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2011年06月30日

≪ 私が考える、賢い人、偉い人 ≫

世の中には 『賢い人』 『偉い人』が存在します。
賢い人は小さいときから英才教育を受けて、先々の勉強を、他の人より一歩先に学んでいます。
また本を読み、人の話を聞き、その結果、予測、予知、先を見通す能力を持っています。

一方 『偉い人』はどちらかといえば、生まれた時から不遇で、学ぶ時間、話を聞く人、本を読む
時間も少なく、日々の生活、他人との出会い、縁を身体で感じ、学んだ人で人情に接する機会
が多い人です。座学と実学とも呼べます。

どちらかといえば座学は頭で学びます。実学は身体(体感)で学ぶとでもいえます。
何をするにも、頭で(学識)考え、失敗を恐れて実行しないより、体験、経験が少ない若者は、
身体を使い、汗をかき、痛みを感じ、悩み、苦しみ、その過程から学びましょう。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 願い ≫
願いをもって周囲を見まわせば、その願いの大小によってそれなりの新しい発見が必ず生まれる。

≪ 会社の盛衰 ≫
会社を大きくするか小さくするかは、経営者が経営者が決めることでも会社が決めることでもない。
社会が決めてくれるのである。(声なき声、世間の要請)

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

2011年06月29日

【日本の財政の現実】

2009年度の日本国は財産と借金を+−すると借金が372兆円も多いのです。
個人、会社であればとっくに倒産、破産です。しかし国は倒産しないのです。

なぜなら紙切れ一枚(国債)で何兆円もの借金が出来るからです。
この紙切れ(債権)を買うのは銀行、郵便局、保険会社が我々から預かった
預金で買うのです。 
老後の不安に備えて、もしも何か起こったら、子供の教育費に備えて、お爺さん、お祖母ちゃん、両親、貴方が貯金をすればするほど、赤字を補う国債(借用書)を政府は発行することができるという不思議な現象がおこる構図になっているのです。

今回の東日本大震災の復興、未就職者対策(失業者)少子高齢化による医療治療費の高騰、生活保護、年金支払の増加と日本の赤字は増加します。こんな日本に誰がしたと言いたいですが、こんな政治家を誰が選んだともいえます。

自分の住んでいる、地域、国家の現状、行く末にも少しは興味、関心を持ちましょう。

投稿者 ohata : 10:20 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 順境 ≫
十年も続けて順調に伸びている会社があるとしたら、かえって危険だ。 どこかに必ずゆるみが出てくる。

≪ 人を育てる ≫
打つべきときには打つ、いたわるべきときはいたわる。 
寛厳よろしく導いていくところに、人間は人間として健全に成長する。

投稿者 ohata : 10:19 | コメント (0)

2011年06月28日

『 点々、線々、面々』 やがて体、器となる。

【点々つなげて線となる。 線々並べて面となる。 面々重ねて体(立方体、器)となる 】
この言葉は、ある時、ある人から聞きました。

始めはさっぱり何のことだかわかりませんでしたが、一生懸命に記憶して、その後に意味を
自分なりに紙に点をうち、点をつなぎ、線を並べたりして、考えてみました。

そこで解ったことは、文字を言葉を点として学んでいるだけに過ぎず、線として日常のビジネス、
生活に結びついていないことに気付きました。すなわち勉強が知識としてのみ記憶されていて
日常生活に活用されていないことを自覚しました。

人間、過去、現在、未来と脈々と線でつながって生きている。
それにも関わらず過去の体験、経験(嬉しい、悲しい、成功、失敗)から現代の課題を発見して
いない、だから同じ過ちを繰り返し、『二度とない人生』の貴重な時間を浪費してしまうのでは???

二度とない人生、経営の志、ビジョン、目的、夢があるのなら、すべての学び(体験、経験)を
自分のオリジナル資源と解釈して、『点々、線々、面々』昨日から継続した一日を過ごしましょう。

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 人生の勝利 ≫
人間とって人生が戦いであるならば、まず長生きしなければ人生の勝利者にはなれない。

≪ 丁寧迅速 ≫
速くて雑ではいけない。 丁寧だが遅いのもいけない。 念入りに、しかも速いというのが
今日の名人芸である。

投稿者 ohata : 10:03 | コメント (0)

2011年06月27日

『 原因結果の法則 』 『因果応報の法則 』

『 原因結果の法則 』 『因果応報の法則 』を貴方は信じますか????

