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2009年02月28日

巻八 「素直な心になれば」(2009年3月2日)

=============================「松翁論語」======================================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年3月2日)
==================松翁ある人に次のように言われた===============================

感謝とこわさを知らぬものは、人間にあらずして、動物である。

投稿者 ohata : 18:14 | コメント (0)

《三日坊主》私の解釈です。

《三日坊主》とは、現世で商売している人が、商人の世界の厳しさに疲れて、坊主の世界はノルマもないし、経を、唱えていれば飯が食えるからこんな結構な仕事はないと思い坊さんの世界に入った、ところが三日間経過すると平凡で何の変化もなく刺激もなく三日と坊主修行が務まらなかった。

もう一つの《三日坊主》とは坊主ほど食う事に困らずありがたく、何も考えなくてよい、苦労がない職業はない。こんな結構な仕事は三日務めたら辞められない意味です。どちらの意味も、楽をして飯を食い一生を過ごしたい、気楽な仕事はないかとの安易な生き方。

私の考えと随分と違います。苦楽、先憂後楽という言葉があります。苦は楽を手にする入り口、試練。また働けるうちは、楽しい隠居生活を夢に見て、一生懸命に額に汗して仕事するのが人間としての勤めだと思います。

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月28日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

ときには、無駄とおもえるようなこともやってみなさい。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

2009年02月27日

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月27日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月27日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

正しいことを正しいこととして主張し、それを人びとに受け入れてもらう為には

やはりそれに相応しい配慮というものが必要である。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

2009年02月26日

適職、天職は自分の心が決めている。

貴方の現代の仕事は適職ですか?不向きですか?
不向きと思いつつ生活費のために仕方なく仕事をするのは辛いものです。

もしそんな気持ち、思いで仕事をしていては何時まで経っても技能は決して上達しません。
また元気、やる気、その気にはなれません。

私が考えるには、今の仕事が向いているか、不向きは貴方の心の問題が一番大きいと思います。
世の中でどれだけの人が自分にとって適職の仕事についているでしょうか?
大方の人は人並み以上の努力を積み重ねて待遇、ポジション(肩書)を獲得して自分の天職としてきているのです。

『好きこそものの上手なり』しかし最近テレビで話題の契約打ち切りの人は健常者であるにも拘わらず自分に合った適職がないと国に面倒を見てほしいと訴えている。

仕事は自分から適職にする気持ちがなければ永遠に天職など手にする事は出来ない。
世の中三日坊主がなんと多い事かと嘆きたくなります。

投稿者 ohata : 09:57 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月26日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月26日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

封建的なものですら、すべてを否定するというのではなく、よきは取り、悪しきは

捨てるという態度で逐次是正していく。

そういう姿が、より好ましい進歩につながる。

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

2009年02月24日

『涙には大いなる力がある。』

『涙にはいくつも思い出がある』うれし涙、悲しい涙、苦しい涙、思い出の涙、悔し涙がある。

涙には目から出る涙、心の中で流す涙がある。何れにしても涙には無限の力がある。

熱く、激しく、己に強く厳しく、人に優しく生きていたなら喜び、感謝、感動の涙を流したくなる。

二度とない人生の一日を送れる。

それが為には若かりしころの感性、感受性、感動感謝心のアンテナを高らかと

掲げておかねばならない。満願成就の涙を流したいものですね。

投稿者 ohata : 17:27 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月25日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月25日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

ツバメにしても、子どものときは親に餌を取ってきてもらうが、

大きくなれば、自分自身で餌を取りにいく。

投稿者 ohata : 17:19 | コメント (0)

【因果応報】【原因結果】

因果応報とは原因結果の法則です。この世で自分の周りに起こる善い事、悪い事、苦しい、哀しい事、全てご先祖の行いの結果が現世の自分に現れている。

従って自分の行いが(善行、悪行、苦行)が子孫に報いがくる。今、自分が苦しい、哀しい、厳しい、それらの状況から抜け出す為に姑息な方法、悪行、を積み重ねて自分の一生を過ごせたとしても、そのつけは可愛い子や孫に巡るのです。

それが仏教の教えです。この教えを信じるから善行、社会貢献、人に与える事が先の意味が理解出来るのです。自分に厳しく、他人にも厳しく、幸福を与えて下さい。

投稿者 ohata : 10:08 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月24日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月24日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

