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2007年02月28日

互譲の精神が大事。

今日の昼食時にレストランに入った。そこには水槽があり鯛が一匹泳いでいた。

鯛はこちらの方に顔を向けてのんびりと泳いでいた。どんな事を考えて泳いでいるのか考えて見た。

おそらく鯛は人間に見られているとは思っていなくて、人間を見ているのであろう。

人間は他人を見ているのと同時に見られているとの気持ちがあるから理性が働き、見栄をはり冷静さを

装う、だから食べ物を見ても、また勧められても一気に食いつかない、しかし魚は周りにお構いなしで

自分が一番で譲り合いの気持ちなど更々ない。現代社会は理性のないそんな社会とも言えるのでは

ないだろうか。自分の家族、子供、孫が可愛いから一生懸命に守ろうとする気持ちはあるが、周り、世間

の事は考えずに、譲り合い、互譲の精神というものは失っている。自分。家族、自社だけがよければそれ

で良いでは、社会の規律、規範は保たれない、法律を犯さなければそれで良いではなく、法律は争いご

との解決手段と心得なければならない。

投稿者 ohata : 13:14 | コメント (0)

有言実行。

我社の商魂は一)明朗快活1)日々努力1)有言実行である。

この言葉は日々仕事に取り組む行動指針、心構えでもある。この三点の心がまえの実践が大事です。

毎日朝礼で唱和していても日々の行動に活かせていなければ、

「仏造って魂入れず」になっていることになる。

私は有言実行の言葉の力は強いと思っている、だからテレビ朝礼でも夢を語り継続しているのです。

社員の皆さんに有言実行を実践して欲しい事は毎日仕事に取り掛かる前に今日の目標を

メール活用して宣言して欲しいのです。弱い自分の心を強く聡明にするはずです。

お互いに自らを鼓舞しようではありませんか。継続して送信していただくメール待っています。

先ず損得を度外視してやってみることです。

投稿者 ohata : 09:16 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月28日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月28日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

適正妥当な利益を得て売っても、なおかつ他より安く売れるという場合に

始めて安く売るというのである。

投稿者 ohata : 09:16 | コメント (0)

2007年02月27日

巻二 「成功は運」(2007年2月27日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月27日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

農民は米を作って世に奉ずる、産業人はそれぞれの産業を通じて人々に奉ずる

これ以外のなにものでもない。この奉じあう程度の高いほど、世の中は繁栄し

その奉ずる能率の高い人ほど、他から奉ぜられる。

投稿者 ohata : 09:30 | コメント (0)

2007年02月26日

経営者は一人で悩まない。

23日は京都経営研究会主催の講演会が開催された、講師はボク伝の景山社長であった。

景山社長は経営として人間としての目的、使命を会得され実行されている事を知らされた。

講演の態度、行動、表現に実に見事に表れていたと思う。やはり体験、経験から会得された人には

言葉に力があるものである。また質問に対する返答も見事であった。いつも同じ経営研究会で勉強して

いるもの同志では遠慮があり、厳しく的確に諫言できないし、また質問当事者も中々素直な心で聞けな

いが、利害、損得、見栄を気にせず、ありのままを言ってくれる人は有り難いと心で受け入れ自問自答

するべきであると思う。日々、月々の経営研究会の活動も、講演、テクニカル面の学びも必要だが

色々の悩み事を抱えている経営者の声なき声を聞き、経営相談会を研究会として取り組まねばと思っ

た。各地経営研究会には、個々の問題に関してのスペシャリストは多士済々だと思うから今年度はそん

な経営研究会であって欲しいと願う。

投稿者 ohata : 13:48 | コメント (0)

去る者追わず、来るもの拒まずの時代の終焉。

人口増、生産増、消費増の時代は、何ごとにおいても去る者追わず来るもの拒まずで事はなった。

しかし少子高齢化、購買力低下、労働人口減の時代は過去の去るもの追わずは終焉した。

話の例えは違うが、国会議員、県会議員、首長は国家国民の為になる政策を実現する為に選挙カー

に乗りまたは歩きながら握手して支持者を集めに回る、国民から応援がなければ自分の政策が実行

できない。そんな観点から考えて見た場合、我々はお客様には頭を下げ一生懸命お願いもするが、

社員、お取引先様には頭を下げているだろうか。どうも買い手の立場で、経営者の立場で支配者の立場

で接しているのではないだろうか。自分の人生ビジョンを実現する為にも、これからは去る者止めるような

考え方に変革しなければならないと思う。ポイントカード、マイレージ、顧客満足、お客様の囲い込みには

意識はあるがその点が欠けているのではないだろうか。

経営研究会、理念と経営の会、色々の団体の活動においても言えるのではないだろうか。

私が所属している「倫理法人会」の会員さんの会員増員活動は見習うべき点と参考になる事が多い。

投稿者 ohata : 10:50 | コメント (0)

