« 2011年06月 | メイン | 2011年08月 »

2011年07月30日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 知識と知恵 ≫
知識を与えるのは大事だか、その知識をつかいこなす人間を育てることがもっと大事。

≪ 国際交流 ≫
外国へ行ったり、外国人と交際したりする前に、まず自分の国というものをよく知っておく必要がある。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

2011年07月29日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 予見 ≫
こうなるだろうという予見を持っていても、必ずそうなるとは限らない。 自分でそうするのが一番。

≪ 評価 ≫
カゲに隠れた力の尊さ、偉大さを高く評価できる会社の経営は、必ずうまくいく。

投稿者 ohata : 10:06 | コメント (0)

2011年07月28日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 健康法 ≫
健康を保つ方法は、人によって異なる。
人各々に与えられた資質に従って生活の道を守れば、弱い人は弱い人なりに健康を楽しむことが出来る。

投稿者 ohata : 09:15 | コメント (0)

2011年07月27日

『 書に書かれている文字は言い訳を聞いてくれない 』

私の部屋には色紙、額をたくさん掲げています。

『道は無限にある』
『無ノ物ハ即ち万物を所有』
『有事嶄然』
『一以之貫』
『魂』『積小為大』『忍終不悔』
『天意を自覚する』
『立志』
『志高ければ悩み多し、悩み徳をつくる』
『志高ければ、任重くして道遠し』
『夢叶う』『生きる』『花開く』『一道を行く』

そして
松下幸之助翁の一日一言の日めくりカレンダー
倫理法人会の日めくりカレンダー

言い訳、愚痴を言いたいが文字はを聞いてくれない、反論しない。
ただ、私が目で言葉を読み、心を開けて受け入れるだけ。

文字とはなんと素晴らしい師匠なのかと感じる。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 困難の開拓い ≫
みずからの努力で困難を開拓し得た境地には、金銭に替えがたい人生の味わいがある。

≪ 責任の自覚  ≫
自分が社長であること、部課長であること、そのことの責任を正しく自覚しなければ地位は保てない。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

2011年07月26日

【 同じ山を登りましょう 】

私が登ろうとする山と、社員の皆さまが登ろうとしている山と、山に変りがないですが、目指している
山に違いがありませんか??

登頂しようとしている山に勘違い、思い違いがあれば、意気込み、装備品(食料、衣類)も違います。
同じ山(ビジョン)を登るためには、体力のない人は事前に体力をつける必要もあります。

皆と同じ山を登頂するのであれば登頂ルートの確認、先頭を歩く人、真ん中を歩く人、最後尾を歩く人、
それぞれ役割があり、個々人にも規則、ルールを守ってもらわなければならないです。

しかし、自分勝手、自己中心、自分さえ良ければと思っている人が、一人でもいれば団体登頂は危険
です。一人の身勝手が他の人の気力、体力、やる気、その気、本気を奪いかねません。

会社、課の方針、目標、戦略、戦術を日々、確認して真実一路、今日も頑張りましょう。

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 悩み、迷い ≫
迷ったときは人にたずねてみればよい。 その為にも信頼できる先輩や友人をたくさん持っていたい。

≪ 働く態度  ≫
自分の態度が当を得なければ、せっかくみんなのために働いている仕事でも、受け入れられにくい。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2011年07月25日

『 目的、目標を絶えず忘れない 』

社内で会社の目的の実現(経営理念)を目指して仕事をしていただいていますが
その一里塚に目標が存在します。
目標にも一時間、一日、一週間、一ヶ月、三ヶ月、半年、一年とあります。

これだけ細かな目標を設定し目標を意識すれば、目標の達成、未達成の検証をする
機会があることになります。

しかし細かな目標を設定しても、各人が理念、目的、目標に対して意識が少なければ
究極の目的である経営理念【豊かなライフスタイル】の創造の実現も叶いません。

結果が良ければすべて善し、結果の現象のみに目を奪われるのではなく
良くも悪くも原因を検証を行なってください。

それが、更により良い業績、より良い会社となるべき改善、改革の
イノベーションなのです。

止まることは陳腐化、退化にスタートです。
この点を意識して日々の仕事に取り組んで行きましょう。

投稿者 ohata : 10:07 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 成功と失敗 ≫
多くの人が成功しないということは、大通りがあるのに無理にあぜ道を歩いていくからである。

