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2011年08月31日

≪学びの友からいただいたメールになるほどと納得≫

私の勉強仲間で岡山県津山市のKさんという方がおられます。
今朝、その方からいただいたメールになるほど、その通りと思う一言がありました。

【私達は”無知"において道に迷うことはありません!】
【自分が”知っている”と信じることによって迷うのです。】

無知は人生に壁を作る、○○につける妙薬なし。
迷いがあるということは、目的らしきものが二つ三つ潜在意識にあるということです。

悩みがあるということは、目的が見えているということです。

しかしどちらも無知ではありません。
要は何処江いけば良いのか、
どうすれば実現するのか方法が見つからないということです。

それを先ずは一人で考え、解らなければ他人様に聞けばよいだけのことです。
『井の中の蛙』状態、茹でカエル状態では道は開けません==== 

投稿者 ohata : 09:27 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 若さ ≫
若返るということは新しい物の見方ができるということでもある。

≪ 日々新た ≫
製品も販売政策も広告も、日に新たなものを次々と生み出していかなければ会社は非常に弱くなる。

投稿者 ohata : 09:26 | コメント (0)

2011年08月29日

【 人間は欲求、欲望の塊 】それが人類成長の歴史????

社員の皆様は欲はありますか??
小欲程度でなく大きな欲を持ち合わせていますか?
人間の欲望を持つことは良いことではないような風潮がこの国には見られます。
日本の戦後復興は池田勇人という総理大臣が、所得倍増政策を掲げたのと
田中角栄総理大臣が日本列島改造政策を掲げたことが
世界に冠たる経済大国に押し上げたのです。

しかし、その結果として弊害が生じているのも事実です。
過去の政策を批判することはだれでも出来ます。
しかし、今、何を為すべきかが問われています。
奇麗事が言えるのは、今、困っていない人の言い分です。
現状を受け入れ怠惰な日々を送っている人の言い分です。
人間は欲求、欲望を持っているから人間なのです。

ただ欲求、欲望のかなえかた、手段、方法、戦略、戦術、
そしてその後の金銭の使い方によって欲求、欲望の善悪が問われるのです。
皆で幸せ、皆が幸せ、誰もが幸せを自己責任、自主自立で叶えば
こんな結構な事はないですが、それは難儀というものです。

欲求、欲望のの牙、角を抜かれて、平等の幸せは不可能です。
【大志を実現したいなら大欲を持ちましょう】    

投稿者 ohata : 09:35 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ ムダ ≫
収入を増やすことも大事だが、それ以上にムダをなくし、ムダをつくらないことが大切である。

≪ 政治と経済人 ≫
政治が好ましい形で存在してこそ経済の発展がある。経済人も政治がどうあるべきか、もっと考えたい。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

2011年08月27日

【 幸福を得るには 】

ある人に教わった言葉に
『偶々(たまたま)得るを幸という】
【自ら得るを福という】こんな言葉があります。
 
私たちは偶々(たまたま)この世に生まれたことが幸せなことである。
たまたま得た幸せを幸福にするには、
やはり自らの努力と辛抱で道を切り開き福を得なければなりません。

すなわち、生まれた時に幸を得ている、日々の努力で福を得てこそ、
真に幸福となるのです。

そういえば、節分の時に鬼は外、福を内と言いながら豆まきをしますね。
幸福は物心両面が充たされてこそ幸福を感じるのです。
だってこの世に生きている我々は人間という動物です。

金があっても幸福を感じない、金がなくても一時の幸福(我慢)は得られます。
終生にわたり、幸福(青い鳥)を求めて、人は日進月歩の向上、
成長が大事な考え方、生きかたです。 

投稿者 ohata : 10:19 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 主体性 ≫
とにかく他人の花は赤くみえがちなもの。 他人の行いに刺激され、ただ引っ張られると、失敗を招く。

≪ 自主経営 ≫
事業というものは皆が自主経営を心がけねばならぬ。 各自それぞれの仕事に自主経営が必要である。

投稿者 ohata : 10:16 | コメント (0)

