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2011年02月28日

【学ぶことは目的に非ず】

学ぶ事は目的に非ず、知識をつけるは目的に非ず。
見るは目的にあらず、気付くは目的にあらず。

戦略、戦術を練るは目的に非ず。
財を蓄えるは目的に非ず、生きる事は目的に非ず。
健康は目的に非ず。

総ては豊かなライフスタイル(人生)を歩む手段なり。
目標は手段なり。

目的の為なら苦労を避けてはならない、目標は苦労をするものではない。

目標は創意、工夫、知恵、戦略、戦術、策、計画を立てるためのである。
策がなければ、知恵がなければ学べば良い、人に教えてもらえば良い。

しかし目的は他人に与えてもらうものではない。
教えてもらうものではない。
目的は自分の人生そのものである。

自分が気付くものである。
二度とない人生道は自分で開拓するに限る。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

≪生きる知恵、仕事のヒント≫

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
             ≪生きる知恵、仕事のヒント≫
[ 人を育てる ]
人を育てるということは経営のわかる人をそだてること。
そのためには命令をするだけではなく任せることが肝要。

[ 商売とは ]
商売は成功するもの、適正利益のあがるもの、お客様に喜んでいただけるもの、と決まっている。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

2011年02月26日

≪生きる知恵、仕事のヒント≫

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
             ≪生きる知恵、仕事のヒント≫
[ 判断の基準 ]
事の是非は理論や数値だけにたよらず、人間の情緒をプラスして判断することが大切である。

[ 職場 ]
心の通いあいが職場を明るくし、仕事の成果を高めることになる。

投稿者 ohata : 10:40 | コメント (0)

2011年02月24日

『体験、経験は貴重』されど????

体験、経験は貴い、しかし体験、経験は固定観念、先入観念の源なり。
勝利の多い体験、負けが多い体験、それぞれが貴重な体験、経験ですが
これに囚われると危ういです。

私の昔の職業(呉服屋)体験からすると、呉服業に携わっていた人は
商品知識は貴重な知識ではあるが、商品知識があるからといって

着物が売れるわけではなく、また実際に経験者の売上成績が一番悪かったです。
これは形にこだわりすぎ、時代の変化、お客様心理が理解出来ていない事が原因と
思われます。

いづれににしても素直な心、澄み切った目で世間を見つめることが大事です。

貴方の目と心は素直ですか????? (社長)

投稿者 ohata : 09:19 | コメント (0)

≪生きる知恵、仕事のヒント≫

============= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
             ≪生きる知恵、仕事のヒント≫
[ 責任 ]
あの責任をとれば自分の立場が悪くなると、そ知らぬ顔で回避する。これだけは絶対に止めにしたい。

[ 仕事の価値観 ]
大きな仕事をすることが尊いのではない。たとえ小さくても、仕事に成功することが尊いのである。

投稿者 ohata : 09:18 | コメント (0)

2011年02月21日

『ゆで蛙』

茹でカエルは徐々に緩やかに少しづつ、ぼちぼち茹でられるから

蛙は茹で上がって死んでしまう。

一気に熱くすると釜から飛び出す。

お人好し、赤字に対する罪悪感、先行きの見通しに危機感なき人は

茹でカエルと同じ意識です。

1000人2000人もの社員さんがいる会社なら

改革、改善は緩やかにならざるを得ませんが

50人100人程度の社員の会社なら、

劇的に激変しなければ経営体力がちません。

その内、明日からはない、即日、即刻、速攻、

現代経営はスピードが生命線なり。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

≪生きる知恵、仕事のヒント≫

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
             ≪生きる知恵、仕事のヒント≫
[ 成功と失敗 ]
思ったことが全部できたら危ない。三回に一回は上手くいかないことがあって丁度いい。

[ 仕事と人生 ]
仕事に生きがいを見出せるかどうか。 そこに幸せな人生への一つの鍵がかくされている。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2011年02月19日

≪生きる知恵、仕事のヒント≫

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
             ≪生きる知恵、仕事のヒント≫
[ 真剣 ]
失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。

