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2008年11月28日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月29日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月29日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

世間に立てられる価格の相場は、私の相場ではなく、公の相場である。

この、公の相場を、私の心で左右してはならない。


巻八 「一日一日が勉強」(2008年12月01日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

実力を持つことをお互いに助け合う。これが共存共栄である。

投稿者 ohata : 16:37 | コメント (0)

商売、人生には三つの往きかたがある。

商売、生き方には「王道、邪道、覇道」三つの道がある。

責任者はどの道を歩まなければならないか、貴方は理解できていますか?

営業、物販、売上で評価される仕事は時として、「邪道」姑息な策を労して営業成績を上げ

自分の地位、存在価値、所得(利己)を上げる部下がいるものです。

生活の為、その日の売上、その月の給与を得るために、一社員ならこれもありえますが

それを諌めるのが責任者(トップ)の仕事です。

責任者は「王道の生き方、商売」を貫いてもらわなければならない。

「理念と経営」の勉強は金儲けの手段を学ぶ事も大事ですが、

なぜ100年も200年もあの会社は永続しているのか、その原因も読み取っていただきたいものです。

投稿者 ohata : 09:56 | コメント (0)

この世のもの全てが生き物。

会社は生き物、社員さんも生き物、お客様も生き物、商品も生き物。

生き物は心がある、だから各々の考えがあり、中々自分の思うようには行かない。

じっとしていてくれない、そこが難しくもあり、楽しみもあり、問題、課題がいつでもあります。

またお互いに欲もある、だからより良い方法、考え智恵がいるのです。

自分のスピード以上に日々刻々と時代は流れる、立ち止まって悩んでいる暇はない

毎日、気持ちを切り替え明日を夢見て、楽しみにして頑張りましょう。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月28日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

いつもいいということはない。いつも悪いということもない。

自分の心の持ち方、考え方によって、いい時はいいとして活かすことが出来るし

悪い時は悪いとしてそれをまた活かすことができる。

投稿者 ohata : 09:52 | コメント (0)

2008年11月27日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月27日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月27日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

好景気だからといって、決していいことばかりではない。

つい油断するということにもなり

要らぬ金使いを覚えるということにもなってくる。

そこから失敗の芽生えが起こる。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2008年11月26日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月26日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月26日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

お互い経営するものが、下手な経営、非能率的な経営、利益をあげない経営をすれ

ば、そこが損をするだけではなく、その損失は全部の国民に影響するのである。

「国家は国民の血と汗と涙の結晶の利益の一部からの税金という上納金で支えあっている」(大秦)

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2008年11月25日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月25日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月25日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

台風の時には、平静の確固たる信念に数倍した強いものをもって、じっと辛抱して

それを見守り、やがて過ぎ去っていけばその後片付けをする。

その際には、飛んだ看板はよりよき看板にする。さらに店が荒れればよりよき物に

つくり替える。そうすると、台風を転機として、お互いの商売はそこに再建され、

さらに改善されていく。

投稿者 ohata : 09:30 | コメント (0)

2008年11月22日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月22日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月22日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

我社は、メーカーのトップとして立つ以上は、つねに同業メーカーに対しても、

業界に対しても、安定的なものの考え方をしていくという使命が課せられている。

そういう襟度を保つことを唯一の仕事としてやってきた。

投稿者 ohata : 15:18 | コメント (0)

『豊かなライフスタイル』とは


日々の苦労から逃げ出したい気持ちは誰もが心の片隅には持っていることでしょう。

金銭、物質欲、家族を養う責任の放棄、他人に指図されず時間を楽しむ豊かさ、こんな事が実現したら

と思うのは、私だけでしょうか?

しかし本当に全ての事から解放されたら幸福、豊かさは感じられるでしょうか?

