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2011年01月31日

【我が人生は何の為、誰の為、何故????】

何の為、誰の為、何故?????

自分が考える正義と公義は合致するのか??????

何の為、誰の為、何故、自分は社長であるのか????

何の為、誰の為、何故、自分は社長であらねばならないのか?????

何の為、誰の為、何故 自分は頑張っているのか??????

何の為、誰の為、何故、自分は一生懸命になれているのか????

何の為、誰の為、何故、自分はこの世に生命を与えられたのか????

自分に与えられている天与の天命、天職は何なのか?????

自問自答が一生でもあると考えます。

しかし悩みは尽きないが、自分の今の生きかたを一応は承認して日々をすごす。

しかしそれでも人生を彷徨う、彷徨う限り悩みは尽きないと思います。

投稿者 ohata : 11:57 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
              『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『 反省 』  
上手の手からも水が漏れることはあるが、その失敗をすぐに反省し過ちを改めることが大切である。

『 競争 』
良い意味の闘争心、正しい意味の競争精神がなかったら、事業の成功も、個人の向上も望めない。

投稿者 ohata : 11:55 | コメント (0)

2011年01月28日

【夢はしょせん夢と諦めないで】 

 夢はしょせん夢と諦める人、
夢を夢のままにせずに夢を信じる人
実現したいと少年のような気持ちをもち続ける人

その後の人生に大きな違いがあります。
その心意気の継続、持続力が大事です。
夢は持ち続けたら必ず実現する。

夢を持ち続けていたら、壁(問題、課題、障害)に突き当たっても新たな方法が見つかる。
アイデアを教えてくれる人、応援してくれる人があらわれる。
夢を実現したいとの思いが誰よりも強い人から夢は速く実現する。

夢がない人、夢を諦めた人、夢は夢と達観した人、夢の実現を他人をあてにする人、
そんな人は、歯車としての人生を歩むことになる。

人間は夢(生きる目的)があるから勉強もする、努力も出来る、我慢もできる、
仕事を投げ出さない、諦めない、他人様に教えてもらおうとも思う、

素直気持にもなれる、純情にもなれるのです。心が前向きになれる。

貴方は青年ですか?   少年ですか?  それとも老い先が短い老人ですか?
年齢ではない、体力と気力は別物です。   貴方の心をチェック  

投稿者 ohata : 10:03 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
           『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『 反省 』  
上手の手からも水が漏れることはあるが、その失敗をすぐに反省し過ちを改めることが大切である。

『 競争 』
良い意味の闘争心、正しい意味の競争精神がなかったら、事業の成功も、個人の向上も望めない。

投稿者 ohata : 10:02 | コメント (0)

2011年01月27日

『会社は家族、家庭ではない、個性の集合体』

会社を家族、家庭と呼ぶ場合もありますが、
よく考えて見ると会社は個々人の集合体です。

個々人には血液型、星座、学歴、生まれ育った環境により特性(品性、感性、性質、性格、根性)が違います。

だから貴方(社員さん)に個性を発揮してもらい、より良い商品、より良いサービス、より良い手段、方法、そしてより良い会社づくりに一役してもらいたいと期待するのです。

しかし個性の発揮、個性の尊重だからといって働く目的がバラバラでは個々人の技術、能力、仕事力が分散して個性がかえってマイナス作用してしまいま。

ちょうど綱引きで綱を引っ張る方向がバラバラ、力を入れて引っ張るタイミングがバラバラでは綱引き競争には勝てません。だから会社で働くための一つの共通目的『経営理念、ビジョン』に共感、共鳴、共有、そして経営理念を唱えたなら心が震える(狂信)くらいの気持ちを持ちつつ個性の発揮が必要です。

市況が厳しいときこそ、我々社員が先ずもって会社の経営理念、ビジョンの実現を信じて頑張りましょう。

投稿者 ohata : 10:34 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
          『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『 成功の条件  
勝負は時の運、とはいうけれど、何といっても、ものをいうのはやはり実力である。

『 調和 』
何事にも差異があって当然である。それぞれ異なるものがバランスよく混合されてこそ調和がとれる。

投稿者 ohata : 10:31 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
          『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『 成功の条件  
勝負は時の運、とはいうけれど、何といっても、ものをいうのはやはり実力である。

『 調和 』
何事にも差異があって当然である。それぞれ異なるものがバランスよく混合されてこそ調和がとれる。

投稿者 ohata : 10:31 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
          『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『 成功の条件  
勝負は時の運、とはいうけれど、何といっても、ものをいうのはやはり実力である。

『 調和 』
何事にも差異があって当然である。それぞれ異なるものがバランスよく混合されてこそ調和がとれる。

投稿者 ohata : 10:31 | コメント (0)