時は限りあり、生きていてこそ体感できる。

潟с}サンの経営理念は「豊かなライフスタイル」の実現です。

潟с}サンに関わる全ての人々が、日々の生活の豊かさ、心の豊かさ、家族の幸せ、働ける喜び、

多々豊かさは個人により違うと思います。

しかし会社が行える事は何かと問われれば、働く機会と場所の提供です。

機会、場所を活用して会社の経営の目的(理念)を錦の御旗として立て、個々人の創意、工夫、知恵を

結集して幸せを手に入れることです。個々人の経験、体験により差はでますが

とにかく真面目に正直に向上心を持ち、その時、その場所、与えられた部門、部所、仕事に最善を

尽くしている人は同じ船に乗る同志だから救わなければなりません。

しかし自分は適当に仕事して、他人頼りの人を救う事は本人の自覚、自立の為にも良い事ではありませ

ん、お互いの命にも限りがあります。

一日でも速く実現するためにももう少し馬力を出しスピードを速めようではありませんか。

投稿者 ohata : 10:46 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月26日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月26日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

大衆は極めて賢明であり、きわめて公正である。我々は常にこの賢明にして

公正な大衆の期待にいかに応え、いかに奉仕するかという点に、経営の根本を

おいて仕事を進めなければならない。

投稿者 ohata : 09:25 | コメント (0)

2007年02月24日

その気が一番。

日々ご苦労様です。今日も一日、笑顔、元気、根気、やる気、その気で仕事に取り組んでください。

とくにその気が一番大事です。その気になれば、すべての元気が心のそこら出てきます。

狭い、厳しい世間でもあるが、世の中まんだら捨てたものではないです。

潟с}サンの商品を必要としている、求めているお客様はいる、また貴方の笑顔、元気を心待ちにして、

出会うことを楽しみにしている人は必ず居られると信じて今日も頼みます。

投稿者 ohata : 09:51 | コメント (0)

食育を考える。

国家の政策で、「食育教育」が叫ばれています。食育とは文字にすれば食を育むと書きます。

食を育むとは人間が生存していくうえで欠くことの出来ない食べ物の有り難さを知ることです。

有り難さとは生産、製造、販売、消費する全ての人々が天地の恵に感謝する気持ちを持つことです。

だから一粒の米も無駄にしない。人間お互いが感謝の心を養うことです。

物を粗末にしない。そんな心の持ち方に全世界の人間が変われば食料危機を幾ばくか送らすことが

できるのではないでしょうか。食に関わる人間が先頭に立って国民意識の変革に貢献しなければ

ならないと思います。社員の皆様、我社の経営理念「こだわりの美味伝承」とはこんな観点からも

国家の戦略方針に合致しています。

投稿者 ohata : 08:36 | コメント (0)

2007年02月23日

変革できると信じなければ余命は楽しくない。

今朝、我社のテレビ朝礼で自分が気付いた事を話した。

気付く、ハット気がつく、我に返る、思い知らされる、自分を取り戻す。こんな事が度々感じられる力を

感性力というのであろう、また若さの証明であろう。感じるけれど、今さらこの歳になって、解っているけ

れど、どう考えてみても無理、これを諦めの境地というのであろう。一度の人生を終わった人というので

あろう。見方、聴き方、学び方、会話の中で、会議の中で、勉強の中で、どう感じ、感激、感動、感謝し

どの様に生きる目的を見つけ、どのように変革する、日々の目標、計画をたて実践するかに生命の価値

が問われるのであろう。変わらなければならないと思いつつ変えられないのが人間、しかし「二度と無い

人生、生命」の為にも、考えを変え、習慣を変え、それを継続することで、人間としての生き方は変わると

私は信じて今日も頑張るぞ。

投稿者 ohata : 10:12 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月23日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月23日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