私自身、いわば平凡な人生を平凡に歩んできた。

なすべきことをなし、なすべからずことをなさないように努めてきた。

投稿者 ohata : 10:05 | コメント (0)

2009年02月23日

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月23日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月23日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

常識というものは、やはり多くの真理を含んでいる。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

直ぐに変えられるのは『意識』である。

過去と他人は変えられないが自分と《意識は今日から変えられる。》

倫理の教えに『肉体は精神の象徴』という言葉があります。

自分の頭、行動、技能、目標に対する意欲も今日から意識を変えれば現状打破出来るのです。

それは解っていると言いながら変われないのは精神、意識が変えらるにもかかわらず

今だ変えていないのです。それは《素直な心》になれていないのです。

何にもまして素直な心、苦しい、厳しい、難しい、不景気な時こそ夢多かりし少年、少女《純真な心》が

解決策なのです。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2009年02月21日

自らを省りみる機会をもっていますか?

毎日、毎日、メール、電話で同じ事を何度も、何度も言ってくる、何回も言われなくても、一回言われたら解っている、しつこい、くどい、そんな事は出来ている、とっくに遣っている、そんな気持ち、お察しいたします。

解っている、知っている、遣っているのにも関わらず、改革、改善、売上(利益)の向上「豊かなライフスタイル」に一歩近づかないのは何んでだろう?。と考えて見たことありますか?つまり知っている、解っている、指示している、実行させている、は知識、学識レベルだからです。つもりの世界です。

あるいは口先だけ、自分だけでのことで、言ってある、指示している、伝えてある、部下はやってくれると思っている、つまり、つもりではないですか。仕事を行ったなら結果を残して、やれているとなります。

やはり、何事もやり続ける、遣りきる、最後まで遣り終える。これがトップには一番、必要ではないでしょうか?上には上があります。論語で有名な孔子でさえも、1日に三省したと言います。

私のメールを自らの現状のふり省り、一日のふり省りとしていただけたらありがたい、自問自答は人間、トップに立つ人の漢方薬、常備薬です。頼みます。

投稿者 ohata : 08:53 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月21日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月21日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

きょう考えたことは、すべてその日のうちに実行するというくらいの心がまえを

もつことが大事。

投稿者 ohata : 08:29 | コメント (0)

2009年02月20日

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月20日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月20日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

若さとは、つねに何ものかを求めている姿をいう。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

2009年02月19日

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月19日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月19日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

世の中には、他人からみればまことに結構な身分でありながら、

自分では不幸だ、不幸だと思っている人が案外多い。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

2009年02月18日

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月18日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人を見て言うべきことを変えるのは、よほどの知識体験と余裕がなければ

できるものではない。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2009年02月17日

「理念と経営」大秦支部の皆様へ

おはよう御座います。昨日は遅くまでありがとう御座いました。

初めて参加いただいた、辻さん、長嶋さん、いかがでしたか、楽しかったですか? 窮屈で無かったですか? 何かためになることはありましたか? 少しは新たな気付きはありましたか? 喜んでいただけたか、満足いただけたか、気になります。

昨日は経営研究会の例会があり、いつもより参加者が少なかったですが、初参加の皆様がおられ、過去に討議、討論した事を再度語り合い、また新たな解釈が出来た事と思います。
一度や二度は学識、知識だと思います。見識、胆識、現場で使える知恵にまで高めるにはなんども、なんども学び、なんども、なんども現場で実践して、頭を打って、身体で感じて、実学を積み重ねて、やっと知育になると思います。

また同じ事を勉強している、面白くない、それは知っていると思わずに、なんども、なんども、支部勉強会を継続して開催していきましょう。同じ事をなんども、なんども繰り返している内に、一才、二歳と歳を重ね、同じ言葉も年齢と共に解釈がかわり、人間として間口が拡がり、奥行きが深まり、人間としての器が大きくなるのだと思います。度量の大きな人間となりて、二度とない人生を共に歩みましょう。

私は「理念と経営」の勉強会は、自社の経営、社員さんの豊かなライフスタイルの実現地域にとって必要な会社つくり、地域の中小企業の活性化、元気の源、国家の為政者が困っている、知恵が無いときには、日本の産業基盤を支える、我々中小零細企業、商店が、政治家に代わって頑張らねば、目に入れても痛くないほど可愛い子孫に債務(ツケ)がいきます。

