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2007年08月31日
志、夢、ビジョンなき幹部は老害。
貴方は昨日なにも感動した、感謝された、感謝した、嬉しかった、楽しかった事はなかったのですか。
一日の仕事の中で職場で一つもない、感じないようでは貴方の部門の業績の向上は期待できない。
トップが明るく、元気で夢、目的、目標を持たずして、部下に闘志、闘争心を求めてみても、トップが
義務感で仕事をしている職場だから、その職場は陰気で暗い職場で、まるでお通夜の職場である。
そんな職場であれば明るい前向きな社員さんは退社してしまい、自分勝手な人の集団と化す。
誰が職場の空気(社風)をつくるのか、それは貴方が作っている事に気付かなければならない。
売上アップ、定期獲得、人財力アップ、向上心も決してうまれない。
運やまぐれで業績が一時上がる事はあったとしても長続きはしない。
部下に求める事は知っているが自分に気付いていない、自分に気付いていたとしても
自分は年齢からくるものかも知れないが実行しない、これがボトルネック
会社がいつまでたっても良くならない大きな原因。
幹部よ大志、大欲を持て、少年、青年の心に帰れ。
巻三 「真の経営」(2007年08月31日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月31日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
苦しさに動揺せず、志固く、努力を続けていく中で、本当の魂がつくられる。
継続は進化なしには不可能。
高らかに、志、目的、目標を持つことを継続、明るく元気、勇気、根気、本気、その気の継続、楽しい
嬉しい、喜び、感謝され、感謝する、感激、感動を感じる仕事の継続、全ては継続。
「ローマは一日にしてならず」「石の上にも三年」全て目的を果たす為には継続の大切さを教えてくれる
言葉です。自分、職責に与えられた仕事をいかに継続するか、継続しているかを問いかけてみて下さい。
昨日の各人の結果は偶然ではなく継続の結果です。
今日も一日何事にも継続頼みます。継続するとは、現状維持の事ではない。継続とは、物の生産
販売であれ、日々進化、業績、売上アップなしには継続は無理です。
現状維持は後退の始まりです。
私のメールも自分自身の進化の為、社員の皆様のメールも貴方の進化に必ず役にたつと信じる、
貴方の進化が全員の「豊かなライフスタイル」の実現につながる道なり。
二度とない人生の時間を活かすために。
過去は体験、経験、結果を作ってきた。現代は過去の体験、経験、結果を振り返り目的、目標に課題、
問題に挑戦の真っ只中である事が望ましいし、またそうであらねばならない。
未来は予知、予測は出来ても、誰一人として体験、経験した人はいない。
見た事も体験した事もないから不安もあるが夢、希望、楽しみがある。
また過去、現代の体験、経験、課題、問題が活かされてより確率、精度の高い計画が
設計できるのである。その未来目標の計画、予測の誤差が大きく達成出来ないのは
過去の体験、経験が活かされていない、二度とない人生の貴重な時間、体験、経験、使った経費を
無駄にしている事になる。これは未来に対して夢、目的、目標はあるが、それは願望に過ぎない。
宝くじを買う心境に過ぎない他人任せの人生みたいなものである。
二度とない自分の人生は、自分の意思で計画を立て決意し、行動を起こし手にしなけれはならない。
それが為には何よりも大事なのは、反省という振り返りである。
問題、課題の発見である。これが不十分な人はいつまで経っても自分の力量で「豊かなライフスタイル」
をつかむ事は出来ないであろう。
誰にも等しく与えられた貴重な人生時間の無駄を止めなければならない。
2007年08月30日
巻三 「真の経営」(2007年08月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月30日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
年ごとに体重を測るように、己の実力を測定してみなさい。
2007年08月28日
巻三 「真の経営」(2007年08月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月28日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
竹林の七賢人も七人だったからいいけれど、貴方も賢人、私も賢人では
世の中は成り立っていかない。
2007年08月27日
巻三 「真の経営」(2007年08月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月27日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
進歩が速いのもよし悪しだ。
2007年08月25日
巻三 「真の経営」(2007年08月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月25日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
世界の青年の意識調査をしたら、日本の青年がいちばん不平不満が多かったと