薄利多売は、一人を富ませて他の全てを倒すものである。適正利益に基づく

厚利多売から生まれるものは、豊かな消費であり、豊かな生産であり、富める

社会、共存共栄の社会である。

投稿者 ohata : 10:11 | コメント (0)

2007年02月22日

巻二 「成功は運」(2007年2月22日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月22日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

人間一人の知恵はいかに優れていても、闇夜の提灯のようなもので、たかが

知れている。自分一人の考え、判断を最上なりと信じての独断の振る舞いは

結局みずからに悲劇を招くだろう。

投稿者 ohata : 09:36 | コメント (0)

2007年02月21日

琉球経営研究会の講演会にて。

先日(19日)は琉球経営研究会主催の講演会であった。

東京武蔵境自動車教習所の高橋勇社長に來沖していただき二時間に及ぶ体験談を話していただいた。

お陰様で県内経営者、社員さんを含めて150名を超える聴衆であった。

たくさんの気付き、学びを与えていただいた有り難いことだ。

経営者、社員、人間はとかく、自分の苦労を他人は理解してくれない、わかってくれないと内にこもり

自らの無知が壁をつくり、またビジョンを見失い殻にこもり、二度とない人生の道を閉ざすのであると思う。

いつまでも「井の中の蛙」を恐れ大海をいつも見つめていなければ人は成長しないと考える。

投稿者 ohata : 07:18 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月21日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月21日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

若者は国家の基礎であり財産である。若者の心がまえが国家の将来を決定する。

投稿者 ohata : 06:57 | コメント (0)

2007年02月20日

一念は通じると信じて生きろう。

私は困難な時、厳しい時、苦しいとき、悲しい時、どんな時でも自分は出来る

出来ると自分に言い聞かせて来た。どんなに時間がかかるともそんな時は、自分は大器晩成型で

あると自分に言い聞かせきた。今後の生き方もそんな気概で与えられた生命を燃焼することだろう。

ずっとそんな気持ちで心に炎を燃やし続けていれば必ず一念は通じると思う。

投稿者 ohata : 17:58 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月20日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月20日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

正しい熱意のあるところ、必ず経営成功の道がひらけてくる。

熱意は成功へのハシゴである。

投稿者 ohata : 07:59 | コメント (0)

2007年02月19日

市場原理

商品、サービスの評価、価格は全て世間が決める。

即ち、需要と供給の関係性であると思う。

しかし一般的に市場原理で決まると言われれば、ツイツイ価格の高い安いで論じられる事が多い。

市場原理とは価格だけではないと思う。価格だけで判断されるなら多くの日本の生産者、製造業

零細小売店はとっくにこの世の中からなくなっているだろう。

価格も重要な要素ではあるが、いかに商品の生産者、製造者のこだわり、製品に対する思い、

そんな生産者、製造者がつくられた商品に光を当てるのが最前線の小売店に課せられた使命と思う。

そんな思いをないがしろにして、セルフ販売、プライスカード頼りで正しく伝えられるのだろうか。

それだけで市場競争、市場原理(需要、供給)に判断を委ねていては中小零細の商品は育たない。

投稿者 ohata : 08:36 | コメント (0)

田中角栄の名言。

田中角栄が語った言葉に「籠に乗る人、担ぐ人、その又草鞋をつくる人」こんな名言がある。

この言葉を我社に当てはめると、籠に乗る人は、お客様、担ぐ人は潟с}サンである。

草鞋をつくる人はメーカさんであるとも言える。

三者がお互いの持ち場の役割をしっかりと果たす事が大事。

潟с}サンが光にあたろうとしてはならないと思っています。社内においても幹部、内勤、営業社員

電話担当、お互い自らの立場を役割は、籠、担ぎ手、草鞋かいま一度確認しましょう。

投稿者 ohata : 08:30 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月19日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月19日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

百人の人からことごとく褒められる時が、いちばん危険である。

それに匹敵するだけの反省をしなければ、結局のところ自己破滅する。

投稿者 ohata : 08:29 | コメント (0)

