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2011年10月31日

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 安定成長 ≫
勢いにのることは一面成長につながるが、反面危険性もある。だから自己のペースを守るのが一番良い。

≪ 広告宣伝の意義 ≫
どんな良い製品も、世の人々に知らせなければ意味がない。宣伝広告本来の意義はそこにある。

≪ 社員の心得 ≫
金でなくてもいい、自分の頭、知恵など何らかの形で会社に投資することが大切である。

投稿者 ohata : 10:06 | コメント (0)

2011年10月26日

『友、遠方より来る、また楽しからずや』

昨日は鹿児島の勉強仲間が久しぶりに訪ねてきていただきました。
この友とは12年前、アメリカモントレーで開催されたビジョンツアーでご一緒したのが出会いでした。
その間に私も友も、順境、逆境、変遷をくり返し、時を生きてきました。

逆境を乗り越えられたのは、ビジョンツアーに参加し、ビジョンを画くこと、ビジョンの効果、効能の
お陰です。人間は何故、強く、熱く、頑張れるかと考えれば、やはり生きる目的、人生観、使命感に
行き着くのではないかと思います。志、ビジョンを共に学んだ友と語り合えう事は自分の価値を再発見
する機会でもあると考えます。

また昨日はfacebookを通じて学びの友と再会し、メッセージのやり取りを
して、互いに喜び合いあいました。ITが普及した現代社会、求める心があれば友は世の中にたくさん
いる。友とともに慰めあい、励ましあい、切磋琢磨して厳しい時代の道を開拓したいものです。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 感謝とこわさ ≫
感謝と怖さを知らないと、必ず自己の力を過信し、ついに暴力や権力にたよるようになる。

≪ 自主性 ≫
命令なくとも以心伝心。 各自が適時的確に進んで事を運ぶ姿にこそ発展性がある。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2011年10月25日

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 主張 ≫
正しいことは堂々と主張すべし。
だが、それにとらわれて自分の言うことが正しいと、何が何でも押し通せばかえって反感を買う。 
正しいということにもとらわれず、素直に私心なく、時と場合を考えつつこれを行なうことが大切である。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2011年10月24日

『経営の神様』も本は我らと同じでは???

松下電器、創業者は経営の神様と世間では呼ばれています。
しかし、NHKで放送された、『神様の女房』をみているかぎり決して神様、仏様でもないと感じました。

松下幸之助翁が経営の神様と呼ばれる因は、学歴、財産、頼れる物、人がないことを認識され、
他人様の知恵、知識(衆知)を拝借しようと思われたのでは、それで他人様の知恵、知識を拝借する
あるいは諫言をせっかく聴くにあたり自分が『素直な心』でなければ、諫言、知識、知恵も何の役立
にも立たないと悟られて『素直な心』になる努力をされたのだと察します。

短気、負けん気の強い人が気長に他人の話に耳を傾けるのは中々至難の業、
しかし我も世間ですが、世間はもっと広く、大きい世間が認め、必要としてくれ、
応援、要請してもらえねば、どれだけ素晴らしい考え、商品、サービスも今生では陽の目を見ない。

死んでからの評価も嬉しいが、生命があるうちの評価はもっと自分を
進歩、向上、成長させていただけるのではないでしょうか???  

投稿者 ohata : 09:26 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 生きる掟 ≫
あらゆる動物は働いている。独自に働いて生きていくのが、生きとし生けるものに与えられた掟である。


≪ 業界と自社 ≫
個々の会社が向上し、業界全体のレベルが高くならなければ、自分の会社の安泰もあり得ない。

投稿者 ohata : 09:24 | コメント (0)

2011年10月22日

【縁ありて花ひらき、恩ありて実を結ぶ】

月刊『理念と経営』の巻頭に【縁ありて花ひらき、恩ありて実を結ぶ】との記述がありますが、
縁について考えて見ました。【縁】という文字はふちとも読みます。

だから縁とはお皿のふち、崖っぷち、丸い円のふち、つまり縁とはつながる接点の意味ではないでしょうか??

