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2010年07月31日

『急げ、時間は有限』

作戦、戦略、戦術は計画を立てる意味で大事、しかし魂のこもっていない策は策し策に溺れるとなる。

これが賢い人の錯覚、計画をたてたなら即、行動するのみ。

貴方に与えられた時間、社長職の私のに与えられた時間、

天、神から与えられた時間は自分では解らない。与えられた時間は宿命。

偉い人は先ず自らが行動して渦巻きを起こす。

投稿者 ohata : 10:37 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 感謝 』
偉大な成果も大きな世の助け、時運の助けによって始めて成り立つ。
それを謙虚に理解し感謝したい。

『 情報 』
いかに情報を集めても、それに的確に対応できる能力がなくては、情報化ではなく情報禍になりかねない。

投稿者 ohata : 10:35 | コメント (0)

2010年07月30日

 『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 知識と知恵 』
知識を与えるのは大事だが、その知識を使いこなす人間を育てることがもっとも大事。

『 国際交流 』
外国へ行ったり、外国人と交際したりする前に、まず自分の国というものをよく知っておく必要がある。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

2010年07月29日

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 予見 』
こうなるだろうという予見をもっていても、必ずそうなるとは限らない。自分でそうするのが一番。

『 評価 』
陰に隠れた力の尊さ、偉大さを高く評価できる会社の経営は、必ずうまくいく。

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

2010年07月28日

『社長。幹部、現場』各々の分担がある。

社長は心を養う勉強を精一杯務めます。

幹部は現場の皆様の目に見えない意識しない部分を見抜き、適宜適切な戦略、戦術を考えます。

現場の社員さんは上司の方針に従い、目の前の仕事に精一杯取り組んでください。

社長が心を養わず、幹部が時代遅れの戦略、戦術、机上論を現場の皆様に方針として出したなら

会社は奈落の底に向かって一直線に進みます。

社長、幹部、現場には各々の役割がああります。お互い職務に真剣に取り組みましょう。

『小船に船長が二人いては船員が迷う、だから船長は一人で充分です』
                                               

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 健康法 』
健康保つ方法は、人によって異なる。
人おのおのに与えられた資質に従って生活の道を守れば、弱い人は弱い人なりに健康を楽しむことができる。
『 店の存在意義 』
お客様の求めあればこそのお店である。その求めに誠実に、謙虚に、精一杯応えていきたい。

投稿者 ohata : 10:04 | コメント (0)

2010年07月27日

『読売テレビで我が社が紹介される』

今日の16時48分からの読売テレビ情報ネットtenでお試し0円『ちゃーがんじゅカフェ』が放送されます。

訪問させていただいたお客様、であった人に、ごらんいただくように伝えて下さい。

世の中に数多くある会社、商店でテレビで取り扱っていただけるのはめったにないチャンス(機会)です。

チャンスを活用して『今日も朗らかに、安らかに、喜んで、進んで働きましょう』

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 困難の開拓 』
みずからの努力で困難を開拓し得た境地は、金銭に替えがたい人生の味わいがある。
『 責任の自覚 』
自分が社長であること、部課長であること、そのことの責任を正しく自覚しなければ地位は保てない。

投稿者 ohata : 09:35 | コメント (0)

2010年07月26日

『千鍛万練』

以前、勉強会で『千鍛万練』という言葉を聞いた覚えがあります。

この言葉の意味は千日基礎(石の上にも三年)を鍛えて万日練習(継続)するとの意味合いです。

私が社会人になるときに、父親から石の上にも三年辛抱するのやでと言われました。

その時は生返事でハイと返事をしていました。しかし今となってその言葉の意味が心にしみます。

人生、仕事は我慢、忍耐、辛抱の連続です。その心があれば今の仕事が天職となるのです。

また万日練習すると思考、行動、趣味までもが変わります。つまり習慣がかわります。

投稿者 ohata : 08:48 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 悩み、迷い 』
迷ったときは人にたずねてみればよい。その為にも信頼できる先輩や友人をたくさん持ってみたい。

『 働く態度 』
自分の態度が当を得なければ、せっかくみんなのために働いている仕事でも、受け入れられにくい。

投稿者 ohata : 08:47 | コメント (0)

2010年07月24日

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 成功と失敗 』
多くの人が成功しないということは、大通りがあるのに無理にあぜ道をあるいているからである。
『 命令、指示 』
社長の適切な指示命令が次々と出れば、社員は生きがいを感じて仕事に取り組むに違いない。

投稿者 ohata : 10:27 | コメント (0)

2010年07月23日

世間は正しいと思おうよ????

