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2009年10月31日

私の考える 【敗軍の将、兵を語らず】

昔の軍隊の大将は、負け戦の責任を兵隊さんの責任にしなかった。

だからと言って反省をしなかったわけではない。
大将は負け戦の原因を徹底的に分析して次の戦に備えた。

原因対策が出来ているから連戦連敗がなかったのです。

しかるに現代社会のトップは原因究明、対策を怠り、
責任を部下に押し付ける経営者、責任者がなんと多い事かと感じる。

負け戦の責任をいつも部下に押し付けていては
部下のやる気は上がらないばかりか人心まで離れる

ましてや理念の実現など叶うものではない。お互い気付きましょう。

【何よりも大事なのは自分のその気】【これがなければ馬の耳に念仏】【猫に小判】

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

【37】すべてのものが尊く見える。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第一章 【万事研修____すべてに学ぶ人となるために】 「松下幸之助翁述」
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【37】すべてのものが尊く見える。
   自分にとってつまらない仕事でも、それが世の中の役にたっている。
   必要のない仕事などとせこにもない。
   それは人も同じである。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2009年10月30日

社員の皆様、朝礼をおろそかにしないで下さい、

1) 朝礼は一日の仕事でもっとも大事な仕事です。

1) 朝礼は仕事の始まり、朝礼は眠気を吹き飛ばしてくれます。

1) 朝礼は脳を仕事脳に切り替えてくれます。

1) 朝礼は職場の規則、ルールの再確認の場です。

1) 朝礼は目標を再確認する時間です。

1) 朝礼は今日一日のするべき仕事、販売する商品を決定する場であります。

1) 朝礼は自分の仕事の進捗度を再確認する場です。

1) 朝礼は上手くいっている人から教えていただく場です。

1) 朝礼はお客様から寄せられるお喜びの言葉に感動する場、

1) 朝礼はお客様から寄せられるお叱り、クレームを共有する場。

1) 朝礼は職場内の皆様と価値観、目的、目標を共有化する時間です。

朝礼が一日の成果を決定づけます。会社を休む、朝礼に遅刻する、出席しないということは
職場の皆様と共同歩調が取れないことにつながります。
朝礼に参加しないということは貴方が職場内で孤立する恐れがあります。

自分が成長して【豊かなライフスタイル】を実現したいなら、心を積極的にして、朝礼に参加しましょう。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

【36】感動する手紙を書いているか。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
第4章 【先駆開拓____新たな歴史の扉を開くために】 「松下幸之助翁述」
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【36】感動する手紙を書いているか。
   相手が感動する手紙を書いているか。通りいっぺんの手紙になっていないか。
   違いが出ることを忘れずに。そこから人間同士の関係が始まるのだから。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2009年10月29日

人の【縁ありて】

昨日まで、所用をかねて沖縄に行ってきました。

早いもので、沖縄で商いをさせていただき24年の年月が経過した。

その間にはたくさん社員さん、多くのお客様に支えられてきました。

商売人というものは、好況、順境の時には、世間様に支えられている

という実感は湧いてこないものだと思う。

ひとたび逆境に出会い冷静な心境になって初めて、感謝という気持ちが湧いてくる。

今回も新商品開拓の為に、沖縄県内の企業さんを訪問して見て、なんと素晴らしい

企業さんがたくさん存在している事に気付かされた。

24年間私は沖縄県の何を見てきたのかと自問自答の出張であった。

今回訪れた企業さんとの縁を活かし、見事な華を開花させ実を実らせたいと自らに誓う。

【縁ありて花開き、恩ありて実を結ぶ】この言葉の真の意味を実感したものです。

投稿者 ohata : 09:25 | コメント (0)

【35】きょうの仕事を忘れない。

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       第二章 【自主独立____知恵と力を集める】 「松下幸之助翁述」
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【35】きょうの仕事を忘れない。
   どんなに向上心があっても、きょうの仕事を忘れてはいけない。
   まず世間の味を知り、人間を知る。
   それがいずれ国家への思いにつながる。
   その大きな理想への過程の一コマが、きょうの一コマである。

投稿者 ohata : 09:22 | コメント (0)

