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2010年12月29日

産業人の使命『繁栄を通じて平和、幸福』

我が社も今日が2010年度の仕事納めです。

毎日、松下幸之助翁の言葉をパソコンにむかって書き写すだけで

松下幸之助翁の気持ちを感じる事ができます。

勝手なメールにも関わらず、喜んでいただいたり
お褒めの言葉をメールでいただいたり、一つ一言が励みとなり継続できています。

人は1人では生きられませんね、また生きていませんね?

ところで、私が何故、松下幸之助翁を尊敬するかといえば、

木野親之さんと出会うことで、松下幸之助翁をより身近に感じ

知ることができたからです。

また松下幸之助翁の目的、産業人の使命『繁栄を通じて平和、幸福』

この考え方、哲学です。

世に多くの平和主義者、理想主義者は存在しますが、繁栄の必要性を訴えている

平和主義者は松下幸之助翁をおいて他にないと思います。

世界各国の紛争は宗教観でもありますが、やはり貧困が最大の原因だと思います。

そんなこんなで、来年も松下幸之助翁の一言を発信させて下さい。

皆様、良い新年を迎えて下さい。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

============= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=================
           『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『 努力 』
努力の上に努力を重ね、それでもなお新たな工夫、新たな努力の道はないかと探したい。


『信用』
暖簾に頼れる時代ではない。日々お客様の求めに適切に応じ、新しい信用を生み出したい。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

2010年12月28日

『自分に厳しく、人に厳しく』

『他人に優しく、自分に厳しく』

この言葉はよく聞く言葉。しかしこの言葉を額面通りに受け取るならば

優しい人ばかりの日本の社会になる。

これだけ繁栄を謳歌した日本の国と国民

その享楽を甘受した国民が、ひとたび貧乏国になった時に

果たして自分に厳しくなれるだろうか?

道徳観、倫理観、法令、規則、秩序を守れるだろうか?

はなはだ疑問に思う。

やはり普段から、自分に厳しく、部下にも厳しくが責任者の心得と思う。

投稿者 ohata : 10:17 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

==========【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
        『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『 反省 』
自分にとっていやなこと、いやな話ほど、みずから反省すべき点、改善すべきところを含んでいる。

『働き方』
過ちと正しいことを通算して、正しいことの方が多くなるような働きをしなければならない。

投稿者 ohata : 10:08 | コメント (0)

2010年12月27日

『強いから、歴史があるから、資金があるからといって?

世の中では不景気で会社、商店の倒産、廃業が増加しているといわれています?。
皆さんはどんな会社が廃業、倒産すると思いますか?

===これは自論ですが===『自分に言い聞かせている』
1) 問題、課題のない会社。
1) 問題、課題を発見できない会社。
1) 問題、課題に気付かない会社。
1) 問題、課題に気付いていながら解決の仕方がわからない会社。
1) 問題、課題に気付きながら、資金に余裕があるからツイツイ解決、
改善を後回しにする会社。

これからの時代に生き残る会社とは?
1) 問題、課題がある会社で、
なお且つ、その問題、課題を速やかに改善、解決しようとする
社員、幹部、経営者がたくさんいる会社だと思います。
強いもの、金のあるもの、歴史伝統のある会社、資金力の豊富な会社が
生き残るのではない。

時代の変化、環境の変化にスピーディーに対応する会社、生物が生き残る。
これも松下幸之助翁が語られている、天地自然の理法ではないか?

社員の皆様、改善、改革、革新、問題解決力を来年は高めましょう。 

投稿者 ohata : 09:56 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

==========【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『 経営者の心得 』
経営者というものは、自分の感情を殺すこともときには必要だと思う。

『今日の時代』
今日はテンポの速い時代。十年一日のごとき通念で物事をみようとすれば、判断を誤ることがある。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

2010年12月25日

『人生は経営』

今日は宇治市倫理法人会の年内最終のモーニングセミナーに参加してきました。
朝食会のあと少し話す時間があったので、私の自論を話させていたたせきました。
話の内容は『人生は経営だ?』についてです。

