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2009年08月31日

チリも積もれば山と成る【積少為大】

人間が一日生きると言う事は、一日一日と自分の歴史(生きた証)を積み重ねている事になる。

日々、仕事をしている中で失敗、成功はつきものです。

失敗体験は成功する為の一里塚、しかし失敗を失敗と認めない
失敗責任を他人のせい、商品、運が悪いと、自らの努力不足、勉強不足、向上心不足
仕事の目的、目標を認識不足、これでは日々の仕事の体験が「チリも積もれば、山となる」

また二宮金次郎の教え「積少為大」大きな事(目的)を行う為には小さな事を怠るなかれ、
少なる事をコツコツと積み重ねた結果がやがては目的に到達する事となる。

日々の仕事に当たっては各個人で職場の部所、グループで予習、復習の習慣を実践しましょう。
【一人が皆の為に、皆が一人の為に】

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月31日)

=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月31日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

自然の理法は、実に整然と、一分の隙なく、生成発展の姿で、宇宙のすみずみまで

ゆきわたっている。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2009年08月29日

一週間に一度至福の一日が与えられる。

今日は土曜日です、明日は休日(日曜日)、
一週間、世の為、人の為に一生懸命に働いた人に与えられる疲れを癒す休息日です。

働くという文字は、ニンベン(人)に動くと書きます。
働く事が辛いと感じていませんか?辛いと感じる人は何かが足らないのです。

何かとは、【誰の為、何の為、何故】働くのか ?則ち仕事観に問題があるのです。

辛いは幸せの前兆です。辛いの、文字の上の(立)に横一を引けば幸せの文字になります。

いま仕事が辛いと感じている人は、あと一息頑張れば貴方に幸福は訪れます。

そんな気概で今日も一日頑張りましょう。
【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】

投稿者 ohata : 10:14 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月29日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月29日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人間は生まれながらに罪深く弱い存在ではない。 

人間は本来力強く偉大な存在である。その認識から出発し、行動を推し進めなければ

繁栄も平和も幸福も実現しないだろう。

投稿者 ohata : 09:35 | コメント (0)

2009年08月28日

有言実行は至誠への道なり。

「誠」とは嘘、いつわりのない心の事を言います。
過去の自分の態度、行動、言動と決別したいと決意して、
自分の心に誓ったとしても何をどのように誓ったかは他人には、わからない。

また決意しているにも関わらず、その時、その場の状況、チョットした苦難、ピンチに遭遇すると
叱ってくれる怖い人がいない人は、いわゆる心のすき間から「魔」が入り込み
今朝、決意したにも関わらず心弱き過去の自分が心の中でささやく。

所詮俺には、私には難しい、無理だ、出来ない、不可能だ、その結果、過去の自分に戻ってしまう。
そんな弱い心を持っているのが人間です。そんな心を改める為に「有言実行」すなわち誠の心が
必要なのです。

では誰に有言(宣言)するのか? と言えば、職場の同僚、上司、家族に決意宣言し
見守ってもらうのが一番です。実行するのは誰の為か? それは勿論自分の為が一番ですが、
家族、同僚、職場の上司が喜んでくれたら仕事のやり甲斐もあり、仕事冥利に尽きると言うものです。お金(良貨)はそのような人の元に集まる習性があるのです。

今日もがんばりましょう。【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月28日)


=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

宇宙根源の力は、宇宙の森羅万象===自然界、人間界を問わず、万物すべて支配し、規制し

調和を保たしめている絶対権限の力である。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

2009年08月27日

巻八 「世の中というものは」(2009年8月27日)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月27日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

経営が好きで、辞を低くして知恵を集めることができる者は、誰でも経営者になれる。

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0)

2009年08月26日

巻八 「世の中というものは」(2009年8月26日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月26日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人は厳に過ぎると耐えられない。寛に過ぎると育たない。

投稿者 ohata : 14:16 | コメント (0)

2009年08月25日

巻八 「世の中というものは」(2009年8月25日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月25日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

どんないいことでも、経営がなければ失敗する。責任者は現場を見よ。

投稿者 ohata : 09:14 | コメント (0)

2009年08月24日

巻八 「世の中というものは」(2009年8月24日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月24日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

一度築いた陣地であっても、もったいないからとそれに固執し、

保持しようとするようでは、戦に勝てない。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2009年08月22日

私はどんな状況でも。

「有言実行」この言葉ほど自分を勇気づけてくれる言葉はない。

有言実行とは『誠』の意味、嘘、偽りの無い自分行動宣言です。

皆さん今月、今日の意気込みを誰に話していますか? 自分の夢を誰に語ってますか?