私も好調時、不調のどん底の時、平常の時、若かりしころは全くと言っていいほど信じませんでした。
しかし、年齢と共に、過去をふり返ることが多くなるにつれ、なるほどと信じることが多くなりました。

目の前に現れる、現実として起こる問題、課題はすべて現象です。
例えば、スピード違反で反則キップをきられる、待ち合わせ時間に遅れる、
あるいは癌が見つかるすべてが現象です。

あらゆる現象は除去しなければならない、しかし除去するのは治療であって
根本治療、原因対策とは呼べないと思います。

我が社は『安全、安心、美味しい、こだわりの食品、健康補助食品』を販売しています。

新聞広告で健康補助食品のお試し販売をするとたくさんの方が申し込みをされます。
健康補助食品は活力、気力の源となる各種食品の不足分を補う食品です。

いうなれば健康お助け食品です。
申し込みをされる方は、何か健康に対して不安感があり、気にされています。
永続的にご利用いただいてこそ商品価値があるのですが、この商品は効きますかと質問されることが多いです。
根本治療の分野は病院へ行って手術して取り除いてもらうことです。

自分の身体は自己管理して、周りの人に負担をかけないようにしていただく為のお手伝いが補助食品の分野です。
目の前の現象対策と平行して原因対策が子孫に『因果応報』を招かないための心構えではないでしょうか???     

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 成功と失敗 ≫
成功した人は、普通の人ならその困難に打ち負かされるところを、反対に喜び勇んで体当たりしている。

≪ 競争、競合相手 ≫
経営者は、競争相手の会社や経営者の動きなり考え方が手に取るように察知できなくてはならない。

投稿者 ohata : 10:03 | コメント (0)

2011年06月25日

『学びて叱る後、足らざるを知る』

『学びて叱る後、足らざるを知る』
この言葉は、なるほどと気付く言葉ですね。

『賢い人』『偉い人』
賢い人は、学びて後、まるで自分が発明、発見したように人前で学識を披露する。

偉い人は、学びて後に、自分の心に問いかけて、自らの足らざる認識、自覚して、
一層、学ぼうとする。人の話を素直な心で聴き、そして体験、経験を積み重ね、

失敗、成功を五感を通して学んでこそ実学、実業家、商売人と呼べるのではないでしょうか????
体験、経験に勝る師匠なしだと私は思います。  

投稿者 ohata : 09:50 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 権利と責任 ≫
自分の権利や要求を主張するのもいいが、それ以上に自分の責任を追及することがなければならない。

≪ 叱られる ≫
自らをムチ打ち、他からムチ打ってもらって、人も会社も成長する。 叱ってくれる人を求めたい。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

2011年06月23日

我が社の社訓 『行動規範』

【1】 明朗快活  【1】 日々努力  【1】 有言実行

【明朗快活】とは、明るく朗らかにいきいきと活動的に仕事に取り組もうとの決意の言葉です。貴方が暗く落ち込んでいたならば、社員全員の士気が低下します。
士気の低下は社内、お客様、第三者の皆に波及します。社内がお通夜か葬儀のような環境になります。だから明るく、朗らかに、喜んで、進んで働く、これがプロの仕事の心構えです。

【日々努力】とは常に世の中は進歩、進化して、我が社を取り巻く環境は日進月歩です。だから絶えずお客様からのクレーム、お叱りの言葉、要望をヒントにして改革、改善を行い続けようとの決意の言葉です。

【有言実行】とは『誠』とい意味です。すなわち嘘をつかない、ごまかさない、現状逃避をしない、約束は守る自分の信用を失墜しない生きかたを決意する言葉です。

この三点が日々の行動規範です。行動は他人に視られているとき、視られていないときがありますが、弱い自分を間違った事をしたり、誤った考え方、間違った方向へ進まないための自分への言葉です。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 感謝 ≫
すべてにありがたいという思いを持てば、自然とそれに報いる行動が出てくる。

≪ 緊張感 ≫
製品の開発も製造方法も商売の仕方も、すべて命をかけるほどの緊張感からこそ生み出されてくる。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2011年06月22日

『 徳、得、特』とくにもいろいろな意味がある。

とくという言葉があります。

とくという文字には『徳、得、特、その他』たくさんあります。
その中でも1人の人間として最も大事なとくは『徳』です。

商売人はどうしても損得の『得』と言う文字を優先して考えがちです。
ビジネス界は利益(得るもの)なくして、繁栄、平和、幸福、すなわち
経営理念実現の道につながりません。

しかし商人の教えに損して得とれという言葉があるように
お客様に与えるのが先で利益は後から対価としてくださるという意味です。

与えるものが少なければ(魅力がなければ)対価はすくないです。
横文字でいえばベネフィットが低ければプロフィットも少ないです。

この原理原則に基づき、お客様にどうしたら喜んでいただけるか、
満足していただけるか、利便性を与えられるか??

