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2010年03月31日

人間は時として 「たが」が外れる?。

「たが」とは
木桶、木樽の周りで銅線、竹等で桶、樽がバラバラにならないように縛ってある物を言うのです。

人間は一人では生きていません。どこかで、誰かに支えられ、支え合い組織、集団、家庭の中で
それぞれの人がかかわりあい生活しています。

お互いが安心して日常生活、仕事が出来るように、倫理観、道徳心、規則、ルール
すなわち目に見えない「たが」が掛かっています。

しかし「たが」が外れると自分勝手な行動、言動、行為により多くの人が迷惑を被ります。
場合によっては犯罪につながります。

犯罪は法律によって罰せられます。自分の事は大事ですが?
人間一人で生きられない事を理解しているなら何か事あるごとに
倫理観、道徳心のチエックを忘れないようにしましょう。

(損得より善悪)(私利私欲の充たすためには公利と共に歩む)

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』商売の基本

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
『商売の基本』
商売の基本姿勢は、朝に発意、昼に実行、夕べに反省。
繁盛発展は、その着実な実践から生まれる。

『ものの本質』
ものには表と裏がある。
裏から見た面を考慮しつつも、表にある美を認めて、それを伸ばすことが大切。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2010年03月30日

各大臣は任務に忠実であれ。

各責任者は政府でいえば大臣です。
民主党の各省の大臣のように閣議で決定していない事を勝手気ままに、
新聞、テレビ、マスコミを前にして、憶測で発言する事は国民が混乱をきたすから
厳に慎まなければならない。

これは会社とて同じです。
社長が総理なら幹部は大臣、課長、係長は副大臣です。
大臣、副大臣、大臣補佐は一般社員さんとは肩書、待遇、任務が違います。

閣議(会議)での喧々諤々の論議はOKですが閣外にはオフレコです。
閣内不一致を社内外に見られるようでは社内外から信用、信頼されません。

社長から任務を与えられている大臣、副大臣は任務を与えられている限りは意にそわなくても
従うのが任を承けた人の役割、義務です。どうしても意に副わないなら役職を返上したらよい。

どうも最近は民主主義を曲解、勘違いしている幹部(大臣、副大臣)が我社にも多く見受けられます。
貴方は大丈夫ですか????

投稿者 ohata : 10:25 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

=========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
『人間』
自然の知恵から見れば、人間の賢さも愚かさもタカが知れている。
そのわずかな知恵の幅の中で、いささかの賢さを誇り、いささかの
愚かさを卑下してみても何になろう。
賢さの中にも愚かさがあり、愚かさの中にも賢さがひそんでいる。

『信念』
人の信念というものは偉大なことを成し遂げる。
常に自分の分に応じた一念、信念を堅持したい。

投稿者 ohata : 10:15 | コメント (0)

2010年03月29日

心配をかけまいとの思いが心配の因。

『この歳に、この立場になって気付くこと』
私はいつの日からか忘れましたが、親に心配かけまいと自分に起こる問題は
たいていの事は両親に連絡、報告、相談もせずに問題解決をしてきました。

しかし親は子供が幾つになっても心配で死ぬまで気が休まる暇はなかっただろうと、
いま親の立場になってやっと解ります。

しかしこれは家庭内だけの事では有りません。会社でも同じです。

社長が、部長が、上司が心配しているだろうから?
心配かけたらあかん、早めに良い報告、喜んでもらえる報告、また指示を、方針を
間違い、自分勝手な解釈、勘違いで承けていたなら後で迷惑をけるから確認をしょうとの
気持ちがあったらミスも誤解もなくなりロスタイムもなくなります。

ところが任されているにもかかわらず計画通りの業績は一考に上げらない、
何をどのようにしようと考えているのか報告も相談もない、対策も、うかがいしることも出来ない。

これでは心配しないで任せてといっても、任せることはとうてい無理な事です。
だからといって、ナンデモ、カンデモ、自らの知恵も出さず、考えも持たず、相談、相談
これも困りものです。

出る杭打たれるが如く、頭隠して尻かくさず、
静かに上司の怒りの嵐が過ぎ去るのをじっと我慢して身を潜める。
これも困ったもの、こんな事では会社が良くなるはずがないですよ。