この世に生命を授かって、天寿、天命を全うするまですべてが経営です。
子供、学生生活、社会人、経営者、あるいは集団、組織、地域、国家、
すべてが経営です。

経営の経とは、人間の背骨の如く、一本筋の通った生き方(理念、志、ビジョン、目的、目標)信念だと思います。
経営の営とは、日々の営み、(入りを計りて、出を制する)収入を増やし、無駄な出費を節約する。

経が明確で営に励めば、とりわけ現代社会の問題の根源である、金銭問題による争い、悩みは解消するでしょう。

また経は明確であっても、営(手段、方法)が倫理観、商道から外れる事が多いのが損得、利害がからむ人間界です。

そんな事を解った上で、自分の心を戒めるのが理念と経営の勉強会であり、倫理の学びであると考えます。

人間には絶えず心の隙間に悪魔が入り込もうと狙っています。
祖父母、両親、お客様は叱ってくれる怖い人と思いしかし、
それでも正しき商いを目指して、恐れず、怯まず、諦めず、頑張りたいものです。

投稿者 ohata : 10:29 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

============松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『 今後の産業人 』
今後の産業人は、産業界のことだけを考えるのではなく、広く人類共同の生活を考えねばならない。

『生きる道』
人間が知恵才覚をもって確固とした経営を行なう限り、生きるために必要なものはすべて生み出せる。

投稿者 ohata : 10:28 | コメント (0)

2010年12月24日

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『失敗 』
転んだら立たねばならぬ。赤ん坊でも転んだままではいない。すぐに立ち上がる。

『悩み、迷い』
迷ったまま歩き続けてはいけない。迷っている間はじっとしていること。やがて光明も見えてくる。

投稿者 ohata : 10:02 | コメント (0)

2010年12月22日

『お客様に聞くのが一番なのに?』

会社の業績(売上、利益)はどうしたら上がると思いますか?
それは実に簡単なことなのです?
どうすればよいかと聞かれれば、私に聞くよりもお客様に聞くのが一番と答えます。

企業の発展は『内なる志と世間の要請』と松下幸之助翁(木野親之様)が語られておられます。内なる志に邪心、私利私欲が多すぎて、しかもそれを隠して、物(商品)を販売しようとしてもいずれボロが出る、お客様は見破る、従って繁盛が長続きしないのです。

会社は創意、工夫、知恵を出せ言いますが、売る側の立場でいるかぎり本当の知恵は浮かびません。やはり知恵を生み出すのの大事なのは、お客様の身(一人の消費者)になりきる事です。

お客様の身になると、価格、味、パッケージ、量目、用途等、色々な改善点が目に付き、要望は浮かびます。年末、年始、多くの人と出会ったり、また買い物に行った際には一人のお客様の立場で我が社の商品を見直してください。

社長ひとりの知恵ではなく、全員の創意、工夫、知恵なくして会社は繁栄しません。

投稿者 ohata : 09:01 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『創造 』
経営規模の大小、人数の多少が問題なのではない、そこに絶えざる創造があるかどうか、それが問題である。

『意地』
自分を大いに鞭撻するような、しかも自分の志なり良心を押し通そうという意地は大いに張るべきだ。

投稿者 ohata : 09:00 | コメント (0)

2010年12月21日

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『お金 』
お金に不自由しているときは、使うにしても真剣である。だから、お金の値打ちがそのまま生きる。

『生き方』
自分の生命はいつ尽きるかわからない。しかし、その最後の瞬間まで精一杯生きたい。

投稿者 ohata : 10:47 | コメント (0)

2010年12月18日

『上司を活用する』

貴方は会社、上司に使われていますか? 上司を活用していますか? どちらですか?

雇用されている、働かされていると感じるか?