私が長年ビジョンツアーでお世話になっている木野親之様は
44年間のながきにわたり経営の神様と呼ばれる松下幸之助翁にお仕えになられた

私の先生です。その先生に聞いた事があります。

松下幸之助翁は時として自分で納得できないことがあっても、
木野君、世間は正しいと思おうよ?と語っておられた

我々は自分は正しいと思えば正しいの一点張りで場合によっては相手方を非難するときもあります。

今一度、正しかったとしても、お客様の言い分を聞く度量を持ちましょう。

投稿者 ohata : 10:21 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 説得力 』
説得力は説得する必要がある場合に生まれてくる。説得力の根底の第一は必要性だと思う。

『 政治への関心』
夢見るほどに愛する。というが、これは何も男女の間だけのことではない。自分の仕事にも大切である。

投稿者 ohata : 10:20 | コメント (0)

2010年07月20日

道具も使い方で無駄となる。

どれだけ立派で素晴らしい、商品、システム、仕組み、販売促進策、
または会社の伝統歴史、知名度があったとしても
ようするに使い方を間違ったり、使いこなす事ができなかったらその道具は意味がない。

商品、システム、仕組み、伝統歴史、知名度に問題があるわけではない、
使いこなす事が出来ない本人に問題があるのです。
反対に商品、システム、仕組み、伝統歴史、知名度もない中でも成功する人もいます。

無いない尽くしのなかから成長、成功する醍醐味を味わってみたらどうですか?
幾歳になってもこの気持ちを忘れないで下さい。

投稿者 ohata : 19:13 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

===================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                  『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 自分の仕事 』
現代の自分の仕事が、人々にどんな影響を与え、また社会にどのように受け入れられているか。
自分の仕事の人気についても、いつも相応の関心を払うべきであろう。
『 好不況 』
商売に好況、不況はない。
不況を恐れず、好況に安易にならず、常に商売の本道をふまえ、努力を重ねたい。

投稿者 ohata : 19:12 | コメント (0)

『人生脚本』二度とない人生。

『人生は神の演劇、その主役は己自身である』この言葉とは倫理で学びました。
また『人生脚本』自らの人生を想い画く勉強も日創研の研修で書かせていただきました。

人間は福沢諭吉の言葉にあるように
『天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず』生まれた時は万人平等との事を
教えていただいていると思います。しかし学問、学習能力、体験、経験(失敗、成功)を糧として
その後の仕事、人生に活かさなければ学識をつんだに過ぎない。

どれだけすばらしいストーリー(脚本)を書いたとしても演ずる己自身がストーリーに基づく仕事振り、
日常の活動をしなければ、どれだけ立派な脚本でも田舎芝居となり、自分、周りを感動させることは
出来ない。周りが感動しなければ
物も売れない、協力者も現れない、人生を一人旅となり、二度とない人生が味気ないです。

人生を熱く、強く、楽しく、誇らしげに生き抜きましょう。  

投稿者 ohata : 10:14 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 信念 』
名誉や世間の評判にとらわれず、笑えば笑え、自分は正しい道を行くんだ、というほどの強さを持ちたい。
『 政治への関心』
経営者は一方で事業を進め、同時に国家経営にも関心を持つこと。その二つを考えなければならない。

投稿者 ohata : 10:13 | コメント (0)

2010年07月17日

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 訓練、躾 』
いくら頭で知っていても「しつけ」によって身についていないと、人間らしいふるまいは出てこない。
『 会議 』
立ち話で会議する心構えがないと、結論が出たときには状況が変わっているという事態になりかねない。