困りごと、悩み事、逆境に遭遇して、策がない、どうしようものない断崖でっぺきから
転げ落ちそうなときに通りがかりの人に縁があり、崖下に落ちずに災難を逃れた、
会社の危機から脱出できた、これらは普段から縁を求め、縁を大事にして、友、社員、家庭、
お客様、取引先と信用、信頼を積み重ねることにより良縁がその時々のピンチに
手を差し出してくれる人にめぐり合えるのではないでしょうか??

悪縁も縁、悪縁の人との関係を良縁に変える事も大事な心構えではないかと思います。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 正直 ≫
いくら粉飾したところで自分の生地はごまかしきれない。正直が処世の一番安全な道。


≪ 組織と人 ≫
組織に人を合わせるのではなく、組織を変えてでも人を活かすことが望ましい。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2011年10月21日

私の心は『六道輪廻』

今日はパソコンに向かって、ブログに何を記そうかと考えていたら、思い浮かびました。
私は何の為に、この世に生まれてきたのだろうか、我が身は何を以て社会に役立っているだろうか。

そんな事がフト浮かびました。家族、社員、会社、お客様、取引先、地域、雇用、納税を通じて
国家に役立ち、そんな事を言いながら、結局は個人のための仕事となっている、これでよい
ものなのか、一人の人間とは、この程度のものなのか??考えさせられます。

私の近所に黄檗山、万福寺があります、その道すがらに六地蔵さんがあり、
そこに書かれていたのは、『地獄、餓鬼、畜生、修羅、人界、天界』所詮は人間、生き物、商人、

私の心は六道輪廻、職場は修羅界、せめて人界レベルで終焉を迎えたら最高の人生と我が身、
わが心を定めるのが良いのかも??そんな気持ちで一日をスタート。  

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

私の心は『六道輪廻』

今日はパソコンに向かって、ブログに何を記そうかと考えていたら、思い浮かびました。
私は何の為に、この世に生まれてきたのだろうか、我が身は何を以て社会に役立っているだろうか。

そんな事がフト浮かびました。家族、社員、会社、お客様、取引先、地域、雇用、納税を通じて
国家に役立ち、そんな事を言いながら、結局は個人のための仕事となっている、これでよい
ものなのか、一人の人間とは、この程度のものなのか??考えさせられます。

私の近所に黄檗山、万福寺があります、その道すがらに六地蔵さんがあり、
そこに書かれていたのは、『地獄、餓鬼、畜生、修羅、人界、天界』所詮は人間、生き物、商人、

私の心は六道輪廻、職場は修羅界、せめて人界レベルで終焉を迎えたら最高の人生と我が身、
わが心を定めるのが良いのかも??そんな気持ちで一日をスタート。  

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

2011年10月20日

背に腹は変えられないが 【真の企業の付加価値とは】

商品に付加価値をつける、商売はどれだけ付加価値を生み出したかが問われる。
商売人の付加価値について考えて見ました。

粗利益率、粗利益額が多いのが付加価値でもないし営業利益が高いから
付加価値が高いわけでもなく、経常利益が多いから付加価値が高いのでもなく
納税額が多いから付加価値が高いのでもないと、私は考えます。

納税は企業の社会貢献の大切な一つの方法ですが、それ以前に企業は国民の
働く場所、機会、環境を作り出すのも大事なことだと考えます。

いくら効率の良いビジネスをして利益をあげても、また国外で稼いで、その一部を納税しても
国民が働く生きがいを無くしたなら、国家の行く末は衰退の一途を辿ると思います。

納税も大事だが本来は国民が自主、自立、自己責任で人生を全うするのがあるべき姿と考えます。
税は国民共有の国土のインフラ整備、社会的弱者、身体的弱者を一時的に支援するために
使われるべきものだと思います。
企業の真の付加価値というもの、もう一度考え直すべきではと考えます。

投稿者 ohata : 10:11 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 決断 ≫
小事は損得を基準に決めても過ちが少ない。
しかし大事を決するときは、利害、損得を超越した見地に立たねば事は誤る。

≪ 商品の価値 ≫
一万円の価値のものを九千円で売るのは、一万円を九千円で売るのと同じことである。

投稿者 ohata : 10:09 | コメント (0)