それとも職場は自分の生活を支える糧を得るところ
あるいは人生道場、自己成長の場、社会貢献の場、

どのように解釈するかで、仕事に対する熱意あるいは知恵の発意に違いがでます。

職場は自分の存在を示すところと前向きに受け入れるなら上司からの指示、命令も聞き入れやすいです。

また上司との人間関係も円滑になり、上司を活用出来ることにもつながると思います。

心ある上司は貴方に活用されることを待っています。

投稿者 ohata : 09:23 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
          『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『力を尽くす 』
事の成否も大事であるが、その成否を超えて大事なことは、力を尽くすというみずからの心の内にある。

『国際交流』
自分を見つめ、自国をみつめ、外国の人々とと対等につきあっていく態度を養おう。

投稿者 ohata : 09:21 | コメント (0)

2010年12月17日

『千鍛、万練』

世は正にスピードが求められる時代です。
スピード時代には適応するには、立ち止まって考える暇もありません。

ましてやお客様は有限であり、気ままであり、ニーズは千変万化、クルクルと変わります。昔なら、戦略、戦術をじっくりと考えていても充分に間に合ったが、今は答えが出たときには市場(お客様)はありません。

私が若かりしころは、『石の上にも三年』の鍛錬でやっと一人前として商売の第一線にデビューしたものです。しかし、今は、入社、即戦力として会社は貴方を当てにします。ゆっくり、じっくりと身構えは許されません。

実践の場で、他の誰よりも、より多くの経験、体験を一日も早く味わい、会社にとってどうしても必要な人財となって下さい。しかし貴方の心の中には『千鍛万練』の気持ちを忘れないで下さい。

千鍛とは千日(約三年)基本を鍛えて、万日実践(十年)練習する、それを経て始めて一人前という戒めです。『ビジョン、理念、志の実現に向けて私も修練します、貴方の鍛錬を節に望みます』

投稿者 ohata : 10:10 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
          『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『学ぶ心 』
エジソンはどんな事物にも関心を持ち、発明のヒントを得た。心して見れば師は無限に存在する。

『指導者の心得』
指導者にとって大切な仕事の一つは、部下に適切な目標をタイミングよく与えつづけることである。

投稿者 ohata : 10:08 | コメント (0)

2010年12月16日

「アレコレと知恵、策を弄しても」

お客様はありとあらゆる商品、サービスを金銭を支払い買われる。我々商人は、お客様に物品を、サービスを自社から買っていただこうとアレコレと知恵、策を弄する。

しかしお客様は我が社の知恵、方策だけでは一度や二度は買って下さるがありきたりのサービスや価格が安いだけでは三度、四度とは買ってくださらない時代になった。

少子高齢化、人口減少の時代、お客様は有限、ライバル(競合、競争)は無限と心定めて、研鑽努力誠心誠意を尽くして、お客様に喜ばれる会社に生まれ変わらなければ、
ビジネス界から退出しなければ

投稿者 ohata : 10:09 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

============ 松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『競争 』
競争のための競争ではいけない。お互い人間の共同生活を高めていくための競争でありたい。

『お客様』
お客様の良き仕入れがかりになったつもりで、量を、質を、値段を、十分に吟味して商品をお勧めしたい。
  
『天分』
天は二物を与えない。しかし一物を与えてくれている。その一物を大事に育てあげることである。

投稿者 ohata : 10:08 | コメント (0)

2010年12月15日

仕事する上での必要な要素『真面目、一生懸命、努力』

我が社は事あるごとに経営理念『こだわりの美味伝承を通じて豊かなライフスタイルを創造する』を訴えてきたお陰で、真面目、一生懸命、正直、努力を大方の社員さんはしていただいていますが、いま一つ業績の伸び悩みがみられます。

こんな社員さんがいて会社が繁栄しないかを考えてみると、社長の責任についてはもとよりやはり外部環境が読めていない、従って真面目、正直、一生懸命、責任感だけでは時代対応が出来ないことの認識不足に原因があると思われます。

また責任感が強すぎるがゆえに自分で事を解決しようとして相談をしない、相談しないから知恵に限界があり、お客様のニーズに適合しない。

従って業績が向上しない、そんなサイクルに陥っていると思われます。企業にとって経営理念、倫理観はとても大事です。しかし経営理念を実現するための方策(創意、工夫、知恵)これなくして現代ビジネスは成り立たないです。

1人の力(知恵)はたかだか最大でも一人力、下手すれば三分の一人力かもしれない、知恵を集積して時代に対応しましょう。

投稿者 ohata : 12:04 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

======== =【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
        『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『実行する 』
ある程度考えた後は、勇気を持って実行する。ときには当たってくだけろというほどの心意気を持ちたい。

