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2009年11月30日

【松下幸之助.経営の要諦】===自主責任経営===@社員稼業

    【松下資料館資料による】
====================== 松下幸之助.経営の道=========================
【松下幸之助.経営の要諦】===自主責任経営===
:自主責任経営 @社員稼業
昨日のべた自主責任経営の考え方を従業員一人ひとりのレベルにあてはめた時
そこに『社員稼業』という発想がうまれました。

およそ独立して事業を営む人は、すべて自分の責任において物事を判断し、そこに全精神
を打ち込んでいます。しかし、大きな会社の社員ともなれば、いきおい与えられた仕事を
無難にこなせばいいというような、いわゆるサラリーマン根性に陥りがちです。

そこで松下幸之助翁は常々社員の人たちに、
『自分は、社員稼業という一つの独立した経営体の主人公であり
経営者であるという心境で仕事に取り組むことができないか』

と訴えてきました。そのような考え方に徹することができれば
我がごととして働く喜びも味わえて
辛いことも乗り越えられるし、自分の稼業が発展していく喜びに時のたつのも忘れられる
ということになるだろうというのです。

社は社長、部は部長、課は課長一人の責任である。そして一般社員は社員稼業の責任者である。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

『実践の勧め』打数を増やす事に専念。

プロ野球の選手が一流の選手になるには
ともかくバッティングマシーン(潟с}サンなら社内でロープレイ)を相手にバットを振るに限る
コーチに習って、ひたすら回数振りまくる。

そして次はピッチャーの生きたい球を打ちまくる(軒数を訪問する)
5%の確率でアポイントが獲得出来る力なら100軒廻れば5アポイント
200軒数廻れば10アポイントが獲得出来る、これを営業さんもチーフも継続すれば
やがてアポイント獲得のコツがつかめる、接客での販売力もおのずと身につく。

これを頭で考える事を空理空論者、机上論、評論家、コンサルタントと呼ぶ。

潟с}サンには評論家、コンサルタントは社長一人で充分に間に合う。
社長以外は現場力、実践力、継続力がすべてを制する、行動力を発揮して下さい。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2009年11月28日

:自主責任経営

    【松下資料館資料による】
====================== 松下幸之助.経営の道=========================
【松下幸之助.経営の要諦】===自主責任経営===
:自主責任経営
「人間は無限の能力を持っている。
そして、その能力を存分に発揮するとき、喜びや生きがいを感ずるものである。
しかし、問題はその能力が発揮できる状況に置かれているかどうかである。」

松下幸之助翁のこの人間に対する認識から「自主責任経営」の考え方が生まれたといえましょう。
自主責任経営とは、企業の経営者、責任者はもとより
社員の一人ひとりが文字通り自主的にそれぞれの責任を自覚して
意識的に仕事に取り組む経営です。
松下幸之助翁は仕事の場における人々の生きがいにまで思いをいたしたのです。

投稿者 ohata : 10:10 | コメント (0)

2009年11月26日

B 企業の活動は社会と調和したものでなければならない。

    【松下資料館資料による】
====================== 松下幸之助.経営の道=========================
【松下幸之助.経営の要諦】===経営理念===『企業の社会的使命とはなにか』
企業の社会的使命の三つの柱
B 企業の活動は社会と調和したものでなければならない。

  【経営にいたしましてもね、進歩をとげないかん、同時に経営と経営の間、経営と政治の間
社会生活との間にね、経営が調和しなければならない。

調和のないところにですね、何が起こるかというと、混乱が起こる、
  そして不信感が起こってくると、そこからものを失うということになるだろうと思うんですね】
【 】は松下幸之助翁の言葉です。

投稿者 ohata : 08:50 | コメント (0)

2009年11月25日

A適正利潤を確保すること。

    【松下資料館資料による】
====================== 松下幸之助.経営の道=========================
【松下幸之助.経営の要諦】===経営理念===『企業の社会的使命とはなにか』
企業の社会的使命の三つの柱   A適正利潤を確保すること。

【企業には適正な利潤をですね、確保する義務があると私は思うんです。
その適正な利潤を確保するということによって、社会性を帯びてくると思うんです。

適正な利潤ですからね、まあその半分は国家への税金となりましょう。
それはあるいは施設として利用されるとか、あるいは社会保障として与えられるとか
あるいはその他、いろんな国家施策に使われるわけです。

