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2007年05月31日
定期は子孫の飯を貯えるに通じる。
外販営業の皆さん、ご苦労様です。頑張って下さいよ。
毎月定期獲得たのみますよ。通常販売も大事、定期獲得も最も大事。
今日の飯と明日の飯、どちらも大事。定期獲得は、前首相、小泉純一郎の米百表の話に通じる。
二宮金次郎は今日の飯は先祖の御蔭、今日の仕事は子孫の飯の種と言っています。
定期ビジネスはそんなビジネス。
巻二 「自然の理法」(2007年05月31日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月31日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
世間におもねるな。おもねれば必ず失敗する。
2007年05月30日
巻二 「自然の理法」(2007年05月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月30日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
国民が向上し、良識家にならないと、民主主義は崩壊する。
2007年05月29日
巻二 「自然の理法」(2007年05月29日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月29日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
科学技術が進めば、収入が増えて物価が下がらなければならない。
下がらないとすれば、どこかにムダがあるからだ。
2007年05月28日
巻二 「自然の理法」(2007年05月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月28日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間教育をおろそかにした過剰な知識教育は、国を亡ぼす。
2007年05月26日
時間を何に使っているか。
人間に唯一公平で平等なものがあるとすれば時間だと思います。
時間は有限で絶対的なものです。その有限な時間をどのように使っているかで
成功、不成功、幸せ不幸、豊かさ、貧しさが決まる。
プロスポーツ選手は子供の頃に運動、学者は勉強、貧乏は貧しさの時間、凡人は平々凡々に
時間を使った。ヤマサンの仕事で何に多くの時間を浪費しているか。移動時間、考える時間、それとも
休憩時間なのか、迷いの時間なのか、何に時間を使っていますか。
時間を浪費していてはその道のプロにはなれない。
我々の仕事はお客様さまと面談する事に一番多く時間を使わなくては売上は上がらない。
考え事は店に帰ってから家にいるとき通勤途中でも出来る。
時間を無駄にしては「豊かなライフスタイル」の実現は遠のくばかりです。
巻二 「自然の理法」(2007年05月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月26日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
利益を与えずして、相手の利益を取るだけの考えで外交を論ずるのは
ナンセンスだ。
自分は何ものか。
国の政治は立法、司法、行政、三権分立で構成されている。
しかし主権は在民にある。主権とは国民である。潟с}サンの主権者はお客様である。
我々幹部は行政府に相当する。行政府の中に内閣総理大臣を最高責任者として各大臣が個々の専門
分野の任を内閣総理大臣が選任し天皇陛下が認証する。
任命するにあたり総理大臣は自分の内閣としての方針を各大臣に伝え了承すれば任命し任務に就く。
一任務に就けば個人の考えは持つ事は結構だが総理大臣の方針に忠誠を尽くさなければならない。
それを守らなければ大臣職を返上しなければならない。それが政治の世界の掟。
それだけに総理大臣は大局を見て政策立案、法律を作らなければならない。
企業でいえば目的、方針である。内閣不一致では国民が戸惑う、会社組織でも同じ事である。
民主主義を自由勝手、気まま主義と解釈してはならない。
自由な意見、考えの発言にもTPOがあることを忘れてはならない。
国、地域、組織、会社、個人もいま一度自覚しなければならない。
2007年05月25日
徳と知恵と才覚の融合が繁栄の源。
今日の松下幸之助一日一話の言葉、社長は徳を持って、幹部は賢をもってはとても納得した。
それは賢い人に国、経営を任したはダメ、偉い人に経営を任せるの意味がよく解釈できた。
社長は徳望をもって事に当たり、幹部は知恵、才覚を以って事に当れば凡そ、その組織、会社は
安定するとの事を経験、体験の中から話されているのだと思う。
経営者はソロバン勘定以前、正しい人生観、人間観、企業観、社会観を考えなければならないと
気付かされた。何の為、誰の為、何故自分は経営を任されているのか、自問自答しなければ。
巻二 「自然の理法」(2007年05月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月25日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
宗教と宗教が衝突し、戦争を繰り返している限り、世界に平和は実現しない。