私は人間は一人だけが豊かでも幸福感は長続きはしないと思います。

何故なら人間は一人では生きられない、生きていないからです。

人間は友がいる、支え合いが大事、ライバルが必要、比較対象があってこそ

自分の能力、技術、豊かさ、幸福が確認できるのです。

今日も互いに競い、励ましあい、助け合い、幸せの青い鳥を育てましょう。

投稿者 ohata : 15:14 | コメント (0)

2008年11月21日

言葉で自分の潜在意識を奮い立たせる。

「事が為るは失意の時」「事が崩壊するは絶頂の時」この言葉の意味を自分なりに解釈してみました。

この言葉の意味は、壁にぶつかった、問題、障害、困難に遭遇した時に大方の人は
失意、失望、奈落の底に落ちる、しかし本当に自主、自立、自己実現の目的、目標
を持っている人は、その時にこそ本当の方策を考え出す知恵が発揮される、その人
は、偶然ではなく体験、経験通じ、または「素直な心」で学びを普段から継続して
危機に備えているからである。

ところが成功体験、失敗経験が身にしみてこたえていない人、他人頼り、他者依存、目的、目標がなく、ブームで成功を手にした人は真坂の坂、逆境になると、昨日の友は今日の敵、周りに知恵を貸してくれる友も居らず、一人の浅はかな知恵(私利私欲)で「ドンすれば貧する」とエスカレータのごとく下り坂を転げ落ちる運命を歩むのである。

お互い気を引き締めなければならないものだ。早めの仕掛け、早めの目標到達、早めの終業、早めの帰宅、早めの休息、これが成功者のライフサイクルなり。

投稿者 ohata : 16:04 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月21日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月21日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

風吹けば波が立ち、波激しければしぶきを受ける。波を受け、しぶきをかぶっても

舵取りさえ確かなら目的の港に入ることができる。

投稿者 ohata : 10:48 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月20日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月20日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

暴利を取ることは決して許されない。

しかし、自分の正しいサービスに対して、正しい報酬を受ける事を確保出来なくて

どうしてお互いの繁栄、日本の繁栄があろうか。

投稿者 ohata : 10:46 | コメント (0)

2008年11月18日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月19日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月19日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

真実の日本はまことに豊かな美しい、よい国である。

しかしながら、懐に一万円もっていても、

それを忘れていて何一つ買い物も出来ない、

これが今の日本の姿である。

投稿者 ohata : 10:04 | コメント (0)

独り立ち。鳥は飛ばねばならない。

《いつまでもあると思うな親と金》この言葉は身にしみます。

人間はだれでも歳をとる、老いていく、これは天地自然の理法、宇宙根源の法則です。

ところが子供がだんだんと大人になって行くにも関わらず、何時までも働かず、独り立ちせずに

親のすねをかじられ続けたらたまったものでない

親とて生身の身体です、体力、気力、我慢にも限界というものがある。

だから一日も早く独り立ちして親孝行をしなければならない。

これが子供が持たねばならない気構えなり。頼みます。

投稿者 ohata : 09:15 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月18日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人を使うことは決して楽なことではない。

ほんとうに人をつかうとなると、それは苦を使うごときものである。

それを耐え忍んで、喜びを感じられるようになってこそ、

人を使う喜びが湧いてくる。

「忍終不悔」とはこんな心境をいうのだと思う。大秦の解釈

投稿者 ohata : 09:13 | コメント (0)

2008年11月17日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月17日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

われわれは、収入の増加、地位の高まりを唯一の目的にしていいか。

人間には、そういう意味の喜びもあるが、それだけではいけない。

考えられるべきものは、まだたくさんある。

投稿者 ohata : 10:06 | コメント (0)

2008年11月15日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月15日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月15日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

ある一つの出来事を見聞して、それを自己の判断で記事にする新聞記者の仕事は、

書き方によれば相当大きな影響を国家社会に及ぼす。

その新聞記者に国家試験がないというのはおかしい。

(松下幸之助翁がおっしゃる通りです、最近はマスコミ、評論家の一方的な先導は目に余るものがあります、批評なら誰でも出来る、司会者、コーディネータはもっとより善くする為、いわゆる可能思考を議論の中に採り入れるべきです。一部、偏った思考の評論家がマス媒体を使って、偏った方向へ洗脳する事に恐怖を覚えます)

投稿者 ohata : 08:48 | コメント (0)

