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2009年04月30日

習って身につく事と、自ら会得することがある。

休みの日まで申し訳ありませんが、身体は休めても、頭は休めないで下さい。

『松下幸之助は水道の水を見ながら水道哲学』を、またニュートンは林檎が木から落ちるのを見て
万有引力の法則を発見しました。

頭で考える(智恵)事を休めていて、いざ仕事となって売上が急に上がる事は有りません。

たえず将棋のごとく頭の中で売手、お客様の立場に立ってシュミレーション(仮設)を
繰り返して、応酬話法、提案方法を考えて下さい。

それが自分自身で日常出来る販売力、提案力がアップする方法です。頼みます。
『教えてもらって覚える事と自ら会得しなければならないことがある』

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月30日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月30日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

全力を出し切って、最善と思う方法を一生懸命やって、

そして事がならないということもある。

しかしそういう場合には、みずからもって瞑すべしという気分になれる。

投稿者 ohata : 09:51 | コメント (0)

2009年04月28日

諦めない『先憂後楽』

眼前の苦労、困難、障害を避ける、逃げる、目的を諦める事は簡単な事である。
しかし一時は逃避できるが後でつけが巡ってくる。

後先を考えれば後の事を考えて先に解決するほうが楽である。
『先憂後楽』『事に終始あり』とはこんな意味です。

潟с}サンの日々の仕事に例えれば早めに目標を達成して
4時からの仕事に心の余裕を持って取り掛かれる状況にする事です。

後から苦労しなければならない仕事ぶりは危ういです。
今日こそ焦らなくても良いい一日と決意しましょう。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月28日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

それは間違っていると言ってくるということは、そこに縁が結ばれるということである。

そういう人たちに共鳴してもらうことは、反対も何もしない人、

路傍の人に賛成してもらうことよりは容易にできる。

投稿者 ohata : 09:26 | コメント (0)

2009年04月27日

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月27日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月27日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

われわれの日常生活に生じているところのすべての現象は        

先哲諸聖の方々の数知れないほど多くの知恵の集積である。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2009年04月25日

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月25日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月25日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

大きな希望をコツコツとやる。 そして一歩一歩その希望を実現していく。

その実現していく過程が楽しみなのである。

投稿者 ohata : 10:50 | コメント (0)

2009年04月22日

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月22日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月22日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

お金というものは、使う人に人間としての深みがなければ、単なるお金にすぎない。

世の中の辛酸をなめて、人情もわかり、ものの道理もわかるという立派な人が使うと

そのお金は非常に大きな力となって働く。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

2009年04月21日

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月21日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月21日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

北海道が、もし独立国家であったならば、北欧三国に勝るとも劣らないような発展を

しているのではないか。

投稿者 ohata : 07:21 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月20日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月20日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

どんな上質の人間でも、何らの掟もなく、何の歯止めもせずに自由自在に放任して

自らを正していくということは難しい。

そのできないことをやっているのが、日本の今の教育の姿である。

投稿者 ohata : 00:14 | コメント (0)

2009年04月18日

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月18日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人の言うことを、聞くようで聞かない、聞かないようであって聞くというのが

私のやり方である。これを融通無碍という。

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0)

2009年04月17日

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月17日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

本当の成功は、自分の与えられた運命を活かすことである。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

2009年04月16日

『気付く、課題、継続、素直、断崖の淵』

同志の皆様へ

気付く事は誰でも出来る、しかし気付いていながら実行出来ない所に課題がある。
気付いたら、およそ半分位の人が実行に移すであろう、しかし継続が出来ないのである。

何故、継続しないのかと問われれば
成果を手にしない、成長を自らが感じないからである。
成長とは数字だけではない、自らの課題発見も立派な成長である。

課題が見つかれば、課題の解決に果敢に挑戦することである。
課題の突破する方法がわからなければ勉強する、あるいは『素直な心』になって他人に
教えを請うことである。

それを愚直に継続するか? しないかが、非凡な人と凡人の違いかも知れません。
できれば断崖の淵に立つまでに気付きたいものである。

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月16日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月16日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人が色々な話をする。それを、心を込めてよく聞いてあげる。
すると話し相手は話しがいがあって面白い、とますます熱を入れて話をする。
そのうちに非常にいい話が飛びだす。
そのいい話をキャツチしていくところに、聞き上手のプラスがある。

(2009年4月15日)
どんな上質の人間でも、何らの掟もなく、何の歯止めもせずに自由自在に放任して
自らを正していくということは難しい。
そのできないことをやっているのが、日本の今の教育の姿である。

(2009年4月14日)
北海道が、もし独立国家であったならば、北欧三国に勝るとも劣らないような発展を
しているのではないか。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2009年04月13日

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月13日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月13日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

塩酸や硝酸などの劇薬も人の世には必要である。だから大事にしなくてはならない。

しかし、これを床の間に飾ることはしない、危なくないところにそっとしまっておく。

悪もまた、存在は認める、けれどもそれを、うかうかと床の間においてはいけない。

そのように配置を決めて、そのままり姿において活かしていくところに、真の平和がある。

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0)

2009年04月11日

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月11日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月11日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

自分の子も叱らない、他人の子はなお叱らない。

それでは健全な社会ができるはずがない。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

2009年04月10日

天運を引き寄せる人。

早いもので四月度もアト5日で締日です。目標を最後の最期まで諦める事なく頼みます。

ゴール間近になると一銭、一円でも、何としてもと最後までチャレンジ心が旺盛な人と、
今更どれだけ頑張っても目標には到達しないと気を抜いてしまい
締め切りが終わっていないのに来月頑張って挽回すればよいのだと諦める人がいます。

