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2009年06月30日

『火事場の???力』

昔からピンチ、逆境の時に『火事場の??力』が発揮されると云われます。

この言葉は人間が本当にピンチ、逆境、何とかしなければならない時には
普段の自分では考えられない潜在能力が発揮されて、大方のピンチを乗り越える力
知恵が出るとの意味です。

1)つまり断崖絶壁のフチ、瀬戸ギワに追い込まれなければ、力、知恵が発揮されない人、
2)断崖絶壁のフチに立っていることに気付かない目出度い人
3)絶えず自分を断崖のフチに追い込める人。

その差が日々の業績として現れているのです。技術、能力、知識を否定はしませんが、
80%くらいはこの点にあります。
『のん気な父さん、母さん、おじさんに成らないよう。いつまでも燦々と輝く太陽のような心を持って』
【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月30日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月30日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

指導者とは、責任をとるということである。

責任をとれない者は、指導者たる資格はない。

『責任者としての権限を行使しない人には責任は生まれない』(これは私の私見です)

投稿者 ohata : 09:31 | コメント (0)

2009年06月29日

最近の話題(依存症)

20年前と比較して最近はアルコール依存症が増加しているそうです。

仕事が生き甲斐の団塊の世代が定年退職して、管理社会から放り出され、働く目的、目標も失い

話し相手も無く、勤めている時には指示、命令される事に抵抗していたはずが、それも無くなり

自由奔放に老後を楽しめるはずであったが、いざとなると、働く必要も時間に追われる事もなくなり

自由になり何もすることが無くなり、ツイツイ、酒を呑んでしまい、

それがアルコール依存症のデビューとなります。

アルコール依存症の会に一度入会すると退会するには仕事の苦労の比ではない永い道のりが待って

ます。それを考えたら潟с}サンでお互い仕事出来る事に感謝しましょう。

メーカーさん、お客様、職場の同僚が居るからこそ職場があるのです。決して忘れてはならないです。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長

投稿者 ohata : 10:44 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月29日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月29日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

光明のないところに光明を見いだそう。

その為には、心眼をひらき、肉眼で見えない光明を見ることである。

投稿者 ohata : 10:40 | コメント (0)

2009年06月27日

感謝心を知らない人は孤独。

感謝を知らない人、感謝する事を知らない人は孤独な人です。

本人にその気があるなら世の中には感謝すべきものはゴマンとある。

感謝の気持ちをもつには愛情の心が無ければ無理です。

貴方の心に愛はありますか? 両親、兄弟、友人、同僚、職場(会社)上司、部下、お客様、

メーカー、商品、愛なく仕事(会社)をしているとするならば金銭(給与)を目的の為に

仕事をしている事に通じあまりにも寂しいし惨めです。

今日も感謝の気持ちを忘れずにがんばりましょう。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月27日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月27日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

厳しさというものを充分意識し、認識しつつ、基本的に楽観していこう。

そうでないと精神が萎縮してしまう。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

2009年06月26日

何と継続力がないものですね。

やったり、やらなかったり、言ったり、言わなかったり、指示したり、しなかったり

日々バラバラの仕事はダメです。継続が何よりも大事です。

継続とは持続力、粘りでもあり、根気、根性でもあります。

その気(目標を何としても達成する気概)があれば出来る事です。

その気がその時(一瞬、叱られた、怒られた)だけだから続かないのです。

それは心底から【豊かなライフスタイル】を実現したい意志がないのです。

願望、夢のレベルです。夢はまぼろしです。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】

投稿者 ohata : 10:10 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月26日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月26日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

一日の遅れは一年の遅れ。一歩一歩先手を打っていかなければならぬ。

投稿者 ohata : 10:09 | コメント (0)

2009年06月23日

巻八 「世の中というものは」(2009年6月23日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月23日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

幸福感というものは、その人その人によって違うが、結局、

自分でつくり出すしか仕方がない。

投稿者 ohata : 07:58 | コメント (0)

2009年06月22日

日曜日にあたっての心構え。

今週も色々な事がありました。変化には機敏に対応が必要です。

機敏に対応するには絶えず危機は訪れるものと平時から覚悟しておかなければなりません。

油断大敵です。午前中は順調でも午後から何が起こるか解りません。

やはり先手必勝で貯蓄(ダム)の心構えが何よりも大事です。

月曜日からは絶えず売上の貯蓄を心掛けて下さい。

明日は身体を休めて月曜日からがんばりましょう。感謝〓

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 10:46 | コメント (0)

