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2007年12月31日
今年一年ありがとうございました。
今日は大晦日、一年の始末をつけ新たな新年を迎える準備をする日、
本年最後のメールを送らせていただける喜びを感じています。
お陰様でブログを立ち上げて1028通目になります。
これも偏に、メール見ているよ、毎日送ってくれて有難う、朝礼で使わしてもらっている、
そんな声をいただけるから、当方もうれしくなり、送り続ける事ができました。
一人では自己満足、他人様から喜ばれる事が励みとなっています。
来るべき2008年も継続してメールさせて頂きます。
不要、迷惑な方も居られると思いますが、お許し下さい。
一年間有難うございました。来るべき新年が皆様にとってより佳き年でありますように。感謝
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月31日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月31日)
===松翁ある人に次のように言われた=====================
商売は真剣勝負である。そうである以上、つねに勝利を得なければならない。
真剣勝負で、得をするときもあれば、損をするときもある。
という事は許されず負ける時は首のないときである。
2007年12月30日
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月30日)
自分の身体が大事であれば、会社は自分の身体を包んでいる入れ物である。
この入れ物を壊してはならない、という一体感を持つべきである。
2007年12月29日
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月29日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月29日)
不景気で商売をしにくい時には、商売をしないことだ。
商売をしないところから生じる損害は知れたものであるが、
無理して売って損をすると大きい。
2007年12月28日
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
=================松翁ある人に次のように言われた=====================
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月28日)
みなが借金会社になったら、税金が入らず、日本は行き詰ってしまう。
だから、借金経営でない健全な会社で実社会、経済界が構成されなければなら
ないし、それを維持する義務がある。
そのような信念に立てば、自社のために儲けるのではない、国のため、お得意
である貴方のために儲けるのだ、と言う事ができよう。
2007年12月27日
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月27日)
会社と労働組合は車の両輪である。
両輪であれば大きさは同じでなければいけない。
組合の力が大きければ、それに対抗できるように経営力というものは
強くなければいけないし、会社の力が強くなれば、組合も負けないように
大きくならなければならない。
そして両者が対立しつつ調和していくところに、ものは生まれてくる。
2007年12月26日
損得中心の心が継続を阻む。
悪い行い、悪い癖は正さなければならない、しかし良い行い、クセ、習慣は続けなければならない。
しかし最近の世の中、年寄りも、大人も、子供も、経営者も全て損得を第一に考えている。
継続したら何の得があるのかを聞いて、得がなければ継続しない。
資本主義、自由主義の世の中、損得を否定するつもりはないが、損得より善悪が優先しないから
不正直、不誠実、法令違反が蔓延している。
他人、他社をワイドショーの評論家の如く批評、批判する前に自分、自社はどうなのか自問自答する
必要がある。「過去は体験、現在に課題、未来にビジョン」課題と問題は違う。
今日も頼みます。優秀の美を飾って下さい。
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月26日)
文句を言うお客もいるが、決して腹を立てないことである。
無理を聞いて何度もやり直す。そういう難しいお客を何人かもって、
腕を磨いていくなら、その店は必ず発展していく。
厳しいお客ほどありがたいお客様なのである。
2007年12月25日
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「何ごとも衆知」(2007年12月25日)
何ごとも衆知によらねばならない。十人の人がいれば十人の知恵を借りる。
百人の人がいれば百人の知恵を借りる。一億あれば一億の知恵を借りる、
という心構えが、大切である。
2007年12月22日
「味噌と醤油」
◆ 滋賀県在住 T様 <商品に関して>