『儲ける』
みんなが儲からないという姿は困る。みんなが適正に儲けるということが奨励されるべきだと思う。
  
『成功と失敗』
百の事を行って一つだけ成ったとき、成らなかった九十九に目をむけ力を落とすか、成った一つに目を向け
希望をいだくか、成功か失敗かの分かれめがこんなところにもある。

投稿者 ohata : 11:23 | コメント (0)

2010年12月11日

【勉強には抗体反応はつきもの】

景気が悪くなれば、色々な勉強会が活発になる。また誘いも増える。
初めての勉強会に参加すれば、馴染みの人がいないから、
素の自分が中々だせないものである。

また畏まったり、謙虚ふったり、窮屈このうえないものである。
しかし窮屈、退屈では習っている勉強も、頭に入らない。面白くない、
窮屈だから一度きりの勉強となる。

勉強は習うより、勉強になれることが大事と思う。
なれすぎても勉強が中途半端になり、仲良しクラブになりかねない。

何度も幾度も幾日、幾回も勉強を継続してこそ、
自然に礼節、謙虚が身につくようになりたいものですね。

勉強が窮屈、肩がこる、退屈レベルは、自分の心に抗体反応出ていると思います。
【継続は力、信なり】

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========= 松下幸之助翁が語る日々の言葉】====================   
1 2月の言葉
『 常識 』
運命を切り開いたり、新しい発見、発明するには、常識を一度破ってみることも必要である。

『熱意』
百人の部下がいれば百の苦労があり、千人の人を使えば千の苦労がある、ということを知っておきたい。

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0)

2010年12月10日

 『生きる知恵:仕事のヒント』

=================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
                      『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『訓練、躾 』
躾というものは形だけであってはいけない。心にも植えつけなければ、本当の躾とはいえない。

『熱意』
会社の皆が仕事に生命を打ち込み、熱心にやっておれば、お得意先に信頼され、製品は売れていく。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』

=================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
                      『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『訓練、躾 』
躾というものは形だけであってはいけない。心にも植えつけなければ、本当の躾とはいえない。

『熱意』
会社の皆が仕事に生命を打ち込み、熱心にやっておれば、お得意先に信頼され、製品は売れていく。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

2010年12月09日

『生きる知恵:仕事のヒント』

=================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
                    『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『病気 』
医者の言うことはよく聞くべきだ、しかし、本当の主治医は自分自身である。

『仕事の進め方』
仕事を自分の稼業、同僚を同業者、上役をお得意先という解釈で、自分の仕事を見直してみてはどうか。

投稿者 ohata : 11:44 | コメント (0)

2010年12月08日

【人間誰でも好調、不調はつきもの】

好調の原因が日々のたゆまぬ努力によるものか?

はたまたブームによるものか? を見極めることはとても大事なことです。 

何のためにたゆまぬ研鑽努力するかは、会社であるなら、経営理念、ビジョンの実現のためです。

ところが時の運だけ、またブームで、あるいは国の政策で一時好調であるならば

必ずスランプ、不調がやってきます。策に頼ると永続しません。

やはり地道な努力に勝るものはないです。

今までの商売は売上額の追及で充分に事が足りたが

これからはおリピートしていたたく、客様の軒数が栄枯盛衰を決します。

低額、少ロットでよいから年間に何回注文がいただけるか? これが大事です。

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
                    『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『成長 』
自分に対するお叱りを素直に喜んで受け入れてこそ、人間は練磨され成長していく。

『失敗の原因』
世間にてらうなかれ、個人にしろ会社にしろ、失敗はそういうところに芽生える。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2010年12月04日

