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2007年06月30日
巻三 「真の経営」(2007年06月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月30日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
好景気良し、不景気良し、ということで、自在に動けないようでは、
経営の適格者とはいえない。
2007年06月29日
五体満足な日々を、
「五体満足」子供が生まれてきた時に両親が先ず、最初にいう言葉です。
また事故を起こして時にも使う言葉です。では五体とは何かと辞書を引いてみると
「頭、左右の手、左右の足」と書いてあります。胴体はどこに行ったのでしょうか?。
私の解釈は、頭、両手、両足、胴体、それと一番大事ながら目に見えない心だと考えます。
一番大事な心の部分は生まれた時は、真っ白で澱み、かすみが掛かっていない、しかし
一日一日と日が経つにつれ、経験、体験、要領を覚え、猿知恵、悪知恵、手抜き、手段、方法が、
正誤、善悪、人としての道に外れた方法を平気で行ってしまうようになってしまいます。
これでは自己満足かも知れないが、世間から見れば四体満足、一体社会に不満足となり
社会から見放されとしまいます。五体満足な一日を歩みましょう。
巻三 「真の経営」(2007年06月29日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月29日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
不景気はわれわれを休養させてくれる。ものを考えさせてくれる。
2007年06月28日
もの言わぬお客様。
一言文句を言うお客様、クレームをつけるお客様、そんなお客様は一握りのお客様に過ぎない。
クレーム、お叱りを受ければ嬉しくはない事は誰だって同じである。
しかしヨクヨク考えてみれば、文句の一言も言いたい、クレームも付けたいけれど、
今回は泣き寝入りが大方の消費者の気持ち、次から買わなければ良いのだからとお客様は思う。
しかしヨクヨク考えてみれば、お叱り、クレームを言ってくれるお客様は、お客様から見た、自分、
会社の改善、改革、知らしめて頂いているのである。だから真摯に、謙虚に耳を傾けて聞くことが
大事である。素直な心になれば、本当に有り難いお客様である。
これはお客様と会社だけでなく、社内の社員間、上司、部下との関係でも同じである。
巻三 「真の経営」(2007年06月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月28日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
無理をして安く売る必要はない。しかし、高く売る必要はさらにない。
適正利潤を頂ければそれでいい。それでもついてくるお得意先はついてくる。
どんなに、勉強しても縁のない人はやっぱり離れていく。
2007年06月27日
頭でなく心に叩き込め。
今、世間を牛肉偽装で賑わしている、ミートホープ社は経営者が先頭に立って偽装工作をつづけ
世間を欺いてきた、騙してきた。騙し、不正直、不正表示、不当告知、つまり嘘をついて商売は
永く続かない事を教えてくれた。他人、他社のことと思わずに、我々も社内の各分野にわたって
総点検をしなければならない。それでなくても世間は訪問販売に厳しい見方をされる業種である。
一人の経営者の、浅知恵、悪知恵、理念、哲学、倫理観、商人としての心得のなさで、多くの社員さんを
路頭に迷わす事になる、何者にも変えられない大きな責任を自覚すると同時に、社内の各部門、各個人
に正しい倫理、道徳、正誤、善悪が身に備わるように企業統治(ガバナンス)法令順守(コンプライアンス)
に絶えず意識を向けていなければならない。法令、法律は人間の悪事を裁くためのルール、法律より
倫理、商人心得が大事。心して今日も頼みます。
巻三 「真の経営」(2007年06月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月27日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
いろいろ問題のあることがむしろ望ましい。経営者としては瞬時も休める時が
ないという時代こそ、生きがいを感じる時である。
2007年06月26日
巻三 「真の経営」(2007年06月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月26日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営者は、自分の商売から、業界、産業界、さらには、社会、政治、国家
