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2011年05月31日

=========== 『 道は無限にある 』 ========

昨日最善であったやり方が 今日も最善であるとは限らない。

刻一刻、急速に進歩する この世の中で
現状に甘んずることは 退歩に通じる。

お互いものの見方から 仕事の仕組みに至まで
過去の常識、慣行に とらわれることなく
たえずより良い道を さがし求めよう。

惰性に流されず風に隋さず、日々刻々あらゆる面に
新たなものを 生み出したい
それから向上発展の道が無限にひらけてくる。

私はこの言葉に助けられました。

投稿者 ohata : 09:30 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 病気 ≫
病をわずらっても悲観することはない。 それがまた人生の深さ、広さを知る貴重な体験になる。

≪ お金 ≫
集金と支払は厳格に。 お金にルーズになれば、何もかもがルーズになってくる。

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0)

2011年05月30日

『お客様は神様』?????

昔の歌手に三波春夫という方がおられました。
この方は、浪曲師として全国を駆け回り、
その後に演歌歌手としてデビューされた方です。
この方が常々に、『お客様は神様です』と言っておられました。

私も若いころには、何かレコードを売るためだけに言っていると思っていました。
しかし、情報がスピーディーに流れる時代になって
この歳になり、この厳しい経済状況になり身に沁みて、お客様は神様が理解できます。 
お客様の要求、要望、クレーム、これらを言ってくれるお客様は、何も告げずに
二度と来店されなく去っていくお客様の代弁をしていただいているのだと、
この歳になってやっと受けとめられるようになってきました。

人口減、消費減、所得減、増税これら経済の先行きは安閑としています。
素直な心でお客様の声なき声(世間)に耳を傾ける謙虚な気持ちになりましょう。

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 人間 ≫
人間が常に主座にたつこと。人間が主座からはずれるような考え方は邪道。人間が一番中心である。

≪ 先見性 ≫
先見性をもって発想も創造も皆より先にやる。 そういうものを持たずして経営者にはなれない。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2011年05月28日

我が人生 『他力本願』

今朝の宇治市倫理法人会の講話者は
洛東印刷株式会社 松崎洋樹(営業部長)さまでした。
演題は 『人生、他力本願』でした。

力には、自力、他力がありますが
どちらの力がより主体性のある生きかたかと問われれば??
大方の人が自力と応えると思います。

私も今日の講話を聞くまでは、自力で頑張っていると思っていました。
しかし、今日の講話を聴いて、他力で生きているのだと気付かされました。
10の事(目的、目標、ビジョン)をなし遂げるとの決意は自力かも知れませんが
決意、決断は自分で立てることが出来ても、多くの人の協力がなくして
達成できる物事ではありません。

『他力本願』とは他人様のお力添えを願う、応援を願う、他人様にありがとう
感謝の祈りの言葉そんな事を気付かせていただいたモーニングセミナーでした。   

投稿者 ohata : 09:15 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 傲慢 ≫
自分の意志によって何でもできると考えれば、必ず迷いが生じ苦難に陥る。 心すべきことである。

≪ 仕事とは ≫
仕事というものはやればやるほど味のでてくるもの。 辛抱をして取り組むうちに興味が湧いてくる。

投稿者 ohata : 09:14 | コメント (0)

2011年05月27日

『野菜、植木』自然界は多くのことを気づかせてくれる。

庭の植木と野菜を観ていて気づいた事があります。
それは植木鉢を大きくしなければ樹木も野菜も大きく高くならない事です。
鉢の大きさ、深さにより根が張るからです。
まるで人間とおなじです。

人間としての幅の広さ度量の深さ、すなわち器が大きくしないと
会社、事業は繁栄、成功しないのでは無いでしょうか?
野菜も、植木も器(植木鉢)が底が浅く、小さければ風が吹けば直ぐに倒れます。
会社を倒産させない為にも器、度量を高める為にも学ぶ事が全ての基本です。

植木、野菜から学ばせてもらいました。 
何も学校だけでなく、その気になり、感性を磨けば
自然界が教えてくれることはたくさんあります。
今日も一日『明るく、朗らかに、喜んで進んで働きましょう』
                                      

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 教えを請う ≫
思い悩むことを恥じるより、自己の殻に閉じこもって教えを請わないことを恥じるべきだ。

≪ 成功と失敗 ≫
百万円の失敗をしても、それによって気がつくことが大きければ、三百万円の利益をあげることも出来る。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

2011年05月26日

誰にも等しく与えられた年齢による体験、経験という財産がある。

自分と過去は変えられない・・・この言葉は多くの人が知っている。

されとて過去は消せない、人生は上り坂、下り坂、まさかの坂がある。

過去の苦い体験、経験は実から出たサビ、自業自得のなせる業。

過去を引きずる事なかれ.......

