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2008年01月31日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月31日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月31日)
==================松翁ある人に次のように言われた======================
私は、むずかしいことを難しく考えなかった。むずかしく考えると勇気がくじけるから、
難しいかもしれないが、やり方によってはやれるだろう、という考え方を持っていた。
2008年01月30日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月30日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
みずからを高める為には、順境のときに百篇の講義をきくよりも、
逆境に立って、みずから取組み、その体験から自得するほうが効果は大きい。
2008年01月29日
凡人の目的、目標。
今朝も通販課の布施課長に定期獲得、売上進捗の後半戦対策をたてるように指示しました。
潟с}サンの社内においては売上高はほぼ計画とおり、定期獲得目標は未達です。
凡人の心理は他の店と比較すれば通販課は文句を言われる数字でないとの心境だろうと察します。
これは目的、目標が自分の目標ではなく他人と比較しての低い志に原因があります。
勿論比較対象となる物事は必要ですがそれは世間、外部環境を知るための事であって
安心するための比較ではないと自分に言い聞かせなければならない。
あの店、あの部所に勝った負けたは何の意味も持たない。
次元、レベルの低い人、店、と競争して何の価値があるというのか、自分の志、ビジョン、夢、目的と
照らし合わせて今日は今週は今月は勝った負けたの世界を論じてもらいたい。
しかしそれも前提は組織内での自分の責任を果たした上でね事である事を忘れないで下さい。
「理念と経営」支部の会を開催
昨日は「理念と経営」経営者の会、大秦支部を開催いたしました。
昨日の集まりで24回連続開催になりました。
初回は3名からでしたが一人二人と少しずつではありますが、新しい経営者、幹部の参加者が口込みと
紹介により増加して昨日は22名の方が集まられました。
これも参加の皆様が切磋琢磨して、人生にも経営にも理念の必要性に気付き、強する事、自分が他人と
交流することで自分を知る自己現状認識の為からだと思います。
しかし昨日、皆さんと討議したのは、「経営理念、ビジョン」より優先するのは何だろうかと議論しました。
結論は人生の目的(人生観人間観、仕事観)、諸行無常観(日々新た、万物流転、絶対知、相対知)で
した。吉兆、白い恋人、赤福、これらの会社は歴史もあり立派な理念、社訓、家訓もあり、また経営者も
学識、見識、知識、地位もあったと思いますが、欠落していたのは人生三観(人生、人間、仕事)諸行無
常観だと思われます。この点について再度、お互いが自らの問い掛けて見たいと思いました。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月29日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月29日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
手ごわい競争相手の出現によって、われわれは覇を競うためにしぜんに勉強するから
旧套を脱する事ができる。より新しいものの考え方を生み出す事ができる。
2008年01月28日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月28日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
大きい組織をさらに大きくして、なおすみずみまで完全に動かすという事は
たいへん難しい。
むしろ分割したほうが、各部分が生き生きとしてくる。
2008年01月26日
松下幸之助翁の「素直、世間は正しい」の原点
各店の皆様から、本日いただいたメールに何名かの方が、何故買って頂いたのですかと質問を実践して
いただいた方が居られます。その方々はお客様から多くのヒントを学ばれました。寄せられたメールから
「察すると案ずるより産むが易し」と思いました。
パナソニック(松下電器)創業者松下幸之助翁は創業当時に開発した、二股ソケットの販売で電気店を
営業で廻っても中々売れない時に、こんな良い商品が何故売れないのか悩みに抜き、ホトホト困って
最後はお客様に、こんな良い商品が何故買って頂けないのでしょうかと素直な心で質問したところ
色々と改良のヒントを教えていただけた。
その後に改良を加えて松下電器の基礎を築かれたとの事です。我社も全く現状はその状況です。
やはり素直が一番ですね。今日も一日素直な心で頼みます。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月26日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
政府に頼る事も、ある場合は必要である。また政府の力を行使してもらわなくてはならないことも、ものによってはあるだろうが、
できるかぎり独自の立場で、また自主独立の精神で、経営をいていくことを建前としなくてはならない。
2008年01月25日
「薬剤と健康食品」は目的が違う
我社が厚生労働省から特定保険用補助食品の許可をもらっているのは
食生活の改善による生活習慣病の改善、防止の為の食品販売です。