今年9月に醤油を通常販売でお買上げいただいたお客様です。翌月にお礼の電話をさせていただいたときに、「もう少しになっていたので欲しいと思っていた」と言っていただき、定期コースにしていただきました。12月送付のご案内でお電話したところ「だし醤油が美味しくていろいろ使ったのでとっくにないので、自家用とお友達にあげるのにと3本追加していただきました。定期コースも考えてみると話していただきました。
◆ 栃木県在住 U様 <その他>
2005年に黒豆5Kを買っていただいたお客様です。「味噌は美味しいけれどあまり使わないので定期コースはいいです」と言われたので、醤油を定期コースにしていただいています。夏に野草茶を試していただき、今回お話をさせていただいて定期コースのご注文をいただきました。あと、もろみは田舎のほうがいいと言われていましたが、辛くなってきたのでヤマサンのもろみを注文してほしいと奥様にお願いされてセットで買っていただきました。
◆ 埼玉県在住 S様 <その他>
一年前からクコ味噌1.5K定期コースにしていただいているお客様です。11月に寿セットで送料要らないようにアロクワーサーをお試しいただくことでお届けさせていただきました。私もアロクワーサーを朝、晩飲みだしてから風邪を引かなくなり、昨年までは声が出なくて仕事休んだ日もあったけど今は声も出ます」と話したら、「いい声よ。私も定期コースで飲んでみるね」と明るく話していただき、本当に嬉しかったです。
「理念と経営」今年最後の支部例会を開催して。
昨日は「理念と経営」経営者の会、年内最後の支部例会を開催した。
お陰様で約2年間継続して毎月開催できたこと、ありがたく感謝いたします。
当初、どれだけの方が参加していただけるものやら、どれたけ永く続けられる事やら、
参加いただく経営者の皆様が、外部環境厳しい時代、善悪よりも、損得優先する時代
「理念と経営」に参加することにより、どれだけメリット(利益)があるのかと問われる時代に
一抹の不安があったのも事実ではあるが、当初から参加いただいた、馬場さん、藤村さん、國谷さん
また遠路より参加いただいた、藤川さん、三宅さん、年長者の富岡さん、多くの皆様が、
多くの同志を一人二人とお誘いいただき、新しい参加者、社員さん、参加各社のお知り合いと、
昨日は過去最高の21名の方に参加いただけました。
昨日は二グルーフ別れて、一方は藤村さん、馬場さんに進行役をお願いし、設問に対する発表アリ、
自社、自分の問題、課題の投げかけアリ、また自社の社員さんに中々上手く理念、ビジョンのプレゼンが
出来ない、社長から直接に指示命令されることが一方通行に受け取られている、双方の解釈不足の
問題など色々と互いの体験、経験論を交えて、お互いが楽しい時間の共有が図れたと思い、嬉しい気持
ちになりました。自己、自社の繁栄と共に、支部で関わる身近な人の成長、成功は私の願いでもあり、
また、それが私の一つのビジョンでもあり、来る2008年度は、わが支部も多いに発展し「理念と経営」を
実践し、社員さん、地域に必要とされる会社づくりを、学ぶ友と一緒に目指して行きたいと心新たにいたし
ました。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月22日)
出来ない、出来ないと思っていたものが、コロンブスの卵のように
考え方を変えれば、いとも簡単にできることがある。
2007年12月21日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月21日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月21日)
不景気は、本来世の中にはない。人間がつくらない限りありえない。
2007年12月20日
桃太郎の鬼退治の話から学ぶ。
桃太郎が鬼退治に鬼が島へ行く時に、サルとキジと犬を伴って行き、鬼を退治した話は
我社で働く社員さんなら誰もが知っている。三匹の家来には何れも役割がある。
キジは大空から鬼の居場所を眺めて桃太郎に伝言する(世の中の流れの先を読むと同時に現状を冷静
に分析する)サルは鬼の上半身を攻撃する。
犬は桃太郎の側近として忠実に足元を固める、鬼の足元を攻撃する。
そうして桃太郎と三匹が協力して悪い鬼を退治した。
これを潟с}サンの現状の戦略に当てはめたら、新規獲得、定期獲得とその日の売上(通常販売)
バランスを考える事につながる。しかるに新規ばかり、通常販売、顧客頼りの売上だけでも
先行きが成り立たない。幹部の皆様はもとより社員の皆さんはキジ、サル、犬、この三つの視点を持って
いますか。この三つの視点で日々の数字を分析していますか。
企業は未来永劫続けてこそ地域、国家、後世に価値があるというものです。頼みますよ。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月20日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月20日)
経済摩擦は、各国の国民の意識が勝手につくっているのである。
人知がいたらぬために起こっているのである。
2007年12月19日
昨日から北海道帯広市へ着ています。
おはようございます。昨日は良い結果が残せましたか。
昨夜は講演会の参加者と懇親会に出掛けました。
気温は−5度で冷蔵庫より寒く心臓が押さえ付けられような寒さです。
道路はアイスバーンで氷の上を走っている状態です。北海道では営業所の開設は考えられません。