それによって全国民がそれぞれ恩恵に欲するわけであります。 
そうでありますから、利潤を確保し、その約半分近いものを国家に納付せんならんという
義務を我々は負わされているわけです。
だから、私的に暴利を追求することは、これは許されない。

これは排撃せないけませんけれども、適正な利潤を確保し、そしてそこから社会性というものが
高まっていくもんだというような解釈というものが
今日、非常に大事になってきたと私は思うんであります。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

2009年11月24日

【理念について考えてみました。】

【理念】について考えてみました。私は理念バカと呼ばれる事が多々あります。
皆さんが言うとおり馬鹿かも知れません。
理念という言葉では確かに飯は食えません。日銭は稼げません、しかし理念はわたし自身
を少々の苦難ではへこたれない生き方へ導いてくれます。【苦難は幸福の門】

理念は会社、自分の理想、ビジョン、夢、目的、志、あるべき姿であると考えますと応えると。
しかしそんなに理念、理念と言って、また理念に縛られて苦しくないのかと
他の人から問われる事があります。私は、このごろは楽しいとですよと応えます。

若かりし頃、創業した時、後継者として経営に携わった時、夢、ビジョンがなかったはずがない
しかし困難、障害、ピンチ、それらの境遇を味わい、夢、ビジョン、理想を諦めただけ
自分に不可能を見ているだけ、【理念経営】が楽しくないはずはないと思うが、
他の人はなんで苦しいと感じるのか理解出来ない。

自分、社員さんが楽しく感じない、ワクワク、ドキドキしない、フィツトしない理念は借り物の理念か?
誰かに頼んで創ってもらったか理念だと私は思います。

理念は勉強意欲を沸き立てる、困難、障害を突破する力がある。
創意、工夫、知恵、衆知を集める能力、技術を磨く、何よりも足らざる自分に気付くことが出きる。
理念とは会社、自分の仕事の推進力、エンジン、ご先祖の遺伝子だと私は思う。

【何よりも大事なのは自分のその気】【これがなければ馬の耳に念仏】【猫に小判】

投稿者 ohata : 10:04 | コメント (0)

企業の社会的使命の三つの柱

    【松下資料館資料による】
====================== 松下幸之助.経営の道=========================
【松下幸之助.経営の要諦】===経営理念===『企業の社会的使命とはなにか』
企業の社会的使命の三つの柱
 @ 企業本来の事業(本業)を通じて、社会生活の向上と人々の幸せに貢献していくこと。

【 企業の社会的責任とはどういうものかについて、私なりに考えます一念を申しますと、
企業というものの責任というものは、何と申しましても、企業には企業としての使命があると。

その使命を遂行するということが、社会的責任を果たすまず、第一やと思うんです。
その企業の社会的使命というものを果たしておる過程に、あるいは公害が生まれるとか、
そういうものが出てきて、いろいろ社会に迷惑をかけるということは、
これは責任を問われることはもちろんあってしかるべきではと、思うんです。

しかし、何といいましても、企業本来の仕事が遂行できないと、できてもそれが不十分あると
いうことについては、いちばん社会的責任を問われねばならんと、こう言う事であります】

投稿者 ohata : 10:02 | コメント (0)

2009年11月21日

経営理念===『企業の社会的使命とはなにか』

    【松下資料館資料による】
====================== 松下幸之助.経営の道=========================
【松下幸之助.経営の要諦】===経営理念===『企業の社会的使命とはなにか』

企業の社会的使命といえば、メセナやフィロソピーといった言葉を思い浮かべる人も
多いようですが、企業の社会的使命とは果たしてそれだけでしょうか。

松下幸之助翁は早くからこの問題を考え、
「企業の存在自体が社会的なものである。いわば企業は社会の公器であり
経営者はその自覚をもたねばならない」と機会があるごとに訴えてきました。

松下幸之助翁が考える社会的使命とは、先に記した生産者の使命と表裏一体をなすものであり
その内容を大別すると、
1) 本業を通じての社会貢献 2)適正利潤の確保 3)社会との調和
上記の三点になります。 それぞれについては一項目づつ後日説明いたします。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

2009年11月20日

私の『和を以って尊としとする』解釈

日本の国は『和を以って尊としとする』聖徳太子の17ケ条の憲法に記されているのを守り平和を愛する意識が強い国民だと思います。

しかし『和』の解釈間違いがあるのではと私は考えます。【和】を足し算の【和】に置き換えてみるなら
「1+1=2」となります。しかし個々人が−1とか0の生産性では答え「和」は+とならないばかりか
マイナスとなる。

