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2008年10月31日

「腹が立つ」こと聞いて下さい。

サブプライムのデフォルトでアメリカ経済が破綻の状況にあり、対岸の日本はもとより、世界的同時不況の波が押し寄せている。

我が日本国も世界一の少子高齢化問題を抱え、税金を負担する側が減少し、国からメリットを享受する側が増加してにっちもさっちも行かない、先行き不透明な状況になりつつある。

来るべき2009年の三月決算近くになれば国内の景気は右往左往の状況になるであろうと、私は思います。先行きの景気、経済の先行き見越して、麻生総理大臣は選挙より緊急経済対策を優先して法案を通し、国民の不安感を一先ず落ち着かそうと考えて、昨日、政府方針を発表されたわけです。

しかし、その後のニュース、ワイドショーでは、言論の自由、民主主義か何かしらないが、評論家の仮面を被った批判家、コンサルタントが一方的に大勢で、よって、たかって、欠点、粗さがし、視聴率稼ぎにあけくれている。

一方だけが論評するのは民主主義とは呼べないと私は思う。
文字通り、景気とは「気」が一番大事である。国民の「その気」を奪うような事を大メディアが、自己中心、自分の事しか考えない、自己の欲得しか考えない国民に向かって批評していては、限られた財政で(税収不足)どれだけ政府が、国民がその気になって経済の繁栄、景気浮揚の戦略方針を立てても、この国が良くなるわけがない。

もう少し、可能思考、こうすればより良くなる、こうする方が効果的と政府の戦略方針を受け入れたうえで、より良い方法を互いに知恵をだす与党と野党になれないものかと腹立たして昨今です。

これは政治の世界だけではなく、家族、会社、地域、集団、全てにわたって評論家(批判、批評家)、にわかコンサルタントが多すぎる。批評、評論、口先だけでは飯は食えぬ、我々は落語家、漫才師、講談、講釈師ではない、実業の世界で生きている。

投稿者 ohata : 14:19 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月31日)

  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月31日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

私は誰を見ても偉い人に思えた。誰を見ても頼もしく思えた。

自分には出来ないけれど、この人ならきっと上手くやってくれるだろうと思った。

そう思って仕事を任せてきたが、たいていの場合、それで成功してきた。

投稿者 ohata : 10:06 | コメント (0)

2008年10月30日

日曜日の過ごし方。

昨日は週に一度の日曜日でした。皆さんはどんな風にして一日を過ごしましたか。

団塊の世代の私は学校をでてから働き続けてきた為にこれといった趣味もなく、

たまの日曜日に家でぼーっとして居るのが最高の時間です。

週が始まると休みが待ち遠しい、しかし働く必要が無くなったら、働く場所が無くなったら

必要とされなくなったら、残された人生の時間をどのようにして過ごせばよいのだろうかと考えます。

やはり仕事が多少は苦痛であっても、困難であっても、厳しくても、ストレスがかかっても

働ける機会と場所がある限り、仕事の目的を見定め、夢を語り目標達成を目指し、互いに励ましあい、

時には競争し、努力をして最善の一日を継続するのが人間が生かされている意味だと思います。

今週も「二度とない人生、二度と訪れない時間」を実りある時間、一日といたしましょう。

投稿者 ohata : 16:36 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月30日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月30日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

昔、値引きを求められたとき、会社の人たちの懸命な姿と、流す汗が思い浮かび、

自分の一存ではとても値引きすることができなかった、そのことを先方に話すと

かえって感心され、正価で買っていただけた。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

2008年10月29日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月29日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月29日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

信念は、何が正しいか、ということを自問自答しつつ、

衆知を集めて追及するところから生まれてくる。

投稿者 ohata : 09:31 | コメント (0)

2008年10月28日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月28日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

断られて、それであきらめていたのでは事は進まない。

断られてもなお、誠意を尽くして努力するところに前進がある。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

2008年10月27日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月27日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月27日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

つねに、先ず何が正しいかを考えよ、

そこからいろいろな考えを進めることが大切だ。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

2008年10月24日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月24日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月24日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

きみは自分を戒める言葉をもっているか。

(二度と無い人生、私には天与(ご先祖)の天命が与えられている)

投稿者 ohata : 09:35 | コメント (0)

2008年10月23日

「朱に交われば赤くなる」

「朱に交われば赤くなる」この言葉が意味は===人は交わる友、また環境によって、良くも悪くもなる。

自分は意志強固だから少々の事では誰にも左右されない、そんな強い思いがあっても

知らず知らずの内にその場の空気に流され、環境に馴染み

「井の中の蛙、大海を知らず」と成って行くのです。

例えば業績が悪いチームの人が好業績のチームに移ったら、直ぐに成績が向上します。

それまでは自分のチームの中で他のチームと比較して売れない原因(いい訳)探しをしています。

しかしその時に始めて、その気の足らざるを認識するのです。

目的、目標を心底達成するとの思いが強い人と、願望だけの人との違いです。

初心忘れるべからず(豊かなライフスタイル)

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月23日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月23日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

上手くいっている会社には、綱領、信条というものがあって、社長はたえずそれを

根底にもって、事業を興すたびに、新しい計画を立てるたびにこうあってほしい、

かくあるべきだということを訴えている。

だから全社一致して事を進めることになり、能率は上がるのである。

投稿者 ohata : 09:22 | コメント (0)