またたくさんの人々が参加頂き真剣に話しを聞いて頂けました。
講演の最後に我社の商品を注文のお願いをしておきました。
何名かの人が後日頼むと言われていました。今日も諦めず、新たな気持ちで頑張って下さい。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月19日)
主座を堅持し、いいものはいいと評価する。また、取り入れるべきは取り入れ
る。そこに自分を失わず、自己向上をはかることが出来る。
主座を堅持しなければ、せっかくもらった花もアダ花となる。
2007年12月18日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月18日)
日本の伝統精神は三つある。
主座を保つこと、衆知をあつめること、和を尊ぶことだ。
2007年12月17日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月17日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月17日)
国民が繁栄、平和、幸福を目指し、力を結集して活動を続けていくたためには
国民共通の努力目標がなければならぬ。
2007年12月15日
正しき商いは永続きする。
今日は朝方は気温は低いが徐々に上昇して暑いくらいの一日てなります。
絶好の潟с}サン日和になります。最終日につき150万の達成を期待します。
ところでアポ面談、接客に際して値段、価格が高いとの断りは多いと思いますが、これは最大のチャンス
と受け止めて下さい。何故なら価格の高い理由をお客様が納得されたら買っていただく意思の現れと
考えられます。だから商品知識を勉強して正しく説明力を身に付けて頂きたいのです。
売上結果を作るには二つの方法があり、一つは強引に力で押し売りする方法、
もう一つは、商品知識と提案力(説明力)を身に付ける方法です。
その場しのぎは力で押し売り、長続きは商品力です。正しい商いは最後は結果として永く続く商売なり。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月15日)
和を大切にするということは、日本の伝統精神である。
それは平和主義ともいうるだろう。つまり日本は本来、軍国主義ではなく、
平和主義なりである。
2007年12月14日
京都経営研究会での一日。
先日(12月12日)は京都経営研究会の総会が開催された。
経営研究会の来年度方針の報告と、新入会員さんのオリエンテーションが行われた。
総務拡大委員長の辻さんのリーダシップと各会員さんの協力で102名の会員さんとの事です。
それにしても辻さんの熱意。熱心さには頭が下がる思いです。
その後講演会が開催され、不肖、大秦が話させていただきました、「過去は体験、現在に課題
未来にビジョン」こんなタイトルで自社の現状を語らせていただきました。
私の問題、課題を話す事により、勇気、元気、希望、ビジョンというものを感じていただけたらとの思いで
恥じも外聞も脱ぎ捨てて、本音と建前を語ったつもりです、しかし懇親会では、会員の皆様からマダ本音
は語っていないと指摘されたが、自分では自分が気付いている本音を語ったつもりだが、マダマダ年齢
からくる壁があるのかも知れない、その点では、私は若いつもりでも、歳をとったのかも知れない。
しかし70歳80歳になっても、心は少年で悟りを開けるように目指すが、私とゆう人間にそれを求めても
不可能というものである。
今日も良い出会いを求めて。
おはようございます。今日も一日ワクワク、ドキドキ元気で良い出会いを求めて頼みます。
昨日からは東京、埼玉からもたくさんメール頂き励まされています。
一人一人に返信出来ないことお許し下さい。全てパソコンに取り込み、いずれ次世代の社員さんに
社史として残し後世に伝えたいと考えています。ところでで昨日もお願いしました
各個人の皆様が面談時に聞いた定期コースに対するお喜びの声を教えて下さい。
私は浦島太郎にはなりたくない。
時代の変化(世間、お客様の要望、世界の中の日本)は激しい時代であるとの認識は大方一致すると思
う。例えば職人さん(大工、左官、自動車修理、調理師、ITの世界)といわれる人々も体験、経験だけでは
通用しない。それは原料資材が日々進化する、部品が改良される、お客様が料理に安心、安全、健康と
いう付加価値を求める。それにも拘わらず、自分の腕前を過信して勉強しなければ、やがてはお客様、世
間についていけなくなる。身近な例としては運転免許証も三年、五年の更新の際に講習という勉強をす
る、だからドライバーが運転ルールを守り交通事故もこの程度で納まっている。幾つになっても勉強をしな
ければ、やがては浦島太郎になってしまう。(独学で勉強できる人は、孔子か二宮金次郎くらいの人、)謙
虚、素直になってより多くの人々の考えから学びましょう。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月14日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月14日)
なぜ本格的な政治研究所ができなのか。