2008年11月14日

何故「素直な心」が必要なのか。

「素直な心」改めて考えて見ました。

私は毎日、メールを発信していますが継続している事で感じる事があります。

私のメールに毎日返信いただく人、時々返信をくれる人、返信文が毎日同じ人、人それぞれです。

その中で見えてきたことは、売上が良い時はメールを送ってくれるが、結果が悪い時はメールがない、

そんな人が多いです。日々の仕事は色々な要素で変化しますが、厳しい局面、ピンチ、逆境、思案にく

れる時こそ「素直な心」が必要なのに、大方の人は、そんなときに「心を閉ざす」即ち自分の殻に閉じこ

もり、自分一人の知恵で解決をしようとする。

私が以前から言っているように人間1人の知恵は高々知れていると事を理解していないのです。

順調な時は人の話を知識として頭で理解しているからです。身体、心で理解をしていない事を。

浅学(浅知恵)というのです。

いま一度「素直な心」を心と身体で体感しましょぅ。そうすればキット幸せになれます。

投稿者 ohata : 11:16 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月14日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月14日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

お互いが与えられた天与の幸せは、顔が違っているごとくみな違う。

しかし、それは決して不平等ではない。

投稿者 ohata : 09:14 | コメント (0)

2008年11月13日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月13日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月13日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

神様にお願いするということも考えずとも、仕事即信仰という気持ちで仕事をして

いる姿であれば、それは神の御心にかなうことであり、

必ず報いがあると信じている。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2008年11月12日

人間が社会人になる為には。

昨日、誰でもよいから人を殺したかったという事件がありました。

この事件から学ぶ事は、我慢、忍耐です。

自分のストレス、欲求不満、ムシャクシャする気持ちのはけ口に人殺しがなで起こるのか

それは我慢、忍耐と言う言葉、考え、教えが無くなったからです。

これは親、学校、社会、今なら会社の指導者の責任です。

幼子が駄々をこねて玩具を要求する、すると現代のじぃーチャン、ばーチャン、親は直ぐに買い与える、

従って子供は我慢、忍耐という事を知らなく育つ、これが大人になっても身体は立派な成人でも

心は幼児の間々、ダメな事は何度言ってもダメと倫理観、道徳的な見識を持ち、

部下にハッキリと言える大人、指導者にならなければならない。

だから人の上に立つ人間は職場外でも部下以上に人間力を独学、自習、勉強が必要なのです。

自問自答して見て下さい。貴方の自覚はいかがですか。

投稿者 ohata : 10:19 | コメント (0)

何故、倫理、道徳が必要なのか。

「倫理」とは人間のじっさいに行うべき道。善悪の判断基準。

動物(獣、犬畜生)の世界は、腹がへったら共食いも平気で行う。

しかし人間、普通はそんな事は行わない。

最近は倫理観の欠如により親殺し、子殺し、悲惨な事件が動物(獣、犬畜生)と同じように起こっている。

だから法律で規制を行わなくてはならないのである。

また自分の利益ばかりを優先して、他人へ及ぼす被害を平気の人間も多い

だから道徳心を養わなければ、会社、組織、集団は成り立たない。

道徳とは生前にどれだけ人様のお役に立つか、人様のお役立ちこそ人間の本分との思想である。

徳にも明徳、陰徳がある。認めて欲しい、誉めて欲しい、その為に積む徳は本当の徳とは呼ばない

それはむしろ名誉欲と呼ばれる、名誉欲を徳と勘違いしている人は多い。

本来は野に咲く蓮華草のごとく、さりげなく他人様が喜ぶ、他人様の為になる行い(積善)が陰徳という

のである。小さな店、チームであっても、その店の長は「倫理」「道徳」この考え方を少しは理解していな

くて「経営理念」を論じる資格はない。

「理念と経営」この本質をもっと勉強して下さい。上司の理解なくて部下が理解できるはずがない。

姑息な手段、不正な方法(法律、ルール、規則を逸脱しなければ良い)が横行するのは、

見てみぬ振りをしている、部下を諭せない、トップの問題でもあります。

子供が万引きして子供の責任と言って世間は許してくれない。

倫理観、道徳観がないという事は幾つになっても子供と同じです。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月12日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月12日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