世界まで広げて、一連の責任を自覚することが要望されている。
2007年06月25日
「刷り込み、思い込み、常識」が成長の妨げ。
「思い込み」「常識」「刷り込み」これは人間の成長、技術、能力アップの一番の障害かもしれません。
「思い込み」「常識」「刷り込み」は大方の場合、自分の体験、経験、他人の話から身につくものです。
場合によっては体験もしていないのに、思い込み、常識として心、頭の観念として、自分に沁みこませて
いる事が多い。それが頭の中に固定観念として残り、新たな分野、新しい商品、新たな市場に挑戦、
チャレンジすることにブレーキをかけてしまう。
社会の常識、貴方の常識、貴方の思い込みは過去の事、時代は日々変化している。お客様心理、
消費事情、外部環境が激しく変化する時代に過去の常識に捉われている組織、企業、社員さんは、
一般社会とかい離して、結果としてこの社会は存在を許さない。
遺伝子の継続は途絶える。会社は倒産する運命を辿る。これが、松下幸之助翁が語られている、「宇宙
根源の法則」です。皆さん、潟с}サンの遺伝子を後世に継承いたしましょう。
巻三 「真の経営」(2007年06月25日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月25日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
日本の産業界全体がつながって繁栄していくことを、常に考えつつ
自分の商売を守り抜いていく、それが今日の産業人としての責任、経営態度
というものである。
2007年06月23日
巻三 「真の経営」(2007年06月23日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月23日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営というものは、非常に躍動的な、しかも生きた総合芸術である。
経営には真理が活かされ、善も美も活かされている。
そして国家社会に大きな貢献をするのが、経営である。こう考えると
経営というものは、本当に崇高な総合芸術である。
2007年06月22日
根本精神の確認。
社員の皆様、おはよう御座います。日々ご苦労様です。
訪問販売は商売の原点で一番正しい方法だと思っています。
昔の近江商人はてんびん棒を担ぎながら行商をして身を立てたのです。
海外進出で一世を風靡した、八百半も創業の原点は行商(訪問販売)でした。
しかし昨今の訪問販売は、その場、その時、その日の売上、利益が上がれば、後はどうでも良い。
猟奇型商売です。我々は日本古来の農耕型商売、訪問販売のスタイルではありますが、
一度買って頂いたお客様と永いお付き合いがしたい、信用、信頼、第一の訪問販売です。
その点が同じ訪問販売でも会社、個人が共に充分理解して、不告知、不正直、不当表示、
オーバトークに気を付けねばならないところです。
世間では我社も他社も同じ訪問販売と見られますが、会社の根底に流れている哲学(経営理念、思想)
に随分と違いがあることを誇りとして、今日も訪問活動に精を出して下さい。頼みます。
巻三 「真の経営」(2007年06月22日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月22日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
今日の好景気、不景気というものは天然現象ではない。
人為的に、お互いの考えよって、好景気を持続したり
不景気を招いたりしている。
2007年06月21日
現場知らずして危機感、知恵は生まれない。
事務用品でお馴染みの「アスクル」岩田社長には、社長室がない。
何故かといえば、現場が見えない、現場が見えなくなるからです。
現場から正しい情報が入らないからです。
お客様のクレームがあっても、現代社会の大方の人間は自分に不都合な情報は、部長、課長、
所長も自己保身、自己防衛、自己正当化の本能が働き上層部に報告しない人間の特性があります。
いま起こっている問題は全てといって良いほどこの心理が作用しています。
また責任者が現場に出るという事は、単に一日の売上を上げるだけではありません。
現場状況の足らざるところを見つけ出し、改善、改革、新たな方策を見つけ出す。
現場を知る事で、現場と目線をあわして知恵を生み出す事に現場を知る価値があるのです。
現場に出ることが目的ではありません。机上論、現場論、理想と現実、理想に近づけるために
現場を知る事が必要。数字を任されている責任者は特に現場に出ることは、必要、必然、ベストです。
巻三 「真の経営」(2007年06月21日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月21日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
