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2007年04月29日
時間軸を無視した計画は計画にあらず。
人間が忘れてはならない物事があります。人間が生きていくうえで食べる、楽しむ、休息をとる、目的、
目標を持つ、それと認められる。こんな事柄が生きるうえで必要ではないでしょうか。
その為の手段に金銭も必要となってきます。
金銭を得るためには、働く職場、お客様、販売するべき商品がいる。
それと我々が忘れがちな時間というものが必要。目的、目標があっても時間がなければ実現できない。
また時間がなければ必要な金銭も手にする事はできない。時間は大事かと問われれば大事と応える。
しかし日々の仕事の上で案外無頓着で意識をしていない。
一日、週間、月間、年間と販売計画はあるが時間軸が欠落している。
明日、明日と時間の重要性を忘れてはならぬ。時間の有限性を忘れて人は成長しない。
時間を使って金を稼ぎ、時間が金を食う、例えば家賃、電気、ガス、水道、電話の基本料、人間の食事、
出費は寝ていても、じっとしていても時間と共に確実に出て行く、それが為に必要な金銭を手に入れる
時間と必要額に誤差が生じれば倒産、破産、場合によっては死につながる事になる。
慌てず、急がす、転ばずも大事だか、時間を無視した計画は計画にあらず。
2007年04月28日
相撲の世界は8勝7敗。
毎日の仕事で胸をはれる日もあれば、一生懸命頑張ったにも関わらず心が打ちひしがれる日もある。
それが仕事の厳しさであり、楽しさでもある。また自分の成長の糧でもある。しかし頑張っているものの
結果が思わしくなく打ちひしがれてばかりでは、仕事の成果が出ていないことになる。
即ち進歩向上していない事の証明である。概ね一日、一週間、1ヵ月単位でみれば8勝7敗以内でなけ
れば相撲の世界では負け越し、引退に追い込まれる。
どれだけ熱心に一生懸命稽古をしても相撲の世界ではお涙頂戴は通用しない、
それがプロというものです。しかるに団体競技、会社の中では見逃されてしまい、
何とか給料が頂けるから自分に厳しく問いかけることがない。
そこに個人、店、部門が何時までも赤字体質から脱却できない大きな原因がある。
赤字を許す経営者にも大きな責任があるが、なによりも赤字を許す各人の経営観、組織の中での
個人稼業としての認識、責任のなさに大きな因果がある。
人間が改革、改善、習慣を変える最適な方法は他人から言われるよりも、
自らが変革する事が最適、最善、最良の方法である。人間と動物の違いは理性で決断、判断できる
点である。今日も改善、改革、進化頼みます。
巻二 「自然の理法」(2007年04月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月28日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
わが国は今、政治なき状態だ。志もなく、改革の努力もなく、目標もない政治
が続けば、数年で致命的なことが起こるだろう。
2007年04月27日
ビジョンツアーでの学び
1)松下幸之助の経営計画書に対するスタンス考え。
事業をするための計画であらず、事業を成功するための計画である。
計画が全て、だから予算と結果に誤差がなかった我社の計画にたいする認識はどうだろうか。
2)松下幸之助翁は細心にして大胆な人であったと今の講義できかされた。
どちらも併せ持つ事の重要性を気付かされた。
しからば私、我々はどちらも併せ持っているか自問自答しなければならない。
巻二 「自然の理法」(2007年04月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月27日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
政党で選ぶより、国家国民のために働く人、政治をよくしようという真の志
をもった人を選挙すべきた。
2007年04月26日
巻二 「自然の理法」(2007年04月26日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月26日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
自己過信、自信過剰では、戦争に勝てない。
幾つになっても涙が流せる人生。
感性が動けば感性、理性、知識は動かない。
則ち理性、知識では人の心をつかみとる事は出来ない。感受性、感謝心、感激する心を磨く。
涙が流せる生き方を幾つになっても貫き通しましょう。
報告、確認で改善、改革
社長は報告を通じて現状確認をする。
責任者は報告を通じ現状認識をする。
そこに改善、改革が図られる、報告のための報告、気休めの報告ではダメ。
報告したからこれであい済みでは何の進歩もない。
2007年04月25日
巻二 「自然の理法」(2007年04月25日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月25日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