2007年02月17日

力の経営、無理も一時は通る。

ねじ穴に無理してネジを押し込んだとする、ひとまずボルトは留まるが、そのボルトはねじ山が壊れて

二度と使えなくなる。皆さんもこんな経験をした事があると思います。

プッシュ営業、過去の説得ビジネスとはこのような事を言います。

今取り組んでいる定期販売は、ねじ山を正しく合す、あるいはこじれた紐を一つ一つ解きほぐす

手間はかかるが二度三度と継続して使えるビジネスです、短気を起こさず解りやすく丁寧に説明して

納得頂く、それが為には素直な心で何ごとも勉強しなくてはりません。

投稿者 ohata : 06:52 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月17日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月17日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

責任者には、三つの仕事がある。

仕事の完成と仕事の創造、そして人材育成である。

投稿者 ohata : 06:50 | コメント (0)

2007年02月16日

一人の光明。

肯定的に物事は解釈する。肯定的に解釈できる仲間が増えれば必ず会社、家庭は明るく元気になり

色々と新しいアイデアも生まれます。

また他人の否定的な言葉、態度からも私ならこのように考えるとヒントが見つかります。

どんな苦しい時でも、生きている限り何事も肯定的に考えるしか仕方がないと思います。

否定的に考えて他人を暗くさせ前途が開けない状況にしてはならない。自らが一筋の光明とならねば。

投稿者 ohata : 08:28 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月16日)

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 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月16日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

指導者は、部下の話に耳を傾けよ。話を聞くことによって、知恵が集まり

部下の人たちも成長する。

投稿者 ohata : 08:27 | コメント (0)

2007年02月15日

説得と納得には大きな違いがある。

潟с}サンのビジネス、過去は説得、新たに取り組んでいる定期コースのビジネスは納得です。

説得はお客様を説き伏せ理解させるビジネス、定期コースはお客様が納得して承知するビジネス。

大きな違いがあります。説き伏せるビジネスは仕方なく根負けして一回は付き合っていただけるビジネス

定期コース販売は納得し理解して継続してお買い上げいただけるビジネス。ここに大きな違いがありま

す。納得していただける商品知識と販売話法を身につけましょう。

お客様に送る感謝の言葉の提案が少ないですよ。メール待っています。

投稿者 ohata : 09:07 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月15日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月15日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

会社が今日ここにあるまでには、先輩諸氏のたえまない努力、苦労の歴史が

あることを決して、忘れないでほしい。

投稿者 ohata : 08:35 | コメント (0)

2007年02月14日

人間は強いか弱いかと問われ。

皆さん最近また返信メールがすくなくなっていますよ。

一人で悩まない、一人で落ち込まない、一人で不幸と思わない、一人で自信を失わない。

一人で自分はダメな人間とレッテルを貼らない。人間誰でも強がりは云っても弱いものです。

かの松下幸之助翁は、人間は弱いものだ、しかし世の中の原理原則にのるような考え方、仕方、

仕組み「素直な心」で世間は正しいと信じたら強くなれると話されています。

その境地に達するように心を鍛えましょう。

投稿者 ohata : 09:52 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月14日)

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 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月14日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

さまざまな問題に対応する為には、一種類だけの人では対応できない。

だから、会社は色々な個性を持った人の集まりにすることが大事。

投稿者 ohata : 08:56 | コメント (0)

2007年02月13日

お客様へのメッセージ。

我々はお客様のお買い上げ、取引先の商品作り、社員お互いの協調、励まし、応援、

その中で日々仕事、生活が成り立っている。

ならばお客様の悩み、苦しみ、困難な時に応援メッセージをハガキで送りたいと思っています。

お客様の心に残り、温かさを感じ、励みになるような言葉を考えて下さい。

メール又はFAXで連絡下さい。例「難儀が有るから、有難う」人間は艱難辛苦を乗り越えて大きく

成長する。 こんな言葉を頼みます。

投稿者 ohata : 10:12 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月13日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月13日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

今が最善だと思っても、それは今日の最善であり、明日が約束された最善では

ない。「適宜適切」

投稿者 ohata : 08:55 | コメント (0)

2007年02月10日

国家は国民、会社は社員が主役。

叱られたら。追い詰められたら、〆日が近づくと、何とか人並みの売上が取れる。

一ヶ月間それほど業績に大差がない。

この結果から判断して潟с}サンは能力のない、仕事が向いていない集団でしょうか?