2009年10月28日

【 簡単なことを、難しく解釈しない。】

【簡単な事を難しく解釈しないように】出来る、出来ると思って行動していても結果が伴わないのは
仕事の中味を正しく理解していないから起こる現象です。

わかっている、理解しているつもり、正しく理解をしていないからお客様に正しく伝わらない。
だから結果が伴わない。

その原因は、【素直な心】で聴くことが出来ていないから起こる現象です。
正しい事を正しく受け取り、正しく伝えれば、正しい結果がでるのが【宇宙根源の成功】の法則です。

【素直な心】で物事を理解すれば出来ない事など有り得ない。
誰でも人並みには出来るよう生まれてきているのです。

【何よりも大事なのは自分のその気】【これがなければ馬の耳に念仏】【結果は猫に小判となる】

投稿者 ohata : 11:41 | コメント (0)

【34】人情の機微を知る。

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       第一章 【万事研修____すべてに学ぶ人となるために】 「松下幸之助翁述」
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【34】人情の機微を知る。
   人情の機微は教えることができない。
   学ぶのではなく、自分で悟るしかない。
   しかしその人情の機微こそが、人生の根底であり
   いちばん大事なことである。

投稿者 ohata : 10:48 | コメント (0)

2009年10月24日

【33】接客の基本。

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       第一章 【万事研修____すべてに学ぶ人となるために】 「松下幸之助翁述」
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【33】接客の基本。
   かゆいところに手が届く。それが接客の基本であり、
   すべて相手の立場にたって満足してもらうように考えるのでなければ
   人をお呼びする資格はない。

投稿者 ohata : 10:24 | コメント (0)

2009年10月23日

【32】身に沁みてわかる。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第一章 【万事研修____すべてに学ぶ人となるために】 「松下幸之助翁述」
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【32】身に沁みてわかる。
   商売する人の税金への苦労を身にしみてわかることで
   生きた政治ができるようになる。

投稿者 ohata : 10:03 | コメント (0)

2009年10月22日

馬鹿になれない自分の壁?

人間という動物は生まれた時は裸

時が経つにつれて、頭(学問)に心(体験、経験)に身体に衣(見栄、体裁、自分を飾る)を重ねて
プライド(頑固)、自我で自分を固めて壁を作り上げます。

【馬鹿になれない自分】となります。
自分は馬鹿だと悟る(認識)と「素直」になれるのにも関わらず馬鹿になれない
馬鹿は「井の中の蛙大海を知らず」となります。

世の中にも、潟с}サンにもたくさんの職場の同僚(偉い人)がいるにも関わらず
仕事に困った、迷った、上手くいかない時に自分の成長、売上アップの為にアイデア
知恵をかりようとしないのか不思議でなりません。

お互い虚心坦懐になり、足らないところは補い合い、
今日も出来る、出来る、キット出来る、の思いを全員が持ち合い頑張りましょう。……

【何よりも大事なのは自分のその気】【これがなければ馬の耳に念仏】【賢いのも時には猫に小判】

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

【31】「掃除」で政治の要諦をつかむ。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第一章 【万事研修____すべてに学ぶ人となるために】 「松下幸之助翁述」
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【31】「掃除」で政治の要諦をつかむ。
   何事もやる以上は精魂こめて身につくようにやる。
   すると掃除のような日常のことでも、十年のあいだに格段の差がでるものだ。
   掃除を究めれば、政治さえもわかるようになる。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2009年10月20日

子供は何故、素直なのか。

赤チャンは生まれた時は目が見えない。
歩くことも話すことも、匂いも解らない。
ゆいつ大人と同じなのは聴力(音、声)聞く事だけは出来ます。
生まれた時には赤チャンは何も知らない、解らない、だから純粋な心(素直)なのです。

しかし大人になるにつれて親、祖父母、兄弟(姉、妹)友達、学校での教育、クラブ活動、
職場など、外部環境を通じて成功体験、失敗経験を繰り返すうちに、騙されたり、騙したり
ごまかしたり、ごまかされたりを繰り返すうちに他人に対して不信感をつのらせたりと荒波を
乗り越える度に自己防御、自分が正しい、相手が間違っている、本来の聴く能力と『素直な心』を
失い、自己主張を繰り返す結果となり、相手の話を素直な心で聴かなくなる。