いう。これほど豊かな国で、なお不平不満を感ずるとは、日本の青年はなんと
傲慢で、精神的に貧困なのだろうか。
2007年08月24日
巻三 「真の経営」(2007年08月24日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月24日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
愛国者でない者は、自分を大事にすることが出来ない者だ。
2007年08月23日
巻三 「真の経営」(2007年08月23日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月23日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
自国中心主義者は、真の愛国者とはいえない。
2007年08月22日
巻三 「真の経営」(2007年08月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月22日)
====松翁ある人に次のように言われた。====
本来、愛国心が強ければ強いほど、隣国と仲良くしよう、世界と友好を結んで
いこうとするものだ。国を愛するものが、どうして戦争などしようと考えるの
ものか。
2007年08月21日
心の病気を退治しよう。
「病は気からとは昔の医者が言った言葉」病気を辞書で調べると、身体の調子がおかしくなり熱が出たり
して苦しく感じる状態と書いてある。しかしもう一つの解釈として、人間の欠点や悪いクセとも記してある。
物事の解釈を悪く解釈する、弱気、否定的、無理や、妬み、やっかみ、すねる、行動を起こす前から先行
きのシナリオを悪く考える。自分に自信が持てない、あるいは謙虚、素直でない人、これもその人の癖
習慣、しかし、病は気からの観点からみるとこれも一種の病気かもしれない。
悪い事を事前の予知予測、危機管理、危機意識も大事だが、その日一日嬉しかった、楽しかった
感謝、感動した、感謝された良い事を感じる生き方をして「心、豊かなライフスタイル」を過ごす癖
に変革しなければ、心は病んでいき、本当の病気になる恐れあり。
心の病は心次第で変えられる。
巻三 「真の経営」(2007年08月21日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月21日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
徳川時代に江戸の町に北と南の奉行をおき、一ヶ月交替で町政を執行させて
善政を競わせた。国にも二つの政府をつくり、交代で政治を行わせたら、
お互い善政を競い合って、いい政治が生まれてくるかもしれない。
2007年08月20日
世間との調和
商売は自分の事、会社の事、社員の事、取引先だけの事を考えて行えるならこれほど簡単な事はない。
また一時の利益のみを考えて商売をするなら、強面の社員、押し込み販売、詐欺し的要素の強い
人間を金を餌にしてあつめたら簡単な事です。
しかしこれは一時しのげるだけ、あてに出来ない年金生活まで続ける事は不可能、
決して天国には行けないだから世間と調和のとれた、世間様が受け入れて頂ける商売を
目指さなければならないのです。今日も視野、視点を拡げて世間を相手に商売をしよう。頼みます。
喜ばれた事、感謝された経験の豊富さが大事。
嬉しかった、喜ばれた、感謝された、感謝した事を教えて下さい。
猿でも反省と決意はする、反省、決意だけでは能力、販売技術は上がらない、体験、経験からである。
お客様の喜ばれた、感謝されて頂いている事が最高の商品情報であり、お客様に訴える
販売トークである。定期獲得、売上の多い人は他の人より多くの喜ばれた体験、経験を積み重ねている
から、アポトーク、販売トークに訴求力があり、話す言葉が的を得ていて、お客様が納得するのである。
喜び、感謝される事をドンドン増やせ。
巻三 「真の経営」(2007年08月20日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月20日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
愚人の経営もいけないが、賢人の経営もいけない。衆知による経営で
なければいけないということだ。
2007年08月18日
巻三 「真の経営」(2007年08月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月18日)
仕事は食うため、本当は趣味に生き、遊びたいという人は、仕事をやめて
趣味や遊びを本業にすべきだ、その方が成功するだろう。
2007年08月17日
巻三 「真の経営」(2007年08月17日)
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月17日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
徳川時代に江戸の町に北と南の奉行をおき、一ヶ月交替で町政を執行させて
善政を競わせた。国にも二つの政府をつくり、交代で政治を行わせたら、
お互い善政を競い合って、いい政治が生まれてくるかもしれない。
2007年08月14日
