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2009年05月30日

過去と他人よりも自分の変革が何よりも大事。

今日は週に一度の土曜日、明日、明後日と連休となります。
朝6時から倫理法人会のモーニングセミナーに参加しきました。
京都店の社員さんも何人かの社員さんは継続して参加されています、
また時々参加される方と様々です。
始めは強制で参加していた人も、その後強制しなくても継続して参加されている方は
継続する事により、自分で継続して学ぶ事の価値を見出した人です。

損得勘定で参加していたひとは中々継続できません。
自分にとっての勉強の価値は漢方薬の如く継続しなければ解りません。
このように勉強(理念と経営の本を読む、社内勉強会)の価値は継続している内に
知らず知らずの内に、自分の心の中(思考)に変化を及ぼし、態度、行動、物の見方、感じ方に
変革をもたらすのです。考え方(思考)を変え、習慣を変え、行動を変える事で、
自分の未来が変わるのです。

【過去と他人は変えられない、自分と未来は変革できる】この言葉を信じますか?

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年5月30日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年5月30日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人間はみずから自分の環境をつくることができる。

しかし、他の一切のものは、みずからの力で環境をつくることはできない。

人間を通してしか環境をつくることはできない。

だから、人間は宇宙根源の力の代行者である。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2009年05月29日

根性で物事が解決する時代ではない。

性根をいれてが、根性の意味です。どれだけ勉強しても、知識があっても智恵があって
も、若さがあっても、元気であったとしても、根性がなければ何事も成し遂げられない。

しかし根性が無いから売れないのだの一言で商品が売れるほど簡単な時代ではありませ
ん。やはり時代のながれとお客様の意識の変化に対応したセールストーク、商品のプレゼ
ン力、アポの声かけトーク、ありとあらゆる売上減の原因分析、問題、課題発見、それに
対する智恵、対策を考えて、そこに根性をプラスして日々の活動を素直に実践してこそ初
めて結果(売上)がついてくるのです。

売上が上がらない社員は根性がないから売れないのだと一喝してしまうとその社員は勉強
をしなくなり、指示命令された事を義務感、生存欲のレベルでしか仕事をしなくなる。だ
から『犬も歩けば棒に当たる』運任せで不安定な売上しか出来ない人材(社員)をつくる
事につながります。科学性と根性を両面が必要です。根性のみを要求して業績を上げるの
は責任者として一番安易な方法で、実は一番先行き危険な業績アップの手段である。

投稿者 ohata : 10:19 | コメント (0)

言葉で理解出来る事と体験しなければ解らないことがある。

確か松下幸之助翁の言葉で【清濁あわせ見る】こんな言葉があったと思います。清らかで澄んだ水もあれば濁った水もある、どちらも水には変わりはないが綺麗で清らかな水ばかりを見ている人にとって濁った水は水ではないという。しかしどちらも水に変わりはない。
だから一方から見るのではなく、『主観視、客観視』『自分の側、相手の側』両面を見てみなければならない、片一方から見ているということは、どちらかと言えば、相手を理解しようとせずに、自分を正当化してしまう恐れがある。自己正当化するまえに、少し相手の側を思いやる気持ちを持てば、自己への気付き、自己成長に+の作用があると思います。

会社で若い人と接する場合、若くて血気さかんな人材、新入社員を育成する場合、また組織、集団で新入会員を迎え入れて育てる場合には、先輩会員が性急に指導、教育を優先するあまりに、押し付け教育、押し付け指導とならないように特に注意しておかなければならない事と思います。私は教える、習う、習慣化して身につける、何よりも本人が気付くことが寛容と考えます。頭を角にぶつけたら痛いのは言葉でも説明出来るが、本当の痛みは経験したものでなければ解らない。私も62歳の団塊の世代真っ只中、固定観念、自我が強い、自分の考えに固執する年頃です。トップは特に何時までも柔軟で、寛容の心が必要と思います。しかし『経営理念』『経営方針』『年度目標』については心定めて、頑固(こだわる)も必要かと考えます。

