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2008年09月30日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月30日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月30日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

願望の達成というものは、その強弱の程度に応じて成り立つ。

徹底的に強かったら必ず成功する。正しいものでなければならない。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2008年09月29日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月29日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月29日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

先輩は先輩らしいものを持たねばならない。下位者に適当にものを与えなければ

いけない。物を与える事ができなかったら、笑顔や、優しい言葉、労いの言葉を

与えるということがなければいけない。

それなくして人を上手く使う事は絶対にできない。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

2008年09月24日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月24日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月24日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

言葉が上手だとか、言い回しが上手だとかいう技術以上に、こんなにいい商品なの

だから売りたい、買ってもらいたいという熱意があれば、相手に感動を与えること

ができる。そこに縁が結ばれ、商売が成り立つということがある。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

2008年09月22日

物事が華開くは意義を見つけた時なり。

物事(目的、目標、ビジョン)がなるのは事に意義を見つけた時なり。

事が成就しないのは事の意義を見出だせず諦めた時、失意の時なり。

二度とない人生、念ずれば華開くように人間の生命力はなっている。

投稿者 ohata : 09:35 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月22日)

============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月22日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

世界的乱世である。健全な肉体を持っている者は、老人、青年を問わず

国難に殉ずるというような心境を持って、それぞれの仕事を遂行しなければ

ならない。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2008年09月20日

組織は蜘蛛の巣のごとく。

社長は会社経営責任者として、企業の社内と社会に対する役割、責任、使命を考えた仕事を行わなけ

ればならない。部長、所長、社員の皆さんは各々のポジションで社内での個人の役割、使命、責任があ

ります。各々が責任を果たしてこそ会社の目的(理念の実現)が叶う。

各々の責任は蜘蛛の糸の如くつながっています。従って一人でもその気、責任感が欠落していたなら

ば店、部門、会社のバランスは崩れて会社組織は機能不全となり健全、健康な会社とはならない。

つまり人間なら死にいたる、会社なら倒産に繋がる。

人間が死を阻止する為には症状から判断して原因を究明して原因対策を早急に行わなければならな

い。しかし原因が解っているようで解っていないのが当人、だから、謙虚、【素直な心】で他人の意見、

苦言を聞く度量を持たねば他人、他部門に迷惑、負担にかける事となる。最低限お互い自分に課せら

れた責任だけは果たしていただきたい。

今日も《今期の目標》に果敢にチャレンジして日々の責任数値を果たしていただきたい。

投稿者 ohata : 11:25 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月20日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月20日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

我社はこういうような経営の基本理念をもってやっていくのだ、

というものがあれば、たとえどういう問題がおこっても、その経営の基本理念に

基づいて、打つ手は瞬時に出てくる。

投稿者 ohata : 09:31 | コメント (0)

2008年09月18日

サラリーマンは気楽な稼業ではない。

昔、植木等の「サラリーマンは気軽な稼業」という歌が流行した。

あの当時の日本の国は人口も右肩上がりで景気もよく、消費も旺盛、購買意識も高く、

大方の会社が知力より体力、生産力で勝負が出来、会社は繁栄した。

しかし現代は少子高齢化で年寄りは増加し、預貯金の多くは年寄りに偏り、若者は生活苦で先行き

不安で夢を失っている。ところで「サラリーマン」という言葉の意味は、給料で生活する人と訳されます。

給料とは働きに応じて支払う金品と辞書では説明されています。

この意味を理解していればサラリーマンとはそんな気楽な稼業ではありません。

給料は世間から頂く評価です。我々個々人、会社も世間から高く評価していただいて継続してお買上い

ただく、またご新規のお客様にも高く評価いただく真摯な姿勢、正しい説明、失礼のない態度、食べ物

販売の基本、清潔さを感じていただく身なりで「理念」の実現に邁進いたしましょう。

投稿者 ohata : 08:23 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月18日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

我々の経済活動のために、さらに広くいえば、国民のよりよき共同生活のために、

政治にものを言う事が大事である。

投稿者 ohata : 08:21 | コメント (0)

2008年09月17日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月17日)

  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

現実の国難には、お互い国民は真剣に取り組んでいかなくてはならない。

ただ、とどのつまり、結論は大丈夫だという大きな安心感に立ってよい。

日本は非情に国運の強い国だからである。

投稿者 ohata : 09:13 | コメント (0)