総大将になると、みんなが奉るようになり、友人も家来となってしまう。

誰も本当の事を言ってくれない。

そこで、聞こえざる声を聞くという謙虚さが必要となってくる。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

2008年11月11日

世の中は全地球チームで構成されている。

チームの総合力で仕事をする場合の心得は

チームのメンバ、1人、1人がチームの目標を共有し貢献しようと言う強い意識がなくてはならない。

チームに頼る、誰かが遣ってくれる、誰かに任せておけば良いとの考え方ではチームは成り立たない。

チームでの仕事であればあるほど、「俺がやらねば誰がやる」の意気込みが必要です。

個人での仕事以上に自己責任感が求められるのです。

個人での仕事は他人に迷惑が掛からないが、チームでの仕事は1人の不成績が全体に及ぶのです。

この世の中、個人稼業であれ、日本国民、全地球人の全てでチームは構成されているのである。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月11日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月11日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

優れたデザインの根底には、実用性が加味されていなければならない。

見た目は非常に美しい、心惹くものがある、と思えても、さて使用の過程において

実用性が無視されたならば、それは優れたデザインかどうか疑問である。

投稿者 ohata : 09:15 | コメント (0)

2008年11月10日

「言葉は言魂」の意味。

しょうもない事、ささいな事と思われると思いますが。

知らず知らずの内に発する言葉、言葉は貴方の魂です。また貴方の心模様です。

闘争心、チャレンジ精神、リーダシップ、自信、自信のなさ、全て貴方の心理状態を言葉は現します。

自分を変革する為には日常茶飯事に使う言葉に気を入れる事です。

これが有言実行の効果です。

日々の仕事なら頑張るの一言だけではなく具体的、明確に数字を語る事です。

数値を、必ずやる、やり切る、断定語、こんな言葉を使う癖を付けて下さい。

そうすると自信に充ちた力強い言葉になります。

言葉使いの習慣で自分に自信、勇気が湧いてきて自分が知らず知らずの内に変われる

自分が変われば回りが変わります。言葉に出して、たとえ実現しなくても生命まで無くなりません。

むしろ周りから頼もしく思われ、貴方の価値が上がります。これが言魂の意味です。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

「人材、人罪を人財に育てるには」

社員さんを人財(人は財産)として育てるには育て方があります。

もちろん中には雑草の如くハングリー精神を持ち合わせ自然に育つ人もいますが

最近はバブル時代の恩恵を受けた人が多く、会社に所属してさえいれば給与が貰えた

過去の温室時代育ちが多くひ弱いです。

ですから叱咤激励だけ、自分で智恵を考えよと叱り付け、反骨心を期待しても中々伸びません

むしろ落ち込むばかりです。

自分は叱られて反骨心でここまでやってきた、だから部下にもその方針は通用しないです。

誰しも、叱られるという愛情、誉められる、認められる、必要とされる、相談されるという愛情が

人財育成には必要なのです。当てにしない、無視する、これは人罪育成方法です。

だから今後は適宜適切に気になる社員さんに個別にメールで全員の前で言えない事を伝えるようにし

てください。その際も、先ずは誉める点、認める点を先ずは書き、次に改善点、アドバイスを

書きこむようにして下さい。

この事を小まめに継続すれば社員さんは貴方にとって必要な人財となることでしょう。

主任の皆さん、こんなメールを部長、所長に送っています。

これは上司が一人で出来る事では有りません、上司も一人の人間です。補佐役の貴方も上司の足ざる

を補って気配りして頂く必要があります。

また貴方もたまには上司の批判、愚痴ばかりではなく上司を誉めてあげて下さい

認めてあげて下さい、そうする事はチームワークの基本です。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月10日)

=============================「松翁論語」=================================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月10日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

自分一人で儲けるということは許されない。

それでは他の協力を得ることが出来ない。したがって事業が伸びない。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

