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2010年01月30日

『生きる知恵:仕事のヒント』(共存共栄) (信念)

============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(共存共栄)
一人だけの繁栄はあり得ない。
自他ともに生きようと望むところに、共存共栄の花が開く。
(信念)
自ら信じるものを持つというか、みずからの商売に期するものを持とう。
それを持たねば右往左往する。

投稿者 ohata : 10:26 | コメント (0)

2010年01月29日

視点を変える。(他人の意見に耳を傾ける)

誰もが自分の事は自分が一番知っていると思っている。
他人(貴方)からとやかく言われたくないというのも解らなくはないが
しかし自分の癖、習慣、弱点について気付いている点、気付いていない点が、たくさんあります。

鏡に写る自分の顔、正面は見えても、後ろ姿は自分で見ることは出来ない。
自分の背中にゴミがついても自分では気づかない、誰かにいわれてはじめて気付く。
愛情をもって、自分に気づかせてくれる、叱ってくれる、忠告してくれる、意見を言ってくれる友達
上司、同僚を持つことが極めて大事です。

その諫言を聴きいれるためには【素直な心】必要です。誰も言ってくれないでは「井の中の蛙」です。
いつまでも殿様カエルか、裸の王様である。
これでは豊かなライフスタイル(幸福)など実現するわけがないです。

投稿者 ohata : 10:13 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』(共同生活)(目標)

================ 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(共同生活)
自分の持てるものを他に与え、それに応じて他から受ける。
多く受けたいと思えば多く与えればよい。
(目標)
目標とは目的の一里塚、目標を一つ一つ定めて、着々と大道を歩もう。
それが結局は確実な繁栄、発展につながる。

投稿者 ohata : 10:10 | コメント (0)

2010年01月27日

『生きる知恵:仕事のヒント』(叱り叱られる)(夢と現実)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
            『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(叱り叱られる)
叱りも叱られもしないと、知らずしらずのうちに見方が甘くなり、
弱さともろさが生まれてくる。
(夢と現実)
大志を抱く、夢を持つことはよい。
だがそのために今日の仕事を忘れてはならない。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

2010年01月26日

『生きる知恵:仕事のヒント』(信頼) (商品への関心)

==============【幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
            『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(信頼)
平凡なこと、ささいなことをおろそかにしないところに、
信頼を生み出す第一歩がある。
(商品への関心)
自分たちが苦心して手がけた商品が世上でどのように扱われているか、
もっと強い関心を払いたい。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2010年01月25日

 『生きる知恵:仕事のヒント』(人間)(発展の条件)

=============== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(人間)
すべての人々が、みな非常に役に立つ人であるという考えに
徹することが、大事なことである。

(発展の条件)
個々の実力を高めると同時に、チームワークを大切にしてこそ
人も会社も真に発展する。

投稿者 ohata : 10:07 | コメント (0)

2010年01月22日

【風紀、礼節の乱れ】

我社も最近は若い人、中年の人、大手企業にいた人、厳しい社風にいた人と
それぞれの環境、会社で仕事をし、教育を受けた、社風で育った方々が入社しています。

しかるに(株)ヤマサンの上司と部下間の言葉つかい、聞き方、指示の受け方、報告態度、
これらの点に課題があると思います。
特にたえず顔を会わし、報告、連絡、相談、確認する本社内の幹部間に課題があります。
「ひたしき中にも礼儀あり」との言葉があるように礼節に気をつけたいと思います。

100億円企業を目指す会社ですから、家族タイプの会社から、真の企業に生まれ変わりましょう。
この辺りから意識の改革、改善が必要です。

これも会社、企業とは厳しいプロ集団であると新人社員さんへの意識づけになります。
甘えを許さない会社のスタートです。

【何よりも大事なのは自分のその気】【これがなければ馬の耳に念仏】【猫に小判】

投稿者 ohata : 09:51 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』(成功の条件)

========= 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】============
            『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(成功の条件)
成功している人は、みな途中であまり道を変えていない。
いろんな困難があっても志を失わず、最後までやり遂げた人が概して成功している。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

2010年01月21日

モチベーションアップの為には?

