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2007年03月31日
道を開くとは、チャレンジ、トライ、挑戦の連続。
営業の世界でトップが部下によく言う言葉に固いところどれくらいできそうや、これくらい何とかならへん
か、と言います、そこには目標意識からはほとんど掛け離れています。
気持ちは理解出来ますが、固く読むのは経理の仕事、前線部隊はあくまでもその日、その週、その月の
目標が第一です、前月比でもない固く読みて部下に要求したする心には目標意識などすでにない。
そんな弱気で数字が獲得出来る保証は何もない、せいぜい余裕をもって考えた数字しか部下は報告
しない。そんな弱気で部下が育つはずがない。ならば大きな数字にトライ、チャレンジさせて部下を大きく
育てる事が結局最善の方法。
巻二 「自然の理法」(2007年03月01日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月01日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
世界秩序は、人間の意図に基づいてつくられるべきではなく、
宇宙の秩序に基づいてつくられねばならない。
人間の目的は、人間を中心として生成発展の大原則を人間に上にも万物の上に
も顕現しこれによって、人間の繁栄、平和、幸福をはかることである。
自主、自立、自覚
人間とロボットの違いは人間は創意、工夫、智恵、感情、感謝、感動、感激、問題意識、責任感がある。
ロボットはプログラムで指示されたとおり黙々と働く、ロボットが働かない時は、人間の指示ミスの時か
保守点検忘れの時。この原因も人間の問題。ロボットに責任はない。
しからば人間はどうかと言えば、指示命令には自分の考え具体策も持たずして従わない。
ロボットにないが人間しか持ち合わせいない人間としての価値をもっと発揮しなければ何の仕事にしても
成功など有り得ない。自分でトライして手に入れる意志、意図なくして、豊かなライフスタイルなど実現す
るわけがない。
2007年03月30日
巻二 「自然の理法」(2007年03月30日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月30日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
礼は人間の生活に必要不可欠のものだ。礼には三つある。
第一の礼は宇宙根源の力に対する礼、
第二の礼は人間に対する礼
第三の礼はものに対する礼である。しつけは人間性を伸ばす副え木である。
2007年03月29日
巻二 「自然の理法」(2007年03月29日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月29日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
人間には本来悩みは存在しない。悩むのは、何かにとらわれているからた。
成功、豊かさの内容は、人によって異なるものだ。
人間としての成功は、各々異なった生命力を生かすことである。
異なった生命力とは天分ということである。
2007年03月28日
巻二 「自然の理法」(2007年03月28日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月28日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
宇宙の根源には、万物を生かし、人間を生かそうとする意志がある。
全てのものは、人間の繁栄、平和、幸福に約立つところにその使命がある。
この使命に背く殺し方や無意味な生かし方が殺生ということだ。
人間の自由を奪い、その活動を妨げるすべての施策は、もっとも大きな殺生といえる。
2007年03月27日
何時まで寝ている、目を覚ませ。
目標を叩き込め、責任を認識せよ、結果を残せ、汗を出せ、知恵を出せ、行動を起こせ、いつまで寝てい
るのですか貴方、何も行動を起こさない、結果を作らない指示待ちの健常者には誰も手助けをしてくれま
せんし、手助けを会社もするつもりはありません。自らが目的、目標、意志を持って行動を起こせ、その行
動を通じてしか問題、課題解決の道は開かれぬ。私たちは学者、評論家、コンサルタントでもない自らが
自営業者の集団である。昨日より結果が良かったでは容認するわけには参らぬ。あくまで年度計画目標
の軒数であり金額が任務です。(社長)
社長の言明。
優しい祖父母、優しい両親、優しい兄弟、優しい友達、優しい先生、そんな友達がたくさんいて果たして
