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2009年01月30日

厳しいと冷たいを混同しないで。

世間は冷たいですよ。厳しいですよ。

貴方は冷たい、冷酷、冷淡な人間には決してならないで下さい。

自分に厳しい人間になって下さい。

他人には冷酷、冷淡、冷たくなれるが、自分に厳しくなれないのが一番の問題です。

政治の世界、組織、集団、大人、子供、世の中が冷たい時代。

冷たいと厳しいが混同しています。

厳しいさは、自然界で生き抜くためには極々当たり前の事です。

投稿者 ohata : 13:47 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月30日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月30日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

きょうの営みのうえに明日の工夫を、あすの工夫のうえに明後日の新たな思いを。

そんな新鮮な心を持ち続けたい。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2009年01月29日

社長は善悪併せ持つ。

自分のこと、自分の部下は自分が現場で毎日顔をみているから一番知っているとの思い込みがありませんか?。つまり足元が見えていない、自分の部下を信じきっている、「魔坂の坂」です。

また責任者も社員さんも社内の問題、課題に気づいている、感じている、知っている、でも改革、改善、習慣が変わらないのは、ぬるま湯、茹で蛙と同じ、学識、学問、知識、しっているだけの世界です。

実業(実際の商売)では飯が食えません。部下の何を知っている、部下の日々行動を信じているだけ、自分、会社の方針通りに仕事をしてくれていると信じたいだけのことです。新規獲得なくして会社の未来はないは共通の認識です。

投稿者 ohata : 11:28 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月29日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月29日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

ダイヤモンドの原石でも、磨かなければその美しい本質は表れてこない。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2009年01月28日

毎日、何故、遅くまで仕事をするのですか?

皆さんは、毎日の仕事がなぜ、遅くなると思っていますか?会社、上司が遅くまで働けと命令しているのですか? また遅くまで働くことは美徳ですか? 会社は遅くまで働く事を経営理念(経営の目的)に掲げていますか? 遅くまで仕事をしなくてはならないのは目的ではなく手段です。

潟с}サンの究極のビジョン(理念)は関わる人々(お客様、社員、取引先様)の「豊かなライフスタイル」の創造(実現)です。働いている間に働いている人びとがビジョン(理念、目的)を実感していただく為には、売上(利益)がどうしても必要なのです。

従って売上目標未達成を取り戻す為に、遅い時間まで仕事をするという手段(策)が必要なのです。個人商店なら精々、家族だけの事だから冷飯、お茶漬けを食べても生きていけます。しかし会社は各社員さんが色々な事情を抱え、色々な事情でお金が必要な人も働いています。

だからお互いが助け合っていかなければならないのです。自分さえよければ良い、他人の事など知らない、自分の数字が出来たのに、遅くまでは御免では職場(会社)とは呼ばない、日により、月により好調の人、不調の人がいるのも事実。誰かが、誰かの為に、誰かに支えられ、誰かを支える、皆で一生懸命に仕事をしようではありませんか。

投稿者 ohata : 10:52 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月28日)

=============================「松翁論語」=======================================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた================================

幹や葉ばかりを見てはいけない。

太い幹、茂った葉を支える根の広がりを忘れてはならない。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

2009年01月27日

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月27日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月27日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

私は事業を経営しつつ人物を要請し、人物を要請しつつ事業を行うような

物の生産と教育とを同時に行う工場経営、学校経営を、ひとつの事業として

実現してみたいと思ったことがある。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2009年01月26日

原理原則(宇宙根源の法則)

昨日、大阪国際女子マラソンみていて感じた事は、スタートして5〜10〜20`と集団で併走してライバルの表情、勢い、鼻息を見ながら、自分に残された体力と相談しながらペースアップを何度も繰り返してゴールへ向かう。

しかし優勝するためには自分のペースで走っても無理、ライバルの走りの変化に柔軟に対応しなければ勝てない。

これは商売に通じます、時代のスピード化、情報のスピード化、お客様のニーズ(要求、要望、好みの変化)変化に対応出来る仕事の仕組み、システム、商品、仕事の時間割り、変化に対応出来なければお客様から見捨てられる。

何業にも当てはまる、時代の変化、環境の変化、社内の変化、お客様の変化に対して、世の中は、まさにチエンジ、スピードが生き残る為に必要。これが松下幸之助翁が悟られた原理原則(宇宙根源の法則)です。