時には意見の対立も必要、対立の中から新な策、知恵も生まれる。
日々の仕事においても役割分担、結果の責任をマーマーと争いを怖れて妥協ばかりを優先せずに
『和』を尊ぶならば、任務と責任の【和】を尊びましょう。『和』とは足し算の事を意味すると思います。

日々の仕事にあてはめるならば、各部署、各課、各個人がお互いの任務、責任を足して結果(売上)を作り出す、その(和)が尊いとの教えだと私は受けとめます。

私が思うには大方の国民の解釈は平和の『和』と受け止めているように感じます。
【平和は繁栄が礎です】繁栄には+(プラス)が必要です。
正しく松下幸之助翁が目指しておられた『繁栄、平和、幸福』この流れに尽きると思います。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

経営理念===『経営理念の確立』

【松下幸之助.経営の要諦】===経営理念===『経営理念の確立』
松下幸之助翁は、みずからの半世紀以上にわたる企業経営の体験から得た信念として、
「事業経営を進めるうえでいちばん根本になるのは、経営理念を確立することである」
と言っています。

経営理念とは、「この会社は何のために存在しているのか、また、この経営をどういう目的で、
どのようにやり方で行っていくのか」ということについての基本の考え方です。
そして、正しい経営理念が根底にあってこそ、力強い経営が可能となり、人や技術や資金といった
経営に不可欠な要素が真にいかされることになる、いわば経営に魂が入ることになる、というのです。
松下幸之助翁がハッキリした経営理念を確立したのは昭和初期のことでした。

【綱領】
営利ト社会正義ノ調和ニ念慮シ 国家産業ノ発展ヲ図リ社会生活ノ改善ト向上ヲ期ス
【信条】
向上発展ハ各員ノ和親力ヲ得ルニアラサレハ難シ 各自自我ヲ捨テ互譲ノ精神ヲ以テ一致
協力天務ニ服スルコト。

投稿者 ohata : 09:51 | コメント (0)

2009年11月19日

【松下幸之助.経営の要諦】

【松下幸之助.経営の要諦】
大正七年三月、松下幸之助翁は、夫人とその弟(井植歳男、三洋電機創業者)との三人で、
電気器具の製造販売を行うささやかな会社を興しました。
学問もなく、資金も乏しく、頼る人もなく、病気がちで健康にも恵まれないという
ないないづくしの船出でした。
その会社が、数十年を経て、世界的な大企業にまで成長発展してきました。
その発展の要因はいったいどこにあったのでしょう。

松下幸之助翁自身、事業を進める過程で考え身につけてきた繁栄の原理ともいえる経営観
をさまざまな機会に話し、書いてきています。
その要諦は【経営理念の確立】ということに集約されるでしょう。

この経営理念の大切さ及び企業の社会的使命についての
松下幸之助翁の考え方と具体的な経営実践の中で特に大切にしてきた
下記の三点についてご紹介しましょう。

1) 自主責任経営 2) 衆知経営  3)健全経営

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2009年11月18日

電話とメールの使い分け。

文書表現力の無い人がメール主体でやりとりしても相手には正しく正確に真意、思いは伝わらない。

ましてや貴方の熱い思い(熱意)など決して伝わらないです。
ソフトバンクの携帯は社内間では無料です。伝えた、話したつもりでは真意を伝えたことにはならない。

相手が納得した理解したと返事が返ってきてこそ正しく伝えた事になる(確認)。
人間が意思を伝える方法には言葉と文書と身振り、手振りの三つがある。

話している人の表情(顔色、身振り、手振り、目の輝き)を感じて(感情、感動、感性)心が動き
人は始めて本気となる。これが人間の心理です。

部門、店内、チーフと外販営業さんとのやり取りは、メールで足りる事、電話のほうが良い場合
便利な道具を上手に活用してスピーディーな仕事をお願いします。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

【経営とは】

【経営とは】
経営に携わる人々は皆、その道程で遭遇する困難や成功の体験から、独自の哲学や方針を
編み出していくのかもしれません。
松下幸之助翁も、さまざまな事業体験から、経営についてこう語っています。