投稿者 ohata : 10:08 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年5月29日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年5月29日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

松の木とわれわれ人間とは非情な差異がある。 

しかし、見方をよれば、これは同等である。 我になきものを彼はもっている。

彼になきものを我はもっている。こう観じれば、そこに平等観が成立する。

まして人間どうしはいっそう平等である。 仕事の役割は違っても、基本的に

人間の間に尊卑はない。共に尊いのである。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2009年05月28日

【万象は我が師】【縁ありて花開き、恩ありて実を結ぶ】

【縁ありて、花開き、恩ありて、実を結ぶ】
貴方と潟с}サンは偶然の縁があり入社したのではない。
貴方が潟с}サンに入社した動機はどうであれ波長があった事はまぎれもない事実です。
その縁を良縁となるように互いが切磋琢磨しなければ花は開かぬ。
種を蒔いたら花を開かせ「豊かなライフスタイル」と言う実をつけねばならない。
今日も元気、やる気、その気になって最善の一日を頼みます。

倫理の言葉に【万物我師】【他人の振りみて我が振り正せ】この言葉の意味は、
眼の前の人の短所、欠点、は目につきやすい、だから批判、誹謗、中傷を知らず知らずの内に
ツイ行ってしまうものです。
しかし我が身を振り省って見てみると、自分も同じような態度、行動、言動を行っている場合が
多いものです。則ち自分の目先は見えるが足元が見えていないのです。
だから誹謗、批判、中傷する前に自分の態度、行動、言動を今一度チエックする必要があると
思います? この世に完全な人間は存在しない。

何歳になっても不完全だと言う事に気付けば人の話しを少しは「素直」に聴く事もでき
成長もするし幸福にもなれるのに自我の世界に止まり頑固一徹では人生が勿体ないと思いませんか?
【その気を持ち続けたならばたいていの事は叶うと私は信じます】

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年5月28日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年5月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

犠牲は知恵なき姿である。もし次代のために犠牲になることが正しければ、すべての時代

の人は、みな次代のために犠牲になることになる。

そうすると、人の世は犠牲の連続となる。これは決して尊ぶべきことではない。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

2009年05月25日

巻八 「世の中というものは」(2009年5月26日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年5月26日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

精神的に豊かなだけの社会ではない、同時に物的にも豊かな社会をつくらねばならない。

そういう社会が真に豊かな社会というのである。

投稿者 ohata : 17:50 | コメント (0)

言葉と文書の違い。

言葉も文章も自己表現の一つの方法です。しかしそこにはお互い長所、短所があります。

言葉は相手に面と向かって話すから双方の反応が見られる、自分の伝えたい事をスピーディーに伝えられる長所はあるが、聞き手が【素直】な人ばかりとは限らない、話す側からみると聞いていない、納得、理解していない、反発して聞いている、また反論のもある、話す側、聞く側、共に腹が立つ時もある。

場合によっては(議論)罵倒、喧嘩にもなる。一方で手紙、メールは聞き手を目の前にしないから議論は生まれない、文章、メールを受けて側で読む方が文章の意味、意図を解釈しようとする。納得、理解は出来なくとも伝える側の伝えたい事は一方的でも伝えられる。

もっとも文章、メールを読まなければ意味はないが、しかしそれだからと言ってやめてしまうとなおさら目的、目標の共有が図れない、こちらの意欲が伝わらない。

トップがダメ社員だから無駄と言って投げやり、放ったらかし、任せっきりにしていたならば、組織、集団、チームはチーム力、コラボレーション(協同作業)もなくなり、モチベーションアップはかれなくなり、結果として売上低下につながり【豊かなライフスタイル】は叶わなくなります。

だから四六時中、智恵を考えて社員さんに自分の意気込みを継続して発信して伝え続けて下さい(一念)。それを怠るようでは一念、責任感がある責任者とは思えない。

投稿者 ohata : 15:57 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年5月25日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年5月25日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

蒸留水は水として最も純粋である。 しかし蒸留水には味がない。

あらゆる要素を含んだ自然水の方がうまいということを知らなければならない。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2009年05月23日

言葉の意味をかみしめる。

【二度とない人生】現代科学の力を持ってしても人間は一度しか生命はない。

その命を粗末に生きてはご先祖に申し訳ないと思いませんか?