2008年10月22日

反省と分析は違う。

業績が悪い時には反省は出来るがなぜ売上が上がらなかったのかの原因分析は中々難しい。

反省と分析は根本的に違う。本来は売上結果の良かった時に原因を分析を行い

悪い時に良い時との比較チエックをする事で修正が出来るのです。

これがスランプから脱出する成功者の法則です。

投稿者 ohata : 09:56 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月22日)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月22日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

日本の国家経営は、議論多くして決断がない。

したがって実行力もない。それが物事を渋滞させて、何事もコストが高くつく事に

なっている。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月21日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月21日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

台風は一つの力である。貴重な水を大量にもってくる。

それを全部受けて貯めておくことはできないか。

そうすれば、台風が来るたびに日本が儲かっていく

国全体が富み栄えていく、ということになる。

要は、知恵の出し方、考え方である。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

2008年10月20日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月20日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月20日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人類は長久なものである。ある物がなくなれば代替物が必ず発見される。

大きく見れば、人類が存在するかぎり、それに必要な物資というものは、

無限に存在していると考えていい。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2008年10月18日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月18日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

ひもじい思いをしない事には、腹が十分に満ち足りた喜びというものは味わえない。

私が今日あるのは、そういう体験を数多く積んできたことによるのではないか。

投稿者 ohata : 09:31 | コメント (0)

2008年10月17日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月17日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

天国はいたるところにある。

「この言葉の意味するところは、今が生かされていること、働けること、生活が出来ている事、与えられている任務、全てを自分の心が天国と思えば天国に見えてくるとの解釈だと私は受け取りました。」

投稿者 ohata : 10:07 | コメント (0)

2008年10月16日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月16日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月16日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

電灯会社の職工としての六年間で、仕事に行った先の各家庭の状況、商店、会社の

人の使い方を見聞きして覚えたことが、一種の学問になった。

世相、人心の機微いくぶんかを、知らず識らずの内に覚えこんでいった。

投稿者 ohata : 08:50 | コメント (0)

2008年10月15日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月15日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月15日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

かりにある国がいちばんいい政治をやっているのであれば、代わってその国に政治をやってもらう。
そして税金の一部をロイヤリティーとして支払う。

それでも国費が三分の一になったら、国民は得である。われわれ経営者はそれをやっているのである。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

2008年10月14日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月14日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月14日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

成功する小売屋さんは、たいてい奥さんがしっかりしている。

いい奥さんだなと思うところは、必ず成功している。

投稿者 ohata : 09:59 | コメント (0)

2008年10月09日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月09日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月09日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

危機に直面して、我々が発想の一大転換をする。日本は極めて経済的に出来ている

国家である。また良質の国民である。だから模範的な政治ができるということを

はっきりと意識し直して、再出発する転機にきている。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

2008年10月08日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月08日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月08日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

賢い人もそうでない人も、力の強い人も弱い人も、さまざまな人を自然はつくっている。我々は自然に従わねばならない。

人為でみな同じような人間にしようとか、知識だけは同じようにしようなどとしてはいけない。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2008年10月07日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月07日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月07日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

腹を立てなくてもよいこと、むしろ喜ぶべきことに腹を立てている。

感謝を忘れている自分に気付いたら、熱が下がって病気が治った。

投稿者 ohata : 10:08 | コメント (0)

2008年10月04日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月04日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月04日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人間の欲望は生きる力である。これを抑えるのではなく、適当に培養しなければ

ならない。そこに政治の要諦も、また商売、経営の要諦もある。

投稿者 ohata : 09:58 | コメント (0)

2008年10月03日

ソコソコの目標、ソコソコの熱意、ソコソコの結果、ソコソコの幸せ

毎日ソコソコの売上数字をどう解釈するかはトップの性格で決まる。

マイナス思考の人は、精一杯頑張ってこんなものと心の中で思っている。

これ以上は無理、不可能との考え方をする癖がある。

プラス思考の人はいつも目標には届かないが、やり方ではマダマダ売上は上がると新な方法

智恵を絶えず考えている。そこには大きな差がある。

人間は生きている限りは最大限「豊かなライフスタイル」を目指す所に衆知が集まり人類の繁栄

の道が約束されている。貴方はどちら派ですか。

投稿者 ohata : 11:11 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月03日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月03日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

政治は、適当に国民の欲望をかなえつつ、適当に欲望にとらわれることを

戒めなければならない。

投稿者 ohata : 11:09 | コメント (0)

2008年10月02日

どんな人でも、使い方如何で役に立つ。

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月02日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

どんな人でも、使い方如何で役に立つ。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)

2008年10月01日

自己管理の進捗度は何で判断するのか。

幹部が所長が自己管理出来ない、チーフが自己管理出来ない、社員が自己管理出来ないでは

誰ひとり管理出来ていない会社になります、そんな会社が繁盛するわけがありません。

自己管理の最善の方法は目標(売上、利益)です。

会社で一番大事な目標を未達成で自己管理が出来ている等とは言えません。

【甘えは人生の最大の敵】社長の一番の自己管理は経営理念の進捗度合いです。

《豊かなライフスタイル》の実現責任です。

貴方は自己管理が出来ている、出来ていないの判断基準をどこにおいていますか。

〓上司が鬼とならねば部下は動かず(堀場雅夫)〓〓〓〓〓〓

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月01日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年10月01日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

意識の大転換が、あらゆる改革の出発点である。

投稿者 ohata : 09:31 | コメント (0)