絶えずお客様視点にたって絶えず改革、改善することを商人の世界では
『徳』を積んでいる会社と呼ぶのではないでしょうか??

どうしたら儲かるか、儲けられるか、
これをお客様の側から見ると、儲けが優先とみえねのです。

同じ儲け、利益を目指しても、利益を捻出する方法により
『得、徳』になったりします。

会社が儲からない、赤字だ、ピンチになるとツイツイ得ることが優先します。
今一度、お客様視点『徳積み』を基本にすえて、商品開発、販売企画、接客応対
ネット情報を見直しが必要ではないかと思います。

投稿者 ohata : 10:25 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 販売 ≫
よそ様の商品をほめつつ自社の商品を販売するという行き方が好ましい。 それが販売増進にもつながる。

≪ 徳 ≫
人間として一番尊いものは徳である。 だが徳を教えることも習うことができない。 自分で身につけるしかない。

投稿者 ohata : 10:23 | コメント (0)

2011年06月20日

今日の日めくりカレンダーの言葉は

『この世に無駄なものはない』です。
この世で最も無駄にしているものは時間です。

時間は万人が等しく与えられている資源です。

この資源(時間)の活用が自分の「豊かなライフスタイル」を実現するのです。

時間を意識して下さい。遅刻、電車の乗り遅れ、時間切れも賞味期限も時間です。

時間を感じな人は、向上心、勉学心、反省も生まれません。

今まで生きてきた時間(年数×24時間)を無にしないようにしてください。

時間の中に体験、経験という財産が凝縮されています。同じ失敗体験をしないように。

投稿者 ohata : 07:54 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 努力 ≫
石の上にも三年、という。 しかし三年を一年で修得する努力を怠ってはならない。

≪ 主体性 ≫
他人任せでは物事は好転しない。 誰かが、ではなく、まず自分が、という行き方を心がけたい。

投稿者 ohata : 07:53 | コメント (0)

2011年06月18日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 人生の歩み方 ≫
いくつになってもわからないのが人生。 わからない人生をわかったつもりで歩むほど危険なことはないる。

≪ 自然体の経営 ≫
鳴かざればそれもまたよしホトトギス。 決してかたくなにならず自然体の経営を心がけたい。

投稿者 ohata : 09:50 | コメント (0)

2011年06月17日

『 ケースメソッド 』を継続中です。何を、何が遺せるか????

来週の月曜日からは田舞塾という勉強で新潟へ行きます。

田舞塾は数多くある勉強の中でも足るを知る、足らざるを強化、育成する勉強であり、自分、自社の未来を切り拓く勉強です。
実存する、我々が身近に感じることが出来る企業の事例を活用して、過去の検証、現在
の課題、未来の対策(ビジョン)を参加者が各々の立場、視点で討議する勉強です。

従って正解はありません。
しかし他社の現実に視点を注ぐことにより、胸に手を当て、自社を見つめなおすことが出来る勉強です。
ティーチングというより、自らが自らにコーチングするような学びです。
誰かに何かを強制されることが嫌な我々、経営者(社長、幹部)にとっては便利な気付きの勉強会です。私も12年間142講座のうち140講座を受講し、ビジネスモデルの転換を図っています。しかし今だ悪戦苦闘しています。
しかし、この転換の道が、後継経営者に対する、私からの財産、遺産と信じて日々精進しています。

何を遺せるか、何が残るかわかりませんが、何とか何かを後世に遺したいと思って学び続けたいと思っています。『共に栄えるために、共に学びましょう』 一人で勉強(独学)が出来るタイプでもないし、皆様のご支援を頼みます。

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 自己評価 ≫
人間は他人のことは評価できても、自分のことは案外わかりにくい。 常に的確な自己判断を心がけたい。

≪ 仕事への取り組み方≫
仕事すると疲れがやすまるというような境地を、多少とも味わえるようになれば本物であろう。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

2011年06月16日

『私が人の話を聞いているスタンスは』??????