私はそうは思わないし思いたくない。やはり日本人の性格の良さの面と、皆でわたれば怖くない

日和見主義、変な平等意識の最たるものと思います。

本当の民主的な国は国民、会社は社員が主役、お互いの持てる能力を各分野で発揮して支えあい

「より良い国、より良い会社」を創ることだと思う。

投稿者 ohata : 11:48 | コメント (0)

毎日原点確認と微調整。

人間、目をつぶっても、眼を開けていても、中々真っ直ぐに歩けるものではない。

それは何故かといえば、左右が視界に入るからです、即ち目的、目標から目がそれるからです。

いま一度原点に帰るとは、有頂天にならないように日々目標、目的の確認です。

手段、方法、テクニックが身に付くと惰性、手抜きをついつい行う、手抜きでも勢いのある時は

結果がでる、だからその内スランプに入り込む。日々微調整が大事。

投稿者 ohata : 09:35 | コメント (0)

「私の考え方」

社長に忠誠心を誓い働いて貰うより、経営理念を信奉して仕事に励んで 貰うのが最善だと思う。

何故ならカリスマ経営者に育てられた人材は指示命令には忠実に従うが、どちらかと言えば

創意、工夫、知恵が養えていないのではないだろうか。

投稿者 ohata : 08:58 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月10日)

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 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月10日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

経営理念は、まず経営者が考え抜いて、自身で心の底から、これだ、と思える

もの、さらに従業員も株主も納得できるもの、ひろく世間の人々が賛成して

くれるもの、そして天地自然の理にかなっているものでなければならない。

投稿者 ohata : 08:57 | コメント (0)

2007年02月09日

基本を忘れずに。

自動車事故は前から車がきたら避けなければ必ず交通事故は会うそれが事故を起こさないようにする為

には避ける、だからから事故は起きない。

ならば営業成績にムラがある人は少々の業績低下に悩み迷路に入り、基本を忘れ結果がつくれない。

「1+2+3=6」基本通りになっているか確認をする。

自分で気付かない内にあせりから基本トークが乱れている事が多い。

ついつい業績が良いと有頂天になり基本を忘れ迷路に入り込み自信喪失してしまう事が多い自信過剰

が慢心を生む、お互いに念には念を入れて励みましょう。

投稿者 ohata : 09:30 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月9日)

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 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月9日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

経営を進めるときには、目に見える要因と、目に見えない要因を、共に考え

なければいけない。たとえば製品、技術、工場、手法なども大事にするが、

同時に哲学、理念、考え方、心がまえ、態度なども大事にしなければならない

ということだ。

投稿者 ohata : 09:28 | コメント (0)

2007年02月08日

世の中、世論は半々。

世の中のお客様が全て潟с}サンのファンであれば潟с}サンの進化、成長はストップする。

潟с}サンの商品では満足しない人がいるからこそ、満足していただこう考え努力する。

研究開発、商品開発、システム開発、セールストークの開発に知恵が生み出せるのです。

受け入れていただけるお客様半分、厳しい事を指摘される方半分それで良いのです。

半分の厳しい見方をするお客様を受け入れて頂くお客様に変えれば、市場のポジションはアップする

頼みます。

投稿者 ohata : 16:36 | コメント (0)

PCとメールで現場に居るがごとく。

社長としての仕事は毎日、パソコンに向かって昨日の各店、車両、チーム、チーフ、各人の仕事の仕方

行動の仮説検証が一番大事な仕事です。もう一つの仕事はメールの発信です。

メールも以前よりは多く返信が来ますが、継続して発信する事で発見した法則があります。

結果を作っている人は、決意の言葉の返信が返ってくる人、相談をしてくる人、返信メールで発奮する

人です。やはりメールで有言実行を宣言して強い意志と意欲で日々の目標に立ち向かっている人は

強い。一度実践してみては如何ですか。今日も頼みます。

投稿者 ohata : 08:51 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月8日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月8日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

経営者は、いつも将来というものが頭にないといけない。五年後、十年後に

どうなるか、どうすべきか。そのうえで、今どうしたら良いのかを考える。

将来から現在を考えるのが、経営者としての発想である。

投稿者 ohata : 08:40 | コメント (0)