投稿者 ohata : 10:16 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月26日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月26日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

今年は去年のままであってはならない。

きょうは昨日のままであってはならない。

投稿者 ohata : 10:07 | コメント (0)

2009年01月24日

相撲は厳しい自由民主主義の世界。

相撲界には星取り表があり幕内(十両以上)では八勝七敗は勝ち越し、幕下は(十両以下)は四勝三敗で勝ち越し、負け越しが続けば番付(地位)が下がり、給金(給与)も下がる、どれだけ永く相撲を続けていても、後輩力士の付け人とならねばならない、どれだけ頑張っていても結果が全てです。

番付が下がればいくら相撲が好きでも、廃業の道しかない。
白黒がはっきりした厳しい社会です。

相撲界からみれば我々の会社界はお客様から商品を買って頂きギャラ(利益)を頂いているにも関わらず、負け続けても番付も下がらず、給金も変わらず、また観客(お客様)が減少しても入場料(商品価格)を上げてその場しのぎで自己責任を逃避している。

最近の商人は何故、こんな甘い考えのアマチュア集団になったのか、ホトホト考えさせられる。貴方の先月は、今月は何勝何敗ですか、勝ち越してこそ現状維持(ポジション、待遇)です。

負けが先行なら今日からは白星を積み重ねて勝ち越しをして下さい。

相撲の世界こそが真の自由民主主義の世界なり。

投稿者 ohata : 10:33 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月24日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月24日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人はさまざま。人の定めも、その歩みもさまざま。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

2009年01月20日

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月23日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月23日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

きょうの営みのうえに明日の工夫を、あすの工夫のうえに明後日の新たな思いを。

そんな新鮮な心を持ち続けたい。

投稿者 ohata : 17:05 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月22日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月22日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

ダイヤモンドの原石でも、磨かなければその美しい本質は表れてこない。

投稿者 ohata : 17:03 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月21日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月21日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

幹や葉ばかりを見てはいけない。

太い幹、茂った葉を支える根の広がりを忘れてはならない。

投稿者 ohata : 17:02 | コメント (0)

学問、学識、見識、度胸でも飯は食えぬ。

私が考え直してみた結果の事ですが。

「念ずるだけでは華は咲かない」 「夢は必ず叶うものではない」

「願懸けしても助かるものではない」商売人なら、正月になればお稲荷様に初詣をする。

神様にお参りをする。お寺、墓地、仏壇にお参りする。

どれだけ手を合わせて、願懸けしてお参りしても、決して願いが叶うものではない。

またお賽銭、ご寄進、お供え物をたくさんしても、願いが叶うものではない。

お祈り、お参り、手を合わせて、物事が叶い、成就するなら世の中に不幸、不況倒産は起こらない。

神様、仏様、お宮様は自分の決意、決心、過去の自分の態度、行動、言動、習慣クセを断ち切る決断を

伝えると共に、心が揺らいでいないか、願い事を継続して実践しているか見守って下さい

と、お願いするのが本来のあるべき形だと思う。学問、学識、見識では飯は食えぬ、

投稿者 ohata : 16:08 | コメント (0)

有言実行の効果、価値。

一日、週間、月間の自分の果たす目標を同僚の前で有言(宣言)するのは

《言うは簡単行うは難しい》

中々勇気がいる事です、ツイツイ出来なかったらどうしよう、恥ずかしい

大口を叩くなと言われたら、口先ばかりで出来ていないと、上司、同僚から言われる

責められる、だからプレッシャーがかかる等、色々と躊躇する事でしょう。

しかしプレッシャーに負けない自分に変革しなければ成長出来ません。

人生は、日々チャレンジの連続です。

恐れず、怯まず、立ち止まらず、諦めず今日から過去の自分の悪い、弱い自分のクセ、習慣から

決別するために変革に挑戦いたしましょう。

投稿者 ohata : 09:55 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月20日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月20日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

組合ができたとき、私は祝辞を言おうと思って出かけていった、

自分の会社の人たちが組合をつくって大いに新しい時代をつくろう、と言うのに

社長たるものが知らん顔しているのはと相すまんと思ったからだ。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