自己を正当化してみたり、言いあらそったりと「井の中の蛙、大海を知らず」となり
視野の狭い人となるのです。これは商売にもあてはまります。

お客様の要望(ニーズ)不満、不安、質問したい事は何かを聞き分ける能力を
みがかなければ一時の販売は上手くいくが、必ず限界がきます。
聞く事を忘れると世間知らずの頑固な大人になります。
人間は聴く能力を鍛えれば年齢には関係なく何歳になっても進歩します。…………

【何よりも大事なのは自分のその気】【これがなければ馬の耳に念仏】【猫に小判】

投稿者 ohata : 09:00 | コメント (0)

【30】「宝」をみずから捨てるな。

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       第一章 【万事研修____すべてに学ぶ人となるために】 「松下幸之助翁述」
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【30】「宝」をみずから捨てるな。
   いやだな、つらいなと思っても、やらなければならないことがある。
   その、いわば「修行」を捨ててしまうのは、みずから「宝」を捨てることになる。

投稿者 ohata : 08:50 | コメント (0)

2009年10月19日

【話し上手は聞き上手】

人間には話し(説明、伝え)上手、聞き(理解、解釈)上手と言う言葉がある。
しかし、実は聞き(聴く)上手でなければは話し上手にはなれない。

すなわち聞き上手は聴く力(理解力、解釈力)が必要である。
しかし大方の人、特に上司、責任者という肩書きがつく人は聞き下手な人(解ったふり)が多い。

何故聞き下手なのかと考えれば、責任感からくる事も考えられるが、自己防衛、自己主張
部下に対する指示伝達、命令の役割慣れも考えられる。

一旦、相手の話を頭ではなく腹の中で「素直な心」になりよく聴いて(聞くではない)
言われている事が理解、解釈できなければ一呼吸おいて聞き直すという事がなければならない。

トンチンカン、早とちり、早合点、勝手な解釈をして部下に間違った方針が伝わり
下手をすれば伝えられた部下、指示した当人、会社に大きなダメージをもたらす。

幹部、責任者として異論、反論することがだけが愛社心ではない、
要はいかに会社の目的、目標、方針に速く到達するかである。聴き上手になりましょう。

【何よりも大事なのは自分のその気】【これがなければ馬の耳に念仏】【猫に小判】社長〓〓〓〓

投稿者 ohata : 09:57 | コメント (0)

【29】簡単な第一歩から始める。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第一章 【万事研修____すべてに学ぶ人となるために】 「松下幸之助翁述」
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【29】簡単な第一歩から始める。
   武士は、居住まいを正すこと、つまり「座る」ことが基本だった。
   仕事にも儀礼がある。挨拶や掃除は、業績とは一見関係がないように思えるけれど、
   人間としての基本であり、きわめて大切なことである。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

2009年10月16日

【職場は一将の影】

貴方の店は過去の例からみてもだいたい三日坊主が社風(店風)です。
それでは何をやらしてもたいした事は出来ない、職場改善が進まない。

普通は習うより馴れろと言われるが、潟с}サンは習うほどダレル社風です。
これはトップの一念に課題があるのです。

【職場は一将の影】
つまり会社は社長、職場は所長のクセ、習慣、性格を表しているのです。

投稿者 ohata : 08:37 | コメント (0)

【26】一言一句の力。

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       第二章 【自主自立___知恵と力を集めるために】 「松下幸之助翁述」
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【26】一言一句の力。
   成功する人は、一言一句が相手の胸をさすものだ。
   しかもそれが自然と出てくる。
   心の動くままに言葉にあらわれてくる。

投稿者 ohata : 08:33 | コメント (0)

2009年10月15日

【念ずれば華ひらく】『祈りの経営』

「念ずれば華ひらく」この言葉は坂村真民さんという詩人の言葉です。

この詩に似た「強い一念は岩をも通す」と言う言葉があります。
出来る、出来る、デキルと叫び、
祈りそして実践をやり切れば不思議と天(ご先祖様)のご加護で目標が出来るのです。

しかし我々は魂(心)の叫びがマダマダ足らない、願望レベル、祈りが本物では有りません。
その場、限りの見せかけ、疑いの心、やらされ感(義務感)、恥じらわずに本気で魂を込めてやれば
1歩づつではありますが、やがては天にも世の中(お客様)にも通じ、満願成就につながるのです。

時間の絶対平等性。有限性を肝に銘じて、今日もがんばりましょう。

投稿者 ohata : 10:16 | コメント (0)