【人格が優れ、学問があり、知識があり、いろんな点が備わっていると、一点非の打ち所がないと、そういう人であっても、経営者として成功するかというとね、私は、それは成功しない。経営のコツとでもいいますか、そういうものをつかめない人は、これはダメだと思う、実際ね。だから、やはりその経営のコツというものは、非常に私は難しいもんやないかと思うんです。これは口では言えない。それはやはり自分で悟らにゃいかんと。
学問はですね、教える先生もあるから、努力する事によって、ある程度成り立つと。
しかし経営というものはね、これはチョツト、そういう知識とかいうもんと違うと私は思う。言うに言われない一つのツボがあるんやないかと思いますね。そのツボがね、悟れなくちゃならない。】【 】は松下幸之助翁が語られた言葉です。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

2009年11月17日

【身にしみる】【身をもって感じる】

どれだけ良い話、言葉を聞いて頭で理解しても身にしみて感じた事にはならない。
頭は読み書き記録、記憶するところで感じるところではない。

感動、感謝、感性、感激、感情、これらは心のアンテナ(感受性)で受信するのです
しかしアンテナが壊れていたり、発信する側の電波が弱ければ(熱意)相手に伝わらない。

また受信しても言葉を頭で理解して記録、記憶しているだけでは、身にしみて感じた事にはならない。
だから性懲りもなく二度、三度と同じ失敗を繰り返す。

二度とない人生に与えられている時間は誰にも等しく平等である。時間の有限性を大事にして
実のなる1日としましょう。

【何よりも大事なのは自分のその気】【これがなければ馬の耳に念仏】【猫に小判】

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

【道は無限に開かれている】

    【松下資料館資料による】
====================== 松下幸之助.経営の道=========================
【道は無限に開かれている】

『行く道はいくらでも無限に開かれているということであります。
 皆さんの心さえ、自らを開拓する心持になれば、行く道は無限に開かれておる。
 師は無数に存在しておるということであります。

 手近に親切な先輩がいて導いてくださることも結構であり、そういうような人を
 もたない人もまた、きわめて恵まれた人である。

 何もないということがかえって大きな力となって、そこに偉大な自己というものを
 完成していくということも、私は可能だろうと思います。

 その可能な道あることを知ったならば、無限だともうしていいと思うんであります』

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

2009年11月16日

『認められたい、 必要されたい気持ち』

あてにされる人、必要な人でありたい、認められたい、相手にされたい
これは人間の成長にとって欠くことの出来ない欲求です。

そんな気持ちを持ちながらも、ツイツイ自らがあてされない、必要とされない
認められないような態度、行動、言動をとることがある。

例えば時間を守らない、ルール、規則に従わない、無断遅刻、欠勤これでは誰もが
自分を認めてくれない。他人(同僚、友人)が頼りにしてくれない。

自からが必要な人、大切な人となるような努力が大事。………

投稿者 ohata : 08:37 | コメント (0)

【46】自己観照する。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
      第4章 【感謝協力____真の発展を目指して】 「松下幸之助翁述」
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【46】自己観照する。
   他人に観てもらうより、自分で観る。
   自分のどこがいけないかを自分で見つける。
   この自己観照が大切である。

投稿者 ohata : 08:36 | コメント (0)

2009年11月14日

「弱い自分に打ち克つために私の自戒」【目的、目標】の関係

【目的なき人に目標は無い。】
例えばヒマラヤ(チョモランマ)に登るは目的。
登るためには準備が必要、着る物、食料、登山ルート、ベースキャンプを何処に張るかと
考えねばならない。登山が目的なら、何日間をかけて登るのか

1日当り何処まで(何合目)登らねばならないのか目標(目印)がいる。
またルートはどのルートが最短で、どのルートが危険なのかと戦略(方針)が必要。

目的、目標、戦略方針が決定すれば、次は戦術を考えねばならない。
戦術とは手段、方法だと思う。隊員の適正を見極めて先頭をきって登る人
中ほどで全体を掌握する人、後方から隊員の体調に気遣う人と
それぞれの持ち味を見極めて配置する必要がある。

私はこれが目的、目標、戦略、戦術の関係性だと考えます。
しかし目的がなければ、目標、戦略方針、戦術を、『何の為、誰の為、何故』必要なのかを
考えないと思う。

考えたとしても目先の小事、小欲(小手先)しか思い浮かばないのではと思います。
やはり【大欲は大志に通じる】
二度とない人生、自分に与えられて天与の『理念、ビジョン』を大きく画き
王道の人生をまっとうしたいと、絶えず持ち続けたいものです。