投稿者 ohata : 10:16 | コメント (0)

2010年07月16日

学ぶ、勉強することの意味、意義を見出す。

多くの人が子供のころから両親に勉強しなさいと耳にタコが出来るほどに言われたことと思います。
しかし子供のころは勉強することよりも遊ぶことに一生懸命だったと思います。
私も今になって振り省ってみると学ぶ、勉強する、人の話しを聞く、素直な心の大切さがよく解ります。
勉強、学ぶ意味、意義は人間の身体に例えるなら骨格、筋力、基礎体力でもあります。

したがってこれらの体力は一夜漬けでは無理です。
子供のころテストの点数を上げるのに一夜漬けで丸暗記をした覚えがあることと思います。
確かにテストでの点数はアップしますがその後、社会人にはなってからあまり意味が有りません。
則ち勉強、学びは即効性があるものでは有りません。
最近は勉強する、学ぶ、他人の話しを聞くことを損得勘定で判断する人が多いですが、

学び、勉強する事のプラス、マイナスは後々から効果が発揮されます。
『理念と経営』社内勉強会も自分が気付かないうちに物事の考え方、見方、聞く能力、
自力がアップします。
私も勉強を継続する事に対して疑問を餅ながらも10年〜15年継続していると見えないものが
見えるようになってきた事もたくさんあります。また会社が存続しているのも勉強、学び続けた
結果と理解しています。

学ぶ、勉強を継続し続けた結果は人生という長い旅に必要な杖でもあります。
単略的な損得を勉強の判断基準にせずに学ぶ、勉強を続けて下さい。
これは社長として人生の先輩としてお願いします。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 困難 』
いかなる困難であっても、それに対して進む道というものは必ずある。この事を素直に認識したい。

『注意 忠告 』
誤ったやり方に対して注意するのを怠ることは、その人を捨て去ってしまうのと同じともいえよう。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

2010年07月15日

 『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 人生とは 』
いかなる困難であっても、それに対して進む道というものは必ずある。この事を素直に認識したい。
『 上司 』
無理解な上司のもとにあっても辛抱努力が肝心。そこでの修練がかえって自らの一大飛躍に結びつく。

投稿者 ohata : 10:17 | コメント (0)

2010年07月14日

『人間は環境に左右される動物です。』

生まれ育った環境、学んだ環境、職場の環境、学ぶ友、これらの環境で
プラス思考、マイナス思考積極的、消極的、社交的、内向的、これらの性格になります。

とくに営業職、販売部門の会社で仕事をするなら陽気、気分転換の早い性格になる必要があります。
なぜならいつまでも落ち込んでいたり、暗い表情、元気がなければ、周りの同僚にも気遣いさせ
影響を及ぼします。

お客様にも伝わります。ひいては自分の業績(売上)店、課の売上に影響します。
だから普段から出来るかぎり明るく元気よく降るまう努力をして、職場に良い影響を及ぼす態度
行動、言動、表情に気をつけて下さい。

たえず気をつけることで自分の性格も変わり前途洋々の未来が拓けます。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 決意 』
自分でやろうと決意をすれば、そこに創意工夫も勇気もわいて、むずかしいことでも達成できる。

『 商売人の条件 』
商売に面白さや生きがいを感じない人は、それだけですでに商売人として適格者とはいえない。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

2010年07月13日

朝礼の目的????