2008年09月16日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月16日)

語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月16日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

日本の民主主義は、経済性を中心に考えていきたい、そうすれば、自由と平等が

どれだけ重要であるかを真に理解できるだけでなく、経済性が付与された好もしい

社会が生まれるにちがいない。

投稿者 ohata : 08:59 | コメント (0)

2008年09月13日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月13日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月13日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

一国の将来を卜するには、その国の、今、政治を担当している人が、百年先、

二百年先に、こういう国家を創るのだという、目標をしっかりもっているかどうか

である。

投稿者 ohata : 09:27 | コメント (0)

2008年09月12日

逆境を自ら創りだす、これ破壊と創造なり。

昨日は理念委員会、藤村委員長の下、勉強会が開催されました。

、小菅さん、高橋さんの逆境体験の発表がありました。

お二人も正々堂々と自分の持ち味をだして発表されていました。今までの体験、経験を糧として

これから押し寄せるであろう、逆境に立ち向かわれる事と思います。

素直な心での発言、発表は自分の心、頭を聡明にします、実相(自社、自分の現実)が見えてきます。

実相が見えてくると、現状の危機が見えてきます、危機が見えてくると対策を考えるようになります

対策を講じなければ会社は倒産、家族はバラバラ、社員、取引先も奈落の底に道ずれにします。

不幸の連鎖をとなり人生に後悔します。やはり右手にソロバン、左手に理念、背中に我慢

遥か彼方にビジョンを失わず、登り坂、下り坂、まさかの坂を乗り越えていかなければならないと

思います。夢は願望、日限なし、予測は現状の延長、ビジョン(マニフェスト)は日限つきの夢

こんな不景気な時代には経営は防御になりがちですが、今こそビジョンだと思います。

他人から派生する逆境よりも、こんなに外部環境の変化が激しい次代は、逆境を自ら創りだしましょう。

逆境は自分を強く聡明にする。素直な心の大事さを気付かせてくれる、絶好のチャンス。

出席された皆様、時間を共有していただきありがとうございました。

投稿者 ohata : 10:24 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月12日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月12日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

世の中には、変わってならないもの、変えてはならないものがある。

そして、一方、日進月歩で変化していくもの、変えなければならないものもある。

両者が適切に存在しなければならない。

投稿者 ohata : 10:23 | コメント (0)

2008年09月11日

親は子供に何を遺さねばならないか。

子供は父親、母親の遺伝子を受け継ぎます。

子供には言葉はいらぬ、背中で背負って背中の温もり、背中で育てる

子供は感受性が強いから親の苦労と云う愛情を身体で知っています。

理論、理屈、私利私欲一辺倒の親から働き者、逆境に負けない子供は育ちません。

子供に何を遺すかと問われれば、

学問も大事、金品も大事、人生の荒波を乗り越える、親の生き様だと思います。

子供は幾つになっても子供、また貴方も幾つになっても子供

貴方を立派な子供に育てる為に朝早くから夜遅くまで必死に働いてくれた親の姿を思い出して下さい。

私の親はストレスだの、家族旅行だの、休日だの決して弱音は吐かなかったものです。

そんな昔の親に育てられた団塊世代が自分の子供、孫に何を背中で教えているか、

自分に問い掛ける必要を感じます。

どうも現代社会は逆境にもめげない生き方を伝えず、金品を遺し金品の力で生きる術を教えているよう

です。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月11日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月11日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

シワがよるということも進歩である。髪がしろくなることもまた進歩である。

投稿者 ohata : 09:35 | コメント (0)

2008年09月10日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月10日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月10日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

政治が国民に甘えている。しかし、始末が悪いのは、国民も政治に甘えている事だ。

投稿者 ohata : 08:29 | コメント (0)

2008年09月09日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月09日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月09日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

なるほど、なるほどとその時は思うのだろうが、本当にわかっていないから、

それでおしまいになってしまう。

投稿者 ohata : 09:19 | コメント (0)

