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2007年07月31日
「理念と経営」経営者の会で人生の花を咲かせましょう。
昨日は「理念と経営」経営者の会、近畿地区大会が開催された、島会長の尽力と人柄、リーダシップの
発揮で多くの経営者、社員さんが勉強に来られていた。金儲けが目的の経営者が数多くいる日本の中
で中小零細企業でこれだけ熱心に勉強する経営者は、「日創研」で学んでいるからこそ、必要、必然で
気付きがあるから、経営者が集まるのだろうと思う。
「理念と経営」経営者の会は、松下電送、元社長木野親之さんの、肝いりで会が創設され、そしてコスモ
出版社長、田舞徳太郎氏の、人生での使命、天命のコラボーレーション(共通の思い、価値観)で設立さ
れた、私は以前、木野先生から、寝ていると松下幸之助翁が、枕元に表れ、木野君、経営理念を伝えて
やと聞いた(如是我聞)と承っています。松下翁が、木野君は松下電器はもとより、経営の必要条件
経営理念を世間に伝えてやと聞いたを話されていた、また田舞徳太郎氏は、その話に共鳴、共感、共震
され、「理念と経営」という経営者、社員さん、お取引先様が共通で学べる、月刊誌を発行されて、
理念経営の推進に一役身命を賭して、発刊に尽力されているのです。
日本を代表する「理念経営」松下伝送、(現パナファックス)元社長と、中小企業の活性化を天命とされて
いる田舞徳太郎氏を囲み、我々中小零細企業が、大きく羽ばたく機会を活かさなくて、何を活かすという
のかというのが、私の昨日の感想です。多いに「理念と経営」経営者の会を栄えさせ、人生の花を咲か
せましょう。
巻三 「真の経営」(2007年07月31日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月31日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
金属の溶接切断技術を習っても、心が貧困であると、銀行の金庫破りをしたり
する。知識を授けるに相応しい人間を育てることが大切だ。
2007年07月30日
選挙で自民党は惨敗した。
世間、世論の声を無視した結果である。
現代の日本は食べる事欠かないからどうしても目先の損得が議院を投票する傾向がある。
これも国民の一つの意識であろう。潟с}サンとて世間の声を無視したら、お客様は離反する。
お喜びの声は潟с}サンに投票して頂いたと同じ事を意味する。
お叱り、不満足は選挙で票が逃げる事を意味する。
お客様と自分の、お喜び、嬉しかった事、楽しかった事、それにより、やる気、その気、元気が出た事を
自分一人の財産とせず職場の同僚、同志に分け与えてあげて下さい。
私にもメールで教えて下さい。全ては何事も継続力です。
巻三 「真の経営」(2007年07月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月30日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
米一粒の尊さを教えないと、若殿もバカ殿様になる。
2007年07月28日
巻三 「真の経営」(2007年07月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月28日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
他人の社会的責任を追及する人は多いが、自分の社会的責任を追及する人は
少ない。
「この事は最近の日本は自分の家、会社身内の中でもその様になっているので はなかろうか」
2007年07月26日
巻三 「真の経営」(2007年07月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月26日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
本業を通じて正しい利益をあげ、正しい税金を納めて社会に貢献することこそ
企業の社会的責任である。
2007年07月25日
この世に知恵のない人は生まれてきていない。
この世の中に知恵のない人など一人もいない。
知恵がないと思っている人は知恵がないのではなく、目的、目標、志、ビジョン、夢がないのである。
何としても成し遂げたいとの強い思い、願望、熱意があればこそ、知恵は湧き出てくるものである。
人間としての物体が問題ではない、心が問題なのである。
その心こそ人生の成功、不成功の原因の根幹(根本)を為している、そのことに早く気付く事です。
真の大人なら叱られ事を喜べ。
何で俺だけ、私だけ、俺ばかり、私ばかり、我が店ばかり、注意されなあかんのや
叱られれなあかんのや、自分の店だけが業績が悪い、問題があるのではない、他の店、部門も悪い
叱る、怒るなら、他の店、人も平等に扱え、いま日本人に蔓延している心模様である。
注意、指摘、叱られ、気付かせて貰う事に感謝しない大人、子供がなんと多いものだ。
全く叱られ、注意、指摘される事が有り難いと感謝する大人が少なくなった事か、叱られ反省する
自問自答する、他人がどうだ、不公平、自分だけ叱られ、怒られ、注意されて損だ得だと思っていては
大人、指導者、トップは務まらない。先ずは他人の事をとやかく言うより、自分、自分の店、
自分の部門から大人になって下さい。
巻三 「真の経営」(2007年07月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月25日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
働く事をバカにしてはいけない。労働は神聖である。
2007年07月24日
巻三 「真の経営」(2007年07月24日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月24日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
何が正しいかを考え、信念を持って為すべき事を為す。
平凡といえば平凡だが、それをするしかないかが、成否の別れ道である。
2007年07月23日
巻三 「真の経営」(2007年07月23日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月23日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
万物ことごとく不要なものはない。今は捨てられているフグの毒も
人知が進めばやがて人間生活に約立つような方法が見つかるだろう。