人間は強くなれるのだろうか。ひとり断崖の絶壁に立った時、ひとりで道にはぐれた時、遭難した、恐らく
そんな環境に慣れ育てられたとしたら、一人で乗り越えなければならない問題、障害は解決できないで
あろう。社会問題の多く、学校のいじめ、自殺、暴力もこんなところに一因するところがあると思う。世の
中の多くの会社、あるいは潟с}サンでもそんな節がみられる。与えられる事に慣れてしまい、誰かが
考えてくれる、誰かが何とかしてくれる、どうにかなる。余りにも自分の仕事、生活、人生を他人頼りが多
すぎる。弱者なら介添えもひつようだが、健常者でありながら自分の意志と足と心で歩まない人が多い
のではないですか。貝のごとく、ロダンの考える石造のごとくじっと耐えていても何も解決しません。私も
何も与える気持ちも起こりません。自らの意志と足と心と頭で与えられた又は自己申告目標、一日、一
週間、月間を達成して下さい。会社はボランティア団体ではありません。出来ない理由探しをするなら、
貴方は絶対に目標を突破することは無理です。出来ない原因をどうすれば出来るか考えるかが一番大
事。例えは悪いですが、動物でも魚でも犬でも小鳥でも、(例えば)チンパンジーでもチャレンジ、チャレン
ジして扉の鍵を開ける方法を見つけ出します。どうしても知恵、策の見つからない人は他人、上司に聞く
ことです。知恵、策がないままに売上つくらずにそのまま一日の仕事を終えている人は無責任な人と言
わざるをえません。今日からは意識改革と行動改革、実績必達で頼みます。(社長)
巻二 「自然の理法」(2007年03月27日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月27日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
信仰とは、すべてを育む天地の恵に感謝の真心を捧げることである。
天地の恵は無心であり、平等である。なにものをも差別することはない。
自然の理法を正しく認識すれば、迷信に陥ることはない。
2007年03月26日
我社の仕事の使命。
我社の役割は何なのかと問われれば、私は即だに応える。
雨の日も風の日も、寒い日、暑い日、高値で買ってもらえるかわからないのに一生懸命朝から
夜遅くまで働くお百姓さんが精魂込めて育てた原料と昔ながらの製造方法しか知らないメーカさんの
思いをお客様に伝えるのが我々の使命です。
想い出して下さい、貴方の両親、貴方の故郷、貴方が、今あるのはそんな人々の愛情のお陰です。
昨今叫ばれている、食育教育とはこういう事なのです。
生産、製造者の思いを受け止め食べ物を粗末にしない。
ところが大手スーパではは企業論理、利益が優先して、価格の安さ、安易な手段方法に走り、
国内農家はほったらかし、これでは国が滅びるのは時間の問題です。
しかし心ある経営者、例えば和民のような居酒屋は差別化戦略で野菜を国内生産を始めて取り入れ、
企業イメージがアップしています。
ヤマサンは一歩先行く戦略の会社です、先駆者は苦労があるのは当たりまえ。
誰が自販機でお茶など売れると思っていましたか、今や圧倒的No.1の飲料です
だから必ず想い、願い、ビジョンは叶うと信じて、今から全車両、今日の目標必達に邁進頼みます
2007年03月24日
経営とはビルの建築に似たり。
経営とはビルをたてる事に例えることができる。例えば地上50階だてのビルをまず土地がいる。
土地にも広い土地、小さい土地色々な形の土地がある。
狭い細い土地にビルを建てたとしたら、横風にあおられ倒壊の恐れがある。
広い土地であっても基礎が脆弱であればビルの重さに耐えかねて倒壊する。
ならばどんな所にどんな方法でビルを建てるか計画をする。
間口の広い、奥行きのある、所を深く掘りこみ基礎を固めてビルを建てるのが望ましいです。
しからば経営に例えれば、客数を増やし、客数という間口を広め、深堀をする。
即ち年間一顧客の販売予定を計画し、お客様の要望、ニーズを掌握しつつ、販売商品を組み立てて
年間予算を達成する。これが計画です。しかるに我社では軒数と言われれば計画を度外視して
毎月、2ヶ月、3ケ月、客単価、商品構成に意識が低いと言わざるをえない。
年度計画を無視して経営するとは無謀な経営といわざるをえません。
それを食い止めるには先ず年当初経営計画に基づき、進捗管理を徹底していたら自ずと修正の知恵も
生まれて来ます。経営とはビルを建てる建築に等しいです。頼みますよ。
巻二 「自然の理法」(2007年03月24日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月24日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
