« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »
2007年11月30日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月30日)
たまたま悪い水を飲んで、身体を悪くしたから、水という水を今後は
一切飲まないと決めるのは愚かなことである。
2007年11月29日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月29日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月29日)
高い知識を与えられる前に、その知識を正しく活用できる人間にまで高まって
おかなければならない。
2007年11月28日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月28日)
人間には、限りない繁栄、平和、幸福、たとえて言うならダイヤモンドが
与えられている。しかしそのダイヤモンドも磨かなければ光らない。
2007年11月27日
私の本音。
今朝、通販課の朝礼で話したことですが、独立創業して25年間経過しますが
幾年となく墓穴を掘りピンチに陥り、幾度も廃業したいと思ったことでしょう。
しかし廃業するにも金はいる。家族、社員さん、自分の責任を考えたら、逃げ出すわけにもいかず、
だから仕方なく借金を続けながら継続した。
そうして辛抱して続けていると何処かの店が良い報告をくれたり、良い結果を作ってくれたり
ある時は社員さんの元気な笑顔に励まされたり、力強い言葉に元気を頂いたり、またお客様から
喜ばれたりと、その時々に一遍の勇気付けが今日まで商売が継続できました。
頭の中には9割が否定的なこと、先行きの暗いことばかりが支配していても1割の励ましが
自分を奮い立たせる原動力であった。
「お先真っ暗だけど、一筋の光明に励まされて今日を生きています」そんな私の体験、経験から生まれた
のが、感謝、感動、嬉しい、楽しい、喜びメールです。自分で自分を励ます事は極めて大事です。
今日も頼みます。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月27日)
幸せというものは、そんなにたやすく得られるものではない。
たやすく満足できるものは幸せではない。
2007年11月26日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月26日)
私は世の中というものは、人類が存在するかぎり、お互い人間の努力によって
一歩一歩限りない発展を続けるものだと信じている。
これでもう発展はおしまいなのだ、ということはありえないことと思う。
2007年11月24日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月24日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月24日)
欲に生きるが、欲にとらわれぬ心がまえを持て。
醤油、味噌、くろ酢、アロクワーサー
◆ 滋賀県在住 N様 <商品に関して>
1997年から醤油をお買上げいただいているお客様です。9月に買っていただいたので今回他のもので寿セットをお届けしようとお電話しましたら、だし醤油の淡口をよく使うから12月中旬に6本でとご注文をいただきました。よくお使いいただいているようなので利用方法をお聞きすると、「年に三回ほど集落の方60人くらいでの会食があるそうで、その時にヤマサンのだし淡口のみでおすまし(しめじ、大根、ゆりね、アサリ、薄焼き卵など)をつくって提供しているが、皆様に美味しいと大好評です」と喜んでおられました。やつがしらも内で取れるので白みそとよく合うので今回白みそも買っていただきました。
◆ 埼玉県在住 E様 <商品に関して>
1人暮らしの80代のおじいさんです。奥様は8年前に亡くなり、今は年に6回行く旅行が唯一の楽しみだそうです。「黒麹酢を飲んで一年半になりますが、おかげで風邪を引かなくなりました。80才を過ぎていると言ったらみんながビックリします。2ヶ月に2本のペースがちょうどいい。これからも続けます」とお話していただきました。
◆ 兵庫県在住 Y様 <商品に関して>
醤油とアロクワーサーを定期コースにしていただいているお客様です。「アロクワーサーを飲み始めて1年になる今年の8月頃から頭痛が無くなりました。今まで定期的に病院でお薬を貰って飲んでいましたが、このところお薬も飲んでいません。アロクワーサーはすごい。これからも自分の体のためにも続けます」と喜んでいただきました。
2007年11月22日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月22日)
景気の良い時にものを改革しようとしても、なかなか出来るものではない。
逆に景気の悪い時には、みなが厳しさを覚悟しているから改革がしやすい。
禍を転じて福となす絶好の機会なのだから、そのときを逃しはならない。
2007年11月21日
「目標を必達するために」仮説力、イメージ力を持とう。
昨日は「理念と経営」経営者の会、勉強会を行った。
その中で目標を絶えず達成する人と、絶えず未達成の人の違いを話し合った。
前提条件は真面目、正直、素直、一生懸命、努力家である上で議論をした。
達成する人、達成出きない人の差は計画性(イメージ力)にある。
目標達成する人は、「5W1H」つまり、今日一日何処へ行って、誰に出会って、どのような方法(提案)して
どの商品を買っていただく、そのイメージが明確であり、そのイメージにこだわり何としても目標必達する
強い意志を持ち合わせているとの結論であった。
この人に対して、目標達成出来ない人は、とにかくガムシャラに一生懸命に頑張る(目標不明確)である。
人間は人に認められたい、承認されたい、誉められてこそ新たなるやる気が出てくる動物である。
目標未達成の人は、自らがやる気を失う、墓穴を掘る仕事ぶりである。
仮説力、成功のイメージ力を持とう。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月21日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月21日)
止めを刺さない仕事ぶりは、初めから仕事をしていなのと同じである。
2007年11月20日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月20日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月20日)
些細な事、平凡な事、それを積み重ねて、そのうえに自分の知恵と体験を加え
