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2008年08月30日
巻八 「一日一日が勉強」(2008年8月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年8月30日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
成功するまでやる。成功するまでその志を変えない。
きわめて簡単なことだけれど、往々にしてそれが出来ない。
巻八 「一日一日が勉強」(2008年8月29日)
巻八 「一日一日が勉強」(2008年8月29日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
世の中が安定していれば、どうしても大きなところに負ける。
しかし混迷、混乱していれば、小さなところにもチャンスがある。
2008年08月28日
巻八 「一日一日が勉強」(2008年8月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年8月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた ========================
僕の人生は、いわば死に直面して生き続けてきた人生ですな。
こんなに長く生きてこられた。不思議ですな。運命ですな。これは。
2008年08月27日
素直な心になる為には努力(勉強)がいる。
子供は純心無垢である。 日々の生活の中で未体験な事に遭遇して『なぜなぜ』といろんな事を
親、先生に聞きます。 その時に聞かれた人は解りやすく理解できるように話して聞かせる、そして
一つ一つ記憶して成長していきます。
しかし大人になれば意味、意義を理解していないのに世間体を気にして解ったふりををする。
解ったふりだからとんちんかんな仕事をする。
解らなければ素直になって他人に聞く事である、自分で勉強する事である。
何事でも子供のように他人に一応は聞くが、それでも疑問を持つ、未だ理解が出来ない人もいる。
子供ならそれも許せるが大人なら、自分で勉強して理解しようと努力が必要です、ところが勉強もしなく
て疑問を解決していない間々仕事をするから良い仕事が出来ないのである。
世の中は死ぬまで疑問だらけ疑問を感じたら他人に教えて貰う、自分で死ぬまで勉強する、
これが大人の当たり前である。疑問だけなら子供のレベルです。
巻八 「一日一日が勉強」(2008年8月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻八 「一日一日が勉強」(2008年8月27日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
こっちが誠心誠意の熱意をもって話したら、案外人は聞いてくれる。
2008年08月26日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月26日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
ある散髪屋さんに怒られた。「あんたの顔は看板や。その看板がわるかったら
あんたんとこの製品も悪く見える。それではいかん。ちゃんと散髪せんといかん」
とね。
2008年08月25日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月25日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
私は婦人解放をした、家庭電気器具をつくって普及し
日本の婦人に遊ぶ時間、楽しむ時間を提供した。
2008年08月20日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月20日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月20日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
三つの鉄のかたまりを溶解すれば一つになる。けれども人間そうはならない。
どうしても一つになれない。ただ、理解をもって相寄るということは出来る。
2008年08月19日
オリンピックを見て、根性という言葉は死後となった。
オリンピックもいよいよ終盤戦に入ります、潟с}サンも13期の最終戦に入っています。
昔の日本人(団塊世代)は追い込まれると根性が発揮されて何とか最後には結果を出したものです。
根性とは根本(能力、販売技術)の力があるから結果が出たのです。
しかし最近の日本人はオリンピックでも見られるようにスタートでリードされるかスタートにつまづくと後は
諦めボロ負け、これが日本人の実情です。もはや根性と言う言葉は死語となっています。
これを潟с}サンにあてはめると時間内に目標到達していなくて追い込みで一日の目標到達は極めて
困難です。これは最近の老若男女問わず日本人の夢、目的、無目標の証です。
各々が自分の心理を見極めて追い込み型から先手必勝型に変革して下さい。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月19日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
家康も私のしたとおりやったら失敗するだろうし、
私も家康のしたとおりやったら失敗する。
2008年08月18日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
本当の試験というのは、数学ができるとかできないとか、英語の点数がいいとか
悪いとかではなく、人にどういう親切をしたか、できるか、そういうものでないと
いけない。今の試験では、人間はわからない。
2008年08月16日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月16日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月16日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
私は婦人解放をした、家庭電気器具をつくって普及し
日本の婦人に遊ぶ時間、楽しむ時間を提供した。
2008年08月15日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月15日)
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月15日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
三つの鉄のかたまりを溶解すれば一つになる。けれども人間そうはならない。
どうしても一つになれない。ただ、理解をもって相寄るということは出来る。
2008年08月14日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月14日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月14日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