君子は日に三転するどころか、百転してもいい。それほど時代の流れは速くなっている。
諸行無常とは、万物流転ということであり、生成発展ということだ。
「変えてはならない事と、変えなくてはならない事がある」
「変えてはならない事を変えて、変えなくてはならない事を変えないのは時代錯誤」
(大秦の私見)
2007年03月23日
栄養剤、解毒剤、自浄作用。
人間には栄養補給と排泄がひつよう。会社にもこの自浄作用が必要です。
例えば会社でいえば、お客様からのお褒めの言葉は栄養剤、お叱りの言葉は解毒剤になろうかと思い
ます。人間の身体も会社もバランスが必要です。
お褒めの言葉ばかりでは嬉しいですが進化がありません、またお叱りの言葉ばかりでは体力が消耗し
て人間も会社も栄養失調、資金不足で死滅してしまいます。
そんな点からも調和のとれた健全な業績向上が潟с}サンには今、求められています。
貴方は貴方の車両、店、部門は健全な仕事、健全な業績アップになっていますか。
何としても果たさなければならない目標必達の為に健全な精神を養って下さい。
巻二 「自然の理法」(2007年03月23日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月23日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
進歩とは人間のみならず万物も、その天分をより多く発揮する度合いのことだ。
生成発展とは日に新たということである。古きものが滅び、新しいものが生まれるという事である。
死もまた生成発展の姿。
2007年03月22日
私が外販営業に負けたと思った事。
昨日は久しぶりに家内と大阪の箕面の滝にいってきました。
阪急電車の箕面駅から徒歩で片道2キロ位の道程ですが、山道で勾配があり、歩くのにヘトヘトでした。
歩きながら色々と山の景色をみたり、定期コースの現状を振り返り、課題、問題を考え出したり
また定期販売の完成を夢見たりの一日でした。しかし何やかやと歩いた距離は5キロ程度でした
社員の皆様のご苦労が理解できると同時に歩く事では完敗です。
もっとも一部チーフにはマダ勝てると思いました。
歩くという事は足元に気をつけながら前を見てしっかりと歩けば、脳は活性化されて気分も爽快です。
同じ歩くならイキイキ、ワクワク、ドキドキしながら夢見て歩きましょう。
「信ずるものは救われる」「天は我に運を運ぶ」今日も頼みます。
巻二 「自然の理法」(2007年03月22日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月22日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
小事は、是非損得をもって判断しても良い。
しかし大事は、利害を超越した正義を根底において判断しなくてはならない。
2007年03月20日
私は「ハルウララ」の心境。
かって高知競馬場に連戦全敗の「ハルウララ」という競走馬がいて随分とテレビ、マスコミで話題に
なったことがあった。今は引退して競争はしていないが、あの競争馬から何を教えられたかです。
ハルウララは速く走る事が目的で。競走して競馬で勝つことが天命、使命、目的であり仕事です。
その為に生命を授かり競馬のない日も時でも毎日次のレースは勝利しようとひたすら走る事を天命として
諦めなかったはずで。テレビを見ている人は何に共感を覚えたかといえば、
一生懸命さ必死、直向き、諦める事のなさ、頑張る姿に共鳴したのです。
次も負けろとは誰も思っていない、テレビ見ている多くの人、競馬場に行っている人がそんな姿勢に共感
覚えたのです。だから人気があったのです。我々はそんな風に世間のお客様に認められているだろう
か。強い馬、賢い馬も確かに良馬ではあるけれど、そんな血統の良い馬ばかり世の中は成り立たない。
駄馬もたくさんいる、知恵だし汗だしお客様に高い評価を頂こう。
そうすれば「道は無限に開かれる」今日も頼みます。
巻二 「自然の理法」(2007年03月20日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月20日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
およそこの世に同じものは一つもなく、同じ人間は一人も居ない。
それぞれ使命を異にし、その道を異にしている。猿は猿、魚は魚、人は人。
2007年03月19日
「理念と経営」箕面会談。
