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2008年03月31日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月31日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月31日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
事をなすにあたって、結果を大事にする以上に
それを生むまでの過程を大切にしたい。
2008年03月28日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
憎しみは破壊をもたらし、愛する心は建設をもたらす。
2008年03月27日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月27日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
世の中に、絶対の確信はありえない。すべては一応のものであり
仮のものであることを知っておきたい。
2008年03月26日
「理念と経営」本部例会に出席して。
一昨日は「理念と経営」経営者の会が箕面の加古川山荘で開催されましたので出席してきました
本部会長の木野親之さんから、松下幸之助翁の経営哲学の真髄をお聴きしてきました。
改めて松下幸之助翁の偉大さを確認させていただきました。
松下電器グループを世界に冠たる企業に創り上げられた大人物であるにも関わらず、庶民感覚を一生涯
忘れずに、誰にも判りやすい言葉で判りやすく経営指南される方は過去の歴史上にはいなかった
偉大な経営者だとおもいました。
この偉大な松下幸之助翁が庶民に対する思いの一つが「水道哲学」、経営の心得は「ダム式経営」
企業の繁栄、栄枯盛衰は「自然の理法」「宇宙根源の法則」に凝縮されています。
この偉大な松下幸之助翁が生前に国家、子孫に対する思い、願いは「繁栄、平和、幸福」です。
この考えを松下グループ以外の世間に広める使命、任務を受け継がれた人が、木野親之さんです。
そんな偉大な日本国家の財産、世界に冠たる松下幸之助翁の経営哲学を受け継いだ
「理念と経営」経営者の会の普及に、縁をいただいた我々同志は自らの出来る範囲で、
自分の子孫、会社、国家繁栄のためにも尽力しようではありませんか。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月26日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
人の言う事に耳を傾けようとしないのは、
自分で自分の心を貧困にするようなものである。
2008年03月25日
頑張るとは生きている証。
今日はご苦労様でした。人間は命のあるときしか頑張れないものです。
だから生きている限りは頑張るのです。それが生きている証です。
今日も明日も頑張れる事を幸福と受け止めましょう。「〓社長大秦進」
緊張感を持って仕事をするのはプロとしてあたり前。
緊張感(プレッシャー)を持って仕事するとはどういう事かと言えば
それは目的、目標を持って仕事をする事である、つまりそれがプロである。
夢、希望、志、目的、目標を持って仕事にかかれば、自ずと緊張感はあるのがあたり前です。
目的、目標を持たないという事は、糸の切れたタコと同じ、それはアマチュアレベル。
勝って気まま、風が吹くまま、気の向くまま、そんな呑気な仕事ぶりになります。
潟с}サンでアマチュアならともかく、プロとして報酬を受け取り、仕事をする限り、緊張感を取り除く事は
不可能です。緊張感をとり除きリラックスして楽しく仕事をしたいなら先ずは目の前の目標を突破し続ける
事に尽きる。それ以外にプレッシャーから開放される方法はない。
今日も緊張感目標意識を持って頼みます。「〓社長大秦進」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月25日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
失敗する事を恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。
2008年03月22日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月22日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
失敗を嘆くより、反省し、過ちを改めることが大事。
2008年03月21日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月21日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月21日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
大志を抱き、夢を持たなければ、人間、生きる価値はない。
しかし、その為にきょう一日の努力をおろそかにすることは愚かである。
2008年03月18日
素直になって人の話を聴く、文書を読む、物事視る。
言われたら言い返す、叱られたら腹が立つ、何で俺ばかり私ばかり叱られるのか、怒られるのか、
今度言われたら言い返してやろう、やり込めたろうと考えているのは自分が素直でない証拠です。
人の言葉の真意を汲み取る、文書から文書の真意を知る、それには相手の立場に立って聴いて見る、
文書を読んでみることです。瞬間湯沸かし器のごとく一々反発、反応、反撃する人は頭で物事を考えて
いる人です。頭で考えている限り、為るほどと腑に落ちない、腑に落ちるという事は腹で物事を受け入れ
る、理解する、納得する事です。負けてたまるか、言われっぱなしでは腹が立つでは何時までたっても
素直な人間にはなれない。素直でなければ現実、現状、原因が見えてこない、だから何時までたっても
問題、課題の本質が解決しない。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
己を無にして、はじめて主座は保てるもの。