セミナー、講演会で講話者が話をされているときに自分が聞いている心模様を客観視してみると、興味、感心がある自分と、それは知っている、解っている、既にやっている、との自分がいることに気付きました。

知っている、解っている、すでに取り組んでいるなら成果を得ているはず、しかし成果を得てないということは、しょせんは知識、学識、コンサルタントレベルであって実務家ではないことを意味します。

この聞き方は、自分のどの点に課題があるかといえば、『素直な心』がないからです。

素直な心とは、知っている、解っている、既に実践している自分を一旦、横において謙虚に学ぶことではないかと、改めて気付かされました。

学ぶとは真似ること、学ぶとは自分の心を白地にして、すべてを受け容れること、自分の自論、自説は自らに問いかけて(確認)それから質問、発言しても間に合うのではないでしょうか???

人の話を聞きながら反論を考えていては学びは深まらない。いつまでたってもコンサルタント、評論家レベルで、真の実務家にはなれないと思いました。  

投稿者 ohata : 10:26 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 話の聞き方 ≫
同じ話しを聞いても、いい話だった、と感動する人と、つまらない話だった、と思う人がいる。話の善し悪しは、その内容もさることながら、聞く側の態度によって決まる。 聞く側の責任は大きい。

投稿者 ohata : 10:24 | コメント (0)

2011年06月15日

先々ばかりを見ず『 白い杖を持って』転ばぬように!!!

昨日は『理念と経営』の経営者だけの勉強会でした。

業種、業態、規模も違う社長さんたちと設問に沿ってお
互いの考え方を述べ合いました。

同じ月刊『理念と経営』の本を読んでの質問にもかかわらず
その人の体験、経験、歴史により受けとめ方、発想に違いが出てきます。

それが個性というものだと思います。
個々人の意見の違いを否定することなく、先ずは聞き入れて
自分の主観をチェックする、
これが『理念と経営』勉強会の効果、効能だと感じました。

松下幸之助翁は、
目の見えない人は白い杖を持っているから転ばないと語っておられます。

人間はともすれば先へ先へと急ぐことが多く
足元が見えていない(足元が固まっていない)躓く転ぶ、怪我をする
大怪我するまえに自分の態度、行動、表情、商品、商売のあり方をチェックする。

白い杖とは月に一度の『理念と経営』勉強会がその一つの場でもあるとます。

投稿者 ohata : 10:35 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 自己認識 ≫
自分というものをしっかりとつかんでいれば、周囲の動きに迷わされることもなく、混乱も動揺もない。

≪ 協調 ≫
人数が多いだけでは成果があがらない。 団結した力、行動の良さによってこそ事は成就する。

投稿者 ohata : 10:34 | コメント (0)

2011年06月14日

『 何気なく 』いつも一日を過ごしてきた????

私は会社へ通勤する時は、
いつもの道をいつもの時間にいつも通りに運転して出勤しています。
毎日、通いなれた道ですから、
何の変化もない、そう思って今日まで道を通っていました。

しかし、考え方、見方を変えたら、実は大きく変化しているのだと気付きました。
看板の色が文字が変わっている、道行く人が変わる、草木が変化している、
花が咲いている。

実は変わっていることに気付かない自分がいるのです。
このように周りの物は変化しているのだと見ていない自分がいるのです。
何気なく道を通り、
何気なく時間を使い、
何気なく仕事をしている、
何気なく食事し、
何気なく休息し
何気なく眠り、
何気なく一日を過ごす。

直ぐには自分の私生活にピンチが訪れないから何も気にならない。
しかし間違いなく世の中は変化しています。
強い、大きい、権力のあるものが生き残るのではない
時代、環境の変化に対応出来る人、物が生き残るという
宇宙根源の法則を信じて頑張りましょう。
貴方は変化に気付いていますか???????

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 道義道徳 ≫
約束を守ることを心がけたい。 道義性の向上なくして本当の意味の繁栄はあり得ない。

≪ 指導力 ≫
指導力というものの中心は、指導しようとする意志の力である。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

2011年06月13日

『 誰が困るのか 』

『理念と経営』経営者の会、木野親之会長様のビジョンツアー、経営問答などて確固たる経営理念がないのですがと質問すると、ビジョン、理念がなかったら、何でも良いから、創ったらよいのではと応えられます。

なるほど、その通りだと思います。しかし経営にもっとも難儀なのは金がない時です。

だから松下幸之助翁はダム式経営の一つに資金のダムが必要ですよと教えて下さっています。しかし解っているけれど、その資金のダムが難しいですね!!!!