一昨日は「理念と経営」経営者の会が開催されて出席してきました。
松下幸之助翁の熱海会談ではないが、箕面会談でした。
松下電器の繁栄の因果は熱海会談にあったと思う。松下電器は松下幸之助翁のたゆまざる研究開発に
より順調に成長していたが、製造、生産は順調であったが在庫が増加し、販売部門がナショナルショップ
に対して、押し付け売上があり、販売店が販売に窮して、資金繰りまでおかしくなり、不平不満が内在し
取引関係までおかしくなり、熱海でメーカ、販売会社が一同に会して、話し合いを持ったのである。
その時は三日三晩にわたってお互いの言い分を言い合い、会場の雰囲気が異様な状況であったらし
い。しかし三日間の会談が終わって、時の会長、松下幸之助氏が、言った言葉は全て松下電器に原因
がありますと、経営者としての責任と受け入れられ、本日より松下電器は生まれ変わります、全財産を
投げ出して、松下電器が本日より生まれ変わりますと宣言し、営業本部長として復帰され、見事に会社
とナショナルシップの関係の再構築をされ、現在の繁栄の礎を気づかれたと聞き及んでいます。
そんな意味合から昨日の「理念と経営」経営者の会はコスモ出版が松下電器なら、「我々経営者の会」
はショップの会であるとも考えられる。互いが出版目的と普及拡大の目的を一にすれば(一以之貫)
自ずと世の中、特に企業経営(繁栄、成功のバイブル、教本)に必要な月刊誌に育つと私は思いました。
「理念、方針、ビジョン、先ずは信じる事がスタート」
社員の皆さん、日々ご苦労様です。
土曜日、日曜日に「理念と経営」本部会議が一泊二日で開催され参加してきました。
そこでワクワク、ドキドキする話を仕入れてきました。
「理念と経営」本部会長、木野親之(元松下電送社長)から聞いた話ですが、木野会長は、
岡山県の山田養蜂場の経営顧問をされて、ビジョンが明確であれば素晴らしい会社になりますよと
話されました。山田養蜂場は個人商店から、創業僅か16年で年商630億円、経常利益120億円の会社
なり現代も伸び続けています。商売の方法は訪問販売する人がいなかったから、折込チラシで興味のあ
る人を集め、電話で販売攻勢をかけ、現代の企業規模になっているのです。では我社は山田養蜂場より
何が劣り、何が優れているのでしょう。私は何も劣る物事は我社に存在していないと思っています。
あるとすれば皆さんの心の中です。ヤマサンはそんなに上手くいくわけがない、そんなの偶然や、商品
が違う、健康ブームだから、社長は現実、現場を知らない、そんな意識集団であれば確かに無理な事で
しょう。それより我社にはチラシの効果以上に直接面談でお客様の要望、疑問点、試食、試飲をしていた
だき、納得して定期コースのお願いをするのだから、劣るより勝ることの方が余程多いです。そんな観点
からも潟с}サンの定期販売はどの店よりも誰よりもスピデイーに成長、成功して当然と思っています。
皆様の意識はいかがですか。信じますかメールを待っています。メールには必ず名前を記入して下さい。
巻二 「自然の理法」(2007年03月19日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月19日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
文化とは、宇宙の法則を解明し、生活に活かしていくことである。
身も心も豊かでなければ、真の幸福、真の平和、真の繁栄はありえない。
2007年03月17日
巻二 「自然の理法」(2007年03月17日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月17日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
学問も宗教も芸術も、その根本は宇宙の法則の解明でなければならない。
心的法則は、科学で究めることはむずかしいが、物的法則は科学によって究め
ることが容易である。
2007年03月16日
チャンス到来
陽の落ちるのも永くなってきた、我々にとっては有り難い季節の到来です。
時間、気温というチャンスの到来です。有効活用できる時間が多いという事は有り難い、
今から、即断、即行動、執念、一念をもって正しい定期の獲得に当って下さい。
それが為にはこれから最終迄の目標設定をして、断崖の淵に自らが立つことです。
断崖の淵に立てば人間信じられない位の知恵と体力が出てくるものです。
これは筑波大学の「村上和夫」という遺伝子学の先生が検証して発表された論文に載っています。
頼みます。「社長」
ビジョン経営とはに気付く。
昨日の田舞塾でビジョン経営が具体的に社員さんに伝えられるようになった。
