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2007年10月31日
琉球経営研究会の一泊研修。
先週の土日は琉球経営研究会主催の一泊研修が開催され参加してきました。
開催は今年度で四年連続になります。四年間継続の歴史があります。
しかし一泊研修も胸突き八丁の状況です。それは四年間参加すると各個人にマンネリ感がでて
参加することに対して損得で参加の意思表示をし、何のメリットもない、同じ事、利益につながらない
こんな考え方になる。何年も、何年も、他人からみれば無意味、無価値に見えることも、継続してこそ
意義、意味に気付くことが多々ある。これは継続こそ力と信じ込んでいる人でなければ理解できない事
昨今の社会はスピード時代、しかしビジネスにスピードは大事だか、何に対してスピードを上げなければ
ならないかを解からずしてスピードを上げるのは暴走行為という、経営に暴走しない為には、絶えず仮説
検証、改善、実行しか何事においても成功の方程式はないと思う。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月31日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月31日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
私は誰を見ても偉い人に思えた。誰を見ても頼もしく思えた。自分には
出来ないけれど、この人ならきっと上手くやってくれるだろうと思った。
そう思って仕事を任せてきたが、たいていの場合、それで成功してきた。
2007年10月30日
個人の常識が仕事の邪魔
人間は体験、経験を通じて思い込み(刷り込み)が強い動物です。
各個人の常識(観念)もそこから作られる。その常識(観念)が自分の向上心、
成長意欲の邪魔になる時がある、また素直な心になろうとする自分の障害となっている事がある。
だから真に成長したい、良い仕事をしたい、良い結果をだしたいなら、一度自分の常識(観念)を
時には見つめ直す、疑ってみる事が大かも知れない、思い込み、囚われた考え、当たりまえ
個人の常識(観念)が一番怖い。
「灯台」下暗し
自分の背中についているゴミは誰が見つけてくれますか?。
自分のズボンのファスナーが空いているのを誰が見つけてくれる事が多いですか?。
「病気、癌」患者の原因を発見してくれるのは自分ですか、他人ですか?。
確かに自分の心の中は他人では解からないですが、心の悩みを解決するのは自分で解決しなければ
なりませんが、それは自分一人の知恵での解決方法であって、他の解決方法を自分ひとりでは
持ち合わせていません。結局のところ人間、自分の事は自分が一番知っていると錯覚、勘違い、
思い込み、考え違いしているところに、素直な心になれない原因があると思います。
自分が成長、成功、人の役に立つ為には「素直な心で、謙虚になり他人の言葉に耳を傾ける」
これが大事だと思います。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月30日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
常識を尊びつつ、ときに常識を疑え。
2007年10月29日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月29日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月29日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
断られて、それであきらめていたのでは事は進まない。断られてもなお、誠意
を尽くして努力するところに前進がある。
2007年10月27日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月27日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
つねに何が正しいかを考えよ。そこからいろいろ考えを進めことが大切だ。
2007年10月26日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月26日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
説得というものは、他人に対するばかりとは限らない。
自分自身に対して説得する事が必要な時もある。自分を励ます。
勇気を奮い起こす。辛抱する。そうしなければならないとき、自分自身への
説得が必要になってくる。そこに強い信念が生まれてくる。
力強い行動も生まれてくる。
2007年10月25日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月25日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
きみは自分を戒める言葉を持っているか。
2007年10月24日
潟с}サンの存在意義
人間の心は歳をとればとるほど元来、体験、経験が増加して広まり、深まり大きな器となり
寛容な人物となっていく、つまり心は成長して行く。その半面身体の体内は細胞は老化して行く。
細胞に再生力が遅くなるから病気になる確率が高まる。
だから食べ物に気を付ける必要があり、また細胞再生を補う健康補助及び維持食品が必要なのである。
潟с}サンはその分野でお客様に貢献してこそ、会社の存在目的、価値がある。
それを働きがいにして今日も頼みます。感謝、感動の朝礼発表、メール待ってます。
「三方良しの経営」は理想的経営なり。
「三方良しの経営」とは、売りて喜び、買って喜び、作って喜びの経営の事です。
この「三方良し」の経営は理想的な経営ですか、創業まもない会社には中々難しい事です。
しかるに潟с}サンはどうかと尋ねられれば、私は先ずは売りて喜ぶ、を最優先します。
それは一生懸命に頑張る社員さんの待遇改善も充分に出来ていないのに、
お客様の優先は言葉で語っていてもそれは直ぐには無理な事です。
我々が人並みに「豊かなライフスタイル」実感するのに比例してお客様の事
お取引先の事を合わせて「「三方良し」の経営を進めて行きたいと考えています。
所詮は人間「志と私欲」を併せもつ動物です。まして我々はお布施で生きている坊主の世界ではなく
俗世に生きていることを忘れるなかれ。今日も頼みます。メール待っています。
目標の与え方。
100Mを10秒で走れる人と、18秒で走る人に、両人に14秒で走れといったらどんな結果になりますか。
10秒の人はウサギと亀の競争のごとく余裕をかます、18秒でしか走れないと信じている人は
上司が叱り飛ばしたら一度位は17秒で走れるかもしれないが、コンスタントに走れる可能性は低い。
目標の与え方とは適宜適切に、個人責任数字とは別に面談を通じ与えなければならない。
10秒で走れる人が10秒で走るモチベーション(やる気)を考えよ。
そのモチベーション(やる気)が金銭だけでは無理がある。
同僚の足らざるを補う、助け合う、職場貢献の意識を考えられる人材を育成して下さい。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月24日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月24日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