またこの世に生まれた縁、夫婦となった縁、夫婦の下に生まれた子供、孫も縁でつながっています。

その可愛い子孫の未来に花が満開に咲くような親でありたいと思いませんか?

子孫が幸せになって初めて私達は花を咲かせ実をつけた事になるのです。

そのような生き方が実りある一生と呼べるのです。

その様な生き方を念じ絶えず実践していたなら(念ずれば)花開きます。

道はそれぞれ各人にあった道が無限にあります。

投稿者 ohata : 10:56 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年5月23日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年5月23日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

万巻の書物で真理は探究されている。 だから、普通は本を読んで真理を研究するが、

それ以上によく説明している姿がある。 それは現実という書物である。

投稿者 ohata : 10:54 | コメント (0)

2009年05月22日

責任者と次席の役割。

【叱る、教える、褒める、頼む、監視、管理する、戦術立案、チーム編制、

その日、その週、その月の仮設シュミレーション】総てが責任者の仕事です。

これだけ仕事をこなしたら今よりは少しはましです。

それが出勤してわずか1時間くらいでは不可能です。

だから四六時中責任者は責任を身に感じて考え続けなければならないのです。

その事に気付いて下さい。理解したなら即断即行
【責任者は身体は休めても考える事をひと時も休めてはならぬ。】

これだけの仕事を所長一人では消化できない、だから補佐する次席(二番手)が重要なのだ

足ざるを補うように。

投稿者 ohata : 10:25 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年5月22日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年5月22日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

われわれは長久な過去、未来をつなぐ一部分を背負っている。

短期間であるけれども、そのつなぎに故障があってはいけない。

最善のつなぎてにならなくてはいけない。 

われわれのやり方によって、未来は変わってくる。

投稿者 ohata : 10:24 | コメント (0)

2009年05月21日

責任者が責任を果たす為には。

叱る、教える、褒める、頼む、監視、管理する、戦術立案、チーム編制、

その日、その週、その月の仮設シュミレーション、総てが責任者の仕事です。

これだけ多くのやらねばならない仕事を、出勤してわずか1時間くらいでは不可能です。

だから四六時中責任者は責任を身に感じて考え続けなければならないのです。

その事に気付いて下さい。

理解したなら即断即行【責任者は身体を休めても考える事をひと時も休めてはならぬ。】

投稿者 ohata : 09:31 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年5月21日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年5月21日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

絶対の悪もなければ、絶対の善もない。あるものと比較して、いい悪いとなるだけである。

投稿者 ohata : 09:30 | コメント (0)

2009年05月20日

人間の心とは?

人間の心とは、テレビのアンテナとテレビに似て非なるものだと思います。
テレビのアンテナの具合が悪いと画像は乱れる。

しかしアンテナに問題がないがテレビの調子がわるければ画像が乱れる。
またテレビのアンテナ、テレビ、どちらにも問題がなくても、電波受ける場所が悪いと
画像が綺麗に見られない。

テレビのアンテナ(受信機)、テレビ(映像機)に問題がなくても、番組、情報に問題があれば
視聴者の側に問題を起こす、場合によっては国民の心を操作する。

またどれだけ良い情報、綺麗な画像を電波で発信してもテレビ(心)が悪ければまた画像は乱れる
受信能力、電波の強さ、テレビ(心)両方が正しく機能しなければ『素直な心』は熟成されない、
『素直な心』でなければ何を学んでも、身に付かないと思います。