過去6年間も連続して参加していながら、ビジョンは語れれどビジョンの定義が今ひとつ心で整理
できていなかったから上手く解りやすく社員さんに伝えられなかったところがあった。
ビジョンツアーだけでは気付かなかっただろう。またビジョン経営を要望していなかったら講師の言葉にも
敏感にならなかっただろう。ビジョン経営に対して自らが信念を持つことができた、今回の田舞塾の収穫
であった。ビジョン経営とは、
1)10年後の旗を立てる(定性、定量)
2)現在地点を検証する経営資源の時代適応能力(人、物、金、外部環境機会の脅威自社の強み、弱み
3)歩み方、進み方、即ち行動計画を立てる
10年後の自社のポジションを素直な心、経営の目的、理念、事業領域も含めて見つめ直す事だと思う。
私の様な一見楽天家に見えて、実は気の小さな人間にはビジョンセミナーは最適の学びと気付きの勉
強会である。
3月12日(田舞塾富士市にて)

巻二 「自然の理法」(2007年03月16日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月16日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
宇宙の法則とは自然の理法である。それは宇宙根源の力が働く法則である。
またそれを真理と呼んでもいい。宇宙の法則は大別して二つある。
一つは心的法則であり、一つは物的法則である。心的法則とは人間の心、精神に働く
法則であり、物的法則は物そのものに働く法則である。
2007年03月15日
一度の命、価値ある人生と生きがいの為に一念を持ちましょう。
社員皆様、日々ご苦労様です。
今日も明るく、前向きに、世間を信じて、一軒、一軒、勝手な思い込みで手抜き、飛ばし訪問するのでは
なく丁寧に定期コース販売の為に活動を頼みます。
我々の勝手な思い込み、憶測が可能性失い、「豊かなライフスタイル」の芽、道をふさぎます。
成功の一念を信じて、現状に満足することなく大いなるビジョンの実現に向け改革、改善を断行していき
たいと、思いますので宜しくお願いいたします。私の老後は皆さんの日々の仕事にかかっています。
私を担いでくださいよ。私も厳しい事を色々要求、要望しながら共に歩んでいきます。「社長」
巻二 「自然の理法」(2007年03月15日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「自然の理法」(2007年03月15日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
調和するということは、自然の理法に順応するということだ。
調和した社会とは、人々がそれぞれの分に応じて働き、社会秩序が正しく
守られて、お互いに助け合っている社会である。
2007年03月14日
茹で蛙の法則は存在する。
昨日までは富士山を見て、気持ちのいい二日間でした。
今日は会社に着て憂鬱(ブルー)な朝を迎えています。
それは何かと問われれば、何度も何度も、また毎月部長会議、所長会議で幾度となく
会社の側にある定期離脱原因を報告し改善を求めているにも関わらず
改善されない事が断念でなりません。社員の皆さんは本当に
「豊かになりたいのか」「豊かになる意志があるのか」「豊かさは与えられる事と思っておられるのか」
「豊かさは自分で獲得しなければならないと思っておられるのか」皆さんの真意が解りません。
現状満足で良い人とは私の価値観は合致しません。
現状満足の方は我社で仕事をしていたら苦しい、厳しいですよ。
原因の解らない事は改善に時間を要しますが、原因の解っている事、改善できる事は、お互い自分の事
と思って速やかに改善しましょうよ。
2007年03月13日
人の振り見て我が振りに気付く。
今日は研修で静岡県の富士市に来ています。
今回の研修は、ホンダのカーディラーへ企業訪問です。会社の現状分析、未来の見通しを参加受講生
が自社の事のように違った視点で、繁栄要素、課題、危機、チャンスを見出し、仮説を立て未来を予知
する勉強です。ついつい自社の現状に惑い、悩む事が多々ありますが、他社の問題、課題、チャンスを
見つけ出しているうちに、自社の壁を打ち破るヒントが見つかる事が多々あります。今日も真剣に勉強
するど、との気概です。
巻二 「成功は運」(2007年03月13日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年03月13日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
何が正しいか、ということに生命を賭す事が出来ないならば、