[ 自得 ]
生きた経営は教えるに教えられず、習うに習えないもの。みずから創意工夫の中で会得しよう。

投稿者 ohata : 11:19 | コメント (0)

2011年02月18日

『名選手、名監督に非ず』

映画、芝居、ドラマの主役は役者です。役者はそれぞれ個性が強い。
その個性をすき放題に発揮させていたならハチャメチャなドラマとなる。

しかし監督、プロデューサーが役者の個性を奪いとったら
役者の価値、個性はなくなり平凡な映画、ドラマとなる。

そこで重要な役割を演じるのが監督、プロデューサーです。
会社の管理職はその役割を背負っているのです。

名監督は新人を発掘して、安い制作費で名作品を創り、
映画、ドラマをヒットさせ、利益を稼ぐ。
優秀な管理職とはこんな人なのです。

つまりはない物ねだり、不足、不満を言わず
与えられた人材、商品、資金(経営資源)を活用して

創意、工夫、知恵を発揮して120%の結果をつくりだすのです。
管理職の能力の発揮、現場長やり甲斐とはこんな事をいうのです。

投稿者 ohata : 10:16 | コメント (0)

≪生きる知恵、仕事のヒント≫

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
             ≪生きる知恵、仕事のヒント≫
[ 人間の本質 ]
人間は原則として平等であるが、その平等観に立ってさらにその中に差異があることを認識すべきである。

[ 執念 ]
五つや六つの手を打ったぐらいで、万策尽きたなどと言ってはならない。

投稿者 ohata : 10:15 | コメント (0)

2011年02月17日

≪生きる知恵、仕事のヒント≫

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
             ≪生きる知恵、仕事のヒント≫
[ 人間の本質 ]
人間は原則として平等であるが、その平等観に立ってさらにその中に差異があることを認識すべきである。

[ 執念 ]
五つや六つの手を打ったぐらいで、万策尽きたなどと言ってはならない。

投稿者 ohata : 09:30 | コメント (0)

2011年02月15日

自らが事業活動を行わずして金を使う?????

自らが事業活動を行わずして、

各種団体、地方政治も、国政も、全てが税収、歳入はこれぐらいはあるだろうと

勝手に予測して、それを予算化し、会費、税金を使う。

見込みより歳入が少なければ赤字の運営となり、当事者の責任は問われない。

神社、寺院、各種団体が善良なる信者の寄進、会費の歳入依存しながら

何ゆえに立派な建物を建てる事が出来るのであろうか????? 

公益法人の名の下に税制面で優遇されて、

財務面は非公開では善良なる臣民を愚弄していると言われても仕方がないと、

私は憤りを覚える。 

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

≪生きる知恵、仕事のヒント≫

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
             ≪生きる知恵、仕事のヒント≫
[ 好機 ]
一生のうちにはいろいろな好機が訪れる。 問題はその機会をつかまえられるかどうかである。

[ 企業の使命 ]
企業は儲けるべし。 儲けてその半分を税金として国庫に納め、国家社会に大いに貢献すべし。

投稿者 ohata : 09:56 | コメント (0)

2011年02月14日

『私の自戒』

右に左に、前に後ろへ、それとも立ち止まろうかと思案に暮れる連続です。

思案に暮れている間も、時は一刻一刻と進んでいく。

私に与えられた天与の時間は自分が気付いていないだけで
与えられた時は限られている。

限られた時間の中で天与の天職、天分を最大限に発揮する
これがご先祖に対する報恩感謝なり。

私にはどんな素養、素質が備わっているのか?????
一筋の光明が見つかれば好いのだが????