2008年11月08日

胃を全摘されたお客様から。

52歳の奥様です。今年の8月にお知り合いの方から紹介していただいて

電話注文していただいたお客様です。

12本お買上げになり毎日キャップに1〜3杯飲んでおられるそうです。

以前5・6年前に胃を全部取られた手術をされてから体調悪く更年期障害のせいか

ホルモンバランスを崩して腰痛もひどかったのがだんだん体調がよくなったと喜んでおられました。

自分の力で体力ついてきたと感じるようになりましたと話されており

また無くなったら注文しますと言っておられました。

投稿者 ohata : 18:04 | コメント (0)

忘れてはならない、「予習、自習、学習、復習」

自分の地力アップには先ずは予習と言う事前計画、戦術、対策、勉強が必要です。

次は現場に出て日々の仕事の体験、経験、実践を通じて自習があります。

また日々の活動の場で叱られ、誉められ、断られ、思った通りに事が運ばない学習をします。

そして復習とは仕事が終わって後での一日を振り返り、今日の喜び、明日への課題、対策、それらを含

めた反省が必要なのです。

しかし大方は予習のみに終わり、自習が活かされない、学習を行わない、復習をしないで明日は明日

の風が吹く、その日の運任せ、これでは運も味方しません。進歩、向上も有り得ません。

「二度とない人生」有限な時間を、時に流された生き方でなく、自分の人生の櫓は自分で漕ぎましょう。

投稿者 ohata : 17:48 | コメント (0)

北風と太陽

人間には熱い、冷めた、明るい、暗い、闘志が表にでる、出ない人。

リーダーの資質がある、参謀に向く、夢を持っている、夢が描けていない人。

自分に気付いている、自分を客観視出来ない、様々な社員さんが混在しているのが社会、会社です。

しかしその人達も人間です、そのような人は出来れば早く気付く、目覚めてほしいのですが

回りの人(貴方の真摯な仕事ぶりを)を見て遅かれ早かれ気付きます。

人の振り見て、我が振り正せです。

人間永く生きてくると騙されたり、裏切られたり、罵倒されたりとの体験、経験して

知らず知らずの内に心に霞みがかかり、悲しいかな素直心を失ってしまうのです。

そのような人は指示命令では変革しないのです。

北風と太陽ではないがその人には太陽が必要なのです。

貴方が太陽であれば、きっと気付いてくれます。

投稿者 ohata : 17:43 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月08日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月08日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

自分自身より社会全体から見る。同時に国内外の状態をつねに見る。

そうして比較検討しながら、われ、何を為すべきか、ということを考えなければならない。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

2008年11月07日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月07日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月07日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

生成発展とは、日に新たということであり、自然の理法である。

私はこの理法に則した経営理念を構築し、それに則って経営を進めてきた。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2008年11月06日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月06日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月06日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

法治国家は先進国ではない、中進国である。これからの先進国は、法三章で社会が

きちっと治まっていく国、発展していく国である。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2008年11月04日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月04日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月04日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

成功するということは、宇宙や大自然に溶け込んで、

これと一体になり切ってしまうことだ。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

2008年11月01日

虚業と実業。

【講釈師、見てきたような嘘をつく】

この言葉は落語家や講談師は体験、経験もないのにさも自分で見てきたように語る事を言うのです。

これは評論家、コンサルタントにも当てはまります。いわゆる虚業の世界です。

我々は実業の世界に生きています。実業とは日々の体験、経験を通じて進歩向上します。

評論家、コンサルタントの客観的な教えにも耳を傾けなければならないが、やはり日々の仕事を通じて

仕事の能力、技術と併せて人間力を高めなければ真の「豊かなライフスタイル」を

手にすることは出来ない。

願望を持ち続ける事と、出来るだけ早く確実に一つ一つ実現する事である。

心定まっていないと大方の人間は諦める、投げ出す、継続しない習性を人間は持っている一面めある。

日々成長が何よりの特効薬です。

投稿者 ohata : 09:05 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月01日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年11月01日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

苦労を語る前に、私は先ず、自分自身の幸運に感謝したい。

投稿者 ohata : 09:03 | コメント (0)