説得 ≫
説得とは他人にするものとは限らない。 自分自身に対して説得することが必要な場合もある。

≪ 店舗 ≫
自分の店舗は街の一部をなすもの。だから街の品位を高める見地からも店舗の美化やあり方を考えたい。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

2011年11月16日

貴方は『叱られたこと、叱ったこと』ありますか?

貴方は子供のころ叱られた経験はありますか? お父さん、お母さんが怖いと感じた記憶はありますか?
貴方は可愛く大事な自分の子供を叱ったことはありますか?

可愛い子供、孫を叱るのはつらい事ですが、しかし叱るべき時は叱り
誉めるべき時は誉めることが、正誤、善悪を身につけ、社会人となった時に感謝されると思います。
会社でも上司から、お客様から誉められることよりも、叱られることは多いものです。

ビジネスはお客様が商品を買って、それに見合う対価を支払っていただいているから誉められなくて
当然なのです。しかしお客様が叱られるということは、提供している商品、サービスが支払われる
金銭よりもサービスが不行き届き、不満足だからなりです。まだ叱ってくれるお客様はありがたいのです。
大方のお客様は、我が社に対して嫌なことをいわずに他社の商品、サービスを利用されるのです。

お客様のクレーム、不満を無くしたいですが、これは会社に繁栄、成長意識、意欲があるかぎりは
永遠に不滅です。お客様より、より高度な不平、不満をいただける会社を目指しましょう。

投稿者 ohata : 08:49 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 叱り叱られる ≫
叱られてこそ人間の値打ちが出てくる。叱り叱られることにも、お互い真剣でありたい。


≪ 人を育てる ≫
人の心は千差万別どころか万差億別。 したがって教育も万差億別の教育をしなければいけない。

投稿者 ohata : 08:48 | コメント (0)

2011年11月15日

『井の中の蛙、大海を知らず』

『井の中の蛙、大海を知らず』をネットで調べたら下記のように記してありました。

この言葉は中国の荘子が伝えた言葉で、原典は秋水篇にある寓話が元になっており
「井蛙不可以語於海者、拘於虚也」が「井の中の蛙大海を知らず」の元といわれている。

寓話の内容について簡単に説明すると・・・
『井戸のふちに足をかけていた蛙が、海に住む亀にこう言った。
「ボクはこの古井戸に住みながら青空を眺めることもできる。君も入ってみなよ。」
しかし亀は「井戸の外には君の知らない大きな大きな海があるんだ。
私は狭い井戸になんか入りたくないよ。」と返した。
蛙は自分の知らない世界があることに驚き、亀は蛙の知る世界の狭さにあきれたとさ』

ところで田舎のことは田舎に住む人間しか解らないのだ、都会の人間に田舎の苦労がわかるか
また反対に都会には都会の規則、ルールがあるのだ、田舎の人にはわからないのだ
中小零細企業の苦労は大企業の経営者にわかるか、民間の苦労が官僚、政治家に
理解できるわけない。

最近はいたるところ、あらゆる事で、こんなことに終始する日本、お互いが攻めぎあいのくり返し、
お互いの立場に立って理解しあうことが少ないですね。
最近、私はfacebookというツールを活用して業種、業態、年齢、男女、地域、立場の違う人と
仮想空間で交流しています、メッセージを発すると同調、異論、反論があり、物事の解釈、視点、
視野が拡がるように感じます。皆様も始められたらいかがですか。 

投稿者 ohata : 08:56 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 価格 ≫
商品をつくり、販売する人の血と汗の努力がこめられた価格は、私の感情や意思で勝手には動かせない。

≪ 人間の機微 ≫
理屈で割り切れないのが人の心。微妙に動く人情の機微を知り、それに即した言動を心がけてこそ
豊かな人間関係が築かれる。

投稿者 ohata : 08:55 | コメント (0)

2011年11月14日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 誠意 ≫
誠意に溢れ真剣な思いに充ちた行動は、必ず人々の心をとらえ、思いもかけぬ良い結果を生む。

≪ 欲望 ≫
欲望は人間の生命力の一つのあらわれ、それを善く使うか、悪く使うかは、人間の心次第である。

≪ 持ち味 ≫
経験、知力、体力等、老、壮、青年が持つそれぞけの持ち味を尊重し生かしあってこそ力強い活動が生まれる。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

≪ 右往左往する心を定めるために ≫

右に行こうか?   左に行こうか?   それとも真直ぐ行こうか?
いやいや後ろに下がるほうが良い!!