【目的なき目標は一時で終える】誰かが、何かを行うためにも、トップがやる気、その気
モチベーションをアップしなければ人(部下、会員)の心は永くは動じ続けない。
会社であれ集団であれ、何か事を起こすには目標を設定するのは簡単であるが
いま少し目的が不明確な点は多々ある。

会議に参加した人はトップの言葉、熱意、表情で目的に共鳴、共感してその気、やる気になる事は
出来るだろうが、会議に参加していない一般社員、一般会員に幹部が会議を通じて得た目的を
具体的、かつ明確に伝えることが出来ているかが、その後の目標達成の成否に大きく影響すると
思います。

私はモチベーションアップには【誰の為】【何の為】【何故】この目標に
チャレンジしなければならないのか、つまり目的【理念】に社会性があるか?ないかが
問われるものだと思います。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』(生き方)(企業の使命)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
              『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(生き方)
人生にはカメのような歩みが大切。
二歩、三歩いっぺんに飛ぼうとすれば失敗する。

(企業の使命)
企業は天下の人、物、土地、金をつかいながら、
社会に何のプラスももたらさないのは許されない。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2010年01月20日

『生きる知恵:仕事のヒント』(発想法) (責任者の心得)

=================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(発想法)
これはダメだ、とみずから物の見方を狭くして、
自由奔放な発想を萎縮させてしまってはいないか。
(責任者の心得)
長たるものは、すべての責任をみずからが負うのが当然。
それは、私の責任です、と、言い切れているかどうか。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2010年01月19日

 『生きる知恵:仕事のヒント』(調和)(責任の自覚)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(調和)
何事にも差異があって当然である。
それぞれ異なるものがバランスよく混合されてこそ調和がとれる。

(責任の自覚)
一つの仕事が達成されるか否かは、それぞれの持ち場の人が
責任を自覚しているか否かにかかっている。

投稿者 ohata : 09:31 | コメント (0)

2010年01月18日

『生きる知恵:仕事のヒント』(憎しみ)(事業の意義)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(憎しみ)
憎しみは破壊を、自他自愛の心は建設をもたらす。
憎しみあうことほど人間として惨めなことはない。
(事業の意義)
社会のため、人々のために奉仕、貢献するのでなければ
事業を大きくする必要はないと思う。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

2010年01月16日

『生きる知恵:仕事のヒント』(発想法) (訓練、躾)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(発想法)
窮屈な枠の中で窮屈なものの考え方をしていては
心の動きも鈍くなり、自由自在な知恵も出てこない。
(訓練、躾)
心くばりの行き届いた仕事は一朝一夕に生み出せない。
やはり日ごろの訓練、躾がものをいう。

投稿者 ohata : 08:41 | コメント (0)

2010年01月15日

 『生きる知恵:仕事のヒント』(成功の条件)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
                   『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(成功の条件)
成功している人は、みな途中であまり道を変えていない。
いろんな困難があっても志を失わず、最後までやり遂げた人が概して成功している。

投稿者 ohata : 10:02 | コメント (0)

2010年01月14日

『生きる知恵:仕事のヒント』(発想法)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(発想法)
これはダメだ、とみずから物の見方を狭くして、
自由奔放な発想を萎縮させてしまっていなすか。
(責任者の心得)
長たるものは、すべての責任をみずからが負うのが当然。
それは、私の責任です、と言い切れているかどうか。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

2010年01月13日

『生きる知恵:仕事のヒント』(悩み、迷い) (時代感覚)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(悩み、迷い)
迷いや悩みは誰にもある。
それらを何とか克服し、乗りこえるために努力する過程を経て人は成長する。

(時代感覚)
どんな会社のどんな地位にいても、絶えず触角を外に出して、
時代感覚を吸収していくことが大切である。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

2010年01月12日

【幸福は歩いて来ない】

昨日は成人の日でした青年、大人に関係なく大切にしたい「苦楽」と言う言葉があります。
意味は、苦労は楽しいことの前触れ、前兆です。反対に楽しい事も苦労の前触れです。

すなわち、今、苦労を感じている人は幸福の入口にいるのです。
また絶好調の人は油断すると苦労の道へ入り込む一歩手前にいるのです。

苦労の時も、楽しく幸福な時も、自分が成長する為により高い目標を掲げ、自分が立てた
目的、目標にチャレンジする内に、少々の困難ではくじけない自分自身になることが出来るのです。