2009年06月20日

【素直な心】で何ごとも。

「素直になったら」「他人の話しを聞いたら」「勉強したら」「上司に従ったら」
「親の言う事を聞いたら」「神様をお祈りしたら」「神を信じお願いしたら」得がありますか?
金が儲かりますか? 何か善い事がありますか? と誰かに問われれば
正直なところ返答に躊躇します、困ります。

私はそれら諸々を信じるから学び、聞く、他人に自分に問い掛ける神様、仏様(ご先祖)に
お願いするのです。損得、名誉、見栄の為と考えたら続きません。

信じるから継続するのであって、継続するから願い(目的)が叶うと思っています。
継続したら儲かる、目的(夢)が叶うなら何事も持続しないと考えます。

何故ならゴール(実現)は果てしなく遠いからです。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 10:32 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月22日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月22日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

笑顔のサービスがいちばん金もかからず、他人に喜びを与えることが出来る。

投稿者 ohata : 10:32 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月20日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月20日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人為でおこった社会現象は、必ず人為で消すことができる。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2009年06月19日

損得で勉強、学びは継続しない

【今日も一日朗らかに喜んで進んで働きましょう】実践の誓いです。
ところで「理念と経営」等を含め色んな勉強会へ会社の経営者をお誘いする事があります。
必ず質問される事は
その勉強に参加したら儲かりますか? 何のメリットがありますか?と聞かれます。
則ち損得で勉強をする、しないを判断されます。
勉強と商売を混同している大人が何と多いことかとビックリします。
勉強は儲ける為の基礎、基盤、土台つくりです。

商売は自分の智恵、才覚を発揮してお客様にお買い上げいただくものです。
世の中の変革に併せてお客様の心理は絶えず変化しています。
それには多くのお客様とコミュニケーションを図りお客様のニーズ(欲求)を
見極めて対応しなければ世間様(お客様)は相手にしてくれません。
その為に勉強をするのです。

またその結果、世間の声が聞こえてお客様の望む商品が理解でき欲求を充たす
提案が行えるようになるのです。
勉強したら即、儲かるのなら誰でも勉強をします、学び、勉強の積み重ねは漢方薬と同じです。

浅智恵、猿真似、姑息な商売は特効薬ではあるが永くは続かないです。
一日一歩、三日で三歩の歩みを怠らぬように注意したいものです。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月19日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月19日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

一歩だけ先をみればいい。三歩も四歩も先をみようとすると失敗する。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

2009年06月18日

巻八 「世の中というものは」(2009年6月18日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

調和しつつ進歩すること。

あくまでも調和が先にあるのであって、進歩が先にあってはいけない。

投稿者 ohata : 10:01 | コメント (0)

2009年06月17日

人間無くて七癖。

人間なくて七くせと言われるようにクセがあります。
クセという言葉はどちらかと言えば良い意味には受け取られませんが
クセには+−と色々とあります。貴方のクセはなんですか?こだわりも一つのクセかも知れません。

勝ちクセ、負けクセというのもあります。負けクセがついている人は負ける事に慣れていて
他人が思うほど負けた事を悔しく感じない性分となります。

反対に勝ちクセが身についている人は負けると自分に腹がたち次はなんとしても勝つと
気概が違います。だから翌日は勝利します。

これは相撲の世界をみれば解ります。勝つたり負けたりの人と、負けが続くと負けが
止まらない力士がいます。

テレビで見ていると本人は他の力士と同じように相撲をとっていますが、
土俵際に追い詰められるとアッサリ粘りなく押し出されます。
本人は諦めているつもりは有りませんが観客からみれば一目瞭然です。
それが負けクセです。親方も力士の負けクセを見抜けない眼力がない親方です。

貴方の良いクセはどんどん世の中に広め、悪いクセとは決別して下さい。
自分の悪いクセに気付くためには、他人の諫言を【素直な心】で聞く度量が必要だと思います。
【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月17日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