税金を三分の一にしたら政治はどうなるか、政治のムダをどう改善すべきか、
政治の生産性を高めるにはどうしたらいいのか。
立場にとらわれずに真剣に研究する機関がどれほどあるというのだろうか。
2007年12月13日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月13日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月13日)
全ての人が提案し、全ての人の知恵が集まる。
それによって経営を進めることが、全員経営というものだ。
2007年12月12日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月12日)
いちばん良かったのは、二、三百人のときであった。楽しいし、希望に満ちて
いるし、従業員もよく聞いてくれるし、よく働いてくれるし、実際に生きがい
を感じた。もし許されるならば、私はその二、三百人程度の主人になりたい。
2007年12月11日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月11日)
いい天気も三日続けば、二日は雨になる。それでいい。
2007年12月10日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月10日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月10日)
税金は決まった以上にはとられない。だからそんなことに頭を使う事はない。
それよりも、儲けることに頭を使いなさい。そのほうがずっと面白い。
2007年12月08日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月08日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月08日)
企業の目的は、社会に貢献すること、社会全体の共存共栄ということだ。
そして、その報酬が利益である。
2007年12月07日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月07日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月07日)
多角経営より適正経営が大事。大きくするより、
専門細分化、適正規模を考えよ。
2007年12月06日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月06日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月06日)
自分だけ儲けようという考え方は、どこかに弱さがある。
社会と共に発展するのだ。世の中のためになる仕事をするのだ、と考え実践
してこそ、経営に力強さが生まれる。
2007年12月05日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月05日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月05日)
たとえ多数決で決まったことで、結果としてうまくいかなかった場合でも
その責任はひとり責任者にある。
2007年12月04日
「チリも積もれば山となる」
若かりし頃、父親から毎月1000円でも良いから預金をしなさいと言われた。
しかし、私は年間12000円なら、年末のボーナスで一度にしても同じと思った。
しかし、この歳になって気付いた。継続は力なりの言葉の意味を理解して初めて解かった。
結果は同じでも、プロセスの体験、経験をコツコツと積み立てる事が自分の、知恵を育てる。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月04日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月04日)
仕事のコツは、知識や人に教えられたりするだけではモノにならない。
自分で取り組んで、そこからそのコツというか、カンどころを、みずから体得、
つまり自得していかなければならない。
2007年12月03日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月03日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月03日)
何が正しいかということをもたずして、国のために死ぬとか、社会のため
人々のために死ぬということは、やはり当を得ないことといえる。
2007年12月01日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月01日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年12月01日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
叱られるべきときには、厳しく叱られなさい。それを素直に受け入れ、謙虚に
反省し、奮起することによって若者は成長する。