≪ 創造  ≫
今日は単なる勤勉、努力、
一生懸命だけては事がすまされないようだ、新しいものを生み育てる事が必要だと思う。

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

2011年07月23日

『 本を忘れず、末を乱さず 』

『本を忘れず、末を乱さず』という言葉があります。
この言葉の意味は、初心、原点、大本、基本を忘れなければ、迷いは少ない、従って態度、行動、言動
の乱れはにく、迷いも消えうせ初志、初心、初期の目的を達成することが叶うとの意味と理解します。

しかし、少しピンチ、逆境、困難、障害、あるいは順調、好調になればツイツイ迷いが生じたり、有頂天に
なり、態度、行動、言動、あるいは服装、乗り物に慢心、過信、油断に心の乱れの現象が現れる、そんな
事を戒める言葉だと思います。

しかし時として自分の乱れに気付かない、また乱れていることを自覚していながら、衿を正さない。
それは、自分ひとりくらい正しても、世の中は変わらない、会社が良くなるわけでもない、私だけが正しても
あの人も、この人も、自分さえよければ大きなお世話、ほっといてくれ、そんな感情が家庭内、社内、地域
国家に蔓延しているのでは??? 大人の社会が、この体たらくでは日本の未来の担い手の子供も同じような
発想になり、益々、日本の国に陽はまた昇らせることは難しいといわねばなりません。

我々大人がこの事に気付きましょう。貴方が源となり、気付けば家庭、会社、地域がより良くなります。頼みます。

投稿者 ohata : 10:21 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 今日の時代 ≫
今日は一を聞いて十を知る時代。 一を聞き、一をたずねて、 そうかと、合点していたのではもう遅い。

≪ 説得力  ≫
説得力は説得する必要性がある場合に生まれてくる。 説得力の根底の第一は必要性だと思う。

投稿者 ohata : 10:16 | コメント (0)

2011年07月21日

『 困っても、困ったら』あかんで????

皆さん、会社からお客様から、アーダ、コーダと言われて『 困っていませんか 』

また上司の皆さま、問題、課題が多く、なお且つトップから厳しい、難しい要求をされて『困っていませんか』
松下幸之助翁の言葉に『困っても、困ったらあかんで』という言葉があります。

この言葉を、私はこのように解釈しています。
誰しも問題が発生したり、課題解決策が見つからなければ困った事です。

しかし困ったと叫んでみても問題、課題が解決するわけでないです。

むしろ、困った、困ったと騒ぐことで、周りに不安感を起こしてしまいます。
だから困ったときは
あっけらかんと簡単、簡単、何も難しくないと自分に言い聞かせ、周りにも簡単、簡単やんかと、

周りの人の(部下の)心を落ち着かせることが必要ではないでしょうか。
これが困っても困ったらあかんでの私の解釈です。

投稿者 ohata : 10:07 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 信頼 ≫
一人ひとりの知恵と知恵、力と力とを結びつけるものは、お互いの信頼である。

≪ 好不況  ≫
商売に好況、不況はない。 不況を恐れず、好況に安易にならず、常に商売の本道をふまえ、努力を重ねたい。

投稿者 ohata : 10:06 | コメント (0)

2011年07月20日

『 素直な心 』は五感を磨く

私が尊敬する、松下幸之助翁は 『 素直な心 』の大切さを語られています。
しかも経営の神様が『素直な心』の初段になられたのは94才になられてからです。

あれだけ努力家、勉強熱心な経営の神様が94年間も労したかと、自分なりに解釈すると、他人様は神様と
認め、尊敬してはくれるが自分の心で思い描く 『素直な心』と、世間様の『素直な心』の解釈に違いが
あられたのではないでしょうか??? 『 素直な心 』は聡明になり、実相が見えてくると仰られています。

聡明とは、目を見開き、耳を澄まし、自然体で、すべてを身体(五感)で受け入れることだと察します。

正しく感受性、感性力が必要との意味でもあるのではないでしょうか????
そうすれば、現実、現状、現場、世間の要請が見えてくると仰られているのだと考えます。
『 内なる志と世間の要請 』が合致したときに会社はどこまでも繁栄、繁盛するが松下翁の成功の解釈
だと思います。 我々も主観、客観、声なき声が聞こえる『素直な心』がとくに資本力のない中小零細企業
には求められるのではないでしょうか????