巻三 「真の経営」(2007年08月16日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月16日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
愚人の経営もいけないが、賢人の経営もいけない。衆知による経営で
なければいけないということだ。
巻三 「真の経営」(2007年08月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月15日)
仕事は食うため、本当は趣味に生き、遊びたいという人は、仕事をやめて
趣味や遊びを本業にすべきだ、その方が成功するだろう。
巻三 「真の経営」(2007年08月14日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月14日)
核を開発するほどに、人類は精神を開発しなければならない。
そうでないと人類は自滅する。
巻三 「真の経営」(2007年08月13日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月13日)
末座に座っている人が、遠慮なくもの言える空気をつくることが、長たる者の
心得である。
2007年08月11日
お客様の仕入れ係り。
「お客様の仕入係りになれ」これは松下幸之助さんが松下電器の営業員に話された言葉です。
我社もお客様の調味料、健康管理係りになりましょう、係りとなれば調味料、健康商品を切らすわけには
いかない、また新鮮な商品を届けなければならない責任がある
だから商品を販売する時に冷蔵庫の在庫、家族数も考えて定期を進めなければならない。
これが親切で感謝され、継続に繋がる、それがいつも鮮度の悪い食品ばかり食べさせといては
調味料係りは失格である。アサヒビールのスーパードライは、酒屋の倉庫に山積みとなり
古いビールばかり販売していた酒屋から古いビールを全品回収して、新しいスーパードライを店頭で
販売させた事に、キリンビールからビール販売高トップになった要因がある。
自分もお客様も喜べる事を考えて頼みます。
理想的な会社を創りましょう。
他人はごまかせても、自分はごまかせない。一時、その場、その時、その日はごまかせられない。
自分の心が全て、自分の態度、行動、言動、の本音、建前を知っている。
人間中々建前通には行かないものだが、諦めずに建前に出来る限り近付く様に普段から心掛ける
ことが大事、世の中の偉い人は始めから偉かったわけではない、他人さまに喜ばれたい
他人様の役に立ちたい、認められたい、必要とされたい、この事を一心、一念を持って何かをなし
行って来ただけです、その過程で人の情け、応援に感謝してさらに決意を強く持ち続け
世の中に必要な人間であり会社をつくり上げたのです。我社、我々も遅くはない。
今からでも決心したら可能です、皆で力を合わせてそんな会社を作りましょう。
巻三 「真の経営」(2007年08月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月11日)
使い方が悪いから故障がおこるのだ、という事では通らない。
少々間違った使い方をしても、故障が起こらないようにちゃんと容易しておく。
それではじめていい商品といえる。
2007年08月09日
巻三 「真の経営」(2007年08月09日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月09日)
困難にとらわれ、執着すると、かえって物事が難しくなることが多い。
2007年08月08日
巻三 「真の経営」(2007年08月08日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月08日)
政府が国民にいつも、「なんとかしましょう、何とかお助けしましょう、
社会保障を増やしましょう」とばかり言う。国が国民に向かって、会社が社員に向かって
住みよい国、豊かな生活のために「もっと働いて下さい」 という勇気がほしい。
2007年08月07日
「テンションとモチベーション」は似て非なる言葉。
「テンション」とは気分の盛り上がり、瞬発力。「モチベーション」とはやる気の源。
そこには似ている言葉であるか、自ずと意味合いが違う。
サッカー、野球そのた日本人の監督、指導者は「テンション」を上げることを考えて指導する。
外人の監督、指導者は「モチベーション」アップの指導をする。
サッカー全日本の前監督、トルシェ、日産自動車のピンチを救った、カルロスゴーンは「モチベーション」
アップの必要性を改革改善の柱に据えて、見事に日産を復活させた。
テンションを上げて仕事を成し遂げる事は必要だが、やはり「モチベーション」が大事。
モチベーションには目的がある、目標がある。自らの励みになるような目的、目標を明確にして、
その目的、目標の実現の為に、「テンション」を高めて目的、目標に挑戦する。
これが本来の姿、ヤマサンで働く皆さん、目的、目標を見失わず、今日もテンション高く
定期獲得にチャレンジして下さい。頼みます。
〜仕方ない、仕様がない。
目的、目標、あるいはノルマの結果を聞かれれば、未達成の場合に返ってくる言葉のなかに
「〜だから仕方がない」「〜だから仕様がない」「〜どうせいと言うのですか」との返答が我社といわず