「素直な心になりましょう」という言葉は
南無阿弥陀仏という言葉とおなじような唱え言葉だ。
なるほど自問自答。
今の講義で教わった事。松下幸之助は事業計画は100でなければならない。
それ以上、それ以下もない。100%しかない。
我社の幹部さん社員さんは目標が努力目標になっているのではなかろうか。
自問自答。
チェツクしてみましょう。
松下幸之助の創業の話。松下幸之助は決意する、行動する、結果をつくる、この三点にこだわった。
今の講義の内容です、貴方は、自店はヤマサンは何が出来て、何が出来ていないかチェックしましょう。
理論、理屈で商いはできない。
再度頭のよい人間に国の政治、会社をまかしたらあかんを習っています。
計画は理論、理屈で作る事ができる。世間は理論、理屈では解明出来ない。
理論、理屈は過去の分析に過ぎない。世の中は絶えず変革している、進化している。
世の中を感じ取る力、皮膚感覚が最も大事。社長大秦進
2007年04月24日
巻二 「自然の理法」(2007年04月24日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月24日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
愛のない経営が好ましくないように、愛なり慈悲の少ない政治は許されるはず
がない。
2007年04月23日
経営者の責任
たった一月、三ヶ月でも良いから会社業績、個人所得を手に入れさせてあげたい。
特に高齢者、嘱託社員、その人々が頑張りがいがあった、会社を信用して仕事のしがいがあったと
思わさずして、一人前の経営者ては言えない。
巻二 「自然の理法」(2007年04月23日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月23日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
批判しようと思えば、どんなにいいことでも批判はでき。
いいところをつとめて見ようとするところに、人間の成長がある。
2007年04月21日
巻二 「自然の理法」(2007年04月21日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月21日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
力を行使すべきところは力を行使すべきだ。正義も力で裏づけられていないと
意味がない。
2007年04月20日
ビジョンツアー継続参加の意義。
月曜日(23日)から第七回沖縄ビジョンツアーが開催される。
思い起こせば七年前にアメリカモントレーに初参加して以来、七年連続参加となる。
十年後のビジョンツアーに七年間連続参加して何の意味があるのと社内、社外でも言われる。
言われる通りである。私も二年、三年、五年と参加してきたがビジョンを持つ事の大切さ、力は
知識的、学問的には理解していたが、それを現実の経営に活用する方法は見つからなかったのが事実
しかし継続して参加する事で、日々、ビジョンの実現(経営の目的)を追い求める心が根付き、どうしたら
実現できるのかの手順、手立てを毎日の経営で考える思考になり、方法がやっと見つかったのである。
方法は現在のビジネスモデルを一度捨て去り、新たなビジネスモデルを構築しなければならないから
大変である。しかし遭えて厳しい、苦しい、堪えなければならない事にも、敢然と立ち向かう自分がいる
これこそビジョン継続の賜物である。経営者として責任を負う限りはビジョンツアーに何度も何度も参加
する決意である。
に
早寝、早出、三文の得。
全体でローラ開始時間が約30分早まりました。
また初オーダ獲得時間もやはり全体的に早まってきています。
昔の人の言葉に「早寝、早起きは三文の得」との言葉があります。
事実だと検証できます。事前準備をしっかり立ててスピーディーに仕事に取り掛かる、
これ基本だと思います。しかしどれだけ事前準備、スピーディーであっても、目的を忘れ、
行動を起こさなければ何もならない。
最後にはよし今日もお客様にアタックするぞ、広い世間、必ずヤマサンの理念に共鳴していただける
お客様は沢山おられる、必ず目標は果たす、の強い信念と熱意と行動が全てを決する。
「理念」を何としても果たすこれ仕事の心得なり。
巻二 「自然の理法」(2007年04月20日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月20日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間いちばん苦労すべき年代は三十代だ。
なぜなら、三十代がいちばん伸びるからだ。
2007年04月19日
巻二 「自然の理法」(2007年04月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月19日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
社員が自分の給料の三倍の利益を稼がなければ、会社は成り立っていかない。
松下幸之助翁の「任せて任さず」私の解釈