『家には家風、職場には社風』

家庭にはその家の家風があります。

また組織、集団には、その組織の会風というものがあります。

会社には、部門には、課には、それぞれの職場独特の風、気があります。

人間は環境により、知らず知らずのうちに、その職場の空気、ムードに心理的影響をうけています。

職場の空気(社風)が好転すれば、そこで働く人々のモチベーション、テンションもあがります。

その結果、間違いなく業績(売上、利益)技術、能力は向上します。また人としての器も大きくなります。

元来は出来る人、出来ない人、それほど大した差はありません。心の持ち方です。

その心の持ち方は自分を取り巻く環境です。自らが率先垂範して太陽となり、

暖かな空気(風)がイッパイの職場づくりに務めて下さい。『信ずればなり、憂えればならず』

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

=================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
                      『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『正しき 』
正しい道は必ず認められる。一時誤解されることがあっても、長い間にはその正しさが証明されよう。

『共存共栄』
自分の店の繁栄を図ることはもとより大事。同時に業界全体の共通の信用を高めることもきわめて大事。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

2010年12月03日

『天は二物を与えず』

                『天は二物を与えず』  (故 河中孝 準師文) 
身体の丈夫な人 頭が悪い
頭の良い人、 身体が悪い

器量のよい人 愛想が悪い
愛想のよい人 器量が悪い

愛想も器量もどちらもよけりゃ
身体が悪くて、病院通い

金のある時、暇がない
暇のある時 金がない

お金お金と無理してためた
たまった途端に生命がもたぬ

家も新築 お金も出来たが 肝心要の子が出来ぬ
出来た出来たとちやほやしたら ためたお金を湯水と使う

お金も子供も言う事ないが もらった嫁が気に入らぬ
生んだ我が子も 親にたてつく世の中だ

他家で生まれた人じゃもの 辛抱するのがあたりまえ
二つ揃ってよい事ないと悟るまでには月日がかかる

わかりかけたら この身の終わり
ほんに浮世はままならぬ。 

投稿者 ohata : 10:34 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
                    『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『決断 』
個人の欲や名誉や世間の評判にとらわれず、真実を見る素直な心で決断することが大事。

『長所、短所』
お互いの長所、欠点をよく知り合う、そして欠点を補い合う。そこから共同の仕事の発展が生まれる。

投稿者 ohata : 10:33 | コメント (0)

2010年12月02日

『適正価格』

適正価格とは、どれくらいの価格が妥当と思いますか?

お客様は安全、安心で、なおかつ、美味しくて、そして安価な商品を望まれます。

しかし我々が一生懸命努力しても、中々お客様の要望に応えることができません。

しかるにお客様が、潟с}サンは経営理念、経営方針、各種パンフレット、ホームページに掲げている

事と物(商品)の実態に大きな相違はないと感じていただけたり

また経営者、幹部、社員さんも親切丁寧な応対してくれる。

と、思っていただいてこそ、先ずは現在価格を容認していただけるのです。

販売価格は販売する側が一方的に値決めをしますが、ただ単に市場価格より安いから

高いから売れた、売れないではなく、お客様は販売する側の行為も価格判断の対照になっているのだ

と受けとめて、誠意をこめて日々の商事に務めましょう。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』

=================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
                      『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『理にかなう生き方 』
嵐の海の大波には、逆らわずに避難する。それが人生にも通じる自然の理法に従った安全な航海術。

『サービス 』
適正価格を守り、値引く以上に価値あるサービスでお客様を満足させる商売が、繁栄に結びつく。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

2010年12月01日

『心の中は罰することは出来ない』

悪事をはたらき法律を犯せば罰せられます。

しかし世の中には法律で罰せられないが悪いことはたくさんあります。

犯罪行為にはいたっていないが、悪事を考えるでは罪になりません。

つまり心の中は取り締まることが出来ないのです。

自分の心の中を戒めるのは倫理観であったり道徳心です。

物販の世界は日々数字がつきまとい厳しい世界です。

自分の心に倫理観(商人道)をたえず失わず、

目的の一里塚である日々の目標突破にまい進して下さい。

『念ずれば花開く』『思えば叶う』を信じて今日も頑張りましょう。 

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』

=================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】==========================
                     『生きる知恵:仕事のヒント』
12月の言葉
『熱意 』
熱意なき人は描ける餅のごとし。知識才能も熱意がなければ無に等しい。

『合理化 』
必要な経費だと思っていても、さらにそれを吟味し合理化することを怠らないようにしたい。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)