2011年08月25日

大秦的『 浦島太郎 』の解釈

昔話に『浦島太郎』の御伽噺があります。このおとぎ話を私的に解釈して見ます。
浦島太郎はある日、海岸で傷つき困っている亀を助けてやりました。
亀は傷も癒えて海に帰っていきました。

何日か過ぎ去り、太郎は海岸へ行くと、助けたはずの亀がお礼に現れ、
太郎をそこ海底深いところの竜宮城に招待されました。
そこには、たくさんの魚や亀、お姫様が居られました。

浦島太郎は、たくさんのご馳走と舞や謡の、
それは、それはたいそうな接待を受けました。

何日か滞在して、贅沢三昧に飽きてきて、家へ帰ることにしました。
亀の背中に乗って陸へ帰ってみると世間が大きく変化していました。

帰る際に土産としてもらった玉手箱を開けてみると白い煙が出てきて
その煙で、浦島太郎は白髪まじりのお爺さんになってしまいました。

これは自分にとって、わずかな時間と思っていても、
世間の流れは止まっていないことを意味しています。

商売人の我々は一瞬たりとも止まることは許されません。
いよいよ走りながら物事を考える、感じ取る必要があるのです。

プロ(職業人)の世界に生きる商人に安閑としている時間はありません。 

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 誠意 ≫
人の誠意は必ず相手に通ずる、という強い確信を持つて人生に処したい。

≪ 創造、開拓 ≫
既成のものにとらわれず、たえず創造し開拓していく姿に、日本と世界の未来がある。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

2011年08月24日

≪ 変わらなくてはならない自分に気づいているのだが ? ≫

≪過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる≫
この言葉は何度となく伝えてきましたが、なかなか変えられませんね??
なぜ変えられないのかを考えて見ました。

それは変える必要を感じていない?
どのように変えて良いのか解らない? 
なぜ変えなければならないのか気付いていない?
自分の観念の世界で自己満足している。

色々な理由が考えられますが、人類は進化しているから
誰しも変わらなくてはならないのです。

変わる、変革するためには、目的の再確認、目標の設定、
自分の人生設計を再確認する必要があります。

変わるためには、「井の中の蛙」では無理です。
やはり先ずは大海(世間)に飛び出して教えを請うことです。

先輩、先人、書物、テレビ、学びの場へ積極的に参加して
見識(視野)を拡げることからスタートです。

一度きりの人生、二度とない人生、
家族に子孫に職場に存在した足跡を残し、後悔のない人生を過ごす

そんな生き方を社員全員が共有していただけれは会社は限りなく繁盛します。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 最善を尽くす ≫
持ち場持ち場に最善を尽くし、その最善を尽くす道程に生きがいを感じることが大切。

≪ 叱る ≫
部下の失敗はただ叱れば良いというものではない。失敗して自覚しているときには慰めもまた必要。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

2011年08月23日

人間の心は『四悪六道』を行ったり来たり? ?

木野先生(松下電送元社長)から学んだことの一つに
『四悪、六道』という言葉があります。

人間の心には四悪とは『地獄、餓鬼、畜生、修羅』と
六道『人間界、天界、声聞界、縁覚界、菩薩、仏』があると教わりました。

人間の心は、日々進化、成長、向上するために新たなことにチャレンジします。
新たなことに挑戦すれば、
周りの人々との軋轢、摩擦も生じ、問題、課題が発生します。

問題が発生した時に人間の心に『魔』が入ってきて、
自分の心は四悪を行ったり来たりと駆け巡ります。

社員の皆様なら上司から怒られた、叱られた、注意された、指示指摘された、
こんな時に心の中で四悪感情が行ったり来たりするのです。

貴方も社長も誉められた、認められたら嬉しいは誰でも同じです。

しかし注意、指摘、指示されたそんな時にどんな心模様(素直な心)になれるかが
自己成長に必要な要素です。

誰かの為に『素直な心』になるのではなく、自分と家族の幸せの為に心がけましょう。

投稿者 ohata : 09:01 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 成功 ≫
成功しすぎてもいけない。 もう少し成功してもいいなと思うくらいがちょうどいい。 成功も腹八分目に。

≪ 責任の範囲 ≫
それぞれの責任の範囲をハッキリさせることにより仕事の無駄がなくなり、能率も上る。

投稿者 ohata : 09:00 | コメント (0)