『目的なきところに、目標はなし、目標なきところに、方針(戦略)はなし、戦略なしに戦術なし』

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

【48】和がなければすべてが無となる。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
      第4章 【感謝協力____真の発展を目指して】 「松下幸之助翁述」
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【48】和がなければすべてが無となる。
   和を第一とする。
   和なくしては強い力は生まれない。
   それを頭でわかるのではなく、心にいれておく。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

2009年11月13日

【根性と根気】

(私の所感です)根性とは人間の根っこの性格、性質。
根っこの性格、性質の成り立ちは、育った環境、出会った友、学んだ学識
成長する過程で体験した事、それを解決した経験等、それら諸々が栄養、肥料となって
人間の根っこを作り上げているのだと思う。

根気は根性に裏打ちされた心の持ち方だと思います。
根性が熟成されていない人の根気は頑固、意固地と呼ぶのかもしれない。

根性が腐らないように絶えず水と肥料を自らが与える努力が必要と思う。
人間の肥料、栄養は自らが求める気が(その気)があれば世間に無数に存在していると思う。

肥料過多も知識バカ、学識バカとなる
バランス(理念と経営)のとれた栄養補給を絶えず行わなければ、根っこは腐ると思う。
【居の中の蛙、大海を知らず】

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

【47】お互い誠実に奉仕しあう。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
      第4章 【感謝協力____真の発展を目指して】 「松下幸之助翁述」
===============================================================================
【47】お互い誠実に奉仕しあう。
   奉仕の心を忘れてはいけない。
   その心持が、お互いの絆をつなぐのだから。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2009年11月12日

【 頑固、意固地と忍耐】

我慢、忍耐は人間の成長にはとても大事なことだと思いますが。
しかし意固地、頑固と忍耐とは似て非なる言葉だと思います。
しかし我社には錯覚している幹部が多い。

【素直な心】になれば、いま自分は頑固、意固地になっているのか、我慢しているのか?
それとも忍耐力で堪えているのか?直ぐにわかる。【忍従不悔】

事に耐える忍耐(修行)も目的、目標を見失ったなら、すぐに頑固、意固地に変心する。
即ち、忍耐には目的、目標、ビジョン、執念が根底にある。

対して頑固、意固地には執着心はあっても、どちらかと言えば、独りよがりの
心理状態の場合が多いように思う。(何でも一人でやろう、出きる思考)

貴方は頑固ですかと問われて、自分は頑固でないと言い張ってみても所詮は
頑固、意固地に過ぎません。一人の力は一人力、一馬力、これでは衆知、叡智はあつまらない。

人生も経営も目的は一つ【豊かなライフスタイル】これを実現するには、謙虚、「素直な心」で
他人様の知恵を借りる、教えを請うのが一番早い。
しかし【時間は有限】世の中には忍耐、我慢に溺れて、潰れた会社はゴマンとある
(経営者のロマン、美学はビジョン実現しかあり得ないと私は思う)

投稿者 ohata : 10:44 | コメント (0)

【45】いつまでもとらわれない。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
      第4章 【感謝協力____真の発展を目指して】 「松下幸之助翁述」
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【45】いつまでもとらわれない。
   悲しいことはだれでもある。
   ただそれに執着するか、しないか。とらわれていては
   人生の無駄である。

投稿者 ohata : 10:43 | コメント (0)

2009年11月11日

【私の根性観】

最近は死語となった【根性】という言葉を考えてみました。
「根性が無い」「根性が悪い」「根性が腐っている」
一昔前はこんな言葉を良く使っていたものです。
しかし、最近は若い人、特に学歴、学識レベルの高い人には通じない
言葉となりつつように感じます。
しかし【根性】という言葉を、文字通りに解釈すると
根っこの性格、性質と言えるのではないかと思います。

樹木、草花にたとえるならば、根っこが深く、広く張っていなければ
風雨強い時、日照りが厳しい時には、樹が倒れる
花であれば、深く根を下ろしていなければ、土の表面が乾燥して枯れてしまいます。

これが、根性が大事の所以ではないでしょうか?

人間に例えれば、二度とない人生に対する
「人生観、人間観、仕事観」人は一人では生存していない、人は一人では生きられない。

また会社に例えれば、【経営理念】【経営ビジョン】【企業の使命(ミッション)】
これらが根性といわれるに言葉ではないでしょうか?