(潟с}サンの理念に合致している商品です。
血糖値の高い人、血圧の高い人、高脂血症の人の治療目的ではなく、その病気の予防です。
少子高齢化による国の負担増、結果として国保、社会保険の負担高騰による社会保障財源の
赤字解消に民間企業として貢献する事の意味合いも含めて認可されています。
本来は各個人が自己責任で食生活の自己管理ができるなら、現在病の患者も減少しますが、
しかし人間の脳、舌が身体に不健康でも美味しい味を覚えたら、病気になり命の保証が出来ないと
医者に云われるまでストップが効かない。それならせめて厚労省が認可した特定保健用補助食品を
継続して摂取して自分の身体は自分で自己管理して下さいと世界で始めた制度です。
なにか個数を売るためにお客様が薬と勘違いされる売り方になっていませんか。
珈琲、味、価格が高い安いで商談していませんか。薬で売れば効果がないと過去と同じように
定期離脱がおこります。もっと販促ツールを勉強して下さい。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月25日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
学識を修め、道を聞き、事をわきまえても、それを実行しなければ
いわゆる宝の持ち腐れである。
2008年01月24日
映画の予告編に学ぶ。
映画は何故予告編を上映するのでしょうか、答えは本上映にお客様を増員したいからです。
予告編の良し悪しで集客人数は大きく変わります。しかるに潟с}サンの提案営業も同じ理屈です。
賢い人、一生懸命勉強した人、、自分の知識の見せびらかしたい人、知識を自慢したい人は、商売セン
スのない人はお客様が聞いていない余計な事までしゃべる、本来の目的である商売そっちのけで
お客様の心理を無視して学識、知識、賢さを披露する、だからお客様は買わなくても進めている商品が
何となくわかる、その内このままだと買わされると気付く。
現代社会の提案(コーチングとティーチングの両面)とはお客様が興味、関心、その気になる
質問したくなる、買いたくなるようなストーリでなければなりません。
映画の予告編でストーリ、結末まで見せていたら、本上映にお客様が来るはずがない。
貴方の賢さ、親切心、一生懸命、直向さ、真面目さが商いの邪魔をしていませんか。要チェツクです。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月24日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月24日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
ひまな時は、力を蓄え、自己を顧みて、その姿を直す期間である。
ジタバタしない事である。
ひまを恐れて、必要以上の仕事をとって、失敗することがあってはならない。
2008年01月23日
「縁ありて花開き、恩ありて実を結ぶ」
「理念と経営」月刊誌の中に、----縁ありて花開き、恩ありて実を結ぶ---との言葉がある。
心地よい言葉である。その言葉の意味を自分なりに考えてみた。
花は季節になれば咲き、季節が過ぎれば枯れる、しかしまた翌年も季節になれば花が開花する。
これ自然の摂理なれど、この花は縁を生かして世界に一つだけの花を咲かせている。
花にはオシベ、メシベがあり、各々が自分の力だけでは花を咲かす事ができない、そこに昆虫(蝶や虫)
が介在してメシベに花粉をつけて、やがて花から実がなり、実が落ちてまた翌年には花を開花させて
我々人間の心を穏やかに、安らぎを与えてくれる使命を果たしている。これは正に縁を活かしている。
しかるに私は、我社は、世間の企業、国家は縁を活かして花を咲かせるそんな気持(理念)ちを持ち合わ
せているだろうか。もう少しお客様、縁ありて結ばれた社員さん、お客様、お取引先様と手を結び実を結
ばせる気概が必要ではなかろうかと思う。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月23日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月23日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
きのう考えたことに、きょうはさらに何か(日々新たなり)をつけ加えなければ
人間は成長しない。
2008年01月22日
アロクワーサとデキストリン(トウモロコシ)珈琲。
◆ 大阪府在住 F様 <商品に関して>
アロクワーサーを定期コースにしていただいているお客様です。3ヶ月に3本お届けしていますが、途中で何本か追加していただいています。ご主人が肺ガンで抗ガン剤は投与していなくて調整薬だけですが、大変元気になり、奥様も肌がツルツルしてシワも少なく、又他社のグルコサミンとコラーゲンを飲んだところじんましんが強く出たけれど、それもアロクワーサーを多い目にして飲むとスッと引いて夫婦とも大変喜んでいます。
◆ 京都府在住 H様 <商品に関して>
以前、クコ味噌を隔月で定期コースにされていましたが、入院されていて溜まってきたということで解約になっていました。その後お客様からお電話があり、デキストリンコーヒーを10月、11月と2回注文がありました。血糖値が少し高めということで、今回あっさりしていて飲みやすいからと2箱ずつ定期コースにしていただきました。息子さんも中年でお腹が少し出てきたので飲ませますのでとプラス2箱とクコ味噌も美味しいのでと一緒に注文いただきました。頑張って続けてみますとおっしゃってました。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月22日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