投稿者 ohata : 10:24 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

=========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
『覚悟』
命をかけるほどの思いでやる覚悟ができていれば、
命をかけずして、順調な姿でやっていける。

『金銭』
自分の額に汗がにじみ出ない金銭は、もらってはならない。
借りてはならない。

投稿者 ohata : 10:22 | コメント (0)

2010年03月26日

仮説不足は時間、費用のロスです。

《仮説》とは将棋、囲碁でいう相手の指し手を、三手先を察する事と同じです。

相手がこう指せば、自分はこう指す、こう指せば次はこう指す、こう指せば、
相手は指す手がなくなる。企画、販売、雑務もここまで考えてこそ戦略と呼べるのです。

貴方の仕事ぶりは、そのレベルに至っていますか?
責任者、責任感とはこの視点、思考、視野が必要です。

投稿者 ohata : 09:51 | コメント (0)

2010年03月25日

【買う、売る、作る喜び】

《三方喜ぶ》お客様はこんなに美味しくて安心、安全で長寿健康に役立つ商品が買えて
有難うと感謝される。

お客様の喜び感謝の言葉を聞き、売る側も仕事のやりがいを感じて喜ぶ。

また作る側(メーカー)は自分達が精根込めて作った商品を
販売する人がお客様(消費者)に届けて(販売)くれて有難うと喜ぶ。

お客様、売る側、作る側、皆がハッピー(WIN,WIN)の関係となるのが
すべての人々の喜び、とりわけ商売人の最大の喜びです。

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』『順応』

========= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
『順応』
刻々と変化する世相に、正しい意味で順応するということを忘れてはならないと思う。

『上司との関係』
幹部や上司の無理解を嘆く前に、自分の思いを誠心誠意訴えて
理解を得る努力と工夫をしたかを反省したい。

投稿者 ohata : 10:03 | コメント (0)

2010年03月24日

会社は私のもの?????

会社がみんなの物なら、みんなが大きく育てて、
みんなの生活の向上に役立たねばならない。

しかし会社は皆の物の意識が、一番始末が悪いと思います。
皆のものだから、みんなが頑張れば良い。

業績が悪いのは皆の責任(全体責任)私だけが、何故?となる。
会社を自分の物と考えると、仕事で出くわすあらゆる場面で
創意、工夫、知恵、熱意、が出てくる。また危機も感じるようになります。
先々の手(ビジョン、発想、アイデア)が打てるようになります。

会社を皆の物(公器)と頭では理解していながら、計画通りに事が運ばなくても、
平々凡々とその日その時だけの仕事に終始しているのは頭と心に違いがあるのです。
皮膚から身体の中まで染み込んでこそ指示される仕事から
指示する側の指導者(リーダーシップ)になるのです。
松下幸之助翁はかって「社員稼業」の気概の必要性を説いておられます。

一般社員より一歩、気遣い、気配り、先見力が発揮されてこそ
皆の会社の責任者、指導者、リーダー、幹部と呼ばれるのです。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』『礼儀作法』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
『礼儀作法』
礼儀作法は人間関係をなめらかにする。いわば社会の潤滑油である。

『今日の時代』
昔に比べて現代は交通、通信の便が格段にすぐれている。
それだけに現在は昔の何倍も仕事ができるはずである。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2010年03月23日

会社は誰のもの?

(株)ヤマサンは誰の会社と思いますか?
全社員の会社ですか?幹部の会社ですか?
役員の会社ですか? 株主の会社ですか?

お客様の会社ですか?仕入先の会社ですか?
それとも株式会社とは名ばかりの大秦商店ですか?