2007年07月21日
巻三 「真の経営」(2007年07月21日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月21日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
自分で自分に弁解しなければならないような、みっともない事はすべきでない。
2007年07月20日
巻三 「真の経営」(2007年07月20日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月20日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
平和は当たり前ではない、努力なしで平和は守れない。
当然と考えないで平和の価値を確認したい。そして国民一人が何を為すべき
かを考え合いたい。
2007年07月19日
巻三 「真の経営」(2007年07月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月19日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
態度物腰に丁重さを欠くようでは、指導者としての資格はない。
2007年07月18日
巻三 「真の経営」(2007年07月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月18日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
誰の意見にも感心し、なんのためらいもなく他人に尋ねることが出来る人には
人が集まり、知恵が集まり、人望があつまる。
2007年07月17日
雨にも負けず
宮沢賢治の小説のタイトルだと思うが、「雨にも負けず、風にも負けず」と言う言葉がある。
さしづめ梅雨のシーズンは蒸し暑さにも負けず、断られても、断られても、ただひたすら、
「豊かなライフスタイルの実現」に向かって、真実一路進むのみ。
夢は夢で終わるかは自分の行動次第、熱意と行動を評価してお客様はご支援して下さる
信じる者こそ救われる。
売るものは理念とこだわり。
何時だか誰だか忘れたが、かってこんな事を聞いた記憶がある。
松下電器が海外に初めて進出した時、日本の家電メーカーは海外での認知度が低く、商品も海外と
比較すると劣っていた、松下幸之助が海外の支店へ出向いた時に海外駐在員から
良い商品を造ってくれと要望された、その時に幸之助は、社員さんに頭を下げて詫び、
今暫く時間を頂きたいと頼んだ、そして社員さんに売る商品がない間は経営理念を販売して下さいと
話した、それが講をそうして世界の松下電器となったのです。
知名度のない金のない、商品のない、価格の面でも市場価格と比較しても高い会社が世の中で
生き残るには、理念を訴える、商品にこだわる、熱意だけは大手に負けない、こんな所で勝負しなけれ
ば、会社は存続出来ない、豊かなライフスタイルは永遠に手にする事は叶わない。
皆さんこだわり、経営理念をお客様に語っていますか、価格頼りの販売は限度があります
今一度、自分のセールストークのチェックをしてみて下さい。
世間は広い。
中国の人も所得が増え、生活が向上するとメイドイン中国は食べない、
それほど価格第一の商品にはコスト削減の限界に来ています、中国でさえそうだとすれば
世界で二番目の経済大国日本のお客様に正しくこだわりを伝えればマタマダ
ヤマサンを必要とされているお客様は世間に存在する。
余りにも自分の目線で世の中のお客様を低く見ているのでは無いでしょうか
マダマタマ世間は広く、深く、暖かい。
狭い範囲の顧客中心から新規開拓に進路を変えて下さい。
巻三 「真の経営」(2007年07月17日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月17日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
「天は二物を与えず」というが、逆に考えれば、
一物を与えてくれるということになる。
2007年07月14日
巻三 「真の経営」(2007年07月14日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月14日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
きみは(貴方は)自分で自分を教育しているか。
2007年07月13日
巻三 「真の経営」(2007年07月13日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月13日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
いい上司とは部下の話に耳を傾ける上司であり、悪い上司とは部下の話を
聞かない上司だ。
2007年07月12日
アリとキリギリス
サラリーマン時代の約15年間、独立してから自分自身も訪販営業した数年間を通じて言えることがあり
ます。それは売り上げを上げることはそれほど難しいことではないと言えます。
なぜかと言えば、問屋業、小売業であっても、困った時には特定のお客様に無理をお願いし
泣きついたら何とか数字合わせは出来たからです。
コツコツと努力せずに目先、その日、その時、その場、その月のつじつまは合いました。
こんな経験をした私の反省から言えることは、仕事するべき時間に手抜きをし、仕事せずに、
心の奥底には困った時にはいつものお客様頼りの商売をしていました。
これでは自分も成長しないし、大事なお客様を食い物にしているのと同じでした。
やはり「アリとキリギリス」ではないが、仕事するべき時間にコツコツと仕事する人が
最後は勝利を手にする。遅い時間にならないと売上が獲得できない人は、全ての人とは言いませんが、
過去の私と同じ心理が潜んでいるのではないでしょうか。今日も頼みます。
巻三 「真の経営」(2007年07月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月12日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
売れているのに、値段を下げる努力をしないのは許されないことだ。
2007年07月11日
会社、組織、集団は窮屈は当たり前。
集団、組織、グループ、色々な会、会社で仕事していると、そこにはルール、規律、規範、縛り、
決まりごとがある。とても窮屈なことである。しかし、こんな窮屈なのはかなわんと人は言う。
たしかに「松下幸之助翁」も窮屈はいかんと語られています。