2011年01月26日

『悩みと迷いの関係』

私は、迷いはありませんが、悩みがイッパイあります。

悩まなくても良い経営、人生、日々の生活がしたいものだと悩みを恨む気持ちになる。

悩みをなくするにはどうしたらよいものかと考えて見ました。

悩みをなくすには、夢、ビジョン、志をなくすのが一番の近道と気付きました。

しかし、二度とない人生を欲得で生きている私が欲をなくすなど到底不可能なこと。

あ^^^結局、馬鹿は死ななきゃ心穏やかにならないものだ。

それが解ったから、悩む時間、悩みこむ時間をなくすくらいの

大欲をもって経営にあたりたい。

『大欲は大志に通じ、少欲は小事に惑いとらわれる』残りの経営

胆識を鍛える学びと生き方をしたいものだ。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

==========【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
          『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『 説得力  』
説得力を生む基本は、これが正しいのだ、こうしなくてはいけないのだ、という強い信念である。

『 商売の秘訣 』
商売の秘訣の一つは即断も即決。しかし、あわせて三度念を押す慎重さも必要である。

投稿者 ohata : 09:51 | コメント (0)

2011年01月25日

『生きる知恵:仕事のヒント』

======= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
          『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『 不景気  』
心で不況をつくっていないか。 不景気も生成発展の一コマ そう考えれば怖がることなにもない。

『 発展の条件 』
個々の実力を高めると同時に、チームワークを大切にしてこそ、人も会社も真に発展する。

投稿者 ohata : 09:50 | コメント (0)

2011年01月24日

【幾度となく逆境が襲う】その時経営者に必要なものは????

昨日の新春セミナーでの和民、渡辺社長の講演での話====

独学で経理を半年で学び佐川急便に一年間勤め300万貯蓄して
有限会社の資本金とした。

そして事業資金は1億5000万円の保険に入り、
その生命保険の証書を担保にして1億3000万円を銀行から借り入れて
商売をスタートした。

しかし、今までの道程には幾度となく倒産を覚悟しなければならない場面が
何度かあった。

その都度、自らを断崖の淵に追込んだ。
それが約30年で3000億円企業になった。

(夢、ビジョン、志は持ち続け、やり続けるかぎりやがては成就すると信ずるが 渡辺社長の信念)

投稿者 ohata : 10:09 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『 責任者の心得  』
最高責任者には本当のことを言ってくれる社員は少ない。それだけに声なき声に耳を傾ける努力が必要である。

『 叱り叱られる 』
叱りも叱られもしないと、知らず識らずのうちに見方が甘くなり、弱さともろさが生まれてくる。

投稿者 ohata : 10:07 | コメント (0)

2011年01月22日

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『 信念  』
信念を持ち、自分の道を力強く歩めば、成功をおさめても有頂天にならず、失敗しても失望しない。

『 夢と現実 』
大志を抱く、夢を持つことはよい。 だがそのために今日の仕事を忘れてはならない。

投稿者 ohata : 10:16 | コメント (0)

2011年01月19日

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『 生き方  』
人生にはカメのような歩み、一歩の歩みが大切。二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば失敗する。

『 企業の使命 』
企業が天下の人、物、土地、金を使いながら、社会に何のプラスももたらさないのは許されない。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

2011年01月18日

『神仏を崇拝する日本人』

昨日の読売新聞の朝刊に「山折哲夫」さんが日本国は争いごとが極めて少ない、世界に冠たる国家だと語られていました。

日本は平安京で350年、徳川幕府で250年これほど長く平和は続いた国家は世界には
稀有だそうです。この原因は、日本国は神仏をともに崇拝するところにあるらしいです。

日本人は山、海、天、地、川、樹木ありとあらゆるところに神が宿ると、神を信じてきた。また外来宗教でもある仏教も受け入れ、神仏をともに信仰したところに、日本の平和の礎があるとの節でした。

しかし最近は、神仏を崇拝しない、そんなもの迷信だと神仏の祟りなどあるものかと??恐ろしい、怖い、信じない大人が増えて自由、気まま、好き勝手にこの世を謳歌している日本人。これでは社会秩序も乱れる。

後の世にふり返れば、今の時代がまさしく家庭、地域、企業、国家の崩壊の始まりがスタートしているのでは

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『発想法 』
窮屈な枠の中で窮屈なものの考え方をしていては、心の動きも鈍くなり、自由自在な知恵も出てこない。

『訓練、躾』
心配りの行き届いた仕事は一朝一夕には生み出せない。やはり日ごろの訓練や躾がものをいう。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2011年01月17日

『頑張りやと問えば、誰もが頑張っていると応える』

頑張っているかと聞けば、誰でも、誰もが一生懸命頑張っていますと応える。

頑張りやと言えば、誰もが頑張りますと返事する。

受け応えだけなら全員が満点、通知簿なら5点です。

しかし結果はあらゆる点で格差がしょうじる。

みんな満点ならみんな平等に評価してみんな幸せになるはず?