いつまでもあると思うな親と金。
トツプは自分が頑張ったら部下はついてくる、部下は育つと勘違いしたらあかん。
自分が先頭に立って引っ張っていくのは当たり前。
自分の稼ぎがどれだけ多くても、5、10、20、25名の自分の店の社員に飯を食わすことは出来ない。
トツブの飯は 部下にどれだけ飯を食わせたかで決まる。
だから部下には出来るだけ多く稼がせなければならない
稼いでいない以上に飯を食わせつづけるとると直ぐに米びつは殻になる。
「何時までもあると思うな親と金」
山形の観光産業を視察して。
昨日から山形県酒田市に来ています。昨日は最上川の舟下りの会社訪問をして
今日の朝からはお客様をどのような戦略でお客様を増客して売上をあげるか過去分析
これからの機会と脅威、社内対策智恵の発表を参加経営者が行います。
昔はNHKドラマの「おしん」ブームで大層繁盛したらしいです。
ブームで業績を上げてきたところは悲惨な状況です。
結論としてやはり待ち、受け身の商売は浮草なビジネスです。
我社の商売は攻める商売、自分の心一つで繁栄、衰退も決まる。
やり甲斐のある商売に感謝です、今日も頼みます。
2007年05月24日
巻二 「自然の理法」(2007年05月24日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月24日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
国民に主権者の意識が希薄であると、政治の貧困、政治の腐敗が起こる。
2007年05月23日
巻二 「自然の理法」(2007年05月23日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月23日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
真の道徳が浸透すれば、社会全体が円滑に動く。
巻二 「自然の理法」(2007年05月23日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月23日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
真の道徳が浸透すれば、社会全体が円滑に動く。
2007年05月22日
巻二 「自然の理法」(2007年05月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月22日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
教育は、知育、徳育、体育の三本柱で行わなければならない。
そうでなければ、大きな過ちが起こるだろう。
2007年05月21日
巻二 「自然の理法」(2007年05月21日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月21日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間の心は善悪両面をなしている。だから、善の面に刺激を与える努力が大事である。
管理者、幹部としての心得。
会社は社長、管理者、現場社員さんの三者で構成されている。
松下幸之助翁が語られている社長の仕事は目的、目標、方針を決めるのが一番大きな仕事
従って社長は年に一度勝負せよと言われています。
幹部の仕事は何かと問われれば社長の目的、方針を現場の皆様に正しく理解して
業績を上げてもらうことです。では業績を上げてもらうのに、何を為さねばならないでしょうか。
机上論だけでよいのでしょうか。机上論が計画できたら責任はないのだろうか。
私はそれで幹部としての仕事ができたなど論外と思う。
幹部は現場、現実、現状で頑張る社員さんの気付かぬ部分を客観的に見つめなおし足らざる部分を
見つけ出し気付きを与える、それだけなら評論家、コンサルタントレベルの無責任な管理者です。
真の管理者、幹部には人間的魅力、リーダシップが必要、それはどうしたら得られるか各人が
考えなければならない。時間から時間、それも現場社員さんより速く退社していて困った時に
誰が管理者、幹部のいう事を聞きますか、聞くはずがない。
現場の社員さんに机上計画を立てて管理、幹部の仕事をしていると錯覚している幹部は我社には
いないでしょうね、自問自答して貰わなければならない。
幹部は自分の態度、行動、言動、心構えに責任を持つべきである。
2007年05月19日
巻二 「自然の理法」(2007年05月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月19日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
国民の道義道徳が退廃していると、すべて自分中心で考え、
公共の事を考えない。そうなると、公共が充実発展せず、結局は自分も困ると
いうことになる。
2007年05月18日
巻二 「自然の理法」(2007年05月18日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月18日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
やらねばならないと堅く決意すれば、
おのずとそれに対処する道がひらけてくる。
2007年05月17日
各員が互助の精神で