芝居では、殿様になる人と侍従になる人があり、役者としてはむしろ偉い人が

芝居では侍従になることもある。人間の社会も、一種の芝居をしているようなものである。

人間の等差というものは本質的にありえない。

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

2009年06月16日

【素直な心】になれば何時からでも進化できる。

今日は七月度の始めの日です。こころ新にスタートをお願いします。

過去を改める、過去と他人は変えられないが、自分と未来はその気になれば何時からでも変えられる。

変わらないのは【素直な心】を失って実相が見えていないから、自分の目的、目標を見失っているからだ。

二度とない人生、今日から新たな人生のスタートを歩みましょう。

私は皆様のサポータです。共に「豊かなライフスタイル」を創造いたしましょう。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】〓社長〓〓

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月16日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月16日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

自分の生涯を考えてみれば、不思議なことにあらゆることがプラスになっている。

貧乏したことも、学問がなかったことも、身体が弱かったことも、不幸だと思った事も

みなプラスになっている。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

2009年06月15日

論語(中庸)を学んで気付いた事。

【天の命ずる之を性(さが)といい、性に従う之を道といい、道を修める、之を教えというなり。】

この言葉は論語(中庸)の一節です。
意味は人間には何人(なにびと)にも代わる事が出来ない尊い固有の働きがあり天から与えられている。これを性という。

努力によってその性を発現(発揮)するのが、人と成る(成人)というのである。その為には、それ相応する天のおきてがある。

これを道という。その道を歩むには先覚(先人)の残した道標に従う事が確かである。
これを教えというのである。

この教えから逸脱する事を道理から外れるという。商売なら商人道から外れたという。
道から外れると天罰が下され倒産の道を歩む事となる。昨日、94才の論語の師匠伊與田先生から直々に学んだ教えです。

月刊「理念と経営」の論語は自分の心を強く、聡明にしてくれます。
一度じっくりと読んで見て下さい。
【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月15日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月15日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

何もしない平凡ではいけない。

為すべきをなし、為すべからずをなさないという平凡、それが大事。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

2009年06月13日

倫理モーニングセミナーに参加して。

今朝は倫理法人会のモーニングセミナーへ出席して来ました。

京都の社員さんも10名くらいの方が5時くらいの時間に早起き参加しくれていました。

今日の話しは、即行、純粋(素直)直行、という、トコトンやり抜く、何が何でもやり抜くと言う心構えについてです。

話しを聞きつつ、自分の心に問い掛け、自分の態度、行動、言動をチエックする時間を過ごしました。
他人に問い掛ける前に先ず自分に問い掛ける事を優先したいものです。

今日は土曜日最善の一日、ペナルティーのごとく終業時間が遅くならないように朝から
一気呵成にがんばりましょう。【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月13日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月13日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

不平、不満を持って暮らすのも不幸であるし、あまり満足して暮らすのもよくない。

やはりその中庸を行かねばならない。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2009年06月12日

人物、人財が会社を育てる。

会社が成長、繁栄して大きく育つためには数々の要素が必要ですが、最も必要なのは人材です。
その中でも幹部、持ち場の責任者が育つ事が必須条件です。

どの会社でも問題、課題は多々あります。
大企業でも不平不満を数えあげたらきりが無いほどあります。

ましてや中小企業は、経営資源(人、物、金)もナイナイづくしが当たり前です、経営資源といわれる物は何にも無くても人間としての人(材、罪、財)はあります。
その人材が創意、工夫、智恵で商品、資金、人財を作りあげていくのです。

しかしその人材の器、度量が小さければ、商品、資金、人材もいつまで経って小物で「豊かなライフスタイル」の実現は叶いません。
そればかりか有能な若い人材が育たないばかりか会社を去っていきます。

その事に気付いている幹部と呼ばれる人が何人いるかが潟с}サンの栄枯盛衰を決定づけるのです。小さな私利私欲が優先の人間には決してならないで下さい、人の振りみて我が振り正す、他人が叱られている言葉、メールを見て我が事と感じられる幹部、責任者であって下さい。頼みます。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】

投稿者 ohata : 10:40 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月12日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月12日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人間の本質は、悪でも善でもなく、白紙と考えられる。

その白紙に人間の五感で色をつけていく。

赤い色をつけられる者もあれば、黒い色をつけられる者もある。

けれどもそれは人間の本質とは違う。

のちに人間の感情によってつけられたものである。

投稿者 ohata : 10:39 | コメント (0)