また会社は儲かるはず? しかし儲からない、どこに原因があるのか???

広く世間を相手に商売しているにも関わらず一生懸命、真面目、正直、努力が

自分なりのレベル小さなコップ(器)の中のレベルでの

頑張りでは生き残れないのが現実社会です。

貴方の頑張りはどのレベルですか? また会社から管理職を任されている貴方の

自己管理、自己啓発は世間一般以上のレベルですか?

それが世間以上で、それでも儲からないなら、その会社は社会に不必要な会社です。

消費期限が切れた会社です。飯を食うだけの職場なら世の中にはたくさんあります。

全員が汗かけ、知恵だぜ、利益率だすの決意で頑張りましょう。

投稿者 ohata : 11:07 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
        『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『信頼 』
平凡なこと、ささいなことをおろそかにしないところに、信頼を生み出す第一歩がある。

『商品への関心』
自分たちが苦心して手がけた商品が世間でどのように扱われているか、もっと強い関心を払いたい。

投稿者 ohata : 11:05 | コメント (0)

2011年01月13日

経営者は今こそ『松下幸之助翁』の人生、人間、仕事、世界観を学べ

松下幸之助さんの言葉は自分が歳を重ねるとともに、
またその時その時々の景気、商売の状況により
言葉の意味の解釈が変化していく自分を最近は感じています。

言葉の重み、言葉の深さ、言葉の真因を読み取るとは、
こういうことなのかと感じています。
幸之助翁の言葉に随分励まされ、元気付けされ、
困難に立ち向かう勇気をいただいています。

『金を遺すは下、会社を残すは中、人を遺すは上』
まさしく松下幸之助翁はパナソニック鰍セけではなく世のなかの
多くの経営者の心の支えとして、今も生存されています。
正しく最上の人だと思います。

経営で実績をつまれた上で語れる人は、現代社会を広く見渡しても
政治家、企業人、学者でこれたけの傑出した人物はいないと思います。

我々経営に関わる者は、多くの書物、学者から多くのことを学ばなければなりませんが、松下幸之助翁の人生観、人間観、仕事観、人類観を学ぶことが優先事項ではないでしょうか?????? 

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

===========松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『共存共栄 』
1人だけの繁栄はあり得ない。自他ともに生きようと望むところに、共存共栄の花がひらく。

『信念 』
自ら信ずるものを持つというか、みずからの商売に期するものを持とう。それを持たねば右往左往する。

投稿者 ohata : 10:03 | コメント (0)

2011年01月12日

『気を与えるのがリーダの仕事』

トップの仕事は『気』を注ぐのが一番の仕事です。

ところが知らず知らずのうちに『気』を奪っている管理職がいる。

気のつく言葉には『やる気、元気、本気、根気、その気、負けん気、気分、気丈夫、陰気、正気、気位、気持ち』マダマダあると思いますが気は極めて大事です。

気のない人は聞く耳持たずで、いくら話をしても上の空です。

テクニカルスキルがどれだけ優れていてもマインドスキルは劣るようなら、
どちらかといえば私利私欲が優先した仕事になりチームワークを乱す元となります。

やはり先ずは経営理念(経営の目的)、ビジョンが明確その上でテクニカルスキルを

鍛錬する。これに尽きるのではないでしょうか?

社員さんに気を使いすぎて(気を奪われ)厳しく叱り、躾をすることをおざなりに
していては、リーダと呼べないのではないでしょうか?

投稿者 ohata : 15:22 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『悩み、迷い 』
迷いや悩みは誰にでもある。それらを何とか克服し、乗りこえるために努力する過程を経て人は成長する。

『時代感覚 』
どんな会社のどんな地位にいても、たえず触角を外に出して、時代感覚を吸収していくことが大切である。

投稿者 ohata : 15:21 | コメント (0)

2011年01月11日

『念ずれど中々花は咲かない』

愛媛県松山市に坂村真民という詩人がおられました。
その先生の詩に『念ずれば花開く』があります。

何を念ずるか? この念ずる一念が問われていると思います。
分相応、分不相応、それぞれ個人によって念ずるものに違い、
大差はあると思います。

しかし分をわきまえ分相応なら、それでよいかと問われれば?
また分をわきまえず(自分の度量、器量)分不相応でも、
一時の花は開花するが、しかし末永く咲くものではない。

誠に自分を知るということは難しいものです。
しかし解らない自分探しが人生かも知れません?

