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2011年04月30日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============= ===【松下幸之助翁が語る日々の言葉】====================
≪ 縁 ≫
人との縁、つながりは大切なもの。  縁あることを喜び、誠意と熱意でお互いのつながりをより強めたい。

≪ 経営者の覚悟 ≫
経営者たるものは、いざというときには部下のために死ぬというほどの覚悟を常に持っていたい。

≪ 誇りと確信 ≫
着実な進歩発展のためには、みずからの可能性をよく認識し、謙虚な誇りと確信を持つことが大切。

投稿者 ohata : 09:26 | コメント (0)

2011年04月28日

松下幸之助翁の終生の信念(ビジョン)

松下幸之助翁は経済の繁栄を通じて
国家、国民の平和、幸福を終生の経営の目的として人生を全うされた。

マリナーズのイチロー、ゴルフの石川遼選手も子供のころのビジョン(作文)を
誰がなんと言おうと、自らが信じて現在の成績と地位を獲得した。

しかるに私はどうなんだろうと自問自答すると、念は強いと思うが、
経営の実態は足踏みが続いている。

どこに原因があるのかと考えると、内なる志(ビジョン)と
世間様の要請(ニーズ)が合致していないところに問題がある。

具体的にそれは何かと問われれば、商品、価格、サービス、人材育成力、
人材掌握力、資金力、広報力その他マダマダ不足している点が多くある。

自分に、自社に与えられた時間は有限、時は待ってくれない、急がねばと
気持ちはあせるが、あんまり急いでも転んでしまう。

これが天与の天性かと自分を納得させることも間々あります。

今日も一日、一筋の光明(ビジョン、理念)に向かって、自らを信じて
頑張ることが何よりも楽しい一日の過ごし方。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 成功と失敗 ≫
ぜひともやり遂げたいという願望があってこそ成功する。 少々希望するという程度では成功はおぼつかない。

≪ 価値判断 ≫
ものの価値判断がたえず適切にできるかどうかが、経済人として社会人として非常に大事な問題である。

投稿者 ohata : 09:56 | コメント (0)

2011年04月27日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 入念 ≫
一度考え直せば過ちがない、二度考え直せば半分過ち、三度考え直せば過ちだらけ、ということもある。

≪ 見識 ≫
主人は主人たるの見識を持つことが大切。 主人が番頭の意識では番頭の見識しかもてないだろう。

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

2011年04月25日

『 今日は最善の一日、今は無二の好機』

『 今日は最善の一日、今は無二の好機』こんな言葉があります。
この言葉を毎朝唱えて仕事に取り組んでも、チョツト困ったことがあったり
問題、障害の壁にぶつかったりすると、
無二のチャンスとは受け取れないのが人間の弱いところです。

眼前の問題、障害、困難、ピンチから逃避している限り、
自分の器は大きくなりません。

会社であれば年齢、肩書き、役職とともに、それらを部下に代わって
解決する立場になります。

怖れず、怯まず、逃避することなく、壁にぶつかって解決していきましょう。
自分がその気を持てば神も仏も世間も必ず貴方に力を与えてくれると信じましょう。  

投稿者 ohata : 09:07 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 説得力 ≫
相手のためにもプラスになるという確信の上に立った説得は、人の心を動かし共鳴を得る。

≪ 上司の心得 ≫
部下の個性を抑えずのびのびと仕事をやらせよう。 ただし、その目的を誤らせてはいけない。

投稿者 ohata : 09:06 | コメント (0)

2011年04月23日

『点でバラバラ』

私はかってこんな意味深な言葉を聞いたことがあります。
≪ 点々つないで線となる≫
≪線々並べて面となる≫ 
≪面々重ねて体となる(立方体、器)≫

初め、なんのこっちゃと記憶に留めていたのですが
白紙の紙に書いて見ると言葉の意味が理解できました。

要するに、自分、自社が繁栄するには、
あらゆる分野の物、事、人から知恵、知識を学ばなければならない。

また直接、自分に自社に関係ない分野のからも学ばなければならない。
学ぶことが全ての基本。

学べば雑識も増える、雑識があればコミニュケーションスキルも高まる。
点々の学びをつなげて筋の通った知識となり、その学びを継続すれば、
幅広い雑学王になる。

雑識を集め、雑学を何年も継続したなら
商売に活用できる創意、工夫、知恵も生まれるというものだと感じました。

良いこと、よい学びを継続しないから、点でバラバラな考え方の
経営者になるのだと戒めたいものです。 

投稿者 ohata : 10:17 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 困難 ≫
かってないような難局に直面すれば、かってないような創意工夫も生まれてくる。

