« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 »
2008年04月30日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月30日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
ただその時点だけを考えて、よいとか悪いとかを決めて事を行ってはいけない。
2008年04月28日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
自分は自分。何億の人間がいても、自分は自分。
2008年04月26日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月26日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
男女には、ことなる特質、役割がある。平等を主張することもいいが、違いを知り
役割の異なることも知っていたい。
2008年04月25日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月25日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
鳴かざればそれもまたよしホトトギス。
2008年04月24日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月24日)
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月24日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
仕事を道楽にできるか。
2008年04月23日
人間は視覚の範囲しか見習わない。
人間は表面しか見ないし見えない。病気は症状が表に現れてきて慌てて医者に行く。
本当はこれでは遅い、だから病気になるまえの早期発見の必要性からCT、MRI、を使い身体の中を見
てもらい予防する。メタボ対策も予防策。
世の中には先ずは表面(作法、振る舞い、表情)を真似るから始まる事と、中身、プロセス、考え方
心構えから先に真似なければならない事がある。
しかし大方の人は表面(売上)ばかりを見て真似るのである。
しかし良い結果(売上)にならないと、羨ましく思い、妬む、嫉妬する。
良い結果とならなければ、自分と他人の条件面の違いを探しにかかり出来ない事を正当化しょうとする。
何を真似なければならないのかと言えば、目標とする人、目指す店の日々の鍛練、修練、一日のプロセ
ス例えば(朝礼、ミーティング、報告、連絡、相談、目標と結果の確認チーム一日仕事の流れ)である
しかし一日の仕事の流れから作り上げる売上の結果(表面)だけを真似ても同じような数字(売上)は
造れない。根本、基礎、基本を真似てこそ目指す人、目指す会社、店、ライバルに少しは近付けるので
ある。この意味、意図、何を感じて欲しいかわかって頂けますか。今日も根本精神をただし頼みます。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月23日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月23日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
仕事に成功するかしないかよりも、人間として成功するかしないかを考えたい。
2008年04月22日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月22日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
強いばかりが武士ではない。情けも思いやりもなければ、本当の武士ではない。
2008年04月21日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月21日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月21日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
尋常一様な一生懸命さを突き抜けるほどの努力があって、はじめて成功する。
2008年04月19日
知恵が生まれない根本原因
知恵が湧かない、生まれない、考えられないのは、物心両面において本当に困っていない、
断崖の淵に立っていない、貧乏になっていないからです。マダ心の片隅になんとかなる、何とか誰かがし
てくれると楽観視して、時を無駄に過ごしているからです。最近テレビで放映されていましたが、地球環
境の変化、温暖化により、白熊の頭数が減少しています、そこで白熊の親熊が子供を守る為に仲間の
白熊を餌食にする、共食いをする現象が起こっています。これが理性を失くした畜生の世界です。いくら
困っても人間には理性がありますから、ここまでは出来ませんが、しかし我々も理性心を持ちつつ会社と
個人が共有出来る目的『豊かなライフスタイル』を実現いたしましょう。
明るく、元気で大きな声の効用。
今日は五月度の月始めです。沖縄店で職場の教養の読み合わせを行っていました。
そこで私が感じたのは明るさ、元気のなさ、声の小ささが気になりました。
これではお客様に元気、勇気、明るさは伝わらないし、また買っても頂けないと想像し、大きな声をだして
何度も何度もやれる、やれる、出来る、出来ると20回30回と顔の表情が赤くなり、明るくなるまで声を出
し続けて貰いました、そこで社員さんに少しは目標達成が出来るかも知れないと思う気持ちになってきた
かと問いかけると数名が少しそんな気がして来たと顔の表情に現れてきました。売上、利益を上げる等
はそれほど難しい事づは有りません、ようは出来るんだと自信を持たすことです。上司がこの人間の能
力、技術はこの程度だろうと不信感を持って指示、命令していたら部下にも以心伝心で伝わり自分自身
を自信のない人材にしてしまう恐れがあります。自信を回復させて下さい、全ての社員に期待をかけて下
さい。頼みます。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月19日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
悩みや迷いは人間につきもの。しかしいくら悩み迷っても
そのとりこになってはいけない。
2008年04月18日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
成功しすぎてもいけない。成功も腹八分目がちょうどいい。
2008年04月17日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月17日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
百点満点の制度というものはない。七つよくなれば、三つの欠点が出てくることは
やむを得ない。
2008年04月16日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月16日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月16日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
百万円もらって不足を言う人もいれば、紙一枚もらって喜ぶ人もいる。
2008年04月15日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月15日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
体験を通じて身についたものは、その人だけに与えられた、なにものにもまさる宝
である。