家康も私のしたとおりやったら失敗するだろうし
私も家康のしたとおりやったら失敗する。
2008年08月13日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月13日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月13日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
羊の本質をはっきりつかんだ人でないと、羊飼いになっても成功しない。
2008年08月12日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月12日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
自分の身体は大事だから大事にする。そういう心持で隣の人も大事にしてあげる。
2008年08月11日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月11日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
身につまされる立場にたってみると、はじめて価値判断ができる。
2008年08月09日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月09日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月09日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
聞きやすいこと、甘言ばかりでは、真実は伝わらない。
後悔は反省の一つの姿、後悔を活かす。
報告は後のまつりです。
後からこれをしておけば良かった、こういう事を伝えておけば良かった
このような指示にしておけば良かった、全ては悔い、後悔です。
後悔は反省の一つの姿です。同じ後悔をなるべくなら繰り返さないように頼みます。
2008年08月08日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月08日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月08日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
不平はよそで言わずに内で言う。この一事さえ知っていたら間違いはない。
2008年08月06日
天は自ら努力する人を助ける。
昨日は関東地方で集中豪雨により東京で気の毒な事故があり五名の方が亡くなりました。
また近畿地方でも豪雨がありました。これも天地自然の理法です。
どんな状況で遇っても生命ある力強く限り生きくのもご先祖の意向に沿う事につながります。
意向に沿う為には備えが普段から必要です、何か事があれば他人を援助する事までは出来なくとも
自からの蓄え(気力、資力)で乗り越えられる用意が大事です。
天は自らを助ける人を先ずは助けると思います。
会社も個人も先ずは自助の気構え持ち、チームを支える気持ちを今日も頼みます。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月06日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月06日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
社長を使う人がこの会社に十人できたら、この会社は無限に発展する。
上司が部下を使うのは普通の姿、部下が上司を使う事が大事である。
2008年08月05日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月05日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月05日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
衣食足らなくても、礼節を知る人はいる。
2008年08月04日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月04日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月04日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
一家をもてば、協力して生きがいをつくっていくということが非情に大事。
大所、高所から判断して「叱る、怒る、怒鳴る」
叱る、怒る、怒鳴りたい、これは人間として誰もが持っている正常な感情です。
しかし幹部はTPOを考えなければならない。
ルール、規則、方針無視は多いに叱ったら良い。
また仕事の手抜き、さぼりは怒れ、怒鳴れば良い。
しかし一生懸命に本人が頑張っているにも関わらず業績が上がらないなら、
それはやり方が判らない、工夫、智恵がないからである、
判らない(迷い)人を叱ったらモチベーションは低下する、
それはで貴方(チーム)が墓穴を掘っていることにつながる。
貴方は大所、高所に立って創意、工夫、智恵を考えるのが仕事です。
椅子に座って部下の責任を追求するだけが仕事ではない
全部下の能力、技術を最大限に高めて計画通りに目標を達成するのが責任であり任務です。
連絡係りではない、叱る、怒る、怒鳴るのが仕事ではない、業績が上がらないのは
自分の智恵、能力の無さを天下に披露しているのと同じ事を意味します。
2008年08月02日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月2日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月2日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
人間の本質というものは、未来永劫変わらないものである。
その変わらない人間の本質に立脚した経営の基本方針は、変わるべきものではない。
「素直な心」のつもり。
人間は自分を知っているつもりです。無自覚の自分がいる事を知らねばならない。
顕在意識は高々10%です。潜在意識は自分では気付いていない。
知らず知らずの内に現れるる態度、行動、言動、その癖にその人の本質が現れる。
『素直な心』とは先ずは全てを受け入れる心なり。
あの松下幸之助でさえ素直な心になりたいと念じ94年を費やして素直の初段になった。
いわんや凡人の我々は自分は素直だと素直の解釈を都合よく解釈している。
自分は素直と言っている人に素直な人はなし。素直か素直でないかは他人が決めることなり。
2008年08月01日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月1日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年8月1日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
人間から、いろいろな道義、道徳、しきたり、規則、法律みたいなものを取って
しまったなら世の中は滅茶苦茶である。