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2007年09月29日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月29日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月29日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
苦労しながら一つひとつ積み上げていくことが、結局は
物事を早く確実に成就させる近道であ。
2007年09月28日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月28日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
もらった百万円と、汗水たらしてつくった百万円、
同じ百万円でも値打ちが違う。
有言実行を有言する。
潟с}サンの商魂(商いの魂)は===1)明朗快活 1)日々努力 1)有言実行の三点である。
三項目とも大事であるが。特に営業活動で大事なのは、有言実行の継続である。
潟с}サンは営利追及の営業会社である。私も販売活動はしていないが経営者として営業員である。
営業、販売の仕事は0から数字を作り出すことである。誰でもスタートは0である。
0から目標数字を獲得する為には、空元気でもよいから、思い切って目標を声に出して叫ぶことである。
同僚に他人にお客様に高らかと目的、目標を語り、聞いていただき、自分を熱き心を奮い立たせることで
ある。誰でもスタートは不安一杯、しかし不安いっぱいの気持ち、心を、有言実行で前進あるのみです。
それが大事の歌詞にもあるように「負けない事、信じあう事、これが一番大事」
2007年09月27日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月27日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
熱意に満ちて、すべてをわが師とし、そこから学びとろうとするなら
行く道は無限にひらけてくる。
2007年09月26日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月26日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
相撲の力士は一瞬で決まる勝負の為に、連日、激しい稽古をしている。
2007年09月25日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月25日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
悲運と思われるときでも、決して悲観し、絶望してはいけない。
その日を必死になって生き抜くことが大事。そのうちきっと思いもしない道が
ひらけてくる。
2007年09月22日
樹木はどんな障害があっても真直ぐに上へ。
約一ヶ月前に剪定した庭木が、脇から新しい目が上を向いて出ている。
木からも教えられる事は多々ある。切られても、切られても新芽が真っすぐ上を向いて伸びる。
邪魔する隣の木の枝があっても少し避けて上に向かって伸びる。人間も本質は同じだと思う。
しかし現代の人間は、素直、謙虚、目的、目標意識を見失い、困難、障害、日々の壁に突き当たれば
挫折して目的、目標を目指す事を諦める、二度とない人生を自らの意思で、足で、智恵で、努力で
つかみ取るという、人間が本来、本能的持っている向上心を簡単に捨て去り、他人任せ、他人依存の
日々を一生を送る。主体的、自発的、自立的、自主的な人生を潟с}サンに関わる我等は送りましょう。
昨日はどんな一日でしたか。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月22日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
きみはどの程度に仕事への熱心さをもち、どの程度に公明正大な考え方に
基づいて行動しているか。なんとなく、上手く行ったらいいとか
とにかく成功すればいいんだ、というような貧困な考え方をもってはいけない。
2007年09月21日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月21日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月21日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
私は学校には行けなかったが、船場大学で得がたい勉強をした。
非常に大きな教育を受けたと思っている。
2007年09月20日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月20日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月20日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
砂糖は甘く、塩は辛い。しかし、それは議論し、考えてわかるものではない。
なめてみなければわからない。体験が尊いということだ。
2007年09月19日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月19日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
紙一枚の、その裏にひそむ、そのものの値打ちを考えると
なかなか平気で捨てることはできないものだ。
2007年09月18日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月18日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
自転車で奉公している時、寒い朝、冷たい水で手を真っ赤にしながら店の表の
ふき掃除をしていると、「行ってきます」という声が聞こえた。
ふと見ると、向かい側の家の同じ歳の子が学校にでかけるところだった。
実にうらやましく思った。しかし、
そのたびに「身分が違うのだ、望んでも叶わないことだ、あきらめなさい」と
心の中で言い、手を切る冷たい水で雑巾を絞ったものだ。
2007年09月15日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月15日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月15日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
誤まった道徳は、戦争につながる。
2007年09月14日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月14日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月14日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
人間が経営の下僕になることは許されない。
経営のために人間があるのではなく、人間のために経営があるのだ。
2007年09月13日
責任は自らが感じ、世間に伺う。
安部総理が自任した。自分から総理大臣になりたくて立候補して、いとも簡単にやめてしまう。
国民の生命と財産を守るのが国家の責任、その責任者が、選挙で負けた時に退陣するなら道理は通る
国会が開会され総理大臣として自らの所信を表明して、その所信に対する野党から質問を受ける日の