決意、決断するのは勇気が要る、しかしいずれの道も誰も通ったことがない
未来へつながる道。

自分ひとりが歩むなら、好きなほうへ進んだら良いが
一国の総理、社員さんの生活がかかっている立場の人間は
時の運任せで決することは出来ない。

その時に備えて理念、ビジョンを堅持して絶えず衆知に耳を傾け、
体験、経験を疎かにせず一瞬早からず、一瞬遅からず
決断し速やかに行動を起さなければこれからの時代のリーダーには
なりえないではないでしょうか??    

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2011年11月12日

『トップはたとえ独断専行』と非難されても決意、決断しなければならない時がある。

昨日の野田総理大臣のTPPの協議に参加するとの言葉は、
日本人向けに日本人しか理解出来ない慎重派、賛成派に配慮した
微妙な参加意思の言葉だったと思いました。

指導者、リーダーの教えに大学という学問があります。
(1)明徳を明らかにする。(2)民に親しむ。(3)物に本末あり。(4)事に終始あり。(5)至善に止まる。
何の為に、誰のために、何故、今決断するのか?、

これらを勘案してトップは大方が反対しても、先々を考え、見通して、揺るぎない決意を持って
独断と非難されようが決断するのがトップの使命だと思います。

しかし大学の教えには、民に親しむという文言があるように、決断する前に衆知を集める、
聴くことも必要であると考えます。

国民は現状に満足、不満足であってもリスク、未知のことには
異論、反論はするはあたりまえだと思います。
その狭間で悩み、苦しみ、悶々とした中で決意、決断、実行するところに
トップの所以があると考えます。

これは政治の世界だけではなく、会社経営でも同じだと思います。
今回の野田総理大臣の会見を聞いて我が身を振り返りたいとものです。  

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 発送の転換 ≫
発想の転換さえできれば、不利と考えられていたことでも成果を上げていく道はいくらでもある。

≪ 経費 ≫
経費が有効適切に使われている会社、商店は繁栄する。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

2011年11月10日

『経営理念』と『理念と経営』???

『経営理念』と『理念と経営』は言葉は似ているが、
少し意味合いが違うのではないでしょうか。
『理念経営』はどちらかといえば、経営者自身の創業精神、起業時の心構え
旅立ちの決意の文言ではないでしょうか?

『経営理念』は全社員が目指すべき共通の価値観、我が社はこのような
商品、サービス、技術で社会のお役に立ちたいと思っていますと社会に公言する
誓いの言葉ではないでしょうか??

従って『理念と経営』経営者の会の勉強会では経営者自身が混迷極め
時として問題、課題に直面して心構えが右往左往する状況時に、
揺るぎない志、目的、を再確認する学びの場であると考えますが
皆様の見解はいかがですか???

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 生きる姿勢 ≫
そう思い通りにはいかないのが人生。一つの事にくよくよせず、何事も結構という心構えで臨みたい。

≪ 商売の進め方 ≫
人間と同じように商売というのも病気にかかりやすい。 悪いと思えばすぐに治療することが大事。

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0)

2011年11月09日

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 生き方 ≫
人間として一番尊いことは、最善を尽くしみずから生き、同時に人も動かしていく態度である。

≪ 中小企業の強み ≫
中小企業は、人の力を100パーセント、あるいはそれ以上生かすことが出来るという大きな強みを持っている。

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

2011年11月08日

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ お金 ≫
金銭によって左右されるような人間になってはいけない。金銭を左右するような人間になることが大切。

≪ プロの仕事人 ≫
厳しい境地に立って、実に大変なことをやり遂げるのがプロ。それでこそ一人前として給料がもらえる。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2011年11月07日

≪大黒柱だけでは家には住めない≫

俺がやらねば誰がやる、
私が護らなければ誰がこの会社を経営出来る、
今やらねばいつ出来る、
こんな心境を鼓舞して中小零細企業の社長は会社経営に携わっています。

家に大黒柱、会社に社長、部には部長、課には課長が居る、
各々がその気概を決して無くしてはいないが、

それでは反面、大黒柱、家長、部長、課長が居なくなったら
家も会社も部、課も無くなる事を意味します。

だから、もしもの時に備えて二番手、三番手、補佐する人財(人柱)を用意しておく必要がある。
会社が永続する為には金も大事だが、社員が心棒(心の支え)とする経営理念、人財がいれば

企業は継続すると信じます。たとえ会社が他人の手に渡ったとしても、
引き継ぐ会社が継承したくなるような

崇高な経営理念にを育まなければならないと思い今日も一日精進いたます。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 世間 ≫
厳しくもあり、温かくもあるのが世間というものである。いつも謙虚さを忘れず、希望を失わず
着実に自分の道を歩めば、いつか世間の温かさに必ず触れることができよう。