黙して語らずでは気力は奮い立ちません。夢を実現する事は中々難しいものです。

人間、そんなに意思強固な人は居ません。

弱い自分を少しでも強くするのは有言(目標を宣言)する以外になしです。

今日も出来る限り多くの人に夢を語り、元気を与え二度とない一日を過しましょう。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月22日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月22日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

一回叱るためには、普段から五回はほめるようにしなさい。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2009年08月21日

『予習と復習』その差が後々大きな差となる。

若かりし学生時代、楽しい、厳しい、苦しい思いでは多々あることと思います。
中でも一番、頭が痛くなる思いでは中間、期末の試験(テスト)です。

それにも関わらず授業中は先生の話を全く聞かず、ノートもとらず、居眠りばかり、
遊ぶ事が優先の学生生活でした。

しかもテストが近付くと勉強とは名ばかりで、言葉と文字を暗記するだけの一夜漬けの予習
そして出たとこ勝負の運任せのテスト、その程度の勉強で合格点が取れるわけがない。

その結果は見るも無残な点数、赤点ギリギリで何とか進級、卒業できる程度です。
しかし、今、考えて見ると、成績の良い人は、予習もするが、何よりも絶えず復習する習慣
クセを身につけている。

復習(反省)とは今日、習った勉強の再確認、テストの問題で答案に記入できなかった所
テストで×点のところの確認と再勉強を行う、つまり失敗の原因を探求して次回には二度と
同じ失敗を繰り返さないように備える。

ところが何時まで経っても成績が上達しない人は同じ間違いを何度も何度も繰り返す
つまり学習能力が弱いのである。

学習とは「学びて、後に之を習う」つまり、学んだ事を復習(練習、修練)することなり。

これは経営においても、また種々の経営の研修にも言えるのではないかと、
この歳になって気付かされるとは、しかしマダ間に合う、私は大器晩成の実践者たらんと、心に誓う。

『継続は力』『継続は信(自信)なり』『継続こそ進化の一ページなり』
〓その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 10:04 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月21日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月21日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

テレビが無くても生活できるが、政治がなくては生活は出来ない。

投稿者 ohata : 09:56 | コメント (0)

2009年08月20日

一見、物分りが良い上司?

物分かりの良い上司は部下にとってありがたい上司です。

一見、立派そうに見えて、良い上司と思えるが、そうとばかりも言えない?
見方によっては物分かりが良いだけで無責任な上司とも言える。

社員の人生、幸せを願うならば、叱らなければならない時には腹の底から叱らなければ
部下は育たない。松下幸之助翁も、ある時、ある人を、夜遅くから、自宅に呼びつけて
周りに親戚外、多くの人がいる面前で、火箸が折れ曲がるほど、叱ったと聞きます。

周りの人が、そんなに叱らなくてもと制止しても、口出しは無用と振りきり叱り続けたとの事です。
もちろん松下幸之助翁には、叱りかたの哲学があっての事です。

無責任、お人よし、名ばかり責任者は潟с}サンには必要なし。
トップの心構え(哲学)を持って今日から来期の為に叱る、誉める、を実践して下さい。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月20日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月20日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

政党は、互いに非難中傷する競争をするより、国民にいい政策を訴える競争をすべきだ。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2009年08月18日

巻八 「世の中というものは」(2009年8月18日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

正しい進言を大将に用いさせることの出来ない軍師は、立派な軍師とはいえない。

投稿者 ohata : 09:22 | コメント (0)

2009年08月17日

誰にも1000人の応援団が?

今日から夏季(お盆)休みです。

社員の皆様はどのような過ごしかたをされる予定ですか?

私は家族全員(8人)で田舎へ墓参りに行きます。

人間は誰ひとりとしてご先祖様がいない人は存在しません。

ちなみに10代遡ると誰もが等しく1000人もの先祖様が居られるらしいです。

1000人のご先祖様は貴方、私の応援団です。

人生には、「楽しい、苦しい、厳しい、艱難辛苦」はつきものです。

それを感じるそれらに遭遇するのも、生きているあかしです、それ事態が人生なのです。

生きていればこそと先祖を敬い気持ちを整理して、休み明けからがんばりましょう。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月17日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

部下の言葉に耳を傾ける人のところでは、比較的よく人が育つ。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

2009年08月12日

巻八 「世の中というものは」(2009年8月13日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月13日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

