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2008年02月29日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月29日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月29日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

今までの人間観を少しも変えず、そのままにしておいたら、

いっさいのものの考え方が歪んでしまうだろう。

投稿者 ohata : 09:37 | コメント (0)

2008年02月28日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月28日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

三分の二は仕事に打ち込み、三分の一は家庭のことを考える。

そういう男性に魅力を感じるような女性を、お嫁さんにもらいたい。

投稿者 ohata : 09:13 | コメント (0)

2008年02月27日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月27日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月27日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

自分の意思によって何でもできると考えると、必ず迷いが生まれる。

苦難の道に入る。そして結局は、自分も他人も不幸になる場合が多い。

投稿者 ohata : 10:29 | コメント (0)

2008年02月26日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月26日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月26日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

私は若いころから三時間くらいしか寝なかった。神経質で病弱で、

しかも問題をたくさんもっていたから、三時間半も寝たら、もうそれ以上眠れない。

けれどもそれをいちいち苦に病んではならない。

素直にこれを承認しようということでやってきた。

投稿者 ohata : 09:34 | コメント (0)

2008年02月25日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月25日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月25日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

私はできるだけ素直に、平易にものを見ていくよう努めた。

そしてかけ引きもなにもない、ありのままの自分を見てもらうように心がけてやってきた。

投稿者 ohata : 07:58 | コメント (0)

2008年02月23日

A案B案+C案=いま考えられる最善の策

毎日生きている限り、仕事している限り、一人であれ他人と仕事しているであれ、大小の悩み、問題、

壁、障害は必ずあります。

しかしその悩み、問題、障害、壁を解決する自分なりの手段、策を持たない、考えないのが

一番の問題、障害です。私も立場上、色々と問題障害、壁の突破策の相談を持ち掛けられますが

私とて一人の人間、神様ではない。

イチからジュウまで何でも策、智恵があるわけではない、問題、課題、壁の突破策を自分なり

A案B案を考えて 私に判断を聞いて来られたら、その案にプラスして、より良いC案が考えられると

言うものです。自分なりに策を考えて見て、判断を私に問かけて下さい。

出来ない、難しい、無理、策を持たずして、どうします、どうしたら良いのですでは、余りにも知恵がない。

知恵を持たない人が策を聞きにきて、策を素直に受け入れない、これで会社が繁栄するわけがない。

投稿者 ohata : 17:32 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月23日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月23日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

利益は、どこまでも刻苦勉励によって得た尊いものでなければならぬ。

投稿者 ohata : 10:39 | コメント (0)

2008年02月22日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月22日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月22日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

本当に一日の仕事を存分になしおえた愉快さというものは

物見遊山や単なる金儲けの場合の喜びとは、比べものにならない大きな深さのあるもので

それだけになかなか容易に得られないものである。

投稿者 ohata : 09:46 | コメント (0)

2008年02月21日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月21日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月21日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

信念のない者は、人間として価値がない、まったく空ろな人間である。

投稿者 ohata : 10:14 | コメント (0)

デキストリンコーヒと有機煎茶

◆ 栃木県在住 H様  <その他>
2002年にお買上げいただいた1人暮らしのご主人です。「年金生活ですので高い味噌は無理です。今は福大の老人大学に行っています」とお聞きしていました。デキストリン珈琲のお試しを注文された後、お電話しましたら、「私は159pでウェスト70pです。ヘモグロビンも低く健康です」とのことでしたが、4月から医療検診制度が変わって、特定検診が義務化されるようになりますねとお話ししましたら、「それなら続けて飲んでみます」と言っていただいて3ヶ月ごとに3個ずつの定期コースにしていただきました。

◆ 大阪府在住 Y様  <商品に関して>
有機煎茶を3回お買上げいただいたお客様です。「昨日届きました。大変美味しいので・・・」とわざわざお電話をいただきました。早速、定期コースのお話をさせていただき隔月の定期コースに快くしていただきました。

投稿者 ohata : 10:10 | コメント (0)

