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2008年07月03日
あの坂を越えたなら。
『あの坂を越えたら幸せが待っている〓』かってこんな演歌がありました。
本当に幸福が訪れるのか訪れないのか解らない、坂を登りきった人だけが味わえる境地がある。
有るか無いか解らないなら登っても仕方がないと登るのを諦める人と、有ると信じて登る決意する人が
いる、登り始めたら坂の途中に二つの脇道があった。
本道を登らず他人より速く登ろうとして、一人が脇道を登るとその道は魔坂の坂であった。
もう一人の脇道は下り坂であった。
魔坂の道を進んだ人は悪魔が住んでいる地獄と言う境地にたどり着いたのである。もう一人の下り坂を
進んだ人は真面目、正直、一生懸命に進むのだけれど歩いても歩いても、同道巡りで同じ道をクルクル
廻っているだけで幸福の境地にたどり着かない。
それは同じ道を廻っている事に気付かない、体験、経験が活かされていない、
他人に教わらない(ある意味では頑固)、反省、振り省りがない、智恵がないのが原因です。
やはり本筋、本道を歩んだ人が幸福の境地に速く到達するのです。
商売には王道、邪道、覇道の三つがあります。我社は王道の商売を歩みます。
投稿者 ohata : 2008年07月03日 10:32