アンテナの役割は受信能力、人間に例えれば感性、感受性、情報収集力、
人間は五感(味覚、触覚、聴覚、嗅覚、視覚)で感じる、五感が人間の素養であると考えます。

つまり人間の心は五感にあるのである。しかし五感は目には見えない、
しかし五感が物事の善悪、損得、プラス思考、マイナス思考、肯定的、否定的、
その人のクセを決定づけているのであろうと思います。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年5月20日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年5月20日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

天地自然の運行を見ていたら、三日雨がふったら、四日も降らない。四日降っても

五日目は降らない。いつか必ず晴れになる。そしてしばらく晴れになったら、また

雨が降る。晴れの日もあれば、雨の日もある。それが自然の摂理というものだ。

投稿者 ohata : 09:23 | コメント (0)

2009年05月19日

私の考える、倫理観、事業観。

私が解釈する倫理とは人間が人間として一生を生きていくうえでの人生観だと考える。

実践倫理とは日常の中で自らが率先して倫理観に基づき態度、行動、言動の実践を通して
世間に波及を行い心豊で平和、幸福な社会づくりをする活動である。
従って自分の為だけの倫理は法人倫理と呼べないのではないか?

孔子の教え論語の世界で『修己修身』とは自らが学び知識、学識、雑識を深め態度、行
動、言動、思考を自ら修養する事を意味する。

『修己治人』とは自らが修養すると共に、共に集団、組織、会社のトップ(責任者)が身に
つけなければならない心の持ち方を意味する。

松下幸之助は松下電器という事業の繁栄を通して人類の平和、幸福が産業人の使命なりと
の思想が、松下電器の綱領に『産業報国の精神』として銘記されているのです。

松下幸之助翁は、国民の日常生活の向上に資する家庭電化製品を水道水の如く、安価に提
供して、二度とない人生、限りある時間を有効に活用していただき、人類の平和、幸福に
事業を通してお役立ちしたいと考えられたのです。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

巻八 「世の中というものは」(2009年5月19日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「世の中というものは」(2009年5月19日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

今の日本の政治は、行き当たりばったりである。

日本は将来こうあるべきだ、世界にあって、こういう地位に立つべきである

といういわゆる百年の計をもっていない。

投稿者 ohata : 09:23 | コメント (0)

2009年05月18日

『心とは何ですか?』『何処に潜んでいると思いますか?』

人間の見た目に表れない、『心』とは何かと聞かれれば、貴方はなんと応えますか?

脳ミソは記憶、計算、判断、言葉、運動、感覚それらをつかさどる機能です。

従って心では有りません。では貴方は心とは何だと思いますか?

どのようなものだと思いますか? どこに心は潜んでいると思いますか?

各個人に心構えが違うのはどこに原因があると思いますか?

具体的に私が理解できるように、貴方の考えをメールで教えて下さい。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年5月18日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年5月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

われわれがいくら一生懸命働いても、

政治が悪かったら、その成果がみな消えてなくなってしまう。

投稿者 ohata : 09:25 | コメント (0)

2009年05月14日

巻八 「素直な心になれば」(2009年5月14日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年5月14日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

自分の考え方に間違いがあれば、志を継ぎ人は出来ない。

しかし、間違いがなければ、必ず自分以上の人があと継ぎをやってくれるだろう。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

2009年05月13日

時には幹部、責任者を強育が必要。

トッブ(社長)が毎日、毎日決意のメールを送っているにも関わらず

店、チームの責任者が会社へ出勤する前に自らが日々決意を社長、社員へ

その日の表明しなくて社員さんのモチベーションが上がるわけがない。

その気があればメールは何時でも何処からでも発信する事は出来る。

幹部、責任者は一日中、四六時中仕事を考えるのが任務。

その事を継続出来るか出来ないかが業績に表れる。

経営理念の実現に一念を持っていれば曜日に関係なく出来る事です。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年5月13日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年5月13日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