物価を安定させよう、抑えようとする努力は尊い。が、抑えられないものを
抑えるための努力と費用のことを考えれば、むしろ何パーセントか上がって
いくことを承認して、それ以上に国民全体の所得を増やす為にはどうすべきか
を考えるほうが、結果は成功に終わるのではないか。
2007年06月20日
自分を過小評価しない。
暑い日も、寒い日も、毎日、来る日も、来る日も訪問活動ご苦労様です。
しかも定期獲得目標、販売予算、大学新卒の人。頭が良いと思っている人には出来る仕事ではない。
しかし目標、予算を持たず、要求もされず、好きなように、仕事したいと思った時にすれば良いでは、
楽な仕事、厳しい仕事であれ、ゴールが決まっていなければ継続して仕事などできるものではない。
目標という到達点があるから頑張れるのである。しかし到達点まで自分の力、努力でいくか、
他人力に寄りかかっていくかはその人の心が決めている。
自分の足で、知恵で、熱意で、目標到達意欲で歩みゴールにたどり着いた時の喜びは感無量のものが
あります。我社の社員さんに出来ない人などいない、自分の技術、能力、熱意もあるのに過小評価して
いる社員さんはたくさんいます。頑張って下さい。
巻三 「真の経営」(2007年06月20日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月20日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営者というものは、平時にあっては後方で采配を振っていれば良い。
しかし、非常時には、みずから難局にあたって率先垂範すべきである。
2007年06月19日
巻三 「真の経営」(2007年06月19日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月19日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
お得意先に部下を出向させたら、その瞬間からその部下はお得意先の
番頭さんになる。一緒に食事するときには、上座に部下を据え、自分は下座に
座って話をせよ。それができるかどうか。
2007年06月18日
「可能思考」「不可能思考」両面を持つ。
「可能思考力」は人として生まれ、人間として死ぬためにはとても大事な思考である。
しかし、私が思うには、「可能思考」と執着心とを取り違えてはならないと思う。
経営においては、断崖の淵にたたずむ事は儘あることだけれど、執着心が強すぎるために
道が開けない事も時としてある。だから、現状の困難、障害、壁にぶつかった時には、「不可能思考」
も時には必要である。「不可能思考」の考え方を持ち合わせてこそ新たなビジネス、ビジネスチャンス
も見つかるものだと思う。「可能思考」と「不可能思考」両面を持ち合わせて道を切り開かねばと私は
思う。執念、執着心、固守、徹する、こだわりも大事だか、何を目的として、何の為に「可能思考力」
が必要なのかも、一度立ち止まって自問自答することが大事と私は考える。
訪販、通販、電話販売はお客様の不安感の除去に尽きる。
おはよう御座います。ご苦労様です。
訪問販売、通信販売、電話による販売、いわゆる無店舗販売の最大の弱点は、お客様からみると店舗
が見えない事による、不安感、不信感です。だからそのお客様心理を考えたら、不安、不信感をどうして
取り除くかを考えなければ、お客様は心を開き、アポとり、商談に耳を傾けて頂けません。
だから、その一つの方法として30日間返品OKのステッカーをお客様の目に見える所に、社員さんの胸に
付けてもらうのです。お客様が不安感、不信感、猜疑心を持って商談に応じていただき、結果はお買い上
げいただいたとしても、結果、後日返品では営業時間の損、返品による売上減、返品送料の損、
信用失墜の損、定期の離脱による未来利益の損、何一つとしてプラスの効果はありません。
あるとすればその場、その日は取り繕えるだけの事です。
大きな機会損失を無くす為にも正しく、健全な訪問、電話、通信販売を目指しましょう。
巻三 「真の経営」(2007年06月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月18日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
中小企業の犠牲によって大企業が成り立っているというようなことは
大企業として恥ずべきことである。
2007年06月16日
巻三 「真の経営」(2007年06月16日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月16日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