ていく。それではじめて、あぶなげない信頼感が得られるというものだ。
賽の河原の小石はくずれても、仕事の小石はくずれない。
2007年11月19日
もろみ酢。アロクワーサ、ウコン
◆ 埼玉県在住 S様 <商品に関して>
以前高脂血症と診断され年に1回診断を受けている70代のお客様です。4年前から黒麹酢を飲み始めていただき、現在体重も48〜49`で血圧も120〜68の範囲の正常値で落ち着いておられます。スイミングにも毎日通われて元気になられ、先日も江ノ島の階段を上るのに以前なら足がしびれていたそうですが、なんとも無かったそうです。運動と黒麹酢で元気になったと喜んでおられました。
◆ 兵庫県在住 K様 <商品に関して>
定期のお届け前に味噌の追加のお電話をいただきましたが、「アロクワーサーの効果が分からないのでキャンセルして」と言われました。お客様の喜びの声を伝えて、「来年は花粉がひどくなるといわれてますから予防のために是非続けてください」とお話させていただいて「そこまで言ってもらえるなら」とまた続けていただくことになりました。
◆ 栃木県在住 T様 <商品に関して>
以前の食のアンケートでウコンをお送りしたお客様です。飲んでみてもらって体調がいいとのことで定期コースにしていただきました。妹さんが太っていてコーヒーを飲まれたところ気に入ってもらえてプラスで2箱ご注文いただきました。
売り上げ、お買い上げ、視点が全く違う。
今日は月曜日、潟с}サンの商品は何故お客様に売れているのだろうか?。
どうしたらお客様が買って下さるのか?。考えてみて下さい。
売れると買って下さるは、売手、買手で全く意味が異なる。
確かにどちらもお金にはなるが、やはりお客様が買いたくなる商いに変えなければ会社は長続きしたい。
「豊かなライフスタイル」の実現も不可能です。
潟с}サンの信条、こだわりを理解して買って頂ける商売を目指しましょう。
信条、こだわりを全員で再確認。今日からも頼みます。
コツコツと積み重ねが一発逆転を起こす。
二宮金次郎の有名な言葉「積小為大」この考えは一軒一軒のローラ活動
日々の仕事、定期コース獲得に通じる。諦めず、投げやりにならず、ローラで家で判断し飛ばさず
少額だからと粗末にせず、ひとっ跳びに楽な売上を狙わず、コッコッとな積み重ねが最後は勝利する。
成功する。一発大逆転もコツコッとした地道なローラー活動を行うから手にする事が出来る。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月19日)
自己向上は社会全体のためでもある。他人が三段進歩しているのに、君が一段
も進歩していなければ、社会全体の平均を下げる事になるからだ。
2007年11月17日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月17日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月17日)
小さくても大きくても、自分の創意によって事が決められるということは、
生きがいがあるものだ。
2007年11月16日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月16日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月16日)
人間は半分は利益で動く、しかし、半分は利益では動かない。
2007年11月15日
ツルツル、ブツブツ。
◆ 京都府在住 Y様 <商品に関して>
50歳台の奥様ですが、今夏にアロクワーサーをお勧めしたところ1本お試しいただきました。
その後、10月から定期コースをされて早や1ヶ月で娘さんのニキビがきれいになって、
奥様は腕に出ていたブツブツの湿疹がツルツルになって喜んでいます。
現象面の解決では会社の永続性はない。
売上が未達成、金額が上がらないマイナスの現象面はわかりました、プラス面は何ですか、
プラス、マイナス、会社方針、両面から今後を考えて、また社員の現状の能力も判断して
解決可能なのか、不可能なのかを素早く考え意思決定して決断、実行、結果をつくる。
その結果責任が責任者にはある。
責任あるひとが決意、決断するのは自分が決めなければならないが、実行は部下が遂行する
しかし部下は責任をとらない、決定権者が取らねばならない、だから上司、部下に相談をする。
智恵を借りる、教えをこう、客観視してみて足ざるを知る、修正する、だから仕事の精度、確率度合いが
上がるのです。
モチベートの達人になろう。
赤字で倒産寸前の会社をよみがえらせたのはルノーから派遣された、カルロスゴーン社長です。
先ず、何を行ったかといえば徹底して出費(無駄な費用、効率、効果のない人、物、金)を見直した。
それと、資金、人、商品の集中投資である。そして一番力の入れたのは
金銭、経費が不要なモチベーションである。
本人はもとより、責任者、現場長の起用は、やる気、熱意、
つまりモチベート(部下にやる気にさせる能力)力を重視した、つまり上司の能力は部下を活用して
結果をつくる能力であるのです。自分一人で結果を作れる人は上司、責任者に不向きとも言えます。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月15日)
ほめられるのは嬉しい事だが、ときとして油断が生じる。
だから叱ってくれる人、注意してくれる人を求め、大事にしなさい。
2007年11月14日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月14日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月14日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
ほめられるのは嬉しいことだが、ときとして油断が生じる。だから逆に叱って
くれる人、注意してくれる人を求め、大事にしなさい。
人間の尊さを真に理解もせず、企業は人なりと言う事は、愚かなことである。
2007年11月12日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月12日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
賞罰を明らかにせよ。賞すべき者は必ず賞し、罰すべき者は必ず罰する事が
大事だ。それによって人は心を引き締めたり、励みを受けたりする。
賞罰が正しく行われなければ、かえって事を誤まる事を知っていなければなら
ない。
全国糖尿病習慣
11月12日から11月18日まで全国糖尿病習慣です。
日本人は、古来から農耕民族で、炭水化物を主に食べて来ました。
ですから本来インスリン分泌量が少ない民族らしいのですが、
食習慣が脂濃いものを食べ運動不足でインスリンの分泌が少し変に成るだけで糖尿病に