年長の人に敬意を表し、年少の人をいたわる。人情として自然な姿だ。
2007年10月23日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月23日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月23日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
事に熱中すれば、苦しさを忘れる事ができる。
そしてそれを為し遂げたあとは、なにものにも変えられない喜び、嬉しさが
得られるものだ。
2007年10月22日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月22日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
肉体が年々歳をとっていくのは避けることはできないが、精神はいくら歳を重
ねようとも、日々新しい希望に満ち、若々しい勇気を失うことなく、自分に与
えられた使命の達成に邁進し続けることができる。
2007年10月20日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月20日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月20日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
部下の提案であろうと、外部の人の意見であろうと、会社が発展するならば
自分の面子などにとらわれず、取り入れるべきである。
大事なことは、自分の面子を守ることより、会社の発展である。
2007年10月19日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月19日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
人間の尊さを真に理解もせず、企業は人なりと言う事は、愚かなことである。
2007年10月18日
パレートの法則を理解して。
パレートの法則という分析方法がある。これは成功している組織、集団、チームは二割の人間が
八割の売上、利益、成果をあげているとの事です。
全ての社員が等しく責任を感じ、責任を果たしてもらいのは理想ですが、余り公平、平等を優先すると
会社の活力がなくなり社内が活性化しない、だから選択と集中でせめて4割の社員、車両で8割の
定期獲得、売上、利益を確保するように編成変えが必要です。差別でなく区別がいる。
全ての社員に等しく気配りしても、素早く業績は上がらない。
バケツの穴にも大小ある。
データ、結果の分析をあいまいにしたり、無視すると言うことは、時間の無駄、経費の無駄に繋がる。
定期獲得不足、売上不足、アポ不足、決定率不足、現収率不足、離脱増加も全ては現象面の表れ
原因面の対策が大事、今月も頑張るといっても原因対策を講じていなければ掛け声頼りに終わる。
例えば、バケツに穴が空いているのも知らずいくらバケツに水を入れても水は溜まらない。
大きなバケツの穴なら誰でも気付くが、小さな穴は見つけにくい、穴をふさいで水を入れてこそ
水もたまり、労力も報われるのです。原因分析、対策を行い速やかに実行に移して下さい。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月18日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
羊飼いが、羊の性質をよく知らなければよい羊飼いにはなれないように、
人間も人間の本質、性質をよく知らなければ、よい社会はつくれない。
2007年10月17日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月17日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月17日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
家族を愛し、近所の人を愛し、地域社会を愛し、国を愛することが出来る人は
真の意味の自分を愛する人だ。
2007年10月16日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月16日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月16日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
人はサルから進化したものただと言われても、私は信じない。
人間ははじめから人間であった。サルはサル、ウマはウマ、タイはタイ
ヘビはヘビ。最初からそうで、これからもそうだと信じている。
2007年10月15日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月15日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
時間をかけるのがサービスではない。念入りにやって、なお今までよりも
時間をかけない、それが真のサービスというものだ。
2007年10月13日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月13日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月13日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
信念は、何が正しいか、という事を自問自答しつつ、衆知を集めて追及する
ところから生まれてくる。
2007年10月12日
静岡(三島)経営研究会でビジョンを語る。
昨日(2日)は静岡県の三島市で約50名の中小企業経営者、社員さんのまえで講演させて頂きました、
演題は「過去は体験、現在に課題、未来にビジョン」でした。
もちろんビジョンは定期コース販売で300億の企業をつくるです。多くの参加者の皆さんが夢があり
目標があり、楽しそう、やりがいがあると賛同いただきました、特に社員さんに好評でした。
現状は高業績で満足している社長、高業績で高所得だけれど満足していない社員さん
夢、ビジョンなく業績悪いにも拘わらずじっと立ち止まって改革、改善、あらたな智恵、方法考えていない
暗い表情の経営者とさまざまでした。結果として、逆境であっても、決して諦めず、投げやりにならず、
目的、目標、目指すビジョンのあるひとの目は年齢に拘わらずキラキラと輝き、澄んでいた。
あなたね目は輝いていますか、澄んでいますか。心は豊かですか。
戦う土俵を間違えれば生き残れない。
潟с}サンは決して価格の土俵で相撲をとってはいけません、価格で相撲をとったら必ず負けます。
大手メーカー、スーパーは価格で勝負を仕掛けて売上高を上げている、利益はオートメーション化、
これは人間を出来るだけ雇用しないで人件費を節約し利益をだしている。
お客様は商品のこだわりがなければ、買うか買わないかは価格だけが判断基準となるのが当たり前。