正しい競争は善、限界を超した競争は悪。
2007年06月15日
人として生まれ人間として死ぬ覚悟を持とう。
最近は企業の不正義の話題がテレビのワイドショーで取り上げられています。
こんな時期ですからお客様は訪問販売に対しても身構えて応対されます。
お客様は家でワイドショーを見ていて我々が考えている以上に、騙されまいと思っています。
我社には不正直で騙す社員はいませんが、世間の見る目は全て同じ味方です。
だから騙されまい、ごまかされまいと言う思いで試食をされているとしたら、訪問販売が悪徳ではない、
目先の利益、私利私欲、その時だけ、その場だけ、手段方法はどうでも良い、商人の道を外れた心の
問題、人生観、人間観、仕事観、先祖観、経営理念の問題です。人として生まれ人間として死ぬ。
そんな根本の思想なくして、テクニックだけでは、我社のこだわりを聞いていただけるはずがありません。
買っていただけるはずがありません。試食、商談の際に正々堂々とお客様の不安を取り除いてあげる
事が、結果として信用、信頼につながり、定期コース獲得、売上アップつながるのです。
始めて逢った人に貴方は、直ぐに心を許して話を聞きますか、商品を買いますか、お金を払いますか。
どんな人であったら信用できますか。これが顧客視点です。
王道の訪問販売を潟с}サンは目指しましょう。我社は未開封なら30日間返品OKを宣言します。
巻三 「真の経営」(2007年06月15日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月15日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
今日、生産者ならざる消費者は一人もなく、同時に消費者ならざる生産者も
一人もいない。生産者即消費者、これが根本原則である。
2007年06月14日
巻三 「真の経営」(2007年06月14日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月14日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
自分で今の自分の力を冷静に判断して行動しなければならない。
三段目の人は三段目の土俵で相撲をとること。
幕内で相撲をとれば負けるにきまっている。
2007年06月13日
他人に教えを請う事を恥じてはならぬ。
「志」「理念」「部下に喜ばれたい」「部下を幸せにしたい」「家族を幸せにしたい」
「部下に感謝できる心境になりたい」指導者のもっとも大事な心の持ち方です。
その事に責任感を持って一生懸命に頑張る、我社の幹部さんを他社と比較すれば
その点は上位の入ると思います。しかしその責任感の強さは買えるのですが、方法論、
具体策の知恵が低いように感じます。
責任に縛られ、自分の体験、経験、知恵だけで解決しようとの責任感があるのは良いことだが
あるでは意味業績アップの邪魔をしている、いつも言っているように責任を果たす為には自分の
知恵才覚だけでは現状維持が精一杯です。もっと部下、同僚、上司、あるいはその他本の本とか
「理念と経営」の本から方法、手段、戦略、戦術を考え出さねばならない
責任感だけては会社の業績も上がらない「理念」の実現は果たせない。
人に教えを請う事を恥じてはなりません。人間幾つになっても成長します。
「年金、コムスン、ふるさと納税」私はこう考える。
最近の話題といえば「年金」「コムスン」「ふるさと納税」こんな事が、
ワイドショー、新聞のニュースで賑わせている。
1)年金問題は保険料を払った、受け取っていない、どちらもさっぱりどうだかわからない、 払ったつもり、受け取ったか、受け取っていないか解からない。日本国で一番安心な国家の機関 でさえ、こんな始末である。そもそも年金は積み立て貯金なのか、国家による困った人を救う為の 保険なのか一体どちらなのかハッキリしない。保険なら65歳80歳で高収入があり、又は財産があり老後に生活苦の不安のない人は、受け取らずに、未受給額を贈与税から控除したら良いのではと思う。
1)コムスン問題は、ワイドショーは利益追求を非難している、多くの国民はその通りと賛意をしている。
しかし一方、介護士が減少している、それは景気が上向きになり、転職するひとが増加して人員不足
が起こっている。利益なくして、介護士さんの待遇改善をどのように行うつもりなのか、烏合の衆の国民
が余りにも多すぎる、マスコミも国民に根本問題も提示してニュースを取り扱って貰わねばならない。
1)「ふるさと納税」私はこの納税制度は大賛成である。しかし、大阪、東京、神奈川、愛知の知事は反対
表明である。現住所地のサービスを提供している対価として県民、市民税を納税している理由で反対 である。全額ではあるまいし、高々一割の事である。我々は義務教育を市町村の負担で育った。
納税する年頃になれば、都会に出て稼ぎ、出身地の財政に応分のお返しをするのはごく当たり前の事