今回の出張で感じた事は会社はトップ一人、社員一人だけでは無理、総合力で勝負
トップと社員間の助け助けあいに尽きると思います。
織物は縦糸と横糸で布になる、トップの方針が縦糸なら社員の智恵、助け合いは横糸の役割
世の中は健常者、障害者が共存している、会社、営業の世界でも向き不向きがある。
共存共栄が出来る職場つくりです。
お互いが持てる分野、持てる力、技を100%発揮できる職場作りに尽きる、協力頼みます。
ひと時の私欲の時間。
昨日は出張帰りで新幹線で安らぎの一時が過ごせた。
目の前にはPCも無い、社員、家族、兄弟、関わる人がいない。
そんな時間が私はとても好きです。
そんな時間に考える事は、ビジョンであったり、使命であったり、責任感であったり
これからの時代観であったり、家族のことであったり、御先祖の事であったり、またある時は
現実、現状逃避にさいなまれたり、心が彷徨う一時である。もし学ぶことを継続していなければ
おそらく進むべき道を閉ざされ自暴自棄になり、現世から逃避してる可能性すらあるだろうとフト思う。
何はともあれご先祖様から拝命したこの命、自ら断ち切ることは断じて許されるものでは無い。
愚かさを公言する人に、人心は集まる。
人一倍の熱意、責任感、大きなビジヨン、使命感、向上心、その他色々あるが忘れてはならないのは
自分は会社、店の中で一番馬鹿であり愚かであると自覚する事であります。
部下の前で絶えず宣言し続けるの事大事です。だから勉強もするし勉強会にも出席する。
部下が方針、指示に対して従わない多くの原因は会社の経費を使い、にわか勉強をして
さも 前から知っていたように話し、自分は賢い偉いと振る舞う、そこには尊敬、崇拝の念など存在せず
利害、損得のみの人間関係の職場となる事を知っておかねばならない。
トップが志を立て計画を立案したならば、只ひたすら下座に座り協力、支援、助けをたのむだけである
松下翁は学歴のなさからくるバカさ無学さを自覚、自認し誰からも教えを請われた。
また政治の世界でも議員は世のため人の為に奉仕をするのに何故頭を下げるのだろうか。
もし賢い振り、頭がよい振りをしていたならば間違いなく落選するだろう、バカを公言し必死に努力する
姿に人は共鳴、共感、共振し一票を投ずるのである。賢い上司、賢こぶる上司に部下は近づかないし
衆知も集まらない。私も過去何年間か多くの学者、実業家評論家、コンサルタントの人の話しを聞いた
り、会話をしたり、質問したりしたがやはり実業家、特に創業者の方々は頭が低く他人様のおかげ
人様に教えられ支えられた、自分はただ責任感だけは人一倍持っていたと感じ取れる話しをされます。
しかし学者、評論家、コンサルタント、大学の講師、教授は、税金、学費、国民の汗した金を多額な給料
として、とりながら感謝の念の言葉は一度足りとも聞いた事はない。
そんな人間には多くの人は近付かない、民意も集まらない、だからまたその人は世間離れをして
人間として大事な情が養われない、バカ、賢いは自分が決めるのではなく世間が決める事を知っておく
べきである。ヤマサンの幹部の皆さんバカを宣言しましょう、気が楽になりますよ。
人に聞く事が恥ずかしいと思わなくなりますよ、部下が助けてくれますよ。貪欲になれますよ。
今売れている本、鈍感力もこんなことを伝えたいのだろう。
以上がヤマサンのトップの心得です。
関東出張で気付いた事。
栃木、埼玉、東京の皆さんと有意義時間を過ごす事ができました。
結論から言いますと、一人一人が正しい仕事観を持って自己責任を果たす事に尽きると思います
しかし皆がみんな果たす事は理想だけれどそれがまた中々難しい、だからお互い様の心で助言しあい
助け助けられカバーしあって行くしか組織の成功はないと思います。
謙虚、素直な姿勢で上司から指示、命令、言われね前に社員間で数字の面でも技術の面
悩み事の面でも助け合う集団を作り上げて下さい、お願いします。
今月も頭の引き出しを絶えず整理整頓して頼みます。
巻二 「自然の理法」(2007年05月17日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月17日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
きみたちのこれからの活動の目的は、人心の復興、伝統精神の復興にある。
2007年05月16日
改めて確認。
昨日迄は宇都宮で経営者全国大会があり参加してきました。
数多くの講師と立派な業績を上げておられる方に共通するのは、より良い会社より良い生活がしたい
つまり夢があり目的があり過去に屈辱を味わっておられます。
その方々が話されるのは少子高齢化、人口減のこれからの時代に個人も会社も生存していくためには
今までの方法では今まで以下の生活しか無理であると結論づけられました。
納得させられました、改めてヤマサンの戦略方針の正しさを確認する事が出来ました。
しかし知っている、わかっている、だから実現出来る訳でも有りません、その方向で進んでいるでも
有りません、その日一日をやりきる、やり抜く決意がいります。
中途半端な改革、改善はかえってロスコスト(経費の無断)を産み会社にダメージを与えます。
やはり迷い子の経営は駄目ですね。
心定め、心まとめ定期の推進と成功するまでやりきる以外に未来の道は開けない
理念の実現はない。
巻二 「自然の理法」(2007年05月16日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月16日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