われわれはプロである。その本業に全身全霊を捧げて
そこに喜びがわかないような者は、その本業から去らなければいけない。
2008年01月21日
「原因結果」「因果応報」に立ち返る。
「因果応報」「原因結果」という言葉があります。
この意味は何かを思い考え行動を起こした原因が結果を作りだし、その考え方、行動に応じて報われる
との意味合いです。この言葉の意味を理解すれば一日の仕事の結果は思い、考え、行動に比例して
結果を作り出しているとなります。ところがこの言葉の意味を知らない人は、運が良い、悪いで
過ぎた結果を判断して済まし勤勉を怠り、原因を振り返り正そうとしないからまた翌日も翌週も翌年も
同じ事を繰り返し進歩発展がない。売れた、売れなかった、結果(売上、現象面)の良い悪いだけで
時間を過ごすから向上がない。だから分相応しか報われない。
分不相応な欲求(目標)を持ってもかまはないがそれにはそれに相応しい原因改善、対策がいる。
所で昨日は「デキストリン」はどんなきっかけで、何が原因で売れた、売れなかった、定期につながった
つながらなかったのでしょうか、必ず貴方の態度、表情、言葉(セールストーク)の中に良いも悪いも
原因はある。現象面に惑わされないように心しなければ。
枝葉末節が好きでは永続しない。
「枝葉末節」という言葉があります。この言葉の意味を我社に当てはめたならば、
我社の取り扱う商品の味が好き、色が良い、強引に進められたから仕方なしに買う。
こんな意味合いです。人間に例えたら、顔が綺麗だから、料理が上手、歌が上手いから、声が良いから、
お洒落だから、優しいから、そのた人を好きになる条件は色々ありますが、
やはり一番大事にしなくてはならないのは、その人の考え方、人生を歩む気概、表では中々見えにくい
けれど、真の優しさ、思いやり、人間愛、人間としての魅力に尽きるのではないでしょうか。
やはり潟с}サンを一番セールスするところは「経営理念」「商品へのこだわり」「伝統技術へのこだわ
り」この点に尽きます。この点を再度現場で実行して下さい。
そうすれば潟с}サンが好き、ヤマサンの考え方に共鳴する。こんなお客様がドンドン増客します。
どうもその日、その場限りの売上を追い求め、基本を忘れています。今日も頼みます。
我社の最高の営業員は「経営理念」なり。
潟с}サンの取り扱う食品は売ることが目的ではない。
販売はあくまでも手段なり、真の目的は経営理念に掲げている、長寿健康の保持、維持を通じ
「豊かなライフスタイル」の実現なり、この精神に立ち返りお客様に接客提案致しましょう。
社員の皆様は経営理念の体言者、伝導になって下さい。
この理念と共に商品へのこだわりを徹頭徹尾伝えたならば売上は後からついてくる。
定期離脱も有り得ない。旨い、まずい、安い、高いのステージ、その時、その場限りの言葉だけでは
会社、各自の永続的な豊かさは実現は決して訪れない事を自覚することです。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月21日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月21日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
思案にあまることは、周囲の人たちに相談しよう。
相談する事は決して恥ずかしいことではなく、誠意ある行いである。
2008年01月19日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月19日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月19日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
大地にしっかりと足をつけている者だけが、理想を語る資格がある。
2008年01月18日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月18日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
三回成功したから、四回目も成功すると考えるのは間違い。
つねに新たな思いで物事に取り組まなければいけない。
2008年01月17日
機会、チャンスの創り方。
我社には直接訪問販売と電話販売の部門がある。
訪問販売のうち味噌、醤油は売り込みがた、「デキストリン」「アロクワーサ」「くろ酢」「ウコン」等は
お客様からの質問型の販売が良い。質問型とは、お客様の目に留まるようなように自動車の演出と
社員さんもステッカー、プラカード、ワッペン、販促ツールで興味、注意を引くような演出が成功事例の
報告から見て効果があると思われます。通販部門はお客様と面談できないので、売り手からの質問型
が良い結果をだしています。質問があるという事は、興味深々です。説明の機会、チャンス到来なり。
「理念、ビジョン」その前に「人生、人間、仕事観」ありき。
経営者には「私人と公人」両面があると云われるが、確かに時間の上、見た目では言えると思う。
しかし経営者の心理の部分では在ってはならない事だと思う。
会社と個人は別、これは財布の区別のことであって、実際はこれとても分けて考えるわけにはいかない。
個人の財布の中味も、お客様、会社、お取引先があってのことです。だから個人、会社一心動体なり。
その点から言えば、「経営理念」「経営ビジョン」を論じる前に、経営者の「人生観」「人間観」「仕事観」
この三観が、私人、公人両面から「誰の為、何のため、何故」との問いかけがあり、私人、公人両面の