2007年02月07日

最近感じる事。

社長と社員さんとの関係とは一体どんな関係だろうと思った。

仕事の上では、社長は経営責任、幹部は仕事の質を求められる、社員は仕事の量の獲得が任務

会社には「理念」目的、目標、ビジョンが存在する。

しかし目的、目標、ビジョンをいったいどれ程、共感、共有、共鳴できているだろうか。

「社長は雇用側」「社員は使用側」社長はマスト、ウイル、キャン、ドウ、こおあらねばならないが

どちらかと言えば強い。こうでなければならない思いが強い故に押し付け、指示命令、部下を操作し事業

活動を続けて行く。社長としての信念は大事であるが、そんな方法ばかりで経営にあたっていると

いつまでたっても人財は貯蓄できない。自発、自立、主体的に会社に貢献してくれる人材を育成する

ためには、他社の他人からたとえ話から、自分の会社、社長、会社の目的を見つめ直すチャンスを幹部、

社員さんに与えなければならないのではなかろうか。

親から、会社から、上司からの一方的な押し付けだけでは、理念、目的、ビジョン、目標も共有、浸透は

しない、そんな事を最近私は感じる。

投稿者 ohata : 09:29 | コメント (0)

お客様の話を良く聴く。

売りたい、買って欲しい、何とか数字を作らなければならない。

結果を作らなければ店に帰れない、上司に叱られる、ガミガミと指示命令ばかりの上司と

よく話を聴いてくれる上司どちらが話しやすいですか、一度売らない営業員になってみたらどうですか。

お客様の声を聴くことから始めるとお客様は色々と話してくれます。

聞いてあげるとこちらの話を聞いてくれます。健康の事、商品の事じっくり話して提案して下さい。

仕事の仕方を変える。いきなり買えではお客様は心を開いてくれません。私なら買いません。

投稿者 ohata : 08:47 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月7日)

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 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月7日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

つねに仕事の主人公になれ。

人から言われることだけをやれば良いというような、安易かつ単純な考えでは

いけない。自分は、社員稼業をしているのだ、独立経営体の大将なのだ、

という考えに徹すれば、想像もできない大きな力と大きな成果が生まれてくる。

投稿者 ohata : 08:33 | コメント (0)

2007年02月06日

何を目的で活動していると問われて。

日々のご苦労さまです。ある人が訪問営業している人に聞いた。

あなたは何をしているのですか、見れば解るだろう営業しているのだと答えた。

ある人はこだわりの食品の販売に回っているのだと答えた。

またある人は、安全、安心、美味しい、伝統技術でつくられた食品を世に知っていただくために訪問

していると答えた。ことほど同じ仕事でもこのように違うのである。

皆さんはどんな意識ですか。永い目でみれば各々結果は随分と違うと思います。今日も頼みます。

投稿者 ohata : 17:37 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月6日)

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 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月6日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

叱る時には、本気で叱れ。策で以って叱ってはいけない。

しかも、人間は誰でも偉大な存在である。という哲学を根底に持ったうえでな

いといけない。

投稿者 ohata : 08:42 | コメント (0)

2007年02月05日

巻二 「成功は運」(2007年2月5日)

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 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月5日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

二代目の経営者は、とくに謙虚であらねばならない。なぜならば創業のために

凄絶な戦いをしてきた先輩諸氏を使わなければならないからだ。

投稿者 ohata : 09:43 | コメント (0)

2007年02月03日

叱れる、叱られ上手、愚痴の聴ける幹部の育成。

昨日はB/S21の定例会議であった。

B/S21とは21世紀ビジョン、以内に100億、10年以内に300億企業の仲間入りを果たそうとの

壮大なビジョン会議である。このビジョンは六年前に立てた10年後、昨年立てた10年後をを何としても

達成する計画である。10年前、昨年に社員さんを前に語った時は社員さんは何を大ホラを吹いている

また昨年度に300億のビジョンを語ったときも、社長、正気か頭おかしくなったのと違うかとの様相であっ

た。しかしビジネスモデルの転換を図り、絶えずバカの一つ覚えのように事あるたびに訴え少しづつ

現実味が出てくると、幹部社員、一般社員さんともに一人二人と出来るかもしれないと目の色が変わり

その気になる人が増加してきた気がする。その結果として幹部社員が叱られること指示命令に忠実に

なってきた。叱られてしおれる落ち込む社員さんが減少してきた。夢が現実味を帯びてくるとこうも人間

強くなるものかと実感している。やはり経営者の仕事は「ビジョンを語り」「方針を伝え」「目標を与える」

この三点が為すべき仕事だと感じた。あとは目標の具現化を社員さんにお願いするのみであ。

「身も心も金も」ゆだねることのできる社員さんの育成は経営者の正面と背中をつつみ隠さずみせること

であると思う。

投稿者 ohata : 14:38 | コメント (0)