貴方の考えを教えて下さい。
それにあわせて、何故、そのように考えるのか?聞かせて下さい。
私も時としてフト考える時があります。

責任者の皆様に問い掛けて見たくなりました。

投稿者 ohata : 10:13 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
『困難』
困難におびえていられない。
希望を失わなければ報いられるときが必ずくるものだ。

『経営者の役割』
大きな会社になればなるほど、経営者は常にみずから困難に取り組み
問題を発見していかなければならない。

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

2010年03月20日

 『生きる知恵:仕事のヒント』

==========【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
『進歩向上』
頭で考えて身で行う。
行ってまた頭で考える。それを繰り返していくところに進歩向上がある。

『経営とは』
経営とは船に乗って航海しているようなものである。
穏やかな海であっても舵取りに油断は禁物である。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

2010年03月19日

プレゼンテーション『発明、提案』

真のお客様は誰か?
どれだけ素晴らしいアィディア、商品であったとしても
お客様が理解して、その気(買いたい、欲しい)になってもらえなければ
その商品に価値はない。

商売人なら利潤という価値が得られなければ、
しょせんは趣味のレベルかアマチュアの領域です。
使う側、お客様の視点がなき商品は価値がない。

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
『知識と知恵』
お互いの知識を高めると同時に
それを活用する知恵をよりいっそう磨き、高めていきたい。

『聞く、よく聴く』
変化の激しい時代だからこそ、よりいっそうお客様の声に耳を傾け
そこから新しい方向を見いだしたい。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

2010年03月18日

チャレンジ心と老化防止。

目標をもってチャレンジするのと現状を維持するのとどちらがエネルギーを使うと思いますか?
どちらが楽しいですか? どちらがワクワク、ドキドキしますか?
どちらが老化防止に効果がありますか?

(株)ヤマサンはディホームでは有りません。
高年齢だから介護施設に入るのではない。

一生懸命に生き、働いてきた結果身の回りの事を自分でまかなくなったから
介護をお願いするのです。

自分の人生に責任を持ち、自分の食い扶持は、自分で稼ぐ気概をもって下さい。

投稿者 ohata : 10:15 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』

================= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
『体験』
天国の良さは地獄に落ちてはじめてわかる。
不足を体験しなければ満ち足りた喜びは真に味わえない。

『企業の使命』
他の迷惑を考えず、ただ成果をあげさえすればよいでは
その事業は、社会的に何ら存在意義はない。

投稿者 ohata : 10:01 | コメント (0)

2010年03月15日

 『生きる知恵:仕事のヒント』『成功と失敗』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
『成功と失敗』
順調なときに失敗の原因が生まれ、
困難に直面しているときに成功の芽が生まれる。

『働き方』
人より多く働くことは尊い。
しかし、人より少なく働いて、今まで以上の成果を上げることもまた尊い。

投稿者 ohata : 09:57 | コメント (0)

2010年03月13日

『 道は無限なり』一つの解釈。

企業の目的「豊かなライフスタイル」が明確で信じるならば道は無限です。

目的を捨て去り、信じない、諦めたなら、道(策、方法、知恵)は見つからない。

壁にぶつかる事は誰にもある。

目的を諦めないなら、壁を突き破る方策はいくらでもある。

この言葉を信じて人生の苦楽を受け入れる、それが生きている証です。

皆が思うほど私も強くない、私は目的を諦めないのが他人より優れているのかも知れない。

誰でも強くなる気なら誰でも強くなれます。

投稿者 ohata : 13:51 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
『人生とは』
人生は演出も演技も自分でする生きた芝居。
腕次第で、やりかた次第でいくらでもいい芝居になる。

『不景気』
景気のわるい年は、物を考えさせられる年。
だから、心の改革が行われ、将来の発展の基礎となる。

投稿者 ohata : 13:49 | コメント (0)

2010年03月12日

報告、確認を怠るなかれ。

指示を受けたら、指示を承けたと返事をする。

指示された事を終えれば、結果の報告を速やかに行う。

指示された事の意味が理解出来なければ速やかに再確認をする。

任せた側は返事がないと指示が伝わっているのか??

伝わっていないのか????

理解しているのか?理解していないのか?????

