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2008年07月31日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月31日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月31日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

先輩必ずしも、すべてにおいて当を得ているとは考えられない。

投稿者 ohata : 09:09 | コメント (0)

2008年07月30日

雨が降ったら傘をさす。

「雨が降ったら傘をさす」この言葉は雨が降ったら雨宿りをする、傘をさす、速足で歩く

誰でも困った時にはごく自然に対象する事を意味します。

会社であれば売上(利益)が低下しているにも関わらず、直ぐに対策を考え対象しなければならない。

それでも対応が遅れるのは自分の身に(生活)直ぐにピンチが及ばないからです。

しかし放置すれば必ず遅かれ早かれ我が身に降り懸かります。

今日からは我が身、我がチームが雨にに濡れないように頼みます。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月30日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月30日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

社会を構成する一員である以上、自分の気ままな考えだけで、事の是非善悪を

論ずることは許されない。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

2008年07月29日

気付き、意識、方法の改革(イノベーション)

私は松下幸之助の心棒者です。「人間主役」「人間に光を当てる」「人間を活かす」が松下経営です。

この点を重視した経営を心掛けています。それが「豊かなライフスタイル」の経営理念です。

しかし毎日の報告をじっくり確認しますと各社員さんの心に中(潜在意識)に限界値を感じます。

機械なら限界これ以上生産が上がらなければ新しい機会と交替出来ます、また故障なら部品の

取り替えで対象します。しかし人間はそれが出来ません、身体の病気ならは治療で治りますが

体力、気力、頭の中の考え方、心構え、意識はお医者様でも助言は出来ても治療は無理です。

プロの仕事人なら体力がなければ体力にあった智恵、方法を考え、与えられた責任を全うしなければ

なりません。気力、考え、心構え、意識は自浄努力で自己変革して頂き応分の利益を上げて

いただかねばなりません。

松下幸之助は経営は「義、利、情」この三点のバランスが大事だといっています。

我社は情が少しばかり優先しすぎのキライがあります。

これは営利法人とは言えないです。社長の欠点が潟с}サンの甘えの体質となっているのかも

知れません。考え込みます。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月29日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月29日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

少々間違っても、あとへ戻ればいい。

気がついて戻ったらいいのだから、そう心配はいらない。

投稿者 ohata : 09:41 | コメント (0)

2008年07月28日

ご先祖を心の支え(心棒)として。

今日は月曜日、一週間が始まります。暑さにも負けず、自分にも負けず、心ない一言に負けず、

断りにも負けずに頼みます。

では何を心の支え(心棒)にするかと言えば、二度とない人生、ご先祖様からいただいた生命、縁ある

家族、同志、同僚が支え、支えられ、感謝の一念を持ち続けて「豊かなライフスタイル」を目的として

今日一日の目標をなし遂げるのみです。

昨日は母親の法事で縁者が集まりました、親戚が集まるのも久し振りにでした

法事はご先祖を供養するのは第一義ですが、法事という名の下でご先祖が親戚一同を集め

一族の絆を再確認する機会をつくってくださっているのだと思います。

強がってはみても、一人では弱い人間が励ましあって人生を生き抜く方法を教えて頂いているのだと

感じました。今日も頑張りましょう。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月28日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

一万回、碁を打ったらだいたい初段になれるという。素直な心の初段になるには

一万回、それを念じなければならない。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)

2008年07月26日

会社は誰か一人のものではない。

会社は「社長の私物でもない」「社員のものでもない」「幹部のものでもない」「お客様のものでもない」

「取引先のものでもない」誰のものかと問われれば誰か一人の物でもない。

会社とは皆が豊かになり、感謝しあえる社会の公器である。

この念い解っていただける人が潟с}サンには何人いてくれるか自問自答します、考えさせられます。

投稿者 ohata : 10:13 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月26日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月26日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

共同の生きがいを持たない家族は、非情に寂しく、不幸だと思う。

投稿者 ohata : 10:12 | コメント (0)

2008年07月25日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月25日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月25日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

中小企業こそ国の中心である、国のかなめである。

その中小企業の育成に、政治の重点をおかなくてはならない。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

2008年07月24日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月24日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月24日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人間はすべて運命づけられているのだと考えられる。

この運命はけしからん、自分は日本人に生まれたことはけしからんと思っても

やはり日本人であることを承認せざるをえない。

投稿者 ohata : 10:20 | コメント (0)