本部会長の木野先生は、80歳の年齢で、ゆっくり年金生活が出来るにも関わらず、松下幸之助翁が夢枕にでてこられ、経営には経営理念、生きとし生きる人間には人生観、人間観、仕事観、国家観が何よりも大事だと後世に伝えてくれと、松下幸之助翁から命を任ぜられ頑張っておられます、経営の神様の教えを身につけましょう。木野先生は経営には絶対条件がある。

それは経営理念だと語っておられます、業績を上げる、業績低下、悪化の時にも経営者の事の判断に、経営理念が心根にある人と、無い人では、その後に大きな違いがでるとビジョンツアーで学ばせていただきました。

今一度、木野先生の松下幸之助翁に学ぶ「指導者の一念」「理念と経営」を何度も、何度も読み返して、解釈力を養い、先行き不透明な国難の時こそ「理念と経営」経営者の会を拡げ、政治の停滞期も我々日本の屋台骨を支える中小零細企業、商店が元気、勇気、根気、やる気、その気になりましょう。

投稿者 ohata : 11:27 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月17日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

世の中は、なかなか自分の思うようにならないというけれど、見方によっては、

自分の思うようにならないほうがいいのかも知れない。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

2009年02月16日

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月16日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月16日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

見る人が見れば、履物の脱ぎ方だけでも、その人の人柄や心がけがわかる。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2009年02月14日

私の友人、景山社長の話

私の10年来の友人で銀座ボクデンの景山社長がいます

彼は48才で元暴走族の隊長で過去逮捕歴三回の筋金入りの悪でした。

しかし今は立派な経営者となり年商13億利益1億5千万円を上げています。

今は北海道に5万坪の農場でニート、引きこもり、障害者を親から預かり雇用して

一年間で立派な社会人に再生して社会に送り出し両親から感謝され、社会貢献をしています。

景山社長いわく最初は随分と手を妬いたが、同じ境遇の人間どうしが助け合う、支え合う、協同作業を

通じ心を開き社会人に育っていくと語っていました。

入所しても農作業に出たがらない人には、人間が生きていく為のコスト(費用)を教えます。

『水、ガス代、電気代、米、味噌、醤油、食材費米、』日頃、当たり前のように使う

人間生命の維持費を教え、ニート君に無理に仕事に出なさいとは言わないが、

少なくとも自分の生活費を稼ぎなさいと言うと、自然と働くようになり、

友達の輪に入るようになるとの事でした。

最期に景山氏いわく、基本は『素直な心』を回復させる事が全ての始まりと言っていました。

お互い耳、心の痛い教えです。今日は土曜日『素直な心』で1時を目標の最終〆と心に記して

頑張りましょう。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月14日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月14日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

行き詰まりは、みずからを省みる心が失われたときに表れる。

投稿者 ohata : 09:27 | コメント (0)

2009年02月13日

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月13日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月13日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

何事においても、三度続けて成功したら、それはまことに危険である。

投稿者 ohata : 10:37 | コメント (0)

2009年02月07日

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月09日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月09日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

たとえ三日間の手伝い仕事であっても、その仕事を生涯やるようなつもりで、
刻一刻に精魂を込める。そんな真剣な心根があったなら、三日の期間を超え、
手伝いの範囲を超えて、そこから得るものは、はかりしれないものがある。


巻八 「素直な心になれば」(2009年2月10日)
感謝とこわさを知らぬものは、人間にあらずして、動物である。

投稿者 ohata : 17:30 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月07日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月07日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

降らば降れ、吹かば吹け。雨も風もいつかはやむ。

投稿者 ohata : 10:17 | コメント (0)

2009年02月06日

ストレスは良薬、口に苦しである。

ストレスは人間が成長する一過程と見ることが出来る。

またリーダーとしての資質、器を拡げる一過程とも言える。

職業人として、これに耐えられないようでは現状維持に留まる。

ストレスと友達になりましょう。

ストレスを回避する為には適度な運動、娯楽も必要だが

やはり与えられた任務に対して結果をつくる以外にない道はない。

ストレスは逃げれば何処までも追いかけてくる。

立ち向えば新たな道を示唆してくれる。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月06日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月06日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

謝らなくてもよい人は、この世の中に、誰一人としていない。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