九十歳になったら、中学校に入学したい。勉強したい。
2007年05月15日
学問の量以上に大事なのは脳の引き出しの整理整頓。
今日は埼玉営業所に来ています。一時間ほどみなさんと会話しました。
昨日までの経営者会議での学びの中で自分が気付いた事を聞いていただきました。
私の結論は立派な業績を上げている会社は人材力があるという事です。
時流に合致している、時流を創り出した、世間の流れを読み取る能力が優れている。
継続力がある。それと賢い人が在籍していることです。
では皆さん賢い人と馬鹿な人の違いはなんだと思いますか。
わたしは馬鹿も賢いも学歴の差ではなく、頭、脳みその中の引き出しの整理が出来ているか
出来ていないだけの差です、まさしく紙一重です。ある意味記憶力です。
では記憶力の弱い人が賢い人に立ち向かうには何が必要かといえば、絶えずメモすることを心掛ける
事とチェツクリストを作成し忘れないことです、チェツクリストに基づき日々の事柄を管理、監視する
ことです。これが頭の中味が良い人は脳みそにチェツクリストを持っていて頭の引き出しが整理整頓
されている、俗に頭の悪い人は脳みその中にも、日常の方針とか指示項目、履行しなければならない
作業項目がメモとして、チェツクリスト表として持たず、従って継続して履行しないそこに違いと差がある
だけです。「私は馬鹿ですと自覚する、悟る、それなくして素直な心は生まれない。
しかし私は馬鹿の自覚がないのにその場の状況を逃れるために馬鹿という人も困った人で始末に
終えない。
巻二 「自然の理法」(2007年05月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月15日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
昭和十年を基準にして、物価は千倍、賃金は千三百倍、それにもかかわらず
国家予算は一万三千倍、このままいけば三万倍になる。
そうなれば国家は破産する。
2007年05月14日
巻二 「自然の理法」(2007年05月14日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月14日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
政治が基礎に国民生活が組み立てられている。政治がダメになれば、全てが
崩壊する。
2007年05月12日
「夢、願望」だけでは他人頼りになる。
社員の皆様は何時までに「豊かなライフスタイル」を実現すると決めていますか、
その為の具体的な行動を起こしていますか、何かを改革、変革していますか。
「豊かなライフスタイルは願望。夢と違いますか。
必ず何時までに実現すると先ず、自らが決意しなければ、それは他人頼りの願望に過ぎないですよ。
自分の二度とない人生を他人頼り、他人任せで、本当に心の底から幸せな人生
豊かな人生と思えますか。自らの人生は、自らが自発的に決意し行動を起こすことで
その思い、熱意に多くの人が支援してくれてこそ、人間ひとりでは生きられない
一人では生きていけない、そこで始めて感謝心が湧いてくるものです。
自分で主体的に仕事をしていない人にはラッキー(幸運)と思う気持ちはあれども
本当の感謝心など体験できない。
巻二 「自然の理法」(2007年05月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月12日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
健全な精神が物を支配することが好ましい。物に動かされる精神では
人間の人間たる姿ではない。
2007年05月11日
巻二 「自然の理法」(2007年05月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月11日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
政党をつぶしてでも、官僚制をつぶしてでも「国家国民のためならば」
という発想と、実行力のある政治家が育ってほしい。
全社員の衆知を持って
何とか一日も速く「豊かなライフスタイル」を全社員で実現させたい、味わいたい
何とか成らないものかと絶えずコンピュータに向かい、その事ばかりを考えています。
しかし結局は現場の皆様がその気になってもらわなくて叶わぬこと。
私が大蔵省印刷局の役人なら事は簡単ですか、そう言う訳にはいかない。
現場の皆様の一人一人の思い、願いの強さと実行力でしか無理なことです。
1人1人のあと一件、あとワンオーダの積み重ねです。
お陰様で季節は夏場、日の落ちる時間までマダ少し時間がある。
あと一息あとワンオーダを上乗せ頼みます。
2007年05月10日
巻二 「自然の理法」(2007年05月10日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月10日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
大将ばかりの軍隊では、戦に勝てない。
大学卒業生ばかりでは、国は弱体化する。
2007年05月09日
私の「衆知を集める」の考え方
私が解釈する「衆知を集める経営」とは、こんなことだろうと考えます。