任せられる人には任せたら良い、しかし任せられない人には任せたらあかん。
任せられる人とは報、連、相をキチットしてくれて、自らの部門、部所、店、車両、一日のが仕事の
進捗確認出来るように報告してくれる人である。
則ち気のつく人、気配りのできる人、言われた事しかしない人、相談もせず自分勝手な判断で
目先の数字ばかりを目的にし、手段方法を無視する人も任してはダメな部下です。
即ち任せられない人には、こちらから確認に出向く事が必要である。
どちらかと云えばヤマサンは結果から見ると全体的に任せ放し、自由放任、無責任な会社であったと
思う。社風を改めねばならぬ。
汗かけ、知恵出せ、熱意だせ。
急げ、急げ、過去昨日と同じペース、同じ意識、同じ結果では許せない。
へたな考え休むに似たり。考えてもダメ、答えが出ないのに、考えを捨てて、
身体、体力、熱意を使え。人間はスーパーと違う、待ちの商売なで商品が売れるなら、
社員はいらない。汗出せ、知恵出せ、熱意だせ。
今更ながらハット気付いた事。
管理職、人の上に立つ人、指導者、幹部と肩書がつき自任している人は部下を
指導、管理、監督、育成しなければならない責任があると同時に自らも育成しなければ
部下は育成出来ない。部下は他人だから厳しく出来るが、自分には中々厳しくできるものではない。
しかし仕事、私生活、部下が見ている見ていないに関わらず自己管理、自己啓発、率先して勉強し
部下よりも速く何事にも気付く必要がある。
部下が自己の上司が気の毒にと思う位何事にもにめ真剣であれば部下は勉強もするし
向上心も生まれるし仕事もするし売上結果も出来る。
言葉だけでは部下はついて来ない、従わないと思う事が大事。
これは何も会社だけでなく、利害のない集団、家庭生活に於いてもあてはまる事だと思う。
皆が心しておかねばならない事。
2007年04月18日
松下電器、高畑さんの講演を聴いて。
昨日から田舞塾で神戸に来ています。
昨日の講師は、元松下電器労働組合執行委員長の高畑さんの講演であった。
松下幸之助翁の人となりをはなしていただいた。松下幸之助翁は経営者でもあり労働者でもあった。
労使協調でなく、適度な緊張をお互いに持ち、労使調和と話されていた。
どちらかと言えば労使の関係は対立の関係が多いが、調和の関係こそ、労使の仕事の目的が共有
している関係にあると思う。そんなところにも松下電器の強みがあるのではなかろうかと思った。
巻二 「自然の理法」(2007年04月18日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月18日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
弁舌さわやかな者で商売が上手という者は、あまりいない。
2007年04月17日
巻二 「自然の理法」(2007年04月17日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月17日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
組織に人を合わせてはいけない。組織を変えてでも、人を活かせ。
2007年04月16日
報、連、相、確認とはこんな事。
二人以上が集まっていれば、そこには報告、連絡、相談、確認という考え方、仕組みが必要。
それは例え家族であっても同じ事が言えるのではなかろうかと思う。阿吽の呼吸ではダメである。
阿吽の呼吸は自分勝手、自己中心的な発想である。
今日のテレビ朝礼で報告、連絡、相談、確認の重要性を話した、我社のような途中入社の社員さんが
多く、高年齢者が多い職場は報、連、相、確認が疎かになる、だから最近は携帯電話を全員に会社から
支給しメールを通じて報、連、相、を求めて価値観の共有、指示命令の徹底を行っているが、報告を面倒
がったり、いつまで立っても報告してこない社員さんがいる。
一々うるさい、命令ばかり、社員を信用していない、そんな考え方を持つ人もいる。
そこでどの様に話したら理解してくれるか考えた。その答えは、小学校の修学旅行、家族旅行、慰安会
組織、集団での行動の時に、自由時間があり集合時間があれば、班長として点呼をとり引率責任者に
班の状況を報告しなくてはならない。そんな観点からも報告、連絡、相談、確認の必要性を話してみたら
みんなの表情、メールから多少は理解してくれたように思う。今更ながら報、連、相、確認の重要性を
知らされた。それが実行できない人は組織を構成する一員を放棄する事だと思う。
ウチナーよ変革せよ(沖縄)
ウチナータイムで仕事していては決して本土なみの所得を手にする事は出来ない
「豊かなライフスタイル」ウチナー所得で満足するな。
ウチナーにはウチナーの生活スタイル、ウチナータイムがある。
だからそれがどうしたというのか。その癖、習慣を打破しなければ何時まで経っても現状維持が
精一杯ですよ。本当に豊かになりたいのであれば考え方、習慣、行動、観念を変革せよ。
これは変えなければならないこと、変えてはならないことは目的、目標である。
巻二 「自然の理法」(2007年04月16日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月16日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