出来る、出来る、私は必ず幸せになれると心の中で自分に語りつづけれ、
これが成功(幸福)の法則だと思います。

【何よりも大事なのは自分のその気】【これがなければ馬の耳に念仏】【猫に小判】社長

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

 『生きる知恵:仕事のヒント』(事をなす)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(事をなす)
物事を成し遂げるのに安易な道はない。そのことを常に心して何事にもあたりたい。
(率先垂範)
頭が回らぬと尾も回らぬ。
周りの人が気の毒に思うほど上司が働いてこそ部下もついてくる。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2010年01月11日

【結果、成果は後からついてくるもの】

今日は祝日(成人の日)です、休日にも関わらず出勤です、感謝いたします。
平日には出会えない、電話で話せないお客様と商談が出来るチャンスと
プラス思考で受け止めていただき宜しくお願いします。

貴方の元気な声、明るい表情、商品のこだわり、熱心な態度が成果を作り出します。
世間の人々は、太鼓のように「打てば響く」と信じます。
頭でソロバン勘定するよりアタック、チャレンジ心で頑張りましょう。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』(確信)(経営理念)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(確信)
世の中に絶対の確信などあり得るはずがない。
すべて一応のものであり、仮のものである。
(経営理念)
経営理念というものは、正しい人生観、社会観、世界観に深く根ざしたものでなくてはならない。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

2010年01月09日

『生きる知恵:仕事のヒント』(健康)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(健康)
地位も大事、収入も大事、しかし健康はもっと大事ではなかろうか。

(経営のコツ)
経営者が経営のコツをつかんでいるかどうか、そこに行き詰るか発展を生むのかの
一つの要因がある。

投稿者 ohata : 08:45 | コメント (0)

2010年01月08日

【幸せに、豊かになりたい】

おはようございます、今日も頑張りましょう。

ところで何気なく仕事をするのと目的、目標をもって仕事をするのでは
仕事の結果に大きな差があります。

目的だけがあるのは願望と言います。
目的を達成するには必ず目標が必要です。

目標には個人に与えられた数字のうえでの目標と、
一方、互に励ましあい、切磋琢磨し職場で目標とする同僚、尊敬する上司を持つことも
自分の成長には大事な事です。

目標を一つひとつクリアーすることがビジョン、目的(幸せ、豊かな生活、楽しい一日)に
一歩近付きます。
このストーリーを信じて、今日も(1)明朗快活(2)日々努力(3)有言実行で頑張りましょう。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』(人間の本質)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(人間の本質)
人間はダイヤモンドの原石のごときもの。磨けば光る素晴らしい素質を持っている。
(自己評価)
自分の力を正しく評価することは、個人はもとより、商店経営、会社経営の大事な
ポイントである。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

2010年01月07日

 『生きる知恵:仕事のヒント』(豊かな心)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(豊かな心)
人の言に耳を傾けないというのは、みずから求めて心を貧困にするようなものである。

(商品の価値)
売る人の誠意や熱意が付け加えられてこそ、商品の値打ちは本物になる。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

2010年01月06日

『生きる知恵:仕事のヒント』(素直な心)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
               『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(素直な心)
素直な心とは、何物にもとらわれることなく物事の真実を見る心。
だから素直な心になれば、物事の実相に従って、何が正しいか、何を為すべきか、
ということを、正しく把握できるようになる。
つまり素直な心は人を強く正しく聡明にしてくれるのである。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2010年01月05日

 『生きる知恵:仕事のヒント』(目標)(共同生活)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
             『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(共同生活)
自分の持てるものを他に与え、それに応じて他から受ける。
多く受けたいと思えば多く与えればよい。
(目標)
目標とは目的の一里塚、目標を一つ一つ定めて、着々と大道を歩もう。
それが結局は確実な繁栄、発展につながる。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

2010年01月04日

【どれだけ立派なビジョンも世間の応援なくしては?】

社長がどれだけ素晴らしい夢、ビジョンをもっていてもまた計画(戦略、戦術)を立てていても、

社員の皆様の理解と協力なくして、私の理想、目的、夢は叶いません。

社員の皆様の協力を心の底から得るためには2010年も、
私は皆様が賛同していただけ、励みになるような大きな夢を追い求めていきます。

今年もどうかよろしくお願いいたします。

投稿者 ohata : 09:30 | コメント (0)

『生きる知恵:仕事のヒント』(若さ)

====================== 【松下幸之助翁が語る日々の言葉】=====================
            『生きる知恵:仕事のヒント』
「1月の言葉」
(若さ)
青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気に満ちて
日に新たな活動を続ける限り、青春は永遠にその人のものである。

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0)