≪ 待遇 ≫
自分の力に相当した待遇は堂々と受けてよい。しかし自分の力の及ばない待遇を受けることは恥だ。

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 世間 ≫
厳しくもあり、温かくもあるのが世間というものである。いつも謙虚さを忘れず、希望を失わず
着実に自分の道を歩めば、いつか世間の温かさに必ず触れることができよう。

≪ 待遇 ≫
自分の力に相当した待遇は堂々と受けてよい。しかし自分の力の及ばない待遇を受けることは恥だ。

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

2011年11月05日

日本の復興には商人の知恵が必要!!!

日本の国には製造業、商業、サービス業、情報業とたくさんの会社、商店があります。
そして、それらの企業、商店で働き、生活の糧となる給与を稼ぎ、稼いだ給与で必要な商品、
サービスを購入します。日本のGDPの大方は国民、国内消費といわれています。

しかしその国内、国民消費が少子高齢化の影響もありますが、消費、購買意欲が低下の一途で
日本の国の税収も不足し国債依存率が高まり、国家は赤字体質から脱却できない状況が続いています。
だから、政府は仕方なしに年金、税金を引き上げて強制的に歳入を増やそうとやっきになっています。
これは政府に責任は大ですが、我々商売人、サービス業の知恵の無さにも責任の一端があるのではないでしょうか?

国民、お客様が財布の口をあけて買いたくなるような商品、サービスを生み出す知恵不足でもあるのも不況の一因
と考えます。国民の財布から、金銭に羽が生えて飛び立てば日本の国の不景気は解消します。
今は質素倹約を懐にしまい、消費は美徳の国民意識にいまこそ変革する時ではないでしょうか?? 

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 説得力 ≫
周囲の意見に耳を傾ける姿勢そのものが、周囲に対する説得力になり得る。

≪ 商売の基本 ≫
商売というものは今日一日だけのものではない。一生のものである。だから常日ごろがモノをいう。


【 学びの友の皆様へ 】
日本の国には製造業、商業、サービス業、情報業とたくさんの会社、商店があります。

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 説得力 ≫
周囲の意見に耳を傾ける姿勢そのものが、周囲に対する説得力になり得る。

≪ 商売の基本 ≫
商売というものは今日一日だけのものではない。一生のものである。だから常日ごろがモノをいう。


投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0)

2011年11月04日

『繁栄を通じて平和、幸福』

幸福感には段階があります。
お爺さん、お祖母さんの時代は、戦争に負けて、食べることする困難な時代でした。
だから食べられることが幸せと感じました。

しかし食べることが充たされると衣服、住まい、電化製品と、暮らしを楽にしたいとの
欲望、欲求が出てきました。

それらも日本人全員の創意、工夫、知恵で手にすることが出来ました。
それらが実現すると今度は時間を楽しむ欲求が出てきました。

だから国内、海外旅行ブームとなり、毎年何千万人もの人が旅行に出かけるようになりました。
食べることさえ困難な時代には、新興宗教が誕生して、心を幸せにすることに貢献しました。

しかし民主主義国家、人権が認められている国家では、宗教は一時、心を穏やかにすることは出来ても、
人間の真の欲求、欲望を充たすことは出来ません。

やはり経済の繁栄なくして平和、幸福、国民の欲求、欲望は充たせません。
その点を唱えられたのが、パナソニック(ナショナル電器)創業者の松下幸之助翁です。

先ずは今一度自社の繁栄を通じて、我が社の理念『豊かなライフスタイル』を創造に邁進いたしましょう。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 即断即決 ≫
兵は神速を貴ぶ。 大事にあたって即断、即行できる見識と機敏な実行力は指導者に不可欠の要件である。

≪ 海外進出 ≫
海外進出は相手国にプラスになり喜ばれるのではなければ、いくら儲けてもだめだという基本方針が大切。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

2011年11月02日

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 志 ≫
志を立て決意することは大事。だがそれ以上に大事なのは、そうした志なり決意を持ち続けることである。

≪ 発展途上 ≫
無限に発展する道はいくらでもある。要はその道を探し出す努力である。

投稿者 ohata : 10:12 | コメント (0)

2011年11月01日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 真剣 ≫
真剣になるかならないか、その度合いが人生を決める。大切な一生、尊い人生、日々真剣勝負でいどもう。

≪ 仕事の意義 ≫
仕事は自分のものではない。 世の中にやらせてもらっている仕事である。そこに仕事の意義がある。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)