2011年08月22日

≪自ら変革する事が出来ないのであれば、他人の力を借りる≫

私は、こう見えて、昔は結構照れくさがりやでした。
従って斜に構えたり、知らぬ振りしたり、
発言はしたいくせに大勢の前では発言しないタイプでした。

また、他人の発言を聞きながら、心の中では異論を唱えていました。
従って自ら友達の輪に入ることが苦手でした。
しかし学び続けることにより学びの友が、
私という人間を受け入れていただくようになり、
また私自身も積極的に友の輪に入れるようになりました。

友を持つことにより視野、世間が拡がり、物事に対する視方、考え方
行動、言動が変化しました。

すなわち、学びの友が私の潜在力を開花してくれたのです。
社内の仲間、竹馬の友、いつも同じ仲間同じ業界人とでは、
井の中の蛙、大海を知らずになるおそれがあります。

出かける時間がないときは、ツイッター、facebookを活用して、
絶えず自らの心の中を確認するようにしています。

私のようなタイプ人間は、絶えず切磋琢磨してくれる友がいないと
思考回路が錆付いてしまう懸念があります。

今後とも宜しくお願いいたします。 

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 向上発展 ≫
常に、もうこれでいいというのではなく、より良き方法、より良き道を求めるという姿勢が大切。

≪ 好不況 ≫
景気の良いときはさしあたり必要なものを作り、不況のときは後日の発展の基礎となる仕事をすべきである。

≪ 縁 ≫
深い縁のちからがあっての人と人のつながりである。 
このつながり、縁の存在を、もっと大事に、もっとありがたく考えたい。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

2011年08月20日

≪ 優秀なリーダとは ≫

できの良い、出来は今ひとつ、頭の良い、頭はソコソコ、それぞれのリーダ、責任者がいるのが会社、組織、集団です。
しかし、頭の出来がよいから素晴らしい会社、組織、集団になるとも限らない。
ようは頭に立つリーダ、会長、社長が自分の分、足るを知り、足らざるを知っているか、否かにより、成果に差が出ます。
一番大事な事は、自分の足らざるを認識していることが一番大事なことです。
身の程を知らないトップは、社員の創意、工夫、知恵、衆知を受け入れない。そればかりか世間を無視した戦略、戦術
を押し付け、社員、会員のモチベーション、テンションを低下させてしまう。これでは誰の為の会社、何を為すべき集団
すなわち目的を共有しない会社、組織、集団となり、烏合の衆の集まりと化し、やがては解散、倒産の憂目をみます。
声なき声、囁きを感じる、リーダとなるように感性を磨きましょう。===裸の王様にならないために===【 

投稿者 ohata : 10:31 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 権威 ≫
権威を権威として認めることが大事。 それを認めようとしないところには非能率が起こる。

≪ 真剣 ≫
全生命を打ち込む真剣さで仕事に挑んでこそ、活力がわき、仕事のしがいや喜びを味わうことができる。

投稿者 ohata : 10:29 | コメント (0)

2011年08月17日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 体験の尊さ ≫
塩の辛さはなめてみないとわからない。 百聞百見は一験にしかず。

≪ 禍福 ≫
災いに頭をかかえこむばかりでなく、逆にそれを福に転じるだけの英知と勇気を持ちたい。

≪ 制度 ≫
百点満点の制度というものはない。 七つよくなったら三つの欠点が出てくることはやむを得ない。

投稿者 ohata : 09:57 | コメント (0)

2011年08月12日

【 明日からお盆休み 】

明日からお盆休みです。

今年は初盆を迎える方がたくさんおられます。

東日本大震災の犠牲者の方だけでも二万人に及びます。

その他、身内の方で昨年のお盆以降に亡くなられた方は初盆を迎えられます。

お盆とは亡くなられた方の霊をまつり行事だそうです。

彼岸の世界で安らかに穏やかに過ごされる事を祈りましょう。

またご先祖様に此岸の世界に住む末裔の安寧をお墓の前で報告いたしましょう。

ご先祖様があってこその、我が命、我が家族、我がビジネス、

【本を忘れず、末を乱さず】

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 誇りと自信 ≫
自分は自分である。 何億の人間がいても自分は自分である。そこに自分の誇りがあり自信がある。

