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2011年09月30日

今更ながら 『世は正にスピード時代』

世は正にスピード時代、会社も個人もお客様も、国民こぞってスピード時代です。
国民が短気になったのか、世間がスピーディーになったのか、はたまた商人が先を争い

金儲けを急ぐのか?? 世は正にスピード、競争時代です。 
しかし幼稚園、学校の運動会では1番2番と順位をつけないという!!
昔、どこかの役所が、公務員の仕事があまりにも遅く、のんびりしているので『すぐやる課』という
部署をつくり市民の要求、要望に応えたという。

スピーディーが良いのか、悪いのかはともかくとして、世は正にスピード時代です。
かくゆう、私も、いらち、せっかちな性分です。

短気な人、気長な人、どちらでも無い人、会社には色んな人がいます。
慎重すぎ、短気、自分のペース、どちらも個人の性分、性格だと思いますが、
しかし世の中の変化は待ってはくれない。やっぱり商売は普段から時流を読み取り、
世間の風向きに従い千里眼を養わなければ『経営理念』の実現は叶わないように感じます。

投稿者 ohata : 10:18 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 心の養成 ≫
人間としての美しさを磨き上げるため、厳しさを苦痛としない心を養おう。

≪ 企業の赤字 ≫
企業の赤字は、人間で言えば身体から血が出ている状態である。すぐに止めなければ出血多量で死に至る。

投稿者 ohata : 10:16 | コメント (0)

2011年09月29日

『草木、雑草、生花』の命短し、人間の命は????

草木、雑草、生花の成長は見る見るうちに伸びる、花が咲く、そして枯れて一年を終える。
しかし、樹齢何十年といわれる樹木は成長が目に見えない。

しかし人間はおおよそ80年位の生命力だから、成長していることを感じない
むしろ成長がストップしているのかと感じるときがあります。

これは草木、雑草、生花と違い、寿命の長さが災いしているのかも知れない。
安閑とマダ時間はある、その内にと楽観している点にも、向上心、大欲、大志の心を
おざなりにしているのでは無いでしょうか??

時は諸行無常、日々新たなり、いつまでも少年、青春、素直な心で真実一路を貫きたいものです。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

 【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 日々新た ≫
今が最善だと思っても、それは今日の最善であり明日の最善ではない。 物事は日々進歩している。

≪ 止めをさす ≫
日々努力を重ね、あと一歩で完成する仕事も、とどめをさすことを怠れば、瞬時に無に帰してしまう。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2011年09月28日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 安心感 ≫
何事も自分の意志で動くとだけ考えていると、何か事があったとき動揺しやすい。
どんなことかあってもビクともしない安心感は、自分の意志を超えた、大きな力に動かされていると考える
ところから生まれてくるのである。

≪ 行きすぎ ≫
人間だから行き過ぎることもある。そういう場合はすぐに引き返すこと。 その見極めが何より大切である。

≪ 自己評価 ≫
自分の会社の力を過大視すると大きな過ちを犯しかねない。 しかしあまり低く評価しても発展がおくれる。

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

2011年09月24日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

========================【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 地道な努力 ≫
毎日問題を感じとっては工夫する。階段を一段一段上るような地味な努力が成功への道である。

≪ 日々新た ≫
労使関係も政治経済も、全ての面に日に新たなものを生み出さない限り行きづまってくる。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

2011年09月22日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 信念 ≫
社会生活は日々これ戦い、日々これ苦難。 その時に心が動揺するかしないかは、信念の有無で決まる。

≪ 報告 ≫
いい結果の場合も報告する。悪い場合にも報告する。常に報告を怠ってはいけない。

投稿者 ohata : 10:28 | コメント (0)

2011年09月21日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 感銘を与える ≫
言うべきを言うだけでは足りない。なおその上に相手に深い感銘を与えるような話をすることが大切。

≪ 一人の責任 ≫
会社の経営の良否は、結局は社長一人の責任。 部は部長、課は課長一人の責任である。

≪ お客様 ≫
一人のお客様を大切に守り育てることが、百人、千人のお客様を増やすことにつながっている。

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

2011年09月20日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ カンと科学 ≫
カンと科学は車の両輪。 カンに偏ってもいけないし、数字や科学に偏ってもいけない。

≪ 理論と実践 ≫
こうすれば泳げるといくら理論を習っても、それだけでは実際の役には立たない。まずやってみること。

≪ 熱意 ≫
学問や手腕が充分でなくても人は使える。 けれども熱意において他に劣るようでは人は決して動かない。

投稿者 ohata : 09:52 | コメント (0)

2011年09月17日

『 観念の世界と現実の世界の狭間 』

昨日から潟с}サンは新年度に入りました、昨期で潟с}サンは創業16年を経過しました。
16年という日限は小学校〜大学卒業までの期間です。学生はアマチュアです、学校を卒業
したら社会人です。ですから今日からはプロの社会人です。プロの世界の掟は厳しいです。
社員間、ライバル企業、商品力、企画力、サービス力の競争、スピード、ありとあらゆる物事が
競争にさらされます。競争に勝ち残った企業がお客様のニーズに満足を与えた会社なのです。
お客様は物事のあらゆるサービスに対して、生命の次に大事な額に汗して稼いだお金を出して
我が社の物事を買ってくださるか、それともライバル他社の商品を買い求められるかの権限を
持って居られます。この点に意識をはらい日々の仕事に熱意を込めて下さい。
BAT、我々は販売が目的ではありません、あくまでも経営理念『こだわりの美味伝承を通じて
豊かなライフスタイルの創造』の実現です。しかし世間様からみれば理念は観念の言葉でも
あります。観念は具体的では有りません、社員、誰もが解るのは売上、利益、日限、目で見える
数値ビジョンです。数値ビジョンとは計画目標です。目標には一年、三年、五年、十年とあります。
社員の皆様は一週間、一ヶ月、課長はそれにプラスして一年、幹部は三年の目標を見据えて下さい。
叡智、衆知を結集して、より良い、実りある一年といたしましょう。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 行動する ≫
先のことは誰もわからない。どうすればうまくいくか、あれこれ思いをめぐらし悩むことが大切だが、
ある程度考えたあとは、実際に行動に移してみることである。そこから、思いもよらなかった道が
開けてくることが多い。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