多様な意見を聞くことはとても大事なことだと思いますが、
しかし私利私欲が優先する衆知は困ったものだと思います。
やはり日本人としての、道義、道徳商人道、人間としての三観「人生観、人間観、仕事観」を絶えず
自問自答して衆知を聴きトップとしての決断をしなければと思います。
目先の利害、損得のみが優先する民主主義の多数決ともまた違うと思います。「大秦の考え方」
三日坊主は悪いクセ、習慣なり。
報告、連絡、相談、確認は組織、会社で働く人の常識です。
手紙を受け取ったら一行でも良いから便りをだそう。
上手く仕事が進まない、結果が作れない、連絡を了解した、理解した、留守を守って心配している人
そんな人に安心出来るように返事を出す、相談する、報告をする、これ人間として当たり前の事
また上司として現状把握は次なる戦略を考える上で知っておきたい事、自分が自分の責任を
果たせる人ばかりなら問題はないが、日によっては他人に助けてもらわなければならない事のほうが
多い、ならばお互い報告、連絡、相談、返事をだす習慣を付けましょう。
各店の上司には連絡取り合っていますか、相談していますか。
三日坊主はヤマサンの悪い習慣です。こだわり、継続が我社の理念、何事も継続です。
巻二 「自然の理法」(2007年05月09日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月09日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
今の政治の混迷を考えると、国家国民の将来のために、この身がどうなろうと
のたれ死にしようと、なすべきことをしないといけない。
2007年05月08日
巻二 「自然の理法」(2007年05月08日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月08日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
一度転んで気がつかねば、七度転んでもおなじこと。
危機感なきところ、成長なし。
2007年05月07日
嬉しい、励みになる便り。
皆さんおはよう御座います。今日は苦しい中にも温かい励ましの言葉を顧客担当の社員さんが
お客様から頂いています。そのお客様は関東在住の65歳の方ですが定年後、健康に興味があり
健康についての講師のセミナーを開催されています。
そのお客様が潟с}サンの商品をいたく気にいっていただき調味料はヤマサンの商品しか使わないと
いっていただきました。また有機栽培の宇治茶もとても美味しいし身体によいと言っておられ、
商品パンフレットを多めにいれて下さい。知人に紹介するからとの事でした。
やはり世の中解っていただけるお客様もいますね。
先ずは10人中1人の人にご理解いただける商売を真面目地道にコツコツと継続すれば必ず世間様は
ご理解していただけます。大きく広げて一度に信用失墜よりもジワジワと信用力を高める事が最善、
最高です。今日も頼みます。
巻二 「自然の理法」(2007年05月07日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月07日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
失うものが多い人は、新しいことに挑戦するのを怖がる人が多い。
明治維新は失うものがない若い人たちが命がけでやったから成功した。
ユダヤに学ぶ。
「理念と経営」五月号のP52ユダヤ商法に学ぶ経営の智恵は我社、また個々人が悩んだ時
困った時、現状現実で壁に突き当たっているひとに壁を突破する心の持ち方を気付かせてくれる事が
書いてあります。是非読んで頂きたいと思います。
私自身の物事の考え方は文書に記してある通りです。「飛び越えられないのなら、下を潜れ」
2007年05月02日
巻二 「自然の理法」(2007年05月02日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月02日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
世の中が安定しているときには、大きな会社は負けないが
波乱混乱のときには、むしろ小さな会社にチャンスが生まれる。
2007年05月01日
お互いを認めあい肯定的解釈力を磨きましょう。
皆さんご苦労様です。なんとしても「豊かなライフスタイル」実現しましょうね。
何の為に頑張れるかと言えば目的があり目標があり手に入れたい、実感したいからです。
苦労しても頑張っても手にできない事がわかっていたら誰も頑張れません。
苦しくとも厳しくとも必ず叶うと初心を忘れず信じてやり抜きましょう。
時には私も貴方の上司も悪気はない、他意はないのに腹の立つ、働く意欲を無くすような言葉で叱る事
もあると思います、また誤解をお互い与える事もあるかと思いますが全て全社員の目的は一つ、
物心両面の豊かなライフスタイルの実現です。
お互いを受け入れる、お互いを認め合える会社を作りましょう。
巻二 「自然の理法」(2007年05月01日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年05月01日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
増税を考える前に、行政改革、政治改革を考える政治家であるべきだ。