≪ 適材 ≫
その人が本当に適材であるか、実力があるのかということは、実際にやらせてみなければわからない。

投稿者 ohata : 09:26 | コメント (0)

2011年08月11日

≪ わたしの祖父母、両親、先祖様観 ≫

もう直ぐお盆を迎えます。好むと好まざると、誰にも等しく先祖様は居られます。
我々が、今、この世に生きているのは先祖様(両親、祖父母)が居られたからです。
今年は東日本大震災で二万人くらいの方が亡くなられました。

仏教では生きている我らの世界を此岸といい、亡くなられた方のお住まいを彼岸というらしいです。
此岸と彼岸の間には川が流れていて、その川を三途の川というらしいです。
彼岸には亡くなられた貴方の大切な人、両親、祖父母、友人がたくさん居られ、我々はその方々の
声は聞こえません、また姿も見えませんが、日々の態度、行動、言動、心模様を見つめておられ
励ましてくれています。 仏壇参り、お墓参りはその先人に対する感謝、哀悼のためのものです。

祖父母、両親に『縁ありて花開き、恩ありて実を結ぶ』二度とない人生に後悔なしを決意いたしましょう。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 心意気 ≫
勝って泣き、負けてなく甲子園の高校球児たち、彼らの全身全霊を打ち込む心意気を見習いたい。

≪ 国際人 ≫
国際人の条件の一つは国際感覚があること。 世界の人々の心が読み取れる人でなければならない。

投稿者 ohata : 09:51 | コメント (0)

2011年08月10日

月刊『理念と経営』は読む雑誌に非ず、文を解釈する雑誌なり????

月刊『理念と経営』の見開きページに
【縁ありて花開き、恩ありて実を結ぶ】の記事が連載されています。
この言葉を意味深く解釈して下さい。

記事を読み物にするのではなく、記事を考えるものとして下さい。
読み物は、面白い、面白くないで記事を選別しますが、
記事の意味を理解する、解釈するとでは文字の読み方が変わります。

お客様、家族、友人、職場の友、生きている限り、その他多くの人々との良縁
悪縁があります。

いずれにしても縁があるのは有り難いことです。
縁があるから善悪、正誤、気付きがあるのです。

気付きがあるから自分の成長、進歩、向上につながるのです。
出会いに対する、感謝の印、お返しが自己成長です。
いわゆる実を結ぶという意味です。

今日もたくさんのお客様との出会いに共にハッピーハッピーな一日にして下さい。

投稿者 ohata : 09:35 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 病気 ≫
病気と仲良く親しんで、これも修練と積極的に近づいていけば、病気のほうから卒業証書をくれるものだ。

≪ 信用 ≫
自分の商売、つとめて誠実に大事にしていくことの積み重ねによって、自然に信用が生まれてくる。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2011年08月09日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 発想の転換 ≫
5%セントのコストダウンをはかるより、30%下げるほうが容易な場合がある。5%のときは、
今までの延長線上で考えがちだが、30%ともなれば、もはや発想を根本的に転換せざるを得ず
そこからまったく新しい発想が生まれてくることがあるからである。

投稿者 ohata : 09:06 | コメント (0)

2011年08月08日

『 私の独立、創業、その後 』

私は血気盛ん、意気軒昂で独立創業しました。
前職の会社に対する腹立たしい気持ちで、後先考えずに退職して自営、創業しました。

その後、日創研で学び、知識として経営を学び、気付きもたくさんいただきました。
しかし、その当時に気付いたことは銭儲けの方法論でした。

その後は結果は視るも無残なものでした。
その状況に及んで少し、金銭欲だけでは一時は豊か、幸せを感じるが、
それは自分と家族の幸せであって長続きがしないことに気付きました。

その後ビジョンツアー、田舞塾という勉強会に足掛け12年間通い続け
講義の中で、講師の話で、そして何よりも学びの友との会話を通じて、
心の持ち方を学ばせていただきました。