2008年07月23日

三権分立

民主主義国家は三権分立が確立して機能している。

会社で例えるならば、司法はお客様、立法府は社員さん、行政府は社長を含め幹部であるとも言える。

行政府の長、総理大臣は社長、官房長官はナンバー2が当たり、それ以外の部長、所長は閣僚、即ち

部門の大臣である。

その内閣府で閣内不一致があれば国民(司法)、社員(立法府)の信頼は得られない、だから内閣府

即ち各部門長と社長の経営の目的、目標、方針は互いに同じ方向でなくてはならない。

それがバラバラであれば、社員さん、お客様、お取引先に大変な誤解と迷惑、迷いを生じる事になる。

投稿者 ohata : 16:24 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月23日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月23日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人にはいろいろな体質がある。それをいちいち気にやんではならない、

素直にこれを承服しよう、と思うようになった。

投稿者 ohata : 09:19 | コメント (0)

2008年07月22日

知恵のある人、ない人の差。

知恵のある人と知恵のない人はどこに違いがあるかと言えば、それ程大きな差はありません。

知恵のある人は基本的に目的、目標が明確である事には変わりありませんが、素直、見方、聴き方、

何事も前向きに解釈する。即ち見た、聞いた、感じた情報を知恵に変えられるのです。

毎日寄せられるお客様お喜びの声、お叱りの声と言う情報(世間の声)を知恵に変えている人は

売上、定期獲得業績がよいです。

ただ単に嬉しかった、良かったと聞いている人は、心爽やかになるかも知れませんが

業績結果アップには結びつきません。

お喜びの声は売上アップの最大の教科書、ヒントです。充分に活用して下さい。

活用力の差は大きいですよ。

投稿者 ohata : 14:49 | コメント (0)

2008年07月18日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月18日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

なぜ経営をせねばならないのかという

その、なぜ、がわからなければ経営は成り立たない

投稿者 ohata : 15:11 | コメント (0)

2008年07月17日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月17日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

協力会社を泣かせて成功するとは思わない。

心から奉仕してくれるようにもっていかなすかぎりは、成功しない。

投稿者 ohata : 09:09 | コメント (0)

2008年07月16日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月16日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月16日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

適度に儲ける、これがなかなかむずかしい。

投稿者 ohata : 11:15 | コメント (0)

2008年07月15日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月15日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月15日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

日本は一国がほとんど一民族であるし、しかもほぼ一言語である。

国が狭いという条件を考えてみると

世界で一番政治を上手くやれるはずの国である。

投稿者 ohata : 09:54 | コメント (0)

2008年07月14日

追いかけられるより追いかける仕事。

目標に追いかけられると、目標を追いかけるとは「ら、る」一文字の違いで随分と仕事の仕方、考え方

仕事の終わり時間が変わります。

現場へ到着して目一杯ローラ活動、接客して目標未達成、不足額を次の報告時間までにプラスして

目標必達しなければなせない、これでは仕事、目標に追いかけられている事になり

精神的にシンドイです。こんな事を繰り返しているから終業時間が遅くなるのです。

それよりも〆時間までにチームの時間内目標不足額をチーム内で共有して何としても時間内に

目標到達するクセ、習慣をつければ終業時間内に追われる可能性が出てくる。

追いかけられる仕事のを続けている限り、何時まで経っても時間の豊かさを感じる事は不可能です。

次の〆時間内に目標必達を実現してみましょう。実現すれば私の言っている事が理解できます。

投稿者 ohata : 16:34 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月14日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月14日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

経営には、理屈でない、目に見えない、言うに言えない要因が働いて

想像も出来ないような成果を生み出すことがある。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

2008年07月12日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月12日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月12日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

お互い、自分の言うべき事を言い、よりよい知恵を出し合って、ものを決めていく

ということなくして、組織に一体感というものは生まれない。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2008年07月11日

経営とは自動車と運転手のようなものです。

自動車は堪えず整備点検を行わなければ事故に繋がる、オイル、ガソリン、タイヤ、計器類の点検を

怠る事があってはならない、時には自動車の持ち主の点検の手抜き、点検ミスで大事故を起こし

他人を傷つける、死に至らす、だから定期的に他人に点検して貰う、車検を受ける

また自動車は一人では動かない、行き先は運転する人が行き先(目的地)を決める

運転手が行き先を間違うとガソリンは多くいる、時間はかかる、自動車の責任ではない

運転手の責任です。会社経営、営業所、部門長の責任、運営とはこんな事なのです。

あなたは優良ドライバーですか? それとも事故の多い運転手ですか?