成りやすい民族だそうです。現在900万人の方が推計糖尿病だそうです。お互いに注意したいです。
2007年11月10日
もろみ酢とアロクワーサー
◆ 京都府在住 S様 <商品に関して>
昨年の秋から黒麹酢6本とアロクワーサー3本を毎月の定期コースにされています。
今年の春から家族3人で朝晩2回飲んでいるからアロクワーサーも6本に増やして飲まれています。
検診では血圧も血糖値もずっと正常値で、看護士さんに「優秀ですね」と言われました。
これからも続けていきます。
食品と薬品の違いとは。
身体に良い食品と薬の違いは、食品は健康維持、保持の為に永く使い続けなければならない。
薬品(薬)は病気が完治したら、使う(飲む)のをやめなければならない。
健康な人が続けたら身体に害を及ぼす。これが安全、安心な食品と薬との大きな違いです。
一人で肩の荷を担がない。
一人で責任を背負い込むとプレッシャーで押し潰されますよ。
責任感を持つのはトッブの任務、所詮は一人でどんなに頑張ってみても店全体の数字は出来ない。
社員さんに数字をお願いするしかない、にも関わらず一人で何とかしようとする。
責任ある数字をつくるために指示ばかりに頼る、だから部下と溝が出来て孤立する。
墓穴を掘っている事に気付かない、頭を下げて、相談する、頼む、お願いする。
これが数字をつくる最善策なり。少し肩の荷を次長、主任に担いでもらったらいかがですか。
なんなら私に相談したらいかがですか。三本の矢、三人寄れば文殊の智恵も出てくる。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月10日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月10日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
感謝する人と感謝しない人。感謝する人はみなから歓迎される。
喜びを知ることの出来る人はすばらしい。
2007年11月09日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月09日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月09日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
報いられる事を期待して感謝の心を持つことはおかしいが、感謝の心を持てば
いろいろなかたちになって報いられるのは確かだ。
2007年11月08日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月08日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月08日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
私が幼いときに奉公した五代音吉さんは、決して値段をまけることはなかった。
2007年11月06日
自己管理と自己責任の関係性。
最近の病気の原因は多くの場合は「生活習慣病」です。
一度は聞いたことがあるメタボリックシンドローム、要するに肥満病のことです。
これは豊か過ぎる食生活が招いた現代病です。この病気の根本治療は食生活の改善に尽きます。
これは食生活の自己管理ができれば解決できます。
しかし自己管理ができないから色々な病気を併発するのです。
病気は自己責任です。場合によっては死につながります。自己管理とはこれほど難しい事なのです。
だから肥満の解消には自分で食事を抑制するか、運動するか、スポーツジムに通い、トレーナーに
管理してもらうか、病院に通い医者に管理してもらい、薬事両方をとりいれて改善するかとなります。
これほど自己管理とは難しいものです。金銭(収入、支出)でも同じ事です。「言うは易し、行うは難しい」
指導者の仕事、任務はここにあり。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月06日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月06日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
正しい仕事をしておれば、悩みは起こらない。悩みがあれば、自分のやり方を
変えればよい。世間の見方は正しいのだ、この正しい世間とともに懸命に仕事
をしていこう、そう考えた。ここに私の使命感がある。
2007年11月05日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月05日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月05日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
生成発展とは、日に新たということであり、自然の理法である。
私はこの理法に則して経営理念を構築し、それに則し経営を進めてきた。
2007年11月02日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月02日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月02日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
成功するということは、宇宙や大自然に溶け込んで
これと一体となり切ってしまうことだ。
2007年11月01日
ムダとケチの違い。
「理念と経営」今月の言葉=========
==-収入を増やす事も大事だか、それ以上にムダをなくし、ムダをつくらない事が大切である。====
ムダはムダをつくっている当人は気付いていない。何故なら組織、人間は自分を客観視することが
出来ない動物であるからと思います。
時間配分、仕事の仕組み、仕方、自分の常識随分と他人からみたらムダがあると思う。
トヨタ生産方式はムダを省いた典型的な経営だと思う。しかしムダを省くだけではケチに過ぎない。
しかしトヨタはムダを省いて得られたムダを、投資するべきところに投資して、ムダを活用している
ケチとムダの違いはこんなところだと思う。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月01日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年11月01日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
苦労を語る前に、私はまず、自分自身の幸運に感謝したい。