また、今日の松下幸之助翁の言葉にありますように
強い決意、信念も、マダマダガラス大工のレベルですから、

月に一度の田舞塾の学友に出会った時に性根を叩きなおされ、
ビジョンツアーで信念の再確認を行い何とか現状を維持できています。

終生、志、目的、夢、ビジョンを継続して追求すれば、夢も叶うと思って
日々を過ごしています。

線々つないで点となる、点々並べて面となる、面々重ねて体(器)となる。
この言葉を信じて学び続けたいものです。 
     

投稿者 ohata : 09:57 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 決意 ≫
いかなる強い決意も、時間と共に弱まるもの。 常に自分に対する説得、戒めを続けなければならない。

≪ 経営の要諦 ≫
槍の名人は突くときより引くときのほうが速いという。 経営でも時機を誤らず引ける人がその道の達人。

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

2011年08月06日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 成功と失敗 ≫
失敗の中にも成功の萌しあり、成功の中にも失敗の萌しがある。

≪ 衆知 ≫
多くの人の知恵を自分の遂行せんとする仕事に生かすためにはどうすればよいかを常に考えたい。

投稿者 ohata : 14:39 | コメント (0)

2011年08月05日

【 書はいい訳を許さない 】

職場で、私は気を入れて仕事をする時と、ツイツイ気をぬく時があります。

松下幸之助翁も職場は戦場である仰っておられいます。

しかし凡人はツイツイ考えを休める、善からぬ事を考える時があります。

小欲の私は小事に迷い、悩む、そんな心境の時に、私を戒めてくれるのは、書です。

書は言いわけを聞いてくれないし、いい訳もしません。

ただ、じっと私を見つめていて、まるで自分で考えろと言っているようです。

社員さん、年下の人の、いい訳を聞く立場の年嵩の人間が、

いい訳をしていては一念が成就しないと反省しなければ。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 進歩向上 ≫
どこかまだ足りないところがある。 まだまだ道があるはずだ、と考え続ける人の日々は輝いている。

≪ 物づくり ≫
当たり前のことが当たり前に行なわれてはじめて、間違いのない製品ができ、信頼も得られる。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

2011年08月04日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 言うべき事を言う ≫
何が正しいかを考える。 そこから言いにくいこともあえて言うことの出来る勇気や力が湧いてくる。

≪ 使命感 ≫
どんな商売をやるにしても、一番大事なのは使命感を持つこと。 そこに力強い経営もうまれ、人も育つ。

投稿者 ohata : 10:22 | コメント (0)

2011年08月03日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 学問、知識 ≫
学問もよし、知識の修得も善し。 問題はそれを消化しつくし使いこなす人間的成長があるかどうかだ。

≪ 世間 ≫
世間は正しいーーー その正しい世間から期待される仕事にお互いすべてをかけたい。期待に応えたい。

≪ よき人生 ≫
"今"という一瞬一瞬を精一杯生きる積み重ねが、充実した人生をつくり出す。

投稿者 ohata : 10:08 | コメント (0)

2011年08月02日

【 素直な心 】が成功の必須条件????

松下幸之助翁が自分を戒めるために使われた言葉は『素直な心』になりましょうです。

素直な心になるには、人の話を聴く、物事を正しく視る、

たとえ自分の考え方に異論があったとしても、

一旦は「素直な心」でよく聞くということです。

はじめから好き嫌いで相手を区別して門戸を閉ざし、他人の話を聞かないと、
結果として損するのは自分と会社、家族です。

他人の話から自分の現実、現状が見えてくる、すなわち、自分の足るを知り、
足らざるを知り、困難を克服でき、

「井の中の蛙、大海を知らず」から抜け出すことが出来る効果、効能がある事を

松下幸之助翁は体感されたのでは??? 

偉大な、松下幸之助翁が体験、経験を通じて会得された遺訓に学びましょう。

投稿者 ohata : 10:56 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 感謝 ≫
偉大な成果も大きな世の助け、時運の助けによってはじめて成り立つ。それを謙虚に理解し感謝したい。

≪ 情報 ≫
いかに情報を集めても、それに的確に対応できる能力なくては、情報化でなく情報禍になりかねない。

≪ 成功 ≫
心を素直にしておけば大体のことは予見でき、謙虚な気持ちで努力すればたいていのことは成就する。

投稿者 ohata : 10:54 | コメント (0)