アポに接客に商談に価格でなく、販促ツール、お客様の喜びの声、潟с}サンのこだわりを前面に訴え
訪問軒数を確保して目標の必達に意識を向けて下さい。
我社には今の仕事が不向きな人は誰ひとりいません。
職場の同僚の体験を通して学ぶ。
皆様の店では、感謝、感動、嬉しかったことの発表は毎日行われていますか?。
感謝、感動、楽しい事、嬉しい事の発表には、皆様がアポとり、接客販売のヒントがたくさんあります。
ただ単に善かったね、嬉しかったね、拍手して喜ぶのではなく、成功のヒントを見つけてください。
どうしたらアポイント(試食、試飲)が取れるか、決定率が上げられるかと日々考えていて、難しい、
厳しい、無理、仕方がない、仕様がないと思っていることが、職場の同僚からヒントをいただける
チャンスです。他人事と思わずに、自分の技術、能力アップのために必ず発表を続けてください。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月12日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
昔、値引きを求められたとき、会社の人たちの懸命な姿と
流す汗が思い浮かび、自分の一存ではとても値引きすることが出来なかった。
そのことを先方に話すと、かえって感心され、正価で買ってくれた。
2007年10月11日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月11日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
人間に生まれたこと自体、運が強いということだ。自分は運がないとか
自分で自分の不幸を探すような愚は避けてほしい。
2007年10月10日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月10日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月10日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
感謝する心とこわさを知る謙虚な心を忘れたら
国も人も破滅の道を辿るだろう。
2007年10月09日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月09日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月09日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
人間としていちばん尊いことは、最善を尽くして自らも生き、
他をも活かすことだ。
2007年10月06日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月06日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月06日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
自分の願望と適性の違いを知るべきである。
自分の適性にかなった仕事につかないと不幸である。
2007年10月05日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月05日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月05日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
人それぞれには、天から与えられた個性がある。それぞれが個性を伸ばし
それぞれに個性を認め合うことが大事である。
2007年10月04日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月04日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月04日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
先人偉人の生き方、考え方を教訓としても、その生き方、考え方を単純に
模倣してはいけない。
2007年10月03日
指導者の必要な五項目。
「叱る」「褒める」「教える」「導く」「育成する」これ指導者が持たなければならない思い、考えです。
我社の責任者はこの五項目を理解して社員に接していますか。
売上、定期獲得が悪ければ「叱る」「どなる」だけになっていませんか?。
「叱る、どなる」だけで業績が上がる社員は自力がある人です。
「叱る、怒る、怒鳴る」これだけで業績があがるなら、こんな楽な責任者なら誰でも勤まる。
「教える、指導する、育成する」この点の意識が責任者に全くない、社員の誰一人として責任感のない
人はいない。社員一人一人を見て、「叱る、褒める、怒る、指導する、育成」見分けるのが
指導者の仕事。
店舗が汚れている、タバコ臭いで繁昌はしない。
食べ物商売で店舗が汚いのは致命傷です、我社で言えば店舗は車両です。
またタバコが今の時代ほど敬遠、差別されている時代はなおさらです。
タバコ愛煙家には理解に苦しむがこれも世間、外部環境の変化です。
せっかくアポが取れて試食、試飲に出て来られても、汚い、臭い、不潔であれば一遍に気が変わり
見る、聞く気にならない。少ないアポが台なしとなる。
時代の変化に対応出来ない人、物は生き残れない。今日から社内、車両内禁煙にして下さい。
店、車両が身なりが汚れている人に食品商売に従事する資格なし、ましてや業績あがるわけがない。
これからは若い主婦層の新規獲得が必要にならば尚更の事です。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月03日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月03日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
会社が発展しないのは社長の責任。一つの部、一つの課が良い成績示すも
示さないも、それはあげて、部長一人、課長一人の責任である。
それ以外に責任を転嫁する長は、長たる資格がない。
2007年10月02日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月02日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月02日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
一生懸命やるというだけではいけない。つねに新しい工夫、新しい道を求めて
やまない心がけがなければならない。
2007年10月01日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月01日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年10月01日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
小便が赤くなるほど努力したか。それほどの努力をせずして成功を望む事は
傲慢というものだ。