悪意からは、いいものが生まれるはずがない。
「これは心の中に隠された前提条件を持ってコミニュケーションをとっても何れはボロがでる
頭かくして尻隠さずの言葉と同意語と思います」(大秦の考え)
2007年04月14日
経営者は雛ツバメであり親ツバメ。
机に向かっている時も、家に居る時、片時も数字、交通安全、何か問題は起こっていないか頭から離れ
ない。言うなればツバメの雛の気持ちがよく解ります。経営者は親鳥でありひな鳥かもしれない。
親ツバメは雛に餌を与えるためにせっせと飛び立っ母親ツバメは巣に残り父親ツバメの帰りをじっと餌が
捕れたか案じながら待つ。餌が捕れなければ雛鳥は死んでしまう。
これはツバメだけの話でなく人間社会、家族にも通じる出来事ではないだろうか。
子供は何時まで経っても子供、また孫も産まれる、限りなく私を頼る人はいる人間死ぬまで心、
身体休まる時はない。それが命の継承、先祖の思いと私は思います。
だから家庭も会社もお互いの双肩に託されている、かかっている。
だから荷物が重たいのではなく荷物が重たいことを励み働きがいと受け止め今日も一日頼みます。
巻二 「自然の理法」(2007年04月14日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月14日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
日本の歴史が、偽りであるとか邪悪であるとか考えたり、言ったりする姿は
自分の国、自分たちの祖先を貧困にみている。そんな貧困な先祖から自分が
つながっていると考えて寂しくないのか。
2007年04月13日
巻二 「自然の理法」(2007年04月13日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月13日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
窮屈はいけない。窮屈は人間の幸せにつながらない。
宿命、運命、使命、天命。
「宿命、運命、使命、天命」こんな言葉があります。
「宿命」とはこの世に生まれてくること事態が宿命です。
貧しい家、豊かな家、生まれた時の状況自体が宿命です。
宿命は受け入れなければ仕方がないことです。
そして日々成長(命が永らえていく事を)を運命と言います。
だから自分の考え方一つで運命は変えられるのです。
日々成長する内に自分のこの世、この家、この家族、この地域、
この組織での役割、義務、責任に目覚める事を使命に気付くというのです。
使命に気付き使命を果たそうと一生懸命に命の燃焼をさせ日々行動し、
あの世からお迎えが来て始めて天命に生きたといえるのです。
我々は宿命、運命、使命、天命この順序をクリアーしてこそ一人の人間としての
人生を生きたといえるのではないかと私は思います。
叩け、叩け、精一杯叩け。
法華の太鼓は叩けば叩くほど良い音がする。
頭も心も足も使えば使うほど機能する。活性化する。
叩け、叩け、叩けば音がでる。お客様の心も動く。立ち止まって考える時間はない。
棚ボタはない。運は行動する人に付く。運の良くなる行動を今から起こせ。
訪問販売は受身の商売と違う。攻撃力がなければ訪販は成り立たぬ。
我社の売りは玄関突破力。頼みます。
2007年04月12日
巻二 「自然の理法」(2007年04月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月12日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間は千人いたら千人とも、みな顔が違う。同じように、見方、考え方も違う。
それを一律にまとめようとすることは、自然の姿に反する。
昨日の結果報告。
昨日の目標達成者は、京都6名、埼玉4名、東京1名、栃木2名、沖縄6名、広島1名。
定期軒数ともに達成は、埼玉1名、東京1名、沖縄2名でした。最速目標到達者は17時49分、
最遅目標到達者は21:00分でした。最速初オーダ発生者は10:30、再遅初オーダ者は17:26分の結果で
した。昨日の結果から分析しますと、現場到着が速く訪問ローラ開始が早い営業所が初オーダも速く目
標到達者が多い現象が見られます。速く仕掛、速くオーダを獲得し心に余裕が出来戦略を考える時間が
確保できているのが大きな原因と昨日の結果からは見受けられます。勿論速く行動する人は目標意識
が高いのも大きな要因です。遅い仕掛で遅い初オーダの人は今までの常識に心が支配されて、成功の
法則の原理原則を持ち合わせていない、又は自己啓発、「素直な心」になりきれていないのかもしれま
せん。今日も昨日と同じように訪問開始時間、初オーダ時間、目標達成時間の報告を忘れずに連絡して
下さい。昨日も訪問開始時間の連絡がないチーフが、京都2名、埼玉1名、沖縄2名ありました。
必ずトメールは見るように、会社の報告、連絡、相談、確認手段はメールです。互いの信頼の為。
2007年04月11日
下関経営研究会にて。
昨日(9日)は下関経営研究会の皆様と楽しい一時を過ごすことができました。