2009年06月11日

学問とは学びて問う事なり。「即ち実践倫理なり」

『やってみなはれ、やった人しか本当の事はわからん』
この言葉はサントリーの中興の祖、佐治敬三氏がいつも言われていました。

真実だと思います。昔と違い、現代人は文字を知り、言葉を知り、理屈が言える学力がついた。
だから体験、経験もせずに予測、予知、そうなるだろうと、頭で考えて行動を起こさない。

頭で理解なら誰でも出来る、身体で体感してこそ本当に身に付く。
学問とは「学んで問う」と書く。
学んで問うとは学んだ(聞いた)ことを実際に実践行動して、その結果を振り返ってみて
自分の課題、弱点、短所、長所に気付き自分を知る、自得することになるのです。

学歴、肩書き、歳をとるほどに人間は屁理屈を言うものです。厳に戒めなければならない。
足らざるを自覚する。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月11日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月11日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

本能は動力、理性は舵。 悟りとは、真実の姿を知ることである。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

2009年06月10日

【何時までも有る(居る)と思うな、親と金】

【何時までも有る(居る)と思うな、親と金】【親孝行しようと思った時に親は亡し】という言葉があります。

この言葉は何事もグズグズしていれば時と機会(チャンス)を逸する事を気付かす教えです。

「二度とない命、二度とない人生」その内に、何れ、出来るだけ頑張って、では刻一刻と時が過ぎるのが速く、チャンスを手にいれる事が出来ません。

スピードを速めて「豊かなライフスタイル」を実現する気持ちになって下さい。

【信ずれば願い目的、夢は叶い】【疑えば願い、目的、夢は叶わない】

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月10日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月10日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

生死について、思い悩んではならない。

悩んでならないことを悩んでいるということは、夜空の星がとりたいと悩んでいるのと

同じ事である。それほど愚かなことはない。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

2009年06月09日

【信ずれは成り、憂えれば失う】

【何時までも有る(居る)と思うな、親と金。】
【親孝行しようと思った時に親は亡し】という言葉があります。

この言葉は何事もグズグズしていれば時と機会を逸する事を気付かす教えです。
「二度とない命、二度とない人生」その内に、何れ、出来るだけ頑張って、では
刻一刻と時間が過ぎるのが早く、チャンスを手にいれる事が出来ません。

スピードを速めて「豊かなライフスタイル」を実現する気持ちになって下さい。
信ずれば、願い目的、夢は叶い、疑えば願い、目的、夢は叶わない。
【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信ずる】

投稿者 ohata : 09:57 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月09日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月09日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

最高の国は、いちばん繁栄し、いちばん平和であり、いちばん幸福な国である。

しかし、その国をとってみても、やはり悪人はいる。

ただその比率が適正だということである。

悪は絶無にならないことを知らなければならない。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

2009年06月08日

本社部門はサポータであれ。

会社のエネルギー、血液となる売上、利益は外販部門の社員さんと電話部門が一生懸命に訪問、電話をして稼ぎ出してくれるから我々の働く場所があり、日々の生活が成り立っているのです。

出先にも色々と課題、問題はあるが欠点ばかりに視線を向けるのではなく、やる気、その気になる応援メールを夜でも朝でも、仕事の邪魔にならずにじっくり読んでもらえる時間にその気があれば発信できるのではないですか? 既に実践していると言われるにら、私にも送信して下さい、確認が取れません。批評、評論家にならないように注意したいものだ。

【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと信じたいものだ】

投稿者 ohata : 10:17 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月08日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月08日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

いくら自分が真剣にものを言ったとしても、それを聞かない人が必ずいる。

そのことを知らずして、ものを言っているのであれば、うかつ千万と言うほかはない。

投稿者 ohata : 10:16 | コメント (0)

2009年06月06日

総責任は我にあり、しかし????