経営者を辞したほうが良い。
2007年03月12日
巻二 「成功は運」(2007年03月12日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年03月12日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
大企業が、売りやすさの為に利益を捨てて原価販売することは、資本の暴力であり、
これは断じてやってはならない。
2007年03月10日
脳のキャパを拡げなければ堪えられない。
新たな戦略方針で事業を改革、改善、進化させるとはこんなに難しいものかと頭を悩ませています。
事前に仮説検証してその時に備えて予知、予測できる事など高々しれている。
全てが売り手の側から見た、顧客満足、顧客不満足、所詮は自己中心の身勝手に世間を見ている事に
随分気付かされる、いま此処で気を使い、金を投資し、システムを構築し、商品開発等で悩んでいる事
が真のノウハウといえるのであろう。
今行っている転換は正しく向こう10年間は堪えうるビジネスモデルであり、これ位の悩みはあって当然
と解釈しなければ、脳のキャパが持ちこたえられない。また10年間は繁栄出来るビジネスモデルを
コアコンピタン経営と呼べるのではないだろうかと思う。
巻二 「成功は運」(2007年03月10日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年03月10日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営は、私、のものではない。私企業であるけれども、その本質は、公のものである。
単に会社あるいは個人の名において運営しているに過ぎない。
2007年03月09日
巻二 「成功は運」(2007年03月09日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年03月09日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
遅れているから前へ進める。先頭に立っていないから先頭に立てるチャンスも
ある。国家の為に、社会の為に、同業の為に、企業は適正な利益を確保しなけ
ればならない。
2007年03月08日
定期コースを獲得する心得。
社員の皆様日々ご苦労様です。
定期コースなんとしても「豊かなライフスタイル創造」の実現のために成功させましょう、させて下さい。
頼みます。最近は電話担当の皆様にお客様のお喜びの声を積極的に聞いていただくようにしています。
皆様が思われる以上に喜びの声を頂いています。
しかしその反面、今まで以上に定期で買っていただいているお客様が多くなりお叱りの声、手紙、FAXが
増えています。残念でなりません、多くは定期コースの契約はしていない、説明を聞いていない、騙され
た、そんなお叱りが多いです、皆様は充分に説明をして頂いていると思いますが、念には念をいれて
説明、納得していただけるように尚一層励んでください。
いくら説明しても説明しすぎはありません、世の中には身勝手なお客様も居られますが、
その方もお客さんには変わりありません、腹を立てずに謙虚にお客様の御意見は聞く会社に変革いたし
ましょう。
利は元にあり。
私は今まで、「利は元にあり」に対する解釈は、浅はかな解釈で、やはり安く仕入れる事だとつい最近ま
で考えていました。大きな勘違いをしていた事に気付きました。
松下幸之助翁が言われている事を自分なりに解釈すると、仕入先、メーカ様と充分に価値観の共有が大
事だと思います。価値観とは、自社の理念目的、方針、五年後、十年後のあるべきビジョン、
そんな点を取引先、仕入先の枠を超えて、多いに議論しお互いを認めあってこそ
厳しい、苦しい時に支えあえる関係が気付けるのではないかと思います。
順風万般の時は誰でも総論は賛成してくれるが、逆境の時でも変わらぬ支援、協力をしていただける
取引先、お客様をどれだけ獲得しているかが未来を展望させていただけるのである。
そこに新たな「道が無限に開ける」と思う。
だからこそ取引先様、社員さんと価値観の共有が大事である。
その為には「理念(理想の)と経営」の月刊誌を活用して、夢、志、ビジョン、目的、語る機会
が必要と思います。
巻二 「成功は運」(2007年03月08日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年03月08日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