信頼しあい、しかも依存心をもたないということであってはじめて、

信頼というものが信頼として生きてくる。

投稿者 ohata : 09:35 | コメント (0)

2009年05月12日

『謝罪、反省、決意』

謝罪とは悪事を働いた時に行う事。
反省は態度、行動、言動、思考、仕事の結果を振り省る事です。
意味に大きな違いがあります。

役割、任務を果たせなかった点を謝罪し、その上で任務、役割、業績(売上)を果たせなかった
原因を究明して新たな決意(売上目標貫徹)をしてこそ真の謝罪となるのです。

謝罪、反省なら誰でも出来る。

潟с}サンの役職者はいつも反省、謝罪、そして明日を切り開く新たな策、智恵を見出だし
目標に対する強い意欲、決意を持ち続けなければ任務は果たせないです。
これがトップの一念です。

投稿者 ohata : 10:07 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年5月12日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年5月12日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

社長が得心しないものは、絶対にうらない。

いちいち点検して、これなら売ってもいいというものでないと販売に出すべきではない。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

2009年05月11日

任せるには覚悟と責任がいる。

『任せると、任せ放なしは違います』任せると言うことは、何と何を任せて、
何は任せられないかの判断がトップには必要です。
しかし自分の部下に全権委任(任せ放なし)は無責任と呼ばれても仕方がないです。

それだけ任せられる部下が居るなら貴方の役職、肩書は不要になります。
本来は部下をそのレベルまで育てて、貴方がもう一段高度なレベルの仕事をしてもらうのが
会社繁栄の礎ですが、潟с}サンはマダマダその域には達していません。

各社員さんが自主、自立、自発心が低く、依存、依頼、指示、命令待ちの人材が多いです。

そんな人々を理念に掲げる『豊かなライフスタイル』を実現するには幹部の貴方が現状の社員さんの
レベルを認識して貴方自身が自立、自発、して管理職としての任務を果たしてもらわなければ会社の
繁栄は永遠に叶わない。

任せられない人に任せているのは無責任と言われても仕方がないです。
任せた人が任せた結果を出さなければ任せた人の責任です。

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年5月11日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年5月11日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

商品を売ったということは、自分の娘を嫁にやったようなものである。

買ってくださった家を親戚のように認識して信じることができるかどうか。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

2009年05月09日

ビジョンを固く強く信じて。

今日は朝から宇治市の倫理法人会のモーニングセミナーで講演をさせていただく機会を得ましたので

1時間タップリビジョンの話しをします。私は独立創業してから誰もが一度や二度は経験する大なり小

なりピンチ、逆境がありましたが、今、何とか踏み止まれているのは家庭があり、社員さんが居る、

そして目には見えないがご先祖様が天から見守っている、またピンチ、困難、責任感と言う試練を与え

てテストされているとの自分なりの解釈が時には折れそうになる心を支えています、試練を乗り越えて

9年前に立てたビジョンを達成するんだ、そうすればキット関わる人々は褒めて下さる、認めて下さると

信じて今日まで頑張れました、また今後も志を果たすまで粘り強く頑張る覚悟です。

こんな気持ちを多くの人々に話す事で有言実行を貫いていればいずれ夢、ビジョン、志が叶い、幸せな

生涯が過ごせると固く信じています。皆様は自分を強く、聡明にする何かを心に持っていますか

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年5月9日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年5月9日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人から高く評価してもらうことばかりを考えている人は、心貧しい人だ。

私は、人を高く評価する人間になりたい。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

2009年05月08日

成らぬ事を為すためには。

ならぬ事を成すのが責任者なら、

成らないものは成らないと決断して成る方法を考えるのもトップの仕事

情も大事だが情だけでは世の中は通用しない。

決断力がもっとも危機を回避する方法なり。

決断力を身につけるには時代を感じる感性が必要。

五感を堪えず研ぎ澄ませておく必要がある。

そしてピンチには、明日を切り開く新な策を一日も早く決断、実行に移す事が肝要。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年5月8日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年5月8日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