根性を鍛えるには【理念、ビジョン】に目覚める以外に強化法はないと私は考えます。

投稿者 ohata : 10:06 | コメント (0)

【44】長所と欠点。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
      第4章 【感謝協力____真の発展を目指して】 「松下幸之助翁述」
===============================================================================
【44】長所と欠点。
   部下や後輩や生徒に教えるだけでなく、裸の一個の人間としてつきあい
   話しあい、学びあう姿勢を忘れない。

投稿者 ohata : 10:04 | コメント (0)

2009年11月10日

幸せな日々とは?

幸せな日々(人生)とは? どんな日々の生活なのかを考えてみました。
悩みがない、苦労がない、心配事がない、困難、障害がない、問題、課題がない、金銭がない
私利私欲がない、凡そこれらの事がない日々の生活が『幸せな日々』と呼ばれると思います。

しかし、それは本当に幸せなのかと問われれば、私は疑問符?がつきます。
現役経営者に幸せな日々を一度は味わってみたいとの思いは大事だが、そんな日は一瞬で
そんな日は永く続かないと思うほうがよいと思います。

『経営理念』『経営ビジョン』『人生ビジョン』はそう容易くは叶わない。
そんなに簡単に実現できるのは『ビジョン、理念』ではなく『経営計画』の範疇だと考えます。

『理念、ビジョン』を実現とは経営者自身の自社の現状の問題、課題探しの旅だと思います。
『ビジョン』『理念』の実現に今ひとつ、念がなければお客様、世間から寄せられる
お叱り、不平、不満の声を真摯に聴きいれない経営者となる恐れがあるのではと考えます。

経営者に幸せな日々がもしも訪れるとするなら、それは彼岸にたどりついた暁ではないかと
私は考えます。

投稿者 ohata : 10:01 | コメント (0)

【43】自分を使いこなす。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
      第5章 【感謝力____真の発展を目指して】 「松下幸之助翁述」
===============================================================================
【43】自分を使いこなす。
   人間の心は伸縮自在である。まずは自分の心をつかいこなすこと。
   自分の心を使いこなすことができないようでは、
   他人を使いこなすことなどできるわけがない。

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

2009年11月09日

【42】おぼろげにわかれば充分。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
      第4章 【先駆開拓____新たな歴史の扉を開くために】 「松下幸之助翁述」
===============================================================================
【42】おぼろげにわかれば充分。
   腹の底から得心できないことが世の中ほとんどである。
   だから、適当なところで結論を出さないといけない。
   その説明の出来ない一種の悟りの境地で「適当なところ」を
   見極めることが肝要である。

投稿者 ohata : 10:10 | コメント (0)

2009年11月07日

何を【任せて任さず】

(我社の幹部社員あてのメールです)
【任せて、任さず】この言葉は松下幸之助さんが当時の部下に語った名言です。
社員さん個々人により能力、技術力、入社歴に違いがあります。

従って上司は社員さんの現状能力に応じて任せられる仕事を少し上回る範囲を設定して任せる
しかし任せるべき人の足らざる所は補うことが必要です。

また任された人は、任せてくれた上司の意を絶えず慮り絶えず報告を通じて仕事の達成度合いを
確認する、個人差があるにも関わらず一律に任せるのは無謀な経営、無責任な幹部と呼ばざるを
えないです。

貴方は各人の能力、技術力、任せられる範囲が掌握できていますか?
一度点検して見て下さい。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

【41】言い出しべえ、になる。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
      第4章 【先駆開拓____新たな歴史の扉を開くために】 「松下幸之助翁述」
===============================================================================
【41】言い出しべえ、になる。
   物事を変えるには「きっかけ」がいる。「これをやるべきだ」
   「これをやりたい」と言い出す人になる。
   その志が、道を切りひらく。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

2009年11月06日

無手勝、無策、駄策でこの世は生き残れない。

無策、駄策で、この厳しい景気、経済状況を乗り切ることなど不可能です。
【策師、策に溺れる】という言葉もありますが、策、知恵がないなら
「犬も歩けば棒にあたる」のほうがよほどましです。

『策』は季節、天候、現状の社員能力、技術、地域特性、人員の配置組合せ
季節にマッチした商品構成などを考慮して最小人数で最大の効果を作り出す(目標突破)
これがトップ、大将の仕事なのです。