部門の責任は部門長にあります。世間に対する総責任者は社長にあります。

どちらも重責であることにはかわりはありませんが

自分の頑固、固執、意固地とこだわりを勘違いしていませんか? この言葉は似て非なる言葉です。

社長のメールの指示、方針に殉じて日日々実践を継続して下さい。

幹部である貴方に、何度も、何度も言わなければならないのには辛いものがあります。

幹部の皆さんは『任せて任さず』この言葉の意味を深く理解して下さい。

投稿者 ohata : 10:17 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月06日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月06日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人間には万物の王者として、限りない繁栄、平和、幸福が原則として与えられている。

投稿者 ohata : 10:15 | コメント (0)

2009年06月05日

【運は努力で引き寄せる】

自分の努力不足を棚に上げ、『運が悪かった』と嘆いていないか? 努力を重ね、実力を高める事で運がひらけてくることも少なくない。 運は努力で引き寄せるものだと考えたい。

しかし小さな池の中の蛙は、大きな池に出て見たいと思って一応人並みの努力はしたと思っているが、所詮は自分の小さな範囲の努力を人並以上に努力したと勘違いをして、自分も努力したけれど運は巡ってこないと嘆く人がこの世にはなんと多いことか、努力を継続していれば棚からボタ餅も落ちてくるというものだ。

【継続して努力すれば天(先祖、神様)も見離さない、運も掴み取る事が出来る】

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月05日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月05日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

繁栄の軌道は、バランスの軌道である。

繁栄を実現していこうと思えば、あらゆる面でバランスをとらねばならない。

投稿者 ohata : 09:35 | コメント (0)

2009年06月04日

フィードバックを素直な心で受け取る。

私は以前に研修で『フィードバック』という実習がありました。
この研修は自分が何気なくの行っている態度、行動、言動、思考の癖を指摘していただき
自己の気付いていない点を気づかせてもらうという研修でした。

この研修は『素直な心』になって聴く耳と心を持たなければ喧嘩になります。
人間は自分では気付いていない、『無くて七癖』があると考えます。
必ず長所、欠点は裏表に持ち合わせています。

欠点を指摘するより長所を伸ばすのが良いとされていますが、経営者、トップ、指導的な立場の
人間は、権威、権限、肩書きを持ってトップダウンで大方の事は指示、命令できますが
しかし絶えず社内外に『フィードハック』自分成長の為に本当の事を言ってくれる、叱ってくれる
怖い人を持たねば『裸の王様』になりかねないと私は思います。

【上下関係を排して同じ目線、立場でフィードバックを受け入れる度量が器を大きくする。】

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月04日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月04日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

天皇制は日本の宝である。 日本に天皇制があるということは、プラスになっても

決してマイナスにはならない。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2009年06月03日

怖い存在を持ったが為に。

怖い、恐ろしい、足がすくむ、だから身動きがとれないでは自分らしさが発揮出来ない。

それでは伸び伸びと仕事の能力、技術が出来ない。仕事が楽しくない。
では楽しく、やり甲斐、やる気を持って仕事に精魂込める為には恐い人に認めてもらいたい
信頼して欲しい、褒めてもらいたいと思って正しい商売に邁進することです。

恐れなければならないのは「魔」がさす自分の心です。
貴方が恐れる人、認めて欲しい人、
喜んで貰いたい人は両親、ご先祖、恩師、上司、部下お客様それとも誰ですか?

貴方、私を強く聡明にするのは『経営理念』しかない。===経営理念に一念を持とう。

投稿者 ohata : 09:30 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月3日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月3日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

世の中というものは、個々の人間は間違っているとこがあっても、全体は間違っていない。

だから、大衆の意見はおおむね正しい。

こちらが正しく、当を得ていたならば、世の中は、必ず支持してくれる。

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0)

2009年06月02日

偶然、突然はない。【念ずれば叶う】

「勝負に不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けはなし」

運、偶然、ラッキーを味方につける人はその様な生き方、考え方、行動を
日々実践している結果が現れただけの事です。

不運にめぐり合う人は、自らの心が不運を招くような思考に支配され、
自分では気がつかないが、知らず知らずの内に態度、行動、表情に現れているのです。

鏡は嘘をつかない、他人が貴方の心を見破れなくとも、
貴方は自分の心をだます事は決して出来ないです。
肯定的、プラス思考、前向き、積極的な自分に生まれ変わりましょう。

但し、貴方の正面は自分自身が姿見で確認できるが、後姿は他人の目が正しく見ている。

投稿者 ohata : 10:01 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年6月02日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年6月02日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

経営者でも、政治を知らない人はダメである。

政治家でも、経営を知らない人はダメである。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)