なんかケツの穴の小さい事を言う知事がおるものだ。
巻三 「真の経営」(2007年06月13日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月13日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
世界を相手に一品だけに専念し、徹してやれば、総合メーカが片手間に
やっている仕事よりよい仕事ができる。
2007年06月12日
マダマダ人間捨てたものではない。
「志」を立てよう、自分の「夢」を描こう、「目的」を持とう、「目標」を定めよう。
「志、夢、目的、目標」に日限を設定しよう。時間軸を設定しよう。
そうする事により、厳しさ、苦しさ、飽きっぽさ、惰性、常識に流されなくなり
仕事のなかからも人生の楽しさが見出せると思う。そう考えれば日々の生活、仕事に積極的になれる。
向上心も芽生えてくる。残された自分の人生もマダマダ捨てたものではない、
貴方を必要としている家族、職場同僚、自分では気付いていないけれどもこの世にはたくさん
マダマダいる。今日から人生の再出発だ心して一日を過ごそう。
巻三 「真の経営」(2007年06月12日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月12日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
いい労使関係を築くための責任の、60パーセントは経営者にある。
2007年06月11日
「コムスン」の教訓。
コムスンの不正問題がテレビを賑わしている。面白おかしく他人事として視ている訳にはいかない。
我々は故郷に介護の必要な良心、家族がいても生活の糧となる仕事が出きるのは「コムスン」のような
介護ハウスがあるから安心していられる。介護士さんには不正はなくてもトップが不善な心で事業を行っ
ていれば大きな迷惑を及ぼす。それは「企業理念」「個人の人生哲学」に起因すると思う。
「コムスン」の創業者は地位、名誉、名声、私利私欲を速く得ることが優先されていると思われても
仕方がない経営理念を掲げて「拡大と発展」いる。10歳のころから苦労、苦学の経験の基に現在の
グットウイルグループ率いている。現場の幹部、管理者の獲得、人材育成のスピード以上に施設を
急拡大したところに大きな落とし穴があった。利益を求める事はなにも悪い事ではないが、
ホスピタリが求められる業種であるにも関わらず、利益第一が問題なである。
だから民間に任してはダメでは誰でも言える。厚労省に任すと利益第一にならないが、親方日の丸
無尽蔵に税金の使い放題、足らなければ増税を国民に要求する。いま一度人生観、人間観、仕事観、
国家観を国民としての最低限の価値観教育から始めなければ、思想の面での真の戦後の処理は
終わらないと思う。コーポレートガバナンス「企業統治」統治者だけでなく幹部、上層部、指導者が
責任を問われなくてはならない。トカゲの尻尾切りでは根本の改善にはならない。
巻三 「真の経営」(2007年06月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月11日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
思案に尽きたら休めばよい。商売にも休みが必要である。
2007年06月09日
巻三 「真の経営」(2007年06月09日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月09日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営者に欠くことのできない条件は、体験、カン、判断の速さ、実行力
勇気の五つである。
2007年06月08日
巻三 「真の経営」(2007年06月08日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月08日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
真の適正価格は、神に許された価格である。動かしてはならない価格である。
2007年06月07日
私は閻魔大王に舌を切られたくない。
全社員の皆様へ、おはよう御座います、暑さも厳しく日々ご苦労様です。
朝礼暮改のごとく、コロコロと戦略方針が変わることお許し下さい。
これも全て私をはじめ、我々幹部の先行きの見通しの浅さに起因するところです。
大金持ちの会社であれば多少の時間の遅れは、お金でカバーできますが、
社歴が浅く、ナイナイ尽くしの会社は、戦略、戦術、外部環境の変化に対と
社内の強みのマッチングがずれると会社の命取りになり、全社員が路頭に迷う事になります。
だから日々刻々と方針変更があることお許し下さい。