天下の資本を使い、天下の国民を使って事業をしながら、なお利益をあげられ
なければせられても当然である。儲け方によっては、儲けても叱られる。
2007年03月07日
「苦門、福門」
社員の皆様、「倫理」という言葉は一度や二度聞いたことはあると思いますがでは倫理」とは何かといわ
れれば中々上手く表現できないものです。最近まで私も中々説明できませんでした。
この言葉の意味は、人間が人間として生きる道を教えてくれる理論です。
この教えを世に広めた人は、丸山敏雄という偉い方です。
この偉い先生の言葉に「苦門、福門」という教えがあります。
この言葉の意味は、人間が生きていくうえで一度や二度通らなければならない門、また通る門がある。
それは苦労の門と幸福の門である。苦労の門も幸福の門も必ず一生の内に平等に与えられている。
苦労の先には幸福の門がある。幸福ばかり永くは続かない、「苦も福」も同じ門との戒めです。
だから自分の利得ばかり考えずに、先ず他人様に与える事を優先しなさい、そうすれば必ず幸福の門
が開かれるとの教えです。厳しい言葉より、お褒めの言葉が誰だって嬉しいに決まっています。
しかし嬉しい言葉ばかりでは、必ず「苦門」がやってくる事を心得ておくべきです。今日も頼みます。
巻二 「成功は運」(2007年03月07日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年03月07日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
注意すべき事は百回注意しても、死ぬまで注意してもそれで十分という事はない。
2007年03月06日
正しい商いは滅びず。
新春セミナーにて、94歳の経営者の方から聞いた言葉に、現代の大手、中小に関わらず日本の商人が
目先の利益に追われて忘れていた言葉があります。
その言葉は「正しきに商いによりて、滅びる店あらば、滅びてもよし、断じて滅びず」を聴きました。
まさしく潟с}サンの目指すところです。正直な商いを世の中の人々に理解していただくのには
時間がかかる事も事実です。お客様は声を発せずにじっと観察をしています。
しかし時間がかかるとは経費がかかることです、正しき商いをせずに時間がかかれば資金不足に
なります。潟с}サンは正しき方法での定期獲得商売とスピードが求められます。
正しく定期獲得すれば離脱は減少します。
各責任者の皆様、我が事業の意識を強く持って指導育成のほど宜しくお願いします。
信賞必罰、指示命令だけで人(心)は動かず。
40、50歳の人間は何を、どの様に、どんな心の状態になれば進化するのだろうか。
また果たして本当に進化するのだろうか、フトと考えるときがある。
指示命令、信賞必罰、叱る、起こる、教育、知識を身につければ進化成長するのだろうかと考えて見た。
信賞必罰、対価を与えるで人間が進化成長するのであれば、また学問、学識、知識、知恵があれば
進化するのであれば、これ程たやすい事はない。この方法での進化成長は人間ではなく動物の世界の
話である。やはり人間の成長には、人間界が容認する倫理観、道徳観、人生観、人間観、、夢、志、
ビジョン、目的があり、その志を実現する手段の一つの仕事観に気付き、確立する事が何より大事
だと思う、他人からの指示、命令、信賞必罰で仕事を一時良い仕事をしたとしても、決して永続きする
ものではない。やはり自主、自立、自発、自治、自尊、その上で、二度とない人生の意味を、生命の
連続性を覚知することだと思う。
巻二 「成功は運」(2007年03月06日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年03月06日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
経営学は知る事ができる。しかし、生きた経営というものは、
教えるに教えられない、習うに習えない、自得するしかないものだ。
2007年03月05日
巻二 「成功は運」(2007年03月05日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年03月05日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
天を恐れ、地を恐れる謙虚な態度であってこそ、本当の力がつく。
恐れを知らない人間は人間に値しない。
2007年03月03日
私は決して強くありません。
私は決して強くありません、ただ強くなりたいとの思いがあるだけです。
それもこれも一人では無理な事です。生きる支え、働く支え、働きがいがあるだけです。
当てにされなければどうなったかわかりません。