しかし過去は唯一、自分に与えられた財産と理解するのが

真の前向き思考ではないでしょうか????  誰にも消さない過去がある。

投稿者 ohata : 08:06 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 最善を尽くす ≫
持ち場持ち場に最善を尽くし、その最善を尽くす道程に生きがいを感じることが大切。

≪ 豊かな心 ≫
同じものを見ても喜ぶ人、喜ばない人、かえって不満を抱く人もある。 我々は喜びを感じる人でありたい。

投稿者 ohata : 08:05 | コメント (0)

2011年05月25日

『小売業は橋渡し業(ブリッジ)』

我が社は小売業です。
小売業の役割、使命はメーカーさんが製造、生産された商品を広く世間に
プレゼン(提案)して商品を認知していただきお買い上げいただくのが仕事です。

またメーカーさんは、より良い商品を開発するのが仕事、より良い商品とは
お客様に満足感を与える商品です。
その為に、我々小売業者はお客様の要望、要求に謙虚に耳を傾けて聞き
お客様の声をメーカさんにすばやく伝え、改善、改良して継続して
お客様がご愛顧いただくようにするのが小売業者の責任でもあります。

小売業はお客様、メーカーさんとの橋渡し業でもあります。
この気持ちを忘れたら会社は継続できなくなり、
『豊かなライフスタイル』の実現は夢、幻に終わってしまいます。

心して日々の仕事にあたりましょぅ。  

投稿者 ohata : 10:35 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 縁 ≫
深い縁の力があっての人とのつながりである。 
このつながり、縁の存在を、もっと大事に、もっとありがたく考えたい。

≪ 好不況 ≫
景気の良いときはさしあたり必要なものをつくり、
不況のときは後日の発展の基礎になる仕事をなすべきである。

投稿者 ohata : 10:33 | コメント (0)

2011年05月23日

『あたりまえ、常識、知っている』 それが邪魔していませんか?

こんな事は『あたりまえ、常識、みんな知っている』 
この考え方が必要な場合と進歩、新製品、感謝心をなくしている場合も多々あります。

絶えず何事に対しても自問自答する、いちど自分に聞いてみることが大事です。
常識、あたりまえの世界からは、如何なる物事も進歩しません。 
生成発展とは世の中の必要と思われる

物事が情報(IT)のスピードと共に変化して時代遅れの物の見方
考え方となり必要な物事が不必要になる。

貴方の正しいとの価値観、思考が立ち止まっていれば浦島太郎になります。 
気をつけてチェックしましょう。

投稿者 ohata : 09:11 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 先見力 ≫
長年の経験と鋭い観察、生命をかけるほどの真剣さ、これが相まって先を予見することが出来る。

≪ 自主性 ≫
他から命じられてやるようでは成果は少ない。 自主的に自問自答しつつ進める仕事こそ成果も大きい。

投稿者 ohata : 09:10 | コメント (0)

2011年05月21日

『自分は賢者か、愚者か』やはり目指すは偉い人・・・・

 賢い人、賢者、偉い人、愚者、世の中にはいろんな人がいる。

以前に聞いた言葉で 『賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ』があります。
また松下幸之助翁の語録に『偉い人に国、会社を任せたら、国家、会社が滅ぶ』
があります。

愚者よりは賢者になりたい、だから賢者になりたいために勉強をする、
勉強をするとたくさんの言葉を知りそして賢者になつたような気分になり、
言葉で部下を操作しようとなってしまう。
言葉だけでは社員さんは従わない。従ったようなように見えて
実は対価(金銭的報酬、待遇、給与)に従っている
だけであると認識することが大事ではないでしょうか??????