それをビジョンツアーで見つけたはずだが????? 
マダマダ迷いイッパイの日々だ。

下手な考え休むに似たりと云われるが
下手な生きかたを貫くしかない、我が人生なり

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

≪生きる知恵、仕事のヒント≫

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
             ≪生きる知恵、仕事のヒント≫
[ 物の見方 ]
事実は一つ。しかし、その事実を明暗どちらの面から見るかによって、結果に大きな違いが出てくる。

[ 賢い人 ]
賢い人は国を興し会社を興す。 同じように、賢い人間が国をつぶし会社をつぶす。

『学びの友の皆様へ、私の自戒』
私は毎日、右に左に、前に後ろへ、それとも立ち止まろうかと思案に暮れる連続です。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2011年02月12日

解釈力『北風も太陽』に変わる。

今朝は宇治市倫理法人会のモーニングセミナーに参加してきました。

一週間に一度、業種、規模、年齢の違う人とセミナーに参加して
体験発表の講話を聴いたり、その後に朝食を一緒に食べたりと、嬉しいこと
喜び、悩み、迷いを語ったり、解決のヒントを頂いたり
その結果、自分だけが不幸でないのだ、みんな色々な問題、課題を抱えて
経営されているのだと安堵の気持ちになったり、ためになる時間です。

ところで今日の講話者は、二代目の印刷屋さんでした。
ある意味、印刷業界は不況構造の最たる装置産業だと思います。
自社の厳しい状況を話されていました。
しかし外部環境が変化して厳しいというのはイソップ物語の北風と太陽に
例えるなら、正しく北風が吹きすさんでいる状態だと思います。

イソップ物語では、北風は強引とか強制とかに例えられますが
しかし北風という名の太陽でもあると思います。
北風という太陽(不景気風)が吹き付けるから、気付かされる、目が覚める、
現状を認識できる。

このままではダメだと気付くしたがって勉強しなければと意識するようになれるのではないでしょうか。
やはり言葉を知り、解釈力を高め、次世代のビジョンを画きなおす、そのうえで学びを継続する。
これが、悩みを、迷いを解きほぐす唯一絶対の道、法則ではないでしょうか?????  

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0)

≪生きる知恵、仕事のヒント≫

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
             ≪生きる知恵、仕事のヒント≫
[ 豊かな心 ]
足ることを知るという心、物の価値判断が出来る心、それらが心の繁栄の姿に結びついてくる。

[ 仕事への取り組み方 ]
仕事に取り組む情熱、ファイトは大いに結構。 ただ自己の才の赴くまま周囲を無視した行動は慎もう。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

2011年02月10日

≪生きる知恵、仕事のヒント≫

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
             ≪生きる知恵、仕事のヒント≫
[ 勇気 ]
皆の面前で公言したことでも、正しくないとわかればいつでも取り下げられる素直さと勇気を持ちたい。

[ 商取引 ]
品物の値段についてかけひきすることは、売り手にとっても買い手にとっても時間と労力の無駄になる。

投稿者 ohata : 11:25 | コメント (0)

2011年02月09日

『松下幸之助翁』の哲学

現パナソニックの創業者は松下幸之助とは知らない人が多くなってきました。
松下幸之助翁は事業活動の根幹に『PHP』運動を唱えられた方です。

『PHP』運動とは、平和も幸福の根幹に経済の繁栄を唱えられた経営者です。

松下幸之助翁は知り合いに誘われて、あまり乗り気ではなかったが、ある宗教団体を訪問された。そこで信者さんが無報酬で朝早くから夜遅くまで明るく生き生きとして奉仕をしている姿を見て、宗教は人間の心を豊かにする力があると気付かれ。しかるに事業の目的は何にあるのかと開眼された。

我々事業家(産業人)の真の目的は何に、何処にあるのか自問自答されそこで得られた一応の結論が事業家(産業人)は経済の繁栄を通じて平和、幸福の実現を目指すことにありと確信されたと聞き及んでいます。

産業人が世の中に必要な商品を開発し、それを水道水のごとく安価で国民だれもが無尽蔵に購入できる価格で提供して、日常生活の苦労を開放する。これが松下幸之助翁の哲学と聞き及んでいます。

私も松下幸之助翁の爪の垢があるとすれば煎じて飲みたいものだ。

投稿者 ohata : 11:08 | コメント (0)

 ≪生きる知恵、仕事のヒント≫

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
              ≪生きる知恵、仕事のヒント≫
[ 困難 ]
人間というものは、多少の困難や失敗があった方がより大きな生きがいを感じられるものである。