「理念、ビジョン」の合致なくして仕事の上での艱難辛苦が乗り越えられないし、エネルギーも湧いて来
ないと思う。どうも最近は「会社と個人」は別との思想が蔓延っているように感じる。
「理念、ビジョン」を掲げるまえに、先ずは「人生三観」をいま一度見つめなおして、「理念」「ビジョン」の
構築が必要だと思う。大きなビジョンを掲げる前に、今年のビジョンツアーでは気高い「人生観、人間観、
仕事観」に気付く機会としたいものだ。
めなおさねばならない。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月17日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月17日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
富士山の頂上を極めるという事がお互いの目的であって、
極める道は各自、各社が求めたらいい。
2008年01月16日
「任せて任さず」の解釈
「任せて任さず」の意味は、任せられる人に任せるです。
任せられない人には任せてはダメの意味です。
任せられた人は堪えず任してくれた人に、また任してくれた任務の報告、連絡、相談、及び戦略方針に
ズレがないか確認を行い日々の仕事を進めていかなければならない。
これを怠る人に仕事を任してはいけないとの戒めの言葉だと思います。
しかるに我社の社風は貴方と部下、貴方と上司の間で電話であったりメールであったり実践行出来てい
ますか。自分に問いかけて下さい。今日から更に継続して行きましょう。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月16日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月16日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
自分の実力を知らない戦は負ける。(自分の心を鍛え、人、物、資金を育てる)
2008年01月15日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月15日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
去年の自分と今年の自分とを比べて、そこにどれだけ成長があるか。
物事を成就する為には強い一念と戦略立案にあり
昔の戦国武将、織田信長の桶狭間の戦い、長尾景虎(上杉謙信)川中島の合戦
また第一次世界大戦の勝利も、全て戦いには戦略があって勝利したか
勝利しないまでも負け戦は行わなかった。
決して人数が多い、武器が優れている、地の利が良かったわけでない。
全て状況分析、先行きの仮説立案、仮説検討(仮説をチエック、誰かに問い掛ける確信する)
仮説修正、リハーサル、決意、決心して部下に伝え部下の心を一心に集めて一気呵成に取り組んでこそ
目標達成の芽もでるのである。智恵をだせ。
2008年01月13日
朝礼を疎かにしない。
日本の武道、行儀作法、華道、茶道には全て道がある。道とは道理、道徳原理原則なり。
道理とは筋道なり、職場の多くの仲間と一緒に仕事をする上で心得ていなければならないのは
礼である。親しき中にも礼儀ありである。
「礼に始まり礼に終わる」職場の一日は朝礼に始まり終礼で終わる。
2008年01月12日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年01月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年01月12日)
=================松翁ある人に次のように言われた=====================
我々が口で雄弁に物語るよりも、品質のよし悪しは、世間、商品のほうがより
雄弁に示す。
2008年01月11日
巻三 「何ごとも衆知」(2008年01月11日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年01月11日)
==================松翁ある人に次のように言われた=====================
責任者を責任者たらしめるのは、周囲の人である。
2008年01月10日
元を断たねば臭いは変わらない。
大人のオナラはなぜ子供と比較して臭いのかと問われれば、運動不足で腸の動きが活発でないから。
日本人は欧米人に比べて腸の長さが長い。
それにも関わらず草食物主体の内臓にも関わらず、肉食、脂っこい食事が多すぎるために
消化できなく体内に滞り、腸内で食べかすに悪玉菌発酵して、ガスとなり、臭いオナラとなる。
それには昔の食事が一番だけれど、美味しい食事を一度食べたら老後の不健康生活で子や孫に迷惑
かける事を忘れさり、食欲を押さえきれなくなる。
日常の食事で不足する栄養を摂取しなければならない、
それには潟с}サンの「デキストリン」(繊維質食物)は欠かせない食品なり。
現象が出てからでは遅い、原因を改善しなければ、子や孫に負担をかけない健康な老後は過ごせない。
今日も頼みます。
命は一代限りに非ず。
継続は損得に結び付くなり。損得を先に考えるから継続しないなり。
良き人生か、楽しい人生かは一生を終えるまでわからない。
より良い人生は目的(志、人間としての使命感)を持ってただひたすら生き抜くことが
より良い二度とない人生なり。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年01月10日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年01月10日)
===松翁ある人に次のように言われた=====================