宗教は人間の心を豊かにする。
それなら事業は日常生活の物の面を豊かにする経済行為と語っておられます。
松下幸之助翁こそ、物心両面の豊かさを終生にわたって研究された
思想家、楽土(人類の繁栄、平和)の建設を人生ビジョンに掲げて
経営にあたられた偉大な人間です。(賢者ではない) 

我々も松下幸之助翁につてもっと知りましょう。 

投稿者 ohata : 10:21 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 創造 ≫
無から有を生み出していくほどのことが肝要。 そういうところにこそ新たな発展が生まれてくる。

≪ 平凡、些細 ≫
仕事には知恵も才能も大事。 しかしより大事なのは平凡、些細なことをおろそかにしない心がけである。

投稿者 ohata : 10:20 | コメント (0)

2011年05月20日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 思いやり ≫
本当の思いやりとは、真にその人のためになるかどうかを考えて事をなすこと。
だから、ときには一見冷たく見られる態度や厳しい言葉が、非常な思いやりである場合もあるのである。

投稿者 ohata : 07:49 | コメント (0)

2011年05月19日

『 花の咲かない冬の日は』 しかしいつまでも陽があたらなければ根は腐る。

日本航空は1260億円の利益を上げた。
黒字の中身はリストラ効果で1000億円、円高効果で140億円、燃料費40億円、赤字企業もしがらみのない人がトップが変われば黒字になる。

話は変わりますが、日本の会社、企業は大方が中小零細企業、労働人口も同じ、日本は資源がなく物づくり国家、物づくりは(技術、技能)は一長一短、お金をかけたら出来るものではない。

伝統文化、風習、習慣と同じように長い年月、脈々と引き継がれた遺伝子に刻まれた歴史の産物。大手企業の看板は書き換えられる、また看板は金銭で手に入れることが出来る(覇道)。

なのに国の政策は大手企業の意向を尊重する、それによって政策立案される。看板で飯は食えぬ。国家は支えられない。 いつも泣きを見るのは中小零細企業、町工場、これでいいのか日本国。お上に逆らえない、親会社の意向に逆らえない、花の咲かない冬の日は下へ下へと根を下ろせといわれるがこれだけ長い年月にわたって陽があたらないとボチボチ根も腐ってしまうのでは。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 信念 ≫
時代は変わった。 人の考えも変わった。 しかし信念に生きることの尊さに変わりはない。

≪ 商売の秘訣 ≫
人集めのコツはその店独自の魅力をつくること。 この努力のあるところ、小さな店でも人は必ず集まる。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

2011年05月18日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 知識と知恵 ≫
知識や学問は学校で学ぶことができるが、知恵は教えられない。 これは自分で開発するものである。

≪ 地位、役割 ≫
地位役割は社会の発展に資するために与えられている。 だから、それらにあぐらをかいていいはずがない。

≪ 経営者の条件 ≫
自分より数倍偉い人が周囲にいて、なおかつ秩序正しくやっていけるのが、真の命経営者であろう。

投稿者 ohata : 10:10 | コメント (0)

2011年05月16日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 対立と調和 ≫
競争も必要、対立することがあってもいい、だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい。


≪ 行きづまり ≫
行きづまったときは、決してうろたえてはいけない。 無理せず、十分に休養して力を養うのも一策だ。

投稿者 ohata : 10:18 | コメント (0)

2011年05月13日

『 先輩、上司、お得意先に叱られた 』

先輩に叱られた、上司に怒られた、仕事が思うように進まない、
これでは毎日の仕事が面白くない。

だからたまには酒でも飲んで憂さ晴らし、
こんなことはお客様、世間様、生まれも育ちも、責任も違うう人が、

一つの組織、集団で仕事をしていたら起こって当然です。 
それが社会であり会社なのです。

だからといっていつまでもふてくされていたら、誰が損するかといえば、
自分、そして周りの人なのです。

そんなときには
『誰の為、何の為、なぜこの職場で働いているのか? 』と自問自答することです。

そうすれば、初志、初心を思い出し、自らの働く目的に気付くことができると思います。

そんな迷い、悩みを幾度となく体験、経験して一歩一歩成長して
人間の器が広く、深く、厚みが増すのでは。

今日一日、朗らかに、安らかに、喜んで、進んで働きましょう。

投稿者 ohata : 09:11 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 成功 ≫
人生における成功の姿は、
予知できない障害を乗りこえ、自分に与えられた道を着実に歩んでいくところに現れる。

≪ 仕事の姿勢 ≫
もし、自分の仕事を単なる義務として、仕方なしにやっているとすれば、これほど疲れることはない。

投稿者 ohata : 09:10 | コメント (0)