日創研を通じて全国にたくさんの経営の同志と知り合うことができたことは私の大きな財産です。
当日は月曜日の夜七時にも関わらず沢山の皆様が私の体験発表とビジョンの商人となっていただいた。
私は弱い人間であるがため、より多くの人に自分のビジョンを聞いていただき、退路を断つ経営を
目指している。昔は武士は多言しない生き方が美徳とされていたが、私は有言実行でなくては目的が
果たせないタイプの弱い人間である。知り合い、世間の皆様は有り難いと感じる。
これからも歳相応にビジョンを探し求め二度とない人生を悔いなしに生命を燃やし続けたい。
目標は目的の一里塚。
私にとって会社とは、生活の糧であると同時に生きがい、社会貢献の実践活動の土俵でもある。
貴方にとって会社とは何ですか。どんな意味を持っていますか、何を期待していますか。おそらく、
私も社員の皆様も同じ目的、価値を会社に託していることでしょう。
ならば価値観が共有出来る同志が互いの持ち場で最善、最高のパフォーマンス(価値、持てる能力)を
発揮するのは当たり前の事だと思う。各店をピラミッドに例えたら、一つのブロックでも価値観の強度不
足があればピラミッドは倒壊する。だから日々目的、目標の確認を怠ってはならないのである。
朝礼、ミーティング、報告を通じて、改善、改革、是正、予算に対して足ざる売上、獲得軒数も社員全員
が共有されていなければ決して夢、目的、目標を実現する事は叶わないことになる。
今日も目標を何度も唱えよう。社長大秦進
巻二 「自然の理法」(2007年04月11日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月11日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営をいちばん熱心に真剣に考えるのは、中小企業の主人公だ。
大企業の経営者は困難を直接肌で感じないから、おのずと行動に力弱さが出てくる。
2007年04月10日
巻二 「自然の理法」(2007年04月10日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月10日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
知っている強さの反面に、知っているための弱さはないだろうか。
知識の枠をはずして考え直して見たい。
2007年04月09日
巻二 「自然の理法」(2007年04月9日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月9日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
数学や英語や国語の試験では、本当の人間性はわからない。
2007年04月07日
達成感、自己実現。
山登りの好きな人に、何故、山に登るのかと聞いたら、聞かれた人はそこに山があるからだと答えた。
山に登った人にしか解らない達成感、喜びがあるからだろう。
売上、売上、目標必達と絶えず言い続ける社長の気持ちが理解出来なく、無理せず皆がソコソコ
飯が食えたら良いのにと感じる人もいることだろう。
しかしその人には、ヤマサンが100億300億の会社になれる可能性を信じていないと同時に
過去、現代を通じて目標達成感を味わった事がないからだろう。
自分一人、自分の時代だけ、今だけよかったら良いと思っている人とは私は価値観を同じくする事は
決してないと断言します。
巻二 「自然の理法」(2007年04月8日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月8日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
政治家の良否が国の命運を左右し、国民の幸不幸を決める。
政治家自身もそのことを強く自覚するとともに、国民もまた、私心なく政治家
を選挙しなければならない。
2007年04月06日
不器用を自覚する事。
おはようございます。私は器用な人より素直で一生懸命懸命で夢、目標を持ち続けた人が、
人生の成功を味わう事が出来るのだと思う。
何故なのかと問われれば自らの意志で夢、目標を追い求めるから果たす事が実現出来る可能性が
高まり、障害困難、あらゆる壁、逆境にも敢然と立ち向かい突破する、能力、智恵が湧き出てくるからで
ある。そんな能力は全ての人間に等しく与えられている。結局は自分自身を信じるか信じないかの差で
ある。素直の心は聡明で実相が見えてくる、「道が開ける」今日頼みます。
往生際が悪い。
「過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられる」「過去の成績、業績結果は変えられない、今
日、未来の結果は変えられる」「過去の貧困や仕事のやり方は変えられないが、今日から仕事の仕方、
貧困からの脱出は図り豊かには誰でもなれる」この言葉を信じる事ができますか。この言葉知ったとて変
えられません。変えられないのは何故かといえば、昨日までを引きずっていながら言葉だけの知識で終
わっているからです。人間は一日を生きて毎日死んでいると思うことです。ところが変えられない変われ