とにかく目標突破の掛け声だけで、勝利しろと無策、駄策、無手勝流では戦闘員の
モチベーションが低下するだけです。

社員さんより三歩先の仮説(作戦)を考えて、社員がなるほどと納得してこれなら成功する。
目標達成できると自信を持たせるのが貴方の仕事、また作戦通りに現場は実践しているのかを
チエック(確認)して仮説を検証する、それにより作戦(策)が正しい、間違いが初めて証明されるの
です。

毎日、毎日バラバラの作戦ではどの方法が効果的であり、どの策が間違いなのか判断が出来ない。
運頼り、山勘任せの時代はすでに終っています。

そんなトップを浦島太郎と呼ぶのです。
過去と他人は変えられないが、自分が変われば社員と自分の未来が変わる。

投稿者 ohata : 09:50 | コメント (0)

【40】現実が大事。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
      第4章 【先駆開拓____新たな歴史の扉を開くために】 「松下幸之助翁述」
===============================================================================
【40】現実が大事。
百歩先、十歩先、一歩先、それぞれを見ることが大事である。
しかし、先ずは一歩先をみなければならない。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

2009年11月05日

社内でどのような価値観を共有するか?


それは【理念】【ビジョン】【方針】を共有する事を意味します。
各人の人生観、人間観、仕事観、死生観はキリスト教、仏教と教義により違うわけだから
個々人により違いがあって当然です。

しかしそうであっても人間は価値観を共有できます。
なぜなら人間は等しく存在を認められたい、必要とされたい
あてにされたい、愛されたい喜ばれたいとの欲求、欲望があるからです。

だから他人に与える、尽くす、人を愛する。その結果、自分が喜べる。
心の幸せ(心因的幸福)裕福な生活(物質的満足)となるのです。

価値観を共有する為には相手に価値観を押し付けるまえに
自分の本音、考え、価値観を自己開示しなければ相手は心を開示してくれない。

自分の本音を隠して建前ばかりでは「頭隠して、尻隠さず」直ぐに他人は貴方の本心を見分けます。
それでは決して職場の人間関係、社風は良くなりません。
同志とは目的(理念)ビジョンを共有する人の事を意味するのです。

【何よりも大事なのは自分のその気】【これがなければ馬の耳に念仏】【猫に小判】

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

【39】知識にとらわれない。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
      第4章 【先駆開拓____新たな歴史の扉を開くために】 「松下幸之助翁述」
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【39】知識にとらわれない。
   今までやってきたこと、それを一ぺん白紙に戻す。
   その知識にとらわれず、一からやり直す。
   すると、その捨てたものも有意義に働き始める。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

2009年11月04日

世はまさにスピード時代。

IT時代(インターネット)は我々経営者が想像する以上に情報が瞬時に全世界を駆け巡る。
どれほど山奥であっても、地球の裏側であっても、当方の都合に合わせて、明日までお客様
世間は待ってくれない時代。

昔も今もお客様はより良い商品をより安く、より早く手に入れたい
より便利な物をとのお客様の心は決して変化していない。

時代のスピードに乗り遅れているのは供給する側の会社である。
その中でも社長、幹部の決断のスピードに課題があると思われる。

決断のスピードが遅れる原因には種々あるが目的、目標、ビジョンの希薄な点が考えられる。
ビジョン実現の仮説が一手先、程度では、時代について行くのが精一杯である。

せめて三手先を見定めていなければスピード時代には対象出来ないばかりか会社は倒産してしまう。
だからトップ、幹部、社員間でビジョンの実現策、理念の共有を絶えず社内で確認しあう必要がある。

その手段、方法の一つが「理念と経営」社内勉強会でもある。勉強会の意義はこの点にあります。
このメールを読んでいただいている人は肩書はなくともすべてが幹部であります。

【何よりも大事なのは自分のその気】【これがなければ馬の耳に念仏】【猫に小判】社長〓〓〓〓

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

【38】自分の力で生み出す。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第4章 【先駆開拓____新たな歴史の扉を開くために】 「松下幸之助翁述」
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【38】自分の力で生み出す。
   やると決めたからには、日本一、世界一を目指す。
   世間の常識は必要、しかしそれにとらわれていては、大事はなせない。

投稿者 ohata : 09:52 | コメント (0)