交通標識に学ぶ。

スピード違反、一方通行、進入禁止、一旦停止、シートベルトの着用これら交通規制は標識があり

反則金を取られるから気を付ける事ができる。

この標識を取り除き文書で伝えて規制したら、違反者が続出するだろう。

そして反則金をたくさん取られて、もうコリゴリ二度と違反しないと、一時は注意するだろう。

しかし、また同じ事を繰り返す。これは交通違反だけではない、日々の仕事でも同じ事が言える。

一日を反省して、「早い時間に、目的、目標意識を持って、理念、こだわりを訴えて、一日集中して、

必ず結果を出します」また上司、同僚から指摘され、なるほどと気付き、今日は集中心を持ち

一日継続して結果を出すと決意するも、時間が経てば昨日と同じ事の繰り返し。

ようは決意した事を忘れる、持続、継続できないのです。

先程の例、交通標識と同じように絶えず目にする所に、大きな文字で書いて絶えず自分の仕事ぶりを

チェツクする事です。それが出来ない人は上司に絶えず監視して貰う事です。管理、監視をしてもらわな

ければ仕事の結果がつくれない人はプロとは言えません、任せられる人とは呼べません、

会社は貴方とプロ契約を結んでいるのです。

投稿者 ohata : 10:06 | コメント (0)

2008年02月19日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月20日)

=============================「松翁論語」===============================
   「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
  巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月20日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

「真の富は心の富」人として世に処するうえに最も大切な事は

他より厚き信頼を受けるという事である。

しからば、信用を得るにはいかにしたらいいか、

結局、正直、をもって一貫するより他にない。

投稿者 ohata : 18:17 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月19日)

=============================「松翁論語」================================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月19日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

安くてよい、ということは、いかなる商売においても最高の決定権をもつ。

投稿者 ohata : 11:10 | コメント (0)

2008年02月18日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月18日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

財宝は、ときに散逸するおそれもあるが、いったん体得した勤勉の癖は、

一生を通じての宝である。

投稿者 ohata : 10:13 | コメント (0)

2008年02月16日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月16日)

=============================「松翁論語」===============================
  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月16日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

いたずらに大志を抱いて焦慮するのは愚かである。踏み出す一歩一歩に最善の注意をはらいつつ、

その日の責務を遂行することの蓄積こそ、やがて目的の彼岸に到達する捷径である。

投稿者 ohata : 09:48 | コメント (0)

2008年02月15日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月15日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月15日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

誇りをもつことは必要である。しかし、その誇りも、過ぎれば破滅への一歩となる。

投稿者 ohata : 05:59 | コメント (0)

2008年02月14日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月14日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月14日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

自社が発展すれば、同業者が倒れていくということで悩んだことがあった。

しかし、そのような小さな問題で悩んではいけない、もっと大きく、

日本全体が豊かになる仕事をするということが自分の使命である、と悟った。

投稿者 ohata : 09:20 | コメント (0)

2008年02月13日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月13日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月13日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

勝つか負けるかわからない不安なときは、やらなければよい。

絶対に成功するのだ、何が何でもやるのだ、

という確信と意気込みが持てるときはやる、これしかない。

投稿者 ohata : 09:33 | コメント (0)

2008年02月12日

亀は外敵がくれば手、足、頭を引っ込めるが?

亀は外敵が来たら身を護る為に手、足、頭を引っ込める。

しかし一度外敵がいなくなれば手、足、頭を出していそいそとあちらこちらと餌を探し求める

何時までも縮こまっていては命はなくなる。守るとは攻めているいる人が言える言葉である。

現状を認識していながら、改革、改善を行わずに、家族、自分の幸せが守れるはずがない、

生活の基盤をなす会社が生きながらえるはずがない。

会社は貴方と社員さんの生活を守りたくても。

貴方の生活基盤となる会社の業績(売上、利益)を上げてもらわなければ、

「豊かなライフスタイル」は砂上の楼閣(夢物語)です。

マダマダ責任者に責任者の自覚が不足している(創意、工夫、智恵、熱意)責任者の地位を守る事と

現状の待遇に固執(維持、満足、我慢、諦めず)しては責任者と呼べない。

投稿者 ohata : 11:50 | コメント (0)