2011年10月19日

『 産業報告の精神 』

かって松下幸之助翁は商人、経済人は商売を通じて『産業報告の精神』で納税、雇用を通じて、
国家に貢献するのが産業人の使命だと信じておられた。政治は政治家に任せておけば、
我々が額に汗して働き、利益の半分を納税したら、政治家のお偉いさんがチャンと節約して
国家を運営してくれ、余った税金を蓄え、その内に日本国は無税国家にさえなれると信じておられた。

またそれを実践され10%の利益を社内に要求された。
しかし一考に財政は豊かにならない、そればかりか財政は悪化する、信じていた賢い政治家さん
の賢さが発揮されない、これでは自分の命が途絶えてからの行く末を案じて、政治家の養成が
必要を感じて松下政経塾を創立された、さすが松下電器の250年構想を考えられた方だと思います。

松下幸之助翁の見識は見事に的中しているといわざる得ません。
幸い松下政経塾出身の野田総理が誕生した、しかし与野党の私利私欲が勝る政治家、マスコミが
揚げ足取り、言葉尻をとらまえ、国民世論をおかしな方向へリードしていく大人の醜い争いを見せていて、
青少年に健全な国家観、仕事観、人生観が身につくはずがない。

恥ずかしいと思わないか大人、政治家、官僚、経営者、そんな気持ちにさせられる毎日です。
皆さんはいかがですか?

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 成功への道 ≫
成功への道は辛抱。だが頑迷であってはならない。いつでも他に応ずる融通性も一面で必要である。

≪ 働く姿勢 ≫
苦難もまたよし順調ならさらによし。いずれのときも安易に流れず凡に隋さず人一倍の働きを重ねたい。

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

2011年10月18日

≪事に対処するにあたっては≫

毎日、松下幸之助翁が遺された遺訓を毎日書写していて私なりに気付いたことがあります。

それは松下幸之助翁が語られていることはご自身が体験、経験されたときの心情が
書かれているように思います。

つまり書かれている様な気概で問題、課題、目の前の壁を突破されてきたのだと思います。
問題、障害が発生すると、とかく我々は心を定めずに、後先を考えずにうろたえて行動を起し
がちですが、松下翁は、我々と同じように困ったなー、どうしたら良いものかと悩み、苦しみ、
迷い、しかし心を落ち着けるように自分に言い聞かせ、そして問題、障害の本質を察知、見極めて
対策を講じられたのだと考えます。

医師がいきなり手術しないように、問診、触診、そして様々な医療器械で診察して、そして治療を
施すように、慎重な対策を講じられるように、常に勉強し、体験、経験を積み重ねておく必要があるとの、
松下翁の遺訓だと感じます。

投稿者 ohata : 10:37 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 悩みの解消法 ≫
困った、困ったと思うから心も狭くなり、知恵もわかないのである。困っても困らないことである。

≪ 説得力 ≫
お客様のため、という信念から出た呼びかけでなければ、強い説得力は生まれてこない。

投稿者 ohata : 10:36 | コメント (0)

2011年10月17日

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 決断 ≫
大事に直面してうろたえず、沈着冷静にものを決断することの出来る人こそ本当の人物である。

≪ 仕事は無限 ≫
ここ百年のうちに建物も街もすべてつくりかえねばならない。われわれのなすべき仕事は無限にある。

投稿者 ohata : 10:29 | コメント (0)

2011年10月15日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 進歩向上 ≫
もうこれぐらいでいいだろうという限界をみずからつくってしまえば、一歩の進歩も望めない。

≪ 目標 ≫
一つの仕事が成就したらすぐ次の仕事をと絶えず目標を持つ、そこに生きる張り合いが生まれる。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

2011年10月14日

≪ 悪貨は良貨を駆逐する ≫

松下幸之助翁は『羊、一頭くるえば千頭くるう』と語られています。

これはトップの迷い心、迷いの行動が、会社の崩壊につながると社長に対する戒めの言葉です。
経営理念、ビジョン、経営方針があるにも関わらず、目先の損得、欲得に心を奪われ、
目的実現のためには手段、方法、策を選ばずと初心を忘れて数字だけを追いかけることを
注意喚起する教えだと思います。