≪ 仕事の取り組み方 ≫
受けもった仕事を忠実にやるというだけでは不十分。 その仕事に、常に経営意識を働かさなければいけない。

投稿者 ohata : 10:12 | コメント (0)

2011年04月22日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 有限 ≫
ものには限度がある。 満れば欠けるというように、限度が来たときには方向転換しなければならない。

≪ 仕事の任せ方 ≫
仕事を任せるときの態度は、任して任さず が肝要。 上司は適宜適切な助言や指示を怠ってはならない。

投稿者 ohata : 10:12 | コメント (0)

2011年04月21日

≪王道の経営≫≪覇道の経営≫≪邪道の経営≫ 

経営には、この三つつの経営があると
ビジョンツアーで木野親之様に聞いたとき、なんのこっちゃーーと思いました。

しかし、よくよく何度も何度も話しを聞くうちに、
なるほどなーーと理解、納得いたしました。

企業の命題は50年100年と永続することが結果として
企業の社会的使命を果たすことにつながるのです。

一時だけの売上アップ、利益アップなら
邪道(その時、その場だけ)覇道(権力、金力)の経営でも可能ですが、

やはり永続して繁栄するためには、王道の経営がでなければならないと考えます。

王道の経営とは
社会(世間のお客様、取引先、会社に関わる人々)の
繁栄、平和、幸福に資する行為の経営でなければなりません。

戦後の日本も、その当時の先進国からみれば、物真似からで、
諸外国から見れば邪道の経営の時代が一時はあったと思います。

しかし先進国に仲間入りした現在、やはり王道の経営でなければならないと考えます。
丁度、GDPで世界の2になった中国は、
ボチボチ邪道の経営から卒業しなければ世界が相手にしなくなり
孤立する可能性があります。

また中国は金持ち国家になりつつあり、このまま王道の経営に目覚めなければ
覇道の国家経営になる怖れすらあります。 

今の王道標榜する日本は丁度、階段の踊り場で一休みの状況です。 
そのうちにまた一段づつ成長、繁栄の一本道を昇ります。 

そのように現状を認識して、
我々は中小零細企業も事業活動に励む必要があると考えます。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 長所、短所 ≫
人は皆、長所もあれば短所もある。 だからこそ、お互いに相手をかばいあい、協力しあうことが大切なのである。

≪ 信念 ≫
根無し草には花が咲かぬ。 自分自身にしっかりとして信念がなければ本当の商売は営めない。

≪ 社会人の義務 ≫
自分の腕を磨き、人格を高めることは、一面自分自身のためでもあると言えるが、
実は世間に対する社会人としての義務でもある。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

2011年04月20日

『内なる志と世間の要請』

社員の皆様へ

民間企業の経営の目的は、『経営理念』の実現、この一点につきます。

民間企業は営利(利益)がなければ『経営理念』の実現はありえません。

どれだけ素晴らしい言葉、文言、思想、哲学に裏づけされた

『経営理念』であったとしても
利益なくして進化、向上、成長発展、繁栄はありえません。

またどれだけ素晴らしい
ビジネスの仕組み、システム、仕方、商品であったとしても
世間のお客様が必要とされなくなった時、会社をご愛顧いただけなければ
全て絵に描いた餅となります。

松下幸之助翁にお仕えになった、高橋荒太郎氏が
松下幸之助翁と銀行に決算報告に行かれた際に
銀行の頭取から、松下幸之助さん、

松下電器はどこまで会社を大きくするおつもりですか?と
問われた際に世間のお客様が松下電器、頑張れと応援していただく限り
何処までも大きくなりますが

世間の要請がなくなれば、
松下電器も衰退するでしょうと応えられたと語っておられます。

この言葉の意味を深く理解しなければ、我が社は電話帳からなくなり、
「豊かなライフスタイル」の実現は下より

日々の生活の糧も失うことにつながります。心して仕事にあたりましょう。

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 悩み、迷い ≫
悩みはあって当たり前。 それは生きている証であり、常に反省している証左である。


≪ 求める心 ≫
会社や社会は人間や人生について教わる学校。 求める心さえあれば学ぶべきことは無限にある。

投稿者 ohata : 10:04 | コメント (0)