地位が高くなると、責任が大きくなるということを忘れてはいけない。
2008年01月09日
病になってからでは遅い(備えあれば憂いなし)
私も含めて、何事も後になってから後悔する事が多いのが人間の常です。
やはり成功、失敗を含めて体験、経験は人間の成長する為の栄養素です。
しかし怪我ならともかく、病気はそんなのんきな事は言っていられない。
メタボリック症候群、糖尿病は体験、経験では済まされない。大事な命まで奪う恐れアリ。
ところが健康な人は、ツイツイ日々の大事な食事、運動を粗末にして暴飲、暴食、金欲ばかりに目を奪わ
れ、病気の原因の一線を越えてしまう。
結果として高い治療費と、お医者様からの日常の行動、食事規制で自由を奪われ、楽しい人生を送れな
くなる。「二度とない人生」健康でイキイキ、ワクワク楽しく一生を過ごす為にも「デキストリン」を始め、
味噌、醤油、その他の取扱商品を健康なうちから継続愛用いただくように提案し、お客様の人生の
お役に立ちが潟с}サンの勤めなり。「デキストリン」は三度三度の食後にお奨めをして下さい。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年01月09日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年01月09日)
===松翁ある人に次のように言われた=====================
一から、それもできるだけ最下位の仕事からやろうとする。
という志は何の仕事においても、非常に尊いものである。
真面目、正直、誠実は地域で必要とされる会社なり。
今朝の読売新聞に宅配ビジネスに参入するコンビニ、レストラン、ファーストフーズが増加している記事が
載っていました。ペットボトル入り水、米、酒、その他高齢者が持ち運びが大変な商品、ひと味違う食品
がブレイクの兆しです。潟с}サンのライバルが今後増加してくる可能性があります。それと同時に訪販
の便利さが見直されます。しかし全ての訪販会社ではなく、こだわり、真面目な会社は歓迎されるが不
正直な会社は淘汰されます。有り難うと言って頂ける会社、感謝心を持っている会社を目指しましょう。
今日も頼みます。
2008年01月08日
ナンバーワンでなくてもオンリーワン
社員の皆様から今年自分がチャレンジするオンリーワンを沢山の方からメールをいただいています。
私も今年こそと、過去60年自分に言い聞かせてきた事かしかし、それが中々継続できない人間の弱さで
した。しかしだからと言って諦めたら自分に負けたことになる。過去の成功、失敗の体験、経験無にする
事に等しい。だから、何度も何度も、毎日毎日、ひと時ひと時、何のため、誰の為、何ゆえに継続しなけ
ればならないのか問いかけてきた。時には投げやりになったことも多々ある。しかし結局は自分の人生を
不幸、幸せにするのも自分の心の持ち方と行動にあることに、やっと60歳になって気付いた。この気持ち
はせめて、同じ釜の飯を食べる人には伝えて一緒に人生を楽しまなければならないと思って今年もメー
ルを送ります。弱い心が芽をだしたら何のため、誰の為、何故を自分に問いかけてみて下さい。一瞬でも
心強くなれます。今日も頼みます。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年01月08日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年01月08日)
===松翁ある人に次のように言われた=====================
カンにかたよっても、科学にかたよってもいけない。
その二つを車の両輪のように使わなければならない。
2008年01月07日
世界に一つだけの花。
ナンバーワンにならなくても良い、オンリーワンの花を咲かせよう。
これはSMAPの歌の一節ですが貴方は今年何でオンリーワンを目指しますか。
出来れば今年のスローガン何か貴方の課題を見つけて「継続」でなって下さい。
明日の休み明けに考えて社内で発表してメール下さい。楽しみにして待ってます。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月07日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年1月07日)
===松翁ある人に次のように言われた=====================
損をして競争に打ち勝つということは、勉強ではない、発明を重ねて、今まで
五円のものが二円でできるようになった、だから同じように売っていたのでは
あまりにも暴利になる。それでは社会に貢献できない、だからこれはどうして
も三円で売るんだというのであれば、これは許される。
それによって行き詰ったところがあっても、それは人力の舟が動力船に変わる
ような、社会全体の進歩のためであって、文句は言えない。
2008年01月05日
新年おめでとう御座います。
新年明けましておめでとう御座います。
今年も宜しくお願いいたします。
ブログを見て頂く人がいるから、励みとなり、継続できます。
我社、私の2009年度スローガンは「継続は力なり」です。
継続は目的に非ず、手段方法なり。
巻三 「何ごとも衆知」(2008年01月05日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2008年01月05日)
===松翁ある人に次のように言われた=====================
互角の者三人が組んだら、必ず意見が対立する。
互角ではなく、一人はチョツト頭のいい人、一人は行動力のある人、
一人は協調性のある人というふうな、異なった三人が組めば、おおむね意見は
対立なく進んでいく。