解らない自分を、自分自身で解るのは至難の業、だから職場の同僚、上司
お客様が叱ったり誉めたりしながら教えてくださるのです。

皆様の諫言に耳を傾けましょう。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『事をなす 』
物事をなし遂げるのに安易な道はない。そのことを常に心して何事にもあたりたい。

『率先垂範』
頭が回らぬと尾も回らぬ。周りの人が気の毒におもうほど上司が働いてこそ部下もついてくる。

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0)

2011年01月08日

何度も何度も自問自答(確認)

今日は2011年の初めての宇治市倫理法人会モーニングセミナーでした。
朝、五時に目覚まし時計をセットして、おきたら外は暗闇、
何の為、誰の為、何故、こんな朝早くからモーニングセミナーへ出席するのかなー?
と問い返しながら参加しました。

私のクセ、性格かもわかりませんが、何でもかんでも盲目に受け入れるのではなく
たまには疑って見て(客観視)して良さを再確認するようにしています。

学ぶことの意味づけ、意義付け、そして自分に自分で納得させるようにしています。
そんな問いかけのお陰かどうかしれませんが、やり始めたことは10年15年と継続できていることができるようになりました。

物事は継続してこそ解釈が深まるように思います。
肯定、否定、プラス、マイナス、前向き、後ろ向き、可能志向、不可能思考、
これらは解釈力の差以外にないように思います。
人間の真の財産は解釈力でもあります。

投稿者 ohata : 10:25 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

  
一月の言葉
『確信 』
世の中に絶対の確信などあり得るはずがない。すべて一応のものであり、仮のものである。

『経営理念』
経営理念というものは、正しい人生観、社会観、世界観に深く根ざしたものでなくてはならない。

投稿者 ohata : 10:23 | コメント (0)

2011年01月07日

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『心の青春 』
人の心は伸縮自在。だからこそ心の年はとりたくない。常に青春という心持でいたい。


『豊かな心』
人の言に耳を傾けないというのは、みずから求めて心を貧困にするようなものである。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

2011年01月06日

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『 素直な心 』
素直な心とは、何ものにもとらわれることなく物事の真実を見る心。だから素直な心になれば、物事の実相に従って、何が正しいか、何をなすべきかということを正しく把握て゜きるようになる。つまり、素直な心は人を強く正しく聡明にしてくれるのである。

投稿者 ohata : 10:14 | コメント (0)

2011年01月05日

先輩の思いやり、優しさが、成長の芽を摘む。

成功、失敗、喜び、恐怖これらの体験、経験は私有財産である。

しかし良かれと思って先輩社員が若い人に自分の教訓(体験、経験)を話すことが、

かえって若い社員さんにとっては成長の芽をつむことにもつながる場合もある。

最近の若い人は夢がない、向上心がない、積極性がない、行動しないと言う前に

先輩経営者、先輩社員が、年長者の思いやり、優しさかもしれないが、

失敗をさせまいとしてたくさんの怖い体験、失敗経験を話し、結果として

行動するまえに怯えさせ、若い人に頭を打って覚えることをさせていない、

そんな点にも、若者の『情熱、熱意、執念』不足の一因があるのではないかと思う?

投稿者 ohata : 11:09 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】======================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『 心の成長 』
樹木が年輪を加えるように、お互いの心も去年より今年、今年より来年と、一年一年成長していきたい。

『経営者の条件』
経営者に必要なことは、未来を察知する先見性に加えて、未来を創造し時代をつくる積極的な姿勢である。

投稿者 ohata : 11:07 | コメント (0)

2011年01月04日

新年(信念)を考える。

正月とは自らの一年(一念)の決意を、会社の経営理念を正しく考える月である。

信念(新年)とは正しいと信じる一念なり。

商売にあたり、何が正しい一念かといえば。

我々にとっては『経営理念』『経営ビジョン』です。

経営理念が正しいか、正しくないかは世間のお客様が判断して下さる。

正しければ繁盛する、正しくなければ衰退する。

正しい経営の目的『経営理念』は倫理観、道徳観が根本です。

倫理観とは人間尊重、支えあい、助け合い親からもらった生命を大切にする心です。

道徳観とは、組織、集団、会社、でのルール、規則を守る心です。

いつも心に「情熱・熱意・執念」をもって今年も難局を乗り切りましょう。

投稿者 ohata : 10:51 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】============
             『生きる知恵:仕事のヒント』
一月の言葉
『 志 』
本気になって真剣に志を立てよう。強い志があれば事は半ば達せられたといってよい。

『商売の秘訣』
雨がふれば傘をさす。至極簡単、当たり前のことを適時適切に実行するところにこそ商売の秘訣がある。

投稿者 ohata : 10:50 | コメント (0)