逆境時の思考が自分を創る。

境遇(運命)とは、時には順境(何の悩みもなく順調)またある時には逆境(不運、、目の前の困難、障

害、壁)すべてが因果応報、原因結果の法則のなせる技なり。境遇に負けることなかれ。

今の運命を受け入れて、運命と諦めず、ご先祖に生かされている事に感謝し二度とない人生を

豊かな道(豊かなライフスタイル)として開拓しなければならない。

可愛い子孫の為に、心から案じてくれている両親、祖父母の為にも、迷っているわけにはいかぬ

立ち止まるわけには行かぬ。

今日から新たな決意を立て、決心をして悔いのない最高一日を歩みましょう。

投稿者 ohata : 11:48 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月12日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月12日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

基本的な間違いがなければ、力強く門を叩け。

投稿者 ohata : 09:40 | コメント (0)

2008年02月09日

父母、祖父母は自分の身体の中。

自分にとっての天の命、神、心の支えは祖先である。

それは父母、祖父母、祖先は何処におわすかと問われれば、お墓、仏壇、位牌と大方は思っていたが

秋川正史の流行歌、「千の風になって」で私はお墓にはいませんと歌っています。

どこにいるかと言えば、自分の身体の中の赤い血、肉体、細胞となり、見守っていただいている

のである。だから自分の身体を大事にしないという事は、祖先を敬っているとは言えないことになる。

また自分の身体、子孫を強く、逞しく、どんな困難にも立ち向かえる人間に育てておかないという事も

また脈々と後世に続けなければならない事を断ち切ることに繋がる。

投稿者 ohata : 16:39 | コメント (0)

諦めと悟りは紙一重。

おはようございます。人間は夢、目的があるかぎり幾つになっても成長、向上すると信じたいです。

その為には一日の振り返りと今日の仕事にチャレンジする意欲を持ち続けなければならない。

それが親から与えられた人生をまっとうしたことになると強く信じています。

人間生きているかぎり悟りの境地など有り得ない。

心の中では諦めていながら、悟ったふりをしている勘違いしている人間が世の中最近は多くいるものだ。

悟りの境地に達した人はこの世に住む居場所はない。

現世の行いに応じて天国、地獄いずれかに椅子は用意されている。

子孫の為に自分の為に、今日も頼みます。

投稿者 ohata : 16:37 | コメント (0)

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月9日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月9日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

経営のコツは、十人十色、人によってやり方が違う。

投稿者 ohata : 10:17 | コメント (0)

2008年02月08日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月08日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月08日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

十人から百人を使うときは率先垂範、「これをやってくれ」と命令することで人は動く。

千人、二千人になれば、態度は同じでも「して下さい」という心がなければいけない。

一万人になると「頼みます」の心、何万人ともなれば、拝む心が必要だ。

投稿者 ohata : 09:15 | コメント (0)

2008年02月07日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月7日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月7日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

経営が好きであれば、かりに遊んでいても、そこからふっとヒントを得て、

それを経営に有効に活かすことができる。

投稿者 ohata : 09:09 | コメント (0)

2008年02月06日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月6日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月6日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

叱るべきときには、叱ってきた。けれども大きくはねぎらってきた、感謝してきた。

「そうは言うものの、よくやってくれる」という考えがどこかあった。

投稿者 ohata : 09:22 | コメント (0)

2008年02月05日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月5日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月5日)
==================松翁ある人に次のように言われた========================

人間形成の過程には、体験として、ある期間、適所でないところに立つことも、また必要である。

しばらくそういう仕事も味わってみて、いつか適所に座るという事が望ましい。

投稿者 ohata : 10:14 | コメント (0)

2008年02月04日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月4日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月4日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

失敗は成功の基という。しかし、そのためには、失敗をほんとうに成功の基にしようという、

その心がまえをもっていなくてはならない。

投稿者 ohata : 00:29 | コメント (0)

2008年02月02日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月2日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月2日)
==================松翁ある人に次のように言われた======================

明日、どうなるかわからない、というような会社は立て直しやすいが

上手くいっている会社をもう一歩よくするのは、非常にむずかしい。

投稿者 ohata : 11:28 | コメント (0)

2008年02月01日

巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月1日)

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  「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年2月1日)
==================松翁ある人に次のように言われた=========================

仕事に打ち込んで、疲れをおぼえるというのではなく、むしろ仕事によって疲れが休まる、

というような境地が味わえれば、そこに大きな成果があがるのではなかろうか。

投稿者 ohata : 09:42 | コメント (0)