2009年02月05日

トップ、リーダが無茶を言わないから常識の打破が起こらない。

今日までの経験、常識から見れば無茶苦茶を言うと思われるかもしらないが
常識が邪魔をしている限界の壁をつくっているのです。

現代社会は無茶(常識の打破)を言わなければならないトップ、リーダが現状の小欲に満足して
無茶を言わなくなっていることが大きな問題かもしれない。「大欲(ビジョン)は大志に通じる」

人間の潜在能力は本気、その気になれば、とてつもない力を発揮するものです。
そうなれば新たな道も発見できるのではないだろうか?。

また気持ちのゆとりが生まれ、心の迷い、現状の問題、課題の解決策も見出せるのではないだろうか?
その結果、企業の財布もの余裕も出来る。全員がハッピーとなる。

こんな難局の時代には、何にもましてトップのビジョンが明確でなければならない。
ビジネスの常識にとらわれてチェンヂ、改革、改善、革新は起こらない。

投稿者 ohata : 10:16 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月05日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月05日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

妙なもので、人間、心が弱くなったときには、言い訳をしたくなってくる。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

2009年02月04日

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月04日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月04日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

決断は、一瞬にして生まれるものである。


「一瞬に決断する為には内外の情勢に対してアンテナを向け俊敏な行動がとれる組織体
に絶えず改革、改善をしておく事が大事と心得ます」

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

2009年02月03日

変えなくては、変わらなければ、変えてはダメ。

過去の『体験、経験』は誰でも持ち合わせている。
過去は誰も味わった事がない唯一の個人のかけがえのない財産。

しかし過去の(失敗、成功)体験、経験、実績に満足して、過去に縛られている、囚われている人には新たな道は開かれない。《不易流行》とは、変えなくてはならない事、変えてはならない事があるとの意味です。

時代の流れに臨機応変に対応して行かねば生存する事は出来ない。例えば潟с}サンで変えなくてはならない事は、業績が上がるに比例して、お客様へのサービス、社員さんの待遇を改善しなければならない。

しかし、変えてはならないのは創業の精神、入社した時の意気込み、この仕事で生活する、自分に与えられた責任は必ず必達する決意が先ずは一番大事です。

それが為には、一軒でも多く訪問して会社の理念、商品へのこだわりを伝えることです。
これは変えてはならない事です。

変えなくてはならない事とは、潟с}サンの販売する商品の時代にあったより良い使い方の提案、多くのお客様から寄せられた感謝、喜びの声(世間の評判、販売トークのヒント)、社内の同僚の成功、失敗事例、喜びの声を参考にして面談トーク、接客トークの改善、改革、これらは変えなくてはならない。変わらなければならない事です。

これを理解して実践出来ない人を年齢に関わらず年寄りと呼ぶのである。
老兵は静かに去るのみです。

《事がなるは失意の時》改革、改善、自分に厳しくなれるのは物事に行き詰まった時です。
この時に変われるか、変われないかが自分、家族、同僚、チームの幸せ、不幸に大きな影響を与えるのです。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月03日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月03日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人の心が乱れてくると、ともすれば絶えることを忘れ、讃えることを忘れ

いたわりと励ましの思いやりも忘れがちになる。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2009年02月02日

巻八 「素直な心になれば」(2009年2月2日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「素直な心になれば」(2009年2月2日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

べからず、とか、すべし、とか、ねばならない、というような、命令的で強制的で

禁止的な言葉は、どうしても心に重たく、人から敬遠される。

「maust、will、can、dou」私の口癖を治さねばならない。

投稿者 ohata : 10:23 | コメント (0)

この世には答が出る事と答が出ない事がある。

昨日、あるテレビを見ていて、ハット気づかされた事です。

算数、数学、には正解は必ずあるが、この世では答えが出ない事もある。

自分が生きている内に答えを出そうとするから焦りに繋がる、道徳、倫理が後回しになり、

正誤、損得をツイツイ優先する。

数字で表れるような目標は一応の答えはでるが、それは自己満足の答えに過ぎない。

自分の人生哲学、または経営理念、生き方は世間が下すのが正しい答えではないだろうか?

答えがないからこそ、自問自答を継続する事に繋がる、だから学び続けられる、

昨今は答えが出ないことは不毛の論争と呼ばれる

「座禅、論語」も答はあってないに等しい勉強だと考えます。

私の感想です。画一化して好い事と、好くない事がある。

サブプライム問題に端をはっした、グローバルスタンダードは最たるものだと思います。

投稿者 ohata : 10:20 | コメント (0)