私が解釈するには、松下幸之助翁の言われている窮屈と我々が解釈している窮屈は
同じ窮屈でも意図するところが違うように思う。組織、集団、会社内の窮屈は道徳心からくる窮屈である。
創意、工夫、知恵を考えるときには窮屈であってはより良い発想が生まれないから
窮屈であってはならないとの意味であると思います。
従ってプロの職場は窮屈な事も多々あるのが自然だと思う。
巻三 「真の経営」(2007年07月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月11日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
大将は、私憤で事を決してはいけない。
「理念と経営」カレンダー今月の言葉
「失敗を恐れて日々同じ事(仕事)の繰り返しでは進歩がない。
失敗を恐れるより生活、仕事に工夫のない事を恐れたい」
無難に何事もこなせるのは良いことであるが、無難に事を済まそうとの意識、心構えが
進歩、進化、変革、改善の心を阻害、阻止する。この傾向は年齢を重ねるほど顕著に現れる。
貴方の心の奥底にそんな気持ちが芽生えていませんか。
人間は死ぬまで成長する事が出来ます。死とは自分の進化がストップした時に起きる現象です。
「万物すべて流転、生成発展」生成発展とは人間も企業も国家も適者生存なり。
2007年07月10日
力強く具体的に明確に指図する。
今、何を為すべきか、為さざるべきか、取捨選択し決断するのが
トップ、責任者としての最大の仕事です。
トップの意思決定が間違うと部下、兵隊の命、生活がなりたたない、家族が路頭に迷う。
これを迷いの経営と言う、会社、営業所の成績が良いときにはだれでも責任者は勤まる。
普段勉強をしていない人、絶えず危機に備えていない人、危機を感じていないひとは
事に行き詰まるとうろたえ、狼狽し的確な指示、方針が示せない、これでは部下は何をどのように
仕事をしたら良いが解らない。
絶えず力強い目標、方針を具体的に明確に、解りやすく考えて出すのが責任者としての第一の仕事。
巻三 「真の経営」(2007年07月10日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月10日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
緩慢なインフレに注意せよ。つい油断してムダなことをやる。
2007年07月09日
巻三 「真の経営」(2007年07月09日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月09日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
社会の発展に寄与するために何を為すべきかを、お互い経営者は考えねばなら
ない。我が業界、我が企業という考えをする事を許されない。
2007年07月07日
巻三 「真の経営」(2007年07月07日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月07日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営には、勇気がひつようである。その勇気は、
何が正しいかというところから生まれてくる。
2007年07月06日
巻三 「真の経営」(2007年07月06日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月06日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
会社の首脳は立派でなければならないが、完璧な人であるとかえって人が
使えない。
2007年07月05日
巻三 「真の経営」(2007年07月05日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月05日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
千両役者が檜舞台で熱演しているにもかかわらず、観衆がそのほうを見ないで
雑談しているならば、千両役者も立派な演技をやる気にはならない。
今の政治家を千両役者にたとえるなら、観衆である国民は、その舞台を見つめ
ていないのではないか。これでは政治が弛緩する。
2007年07月04日
巻三 「真の経営」(2007年07月04日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月04日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
水の流れも澱めば腐る。経営も日に日に新しい流れがなくてはいけない。
そうでないと、衰え、進歩が止まってしまう。
2007年07月03日
一瞬の苦労、一生の苦労。
苦労には「一瞬の苦労」「一生の苦労」と二つがある。しかし実は二つの「苦労」はない。
何故かといえば、その時々の問題、障害、苦労を自らが解決しようとせず放り投げ、時の過ぎるのを
じっと待つ、これでは苦労は何時までも付きまとい、新たな道が開けない。
時が解決する苦労もあるだろうが、やはり自らの人生を豊かに過ごす為には、自らの意思で
苦労を取り除く事が主体的に生きる事につながる。そうは言っても中々一人では苦労を取り除くのは
至難の技である。その為には同僚、仲間、友人、家族、上司に率直に苦労をうちあけ、
相談に乗ってもらい苦労を取り除く事で、「一生の苦労」を「一瞬の苦労」として解決する事が出来る。
また「新たな道」を見出す事になるのである。
「それが二度とない人生」を実りある人生にする方策である。
巻三 「真の経営」(2007年07月03日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月03日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
消費者は王様である。しかし、王様が名君でなければ名君たるべく、
家来が王様を尊重しつつも、諫言をしなくてはならない。
諫言しないことは不忠となる。
2007年07月02日
巻三 「真の経営」(2007年07月02日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年07月02日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
商売人は利にさとくなければならない。
利にうといというのは、武士が剣術を知らないのと同じである。