【27】進退きわまると人間は強い。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第二章 【自主自立___知恵と力を集めるために】 「松下幸之助翁述」
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【27】進退きわまると人間は強い。
   進退きわまったときの人間ほど強いものはない。
  「やらざるを得ない、これをやらなければ、あす死んでしまう」
   このくらいの気持ちがあれば、たいていのことは成就するものだ。

投稿者 ohata : 10:03 | コメント (0)

2009年10月14日

『執念』と『執着』は似て非なる言葉。

『執念』とは、一念を固く思い込んで動かない心、思い込む心が深い。
『執着』とは深く思い込んで忘れぬ心なり。

執念の【念】とは一念を念ずる心なり、一念を祈りの心なり。
執着の【着】とは、着くこと、到着、即ち留まる、一つの事に囚われ心に通ずる。
そこには進歩、向上心はなく、世間の声を聞かずして頑として固まることなり。

貴方が持つべき一念は何ですか?
また何に執着しているのですか?

【Never、Give up、CHANGE、Yes,WEE,CAN】
【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

【25】僥倖を待ってはいけない。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第二章 【自主自立___知恵と力を集めるために】 「松下幸之助翁述」
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【25】僥倖を待ってはいけない。
   随所に縁はある。縁を求めていけば、すべてが自分につらなっていることがわかる。
   失敗して叱られても、それを「縁」と思える人は強い。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

2009年10月13日

【理念】と【経営】の関係性。

今日は【理念と経営】の関係性について
理念経営が、今、何故、求められるのかについて私が気付いた事を書いてみました。

私は「宇治市倫理法人会」の会員でもあり、先日、本部から役員さんがこられて、
モーニングセミナーで「倫理経営」=「理念経営」の講話をしていただきました。

その時の話を思い起こし、自分なりに納得、理解でき、腑に落ちる解釈をしてみました。
もともと経営とは、大工さん言葉です(建築)。
経営の「経」という文字は経度、緯度(地球の経度、緯度)経て軸、横軸は緯度となります。
家で例えれば大黒柱、人間の身体でいえば背骨(中心をなす物)にあたります。

経営の「営」と言う文字は、営みという言葉になります。
ですから、経営とは一本筋の通った営みと訳されます。

では、何に一本筋を通すかといえば、天(先祖)から与えられた、「自分の二度とない人生」
この生き方に一本、筋を通して、日々の生活を営むとなります。
個人の人生観に筋を通す(哲学)

したがって【経営理念】とは経営者が、我が人生と会社経営に
一本、筋道を通した経営を行う事を誓う言葉(言魂)ともいえるのではないでしょうか。

人間が生きていく中において、時としてピンチ、逆境、外部環境の急変、思わぬ落とし穴
真坂の坂が、あります。また損得話で心が揺れる事は多々あります。
その際の判断、決断、心の支えになるのは、究極の救いは【経営理念】だと思います。

投稿者 ohata : 11:02 | コメント (0)

【24】何事にも熱意が基本。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第二章 【自主自立___知恵と力を集めるために】 「松下幸之助翁述」
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【24】何事にも熱意が基本。
   何事も基本となるのは、熱意である。
   四六時中、頭の中は仕事のことでいっぱいになる。
   そうなると不思議なもので、新しいことが浮かんでくるものだ。
   浮かばないとしたら、それは熱意が足りないことにほかならない。

投稿者 ohata : 09:30 | コメント (0)

2009年10月12日

【23】勝つか負けるかわからないときには。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第一章 【素志貫徹__道をきりひらくために】 「松下幸之助翁述」
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【23】勝つか負けるかわからないときには。
   仕事の勝負と賭け事は違う。
   絶対に成功するということを確実にしてやるべきだ。
   これはやるべきものだと思い、行動の善なることを信じてやる。
   そのために勉強もする。

投稿者 ohata : 09:23 | コメント (0)

2009年10月10日

【会社も国も】少子高齢化。貴方は背負えますか?