会社の活力を高め業績を上げるにはマンネリ、惰性、これぐらいで仕方がないとの気持ちを
取り除かねばならない。

人間の成長を阻害するのはマンネリ、惰性、妥協、常識です。
それらを取り除くには気分を変えるに限ります。

例えばムシャクシャした気持ちを切り替えるには部屋の模様変えが気分転換の一番の早道です。

また澱んだ空気を入れ換えるるには窓を開けて空気を入れ換えるなどです。
職場でも同じ事がいえます。仕事の始まりは朝礼です。
朝礼がマンネリ化すれば朝礼の効果は有りません。

朝礼はなぜ行うか?
朝礼は仕事への気持ちの切り替える、報告、連絡事項を全員に伝える、
そして最も大事なのは眠気を覚ましスタートからテンションを高め職場の活力を高める事です。
それにも関わらず朝礼でやる気、その気、元気が出ないようでは朝礼の意味、価値は半減です。

今日からは各々の部所がオリジナリテーにみちた元気で活力のみなぎる朝礼を行って下さい。
朝礼をマンネリ、惰性、意味のない朝礼は行わないで下さい。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 足るを知る 』
足るを知る、ということがないと、いつも不平や不満で心を暗くすることになってしまう。

『 信頼 』
実業に携わる人たちにとって最も大切なことは、自分の所属する会社を信頼することである。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

2010年07月12日

『本当に一生懸命であっただろうか?』

大方の人は誰もがそれぞれの立場で一生懸命にやっている。

だが人並みの一生懸命さでは、抜きん出た成果をあげることはできない。

先週の自分の仕事振りは本当に一生懸命であっただろうか?

今の自分は本当に精一杯頑張っているだろうか?

今日の自分の努力は本当に一生懸命 だっただろうか?

精一杯の上にも更に一生懸命に。

その懸命の差が後々の仕事に人生に成果として現れると私は信じます。社長より

投稿者 ohata : 09:35 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 知恵の泉 』
為すべきことをなす勇気と、人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、知恵はこんこんと湧き出る。
『人を使う』
仕事に対する自信と力がいくらあっても、人の使い方、育て方が下手であれば、経営はうまくいかない。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2010年07月10日

 『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
               『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 心配、不安 』
人間には、ある程度の心配や怖れが必要。心配したからこそ、
それを乗り越えたときの深い喜びも味わえる。
心配も不安も期待も何もないズンベラボーの人生では、何の感激も起こらないであろう。
喜び勇んで生きるには、結構づくめではダメなのである。

投稿者 ohata : 10:29 | コメント (0)

2010年07月09日

≪雨が降ったら傘をさす≫

松下幸之助翁の名言に『宇宙根源の法則』『天地自然の理法』という言葉があります。
その一説を≪雨が降ったら傘をさす≫というあたりまえの言葉で解りやすく伝えられています。

この言葉の意味は、誰でも雨が降れば傘をさすでしょう。
この言葉を商売の世界に当てはめて考えてみましょぅ。

商売の世界では時代の変化とともにお客様の購買意識にも変化がおこります。
だからお客様の変化に応じて商品の質、味、機能を変化させなければお客様から
見放されるとの意味合いです。

自分の販売している商品が時代の流れという雨が降っているにも関わらず、
その事に気づいていないと、やがて会社は世間から相手にされなくなり、
電話帳から消えてなくなり、生活が成り立たなくなります。

日進月歩、スピード時代、情報化時代に乗り遅れないように絶えず、
基本(倫理観)とビジネスの勉強を継続しましょう。

投稿者 ohata : 10:06 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
               『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 与える心 』
誰にでも与えるものはある。笑顔を与える。笑いを与える。
求める活動から与える活動へ転換をはかりたい。
『 進歩向上 』
百本の矢を射れば、少なくとも八十本はあたるという。上手の域まで、各々の力を高めたい。

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

2010年07月08日

『足らざるを補う』

幹部は管理力を養って下さい。

社長は幹部の足らざるを補う、

幹部は課長、所長の足らざるを補う

所長はチーフの足らざるを補う、

チーフは社員の足らざるを補う

足らざる社員に任せ放しでは管理職とは言わない。

部下に任せ放しにしていませんか?

社員に叱咤するだけでは貴方の部門の売上は上がりません。

創意、工夫、知恵、戦略、戦術が管理職には必要です。

汗は社員の持ち場、知恵は幹部の持ち場です。

投稿者 ohata : 07:47 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
               『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 聞く 』
短所や欠点を指摘してくれる言葉を、喜んで聞く人は幸せである。
限りない進歩と成長が約束されているからだ。
『 商品 』
商品はわが娘、お得意先は可愛い娘の嫁ぎ先。
そう考えて、お得意先との結びつきをさらに強めよう。

投稿者 ohata : 07:47 | コメント (0)

2010年07月07日

『若者へ』

毎日の仕事は楽しいですか?