何としても「豊かなライフスタイル」を皆様と共に実現しなければ死んでも死に切れぬ。
私は地獄には行きたくありません。閻魔大王に舌を切られたくない。
巻三 「真の経営」(2007年06月07日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月07日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
「むずかしいことだけれども、やろうじゃないか」ということを言い続け、
そして実際にやる努力を続けていけば、必ず事は成る。
「もうできないだろう」と匙をなげたら、永遠にできない。
2007年06月06日
巻三 「真の経営」(2007年06月06日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月06日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
発展途上国に企業が進出する場合には、たとえ日本の本社に反するような事が
あっても、その国の発展のために、あるいはその国を立派な国にするために、
という考え方に徹しなければならない。
2007年06月05日
巻三 「真の経営」(2007年06月05日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻三 「真の経営」(2007年06月05日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営は、長期視点とその日その日の積み重ねである。
その日その日の積み重ねとは「雨が降ったら傘をさす」である。
「雨が降ったら傘をさす」とは、時代、時勢の流れ、その時々に併せて
企業も個人も変化対応することである。強いものが生き残るのではなく、
変化対応能力の強いものが生き残るのが、天地自然の理法である。
2007年06月04日
「発奮、運、技、理念」で困難を克服。
一日、二日は発奮のなせる技、三日、四日は時の運、五日、六日熱意の力なり。
一ヶ月は自力の向上による業績アップなり。
半年、一年は理念(目的に目覚めた)の力。
こんな言葉を口ずさみ、心に念じて仕事をしていたら、苦しい、厳しい仕事が楽しくなってくる。
この境地に至るように自己修練いたしましょう。
巻二 「自然の理法」(2007年06月04日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年06月04日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
40代の幹部が、その実力を自覚し、より上司の人にその意見を用いさせる努力
をしなくては、企業は発展しない。
2007年06月02日
巻二 「自然の理法」(2007年06月02日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年06月02日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
どんなことでも、これは心配だと思う事はみんな社長に言え。
社長がその心配のために死んでも、それは名誉の戦死である。
2007年06月01日
政治は国会議員に「任して任さず」
最近の国会審議でだれの支払ったか解からない年金不明問題で国会は混乱している。
自民党は今後の対策で発言、民主党は原因究明で発言、どちらも大事な事であるが、それが
選挙に焦点を当てたアピール合戦である。
しかし日本の国民は、命の次に大事なお金の積み立て(年金)でも寛容というか大らかというか
無関心というか、それほど大きな社会問題とならない。こんなところにも潔いというか、無関心
である。自分の事だけ、自分さえよければ関係ない。一人国家の国民意識である。
それにしても年金は積み立て貯金なのか福祉の一環なのか私には理解できない。
なぜなら支払った分は貰わなければ損といいながら、掛金を支払って月数が満たなければ
一円たりとも受け取れない、そんな制度に疑問、不満を感じない国民感情はどう理解したらよいのか。
積み立て貯金の性質のものなら国に任せる必要はない、各個人が自己責任で行えば良い。
生活弱者は別途に国家が政策を考えたらよい事である。経営者、社員、国民はもっと政治を監視
しなければ、全ての後始末は我々国民に結局は廻ってきます。政治は国会議員に任して任さず。
巻二 「自然の理法」(2007年06月01日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年06月01日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営者が社員の給料を増やす事は大事である。しかし、社員が魂を打ち込んで
仕事ができる環境を整えることのほうが、さらに大事である。