2011年05月12日

≪明るく、元気、大きな声、活気≫

家業なら、個人商店なら、あるいはクリエーターな仕事なら
一人商売だからそれも良しかも知れないが組織、集団力で結果を求める職場は

一人のマイナス思考、元気の無さ、暗いムードが職場の活力、やる気、
モチベーション、テンションを引き下げてしまいます。

もちろん接客にも支障をきたし売上も上がりません。
それでは待遇の改善、新しいアイディア発案、新商品開発も出来ません。

先ずは空元気でも良いから明るい職場にして下さい。
誰がするのか?それは先ずは貴方が実践することです。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 常識 ≫
過去の常識にとらわれず、いま一度見直してみよう。
 そこから、新しい発見が生まれ、新しい活動も展開される。
≪ 協力 ≫
何をなすべきかの目標を持ち、使命感を持って、みんなが一致協力するところに成果があがる。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2011年05月11日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 生きかた ≫
今というときは、この瞬間しかない。この一瞬一瞬を精一杯生ききる、
その積み重ねが充実した人生をつくり躍動を生み出すのである。

投稿者 ohata : 12:02 | コメント (0)

2011年05月10日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 生きがい ≫
自分の運命に従うという素直さが大切。 そこに喜びと安心が感じられたら真の生きがいも生まれてくる。

≪ 経営理念 ≫
同じ経営理念から出発しても、具体的な経営のやり方は無限。 基本をおさえ自らの持ち味をいかそう。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

2011年05月09日

零細企業が生き残るには 『学ぶとは真似るにあり』

景気が悪く、経済力が低下していく時代に
中小零細企業が存続していく策は何かと考えたなら、

それは戦後の復興から学ぶのが良いのではないでしょうか?????
戦後、国内では物資が不足したから粗末、粗悪な商品でも
造れば売れた時代だったと思います。

また海外への輸出は安い人件費で、長時間労働で先進国の商品を物真似して
少し手を加え改良して外貨を稼いで日本の戦後復興を果たしてきた。

今の中国と同じです。企業に例えるなら、日本がトップ企業なら、
今までの中国は中小零細企業、商店かも知れません。

我々、中小零細企業はオンリーワン、NO1、オリジナル、独創性を考えるまえに
することがあるのではないでしょうか???

それは学ぶ(真似る、ベンチマーク)ことから始めるほうが
リスクヘッジできるのではないでしょうか。

物真似芸人のコロッケのごとく、徹底的に真似れば、
それはそれで一つの芸であり立派な商品になる。

我々の経営資源(資金)は有限です、限られた資源でこの時代を生き残るためにも
真似る(学ぶ)ことから始めて、物真似を深ぼりして、
やがてはオンリーワン、NO1、競争優位な会社になるのでは?????

学ぶ(真似る)企業、相談できる、アイディア、ヒント、客観視してもらえる仲間、
その一つが経営研究会の価値でもあるのではないでしょうか????? 
あらゆるものから自分で価値を見つけようではありませんか。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ ものを生かす ≫
この世に存在するものに何一つ不要なものはない。 それぞれそれなりの活用の道があると思う。

≪ 人の使い方 ≫
人間は本来働きたいもの。 働くことをじゃましないことが、一番うまい人の使い方である。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

2011年05月08日

『血気盛んな行動力、志気を抱いた継続力』

『血気に老少あり、志気に老少無し』
かってこの言葉を聞いたときはなるほどと言葉を理解していました。

この言葉は血気盛んだけでは、問題、障害のの壁にぶつかるとやる気を失せる、
継続しない。

しかし志気(目的、理念、ビジョン)が明確な人は
たとえ問題、障害があろうとも決して初志を諦めない。

若者が血気盛んで、だからといって人生経験が豊富なベテランが
志気をもっているわけでもない。

若者が諦めやすい、継続力、持続力、執念がないといって批判してみても、
それが若者の長所だと思う。

反対にベテランで志気があっても時代に即したスピーデイーな行動力がなければ、
それも絵空事。

血気盛んな行動力と、思慮深い(志気)ベテランのコラボレーションで

理念、ビジョンを実現するのが必要でなかろうかと考えます。

今の時代は何事においても壁が厚すぎる感じがします。

投稿者 ohata : 10:36 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 困難 ≫
困難に直面するとかえって心が躍り、敢然と闘いを挑んでこれを打破する。 そんな人間でありたい。