2008年04月14日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月14日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月14日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
理屈で割り切れないのが人の心。微妙に動く人情の機微を知り、それに即した言動
を心掛けてこそ、豊かな人間関係が築かれる。
2008年04月12日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月12日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
困った、困ったと思うと、心も狭くなり、知恵もわかない。
困っても困らないことが肝要である。
2008年04月11日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月11日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
人間の生命は、宇宙根源につながっている。
2008年04月10日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月10日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月10日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
自分の生命はいつ尽きるのかわからない。
しかし、その最後の瞬間まで、精一杯生き抜きたい。
2008年04月09日
「チーム力」を高めて。
昨日はチームとして機能しましたか〓チームはチームとしての共通の目的を持ち
チームが蜘蛛の糸の様に絡み合い繋がっている。
どの糸もお互いの糸を補完しあい一本の糸はさほど強くないが、それでいて大きな蜂でも蝉でも捕まえる
事が出来る。一本の糸が切れたならバランスが崩れ蜂、蝉、虫が絡まっても逃がしてしまいます。
チーフとアポさんの関係、本社と各店、通販と各店、事務と営業の関係、全ては蜘蛛の糸にように連結
しています。今日もチームを意識して各自がチームの一員の気概を忘れる事なく頼みます。
今日も感謝、感動、お喜び、成果の報告メールを楽しみに待ってます。
「働けど働けど」暮らし豊かにならず。
「働けど働けど我が暮らし楽にならず、じっと手を見る」この言葉が潟с}サンの方針転換
最大の理由です。未経験の仕事を生活の糧とは言え、朝早くから夜遅くまで一生懸命仕事に励んでいた
だいている全ての社員さんに一日、一ヶ月、一年と豊かさを実感してもらいたい、実現してほしい
そんな念が定期コース販売のスタートです。
しかるにこの方針は全社員が共鳴、共感して頂いているかが問題です。
この方針を理解して頂いていないとすれば、過去と同じ働けど、働けけど、現状の生活を維持するのが
精一杯が実情です。人間は苦労する為に産まれてきたのではない、楽しい人生(人に喜ばれ、自分も喜
ぶ)を送る資格を有してこの世に存在する。その意味からも、もうすこし定期販売に意識注いで貰わなけ
ればならない。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月9日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月9日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
医者の言う事はよく聞くべきだ。しかし、本当の主治医は自分自身である。
2008年04月08日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月8日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月8日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
嵐の海の大波には、逆らわずに避難しなさい。それが自然の理法にかなった航海術。
2008年04月07日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月7日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月7日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
辻斬りに出会っても、ヒラリと体をかわす名人になれ。
2008年04月05日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月5日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月5日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
自然の恵みは、母親の慈愛と同じ。母親の慈愛に感謝するように
自然の恵みに感謝したい。
2008年04月04日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月04日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月04日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
人生はカメのような一歩、一歩の歩みがいちばんいい。
二歩、三歩いっぺんに飛ぼうとすると失敗する。
2008年04月03日
「認められたい」「褒められたい」「叱られたい」
人間の本質は「認められたい」「誉められたい」「喜ばれたい」「必要とされたい」「感謝されたい」
また一方「自分に感心を持って欲しい」「組織、集団の中での自分の存在を確認したい」です。
本人が心の中で、そのように思っているのに本人の期待を裏切るようでは
モチベーションが低下します。
例えば奥様が身奇麗にしてきたのに全く主人が誉めない、感心を示さない
無頓着なら気がつかない人と叱られます。そんな経験ありませんか?。
それと同じように部下の成長とその日の結果を誉める、認めて、其の後に叱るべきことは真剣に本人の
成長を願って、愛情を心の中に持って、真剣に叱る事が部下のやる気、本気、その気につながります。
その結果忠誠心、愛社精神が社員さんの心の中に芽生えるのです。貴方は真剣に誉めていますか?
真剣に叱っていますか?。貴方も会社に部下に社長に認められたい褒められたい評価されたいでしょう。
貴方も社員さんに接する態度、行動、言葉を互いに今一度振り返ってみましょう。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月3日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月3日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
人間は一人ひとり持ち味が違う。ワクをはめたら、その人の持ち味が消える。
2008年04月02日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月2日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月2日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
転んだら立たねばならぬ。幼子でも転んだままではいない。すぐに立ち上がる。
2008年04月01日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月1日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年4月1日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
人の話に感心せよ。どんな話にも感心できるということは、きみにそれだけの力量
があるということだ。