この度の東日本震災復興には多額の費用、資金が必要です、その費用を増税(復興債)で賄おうと政府はしています。
復興債は前借の借金です。我々なら借金は始末して返済を行ないます。国民(消費者)も増税されるとなると始末します。

国民の心が冷え込んで、景気の悪化が予想される増税をするよりも、紙幣を増刷して一時も早く、被災者の皆様の心の不安を取り除くことと、不便を解消すればよいのにと思います。
我々が紙幣を刷れば犯罪行為だが、国家、政府が紙幣を増刷して、誰が困るのか??? またどんな国際的な問題が発生するのか誰か教えて下さい。???????

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 固執 ≫
一つの見方がいつも一番正しいとは限らない。 いつまでも一つのことに固執していては、我が身を縛ってしまう。

≪ 心 ≫
人間の心は孫悟空の如意棒のように伸縮自在で、大きくも小さくもなる。 要は各人の心の持ち方次第。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

2011年06月11日

成功の三条件 『 理念、社風、戦略』

とかく不景気になると、戦略、戦術の転換は急がねばならないし
手遅れは会社の存亡にかかわります。
しかし、危機、危機と思い込むあまりに世の中の情勢を見極めずに、
世間ズレした戦術も命取りですね。

松下幸之助翁に44年間の長きにわたり仕えられた、木野親之様『元パナファックス社長、理念と経営、本部会長』からお聞きした話しですが、松下幸之助翁は、

=====企業の成功の三つの条件として=====
1 経営理念の確立(50%)
2 理念の浸透、社風、社内環境(30%)
3 戦略、戦術  (20%)

しかし、教えていただいた言葉は理解出来ているかと問われれば、
出来ていますと応えられます。
しかし実行できているかと問われれば???、NOと応えざるえません。

理念、環境づくりで80%の成功確率があると教わりなら、
費用と時間は20%の確立に費やしているからです。

目先の売上、利益に追われて、真の成功法則の実現のために
心を注いでいないからです。

投稿者 ohata : 11:05 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 公明正大 ≫
むろん、勝負は勝たねばならない。だが、その為には決して卑劣な手段を講じてはならない。


≪ 不景気 ≫
『 苦労は買ってでもせよ 』というが、不況とはその貴重な苦労が買わずとも目の前にあるときである。

投稿者 ohata : 11:03 | コメント (0)

2011年06月10日

≪ 何の為??、誰の為??、何故????≫

私は63才の年齢にも関わらず、恥も外聞もなく
なぜですか? ? 何でだろうか????
ありとあらゆることに興味、関心を持ちます。

また常識を、あたりまえ、そんな事は昔から決まりきっていると言われることも、
何でと聞くようにしています。 

笑われても、軽蔑されてもかまわない。 
だって自分の二度とない人生だから!!!!

この世(現世)のことは、あの世(来世)では解らない。
だから、知りうる限り、解らなければ他人に教えを請い、知りたい願望があります。

投稿者 ohata : 10:27 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 謙虚、反省 ≫
他人の言うことに耳を傾ける心を失えば、それは自分自身を失うことにもなりかねない。

≪ 困難 ≫
順調なときに改善しにくい。 何か困難にぶつかったときこそ、創意工夫がしやすく改善も進む。

投稿者 ohata : 10:25 | コメント (0)

2011年06月09日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 生きがい ≫
生きがいは他人から与えられるものではない。 自分で見つけ、つかみ取るものである。


≪ 事業の本質 ≫
事業は儲かったり損したりするという根本観念に間違いがある。
事業経営は常に利益がともなうべきものである。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

2011年06月08日

『 執念』を何時何時までも持ちましょう。

執念を持ちましょう。
何に執念を持つか、それは経営理念の実現です。

執着心を捨てましょう。
執着心とは頑固に現状に止まる事を意味します。

時代は目に見えない、ビックノするほど速いスピードで変化しています。
それにもかかわらず変化しなければ世の中(お客様からおいてきぼりにされます。

だから幾つになっても興味、感心、貪欲さを持って今日も頑張りましょう。
流れぬ水は腐る、澱んだ職場の空気は進歩、向上、改革、改善の妨げとなります。

もしかして改革、改善、繁栄しないのは、貴方のせいかも知れません???
胸に手を当て、一日一度は自問自答したいものです。 

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

2011年06月07日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 熱意 ≫
二階に昇りたい、何とかして昇りたい、という熱意のある人は、ハシゴを考える。