世間一般に多い。先の久間防衛大臣の発言も確かそうであった。
「仕方、仕様」は必ずあるという事です。自分にとっては仕方、仕様の知恵がないだけのこと。
私は賢い、馬鹿のレベルで言っているのではありません。人間100人1000人10000人にはその人数だけ
の考え方、知恵、方策がある。だから自分一人の考え方のみに閉じこもり、「仕方、仕様」がないとは
思わない事が大事です。松下幸之助翁の経営は「衆知を集める経営」です。
あんな立派に成功された方でも、一人の知恵には限界があると何時も悟り、謙虚、素直な心で人に聞く
ことを恐れなかったのです。そこに成功の要因があるのです。
まして我々如きに広い世間の声、要請、要望が解かるはずがない。
全社員の叡智を結集して定期コース販売を成功させましょう。
一人の頭の固い、意固地な人が壁となり、現代社会を歩むべき道を閉ざす事は罪悪と悟りましょう。
視野を開き、心開き、時流の道を歩みましょう。
巻三 「真の経営」(2007年08月07日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月07日)
明治維新は日本の開花であった。
昭和維新は世界の開花に努力すべきである。
2007年08月04日
巻三 「真の経営」(2007年08月04日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月04日)
お客様が出て行く後ろ姿に、心底ありがたいと手を合わす。
そういう心持ちがなければ、商売人とはいえない。
人生、仕事、経営に特効薬はない。漢方の進め。
社員の皆様おはよう御座います。暑い中日々の仕事ご苦労様です。
潟с}サンは定期コース販売で業績を高め、豊かなライフスタイルを実現する
これが今期の方針として掲げ約11ケ月を経過いたしました、しかし現状は年度方針と凡そかけ離れ
無残、悲惨な状況です。私の経営者仲間、あるいは銀行、取引先また一部の社員さんの中にも
潟с}サンの行く末に不安感じておられる社員さんも居られる事でしょう、皆様から見たら、
経営者の私がバカに見える人も多くいると思います。苦労には一瞬と一生の苦労がある。
この現状は一瞬の苦労と信じています。また一瞬の苦労をお願いする事もあろうかと思います。
しかし私には人に自慢できる事が一つあります。それは夢を決して夢とせず、何事も諦めない
継続して持ち続ける点を自負しています。経営者仲間の勉強会でも過去10年間毎月一度ですが
一度も欠席はしていません、また私のブログも書き込みを怠った事はありません、
社員さん、幹部へのメールも必ず自分で決めた事は絶対中途半端にしない。
こんな些細な事でも継続すると経営者、指導者にとって何が必要かを自覚できる様になるものです。
経営においても、人生においても、業績向上においても特効薬はない。
継続は漢方薬なり、漢方薬は効果制が徐々に末永く性格、体質、を変える。
2007年08月03日
巻三 「真の経営」(2007年08月03日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月03日)
商品を買えばお金を払い、商品をうれば集金する。
この約束事をきちっと守っていくのが商人の道。
2007年08月02日
巻三 「真の経営」(2007年08月02日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月02日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
会社が発展するためには、社長は今どういう事を考えているのか、
会社はどういう方向に向かっていこうとしているのかということが、大部分
の社員に理解されていることが必要である。
2007年08月01日
マスト、ウイル、キャン、自らに禁止令。
私は経営者、職場の指導者、リーダである事に変わりはない。
同時に部門長、社員さんも、各々の立場で指導者、リーダ、責任者である。また個々の経営者である。
だから、マスト、ウイル、キャン、ドウー、こうあらばならない、こうあるべき、こうするべきと、禁止令が
働き、自己抑制、場合によっては自己抑圧をする。これは全ての人が持たねばならない、道徳、倫理
規範であると思う。しかし私は余りにもこの思想が強く、時としては、社員さんに強要し、抑圧してきた。
だから、社員さんの創意、工夫、知恵を育む環境を奪ってきたと、今更ながら反省しきりである。
持たねば為らない心は、書物、他人の振り、勉強で自らが体得するのがなによりである。
大の大人に指示、命令で言い聞かすのは中々至難の技である。自分は社員さんより恵まれた環境にあ
り、多くの会社費用を使いながら、学問、学識を身につけてきた。しかし社内にあっては、こう有らねばな
らない、こうあるべきの押し付けであったと反省と後悔の日々である。私は実業家、事業家、経営者で
あるという事と同時に、言行一致を更の精度を高めなくてはと「理念と経営」の会に出席と読書を通じて
気付かされた今日であった。
巻三 「真の経営」(2007年08月01日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年08月01日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
無責任な愛情は、かえって相手を損ねることになる。