何時までにやってくれるのか解らない?????? 心配でたまらない。

速やかにウンともスンとも返答がない人に任せる事は出来ません。

トップ(社長)が口うるさい、事細かく指示する一因はこんな事も関係します。

【任せて任さず】とはこの点にあたります。

社長と貴方の関係で考えるのではなく貴方と部下の関係で考えてみてください。

投稿者 ohata : 09:57 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』報告、確認を怠るなかれ。

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
『聞く』
人の意見はまず感心して聞く心を持つ。
そこから何かヒントも得られ、新しい発想も生まれてくる。

『商売の仕方』
商品の価値は、つくる人間よりも使う人の方がよく知っている。
買ってくれる人に聞くのが一番いい。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2010年03月11日

(管理者へ)誉めるが先か叱るが先か?

トップ、管理職、責任者、ましてや数字に追われる立場なら
自らの責任感から叱りたい腹立たしい事は多々あると思います。

しかしチョツと冷静になって考えて下さい。
貴方の腹立たしさは私憤で叱っていませんか?

私憤、公憤の違いは経営理念、方針、目的を実現したいとの一念が
叱っている貴方の心の根底にあるか?ないか?です。

また叱る前に誉める事が大事です。

その方が聞く相手も貴方の忠告、叱咤激励を素直な心で受け取ることでしょう。
叱り方、誉めかたにも心理に基づく必要があると思います。

道理に外れた叱り方をすると、貴方の一念は叶わない。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』『切磋琢磨』『人の動かし方』

===========【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
『切磋琢磨』
お互いが切磋琢磨する、人間を磨きあうということは、共同生活の基本原則である。

『人の動かし方』
どうすれば動くかという意図的なことに神経を使う前に、
まず自分が一心不乱にやることだ。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

2010年03月10日

過去の実績で禄をとる。

政治の世界では「官僚の天下り」が取り上げられています。

国民の多くが、拍手喝采で喜んでいます。

何故、自分の財布から金が出るのでもないのに、腹がたつのでしょうか?????

しかし他人事ではありません。=========

自分も社員さんからその様に腹立たしく見られているのかも知れません??

それはたいした仕事もせずに高い給与を受け取るからです。

つまり過去の肩書、実績を財産にして高給を得るからです。

給与は今の仕事ぶりと先の可能性で得るものです。

21世紀に入り10年も経過しているにもかかわらず、過去の遺産で

高給を受ける制度に対して若者がやる気、夢を無くしているのではと思います。

知恵も出さない、汗もかかない、ビジョン、志、目的、目標を無くし、

進歩、進化を忘れた先輩は後輩に席を譲り、禄を返上する度量が求められます。

投稿者 ohata : 10:02 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』【心配、不安】

=========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
【心配、不安】
心配や憂いは新しいものを考え出す一つの転機。
正々堂々とこれに取り組めば新たな道が開けてくる。

【成功の条件】
道にかなった方針を立て、全員が心を合わせてつとめれば、事は成就する。

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

2010年03月09日

『生きる知恵:仕事のヒント』【謙虚】【仕事と生きがい】

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
【謙虚】
地位が高くなっても頭が高くなってもいけない。
本当に偉い人は、地位が高くなるほど頭が低くなる。

【仕事と生きがい】
仕事が絶えず何かを求める姿勢がなかったら
おそらく仕事の中に生きがいは見いだせない。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2010年03月08日

他人に左右されない【二度とない人生】

貴方、私にとっても、『人生は二度なし』各々の人生について、他人がとやかく言えるものではない。
他人は貴方の人生についての責任をもってくれるものではない。

また貴方も他人の人生に責任は持てない。責任はすべて、自分にありが第一です。

組織、集団、会社は各個人の思うようにはならない。
自分の思うとおりにならないからと言って、愚痴を言ったり、ブツブツと不平不満を言っても、それは、
なんら解決策ではないです。

また職場の同僚の中には、自分の不満を貴方に話す人も居るだろうが、聞かされる側も、
中には同調する人もいるかも知れないが? 嫌々聞いている場合が多いです。

聞かされたことにより、その人の時間の浪費と、やる気を失うのが関の山です。
やはりダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けないです。

蜂は綺麗な花の蜜を吸いますが、ハエはウンコにとまります。素直で正直、一生懸命で、
蜜蜂が飛んでくるような綺麗な花のような心を持ったプロになりましょう。

投稿者 ohata : 08:45 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』【生き方】

===========【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
【生き方】
おのれを無にしてはじめて主座が保てる。
無にするとはとらわれない生き方である。

