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2009年07月31日

決して夢を諦めないで。

社員の皆様、今日もご苦労様でした。夢を決して諦めないで下さい。

夢を無くして現実に振り回されていたなら「二度とない人生」真っ暗闇です。

金がかかるわけでないし、苦労するわけでないし、楽しい、ワクワク、ドキドキ、心が踊ります。

同じ一日仕事するなら陽気に仕事をしましょう。今日も宜しくお願いします。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:31 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月31日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月31日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

夢のない人間は、死せる人間である。

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0)

2009年07月30日

巻八 「世の中というものは」(2009年7月30日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月30日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

経営学は、教えることも習うことも出来る。

しかし、生きた経営は教えることも習うことも出来ない。

自ら体得するしかない。

投稿者 ohata : 09:24 | コメント (0)

2009年07月29日

巻八 「世の中というものは」(2009年7月29日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月29日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

こうなるだろう、こうあってほしい。こうあるべきだ、というビジョンを描いて

それを経営力によって実現させていく。

言いかえれば、未来は不確実なものではなく、確実なものにしていくということ、

それが経営者にとっての真の先見性である。

投稿者 ohata : 09:20 | コメント (0)

2009年07月28日

巻八 「世の中というものは」(2009年7月28日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

この世に存在する一切のものに不要なものはない。

どのような悪人でも、どのような毒物でも、使い方と処置の仕方によっては、

全部役に立つ。

投稿者 ohata : 09:13 | コメント (0)

2009年07月27日

トップは先憂後楽を基とすべし。

自分と自分の家族が生活をしなければならないから仕方なしに仕事をするとの考えは
トップ、責任者の責任感のある考え方ではありません。

社員さんを自分の生活費を稼ぐ道具となっていませんか?
夢なく、ビジョン無く、目的無く、会社の目的(共に関わる人々の豊かなライフスタイル)を
共鳴、共感、共有せずに口先だけで理念を語っても部下は追随してくれません。

頭隠して尻隠さずとならないように(本音と建前の統合を旨とした生き方を)
責任者は【先憂後楽】の意味を辞書で調べて理解するように。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月27日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月27日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

日本には山や渓谷、海や川、あらゆる景観の美がそろっている。

声にたとえれば、ただ単にいい声というだけではなく、

七色の声をもっているようなものである。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

2009年07月25日

喜んで働く。

今日は山形県の米沢市の倫理法人会のモーニングセミナーに出席して「今日も一日、朗らかに喜んで進んで働きます」と誓ってきました。

そこで「仕事」の意味を考えて見ました。漢字を分解して考えると仕事とは「人に仕える働き」を意味します。どちらかと言えば、役割、任務、義務感を感じます。

しかし喜働と解釈すれば自分、家族、会社、社会の為に喜んで前向きに働く、を意味に解釈できます。社員の皆さんは日々の働き(仕事、勤務)はどのように解釈していますか?

仕事から喜働に解釈をチエンジしたら楽しく実り大きな一日となること間違いありません、頼みます。前向きな解釈力が未来の道を開きます。頼みます。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:23 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月25日)

============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月25日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

死後の世界は、現世に生きる人間がこれを認めるのであって、

あるかないかは別の問題である。 あると認めていくほうが、より深い人間生活が出来る

現世にプラスするとして、死後のことを考えているのである。

そこに人間の深さがある。

投稿者 ohata : 09:00 | コメント (0)

2009年07月21日

巻八 「世の中というものは」(2009年7月24日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月24日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

外交が必要な国ほど、よくない国である。日本の言うことが常に正しい、

信頼できる国となれば、みんな日本の言うとおりにしてくれるから、

外交は必要でなくなってくる。

投稿者 ohata : 08:52 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月23日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月23日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

宇宙は規則正しく活動している。その活動は衰退ではなく、生成発展である。

したがって、その中にある人間もまた、日に新たであり、生成発展しなければならない

それが原則である。

投稿者 ohata : 08:51 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月22日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月22日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

宇宙の動きには何の狂いもない。狂いのあるのは、人間の心である。

人間の心が絶えず動じているのである。

投稿者 ohata : 08:50 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月21日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月21日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

千差万別という言葉があるが、人間の心は千差万別どころか万差億別といってよい。

だから、教育も千差万別ではない、万差億別の教育をしなければならない。

一律にやっていては、人は決して育たない。

投稿者 ohata : 08:48 | コメント (0)

2009年07月18日

『信ずれば成り、憂えれば崩れる』

今日は週末の土曜日、八月度スタート三日です。
数字のマイナスは貴方の心のマイナスが原因です。

16日の朝礼後に新入社員の方に一言アドバイス、
自分の好み、得て不得手で訪問するのではなく
一軒たりとも飛ばさずにコツコツ訪問すれば、
お客様は貴方の話を必ず聞いて下さると信じなさい。