2008年03月17日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月17日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
喜ぶ事を知り、ありがたさを知り、感謝する心を知っている人は幸せである。
2008年03月15日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月15日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
善人がいて悪人がいるから芝居になる。善人ばかりでは面白くない。
2008年03月14日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月14日)
=============================「松翁論語」================================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月14日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
とるべき責任を、そ知らぬ顔で回避する人間ほど卑怯な人間はいない。
2008年03月13日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月13日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月13日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
他人の目でなく、みずからの心に問うて、やましいところがないかが大事。
2008年03月12日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月12日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
筋あればこそ竹は強い。人生にも節をつくりたい。
そして人生に耐える力を養いたい。
2008年03月11日
今日の目標設定について。
本日は一部の人を除いて目標数値を連絡していただいていますが、目標についての解釈が違いをしてい
る人が随分居られます。目標は目的の一里塚(身近な到達地点)です。夢、ビジョン、志は大きければ大
きいほど楽しいものですが、目標と計画は実現可能な範囲でなければならない。それも普段の仕事ぶり
以上(120%)くらいの努力、目標意欲)に一日仕事をする決意で立てるのが目標です。過去の仕事の結
果とかけ離れた目標申告をしたとしても、それは目標を立てては見たが実現不可能と心の中では思って
いるから叶う事はあり得ません。それは本人自身が一番知っています。また過去に何度もクリアーした数
値を目標設定しても自分をモチベート(本気になれない、仕事を舐めてかかる)できません。なかには社
長、所長、チーフが要求するから自分で自分の目標、計画を立てていないふらちな人もいます。ゴマすり
の目標計画を立てても誰も喜ばない、何よりも自分の為にならない。目標を確実に達成するには良いス
タートを切り、今日は目標達成できると確信することが大事です。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月11日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
礼儀作法は、社会生活の潤滑油。人間関係を滑らかにする。
2008年03月10日
「明日への遺言」の映画を見て。
昨日は朝早くから「明日への遺言」の映画を見に行ってきまして。
改めて指導者(社長、主人)として責任感の持ち方、人間としての生き方に気付かされました。
映画の内容は、第一次世界大戦後に無差別爆撃を実行した米軍搭乗員の処刑の罪に問われ
戦犯裁判にかけられた東海軍司令官、岡田資中将を裁く映画です。
部下を守り、全責任を負う、岡田資中将の潔い姿は、次第に、敵国の検察官や裁判官をはじめ
法定内にいるすべての人を魅了し心動かしていく、そして判決が下る。
岡田中将は検察、裁判官から罪を軽くするための誘いの言葉をかけられるが
指導者、責任者として潔く、部下の責任になすりつけることなく、一身で責任を認め処刑される
ストーリの映画でした。
これは指導者、経営者、管理監督者が一度は見ておかなければならない映画です。
絶妙の演技の藤田まこと氏に感銘をうけました。
この映画を見て感じた事は、大学の教え。「物に本末あり」「事に終始あり」とはこの様なことかと
気付かされました。松下幸之助翁の「理念経営」「ビジョン経営」の真髄とはこの映画でも感じ気付く
ことができました。お奨めします。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月10日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月10日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
穏やかな海であっても、舵取りに油断は禁物である。
2008年03月08日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月8日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月8日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
考えて行動し、行動してまた考えなさい。その繰り返しによって君は成長するだろう。
2008年03月07日
最高の商品はお客様が創り上げる。
営業の最大の武器は商品でも販売力でも有りません。
製造メーカー、販売会社、販売員の売るための言葉、トークでは有りません。
売る側は自分にとって不利なことマイナスになる情報をお客様には提案しません、伝えません
耳障りの良い、売手の都合の良い事しか話しません、老舗、大小メーカーに余りにも食品偽装
不正で騙されて、またテレビのワイドショーの情報により消費者が売手に対して不信感を持っているから
です。何を信用するかと言えば、日本人の意識の中にある、「赤信号みんなで渡れば恐くない」つまり
世間の声、買って頂いた、使っていただいているお客様お喜びの声、感想です、
