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2008年06月30日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月30日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月30日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

「縁なき衆生は度しがたし」という。自分が誠心誠意説いても聞かない人がいる。

むしろ悪意に思う人、誤解する人がいる。それはもう諦めないと仕方がない。

それを悔やんではならない。

投稿者 ohata : 09:09 | コメント (0)

2008年06月28日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月28日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

土地は私すべきではない。工場を建てるとか、家を建てるとか

必要な人が買うべきであって、必要でない者が買うことは許されないことだと

常々そうおもっている。

投稿者 ohata : 11:11 | コメント (0)

2008年06月26日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月26日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月26日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

立派な軍略を立てたら、それを大将に進言して、これを用いなければいけない。

つまり、用いさせる方法にも、軍略と同じだけの価値がある。

投稿者 ohata : 09:11 | コメント (0)

2008年06月25日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月25日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月25日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

自分はつまらない人間だ、と思ってはいけない。

私は世界一幸福者だ、幸運な人間だ、日本に生まれた事が幸福だ、という考えを

持たなくてはならない。そうでないと、いい知恵が出なくなる。

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月24日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

同業メーカーと仲良くしていく。競争はするが卑怯な競争はしてはならない。

まして相手を倒すとか、相手に損害を加えるというような競争の仕方であっては

ならない。また競争社会があってこそ、我々の励みになる。

我々の励みの氏神様である。

投稿者 ohata : 09:49 | コメント (0)

2008年06月23日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月23日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月23日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

世の中というものは、いい人ばかりではない。相当いい人もいるが、相当悪い人も

いる。十人いたらその中に必ず美ならざる者、清らかならざる者が入っている。

それが世の中の姿である。

投稿者 ohata : 08:16 | コメント (0)

2008年06月20日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月20日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月20日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

どこへ行っても考え方次第で、そこは成功の場所である。

投稿者 ohata : 09:16 | コメント (0)

2008年06月19日

ビジョンツアーで学んだ事

私は今年度を含めて八年連続でビジョンツアーに参加させていただきました。
その間いろいろ多岐にわたって松下幸之助翁の人生観、人間観、経営観を随分と学ばせていただきました。しかしマダマダ自分にとって都合のよい所だけを学んでいて、不充分と自覚しています。
ところで昨年のツアーで、木野先生が、予測という言葉に反応されました。
松下幸之助翁は予測という言葉を嫌ったと言っておられました。初めは何故だか理解に苦しみました、しかし最近ようやく意図が理解できました。予測は現状の経営資源から見ての計画であるから、ビジョンとはならないという事だと自分なりに解釈しました。
確かに日本の政治、経済も厳しい財政事情だから止むを得ないのかも知れませんがビジョンがない、夢がない、志がない、現実ばかりを論じる、国家、地方行政、会社、学校、家庭、会社、社長のリーダに幼子、学生、青年、社員さんも感化されて保身、保守の自己中心の国民となり、悲惨な事件、環境破壊、食料不足と多くの問題が山積しているのだと思います。
確かに今を生き抜かなければ明日がないのはわかりますが、経営者も「忍従不悔」の気概をもって耐えるところは耐えて、先ずは理念、ビジョンを掲げ、ビジョン実現するためには経営資源の過不足を見つめなおし、経営計画を立てるのが本来のあるべき姿ではないかと思いました。松下幸之助翁が後世に伝えたかった所はこの点にあるのではないのでしょうか。予測ではどうしても世間体を気にして、また自社の経営資源の評価を最大化せずに、ストレッチの経営計画が立てられないのではないでしょうか、この先、何年も永きに渡り会社の財産として自社を支えてくれる若い社員さんの個人のビジョンと会社のビジョンが共にリンクしてこそ働きがい、勉強心(学ぶ心)、向上心、会社方針(ルール、規則)に従い頑張れるのではないでしょうか。経営者の内面、社員さんの内面が不具合では、経営者の懐具合は一時豊かになるかも知れませんが永くは続かないし、何より心の豊かさ、「二度とない人生」の幸福感を味わうことは出来ないのではないでしょうか。

投稿者 ohata : 11:08 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月19日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月19日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

些細な事をおろそかにしない心がけが、人生を大きな成功に導く。

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

2008年06月18日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月18日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

我々の社会に対する貢献が多ければ多いほど、それは報酬として還ってくる

利益として返ってくる。

投稿者 ohata : 10:07 | コメント (0)

2008年06月17日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月17日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

みずから汗を流した結果のお金でなければ、もってはならない。

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

2008年06月16日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月16日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月16日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

富士山は西からも東からも登れる。道はいくらでもある。

投稿者 ohata : 08:36 | コメント (0)

2008年06月14日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月14日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月14日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

長たる者はいざというときには部下のために死ぬというほどの覚悟を

もっていたい。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2008年06月13日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月13日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月13日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

振り返って、あの時は非情に苦しかったということは、比較的少なかった、心が

動揺しても、方針という軌道に乗っていたから、比較的楽だったのかも知れない。

投稿者 ohata : 10:00 | コメント (0)

2008年06月12日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月12日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月12日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人間は、ある場合には本能を抑制して本能以上の理性に生きることができるところ

に、万物の霊長としての存在価値がある。

投稿者 ohata : 09:53 | コメント (0)

2008年06月11日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月11日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月11日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

相手から受けるより多くのサービスを与え、

何ほどかの余剰を相手に残そう、という心構えが大切である。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

2008年06月10日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月10日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月10日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

百花繚乱、花それぞれに異なる。個性がある。

しかし、花であるということに変わりがない。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

2008年06月09日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月9日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月9日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

欠点に気づいたらすぐ直せばいい。直す努力をしないのがいちばんいけない。

投稿者 ohata : 09:52 | コメント (0)

2008年06月07日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月7日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月7日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

ただ社会の要望に従って、誠実に仕事をしていけばいい

社会が必要としなくなれば、消え去るだけ。

投稿者 ohata : 08:38 | コメント (0)

2008年06月06日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月6日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月6日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人を敬すれば、自分も敬される。人をバカにすれば、自分もバカにされる。

投稿者 ohata : 08:40 | コメント (0)

2008年06月05日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月5日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月5日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

自分ひとりでもやり通すのだ、という勇猛心があるか。

あれば、そこにおのずから知恵才覚も生まれてくるものである。

投稿者 ohata : 06:33 | コメント (0)

2008年06月04日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月4日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

==================松翁ある人に次のように言われた=========================

宇宙根源の心に応ずる人間の心のあり方をわきまえ、実践していくのが宗教である。

投稿者 ohata : 08:40 | コメント (0)

2008年06月03日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月3日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月3日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

人に意見をしてもらえないようになったら、その人の進歩はなくなる。

投稿者 ohata : 08:50 | コメント (0)

2008年06月02日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月2日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年6月2日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

柔道でもいっぺんに八段にはなれない。相撲でも、いっぺんには横綱にはなれない。

投稿者 ohata : 09:45 | コメント (0)