とアドバイスしたら入社以来最高の6軒の試食していただくお客様と出会えた。
また結果として売上も入社以来最高だったと喜びの報告がありました。

『信ずれば成り、憂いれば崩れる』とはこんな事を意味するのだろうと思います。
何を信ずるかと言えば自分自身、お客様、同僚、上司、会社、商品です。

憂いとは不安心、恐怖感です、自信消失です、夢を失うことです。
自信過剰、慢心も困ったものですが、
それ以上に自分を信じる事が結果(売上)につながります。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 10:01 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月18日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

世界では、繁栄が回っている。エジプトからローマに、そして、

ヨーロッパ全体に広がって、次にアメリカに移った。

次の繁栄は日本にくる。アジアにくる。

その繁栄を受けて立つだけのものを、今から用意しておかなければならない。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

2009年07月17日

巻八 「世の中というものは」(2009年7月17日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

政治家は尊敬されるべき人である。政治家を軽視する国でうまくいったところはない。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

2009年07月16日

巻八 「世の中というものは」(2009年7月16日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月16日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

東京でも大阪でも、ゴミの放出量は増加の一途をたどっている。

けれど、ゴミの山はお金の山である。あのゴミが三分の一になれば、物価は下がってくる。

投稿者 ohata : 14:23 | コメント (0)

2009年07月14日

倫理を通じて出会った言葉。

【苦難福門】倫理法人会でこの言葉と出会いました。私の解釈、
苦難は幸福への入口という意味です。
人間、二度とない人生を幸福なになるように産まれてきている。

幸福は苦難を体験した人が味わえる境地です。
しかし苦難は何人も他人から与えるものでは有りません。
他人から苦労、苦難、苦しみを与えられといると思っている人は不幸な人です。

もしそう感じるならサッサトその場(仕事、会社)から立ち去るか、逃げるのが一番です。
働く社員さんが不幸と感じる職場、会社が栄えるわけが有りません。

私は幸福(心豊かになるため)になる為に厳しく要求(朝礼、規則、ルール、売上)していると
信じています。
皆さんあえて苦労をする事はありませんよ?
苦しんで仕事をする必要は有りません。
苦労を幸福の一里塚と楽しむ事が出来る人はすでに幸福な人です。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月14日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月14日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

三人の賢人が寄っても、よい仕事は出来ない。賢人は一人でよい。

あとは凡人であるほうがうまくいく。これは人間の原則である。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

2009年07月13日

『招運到来』運は自ら招く気概が必要。

今日は週末【最善を尽くして最良の一日と致しましょう】昨日のメールで書きましたが、自分はこの仕事が不向きだと思い込む人がいたなら、その方に伝えます。

どうしたら潟с}サンの仕事が適職になるのか? 答えは簡単です。
それは自分で適職と思い込む事です。そう思う事からスタートして下さい。

運が悪い人は、自分は運が悪いと思い込んでいます、一方、運の良い人は、自分は運が良いと思い込んでいます。

その差が何事もプラスに解釈して受け入れる事の違いです。これを可能思考、プラス思考、肯定的と言います。その様に解釈出来ない人を否定的、マイナス思考、運に出会っていながら運に気付かない、運を手にする事が出来ない人と言います。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 10:21 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月13日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月13日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

学者は過去を分析して、それによって将来はこうなるだろうと予測する。

しかし、経世家(経世済民)ならば、人間の幸福のために、こういう世の中をつくろう

と考える。

投稿者 ohata : 10:15 | コメント (0)

2009年07月11日

待っていても何も変わらない。

営業、とくに販売職の仕事は待っていても何も変わりません、ましてや売上が上がる事など有り得ません。従って売上額が低ければ評価はされない世界(職業)です。

ベルトコンベアーで部品が流れくるような作業では好むと好まざるとに関わらず作業はさせられます。だから働いた時間に対する報酬が得られます。

営業職は自分の心掛け(規則、ルール順守)と能力、成績しだいで評価がよくも悪くもなります。甘えが許されない厳しいプロの世界です。流れ作業のような仕事も最近は賃金が安価な中国、それとも時間に関係なく一晩中でも働くロボットで安く製造する時代です。

いよいよ人間の働く場所、生活の糧を稼ぐところが無くなりつつあります。一部特殊能力、技術者以外は唯一残された分野は販売職、接客業の世界です。この分野を適職と信じて精一杯がんばるのが一番です。

今一度、貴方の働く場所、生活の糧をどこに求めるのか真剣に考えて見て下さい。
【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:20 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月11日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月11日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人間というものは、神様でないからみな迷っている。

自分の迷いは、迷いのとおりに人に話して、安心の道を求めるのが一つの姿である。

投稿者 ohata : 08:59 | コメント (0)

2009年07月10日

巻八 「世の中というものは」(2009年7月10日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月10日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

『好きこそものの上手なれ』というが、やりたいと考えている人にやらせるのがよい。

投稿者 ohata : 07:08 | コメント (0)

2009年07月09日

巻八 「世の中というものは」(2009年7月09日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月09日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

地位を与えれば、必ずそれを裏書するような物資を与えなければならない。

そうすると、その権力は正当に行使される。ところが地位を与えて物を与えないと

その権力は濫用される。

投稿者 ohata : 07:33 | コメント (0)