安全運転でロス、ミスのないチーム運営に徹して下さい。

投稿者 ohata : 15:53 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月11日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月11日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

長たる者は、自分一人の感情で事を行ってはならない。冷静に物事を見つめて

そして常に何が繁栄に結びつくか、平和に結びつくか、幸福に結びつくかという

事を考えなければならない。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

私にはその考えはない。

〆日までアト四日です。私には贅沢かも知れませんが理想があります。

その理想とは《豊かなライフスタイル》の実現です。売上さえ上がればそれで良い

借金さえ返せばそれで良い、経営者だけが豊かになればそれで良いとの考えは毛頭ない。

私にその考えはないのに現場は現状の待遇で満足なら潟с}サンのこれ以上の繁栄はありません。

二度とない人生に貴方も私も後悔したくないはずです。

気付いていただいたなら、今日から目的に向かって思考をチエンジして下さい。頼みます。

投稿者 ohata : 09:25 | コメント (0)

2008年07月10日

チームと呉越同舟。

人間には生きてきただけの足跡が必ず残っています。

貴方が後ろを振り返れば右往左往の足跡が残っています。

真っ直ぐに歩んだつもりであっても右に左に思案にくれ

目的を見据えて歩いているつもりであっても、時には不安に苛まれて下を向いて歩いている事もある。

しかし三歩進んで二歩後退する事があっても三歩以上の後退は許されない

目的、目標を見据えて、今日も力強く歩んで下さい。

チームの同僚とチーム賞を目標にして呉越同舟で頼みます。

投稿者 ohata : 09:38 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月10日)

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巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月10日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

槍は突き方より引き方がむずかしいという。出処進退も同じ事が言える。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

2008年07月09日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月9日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月9日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

感謝をしらない人間は、心貧しい、心貧しき者は、いかに財宝を持っても

その財宝はムダになってしまうだろう。

投稿者 ohata : 09:32 | コメント (0)

チーム(集団)で仕事をするとは。

チームでプレイーするスポーツは色々あります。

サッカーに例えるとFW、MF、DF、GKでチームは構成されてお互いが各々の持ち場で役割を果たし

チームが機能し勝利を目指す。GKはゴールを守る、DFはシュートをされないように守る

MFは中盤でボールを奪いコントロールしてFWにパスを出しシュートに結びつける

FWは点を取るのが役割である。大差で試合に勝っているならフォーメーションを崩さなくてもよいが、

一点差、0対0でロスタイムなら全員防御、全員攻撃で勝利を目指さなければならない。

ところがどれだけ素晴らしい選手であってもDF、FW、MDが自分の持ち場、役割ばかりに固守して

チームプレイが出来ない選手を監督は使わないのである。

潟с}サンの五時からの仕事はチームプレイに徹してチームで勝利しなければならない

どれだけスーパースターが売上を作っても、その他のプレイヤーがチームに貢献しなければその

チーム、集団はいずれ滅亡する。巨人(ジャイアンツ)に見習え。

投稿者 ohata : 09:04 | コメント (0)

2008年07月08日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月8日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月8日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

急いで大を成すことを望んではならない。

急いで目的を達することにとらわれてはならない。悠々、一歩一歩、仕事を楽しみ

その日その日を楽しみつつ、力強くやっていくことによって、与えられた運命は

必ず開けてくる。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)

2008年07月07日

無理をするなと無理を言えるか。

「無理をするなと言いながら、無理を言うのがトップの仕事」無理が言えなくてトップは務まらない。

それを部下が、ハイ喜んでと、素直に聞いてくれるか、聞いてくれないかは、貴方の過去から現代まで

の態度、行動、言動が決める。

投稿者 ohata : 11:38 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月7日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月7日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人間の本質というものは、未来永劫変わらないものである。

その変わらない人間の本質に立脚した経営の基本方針は、変わるべきものではない。

投稿者 ohata : 11:35 | コメント (0)

2008年07月05日

プロとは緊張感に耐えられる人。

プロとはどんな状況、条件であろうとも、堪えずファンから、他人から見られ、期待される人であり

期待を超越したプレイが見せられ結果を残す人の事を一流のプロと言います。

緊張に負ける人はアマチュアのレベルです。

プロになる為には普段から心構え、知識、技術、目的、目標を決してあきらめない

自分の弱点、長所を自覚していて、何を強化しなければならないかを知り堪えず練習している。

我々もお客様に商品を買って頂き所得を得て生活している限りはプロです。

午後もプロに徹して下さい、頼みます。

〓《一人の目覚めが8000万円を可能にする》〓⇒定期コース戦略方針〓〓丁寧な説明で商品を飽きさ

せない〓〓日々食する事を忘れさせない〓〓健康の為に卒業させない〓】〓〓社長

投稿者 ohata : 09:35 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月5日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月5日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