直前に退陣するとは余りにも無責任きわまりない。国会が開会されたら一日数億円の税金がかかる
新しい総理大臣が決まるまで休会であっても数十億円の税金は無駄となる。
私には到底理解できる事ではない。これを会社に当てはめると、社長が自分の思うように仕事が進まな
い、売上が上がらないから辞めるなど誰も許さない、責任ある立場になれば、自ら辞めるなどとんでもな
いない。社長は銀行、取引先、社員に伺いをたてて、もしくは解任を求められて辞める事を許されて
始めて退陣出来る、幹部であれ所長であれチーフであれ、結果責任を問われるが、自らが責任を取って
辞めるなど無責任極まりない。私には逃避したとしか思えない。責任者の責任とは何かが解っていない
この国、この社会である。今一度責任という重い言葉を考えなければならない。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月13日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月13日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
勝ち抜こうと考えるより、共存しようと考えて商売をやってきた。
2007年09月12日
ルール規則は北風、お客様には太陽で接する。
イソップ物語に「北風と太陽」というお伽話がある。
この物語は、北風と太陽という幼馴染が力比べをするという話です。
北風と太陽が大空から地上を見たら一人の旅人が歩いている、そこで、旅人の衣服をどちらが速く
剥ぎ取るかの競争をしました、先ず始めに北風君が旅人に風を吹かせはじめました
しかし旅人は衣服を剥ぎ取られまいとして両手で衣服を押さえます
やがて余りにも風が強いので寒くなり、マントを羽織りました、北風は力尽きて風を送る事を諦めました。
次は太陽君の順番です。太陽君は徐々に暖かい輝きを送り続けました、そうすると旅人はマント、衣服と
自分から一枚一枚と脱ぎ始めました、やがては全ての衣服を自ら脱ぎ捨てました。
これは童話の話ですが、定期コース獲得に際しても、充分に納得されていないにも拘わらず
プッシュ(押し、力づく)で獲得しても一時しのぎの目標は達成しても決して
本来目指している継続した取引には繋がらないという事です。
やはり大事なのは潟с}サンの企業目的である「理念、信条」をお客様に訴え共感いただき
それを実現する為の手段である、商品知識、提案力を磨く以外に会社の発展はあり得ません。
今日もお客様に喜んでいただく、そして自分も喜べる一日として下さい。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月12日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
叱ってくれる人がいるということは、ありがたいことだ。
2007年09月11日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月11日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
若者に口角泡をとばして怒るほどの意気が一面なければ、その若者は
結局は力がないということだ。
2007年09月10日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月10日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月10日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
適正利益を度外視した薄利多売は、許されがたい罪悪である。
2007年09月08日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月08日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月08日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
物価が騰貴している国は、治安が乱れている国だ。
2007年09月07日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月07日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月07日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
われわれは、いいものを安くつくる事に一生懸命努力している。
政治家もまた、どうすれば安くてよい政治ができるかに、肝胆を砕かなければ
ならない。
2007年09月06日
心の若さだけでも失わない。
「栄枯盛衰は時の流れ」歳をとる事は止める事は出来ない
しかし心の年齢の老化は物事の考え方一つでなんとでもなる。
自分の力ではなんともならない体力の低下に逆らってみても始まらない
せめて心の老化は、毎日に目的、目標を持ち、自分しかわからない、自分の財産
過去の多くの体験、経験を活用して、智恵で勝負して、若者には負けない気概を持って
仕事したいものだ。
組織、集団で何かをなす為には。
コラボレーションとは協同作業と解釈する。
協同作業する為には利害、損得の目的が同じだからといってコラボ出来るものではない。
利害、損得優先は、金の切れ目が縁の切れ目となる。夫婦生活も同じことが言える。
一番肝心な事は、目的、目標、価値観が同じ、信用、信頼が出来る相手である事。
そして何よりも大事なのは、感謝する心、相手を思いやる心(仁)がなければ真のコラボレーションなど
成立しない。
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月06日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月06日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
希望は、ものを生み出す原動力。
2007年09月05日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月05日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月05日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
民主主義における最高の責任者は国民である、政治家は、その国民の代表者で
あって公僕ではない。お互いのその自覚と責任感から国家の繁栄が生まれてく
る。
2007年09月04日
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月04日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「自分を見つめよ」(2007年09月04日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
自分を見つめよ。自分の心を外に離して自分を見つめよ。
自分の周囲の人々に自分を見てもらえ。それが自己観照というものだ。
2007年09月01日
巻三 「真の経営」(2007年09月03日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年09月03日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
すべてを善意に考える、すべてを修行と考える、そこから必ず道が開けてくる。