2009年07月08日

気付くだけでは変われない。

子供は日々、体験、経験、新たな気付きの連続です。だから日進月歩で成長します。

しかるに大人は充分に体験、経験しているにも関わらず、同じ失敗を繰り返す。だから大人になってもプロになる為の勉強を継続しなければならない。

プロの勉強とは本を読むだけではなく一日を振り返り問題、課題を見つけ対策を立て即、実行に移す(試してみる)それが職業人の立派な勉強です。

勉強すると過去に学んだ体験、経験を思い出したり、気付く事がある。
しかし気付いていながら実行しようとしない。それは学者か頑固に過ぎない。

夢がある目的があると言いながら本音では現状満足、自信の無さ、責任からの逃避、しんどいから実践したくない、ツイツイそれらを考えてしまうからです。現代社会は昔のように労少なくして果実(報酬)を多くは有り得ません。

損得打算を優先するあまり。また現状に不満足でありながら夢、ビジョン、目的を諦めている結果、改善、改革に結びつきません。それではいつまでたっても現状を行ったり、きたりです。

私の人生観では、それを生きているとは言えません。生きながらえていると言うのです。「二度とない人生」胸をはって目的に向かって正々堂々と歩みましょう。

その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 10:38 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月08日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月08日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

困難に直面し、身を切られるような思いに悩みつつ、勇気を鼓舞してやってきた。

崩れそうになる自分を自分で叱りつつ、必死で頑張るうちに、知恵、才覚というものが

必ず浮かんできた。

投稿者 ohata : 10:28 | コメント (0)

2009年07月07日

素直について。

今日は【素直な心】について、再度、考えてみました。

松下幸之助翁は素直になれば実相が見えてくる、聡明になる、と言われています。

実相とは何を意味すると思いますか?

聡明とはどんな事だと思いますか?

また貴方の素直度は1〜5迄のランクがあるとすれば、どのランクになりますか?

自分なりの解釈とランクをメールで教えて下さい。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 16:10 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月07日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月07日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

世間というものは甘くはない。世間の目は神のごとしである。

特定の人はだませても、世間大衆をだますことは出来ない。

自分はそうした考えを胸に持ち続けている。

投稿者 ohata : 15:53 | コメント (0)

2009年07月04日

巻八 「世の中というものは」(2009年7月04日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月04日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

世間というものは正しい。だから、世間をみていれば、それにどう応えるべきかがわかってくる。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2009年07月03日

巻八 「世の中というものは」(2009年7月03日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月03日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

軍師と大将を兼ねれば、どうしてもスケールが小さくなる。

だから大将は軍師でないほうがいい。

軍師は百人ほど使えば、偉大な作戦ができる。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2009年07月02日

『気持ち気分の切り替え』

【過去と他人は変わらない、自分と未来は変えられる】

この言葉は潟с}サンの社員さんならみんな知っている。

しかし言葉は知っているが方法がわかっていない。
方法は簡単です。気分を変える事です。

気分を変えるには髪型、服装、職場の机の配置、店内装飾、身近な事で
気分、気力、イメージは変わります。気分を変えれば結果は変わります。

何も環境を変えずに気持ちだけ切り替えるなど無理な事です。
早速実践して見て下さい。マンネリは進歩、向上心を奪ってしまいます。
あ-怖い事でっせ。

貴方はこの程度で、これぐらいしか、これ以上は無理と惰性、マンネリ、常識に
心が侵されていませんか?

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】

投稿者 ohata : 11:03 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月02日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月02日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

国民の間に不信感の高い国ほど能率が上がらない。

不信感でお互いが喧嘩をしていれば、経済も不経済になってしまう。

投稿者 ohata : 11:02 | コメント (0)

2009年07月01日

非営業こそ営業職である。

毎日、例年の如く梅雨時は雨で苦労しますね、しかし日本の四季には雨はつきもの、雨が降ればこその産物もたけさんあります。外販活動は特に雨は嫌だと思わず受け入れる度量が寛容です。

ところで貴方の仕事観(仕事の意味付け)はどのように考えていますか?
体力、気力を与えられた時間、会社に提供する事が仕事と考える人もいるでしょう。

しかしそれはプロの仕事とは呼べません、仕事とは建設業、大工、事務、技術者、研究員、パソコンを使うIT職であれ全て生産性(利益)を上げない仕事は有りません。

営業職(販売)は日々目に見える形で結果が求められる職種です、その他の職業、職種は直接には売上、利益は現れませんが、一つ、一つの出来映えが積み重なり利益に繋がる責任の思い仕事なのです。

どちらかと言えば他に影響を及ぼす関係から営業職よりも責任が重い職種だと気付いて下さい。責任感を心に持ち正しい仕事観を持ちたいものです。
〓〓〓【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年7月1日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年7月1日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

欲望は無限である、尽きることがない欲望が存するかぎり、より良い製品に対する

需要が必ず生まれる。

「会社の経営、仕事に対する心構え、私生活、あらゆる事に(ビジョン、欲望)は必要と思います、この気概を無くした時に心は終えると考えます)私の思案です。

投稿者 ohata : 08:57 | コメント (0)