(私の所感)
日本の国はますます少子高齢化が進む。
働く意欲はあるが機会のない人
働く意志、意欲すらない人。
働きたくても働けない高齢者が増える。

これらの人も預貯金があるなら国の補助、援助も必要ないが、
多くの高齢者は年金頼り、しかし年金の今までの年金基金では高齢者が多くて不足する。
だからそのしわ寄せは人口が少ない若者が多額のしわ寄せ、負担を背負わされる。

前途洋々の若者が年金に加入したくないのも理解できる。
年金需給高齢者が、若者が負担して年金を支払うのが当たりまえと考えられたなら
やる気も失せる、働けるにも関わらずに、気楽な生活をしている高齢者みたら夢も希望も無くすだろう。

これは年金だけではなく、会社にもあてはまる。
人並み以上に努力し、勉強し、一生懸命がんばり売上、利益を上げている人。

他人依存で、それなりに仕事している人、まったく努力、勉強しない人、
それぞれに評価の格差があるのはごくあたりまえである。
これも平等の考え方です。
貴方は世間の荷物を背負う人、それとも背負われる人、どちらが幸福と感じますか。
どちら派ですか?

投稿者 ohata : 08:44 | コメント (0)

【22】勝つ事に対する執念。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第一章 【素志貫徹__道をきりひらくために】 「松下幸之助翁述」
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【22】勝つ事に対する執念。
   商売は勝ち負けである。この注文がどちらに行くのか
   相手に自分より多くとられたら負け。それに勝つには、まず勝つことに対する執念
   がなくてはならない。

投稿者 ohata : 08:42 | コメント (0)

2009年10月09日

【21】正しい思いは必ず成就する

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第一章 【素志貫徹__道をきりひらくために】 「松下幸之助翁述」
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【21】正しい思いは必ず成就す。
今ほど成功しやすい時代はない。瞬間に成功を得ることができる。
   もちろん逆もまた然りである。だから、まずは思うこと。
   それが正しい思いであれば、必ず成就する。成就しないのは、他が悪いのではなく、
   自分自身に過ちがあると思うべきだ。

投稿者 ohata : 09:56 | コメント (0)

2009年10月08日

『世の中に流通している物事は』

世の中に流通している、あらゆる【物、事】は
消費者、利用者から寄せられる不満足、クレーム、不便の結果により
改善、改革が行われ進歩、進化して新商品として販売されているのです。

これは何も商品だけでは有りません。
顧客サービスしかり、政治しかり、世の中のあらゆる物事も同じです。
国民がより良い生活、より便利、つまり夢、希望、目標、健全な欲を無くしたなら
進歩、向上、発展は止まります。

【繁栄を通じて平和、幸福の実現】これが松下幸之助翁の哲学です。

潟с}サンは繁栄を通じて【豊かなライフスタイル創造です。】
この一点を目的として今日も頑張りましょう。

投稿者 ohata : 10:01 | コメント (0)

【20】仕事の苦労と困難。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第一章 【素志貫徹__道をきりひらくために】 「松下幸之助翁述」
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【20】仕事の苦労と困難。
多少の苦労、困難のない人生はさびしい。
だから、苦労は買ってでもするほうがいい。
成功したときに自分の人生を語るうえでも、苦労の物語があったほうがいい。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

2009年10月07日

日本人の話し方。キャツチフレーズ

日本人の話し方は基本的には謙虚、控えめ、配慮、思いやりを大事にする。
「伝えたい事を後回しにして、不必要な御託を話す」商売には不向きな話法です。
【意識する事と訓練(慣れ)で話し方を変えることは出来る】

一方、自信のなさ、断られる事に対する不安、恐れから、伝えたい、話したい事柄を
あと回しにする話し方も国民性の一つです。

しかし昨今の結果が先のスピード時代、マゴマゴした話し方では他人はしびれをきらして
聞いてはくれません、特に営業、販売職にとっては不向きな話し方とも言えます。
チラシ、パンフレット、テレビコマーシャル、新聞広告、ニュースを見れば解るように
先ずは最初に大文字でインパクトがあるキャッチコピー、リードコピーが書かれています。

何だろうかと? 見る人が興味、感心を示すリードコピー、キャッチフレーズは相手がこちらの伝えたい
商品、価値、商品に対するこだわり、これらの物事を聞いてもらいたい環境作りに役立っています。

安売り店は、お客様の意識を安価な価格で訴求しているのです。
価格、そのものがキャツチコピー(役割)なのです。

潟с}サンはお客様に価格で訴えるのではなく、こだわり(事)に意識を向けてもらい、生産者
製造者の一念を解りやすく伝えるキャッチフレーズ(言葉)が必要なのです。


【Never、Give up、CHANGE、Yes,WEE,CAN】
その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