ない人は往生際が悪く死に損なっているから変われないのです。まず昨日までの自分は死んだと理解
する事です。過去の成功、失敗体験は財産として今日の自分に引き継がれているのです。しかし明確な
目標意識のない人は、昨日までしかない命を、延命装置(ぶら下がり、他人頼り)をつけて過去をひきずり
生きながらえるから始末が悪い。こんな考え方や仕事に対する心がまえ、生き方をしていて「豊かなライ
フスタイル」を手に入れようなど虫が良すぎる。「例えは悪いですが、犯罪者の再犯立が高いのは法律の
上での罪は償ったが(刑期、罰金)心の罪を償っていないからだと私は思います。」そんな人間にはならな
いためには「素直な心」になることです。
巻二 「自然の理法」(2007年04月6日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月6日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
時計の歯車に大小はあるが、そのいずれの歯車がなくても時計は動かない。
2007年04月05日
自分というものを知る。
社員の皆様、何年か前に、埼玉、京都、沖縄にて、日創研の大友講師に来ていただき、TA(交流分析)
の勉強会を開催した事憶えていますか。
TAとはより良い人間関係を気付く為に自分のもっているパーソナリティー(自分の性格、特徴)を知る
勉強でした。自分は他人に対してどの普段どんな関わり方、話し方、聞き方をする特徴があるかを認識
するための勉強会でした。世の中自分ひとりでは決して幸せになれない。
全ては世の中の多くの人々と関わり生産、販売、消費で経済はリサイクルされ、その一部分にたずさわ
る事で豊かな生活の手段の所得を得ているのです。独りよがりで商品は売れない、お客様は買って頂け
ない。相手がどう感じ、受け入り、納得していただけるかが成否を決定します。だからお客様の心理を読
み取りお客様が喜び感心しなるほどと思われる訪問、接客であれば離脱は防止できます。いま一度押し
付け、押し売り、力頼りの訪問、接客、販売になっていないか自問自答して下さい。押し付けは、力頼
りは熱意とはいえません。生産者、製造メーカ、自分自身が商品に惚れ込み、何としても目の前のお客
様に安全、安心、健康、商品へのこだわりを一生懸命伝えたい態度、行動、言動が熱心な姿なのです。
力頼りは邪道の商売です。今日も頼みます。
巻二 「自然の理法」(2007年04月5日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月5日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
民主主義は、その国その国の歴史伝統によって異なってくる。その国その国に
最も相応しい民主主義を打ち立てなければならない。
2007年04月04日
巻二 「自然の理法」(2007年04月4日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月4日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間の本質には、限りない繁栄を生む力が与えられている。
「民主主義は繁栄主義」
2007年04月03日
日曜日の一時。
昨日(4月1日)は町内会で公園の掃除が行われた。
家内が留守につき私が代理で参加することになった。参加者は町内の半分以下の家しか
出席がなかった、私には考えられないことであった。
昔なら町内行事にでなかったら白い目で見られると思い、たとえ用事があったとしても参加する人が
大方であったと思う。世間体など気にする人はいなくなった。商売人は世間体を気にしなくなったら
商売は自滅する。こんな感情を持つ日本人が少なくなったことは寂しい限りである。
この公園には私の子供たちも随分とお世話になり大きく元気に育てていただいたご恩がある。
もつともこの歳だからこんな心境になるのかも知れないが、老後の励みとなる仕事をまた一つ見つけた
一日であった。やり始めると案外掃除も楽しい事である。
巻二 「自然の理法」(2007年04月3日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年04月3日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
民主主義では、人間の本質がそのまま活かされ、人間本然の姿がそのまま
素直に顕現されなければならない。
2007年04月02日
巻二 「自然の理法」(2007年03月31日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月31日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
世界秩序は、人間の意図に基づいてつくられるべきではなく、
宇宙の秩序に基づいてつくられねばならない。
人間の目的は、人間を中心として生成発展の大原則を人間に上にも万物の上に
も顕現しこれによって、人間の繁栄、平和、幸福をはかることである。