≪ 先輩社員の義務 ≫
自社伝統の精神を部下、後輩に話し伝えることは、社員たるものの尊い仕事であり、義務である。

投稿者 ohata : 10:35 | コメント (0)

2011年05月07日

『団塊世代の功罪』

昭和20〜25年生まれの人を世間では団塊世代と表現されます。
私も22年生まれの団塊世代です。

私の過去をふり返ってみれば
小、中、高と一クラス、一学年と人数が多く、他人様の事を考えることもなく

どちらかといえば生存競争の様相を呈していた時代でした。 

社会人となっても、同期入社の人との競争に勝ち抜くことが、

自分の幸せづくりの基本でした。

若くして親元を離れ、一つの家庭を築き、子供を育てつつ、

人並みに大学に通わせ、家のローンを支払い自分の家庭を守り、

家族を幸せにすることが働き甲斐であったと思い起こします。

日本の古き伝統、文化、儀式、慶弔を相談することもなく、

自分らなりに、それらしくは執り行ってきました。

そこには型はあれども心がなかったのではと思います。(仏作って魂入れず)

戦後の経済面の第二復興には貢献したが、

しかし古き良き日本の伝統文化の継承は、おざなりにしてきたのではと思います。

経済の繁栄には貢献したが、

倫理、道徳、国家観を自分の子供たちに引き継いでいない事も、

昨今の凶悪犯罪の一因ではないでしょうか???? 

物心、両面が一対となってこそ真の豊かさの実現ではないかと考えさせられます。

皆様、いかがですか???????

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 叱る ≫
叱る以上は、あくまでも矯正するところまで叱り通してやる根気がなければならない。

≪ 社員の義務 ≫
自社伝統の精神を部下、後輩に話し伝えることは、社員たるものの尊い仕事であり、義務である。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

2011年05月06日

『倫理、道徳、商人道、理念』

焼肉チェーンの生肉(ユッケ)による食虫毒、死亡が大きな社会問題となっています。
亡くなられたお客様、そのご家族様は無念なこととお察しいたします。
この食中毒問題も想定内のことが、想定外として発生したのではないでしょうか????

生肉加工業者ではいづれ起こるのではないかと思っていた、厚生省では生肉(馬刺しは除く)を消費する事を法律では認めていない、だけど世間(スーパー、焼肉店)では販売されている。

お客様(消費者)は誰を、何を信じてよいのか解らない。全てを規制、ルール、法律で縛ることは出来ないしかし法律は罪を犯したら罰する決め事。

我々経営者は倫理、商道徳、理念(人生観、人間観、職業観)で自らの商いを律する決意が大事と改めて気付かされました。

ツイツイ不景気、儲からない、資金が回らない、経費削減(手間を省く)利益、資金優先社員さんの生活が優先して世間(お客様)を忘れる時があります。理念経営が今こそ必要だと再確認しました。

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 熱意 ≫
普通の努力ではチャンスをチャンスと見極められない。 熱心の上に熱心であることが見極める眼をひらく。

≪ 人の動かし方 ≫
この人のためなら と感じさせれば自然と人は動く。 指導者は人をひきつける魅力を養いたい。

≪ 働く意義 ≫
会社の繁栄は社会への貢献につながる。 そこに人間として産業人として働く意義を感じる。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2011年05月02日

『大欲は大志、少欲は小事に惑う』

経営者が経営に携わっている限りは、
あくまで大欲でなければならんいと思っています。

大欲という言葉は、響きの悪い言葉ですが、
大欲とは大きな志を意味するらしいです。

少欲とは私利私欲(利己)を意味する言葉、
従って大欲とは経営理念、ビジョンを実現したい欲だと思います。

少欲は小事に惑わされ、迷いの経営となるのでは????
大欲(大志)は一時は苦労することはあっても子々孫々

末代に因果応報となって企業、家庭の繁栄、幸せを及ぼすのではないでしょうか???。
それを信じて、目に前に現れる壁(問題、障害)を乗り越えて生きたいものです。

投稿者 ohata : 10:31 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 願い ≫
お互いに憧れを持ちたい、願いを持ちたい、そしてその実現のために努力する姿勢を常に持ち続けたい。

≪ 順応 ≫
二千年前の言葉に 「君子は日に三転す」 というのがある事を考えれば、今日のような変化の激しい時代は
日に十転も二十転もすることが必要だ。

投稿者 ohata : 10:30 | コメント (0)