いい経営には、衆知が集まりやすい。悪い経営は、衆知が逃げていく。

====『明日から16日までお盆休みとなりますので休ませていただきます。』======

投稿者 ohata : 17:04 | コメント (0)

『誉められ、叱られ』

誉められて、叱られて、どちらも人間が成長する為には必要、ケースバイケースです。

自分が部下を使う立場になったらの気持ちで誉められる、叱られてみる事が大事です。

主観的は叱られている自分の側の立場で叱られている。

客観的は叱る立場の側から見る視点、叱られる、誉められる側、両方の立場を味わい、感じてこそ

人の心が理解出来る大人になる道です。

ありがとう、感謝はその視点を持たなければ感じません。
【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月12日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月12日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

共産主義も行き詰まる。資本主義も行き詰る。

第三の思想が生まれる時代がやがてくるだろう。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

2009年08月11日

巻八 「世の中というものは」(2009年8月11日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月11日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

万物の王者たる人間が、人を殺し、人のものを盗み、いさかいをするというようなことは

本来あってはならない。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

2009年08月10日

絶対時間が必要。

一週間、ご苦労様でした。アットいうまの一週間でした。

皆様の日常生活における出費も同じだと思いますが『時は金なり』が身に沁みます。
世の中で公平、平等で誰が頼んでも待ってくれないのは時間です。

借金とりは事情を話せば待ってくれる事もありますが、借金返済の資金を稼ぐには絶対的時間
というものが必要です。その意味からしても時間を無駄に過す事は厳に慎まなければなりません。

日々の売上、仕事に余裕(ダム、貯金)がなければ動きながら、走りながら知恵を搾り出さなければ
なりません。そんな意味でも明日は身体を休めても考えることを休めないで下さい。感謝。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月10日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月10日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

白いものを白いと見ることが大事。

ところが今日の人は、白いものを白いと見ることができず、

黄色がかって見えるというような、栄養失調になっている。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2009年08月08日

【凡事徹底】とは

平凡な事を、当たり前に継続する意味なり。

それにしても会社という組織内ルール、規則の問題、、報告、連絡、相談、確認の問題

何度も何度も同じ過ちを繰り返す、失敗が多すぎませんか?

私も我慢強いといっても、何度も言わなければならない事に頭を痛めます。

何度も、幾日もの失敗体験が身に染みていないのかと考えさせられる事が潟с}サンは多すぎます。

これが真剣勝負の果たし合いならとっくに死んでいます。これは何事も絶えず意識していない証明です。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月09日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月09日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

知恵には、天知、叡智、衆知、個人知がある。

個人知とは、個々の人の個々の知恵であり、衆知とは、個人知が集まった知恵であり

叡智とは、衆知を素直な心で融合した知恵であり、天知とは、恒久不変の真理を言う。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2009年08月07日

【自問自答】

一生懸命に仕事をしていても、叱られる事は多々あります、叱られるのは嬉しいことではない、
自分は精一杯、会社の事を考え最善の努力をしたのに、何故叱られるのかと腹立たしく思う時も
ままある、こんなときはテンション、モチベーションも下がり、やる気を損なうことがあるのが人間です。

しかしその時に上司は自分の胸に手を当てて考えてみろと言われる、これが自問自答だと思います。
しかし自分の胸に手を当ててみても、自分の非は思い浮かばない。
それで益々ムカッときて上司のバカと心の中で叫び、自分の正当化して自己満足する。

この考え方が気付きの無さを証明しているのです。
人間は大方、自己中心で自分を正当化する、いわゆる主観的に自分を見るのが業であり性です。

自問自答をしなさい(自分の胸に手を当てて考えろ)と言われた時は、
自分を客観視(自己観照)する事が自分(己)を知る、気付く、足るを知り、
足らざるを知る事につながるのだと思います。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月7日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月7日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

日本の税金は苛斂誅求であるが、取るほうは誰かというと、我々が選挙した政府である。

だから、苛斂誅求するのも自分であれば、されるのも自分、恨みのもっていきようがない。

そこに民主主義の危険性がある。苛斂誅求とは====(税金などの厳しい取立て)

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

2009年08月06日

責任者の仕事(管理は関わる人々が幸せになる為のものなり)

報告、連絡、相談、確認を怠ることなきよう。

管理、監督、監視は責任者の仕事であり、、責任、任務です。

貴方以上に自己管理が出来る人がいるのであれば、貴方は責任者としての仕事がなくなる。

従って責任者としている必要はないです。

店の誰よりも管理力、責任感を堅持して下さい。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 10:02 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月6日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月6日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