やり甲斐を感じていますか?

自分で目標を立てて仕事に取り組んでいますか?

途中で諦める事はありませんか?

仕事の仕方、方法で壁にぶつかっていませんか?

悩みを持ち越さないように、仕方、方法が解らない、壁にぶつかったら

信頼出来る先輩、上司、または私にメールなり電話を下さい。

解決方法は必ずあります。夢をもって明るく楽しくがんばりましょう。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
               『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 技術、機械 』
技術や機械を生み出した人間が、それに振り回されて不幸になるようなことは本来あってはならない。
『 緊張感 』
仕事というものは一刻一瞬が勝負である。その緊張がなければ、いい知恵も創意も工夫も生まれない。

投稿者 ohata : 09:27 | コメント (0)

2010年07月06日

『素直な心』私の解釈

『素直な心』とは

自分の考え方を捨て去れ、あなたの考えは間違っている

考え方を変えろとの意味合いではありません、

『素直な心』とは自分の考え方(思想、哲学)を一度<側において

他人の話を自分の心を開いて聴いてみる、

他人の話しを聞いて自分に問い掛けてみる(自己観照)。

自分の考えを検証してみるとの意味合いです、

『井の中の蛙も大海を知らず』とならないように常に

『素直な心を持ちつつ、他人の言に耳を傾けましょう』

歳を重ねれば重ねるほどに『素直な心』を忘れない事が肝要です。

投稿者 ohata : 10:10 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
               『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 改善向上 』
何事にも最善の上に最善がある。そんな思いで周囲の意見に耳を傾け、改めるべきを改めたい。

『 叱る 』
叱らなければならないときには叱る。ためらったり上手に叱ろうなどと考えずに、直情径行でよい。

投稿者 ohata : 10:09 | コメント (0)

2010年07月03日

『生きる知恵:仕事のヒント』

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               『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 常識 』
常識は大切。しかし、新しいものを生み出すには常識から自分を解放することもまた必要である。

『 先見性 』
先見性があっても、それに続く的確な意思決定と果敢な実行力がともなわなければそれは無きに等しい。

投稿者 ohata : 08:42 | コメント (0)

2010年07月02日

『今日のテレビ朝礼の要点』

1:「有難うございます。」の言葉に本当の感謝の真心を込めてお客様(生活の糧を頂いている)
会社で働く人たち(援助の手を差し伸べてくれる)・家族に態度と言葉に表現しよう。

2:家風・社風 ヤマサンの社風は、「間違った事は、しない様にしよう。」とする社風。
社風は、先輩社員の責任として後輩に受け継がれる。

3:真実・事実に基付く話をすること。デマ話は、3人いると成立する。伝言バトルは、変化して言葉の
暴力になる。風評被害は、人を病にして、企業危機を招きかねない。

4:おかずラー油は、沢山のお客様にお勧めする。
何に使い、どのように使うとおいしかの提案をお客様にする。
例えばラーメンサラダ・・え胡麻ドレッシング・胡麻だれを使うと美味しい。

投稿者 ohata : 10:01 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
               『生きる知恵:仕事のヒント』
七月の言葉
『 自己観照 』
事志に反することの原因は、その大半が素直な心で自己観照できないところにある場合が多い。

『 商売とは 』
商売というものは単なる売り買いでなく懸命な奉仕であり、そこに良き心が通いあわなければならない。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

2010年07月01日

『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
               『生きる知恵:仕事のヒント』
六月の言葉
『 成功と失敗 』
成功した人は、普通の人ならその困難に打ち負かされるところを、反対に喜び勇んで体当たりしている。

『販売の条件』
上手な商品説明の基本は、お客様のために、という誠心誠意の態度と熱意である

投稿者 ohata : 08:42 | コメント (0)