このような考え方の人は自分の努力よりも、むしろ運任せの人です。

天運と言う言葉が有りますが、天(神様)は手を合わせて拝み神頼みする人よりも
自らが先頭に立ち、額に汗をかき、もがき苦しみ智恵をだし、最後まで目標を諦めず頑張り
努力する人にこそ天運を与えるのです。

潟с}サンで働く我々は天運が授かるような仕事ぶりか自問自答してみましょう。
気付けばキット道が開かれます。手段、方法、智恵が見つかります。今日も頼みます。

投稿者 ohata : 10:07 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月10日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月10日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

日本人は優れた生産能力をもっているが、原料は全部外国からもらっている。

もうここらで、逆に日本人が外国に何か与えるものをもたねばならない。

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0)

2009年04月09日

『危機を先読みする力の源泉』

その日、その時、その場限り、現状に満足している。

また満足、不満足、何も感じていないひとには、危機意識はない、また危機管理も出来ない。

先の見通し、目的、将来設計、ビジョンのない人は目標も他人事、馬耳東風です。

貴方は、貴方の店、チームのあるべき姿を見つめ、堪えずシュミレーション(予測、予想)して下さい。

そうすれば貴方と職場に智恵、勇気、元気、活力がでてくるのです。

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月09日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月09日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

是非はともかく、あの戦争で、日本が三年余りの長きにわたって戦いぬいた

ということによって、世界の多くの植民地が独立国家になることができたのである。

尊い血を流した方々は、決して犬死にではなかった、そう考えたい。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2009年04月04日

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月06日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月06日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
賃金以上の働きをし、利益以上のサービスをする。
そういう心構えが国民のすみずみに充満しないと、日本の本当の経済発展は生まれてこない。


(2009年4月07日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
社会開発も必要だが、人心の開発はもっと大切である。
常に何が正しいかというものの見方のできる、高い関心がなくては社会開発に結びつかない。

(2009年4月08日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
経済が正しく行われ、政治が正しくすすめられれば、物価は下がってくる。
賃金は上がっていく、そして誰も困るものがない、という結果が生まれてくる。

投稿者 ohata : 17:41 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月04日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月04日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

政府を頼り、他人を頼り、責任を他に転嫁するというかたちにおいては

健全な経済の安定と繁栄というものは生まれてこない。

投稿者 ohata : 16:56 | コメント (0)

2009年04月03日

『天、地、人』の教え。

今日の天候は、NHKの大河ドラマ(天地人)『天の時、地の利、人の和』天は我に味方するようです。
目的、目標を達成成就するためには、この三点を見誤らない事が大事との上杉謙信公の教えです。

『天の時』とは天運の事で人間の策では見分けられません。

『地の利』とは戦う場所、商圏、環境だと思います。

『人の和』はチーム内での目的、目標の共有、コラボレーションの意味で、お互いががその気になれば可能です。

『地、人』は人間の叡智で叶います。しかし『天の時』は『地、人』の結果が天運を呼び込み、目的が成就するのだと思います。

何事も最後まで諦めずに、日々改善、改革を行い、向上心を持ち、継続して目的、目標を現実にいたしましょう。

投稿者 ohata : 10:03 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月03日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月03日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

日本には土地は余るくらいある。しかしそれを使えなくしている。

網の目のように道をつくったならば、住宅も建てられる。

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

2009年04月02日

有言実行(実践)

昨日はテレビ朝礼で各店(チーム、部門)別に主任職の皆様に四月度後半戦に向けて
決意のエールを行って頂きました。

しかし残念ながら今月に入って始めてチーム賞がゼロの記録を作りました。
有言実践ならずとなりました。

チームを代表して宣言していただいた主任の皆様はとくに残念、申し訳ない気持ちはあろう事だと
思いますが、いくら自分だけがその気、やる気、元気であってもチーム内のメンバーに貴方の
目標に対する、思い、願い、熱意が伝わらなければ良い結果(売上)は生まれません。

一人の力、頑張りは起爆材としてとても大事ですが、一人ではどうにもならないのです。
リーダシップ力とはチームを同じ方向に方向づける能力、チームを触発(起爆)する能力
そして全体で成果(売上を上げて勝利)を手にする能力です。

一人、ひとりがリーダの意識を持ちリーダシップを発揮して、先ずは、
今期の記録にチャレンジ(挑戦)しましょう。それには各々が新記録を達成することから始めましょう。

『今日は最善の一日、今は無二の好機』(二度とないチャンス)

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月02日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月02日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

私は部下が、一枚の紙をムダにしたようなときは叱ったが、一つのことを任せた者が

一生懸命やったけれど失敗して百万円という大きな損をした、というようなときには

むしろできるだけ「きみ、そんなことで心配したらいかんぞ」と慰め、元気づけてきた。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2009年04月01日

点呼、確認を徹底する。

今日は貴方の人生に二度と訪れない四月一日です。

毎日最善の一日を心掛けましょう。

ところで人間は忘れてはならない事を忘れ、忘れてもよい事を忘れないものです。

とりわけ会社組織、集団で仕事をするなら、忘れてならないのはルール、規則、周知徹底事項は

典型的な事項です。

それは忘れる事が原因で他の人、チームに混乱をきたし多大な迷惑をかけるからです。

その為には朝礼、ミーティング、電話、メール、あるいは文章で連絡を行い、お互いが確認を徹底して

方針、方向が間違いなきようにお願いします。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年4月01日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年4月01日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

商品がたとえ五個でも売れれば、売り方によってはさらに千個うれるとみてよい。

投稿者 ohata : 08:56 | コメント (0)