2008年09月08日

松下幸之助翁の「素直な心」について、私の解釈

私は最近、松下幸之助翁の「素直な心」について、自問自答しています。

また社員さかとメールで「素直な心」の解釈の共通化に取り組んでいます。

「素直な心」が無ければ、誰が困るか、商人らしく損得勘定で考えて見た事を話しました。

「素直な心」に成れないのは、自分の思想、哲学、主張をコップの中に入れて、自分が正しいと思い込

んでいる、いわばコップの蓋をして、他人の話を聞いている。

これでは幾ら勉強しても、いくら頭を打っても、幾ら失敗しても、いくら叱られても、怒鳴られても

何時まで経っても自らが変革できない。

気付く事は、案外簡単かも知れない。気付いて、改革、変革、改善しなければ、それは学びごっこ、

学問、学識に過ぎない。「素直」にならなくても、誰にも迷惑はかけない

誰にも損をさせるわけでもない、貴方に言われる筋合いはない、人の事は構わず、放っといてくれ

それが放っとくわけには行かないのです。貴方が誰にも知らせず、誰にも見つからない、

誰も気付かないジャングルで自給自足で人生を過ごすなら、それもその人の生き方かも知れないが

こんな狭い日本、地球の中では、そうは行かないのです。

自分が、「素直な心」にならなければ、家族、組織、集団、会社が困るのです。

「素直な心」がなければ、お客様のご不満が商品、サービス、システム、仕事の仕方、経営に活かされ

ないのです。
お客様の声を真摯に聞かなければ、世間、お客様、社員は私を見放すのです。

それでも見放さないとすれば、それは「理念、信条、会社の目的、ビジョン」ではなく待遇(給与、賞与、

休日数、福利厚生)に従っているだけです。

会社の業績は、経営者、幹部、社員さんの「素直な心」の素直度合いでもあると思います。

会社を普遍的、永続的に繁栄するためには、やはり「素直な心」が大事だと、いま改めて考えさせられました。

ところで福田総理大臣が、辞任会見で、ギュット睨みつけるような表情で、新聞記者の質問に対して、

私は貴方と違い、自分を客観視できるのですと答弁されていました。あの答弁、表情の時は正しく

「素直な心」でない事を証明だと思いました。

やはり「素直な心」の効果、効能は計り知れない。松下電器は、松下幸之助翁の「素直な心」の遺伝子

が脈々と受け継がれているから、ピンチもチャンスに変化したのだと思います。

『理念と経営」「経営研究会」「田舞塾」は素直な自分つくりの道場なり。

投稿者 ohata : 11:24 | コメント (0)

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月08日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月08日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

成功するまでやる。成功するまでその志を変えない。

きわめて簡単なことだけれど、往々にしてそれが出来ない。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)

2008年09月06日

縁ありて華開き、恩ありて実を結ぶ。

【一瞬の出会い、一瞬にして別れる】人はみな一瞬の積み重ねの毎日です。

一瞬を疎かにすると言うことは一瞬、命を亡くしていることにも通じる。

仕事は一瞬を大事にするか、大事にしないかでその日の成否を決定する。

《一瞬早からず、一瞬遅からず》だから一期一会に縁を感じて

やがては大輪の華を見事に咲かせたいものです。

「出会いは別れの始まり」この世に存在するもの全てに別離はある。

縁ありて我社で働いていただいた人とも何れは別れは訪れる、寂しさ哀しみは一瞬にしておこう、

別れた人に対するご恩返しは大輪の華を咲かせる事である。

今日も一瞬の出会いの縁を大切にして頑張りましょう。

投稿者 ohata : 10:03 | コメント (0)

巻八「一日一日が勉強」(2008年9月06日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八「一日一日が勉強」(2008年9月06日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人多くして人少なし。正しいだけでは、人を納得させることは出来ないときもある。

投稿者 ohata : 10:02 | コメント (0)

2008年09月05日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月05日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月05日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

今からでも決して遅くない、と確信を持って始めたい。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

2008年09月04日

巻三 「一日一日が勉強」(2008年9月04日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「一日一日が勉強」(2008年9月04日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

一日一日が勉強。一日一日知らないことを覚える。一日一日これ発見である。

投稿者 ohata : 09:50 | コメント (0)

2008年09月03日

巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月03日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年9月03日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

あるものは進み、あるものは進まないという、調和を欠いた姿が、恐ろしい結果を

生んでいる。

投稿者 ohata : 09:47 | コメント (0)