大言壮語して夢を見てはいけない。

夢を見て現実を忘れるようなことがあってはならない。

やはりその日の仕事を大事にしていこうではないか。

明日は明日の風が吹くが。今日を大事にしようではないか。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

2009年05月07日

太鼓の価値(値打ち)

太鼓は打てば響く、やまびこはこだまする。

打てど響かぬ、叫べどこだましなければ太鼓も山びこも興味は湧かぬ。

投稿者 ohata : 18:11 | コメント (0)

人間フト気が抜けるときがある。そんな時は?

一日仕事をしていてもフト気持、気力が途切れる時があるのが人間です。

そんな時に思い直し頑張れるのは、チョツトした他人、同僚、お客様からの一言です。

誉められた時、仕事の結果が思うように運んだ時、または自分を当てにされている必要とされていると

思い出した時、自分の存在価値に気付いた時です。

そんな一助になればと思いメールを送信しています、結果として会社、個人、お客様、家族、皆が

ハッピー(幸福)になれば幸いです。

この意味を『素直な心』で受け取って頂ければチーム、会社の業績はアップして経営理念に掲げる

『豊かなライフスタイル』の実現に一歩も二歩も近づくのです。

共に栄えるために共に頑張りましょう。頼みます。

投稿者 ohata : 18:06 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年5月7日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年5月7日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

何とかして立派になりたいと、いろいろな方法を考えるのも悪いことではない。

しかし、そういうことを突き抜けて、ひたすらにその仕事に打ち込んで、

知らず識らずに上達の道に入っていくという姿が望ましいのではあるまいか。

投稿者 ohata : 08:54 | コメント (0)

2009年05月02日

一度『素直な心』で諫言を聴いてみよう。

今日は一度本当に『素直』になってくれと言われた。
指示、命令された事を一生懸命にやってくれと言われた。

信念、意思もなく自信もなく目標も明確でなく、とにかく他人の言う事に逆らって
自分に固執していては、ヒョツトしたら時間の無駄、おろかな人生を過ごす事になるかも知れません。

時には納得出来ない時もある、それが社会、世間と言うものです。
最近は何でもかんでも意味が無ければ行動を起こさない人が多すぎる。

後から意味が理解出来ることも世の中にはあります。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年5月2日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年5月2日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

事業には大小があっていい。大小はそれぞれの特色がある。

城の石垣でも、大きな石ばかりで出来ていない。それらが同じように、よくかみ合って

お互いに調和し、その社会を形成していくというところに面白みがある。

だから大きいほうがよいとか、小さいのは弱いとかいうことは簡単にいえない

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

2009年05月01日

歳を重ねて自得、会得する事もある。

子供にT+T=2を教える場合、指を2本立てて説明出来るが
子供に0+T=?を説明するのは中々、難解です。
大人は説明しなくても何となく理解出来るが子供に説明するのは難しい事です。

大人がなぜ理解出来るのかと言えば、歳を重ねて当たり前(常識)として会得しているのです。
つまり神様を拝む、神様の効果、効能は本人の心に信仰心がある無しに関わる事です。

世間は何でもかんでも説明を求める、納得しなければとの人が多いが、自分の身体で感じる、
年月を経過する事で会得する事も多々あると言う事も知っておく必要があります。

昨日の勉強でこんな事を気付きました。混迷を極める時代こそ、
自分が信じる(信念)(自信)信じられる師匠、物を持つ事がとても大事です。
それが為には何よりも『素直な心』が必要です。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年5月1日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

==================松翁ある人に次のように言われた=========================

ともかく自分のつくったものを、お客様が一個でも二個でも買ってくださるということが

何よりも感激であった。儲けも考えねばならないけれど、

それ以上に、自分のつくったものを買ってくださるということに非情に感激した。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)