2011年04月18日

中小零細は『お客様より半歩先』

商売は世間のお客様の要望と会社の改善、改革との競争みたいなものです。

お客様の欲求、ニーズよりも飛びぬけて早く、改革、改善しても、
お客様はついてこれない。

またお客様の要望、欲求、ニーズと同じスピードなら
大手の会社に価格面、スピード面、量の面で遅れをとり負けてしまう。

我が社のような零細企業は、お客様の求めておられるニーズより、
少しだけ前を行く、改革、改善が必要です。

システム、仕組み、商品の機能面での改革、改善もありますが、
全社員の心の改革、改善が中小零細企業にはもっとも必要です。
心の改革、改善とは『有難い」とお客様に感謝心を持つことが一番です。

我々の生活、我が社の栄枯盛衰は、お客様の心一つです。

投稿者 ohata : 10:14 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 叱る ≫
親が叱らない、先生が叱らない、会社で上司が叱らない、そんなことで良識ある人間が生まれるか。

≪ 不景気 ≫
不景気は皆の心がつくり出すもの。だから、発想の転換によってなくすことができる。


≪ 反省 ≫
反省のない経営に発展がない。 発展がある経営には必ず反省があると思う。

投稿者 ohata : 10:13 | コメント (0)

2011年04月16日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 長所、短所 ≫
長所も短所も天与の個性、持ち味の一面。 うぬぼれず嘆かず大らかにそれらを活かす道を考えたい。

≪ 適材適所 ≫
真に自己の適所を見出すまでには、修養に努め、いろいろな経験を積まねばならない。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

2011年04月14日

===たまたま幸福===

こんな言葉を何ヶ月か前に知りました。
「たまたま得るを幸と謂う、自ら得るを福と謂う」
この言葉は意味深、奥深い言葉です。 

また以前、月間『理念と経営』で金沢の芝寿司の創業者の
梶谷会長様へ、記者が幸せな人生でしたか? と問いかけると、
瞬時に、幸せな人生にしたのやと語られました。

これぞ正しくたまたまのチャンスを掴み取り
自らの不撓不屈の努力で幸福を得たとの思いだったのだと理解します。
我々はマダマダ福を得る努力が本当に出来ているのか疑問です。
もう一度、幸福という言葉をかみしめてみましょう。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 夢、希望 ≫
希望を失うな、明日に夢を持て。 夢を持つということが、人生においてどんなに大切なことか。

≪ 商売の基本 ≫
良い品を適正に安く、この基本に徹すれば商売は楽。 徹するのは難しいが徹しなければならない。

投稿者 ohata : 09:57 | コメント (0)

2011年04月13日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 給料と仕事 ≫
例えば10万円の給料をもらっている人が、10万円の仕事をしていたのでは、会社には何も残らない。
だから10万円もらっている人は、少なくとも30万円、さらには100万円の仕事をしないといけない。

≪ 決断 ≫
いろいろな人の助言を求めることは大切だが、最後の決断、決定は自分でしなければならない。

投稿者 ohata : 11:23 | コメント (0)

2011年04月12日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 共同生活 ≫
十のサービスを受けたら十一を返す。 その余分の一のプラスがなければ、社会は繁栄していかない。

≪ 利益 ≫
利益は、人々の生活を高めるという尊い事業の使命をさらに果たしていくための資金である。

投稿者 ohata : 10:47 | コメント (0)

2011年04月11日

【東日本大震災から学ぶ】

東日本大震災は過去に例をみない被害を日本国に及ぼした。
地震と津波による街の消失、人命の消失、田畑の消失、想定外の大惨事となった。
また原子力発電所の問題はまだまだ解決策が見出せない状況にある。

平時から想定外の事を想定して備えて考えておくのがトップ(リーダー、責任者、長たる立場)の責任観だと考える。

この震災を我々の日常の問題に当てはめて考えると、原子力発電所の対策は後手後手となっている。

事前の仮説がお粗末だから対処するのが精一杯の現状である。
また各地で発生した地面の液状化現象は自然の摂理を無視して海を埋め立てた事に起因する。

リーダーたる人間は想定内外の起こりうる種々の問題をその時々に速やかに指示して解決する能力が求められる。

液状化現象は一般社員、一般会員の不平不満がマグマのように溜まり、何かの機会に一気に吹き出した状況にも見てとれます。
声なき声を(民に親しみ)聴く能力がもとめられるのですね??????