会社の社員さんの人数、経営理念が私の退路を断たせてくれているだけです。同じ人間です。
歳と共に身体でおぼえる。
人間の脳みそにもパソコンと同じように容量には限度というものがある。
まして年齢を重ねる事により、過去の経験知、学問知が多くて容量は少なくなってくる。
そこに時代の流れで新たな情報、知識、指示、会社方針が入ってくる、容量が小さくなっているのに
一時は頭に蓄積されるが、すぐに忘れてしまう。それが我々人間の脳の仕組みである。
だから時流に乗り遅れ当てにされなくなり諦めにつながる根幹である。
それを乗り越えるためには、頭でおぼえるではなくて身体でおぼえるのが得策である。
身体でおぼえるとは、即実行を継続することで頭でなく身につくのである。
英会話のNOBAは良く付く、身に付くとコマーシャルをしている。
我々潟с}サンの社員、全員がそんな身につけ方が必要な年齢に差し掛かっているのではないでしょう
か。巨人の桑田、大リーグの野茂も直球では勝負できなくなったからコントロール重視に変わらなければ
選手寿命は終わる。
巻二 「成功は運」(2007年03月03日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年03月03日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
競争が無理なものでなければ、そこに人類の進歩、世界産業の発達が生まれる。
競争それ自体か我々の仕事である。
2007年03月02日
私は何度も夢を諦める心境になった。
私は夢を諦めかけたことは何度もある。
しかし踏み止まっているのは、家族、兄弟、親戚、そしてなによりも一生懸命に私の夢を果たすことに
協力してくれる社員さんがいるからだ。だから歯を食いしばり大きく赤字を出してもがんばれるのです。
一日も早く豊かになりましょう。一人、二人だけの力では中々叶わない大きな池に小石を投げ入れた
くらいでは波はすぐにきえ、川岸には届かない大きな波、うねりを起こす様なリーダーに育っていただく
事を切に望みます。その為には指導者として、「素直な心」で良き指導者、リーダとして良く勉強して
学び、部下、上司、他人の話をよく聴き指導者、リーダとして為すべきことを為す。
この心がまえを継続する以外に道は無い物と思ってください。
継続の暁には100億円企業のリーダに相応しい、自らが誇れる人物、人格に到達する事でありましょう。
私はこんな思いの判断と結果を死ぬ時に委ねたい。
成功企業の法則は、ボンクラ社長に優秀な幹部が第一の条件だと私は思います。
巻二 「成功は運」(2007年03月02日)
=============================「松翁論語」===============================
「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年03月02日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
病根が出来た時はまだ健康体である。誰が見ても悪いといわないし、自覚症状
もない。自覚症状が出て、周りから心配される頃には、すでに病気が進行して
いるのである。これは人体に限らず、経営体も同じ事である。
2007年03月01日
今日は月始め。初心に返る日。
志を立てるとは、それ程難しい事ではありません、要は目的、夢、ビジョンを持ち決意する事です。
誰でも出来る事です。要は継続して持ち続けることが出来るかです。
継続するかしないかが成功者との違いです。成功とは立てた夢、目標に到達したか、
到達しなくても自分のたゆまぬ努力を、自分が褒めてやる事ができるかです。
成功、失敗は自分が一番知っています。他人に嘘はつけても自分に嘘はつけません。
自らの心の中に成功も失敗もあります。それが為には初志貫徹です。
初志貫徹するには自分ひとりでは無理と思うことです。
他人、同僚、同志の力を拝借することです。そこに人は一人では生きられないとの思いと同時に感謝の
気持ちも生まれるものです。世の中そんなに強い人間はいない。強い、弱いは自分でなく他人さんが
評価する事なのです。
巻二 「成功は運」(2007年03月01日)
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「松下幸之助翁述」「江口克彦記」
巻二 「成功は運」(2007年03月01日)
「松翁ある人に次のように言われた。」
法律はできるだけ簡素簡潔がいい。そして時代とともに適宜改廃する。
とりわけ重要でなくなったものは、惜しみなく廃棄してゆかねばならない。