2009年01月19日

川の流れに例えるならば。

現下の経済情勢は川の流れに例えるなら水の流れが激しい急流状態です。

いわば世の中は台風の後の川が反乱状態です。

この状況でも川向かいに船で渡る為には全精力で櫓を漕がなければ船は流され転覆してしまいます。

平時の時でも、現状位置から川向かいの同じ位置に船を着岸するのでさえ櫓を漕がなければ

川向かいに渡れません。

まして安閑として平時のつもりで、増水しているにもかかわらず、水の流れがない川と錯覚して

櫓を漕がなければ急流に流されて船は流され、転覆して。

乗船している全員の生命はなくなるのです。

全員が全精力で櫓を漕いでこそ、向こう岸に渡る可能性が高まると言うものです。

先行き不透明な現下の景気、経済状況では一人の手抜きも許されません、がんばりましょう。

投稿者 ohata : 09:56 | コメント (0)

総論賛成、各論反対。

《定額給付金》は国民に評判は悪い、しかしくれるなら貰う。

人間の性ですね、人間の性は今も変わらないですが

昔の人はいやしい事はぐっと耐え忍ぶ自己責任の気概もあった

やせ我慢もあった、しかしそれでも困った人を見たら、助け合いの精神もあった

お互い様の思いやりもあった、しかし今の大人は総論賛成、各論反対

言う事とやる事が違い、有言不実行が当たり前となっています。

やはり教育改革が必要です。

しかし、それよりも大人が損得優先から善悪優先に心の改善が優先です。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月19日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月19日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

会社の指導理念に反しない限り、各人それぞれが創意をこらし、

いい意味での独走をし、持てる力を100パーセント発揮してくれたらいい。

投稿者 ohata : 09:52 | コメント (0)

2009年01月17日

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月17日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

その気になれば、世の中には、なすべき仕事はいくらでもある。

仕事がないのを嘆く人は、真に仕事を見つける事に努力しない人である。

投稿者 ohata : 09:09 | コメント (0)

2009年01月16日

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月16日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月16日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人間である以上、人によって好き嫌いがあり、性格的に気の合う人、

然らざる人のあることは否めない。しかし、人物の登用にそれをさしはさむ事は

断じて許されない。

投稿者 ohata : 10:26 | コメント (0)

2009年01月15日

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月15日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月15日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人間として成長しない人をもつ事業は、成長するものではない。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

2009年01月13日

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月14日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月14日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

私は事業を経営しつつ人物を要請し、人物を要請しつつ事業を行うような

物の生産と教育とを同時に行う工場経営、学校経営を、ひとつの事業として

実現してみたいと思ったことがある。

投稿者 ohata : 09:20 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月13日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月13日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

私が事業に踏み切ったころ、きょう一日の仕事を一生懸命にやるという

気持ちだけは、人一倍強かったのではないかと思う。

投稿者 ohata : 09:19 | コメント (0)

2009年01月10日

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月10日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月10日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

歴史とは、決して他人のことではない。いわば自分の姿である。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

2009年01月09日

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月09日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月09日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

ひたすらな母の愛というものは、

今この歳になっても、私の心に脈々と生き続けている。

投稿者 ohata : 09:24 | コメント (0)

2009年01月08日

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月08日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月08日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

私は、どうも自分のしみじみとした苦労話というのが苦手である。

投稿者 ohata : 10:31 | コメント (0)

2009年01月07日

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月07日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月07日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

ふつうの魚は人間が近づくと本能的にサッと逃げる。

ところが同じ魚でありながら、池の鯉は寄ってくる。おもしろいものだ。

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

2009年01月06日

巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月06日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年1月06日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

『自己観照』の出来る人に過ちはない。

(私の所感)
一日、一週間、一年、その後を堪えず、自分の態度、行動、言動を自問自答、客観視して、出来ている事と、出来なかった事の心の整理をして、出来た事は自分の心に止め、かってない困難、ピンチの時代は、社内外に向かってビジョンを語り、周りの人々に、元気、勇気、やる気を与える事が、時代を乗り切る指導者としての心構えだと思います。「裸の王様」は過っては立派な人であった。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

2009年01月05日

巻八 「一日一日が勉強」(2009年01月05日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2009年01月05日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

光明のない所に光明をみいだそう。

その為には心眼をひらき、心眼で見えない光明を見ることである。

「明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。」

投稿者 ohata : 09:26 | コメント (0)