投稿者 ohata : 10:07 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 物の見方 ≫
富士山は西からも東からも登れる。 自分が方向を変えれば新しい道はいくらでもひらけれる。

≪ 経営者の心得 ≫
百点の経営で満足してはいけない。 さらに百二十点の評価をめざして努力すべきである。

投稿者 ohata : 10:06 | コメント (0)

2011年04月09日

募金活動の一日『腹を立てたり、感謝したり』

昨日は京都経営研究会の皆様と東日本大震災に対する募金活動に参加してきました。

京都経営研究会101名の約半数の49名+5名、総勢54名の方の参加かあり二時間の活動で25万円の募金協力をいただきました。

日本人、外人、観光客、子供、学生、大人、男女、経営者、多くの人々が京都の駅前を通行されます。

小銭の人、お札の人、多い人、少ない人。 

雨の中、街頭で僅か2時間でしたが色々な人間模様を見させていただきました。

腹が立てたり、ありがたい気持ちになったりり、感謝したり、人の振り見て、我が身を正す一日でした。

投稿者 ohata : 09:52 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 決意 ≫
決意は崩れやすく決心はまもりにくいもの。一度思いを定めても、くり返し自分自身に言い聞かせたい。

≪ 新入社員の心得 ≫
会社が今日ここにあるまでには、先輩諸氏の絶えまない努力、苦労の歴史があることを知っておきたい。

投稿者 ohata : 09:51 | コメント (0)

2011年04月08日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 日本人 ≫
お互い日本人であれば、日本の長所と短所をしっかりとかみわけて語れるようにしたい。

≪ 商売の心得 ≫
自分の仕事を天職、天分と考え、信仰心を持つほどに徹底して打ち込むならば、商売は必ずうまくいく。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2011年04月07日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

==============【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 責任者の条件 ≫
苦労を他に委譲せず、責任を他に転嫁しないところに、責任者の責任者たるゆえんがある。

≪ 指導者の心得 ≫
指導者は身体は休ませ遊ばせていても、心まで遊ばせず、常に働かせていなければならない。

投稿者 ohata : 10:42 | コメント (0)

2011年04月06日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 技、習性 ≫
身についた技、習性は生ある限り失われない。 頼りになるのはこの身についた技、習性である。

≪ 新入社員 ≫
新入社員が加わることによるマイナスの面も見忘れてはならない。教え導く先輩の能率が落ちてくる。

投稿者 ohata : 10:27 | コメント (0)

2011年04月05日

この際政府紙幣を発行

東日本大震災の復興には多額の資金がひつようとなります。
それを政府は国債で賄おうとしている。
私の考えは利息の必要がない政府紙幣を30兆円くらい発行すればよいと考えます。

被災者の方には一家族1500万円くらいを支援し、塩害、放射能汚染の土地は
国が買い上げて一時国有地として整備し、
その後土地を求める人には売却するのも一案ではないでしょうか。

政府紙幣の財源は子供手当ての廃止と高速有料化、農業個別手当ての廃止を
10年間廃止したなら政府紙幣30兆円は捻出できる。

また円の価値が低下して、円安にぶれて輸出にプラスとなる。
政府紙幣は国内のみ流通を認める。
結果としてピンチがチャンスとなるのでは?????
震災被災者の方々のこれからの居住と生活再建不安を取り除く事が最優先である。

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 謙虚 ≫
謙虚になってこそ、他人のよさがわかり、その長所が自然と見えてくる。

≪ 経営の目的 ≫
会社の経営も、会社で働く人々の仕事も、すべて共同生活をより高めていくところに目的がある。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2011年04月02日

親しきなかにも礼儀あり。

男女、年齢差、入社歴、肩書き、社員、パートさんとヤマサンで働く人は
同じ目的(経営理念)でありながら身分、待遇の違いはありますが言葉つかい
礼儀作法はわきまえて下さい。

自分はよかれと思う言葉づかいでも相手の心を傷つける場合もあります。
またたとえ肩書き、役職が上であっても年上の社員さんを呼ぶ場合は
〇〇さんと呼ぶのは当たり前、道徳、倫理観の問題です。

また上長の立場の管理職は自分の職場内での態度、行動、言動、容姿は部下に
監視されている、見られている、真似される、との気構えで
慎重に仕事に取り組んで下さい。 

投稿者 ohata : 09:11 | コメント (0)

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ カン ≫
修練の積み重ねの中から生まれるカンは、科学では及ばぬほどの正確性、的確性を持っている。

≪ 指導者の使命 ≫
指導者はその使命を感得していれば、私情にとらわれることなく、躊躇せず言うべきを言えるはずだ。

投稿者 ohata : 09:10 | コメント (0)

2011年04月01日

【 生きる知恵、仕事のヒント 】

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
≪ 人間としての成功 ≫
人間としての成功とは、自分の天分を見出し存分に生かしきること。それこそが真の成功であろう。

≪ 社会人の心得 ≫
社会人としての心構えの第一歩は、自分の仕事に誇りを持つことであ。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)