金づくりに妙案というものはない。 ないのが本当で、あっては危険である。

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

2009年08月05日

巻八 「世の中というものは」(2009年8月5日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月5日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

物価は原則として下がるものである。

大八車からトラックに変われば、運賃が下がるように、科学や文化の進歩一切が

物価低落につながるはずだ。つながらないのはムダがあるからだ。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

商品が売れない?貴方の心が決めているだけ。

スーパー、デパート、コンビニ、店舗販売は全てが前年比−売上です。

しかし子育てが大変な年代と派遣切りの人以外、日本人は金持ち大国です

その証拠に預貯金は増加しています。金がない国なら預貯金が増加するはずが有りません。

高齢者はマダマダ金持ちです、お客様は暑い中ワザワザ出掛けて買いたい商品がないだけです。

我社のような訪問販売は真面目、正直、誠実で明るく、元気で清潔感を感じさせる服装

興味、関心をいただくような商品のこだわり話せばマダマダ買ってくださるお客様は

世間にたくさん居られる。そうか、そうで無いかは貴方の心が決めています。

心の持ち方で道は無限に開ける。頼みます。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

2009年08月04日

【苦難福門】

万人幸福の栞(倫理)の中に【苦難福門】という言葉があります。

この言葉が意味は、人間が日々生活している限り苦労、苦難はつきものです。
若いころに幸福が先に来るか、苦労、困難が先にくるか、何れにしても人間が生きている限りは
大なり小なり有り得る事で避けては通れないです。

何れ通らなければならない道ならば体力、気力があり、能力が磨かれる若い内に通るほうが
体験、経験となりその後に何かとプラスとなると考えます。

幸福を感じるには苦労、困難を心底、味わらなければ理解できるものではない。
「塩は、ショツパイ、砂糖は甘い」その事は誰もが頭では知っている、
しかし本当は舌で舐めてこそ解るものなのです。

頭ででっかちの学者さんには潟с}サンで働く場所は有りません。
実行、実践により結果をつくり正しさを証明するのみです。今日も有言実行するのみです。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月4日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月4日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

国土が狭いということは、経済的だということである。

たとえば、六畳一間であれば、きっちり掃除して働きにでることが出来るけれど

五百坪の家にすんでいれば、戸を開けるだけで半日かかってしまう。

国土が狭いということを、繁栄の基であると考えたい。

投稿者 ohata : 09:27 | コメント (0)

2009年08月03日

根性とは?

根性はその人の根っこの性格です。
闘争心、負けん気、何くそ、どんな状況でもくじけない、諦めない、あるいは自立心、自己責任力、

あるいはそれらを継続する、持続する、心構えのある人を根性のある人と呼ぶ。
しかしチーム意識、倫理観、これらは人間の素養であり、基本の心です。

しかしこれだけで商売が成り立ちません、つまりお客様に買ってはいただけません。
やはり時代にあった売り方(策、智恵)が必要です。

それが為には一日の結果の反省(振り返り)原因分析(売れた原因、売れなかった原因、試食いただく軒数の多い、少ない)が必要です。

これらを行わずしての進歩(売上アップ)は有り得ません。

従って「豊かなライフスタイル」の実現も叶いません。明日からは全社員がこの事に取り組んで下さい。

数字と原因(+、−)と自分で考えた具体的な対策を報告して下さい、対策が見つからなければ【素直な心】になり上司に相談して売上アップを計って下さい。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月3日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月3日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

良心は、人間の知性によって生み出したものではなく、人間の本能である。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

2009年08月01日

『喜怒哀楽は自然な姿』

職場のトップにはエンターテーメント性が必要です。

鉄仮面のような表情では部下には責任者の思いが伝わりません、怒っている、悩んでいる、
困っている、必死な表情、喜んでいる表情、やせ我慢の表情、これらは人間くさい心の表情です。

社員さんも自分の仕事の結果がよくて上司が喜んでくれたら嬉しく思うし、やる気がさらに高まるというものです。

また困った表情なら何とか助けたいと考えるものです。当人の前では精一杯喜んで見せる、
しかし喜んで浮かれてばかりではなく、更につぎなる目標を目指す心意気になる事が大事です。

喜怒哀楽は人間の自然な姿です。これが下手くそでは、責任者は勤まりません。
【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 08:52 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年8月1日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年8月1日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

美しいものを美しいと感じ、人がいじめられていれば気の毒だと感じる。

本来、良心は放っておいても素直に出てくるものである。

投稿者 ohata : 08:47 | コメント (0)