2011年09月16日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 思いやり ≫
強いばかりが武士ではない。なさけや思いやりもあってはじめて本当の武士だという。


≪ 社員の心得 ≫
会社と運命を共にする。そういう心意気になれば落ち着いて仕事も出来るし、困難にもくじけない。

投稿者 ohata : 09:26 | コメント (0)

2011年09月15日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 真の商売 ≫
品物(商品、サービス)を売って代金をいただくだけなら自動販売機と同じ。
お客様と心を通わす物心一如の商売こそ真の商売。

≪ 人を育てる ≫
暮らしの豊かさに合わせて精神的に厳しいものを与えなければ、人間は心身ともになまってしまう。

≪ 先手を打つ ≫
問題が起こってからでは遅い。 起こる前に原因を察知して手を打ち、問題を起さないようにしたい。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2011年09月10日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 成功と失敗 ≫
成功するまで続けたならば失敗というものはない。 成功あるのみである。

≪ 競争 ≫
競争はものを生む母である。だから自由に競争したほうがよい。 しかし過当競争になってはいけない。

投稿者 ohata : 09:56 | コメント (0)

2011年09月09日

≪ ビジョン経営とは??? ≫

ビジョン経営とは【大局着眼、小局着手】こんなことではないでしょうか???

さしずめ企業の大局とは経営理念、ビジョン、企業を取り巻く先々の環境を見極めて
自社のあるべき姿、経営形態、進むべき方向、方針ではないかと考えます。

小局着手とは「積小為大」つまり大局(理念、ビジョン)を見据えて自社の器を鑑み
三歩進んで二歩下がる、この事を根気よく、くり返してこそ、ビジョンが叶うのでは
ないかと考えます。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 学ぶ心 ≫
人の意見に流されてはいけないが、誰の意見からも何かを学び取れる柔軟な心を養いたい。

≪ 商売の本質 ≫
商売は本当は楽なもの。 楽にできる商売を非常に難しくしているのが、今日の我々の姿ではないか。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

2011年09月08日

【魔心】を断ち切るはビジョンにあり。

社長の仕事の一つに
『 皆さんに、無理難題な仕事を与えて、一刻も早く、その仕事を仕上げろ、
結果を作れと、無理を言いつつ無理をするなと、無理を言う 』
それも経営理念、ビジョンの実現の一里塚としての大事な仕事なのです。

経営者(社長)という立場の人種は、業績が順調な時は仕事が案外ないものです。
その時に心の隙間に魔心が入り込み、ろくな事を考えず、本業を疎かにして、
自業自得、身から出た錆で会社をピンチにおとしめます。

だからビジョンが大事なのです。
ビジョンがあれば安閑として社長も日々の仕事にあたることはできません。

潟с}サンの10年後のビジョンは、社員、お客様、取引先、地域の皆様を利するビジョンです。

このビジョンの実現に向かって真実一路、問題、課題、障害、に怖れず、
怯まず、立ち止まらず、粘り強く今日も頑張りましょう。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 共存共栄 ≫
事業経営で一番大切なことは、すべての関係先とともに栄えていく、共存共栄の精神である。

≪ 一所懸命 ≫
一所懸命にやっているのに、それでもうまくいかないと嘆いてはいないか。
本当にその事を成そうと考えるなら、その一所懸命を突き抜けるほど努力をせねばならないのである。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2011年09月07日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 事の進め方 ≫
先ず、できない、という考えを捨て去ることだ、そして一から新しい方法を生み出して見ることだ。

≪ 素直な心 ≫
素直な心とは他人の言葉に盲従することではない。 その言葉の中にある正しさに従うことである。

≪ 商品開発 ≫
たとえヒット商品を出したとしても、その商品をライバルとして、すぐに次の商品を考えていかねばならない。

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0)

2011年09月03日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 誠意 ≫
誠意をもって事にあたってこそ、その人の言葉、態度に味わいが生まれ、それが人の心を動かす。

≪ 仕事は公事 ≫
かりに虫が好かない相手でも、仕事のために頭を下げる気持ちも必要。仕事は公のものだからである。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

2011年09月01日

【 日めくりカレンダーをめくりながら 】

今日から食欲の秋九月です。
今朝、会社に来て、日めくりカレンダー、月替わりカレンダーをめくりました。
一日、一枚カレンダーをめくるごとに、私の天与の天寿が刻々と近づいているのです。

誰もがこの世に必要な人間として生命を授かり、
天与の天命の仕事、立場、任務に出会い、
今の職務が最善の仕事であるにも関わらず、その事に不平、不満を思い、
感じていてはより良い一日、より良い仕事はできません。

今の現状を天職と受け入れて、その職場で、その仕事の達人になれば、
必ず幸せな人生が過ごせると信じましょう。

何事も「素直な心」で肯定的に受けとめて
今日一日、明るく朗らかに喜んで進んで働きましょう。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 熱意 ≫
磁石が周囲の鉄粉を引きつけるように、熱心さは周囲の人を引き付け、周囲の情勢をも大きく動かす。

≪ 利益 ≫
適正利潤の確保は汗と油の産物、刻苦勉励、紙一枚も節約し隅々まで工夫をこらして可能となる。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)