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 自分の仕事 ≫
現在の自分の仕事が、人々にどんな影響を与え、また社会にどのように受け入れられているか。
自分の仕事の人気についても、いつも相応の関心を払うべきである。

≪ 指導者なき人  ≫
指導者を持たない人は一面恵まれている。何もないことがかえって大きな力となることもあるからだ。

投稿者 ohata : 09:52 | コメント (0)

2011年07月19日

【 固定観念、先入観は自分の心を妥協に導く 】

一昨日の女子ワールドカップサッカーの優勝は諸外国と比較して、身長、体重、足の長さ、走力、
競技者人口、資金力、歴史も浅い、期待度も低いそれらを見事に裏切って優勝とはすごいことです。
久方ぶりに国民に勇気、元気、やる気の大切さを気付かせいただきました。

プロ解説者、サッカーの先輩、海外の評論家も固定観念、先入観、過去の戦跡に縛られて日本の優勝を誰も
予想していなかったと思います。もちろん一部の選手を除き、選手自身も予想していなかったのではないでしょうか???
もちろん選手の不撓不屈の頑張りが一番大きいでしょうが、運をも引き寄せる一念がPKの結果でもあると思います。

私達は過去の体験、経験を財産として今を生きています。しかし「自分と未来は変えられる」との言葉を知っていながら
実は過去の常識、体験、経験が邪魔して、それらに心を支配されて、一歩踏み出す勇気を奪っているから
現状を変革することが出来ない事を改めて気付かされました。ありがとうなでしこジャパン、感謝いたします。

投稿者 ohata : 10:29 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 訓練、躾 ≫
いくら頭で知っていても、「しつけ」によって身についていないと、人間らしいふるまいは出てこない。

≪ 会議  ≫
立ち話で会議する心構えがないと、結論が出た時には状況が変わっているという事態ににりかねない。

≪ 信念 ≫
名誉や世間の評判にとらわれず、笑わば笑え、自分は正しい道を行くんだ、とういうほどの強さを持ちたい。

投稿者 ohata : 10:28 | コメント (0)

2011年07月14日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 決意 ≫
自力でやろうと決意すれば、そこに創意工夫も勇気もわいて、難しいことでも達成できる。

≪ 商売人の条件 ≫
商売に面白さや生きがいを感じない人は、それだけですでに商売人として適格者とはいえない。

投稿者 ohata : 08:34 | コメント (0)

2011年07月13日

『 私は足るを知らない人間 』

松下幸之助翁の今日の言葉は足るを知るですが、私は足るを知らない人間です。

いつも、マダマダ、これではあかん、納得できない、自分の能力不足、知恵不足、指導力不足を
いつも嘆いてばかりの人間です。安閑としても一生、せかせかとしても一生、その日暮らしをしても同じ一生なら、安らかに、穏やかに明るく、朗らかな人生が良いのですが、いつの日か私には自分が勝手に受け入れた先祖様の期待の霊がとり付いたのか知らないですが、必死、一生懸命なんとしてもビジョンを実現したいとの思いが優先してます。他人様がみれば、何をあくせくしてと思われるかも知れませんが自分が自分に課した荷物を楽しんでいます。 

投稿者 ohata : 10:12 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 足るを知る ≫
足るを知る、ということがないと、いつも不平や不満で心を暗くすることになってしまう。

≪ 信頼 ≫
実業に携わる人たちにとって最も大切なことは、自分の所属する会社を信頼することである。

投稿者 ohata : 10:10 | コメント (0)

2011年07月12日

『 意図と方法 』

意図(意志、目的)と方法(策、知恵)という言葉があります。
意図が明確であれば方法は無限大にありますが、
意図が不明確なら方法は考えつきません。

すなわち、何の為に毎日、叱られ、怒られ、注意され、指示命令されて仕事をしているのか?

何故、煩く上司から、部下から、お客様から言われなければならないのか???
意図が不純な動機なら、方法も姑息、邪悪、邪道になりかねません。
また意図が不明確なら、やる気、やりがい、持続性、向上心も生まれません。

自分の勤めている会社を発展、繁栄させたいなら貴方の意図と会社の目的(理念)を再確認いたしましょう。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 知恵の泉 ≫
為すべきことをなす勇気と、人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、知恵はこんこんと湧き出る。

≪ 人を使う ≫
仕事に対する自信と力がいくらあっても、人の使い方、育て方が下手であれば、経営はうまくいかない。

投稿者 ohata : 09:52 | コメント (0)