[ 発展の条件 ]
千丈の堤も蟻の一穴から崩れる。商売もチョツトしたケジメのゆるみから崩れる。

投稿者 ohata : 11:07 | コメント (0)

2011年02月08日

『トンビはトンビ、鷹は鷹』

トンビが鷹を産むという言葉がありますが、皆さんは信用しますか?
私はそんな事を信じません。
元々、トンビがトンビ、鷹は鷹しか生まれない。

時として、いい加減な生きかた、いい加減な仕事をしている親から
立派な子供が育つ事を評して語られるだけです。

それは親を反面教師にして親には似ても似つかぬ子供に育つ事を意味しているのです。

これを会社に当てはめるなら上司が上司としていうべき事はいい、叱るべき点は叱り、注意するべは注意する。

また礼儀作法、挨拶、服装、職場の皆を明るくさせるような元気な声、表情、態度、
これらの事をたえず率先垂範して実行し、指導、教育を行わなければ堕落した社員が社内に増殖します。
それが社風を悪化させます。

私がトンビなら我が社はトンビの集団、貴方が鷹なら鷹の集団。
トップの態度、表情、挨拶、服装。これらをチエックして今日一日を頑張るのみです。

世はスピード時代、緩やかな変化では間に合わぬ。
貴方が劇的に変化しなければ会社内の空気は変わらない。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

≪生きる知恵、仕事のヒント≫

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
             ≪生きる知恵、仕事のヒント≫
[ 困難 ]
かってない困難からはかってない革新が生まれ、かってない革新からはかってない飛躍が生まれる。

[ 体験 ]
経営、商売はいわば臨床医学である。であるならば、実地の体験を積まずして立派な仕事は出来ない。

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

2011年02月05日

『風を感じる、風から学ぶ』


今の時代は学ぶ気になれば、学ぶものはなんでもある。

インターネット、本、テレビ、素晴らしい人の講話、その気になれば
いくらでも学ぶ機会はある。

しかし、頭でどれだけ学んでも、所詮は知識、学識に過ぎない。

学びは五感で学ぶのがもっとも大事と思います。

感動、感謝、感激、感心、感性で学ぶ。

つまり風を皮膚で感じる、空気を感じる、感じてこそ心は動かされるとおもいます。

家庭には家風、会社には家風、集団、組織には会風というものがあります。

その風を醸し出しているのは会のトップ、会長であり幹部だと思います。

好況、不況、景気も風(風評)が本。

日本の国の風は政治家が創りだしている。

政治家が明るい展望、ビジョンの風を吹かせば国は栄える。

我々会社、家庭のトップが台風の目にならなければ風は旋風は興らない。

風雲児となりましょう。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
               『生きる知恵:仕事のヒント』
二月の言葉
『 人間の道 』  
人間の道は排除の道ではない。いやな人も、いやなものも、心を定めてあるがままを承認し、受け入れる。
そこに対立の中にも調和が生まれ、自他ともに生きる道がひらけてくる。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

2011年02月04日

『年齢による特徴、徳性』

若者はスピードがあり、馬力があり、未来があり、夢がある。
成年には生活からくる責任感があり、熟慮する慎重さがあり、安定感がある。
高齢者は辛抱つよく、粘り強く、何事も諦めない。
しかし高齢者は一般的に夢がない、挑戦よくがない、向上心がない
せいぜい現状維持。

また成年は安心感はあるが冒険心がなく無難な仕事にに終始する。
若者は血気盛んで、スピーディーではあるが、飽きやすく、執念がない。

若者、成年、高齢者、それぞれ長所、短所があるものだ。
お互いのよい点がミックスされ、コラボレートされたら良い仕事が出来る。
しかし、それがそう上手くいかないのが人間。

それぞれをブレンドするのが幹部、責任者の仕事なり。

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
               『生きる知恵:仕事のヒント』
二月の言葉
『 向上、成長 』  
自主性をもって多くの人の意見を聞けば、それは自らの血となり肉となる。

『 お客様 』
お客様に満足していただけるようにという思いを持てば、それが商売発展の知恵となって現れてくる。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