≪ 商売の心得 ≫
馬に乗ることが好きな人は、馬に乗るコツをじきに会得できる。 商売も好きでなければならない。

≪ 創意工夫 ≫
失敗を恐れて日々同じ事のくり返しでは進歩がない。 失敗を恐れるより工夫のないことを恐れたい。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

2011年06月04日

『 感性力 』 なくして素直な心は体得できない。

『 感動、感激、感情、感謝、感受性』これらを含めて感性力だと思いますが、

このアンテナが壊れている人に素直な心は熟成されないと考えます。

人の好意、応援、協力、他人様の悲しみ、苦しみ、悩みを、我がごと感じることが

出来ないのは、人間として悲しいことと思います。

物事の現象を正面で受け取れないからだと思います。

他人は他人、自分は自分、互譲の心をなくした日本人の多いことが気がかりです。

これは私だけが感じている事ではないと思いますが??????


投稿者 ohata : 10:11 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 自己主張 ≫
素直な心で何が正しいかを考え、納得した上での自己主張は、力の及ぶ限り押し通す必要がある。

≪ 働き方 ≫
濡れ手で泡は許されない。 やはり働いただけそれに応じてものが得られるのである。

投稿者 ohata : 10:10 | コメント (0)

2011年06月03日

松下幸之助翁の≪無税国家の理想は誰が葬り去った≫

最近の政局は漫才、落語、吉本新喜劇よりも面白いですね・・・・
松下幸之助翁が若き現役経営者の時に、日本は我々経営者、国民が一生懸命に働き
納税したらその内に日本の国は無税国家になるな.........といわれていました。

その前提条件は為政者が国の将来を真剣に考えて、質素倹約すればの話しです。
しかし、そんな可能性を秘めた日本が、いまや1000兆円の借金地獄、
マダマダ借金は積み上がる。

国民にとって必要な支出、政治家の票集めに必要な支出が混在している。
しかし一般国民は給料から天引きされ、自分がどれだけ納税して、
何に使われているのか無関心。

政府が金が必要な時に町内会費、募金のように集めにきたなら、
こんな無駄遣いは起こらない。

したがって国債残高は増えなかっただろうと思う。
給料の手取額に感心はあっても、何を引かれているかは関心なし。

また税金、社会保障関係で控除されているぶんを、
会社が抜き取っているとさえ思う若者もいる。

こんな国にしたのは親、学校教育、経営者、それとも政治家?????
犯人は誰だ????

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 理想の実現 ≫
こうやってみたい、という希望や理想があれば、まずそれを周囲に訴えることを大いにやるべきだ。

≪ 経営の道場 ≫
生きた経営を自得するには、道場が必要である。 その道場が、会社であり、商店であり、社会である。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

2011年06月02日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 教える ≫
教えることに熱意を持て、教えられることに謙虚であれ。 教えられずして何ものも生まれてこない。

≪ 社員稼業 ≫
会社の社員であっても、自分は社員稼業という独立経営体の主人公である、という信念に立とう。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2011年06月01日

『二度とない人生』同じ時間は二度と巡ってこない????

今日は2011年6月1日火曜日です。
今日という日は誰にも二度と訪れることのない一日です。

一日一日、一分一秒の体験、経験という財産の積み重ねで日々を過ごしています。
この一生に一度の成功、失敗、叱られた、誉められた、約束が守れなかった
貴重な体験、経験が今日という日に活かされているか? いないか?

それが今日一日、明日、
物心両面の『豊かなライフスタイル』を実現を決定付けるのです。

昨日の失敗、悔しい体験を、成功体験、喜びに変えるためには、
自らの意志はもちろんですが素直な心で、成功している人に、教えを請うことです。

自らに求める心があれば、先輩は教えてくれます。
また求める心がなければ、いくら先輩の助言アドバイスがあっても
馬の耳に念仏となり、貴方の仕事、人生での成長、成功は不可能です。

『 過去と他人は変えられないが、自らの意志、目的があれば変えられます』  

投稿者 ohata : 10:24 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 謙虚 ≫
謙虚な心さえあれば、自分の周囲にあるもの、いる人、すべてがわが心の鏡。
自分のふるまいの正邪がそこにありのままに映し出されてくる。

投稿者 ohata : 10:22 | コメント (0)