2011年07月11日

≪ 欲は人間の生命の源泉 ≫

『少年、少女よ大志をいだけ』この言葉を知っていますか???? 
さしずめ私なら『大欲は大志に通じる』と解釈します。

この言葉は北海道大学に農業指導に来られていたクラーク博士が遺された言葉です。
平和で経済的に豊かになったこの国、日本では、いまや死語かも知れませんが、
東日本の震災復興、先行きが不透明な今こそ必要な言葉です。

もちろん言葉で叫ぶだけではなく、国家も、一人一人の国民、商店、会社、企業もちろん、
いまこそ行動する時、そんな時代だと思います。

いつの日か、誰が言ったか知らないが欲はすべてが悪と解釈されていますが、欲にも善欲と悪欲があります。
しかし、最近は欲を否定する書物、人が多すぎます。

人間は善悪含めて、生命があるかぎり、欲を捨て去ることは不可能です。
欲がなくなれば生きている目的を無くすことでもあります。欲こそ命の源だと思います。

欲にも初段から師範までがある事に気付き、自分の子供に孫に正しく教えて善欲、良欲を目指して、
二度とない人生に 『豊かなライフスタイル』を実現いたしましょう。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 心配、不安 ≫
人間には、ある程度の心配や怖れが必要。 心配したからこそ、それを乗り越えた時の深い喜びも味わえる。
心配や不安も期待も何もないズンベラボーの人生では、何の感激も起こらないであろう。

喜び勇んで生きるには、結構づくめではダメなのである。


≪ 事の進め方 ≫
計画性を持って事を行なうことは大事である。 しかしときには必要に迫られて事を運ぶ行き方も必要である。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 心配、不安 ≫
人間には、ある程度の心配や怖れが必要。 心配したからこそ、それを乗り越えた時の深い喜びも味わえる。
心配や不安も期待も何もないズンベラボーの人生では、何の感激も起こらないであろう。
喜び勇んで生きるには、結構づくめではダメなのである。


≪ 事の進め方 ≫
計画性を持って事を行なうことは大事である。 しかしときには必要に迫られて事を運ぶ行き方も必要である。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2011年07月09日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 聞く、聴く ≫
短所や欠点を指摘してくれる言葉を、喜んで聞く人は幸せである。
限りない進歩と成長が約束されているからだ。

≪ 与える ≫
誰にでも与えるものはある。 
笑顔を与える、笑いを与える、求める活動から与える活動へ転換をはかりたい。

投稿者 ohata : 11:24 | コメント (0)

2011年07月07日

『 世間は正しいと思おうよ???』

松下幸之助翁の言葉に 『世間は正しい』 だから世間の声なき声を聞くことが大事、その声を聞く姿勢は
素直な心になることだよと語られています。素直な心になるとは、世間の要請に耳を傾ける、目を見開き
実相を見る。そうすれば真実、現状、現実が見えてくると仰っています。
これも自己観照、客観視だと思います。しかし松下幸之助翁はこんな事も語られていたそうです。
○○君、世間にもいろいろな声があるなー、それにいちいち異論、反論することなく、世間は正しいと思おうよ
ともいわれていたそうです。 正しく心が広く、深く、器が大きい一旦を表す言葉だと思います。
私もこのレベルを目指してはいるのですが、小商人には中々難しいと感じています。皆様はいかがですか???

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 技術、機械 ≫
技術や機械を生み出した人間が、それに振り回されて不幸になるようなことがあってはならない。

≪ 緊張感 ≫
仕事というものは一刻一瞬が勝負である。 その緊張がなければ、いい知恵も創意も工夫も生まれない。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 技術、機械 ≫
技術や機械を生み出した人間が、それに振り回されて不幸になるようなことがあってはならない。

≪ 緊張感 ≫
仕事というものは一刻一瞬が勝負である。 その緊張がなければ、いい知恵も創意も工夫も生まれない。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

2011年07月06日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 使命 ≫
自分としては何が正しいか、何が適しているか、何が自分の使命かを見出し、それに打ち込むべきである。

≪ 叱る ≫
叱らなければならないときには叱る。ためらったり上手にしかろうなど考えずに、直情径行でよい。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

2011年07月05日

政治家さんの失言は本音、本心の場合が多いのでは???