2011年02月03日

『不可能を可能にするために持つべき心』

自分の未来のことを真剣に、深く考えれば考えるほど心は不安な気持ちになる。
いざ行動を起すとなると、自分の学力、技術、体力、体験知不足それらのことが
頭の中にうかんでくるからです。

いくら若くて、強がって、出来る、やれるんだと叫んで心を鼓舞して見ても、
心の不安心理を数値にあらわせば不安が80%、自信が20%くらいだと思います。
この時、必要なのが可能思考力、プラス発想、前向き力、肯定的な解釈力だと思う。

しかし真の可能思考力とは無理な事は無理、不可能なことは不可能と受けいれ
新たの手段、方法(新たな道)を考えて初心(夢、目的、志、ビジョン)を貫く
『一以之貫』のが真の可能思考力です。

その為には素直な心で人の話を積極的に聞く、積極的に教えを請う、本を読む
学ぶ(真似る)ことが何よりです。

二度とない人生過去を悔いない、未来にビジョン===そんな考え方、生きかたの仕事、人生を共に歩みましょう。

投稿者 ohata : 12:09 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
               『生きる知恵:仕事のヒント』
二月の言葉
『 学ぶ心 』  
学ぶ心が旺盛な人ほど新しい考えを生み出し独創性を発揮する。何ものからも謙虚に素直に学びたい。

『 協力 』
協力は無理に得ようとしても得られない。熱意と誠意で懸命に取り組むところにおのずと集まってくる。

投稿者 ohata : 12:08 | コメント (0)

2011年02月02日

『使命感は義務感』これでは仕事が楽しくない。

幹部職の仕事は会社から与えられる仕事もありますがーーー
どちらかといえば自分で仕事をつくりだすことが大事です。

自分で仕事を作らなければヒマです。ヒマだから遊んでいても、
居眠りしていても一時は肩書きを保つことはできます。

自分で自分の仕事をつくるためには目的、目標、ビジョンがないと無理です。

しかし、それが無い人は役職をやらされている、
やらされ感が強くアイデアも知恵もわいてこないです。
使命感で仕事をしていては義務感は生まれても、
楽しく仕事をすることは出来ません。


ただ何となく夢が実現したらよいのになーー
程度の他人任せの気持ちではなく貴方の心の中に
具体的で明確な欲求、欲望、目標、ビジョンがなければ知恵は生まれません。

力強いリーダー、会社の幹部、先々に会社の屋台骨を背負う
くらいの気概と覚悟をもつ人財になって下さい。

投稿者 ohata : 09:52 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
               『生きる知恵:仕事のヒント』
二月の言葉
『 決断 』  
決断は物事の終わりではなく始まり。決断したことを実現させてはじめて事が完結する。


『 生産者の使命 』
世の多くの人々の生活を日一日と高めていくところに、生産者の使命がある。

投稿者 ohata : 09:51 | コメント (0)

2011年02月01日

『人間、しょせんは一人力』

朝起きる、歯を磨く、食事をする、ニュースを見る、新聞を読む、
これらのことをして、その後出勤する。

これらの行為は自分ひとりで行っているが、
実は家内がいるから今の起床時間でゆっくりすることが出来るのです。

しかし1人住まいなら、アト30分〜1時間は早く起きなければ、
会社の出勤時間に間に合わない。

何が言いたいとかといえば、人間は1人で生きている、
他人の世話にはならないといっても、しょせんは他人様の世話になっているのです。

他人様の世話になり、お世話をして、知恵を借りたり、貸したり、
支え、支えあい、助け合いが大事です。

自分の能力、技術、知恵は精々あっても一人力、
この世は一人力では生きながらえない、力をあわせて

この厳しい時代の艱難辛苦を突破いたしましょう。 

投稿者 ohata : 11:32 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
           『生きる知恵:仕事のヒント』
二月の言葉
『 進歩向上 』  
何事にも素直な心で、なぜ、と問いたい。なぜ、と懸命に考えるところから進歩も生まれる。

『 主体性 』
どういう方針で、どう動くのか。 この会社としての主体性を失ったならば、これは烏合の衆を集めた団体にすぎない。

投稿者 ohata : 11:30 | コメント (0)