【人を使う】
経営者は、ともに働く、ともに使われるという心がまえで人を使うことが大事である。

投稿者 ohata : 08:40 | コメント (0)

2010年03月06日

『生きる知恵:仕事のヒント』【熱意】

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
【熱意】
熱意というものは人から教えてもらって出で来るものではない。
自分の腹の底から生まれてくるものである。
【販売部門】
販売部門は、つくってもらった物を売るだけでなく製造部門に
より良き物をつくらせるようにもしなければならない。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

2010年03月05日

『生きる知恵:仕事のヒント』【成功と失敗】

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
【成功と失敗】
人間はともすれば、うまくいけば自分の腕でやったと思いがちである。
それがおごりに通ずる。だから、事がうまくいったときは運が良かった考え
うまくいかなかった時は運がないと思わず、腕がなかったと考えたい。
そうすれば、自分の力を上げざるを得まい。

投稿者 ohata : 11:06 | コメント (0)

2010年03月04日

限りない未来がある若者へ。

『無限の可能性を秘めている、我社の若き社員さんへ』
《氷山の一角》という言葉があります。

色々な例え話がありますが、若い人に解ってほしい事は、
北極海に浮かぶ氷は我々に見えている部分は一部分です
(氷山の一角)海面の下には何倍もの氷が沈んでいるのです(潜在能力)。

つまり貴方の能力は貴方が思っている以上に潜在能力はあるのです。
その事を信じて、私は出来る、出来ると向上心を持ち続けて
日々の目標にチャレンジするのと
私はダメだ、能力がないと自分自身に否定的となり仕事する
人との間にはこれからの貴方の人生に大きな違いがあります。

投稿者 ohata : 10:17 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』

========== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
【成長】
人生は終生勉強であると考え、日々精進していく人こそ、大器晩成型の人である。
【決断】
聞こえざる声を聞き、見えざる戦況を見て大将が即断しなければ、戦には勝てない。

投稿者 ohata : 10:08 | コメント (0)

2010年03月03日

「やってみて始めてわかる領域」

理論、へ理屈は「絵に描いた餅」で、食べられぬ。
『やってみなはれ、やった人しか解らない、
 やらずにあれこれ語るは評論家かコンサルタント』

実際にやって、痛い目にあい、体験、経験することで
心底、身につき、腹におさまり、肝に銘じたことが出きる。

その後の、仕事、人生、事業活動にも、過ちが減少し
成功の確率が高まり、無限の道が拓けると、私は信じます。

投稿者 ohata : 10:40 | コメント (0)

【権威】【欲望】

======== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
        『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
【権威】
権威とは正義を象徴する一つの力。
権威を持って事に当たるとは正義の力で正しく事を処理することである。

【欲望】
   人間の欲望の中で、働きたいという欲望はもっとも強く、これが充たされるとき
   感ずる喜びは、他の何物よりも大きいと思う。

投稿者 ohata : 10:38 | コメント (0)

2010年03月02日

仕事はのびのびと???

職場が窮屈では良い仕事が出来ない。

それでないと新たな知恵、アイデァアも生まれない。

しかし最近は老いも若きも勘違いが多い。

間違ってはならない事は自由奔放、勝手気まま、すき放題とはまったく意味が違います。

会社には全社員が共有しなければならない目的、目標があり、一年ごとに立てる方針があり

それを実現するための戦略があります、また各店、部門の責任者が立てる戦術があります。

それらを忠実に守りながら各人が自分の個性を発揮して成果(売上)を作り出していただきたいのです。

各個人がバラバラ、好き勝手ではチーム力は上がりません。

チームの売上が低迷する原因の一つでもあります。これがプロの仕事です。

投稿者 ohata : 10:06 | コメント (0)

【志】【経営者の条件】

============= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
         『生きる知恵:仕事のヒント』
三月の言葉
【志】志さえ失わなければ、困難や問題はすへて新たな発展の契機として
   生かすことが出きる。
【経営者の条件】
   経営者が成功するための条件の第一は、経営が好きだということ
   好きになるということである。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)