最近の政局の話題は、松本震災復興大臣の失言(本音)をワイドショーは取り上げています。
世間の批判に耐えかねて辞職されましたが、わずか10日間あまり、大臣は国会議員なら誰でも
なれる職業かと疑問を持ちまました。昨今は金銭に絡む身辺調査はしているのでしょうが、心根
調査はしないようですね??? ところで失言は失言ではなく本心、本音だと察します。
学歴、学識、勉強だけて大臣になった人は人情というものが理解出来ないのでしょうね???
知識、学識、机上論だけの賢い人とはこのような人物のことをいうのではないでしょうか???
人間は知識、学識、座学は視野をひろめるが、決して度量が深くなることはない、器を大きく
することは出来ないと思います。学歴、学識、勉強、その上に体験、経験を積めば人の機微も
わかるようになるのではと思います。今日の松下幸之助翁の一言は正しく松本大臣に真向きの
言葉です。松下幸之助翁の言葉は、自らの経験、体験から発せられた言葉だけに深み、重さを
感じます。社長職の私も、我が身を一日、三省を行ないたいと思います。 

投稿者 ohata : 10:11 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 謙虚 ≫
謙虚さを欠いた信念は、うぬぼれや自己過信に通じ失敗をもたらす場合が多い。

≪ 仕事の意義 ≫
何気なく働いているというのではなく、なぜこの仕事をしているのかという意義を見出しあいたい。

投稿者 ohata : 10:10 | コメント (0)

2011年07月02日

≪ お化け、幽霊は、なぜ怖いのか??? ≫

チョツト質問しますが、お化け、幽霊を見た経験、体験はありますか???
お化け、幽霊は怖いですか????
見た事も、遭遇したこともないのに、なぜ??? 怖い、恐ろしいと感じるのですか????

これは両親、祖父母、本、テレビ、あるいは見た、出会ったことがあるという人の情報をインプットして
怖く感じ、思っているのではないでしょうか????
私は、これを学問、学識、知識がなせるメリットでありデメリットであると考えます。

つまり学ぶとは、何かを行なうために備えることでもあります。 それが学ぶことにより恐れ、怖さが勝り
何か行動するときに、頭で考えすぎて一歩前に出られない、身構えてマイナスをイメージしてしまう事に
なるのではないでしょうか????

昔の人は、学ぶ機会、場所、教えてくれる人も少なく、自らの身体で、五感
を使って体験、経験で学ばれたのです。すなわち、これを実学というのです。
身体を使って、身をもって学んだ人は、自分の身体で喜び、痛みを知っているから、人に思いやり、優しさ
厳しさ、苦言、諫言を言っていただけるのだと思います。学びながら実行、実践、改善そして進化、進歩を

たゆまず続けて、より良い会社、理念の実現に邁進して行きましょう。 
貴方がその気なら、課は会社は繁栄し続けます。頑張りましょう。

投稿者 ohata : 10:26 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪自己観照≫
事、志に反することの原因は、その大半が素直な心で自己観照できないところにある場合が多い。

≪ 商売とは ≫
商売というものは単なる売り買いでなく懸命な奉仕であり、そこに良き心が通いあわなければならない。

投稿者 ohata : 10:24 | コメント (0)

2011年07月01日

『事務職、企画担当、総務、経理担当』すべてが商人である。

受付、出荷担当、ネット担当、電話案内担当、企画開発担当、経理、総務、潟с}サンの社員である限り
我々は商人(商売人)であることを決して忘れないで下さい。 しかし商人だからといって卑屈になる必要は
ありません。

清々同道とお客様、取引先、我々社員、三方が売って、買って、造って喜べるのが大事です。
だからお客様の心について、商品のこだわりについて、提案方法について、勉強を絶えず行い、
お客様に選択されるよう最善を講じなければなりません。
しかし、どれだけ勉強してもベストではありません、それは売る側の視点だからです。


またいつまでも勉強では、会社は冷え上がり倒産します。
やはり学びながら実行、実践、そして改善を行い、お客様との接点(満足)を高めて行くことを日々継続する。
これ以外に商人が『豊かなライフスタイル』を実現する方法はありません。 
我々商人にとって知識、学識は実践活動の備えであって、それは本来の目的ではありません。
『共に栄えるために、共に学び続けましょう』   

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 常識 ≫
常識は大切。 しかし、新しいものを生み出すには常識から自分を開放することもまた必要である。

≪ 先見性 ≫
先見性があっても、それに続く的確な意思決定と果敢な実行力がともなわなければそれは無きに等しい。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)