「理念と経営」支部の会に参加して。

昨日は「理念と経営」神農支部で話す機会を頂いた。

多くの若き経営者の方々が参加され感激をした。

皆様が目を輝かせ真剣に聴いていただき大変嬉しかった。

神農さんの普段の人間性と信頼感、付き合いの深さが表れていだのであると思う。

こんな人を義に熱い人というのであろう。

こんな経営者が世の中に多く輩出してくれば、会社、家庭、世間、日本が美しい国になるので

あろう。国が栄えるのは、政治家の力だけでは無理、一人一人の国民の自覚が先ず先決だと

思う。自らも若き経営者の人から学ばなければならない。

投稿者 ohata : 11:46 | コメント (0)

今日は節分。

今日は節分、鬼は外、福は内の日です。

潟с}サン社員の皆様昨日まで運がついていなかった人は

悪運を取り払い、福運を今日から迎えましょう。運は運が良いと思う人につきます。

昨日まで過去のことをいつまでも引きずっている人には引きずっている限り永遠に訪れません。

昨日に過去に決別してより良い一日を引き込む生き方、仕事の仕方、考え方に変革いたしましょう。

今日も頼みます。京都は昨日90軒の獲得がありました。

投稿者 ohata : 09:44 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月3日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月3日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

雨が降れば傘をさす。至極簡単、当たり前のことを適時適切に実行するところ

にこそ、商売の秘訣がある。

「松下幸之助翁のように当たり前の事を、当たり前に受け取らない、当たり前に事を進めないその原因
は何処にあるのかと考えたら、学識が邪魔をしているのではなかろうかと思う。それは学識が素直な心
を失わせているのではないだろうか。」

投稿者 ohata : 09:01 | コメント (0)

2007年02月02日

心の老化は防止できる。

昨日よりは今日、先月よりは今月、人間は一日一日歳を重ねる。

体力の老化は如何ともし難い、それは事実、しかし心の若さは絶えず向上心、目的、目標を意識

意欲を持つことで防止出来る。昨日、今日、先月も同じでは止まっているに過ぎない、それは

諸行無常(全ては流転、日々変化、進化している)から見ると後退している事になる。

少しでも向上しなければ年齢に関係なく老化している事になる。

今日も頼みます。元気なメール頼みます。

投稿者 ohata : 08:59 | コメント (0)

巻二 「成功は運」(2007年2月2日)

=============================「松翁論語」===============================
 「松下幸之助翁述」「江口克彦記」

巻二 「成功は運」(2007年2月2日)

「松翁ある人に次のように言われた。」

人生は自分で演出も演技もする。生きた芝居のようなものである。

腕次第、やり方次第で、いくらでもいい芝居になりうる。
(夢を持たなければビジョンは生まれない、夢は幸せの一歩なり)

投稿者 ohata : 08:29 | コメント (0)

2007年02月01日

私の最近の夢。

私が最近思い描く夢は、やはり社員、取引先、お客様、家族に喜ばれたい、また喜ばれる事で

自分も喜びたい、そんな事をいつも夢見ています。

いつも私が夢見ているのは、現場、事務所、パートの皆さんとお互いに歳をとって、お互いが懐かしく

七階立ての本社ビルで過去を楽しく振り返っている時です。

そんな時間と機会が持てるような会社を創り上げたいと思っています。

なぜか解らないが、そんな事が本当に実現できる予感がしてならない。

ビジョンを持つことが自分の潜在力引き出す源泉であると感じる事が近頃は多い。

投稿者 ohata : 10:47 | コメント (0)

天は夢ある人にビジョン実現のチャンスを与える。

今日から二月です、二月のことを「梅月」と呼ぶそうです。正しく潟с}サンにとって有り難い月です。

和歌山県産の「南高梅」の販売チャンスです。多くのお客様に「南高梅」の歴史を話しプレゼン機会

をつくり。販売につなげて下さい。天はビジョンある人にビジョン実現のチャンスを与えるのです。

投稿者 ohata : 09:30 | コメント (0)