そのお客様お喜びの声をお客様と接点を持つ、訪販部隊、通販部門がドシドシ企画部門へ上げていただ
かなくてはなりません。それが潟с}サン新聞となりお客様へ情報発信となり定期継続、新規獲得と
繋がります。だから感謝、感動、喜びの声が必要なのです。喜び情報をたくさんいただける仕事と商品開
発に努めましょう。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月7日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月7日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
天国のよさは、地獄に落ちてはじめてわかる。
不足を体験しなければ満ち足りた喜びは味わえない。
2008年03月06日
出社すると嬉しい報告。
出勤すると布施課長から明るく元気な声で、昨日は皆さん頑張ってくれて定期18件113000円通常
500398円の報告がありました。嬉しいかぎりです。元気がでます、この結果は偶然ではありません
大小の課題対策の積み重ねの結果です。
各店におきましても花の咲かない冬の間にただ漫然と一日を終わるのではなく
課題発見と課題対策を行い見事な花「豊かなライフスタイル」を咲かせましょう。今日も頼みます。
厳しい現実に明るく元気に立ち向かえ。
人間生まれてから死を迎える迄には苦しい、厳しい、悲しい、逃げ出したいほどのピンチは大なり小なり
幾度もある。苦楽という言葉がある。苦労が先にくる人、楽しさ幸福が先にくる人、生まれた境遇により違
いはある。しかし生まれた時から幸福な環境の人はピンチになったら苦労の体験が少ないからその時に
なったら比較的にもろい一面がある。反対に苦しい、貧しい、厳しい環境に生まれた人は体験を通じ智恵
もあり我慢強い面がある。普段から危機意識を持ち合わせている人が多い。そんな過去の体験が困難
に出会った時の現象が表情、言葉、声に現れる。逆境に強い人はどんな時にも、元気で大きな声を出
し、明るい表情で現実を吹き飛ばし周りの人を引き込まない。幸福な環境に育った人は、小さな逆境でも
表情は暗く、声は小さく、考えも否定的になる、また行動は消極的になり、周りのエネルギーを奪い、周
りのテンション、モチベーションも下げる。暗い表情、小さな声、弱々しい態度なら誰かが助けくれると誰
かの情にすがろうとする。自分で解決した経験がない。そこには現実逃避の心理が潜んでいる。そんな
事していては自分の為にも他人の為にも何の解決にもならない、
進歩もない。どんな逆境であっても明るく、元気に、大きな声で前向きに一日を過ごしましょう、そのような
生き方を貫けば貴方の心の中に居る貧乏神の住む場所もなくなる。艱難辛苦に立ち向かうのが人生の
妙味なり。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月6日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月6日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
私は最初から金持ちになってやろうとか、大きな事業家になろうとかの考えはなかった。
せめて今日食べる物があるような姿になりたい。せめて一時休んでも収入が
なくならないような姿になりたい。そうしたささやかな願いから出発した。
2008年03月05日
日々運命の出会い
人間としての一生は日々誰かに出会い、誰かとの別れの連続の毎日である。
誰かの世話になり、誰かの世話をし、誰かに感謝し誰かに感謝される、誰かに感動し、誰かに感動を与
え、知らぬ内に時には人の心に傷つけている。その心の傷を誰かに癒されている。
こんな事の繰り返しが人の一生だろう。そんな人生で何を気付き、何に気付かされ心の器を大きくするの
が真の「豊かなライフスタイル」だと思う。
物心両面の豊かさを一挙に手に入れる事は不可能、心が豊かにならなければ、いくら物欲が充たされて
も幸福を感じる事は出来ないと断言できる。心を豊かにする一歩は人を怨まない、人を攻めない事から始
めたい。我々は狭い、小さな地球の中の同居人、あの世に逝っても同居人、同じ同居するなら争いのな
い生き方を貫き通したいものだ。今日も力を合わせて一日を無事
過ごしましょう。より良い一日でありますよう。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月5日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月5日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
寿司の好きな人には寿司を食べさせ、酒の好きな人には酒をのませよ。
2008年03月04日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月4日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月4日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
離れ島の生活なら、自分一人の意思だけでやっていけるが、社会の中で生活する以上は、
自分の気ままな考えだけで事の是非善悪を論ずることは許されない。
2008年03月03日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月3日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月3日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
口角泡を飛ばして議論するのもいい。
しかし、それは人間生活をより向上させることでの議論でなければならない。
2008年03月01日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月1日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年3月1日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================
私は死の直前まで、運命に素直に従いたい。