優秀な人ばかりが集まっていなくても、一丸となって働けば何処にも負けない

成果を上げることが出来る。

投稿者 ohata : 09:31 | コメント (0)

2008年07月04日

時間は平等に与えられた資源。

時間は誰にも金持ち貧乏に関係なく平等に与えられた資源です。

時間を有効に使わなくてはならない。のんびり、ゆっくり、焦らず時間を使う人もいる。

また一方あくせく、イソイソと時間を使う人もいる。

どちらもその人に与えられた時間ではあるが、チームに所属する限りはチームの時間に合わせて

協同の仕事でなければチームで勝利する事は出来ない。

また働いて給与を得ると言う事はある面、自分、家族が自由な時間を楽しく過ごす為に

必要なものでもある。今日も時間軸を頭に入れて頼みます。社長

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月4日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月4日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

自分たちで認識した神様にひざまずいて、その教えを請うている。

そして、みずからをさらに高めようとしている。高まった人間が、またさらに

高き神を創造する。そしてそれにまた教えを請う。人間は素晴らしい。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

2008年07月03日

私を励ましてくれる言葉。

《昨日は最善であったやり方が、今日も最善であるとは限らない。

刻一刻急速に進歩するこの世の中で、現状に甘んずることは退歩に通じる。

お互いのものの見方から仕事の仕組みに至るまで、過去の習慣にとらわれることなく堪えずより良い

道を探しもとめよう。

惰性に流されず風に随さず(風の吹くまま気の向くまま)、日々刻々あらゆる面に、新たなるものを生み

出したい。そこから向上発展の道が、無限にひらけてくる》この言葉が私の名刺の裏に記してあります。

この言葉は今まで随分と自分を戒めてくれた言葉です。貴方は自分を叱ってくれる、励ましてくれる人、

若しくは言葉を持っていますか〓人間は調子の良い時は強い、しかしピンチ、大きな壁の前では弱いも

のです。仕事していて貴方が励みにしている事、又は言葉は有りますか〓メールで教えて下さい。

投稿者 ohata : 10:36 | コメント (0)

家には大黒柱、人間の心には心棒。

建物には大黒柱がなければ家が倒壊する。人間には心の支えとなる棒がいる。

心の棒とは心の支えであったり、仕事の励みとなる目的であったり、壁にぶっかったり、問題、障害、

道に迷ったり、行き先に悩んだりした時、自分の心がひ弱な時、現実、現場から逃げ出したくなりそうな

時に元気、勇気を与えてくれます。

心棒を持っている人と持っていない人は随分と人生に違いがあります。自己責任、自己管理の為にも

言葉の師匠を持ちましょう。

投稿者 ohata : 10:34 | コメント (0)

あの坂を越えたなら。

『あの坂を越えたら幸せが待っている〓』かってこんな演歌がありました。

本当に幸福が訪れるのか訪れないのか解らない、坂を登りきった人だけが味わえる境地がある。

有るか無いか解らないなら登っても仕方がないと登るのを諦める人と、有ると信じて登る決意する人が

いる、登り始めたら坂の途中に二つの脇道があった。

本道を登らず他人より速く登ろうとして、一人が脇道を登るとその道は魔坂の坂であった。

もう一人の脇道は下り坂であった。

魔坂の道を進んだ人は悪魔が住んでいる地獄と言う境地にたどり着いたのである。もう一人の下り坂を

進んだ人は真面目、正直、一生懸命に進むのだけれど歩いても歩いても、同道巡りで同じ道をクルクル

廻っているだけで幸福の境地にたどり着かない。

それは同じ道を廻っている事に気付かない、体験、経験が活かされていない、

他人に教わらない(ある意味では頑固)、反省、振り省りがない、智恵がないのが原因です。

やはり本筋、本道を歩んだ人が幸福の境地に速く到達するのです。

商売には王道、邪道、覇道の三つがあります。我社は王道の商売を歩みます。

投稿者 ohata : 10:32 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月3日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月3日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

寸分の隙もなく一生懸命やっているけれども、余裕綽々としている。

これこそ王者の姿だ。

投稿者 ohata : 10:28 | コメント (0)

2008年07月02日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月2日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月2日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

我々の経営理念、信条を理解して貰わずして物を買ってもらいたくない。

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0)

2008年07月01日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月1日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年7月1日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

物事に執着してはいけない。とらわれないようにして、いつでも放しているという

心持ちがいい。

投稿者 ohata : 09:39 | コメント (0)