これだけ将来不安があればツイツイ意図を見失い、方法を間違ってしまうことがあります。
しかし少々厳しい状況、断崖の淵に追い込まれても、忘れてはならないのは創業の精神、
企業の社会的使命世間に誇れる企業になる志が最も大事ではないかと私は考えます。

悪銭身につかず、悪貨は良貨を駆逐する。
こんな言葉も、ただ単に誰かが話したのではなく、
何方かが体験、経験に基づき言われた言葉だと思います。

良貨をイッパイ貯めて見たいものです。
もしかしたら良貨とは陰徳かも知れないですね。

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 怖さ、怖れ ≫
人にはこわさや恐れがある程度必要。さもないと、ともすれば傲慢になったり怠け心が起こる。

≪ 上司を使う≫
社長を使える人間が、その会社に10人いればたいしたもので、100人いれば無限に発展する。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

2011年10月13日

『 素直な心 』言葉、理屈では解るが???

松下幸之助翁の言われている、『素直な心』この言葉の意味は理屈ではわかります。

また、素直な心が大事なことも良く理解できます。
素直な心にならなければと思う気持ちも充分にあります。

しかし、商人の私は解っていながら、ツイツイ自分、自社都合、自分の利益が
優先した考え方になってしまいます。

始めから自分の利益を計算して、お客様利益、メリットが後回しになっている。
自分の会社、社員さんの生活を考えたら、いたし方がないのかも知れないが、

松下幸之助翁が語られている、『素直な心』とは一度身を捨てて謙虚に素直な心で、
先ずはお客様の声を聞いて、お客様の要望に基づき、商品開発、改善、改革を行ないなさいとの
意味合いではないでしょうか、

売れない原因、繁盛しない原因の答えは、自社内にあるのではなく、答えは世間にあるとの事を
教えていただいているのではないでしょうか?
やはり『素直な心』は繁栄のキーポイントですね。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 素直な心の活用 ≫
素直な心になれば実相がわかる。実相がわかれば物事の是非がわかる。そこから正しい判断が生まれる。

≪ 経営とは≫
日々熱心に仕事に取り組みそこから新たなものを生み出す。経営とは終わりのない壁画を描くようなもの。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2011年10月12日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 分を守る ≫
何事においても、自分の分というものを守りたい。決してムリをしてはいけない。

≪ 謙虚 ≫
会社が大きくなればなるほど、社員の態度が親切丁寧になり、頭も低くなってくることが肝要。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

2011年10月11日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 知識の枠 ≫
知っている強さの反面、知っているための弱さはないだろうか。知識の枠をはずして見直してみよう。

≪ 正道を歩む ≫
調子のいかんにかかわらず、へこたれず、行きすぎず、常に地道に王道を歩むことが大切である。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

2011年10月08日

『 壮大なビジョンが自分の心を強く、聡明にする 』

松下幸之助翁は、私から見上げれば、雲の上の人、天上の人、神様の存在です。

毎日、松下幸之助翁の一言一句をメールで発信させていただきながら、とても松下翁のような
考え方にはいたらないと、思いつつメールを書いていました。しかしよくよく考えてみると、
気付いた事があります。

今までは、世界に冠たる会社の創業者、成功者だから人類、地上、世界に対して
繁栄、平和、幸福を呼びかけておられるのだと思い続けていました。
しかし、そうではないのではと思いました。
つまり自社の繁栄を追い求めつつ、世の中の繁栄を訴えて、自分の幅、度量、器を大きくすることを
目指しておられたのではないかと思い至りました。

経営者は問題、障害の壁に突き当たると、ツイツイ枝葉末節に囚われて縮こまり、
壁を突破できない、しかし松下翁は、自分の考えが縮こまることを戒めるために、
壮大な考え方を持ち続ける

ことで、課題を克服し、改革、改善を行い、事業の繁栄を得られたのではと思いました。
遠大なビジョンの力はこの点にあるのではないでしょうか?       