【19】苦労と生きがい。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第一章 【素志貫徹__道をきりひらくために】 「松下幸之助翁述」
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【19】苦労と生きがい。
   何もかも自分の思うとおりになるなどと考えないこと。
   辛抱、苦労があって当然と割りきってやる。いずれその苦労は、生きがいとなる。 

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2009年10月06日

【18】心配するために生きている。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第一章 【素志貫徹__道をきりひらくために】 「松下幸之助翁述」
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【18】心配するために生きている。
   社長というのは、心配するために存在している。
   それが運命であり
さらには生きがいであると思えないようならやめてほうがいい。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

2009年10月05日

【17】初志を貫いて生きる。

__________________U部リーダになる人に知っておいてほしいこと____________________
       第一章 【素志貫徹__道をきりひらくために】 「松下幸之助翁述」
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【17】初志を貫いて生きる。
   一事を貫くということは、むずかしいようで非常に効率的である。
   いやだと思う仕事でも、腹を決めて取り組む。
   初志を貫くことで道はひらけてくる。

投稿者 ohata : 10:23 | コメント (0)

2009年10月03日

【人間が成長するには】

人間があらゆる面で成長するには、尊敬に値する人、憧れる人、
目指すべき目標、またはライバル、競争相手、目標がどうしても必要です。

そうでなければ自分の現在位置が解りません。
中には自分は自分、他人とは比較されたくないとの考えの人
また負け犬根性の人もいます
これでは自分の価値をディスカウント(値引)していることでもあります。

【井の中の蛙大海を知らず】にならないように気をつけましょう。
自閉症とは「自分を自分の殻にを閉じ込めない」注意しましょう。
同志、友はありがたい。

【Never、Give up、CHANGE、Yes,WEE,CAN】
【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

【松下政経塾 五誓】

___________________リーダになる人に知っておいてほしいこと______________________
       第二章 【日に新たな生成発展の道を求める】 「松下幸之助翁述」
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【松下政経塾 五誓】
T 素志貫徹。
  常に志を抱きつつ懸命に為すべきを為すならば、いかなる困難に出会うとも道は必ず
  開けてくる。成功の要諦は、成功するまで続けるところにある。
T 自主自立の事。
  他を頼り、人をあてにしていては、事は進まない。
  自らの力で、自らの足で歩いてこそ他の共鳴も得られ、知恵も力も集まって良き成果
  がもたらされる。
T 万事研修の事。
  見るもの聞くこと全てに学び、一切の体験を研修と受けとめて勤しむところに真の
  向上がある。心して見れば、万物ことごとく我が師となる。
T 先駆開拓の事
  既成にとらわれず、たえず創造し開拓していく姿に、日本と世界の未来がある。
  時代に先がけて進む者こそ、新たな歴史の扉を開くものである。
T 感謝協力の事いかなる人材が集うとも、和がなければ成果は得られない。
  常に感謝の心を抱いて互いに協力しあってこそ、信頼が培われ、真の発展も生まれてくる。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2009年10月02日

【16】すべてのものが生かされている。

___________________リーダになる人に知っておいてほしいこと______________________
       第二章 【日に新たな生成発展の道を求める】 「松下幸之助翁述」
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【16】すべてのものが生かされている。
   すべてのものが、すべての分に応じてこの世に生かされている。
   人知が進めば、それはいつの日か実現するはずだ。

投稿者 ohata : 10:03 | コメント (0)

2009年10月01日

流行りの仕事は一過性に過ぎぬ。

流行に流されるな。流行りは人の噂が大きく影響する。

売れる商品、売れない商品、誰かの何気ない一言でインフルエンザの如く売れている商品も

売れなくなる。全てに伝染する。流行りは長続きしない。

また他人、会社から与えられたツールに自分で一工夫してオリジナルにする。

それがプロの仕事の面白み、独自性、それがやがては大きな格差となり

自分の私生活を実りあるものにするのである。常に仕事の妙味を見出だしたい。

投稿者 ohata : 10:37 | コメント (0)

【15】自然に従う。

___________________リーダになる人に知っておいてほしいこと______________________
       第二章 【日に新たな生成発展の道を求める】 「松下幸之助翁述」
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【15】自然に従う。
   「鳴かずんばそれもなおよしホトトギス」の気持ちで事にあたる。

投稿者 ohata : 08:55 | コメント (0)