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 共存共栄 ≫
自他ともの幸せを願い、共存共栄をめざしていくところに、自分自身の幸せも社会の繁栄も実現される。

≪ 事業の原点 ≫
事業の原点は、どうしたら売れるかではなく、どうしたら喜んで買ってもらえるかである。

投稿者 ohata : 09:57 | コメント (0)

2011年10月07日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

====================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 商売の覚悟 ≫
商売は戦争と同じで危険な仕事である。敗れれば軍は全滅するという覚悟で取り組まねばならない。

≪ 修業 ≫
修業を積むほど、世間の広さ、恐ろしさがわかり、謙虚な心持ちが養われてくる。

≪ 不採用者 ≫
就職試験で不採用とする人も、将来は会社のお客さんとなる人である。だからその応対はとくに心して
行なわなければならない。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2011年10月06日

『 松下資料館を訪れて 』経営者としての使命を再確認 !!

昨日、京都府木津川市にある、松下資料館へ行ってきました。
この施設は公益法人、松下社会科学振興財団、理事長 松下正幸が運営されています。

松下電器の商品展示は一切ありませんが、松下幸之助翁の生誕から死別にいたるまで、
一人の人間として一人の創業者として、一人の事業の成功者として、その節々での体験、
経験に基づき、得られた境地を言葉を通して、映像を通して、文書を通して、なお且つ
未来を予知して、後世の我々人間に、企業家に政治家に伝えなければならない、
人間としての真使命を、この施設に託されています。

この施設を訪れたなら、企業が社会に果たせる使命、一人の人間が社会に果たせる使命、
企業人が社会に果たせる使命、人生観、仕事観、経営観、政治観を一変させられます。

政治家(右、左関係なく)、企業人、社員、家庭人、全ての人が、松下幸之助翁の一言一句に
ふれることで社会は大きく変化することでしょう。

もっと全人類とのコラボレーションがはかれ、地上に繁栄、平和、幸福が訪れることと強く思いました。
是非、皆様、一度訪れて下さい。お互いのビジョン、理念の実現、繁栄、平和、幸福のために。  

事前に電話予約が必要です。TEL0774-72-7776 HP http://matsusita-library.jp  館料は無料です。

投稿者 ohata : 10:09 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 悩み、迷い ≫
不可能なことに頭を悩ます暇があるなら、可能なことに全力を傾けよう。

≪ 幹部の生きがい ≫
幹部になれば悩みや不安は多くなる。それを克服していく過程に喜びや生きがいがあると受けとめたい。

投稿者 ohata : 10:08 | コメント (0)

2011年10月05日

『夢を実現しましょう』『自分を信じましょう』

いつまでも心強く、夢と希望、目的、目標、ビジョンを持ち合わせている限り、気弱にはなりません。

自分の夢を持ち続けましょう。夢を実現するには、行動を起すことです。実践、実行することです。

行動を起せば、問題、障害、乗りこえねばならない壁に突き当たります。

夢を何としても実現したいそんな気持ちを持ち合わせていたなら、
その壁、障害を何としても乗りなければとの意欲がわいてきます。

その意欲、意志が強ければ創意、工夫、知恵を生み出してくれます。

また、その熱意、想いの結果、同僚、先輩、お客様から思わぬ協力、支援が集まり
やがては夢が現実のものとなると信じます。

自らを信じるが自信となります。信じるものは救われます。

投稿者 ohata : 09:19 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 困難への対処 ≫
命をかけるというほどの思いがあってはじめて、いかなる困難にも対処していく力が湧いてくる。

≪ 産業人の使命 ≫
安定期であっても、産業人としての使命の本質は生成発展を願うところにある。

投稿者 ohata : 09:18 | コメント (0)

2011年10月04日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 心の豊かさ ≫
人間にとって物の豊かさも必要であるが、同時に心の豊かさもなければ、本当の幸せは存在しない。

≪ 熱意 ≫
自分でこれはいい提案だと信じたならば、上位者を動かして推進するだけの熱意を持たなくてはならない。

投稿者 ohata : 09:57 | コメント (0)

2011年10月01日

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 素直な心 ≫
素直な心を養うためには、まず素直な心になりたいという強い願いを持ち続けることが大切である。

≪ 人を導く ≫
人を導くのはむずかしい。 叱るべきは叱りほめるべきはほめる。この平凡なことを適切に行なうことが大切。

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0)